IT・コンピュータ作品一覧
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3.5「プロジェクトチーム立ち上げ」から 「データ基盤整備」「開発&実装」「効果測定」まで、 成果を出せるノウハウを公開。 GPT-4oなど最新情報に対応。 三井住友海上保険、ライオン、住友生命保険、ベネッセホールディングス他、 企業の導入事例を20社超紹介。 ChatGPTを導入して会社を強くするための決定版、ついに登場!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生成AIでできることや、生成AIを活用したい場面を、具体例に即して解説 結局、何ができるの?が分かるAI活用の実例集 ChatGPTを試しに触ってみると、最初は誰もが「面白い」と興味を持つはずです。ところが、少し使った後は、「会話ができるのはわかったけれど、いったい何に使えばいいの?」と、そのうち飽きてしまうかもしれません。ChatGPTは多才で、何か1つの目的のために作られたものではないため、用途や生かし方はユーザー次第。それゆえに、実務や日常生活でどう使えばよいのか、わかりにくいのが実情です。 そこで本書では、ChatGPTをはじめとする生成AIでできること、使うべき場面を、具体例に即して多数紹介します。どのように質問や依頼をすれば自分が求めている回答を得られるのか、ポイントや注意点も解説。生成AIを仕事や生活に役立てるノウハウを、実践的に身に付けることができます。
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3.6
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Illustratorって誰でも使えるの?」 「覚えることがたくさんで難しい?」 そんな悩めるイラレ初心者のための入門書が発売。 「イラレの仕組み」「基本操作」「必須ツール」「パスのコツ」など、 Illustratorを使う上で”まず覚えたい大事なポイント”に絞ったやさしい入門書です。 実は、イラレの機能は全部を覚えなくても大丈夫。 本書で紹介する「1割」の基本で デザイン、イラストなど色々できちゃいます。 Illustratorを学ぶことに壁を感じているあなたも 楽しく学べること間違いナシです! 【こんな人にオススメです】 ・Illustratorの基本的な部分をまず学びたい人 ・Illustratorを学びたいけど、ハードルが高く感じている人 ・これまでIllustratorを学ぼうとしたが、ど~しても挫折してしまう人 ・趣味のちょっとした制作でIllustratorを使ってみたい人 ・広報誌やバナーなど、仕事でIllustratorを使いたい人 ・分厚い入門書を読むのが苦手で、図解や作例で楽しく学びたい人
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、ECの仕事を「販売・業務・組織・戦略」の 4 分類に整理。現代のEC販売はもちろんのこと、仕入れ・製造から受注・出荷までのEC業務、AIやリモートを活用したEC組織運営、商品開発やブランディング、会計や経営計画などのEC戦略までをカバー。経営者の学び直し、担当者の育成、組織の共通言語におすすめです。個別のお悩みに、本書の内容に準拠して回答する「AIコンサルタント」の購入特典付き。その他、様々な購入特典で、実践をサポートします。
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5.0※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Power Appsでノーコード/ローコードのビジネスアプリ開発を始めよう! ドラッグ&ドロップでPowerPointのようにパーツを組み合わせて開発できるキャンバスアプリを例に解説。 データソース管理にはSharePointを使用し、コーディングなしである程度のビジネスアプリ作成を体験できます。 PowerAutomateとの連携や、バーコードリーダーアプリ作成やCopilot活用なども解説します。 書籍で紹介しきれなかったCopilot連携記事を、サポートページからPDFでダウンロード提供! *****目次***** Part1 Power Appsの概要 Part2 Power Appsのライセンスや概観 Part3 Power Appsアプリの基本 Part4 Power Appsアプリの作成 Part5 Power Automateと連携する Part6 Copilotなどアプリ作成に役立つ機能 **********
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、RPA導入責任者向けに「WinActor 7.5」を実践的に解説した手引書です。網羅的な機能解説はもちろん、業務自動化の検討からシナリオの開発、運用プロセス、保守運用のポイントまで詳しく解説します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【2025年11月追記:紙版書籍第3刷同等までの正誤表の内容を反映いたしました。】Java資格対策書で人気の徹底攻略シリーズから、Java SE 17 Silver試験[試験番号:1Z0-825]に対応した問題集が登場。 体系的な知識が自然と身に付くよう構成された問題と、教科書を超える丁寧な解説で、確実に合格ラインの知識が身に付きます。 巻末には試験を体験できる模擬試験2回分を収録。問題を解く力もしっかりと身に付きます。 「丁寧な解説」+「実戦的な模擬問題」で、本書一冊だけで一発合格が目指せる受験者必携の一冊です。
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-あらゆる業界で活用できる VR・AR・MRの技術のしくみがまるわかり 【本書のポイント】 ・五感を駆使した体験を支えるしくみがわかる ・デバイスごとの特性の違いがわかる ・デバイスに組み込まれた技術の進化の歴史も俯瞰できる ・各業界でのVR・MR・AR技術の活用方法もつかめる ・解説とイラストがセットで理解しやすい ・キーワードから知りたい項目を調べやすい 【こんな方におすすめ!】 ・今後XRを導入した新規事業を進める新規担当者 ・XR機器の開発を始めるエンジニア/新人エンジニア ・XRに興味がある人、知識として知っておきたいビジネスパーソン 【内容紹介】 仮想と現実を行き来しながら、さまざまな体験をできるようにするXR技術。 これはVR、AR、MRなどの技術で構成されています。 しかし、これらは具体的にどのような違いがあるのでしょうか。 本書では、XR技術の基本概念から始まり、各技術の仕組み、開発手法や、実際の応用例まで図解とともに詳しく解説します。 本書では見開きで1つのテーマを取り上げて解説しています。 最初から順に読んで体系的な知識を得るのはもちろん、 気になるテーマやキーワードに注目しながら読むこともできるので、自由に活用してみましょう。 【目次】 第1章 XRとは?~仮想現実と現実世界の融合~ 第2章 VRの基礎技術~XRを実現する必須の要素~ 第3章 XRを快適に体験する技術 ~質の高い没入体験を実現~ 第4章 XR体験を豊かにする表現・コミュニケーション~ヘッドセットの外側へと広がる仮想世界~ 第5章 XRの描画能力を向上させる技術~リアルな映像をより効率的に作り出すソフトウェアの進化~ 第6章 XR技術をより深く理解する~根底にある3Dグラフィックス~ 第7章 XRコンテンツ開発の応用~環境とツール~ 第8章 XRアプリケーション開発の基盤技術~汎用性の高いプラットフォーム~ 第9章 XRデバイスの技術と特徴~より使いやすいデバイスへの進化~ 第10章 進化を続けるXR~業界別の実用例と今後の可能性~ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。 500以上の資格を持つ資格ソムリエが送る合格のトリセツ! 本書は情報処理技術者試験の「ITストラテジスト」の受験対策書です。 著者は、情報処理技術者試験だけではなく、数多くの資格試験を持つ資格ソムリエとして、資格取得や勉強方法のアドバイスなど、数多くメディアにも出演されています。 本書は、ITストラテジスト(午前Ⅱ、午後Ⅰ・Ⅱ)の合格に必要な勉強方法や資格試験の攻略法を数多く盛り込んだ1冊です。特に、難関とされる午後Ⅱ試験においては、「問題を読む」→「解答を組み立てる」→「肉付け」→「書く」といった一連のプロセスについて、著者の思考回路を順を追って細かく解説しているので、問題の読み方や解答の書き方が手に取るようにわかります! 本書のルールを使って、合格を勝ち取りましょう! 1章 午前Ⅱ 1-1 経営戦略 1-2 マーケティング 1-3 技術経営 1-4 システム戦略 1-5 システム企画・要件定義 1-6 システム調達 1-7 情報化投資 1-8 その他システム関連用語 1-9 企業活動 1-10 ビジネス全般 1-11 セキュリティ関連 2章 午後Ⅰ 2-1 午後Ⅰ試験攻略のポイント 2-2 過去問を解いてみる① 2-3 過去問を解いてみる② 2-4 過去問を解いてみる③ 2-5 過去問を解いてみる④ 3章 午後Ⅱ 3-1 午後Ⅱ試験攻略のポイント 3-2 午後Ⅱ試験攻略の対策 3-3 問題の読み方と解き方 3-4 過去問を解いてみる① 3-5 過去問を解いてみる②
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、DX化という言葉を耳にすることが多いと思います。 DX化とはデジタルトランスフォーメーションの略語で、ITやデジタル技術を使って、ビジネスをいい方向に変革していくことを指します。 DX化と聞くと、システムを導入するということを思い浮かべる方が多いと思います。ほとんどの企業では、システムの導入でDX化をしようとしているのではないでしょうか。 システム導入をすれば、DX化は成し遂げられるかもしれません。 しかし、システムを導入して後悔してしまう組織や人が多いのが現実です。後悔してしまうと、もう手遅れです。 大金を使って導入したシステムは誰も使われなくなり、捨てられるのです。 そんな事態を回避して欲しいので、本書では後悔しないシステムの導入方法を、紹介します。 まずは、基礎知識編です。システム導入をする上で必要な知識や心構えを紹介します。 次に、実践編です。システム導入の計画から業者への提案、導入後の対応まで一通り解説いたします。 システムを導入したい人やDX化を実現したい人に役に立つ一冊に仕上げました。ぜひ、参考にしていただければと思います。 【目次】 支払い方法 システムの一生 システム導入を失敗させる悪いリーダー 目的、予算、納期を決める システムの導入に必要な人材 現場の声を聞く 現場の要望をまとめる 業者へ相談する RFPの書き方(テンプレート付き) 受け入れテスト システム導入後のメンテナンスと機能拡張 アジャイル開発 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) 社内SEとして活躍。最近、新しいシステムの導入プロジェクトをリーダーとして成功させた。最近の悩みは、次に勉強するプログラミング言語。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単語や文章でイメージを伝えるだけで、それに合わせたイラストを描いてくれる画像生成AIサービスの種類と使い方を初心者にもわかりやすく解説。画像生成AIを利用するための準備から活用例まで、画像生成AIサービスを使いこなすためのすべてがわかる!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Copilot in Windowsの使い方がこの1冊で分かる!◆ Windows 11に標準搭載されている無料のAIアシスタント「Copilot in Windows」の初心者向け解説書です。生成AIでの文書作成や質問回答のほか、画像生成が行えるのが特徴で、有料版のCopilot Proを使えばExcelやWordなどのOfficeアプリでも生成AIを利用できます。本書では、仕事から日常まで、AIを使いこなすためのプロンプト例を多数紹介しています。 ■目次 ●第1章 opilotの基礎知識を知ろう ・Copilotとは? ・Copilotの種類やプランの違いは? ・Copilotでできることとできないことは? ・Copilotで生成したコンテンツの利用に法律上の問題はない? ・Microsoftアカウントを作成しよう ……ほか ●第2章 Copilotに質問してみよう ・まずはシンプルにCopilotとおしゃべりしてみよう ・チャットの流れを楽しんで質問しよう ・会話のスタイルを変更してみよう ・写真を使って質問してみよう ・音声入力で質問してみよう ・表示しているWebページについて質問できるようにしよう ……ほか ●第3章 Copilotで回答をうまく引き出す質問方法を学ぼう ・回答がイマイチだったら質問のしかたを変えてみよう ・回答についてさらに質問しよう ・新しいトピックを質問するときはチャットルームを切り替えよう ・たくさん質問したらチャットの履歴を整理しておこう ・Copilotの回答がどのWebページをもとにしているか確かめよう ・長文を扱うときは「ノートブック」を利用しよう ……ほか ●第4章 Copilotを使って仕事の作業を効率化しよう ・テーマを与えて文章を作成してもらおう ・難しい内容の文章をわかりやすく直してもらおう ・文章の内容を変えずに文字数を調整してもらおう ・自分で作った文章の誤字や脱字を修正してもらおう ・表記揺れを直して文章に統一感を出してもらおう ・箇条書きのメモを文章にまとめてもらおう ・フィードバックを求めて文章のクオリティを上げよう ・取引先へ送るメールの文章を作成してもらおう ・状況に応じたメールの返信を考えてもらおう ・さまざまなメールのテンプレートを用意しよう ・ブレインストーミングを行って創造的なアイデアを生み出そう ・ビジネスフレームワークを使って革新的なアイデアを生み出そう ・商品のキャッチフレーズを再考してもらおう ・オペレーションの改善点を教えてもらおう ・SNSの炎上リスクを判定してもらおう ・業界の大まかな動向をリサーチしてもらおう ・パソコンの操作やトラブル解決に役立てよう ……ほか ●第5章 Copilotを使って生活の質を向上させよう ・デザインの配色案を出してもらおう ・定番のコーディネートに過去の流行を取り入れてもらおう ・あなたの運勢を告げる専属占い師になってもらおう ・プレゼントの案を考えてもらって特別な日を祝福しよう ・フィットネスメニューを作ってもらって健康的な生活をサポートしてもらおう ・自分の人生を小説風にまとめてもらおう ・マンガのキャラクターの設定を作成してもらおう ・マンガのストーリーを作成してもらおう ・フリマアプリに出品する商品の説明文を考えてもらおう ・フリマアプリの取引相手への連絡内容を作ってもらおう ・料理の献立を考えてもらっておいしい食事を楽しもう ……ほか ●第6章 Copilot ProでExcelやWordを活用しよう ・Copilot Pro とは? ・Copilot Proのライセンスを購入しよう ・OfficeアプリでCopilotの基本操作を確認しよう ・Excelで表を編集してもらおう ・Excelで関数式を作成してもらおう ・Excelで表のデータを分析してもらおう ・Excelでマクロを作成してもらおう ・Wordで文章を作成してもらおう ・Wordで文章を要約してもらおう ・Wordで文章を修正してもらおう ・Wordで文章を表にまとめてもらおう ・PowerPointでプレゼンテーションを作ってもらおう ……ほか 付録 スマートフォンで Copilotを使おう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Power Automateで「快適・快速」なシゴトを実現しよう!◆ 関係者へのリマインド送信、メールで届いた情報の集約、散らばったファイルやタスクの整理整頓などなど。あなたの日常に「誰か代わりにやってくれないかな……」と思うシゴトはあふれていませんか?このような繰り返し作業(定型業務)は、Power Automateを使ってラクしちゃいましょう! 本書では、Power Automateを活用して身近なシゴトを自動化するノウハウを、講師歴30年以上のMicrosoft認定トレーナ―がわかりやすく解説。「計画」「設計」「作成」「テスト」「展開と改良」の実践的な5ステップで、自分で考えて自動化するための応用力が身につきます。さらに最終章では、Copilot for Microsoft 365を利用した、最先端のフロー作成についても紹介しています。 ■こんな方におすすめ ・パソコン仕事の繰り返し作業(定型業務)を自動化してラクしたい方 ・ゼロからRPAをはじめてみたい方 ■目次 ●第1章 Power Automateと自動化のイメージをつかむ ・Power Automateとは何かを理解する ・実習1-1 Teamsにメッセージを投稿する ●第2章 Power Automateと自動化のキホンを押さえる ・クラウドフローの「仕組み」を理解する ・業務自動化の「流れ」を理解する ・実習2-1 「テンプレート」で自動化できる業務のイメージをつかむ ●第3章 重要な連絡を見逃さない! 対応速度の最速化 ・実習3-1 重要なメールをチャットツールに転送する ・実習3-2 顧客の問合せをチャットツールに転送する ●第4章 シゴトのためのシゴトを増やさない! リマインドの自動化 ・リマインド自動化の「計画」と「設計」 ・実習4-1 タスクの期日を判定し、リマインドする ・作成したフローを管理するポイント ●第5章 シゴトの流れを止めない! 承認フローの最短化 ・承認フロー自動化の「計画」と「設計」 ・実習5-1 Formsを利用して自動化する ・実習5-2 SharePointを利用して自動化する ・実習5-3 申請ファイルを利用して自動化する ・「テスト」について押さえるべきポイント ●第6章 探す時間をゼロにする! ファイル管理の自動化 ・ファイル管理自動化の「計画」と「設計」 ・実習6-1 添付ファイルをクラウドストレージに自動保存する ・実習6-2 作成したファイルをPDFにして共有する ・実習6-3 ExcelデータをSharePointに転記する ・フローの「共有」と「展開」 ●第7章 Power AutomateでCopilotを使いこなす ・実習7-1 Copilotを利用してクラウドフローを作成する ・実習7-2 Copilotを活用してエラー処理を実装する ■著者プロフィール 椎野磨美:新卒でNEC入社後、人材育成・研修業務に従事。日本マイクロソフトでシニアソリューションスペシャリストとして従事した後、日本ビジネスシステムズ(JBS)にて社員が働きやすい環境作り、組織開発・研修業務を推進。2017年働き方改革成功企業ランキング、初登場22位の原動力となる。2020年5月より株式会社環(KAN)CHO(チーフハピネスオフィサー)として、顧客と自社の組織開発・IT人材開発、コミュニティ自走支援など、社員が幸せになる働き方改善業務に従事。2023年5月より株式会社KAKEAIでチーフ・エバンジェリストに就任。 「Secure System Training Tour 2004」では、Microsoft認定トレーナーの中から顧客満足度が高いトレーナー(第2位)として表彰された。また「Windows女子部」創設者としても、セミナーやワークショップを全国で開催している。既刊の著書に『Teams仕事術』(技術評論社)。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Live2Dトップクリエイターによる実践のヒント101!◆ パーツ別の動きのコツ/背景/物理演算まですぐに使える時短ワザ、上級テクニックも一挙公開! 執筆陣に4名のトップクリエイターを迎え、基本設定のススメ、パーツの磨き上げをはじめ、インターネット配信用モデルのクオリティをアップさせるワザを多数掲載。また、キャラクター立ち絵のモデリングやアニメーションのテクニック、動く背景モデリングのコツまで一挙に紹介します。モデルをより進化させたい、作り込みたい人、必携です! ■こんな方におすすめ ・Live2Dの成果物のクオリティを向上させたい人 ・トップクリエイターの技を知りたいLive2Dモデラー ・自分のイラストを動かしたいクリエイター ■目次 ●Part1 キャラクターモデル ・Tips1 おすすめのイラストサイズ ・Tips2 Live2D Cubismの左右 ・Tips3 バウンディングボックスを消す ・Tips4 中心線を引く ・Tips5 アートメッシュは、互い違いに綺麗な三角形を意識する …… ・Tips14 効率的なあいうえおの作り方 ・Tips15 簡単に輪郭の影を付ける ・Tips16 片目制作による時短法 ・Tips17 閉じ目の違和感を減らす① ~まつ毛のワンポイント ・Tips18 閉じ目の違和感を減らす② ~閉じ目の位置の調整 ・Tips19 閉じ目の違和感を減らす③ ~閉じ目の横幅の調整 ・Tips20 閉じ目の違和感を減らす④ ~眼球の位置の調整 …… ・Tips33 遅延表現でリアルに見せる ・Tips34 まばたきをしたときのまつ毛の揺れを作る ・Tips35 呼吸に合わせた動きを作る ・Tips36 首の影を別の部位にする ・Tips37 ひざの動きを加える ・Tips38 後ろ髪の側面を作る ・Tips39 つむじや結び目は別パーツにする ・Tips40 うなじを作ってバランスよくなじませる ……ほか ●Part2 背景モデル ・Tips75 レイヤー構成のススメ ・Tips76 汎用素材を用意する ・Tips77 汎用素材の活用 ・Tips78 リピートパラメータのおすすめ数値 ・Tips79 複製2点ループの作成唐 ・Tips80 複製2点ループの応用 ・Tips81 リピートグラデーション ・Tips82 回転するリピートグラデーション ・Tips83 色変更グラデーション ・Tips84 消灯差分を作る ・Tips85 原画を修正せずにオブジェクトの透明度を調整する ・Tips86 照明器具のパーツ分けのコツ ・Tips87 光の動きを足してリッチに ・Tips88 光のゆらぎを作る ……ほか ■著者プロフィール ●唐揚丸:インテリアデザイナー経験を経て、現在は動く背景イラスト制作をメインに活動中。Live2D Creative Awards 2021 アート賞受賞。主な仕事に「にじさんじ/不破湊/オリバー・エバンス」(ANYCOLOR株式会社)、「ホロライブ/尾丸ポルカ/一条莉々華」(カバー株式会社)、「Live2Dもくもく会」(株式会社Live2D)などその他多数の配信用背景制作。 ●乾物ひもの:Live2Dモデラー&VTuber。自身のYouTubeチャンネルでLive2D講座を発信する傍ら、多数のLive2Dモデルを制作。制作モデルは、「ホロライブID/アユンダリス」、「のりプロ/犬山たまき」、「kson」、「歌衣メイカ」、「キルシュトルテ」など。 ●ののん。:Live2Dモデラー/モーションデザイナー。現在はVTuberモデルの制作を中心に『Live2Dモデラー』として活動中。700体以上のモデル制作実積とXやYouTubeでLive2D講座なども発信中。 ●fumi(ふみ):イラストレーター&Live2Dデザイナー。ゲーム会社にてLive2D使用ゲームの立ち上げ、アドバイザーやモデルの作成を行い、現在はフリーで活動。VTuberキャラクターデザインや1枚イラストを担当する。主な仕事に「バトルガールハイスクール」(コロプラ)Live2Dのメインデザイナー、「にじさんじ/葉山舞鈴」(ANYCOLOR株式会社)キャラクターデザイン、制作したモデルに「ホロライブLive2D/湊あくあ/赤井はあと」(カバー株式会社)、個人Live2Dモデル「96猫(黯希ナツメ)/服巻有香」その他多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書はReact.js 19に対応した初心者向け解説書です。基本から新機能、サーバーコンポーネントの利用方法などを分かりやすく説明します。React.jsの基礎からNext.jsの入口まで学びたい方に最適です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま最も熱いといっても過言ではないITトレンドの1つである生成AI。スマートフォンやパソコンにも搭載されはじめ、私たちの仕事や生活にも溶け込みつつあります。しかし生成AIが文章や画像を生成する仕組みを理解している人は少ないのではないでしょうか。 本書では、生成AIの基礎となる機械学習に始まり、AIが人間の言葉を理解して対話を行える仕組みや画像を認識したり生成したりする仕組みを、図を用いながら噛みくだいて解説。また、Google Colaboratory上に用意したPythonコードで、実際に自然言語処理や画像解析を試せる構成になっています。座学と実践の両軸から生成AIの仕組みをしっかり学べる、まったく新しいタイプのIT教養書です。AI領域に関心のあるエンジニアはもちろん、AIのビジネス活用を考えているビジネスパーソンにとっても役に立つ満足度の高い1冊です。 <本書のこだわり> ・トレンドよりも基礎技術に重きをおいた解説 ・数式やプログラミングが理解できなくても読み進められる ・難解な仕組みも理解が捗る豊富な図解 ・学んだことがしっかり身につく理論解説と演習付き
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-この技術書は、NeRF(ニューラルレンダリングフィールド)の学習を始める初心者、特に大学生や社会人を対象にしています。具体的な内容としては、NeRFの基本から実践的な応用までを網羅しており、初めてNeRFに触れる方々に最適な内容となっています。 この本を通して、読者はNeRFの世界に一歩踏み込むことができ、学びの過程で実際に手を動かしながら理解を深めていくことが可能です。NeRFの技術を活用し、将来的には独自のプロジェクトや研究に生かすことができるでしょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Xperia 10 VIの使い方がトコトンわかる!◆ ドコモから2024年7月に発売された5G対応スマートフォン「Xperia 10 VI SO-52E」の初心者向け解説書です。SO-52Eの基本操作から、電話、メール、インターネット、写真や動画の撮影・閲覧、Googleやドコモのサービス、アプリケーションの利用、その他の活用法など、SO-52Eを使いこなすために必要な操作をわかりやすく解説します。他機種から乗り換える人はもちろん、はじめて購入するスマートフォンがSO-52Eという人にもおすすめです。 ■目次 Chapter 1 Xperia 10 VI SO-52Eのキホン Chapter 2 電話機能を使う Chapter 3 インターネットやメールを利用する Chapter 4 Google のサービスを使いこなす Chapter 5 ドコモのサービスを利用する Chapter 6 音楽や写真・動画を楽しむ Chapter 7 Xperia 10 VI を使いこなす
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-◆情報システム開発を成功に導くノウハウ満載!◆ システム開発が上手くいかないというケースの多くは、要件定義やシステム設計・開発といった工程における活動以前に、「システム企画」の段階で何らかの失敗をしています。経営層が描く事業戦略を正しく捉えられない、業務実態を正確に把握できない、経営層やユーザーの本音を引き出せない、顧客のビジネスに関する知識が不足しているなど理由はさまざまです。 こうした業務を得意としているのは経営コンサルタントです。そこで本書では、「経営コンサルタントが、どのような観点・どのようなやり方で顧客のビジネスを捉えているのか」という視点から、システム企画においてやるべきこと・考えるべきことを整理し、失敗しないポイントをわかりやすく解説します。 ■こんな方におすすめ ・システム企画に携わるシステムエンジニア。顧客ニーズを捉えられない、業務分析を適切に行えないといった悩みを抱えている人。 ■目次 第1部 システム企画と経営コンサルタントの視点 ●第1章 システム企画の役割とその難しさ ・1.1 システム企画とは何か ・1.2 システム企画の作成フェーズと本書の構成 ・1.3 システム企画の重要性 ・1.4 システム企画の難しさとその要因 ●第2章 システム企画を成功に導く「経営コンサルタントの視点」 ・2.1 システム企画に必要なビジネス知識 ・2.2 業務ではなくビジネスプロセスを見る ・2.3 ビジネスプロセス改善の「ものさし」を持つ ・2.4 ユーザーニーズを見抜く ・2.5 システム企画を成功させる経営コンサルタントの視点 ・2.6 本書を読むうえでの注意点 第2部 システム企画の基本 ●第3章 事業概要を把握する ・3.1 事業概要の捉え方 ・3.2 ビジネスモデルに基づく経営戦略や経営課題の分析・評価 ・3.3 解決すべき経営課題の対象範囲 ・3.4 解決すべき経営課題の特定とシステム企画目的の明確化 ・3.5 経営戦略や経営課題、システム化の方向について経営層と認識を合わせる ・3.6 視点1:事業概要のビジネスモデルによる把握 ・3.7 演習 ●第4章 ヒアリング部門を選定する ・4.1 組織図を活用したヒアリング部門の選定 ・4.2 視点2:組織図活用によるヒアリング対象の選定 ・4.3 演習 ●第5章 業務実態を把握し経営課題を抽出する ・5.1 業務実態を把握する ・5.2 部門別・担当者別ヒアリングシート ・5.3 視点3:業務実態(As-Isモデル)の徹底的な把握 ・5.4 演習 ●第6章 業務の改善案を検討しシステム企画書にまとめる ・6.1 システム企画の対象業務範囲とレベルを絞る ・6.2 ビジネスプロセス改善の基本的視点とは ・6.3 業務改善の7つのヒント ・6.4 システム企画書の作成 ・6.5 視点4:ビジネスプロセスの改善(To-Beモデル) ・6.6 演習 第3部 システム企画を深堀りする ●第7章 経営戦略支援の機能を深堀りする ・7.1 経営戦略に対するシステムエンジニアの立ち位置 ・7.2 経営戦略をいかに捉えるか ・7.3 あいまいな経営戦略の捉え方 ・7.4 経営戦略からビジネスプロセス改善へのブレイクダウン ・7.5 経営戦略のブレイクダウンの例 ・7.6 視点5:経営戦略からビジネスプロセス改善へのブレイクダウン ・7.7 演習 ●第8章 経営層と良好なコミュニケーションを行う ・8.1 システム化の成否を握る経営層 ・8.2 経営層の一般的な思考:何を考えているか ・8.3 視点6:経営層の本音への対応 ・8.4 演習 ●第9章 ユーザーニーズの実態を見抜く ・9.1 従業員は感情を持った人間である ・9.2 組織も感情を持った人間で構成されている ・9.3 ユーザーニーズの瑕疵 ・9.4 部門長の本音 ・9.5 従業員の本音 ・9.6 視点7:部門長・従業員の本音への対応 ・9.7 演習 ■著者プロフィール 隈 正雄(くま まさお):筑波技術大学名誉教授、博士(筑波大学)、日本生産管理学会副会長。大学卒業後、現りそな銀行に入行し融資や営業等の業務及びシステム開発業務に従事。現りそな総合研究所ではコンサルティング業務に従事。その後、筑波技術大学、淑徳大学で経営情報学の教育に従事するとともに、業務改革やシステム化、最近ではDXの研究に従事。
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-待望の第2版! 定番のAI開発プラットフォームで 機械学習や深層学習、強化学習、転移学習の 基礎を習得 【本書の概要】 本書はUdemyで大人気の講座『AIパーフェクトマスター講座 -Google Colaboratoryで隅々まで学ぶ実用的な人工知能/機械学習-』をもとにした書籍です。 ●機械学習(回帰、k平均法、サポートベクターマシン) ●深層学習(画像識別や画像生成、RNN) ●強化学習(Cart Pole問題、深層強化学習) などのAI開発で必要となる人工知能技術について解説します。 サンプルを動かしながら、AI技術の仕組みを理解できます。 開発環境にはGoogle Colaboratoryを使用します。 【Google Colaboratoryとは】 ブラウザ上で利用できる機械学習や深層学習向けの開発環境です。 GPUを無料で利用できるので、コードの実行時間を大幅に短縮できます。 【本書ポイント】 ●機械学習・深層学習・強化学習の基礎知識を一気に学べる ●Pythonでコードを動かしながら機械学習・深層学習・強化学習の理論を学べる 【第2版の変更点】 ●Google Colaboratory環境のアップデート(2024年8月時点) ●各種ライブラリのアップデート ●データセット(住宅データ)の変更 【対象読者】 ●何らかのプログラミング経験のある方 ●機械学習・深層学習・強化学習を学ぶ意欲のある方 ●高校数学以上の数学知識のある方 【著者プロフィール】 我妻幸長(あづま・ゆきなが) SAI-Lab株式会社を起業。「ヒトとAIの共生」がミッション。人工知能(AI)関連の研究開発、教育、アプリ開発が主な事業。著者のYouTubeチャンネルでは、無料の講座が多数公開されている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-本書は、Firebaseアプリ開発における生成AI活用のノウハウのガイドブックです。持続可能なプロジェクト開発の流れを踏襲しつつ、新しい技術を積極的に採用し、実用的なサンプルアプリ開発を通じてFirebaseと生成AIへの入門を目指します。本書で開発するサンプルアプリは、複数の生成AIとWeb上でチャットできる生成AIチャットアプリです。実際に私が日々使用している自作の生成AIアプリを本書向けにサンプルアプリ化したものであり、本書を参考にすれば実用的な生成AIアプリが完成します。 本書で取り上げる生成AIは、GoogleのGemini ProとOpenAIのGPTですが、他の生成AI(例:AnthropicのClaude)との連携方法も基本的に同じです。また、LangChainを使用した生成AIとの連携も基本的な考え方は変わりません。これにより、本書を通じて皆さんが素晴らしい生成AIライフを送れるようサポートします。 サンプルアプリのフレームワークとしては、Firebase業界で注目されるRemix SPAモードを採用しています。開発を進める中で、FirebaseとRemix SPAモードの相性の良さを再確認しました。本書を通じて、その相性の良さを皆さんにも実感していただければと思います。また、今回のサンプルアプリではパッケージ管理ツールとしてpnpmを採用し、monorepo構成にしているので、これに興味がある方もぜひ本書をご覧ください。
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-「Babylon.js」(バビロンジェーエス)は、オープンソースのWebGLフレームワークであり、ブラウザで多彩な3DCGやXRの表現を可能にします。本書は「Babylon.jsレシピ集」シリーズの第四弾で、Babylon.js v7.0の各種機能紹介やグラフ構造の可視化、Re:Earth連携などの可視化表示機能の拡張への応用、新たに登場したApple Vision ProとWebXRなど、多方面にわたるコンテンツを収録しています。
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-「困った!」を「こうしよう!」に変える、デザインの問題発見と解決のヒント31 本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。 作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。
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-◆モジュールからコンポーネントへ。新しいWASMをRustで実体験◆ Webブラウザー上でプログラムを高速に実行するための技術として開発されたWebAssembly(Wasm)ですが、近年では「特定のプログラミング言語・アーキテクチャに依存しない」「プログラムをサンドボックス内で安全に実行できる」という強みに注目が集まっています。さらに、新たに導入される予定の「コンポーネントモデル」によって、大規模なプロジェクトでもWebAssemblyを利用しやすくなる環境が整いつつあります。本書では、プログラミング言語としてRustを採用し、以下の3つの観点で、“新しい”WebAssemblyについて手を動かしながら理解を深めます。 ■目次 ●第1章 プログラミング言語Rustの準備 ・1.1 Hello, world! ・1.2 エラーハンドリング ・1.3 ライブラリーの利用 ・1.4 まとめ ●第2章 WebAssemblyとは ・2.1 WebAssemblyの特徴 ・2.2 Wasmの利用例 ・2.3 Wasmの標準化プロセス ・2.4 仕様の進化とコンポーネントモデル ・2.5 まとめ ●第3章 RustによるWebAssembly作成入門 ・3.1 RustによるWasmコンポーネント作成の流れ ・3.2 cargo-componentのインストール ・3.3 Hello, world! ・3.4 grepコマンドクローンを作ろう ・3.5 まとめ ●第4章 他のプログラムから利用されるWasmコンポーネント ・4.1 ライブラリーコンポーネント向けのプロジェクト作成 ・4.2 WIT入門 ・4.3 ワールドの実装 ・4.4 Wasmを実行するプログラムの作成 ・4.5 ライブラリーコンポーネントの利用(コード生成編) ・4.6 エクスポートについて ・4.7 まとめ ●第5章 依存関係の解決と合成 ・5.1 import:依存関係の記述 ・5.2 Wasmコンポーネントの合成 ・5.3 ホストコードによる実装の提供 ・5.4 WebAssembly System Interface(WASI) ・5.5 wasi:cli/importsの実装 ・5.6 まとめ ●第6章 コマンドラインインターフェースアプリケーションの作成 ・6.1 グリッチアート ・6.2 本章で作成するCLIアプリ ・6.3 コンポーネントレジストリーへ登録 ・6.4 WITによるインターフェース定義 ・6.5 WITパッケージをコンポーネントレジストリーに登録 ・6.6 インターフェースを実装 ・6.7 CLIアプリの改変 ・6.8 補足として ・6.9 まとめ ●第7章 サーバーアプリケーションの開発 ・7.1 本章で作成するサーバーアプリケーション ・7.2 Hello, wasi:http/proxy ・7.3 Spinの導入と利用 ・7.4 echo APIの作成 ・7.5 グリッチアートを作るAPIの作成 ・7.6 まとめ ●第8章 Wasmコンポーネントとコンテナーランタイム ・8.1 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージ ・8.2 Docker Desktopのインストール ・8.3 Wasmコンポーネントを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.4 Spinアプリを動かすコンテナーイメージの作成 ・8.5 まとめ ■著者プロフィール 清水智公(しみずのりただ):WebAssembly Night / Rust.Tokyo。WebAssemblyに関する技術コミュニティ「WebAssembly Night」を2016年より主催。年に数回、オフラインイベントを開催している。また、プログラミング言語Rustの技術カンファレンスである「Rust.Tokyo」の運営も務める。おもにフロントエンドプログラムの開発者体験に対する興味を持つ。趣味はサッカー観戦と読書。X:@chikoski
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-iPhone 16 Pro、iPhone 16 Pro Max、iPhone 16、iPhone 16 Plusを もっと便利に快適に使うためのテクニック集が登場! docomo、au、SoftBank、楽天モバイル、格安SIMの全てに対応。 iOS 18にアップデートした旧機種にも対応しています。 また、最新のiPhone 16eにも対応しています。 SNSやゲーム、YouTubeだけではもったいない。 最新モデルをもっとしっかり使いこなしたいユーザーへ向けて 注目新機能や隠れた便利機能、裏技、ベストな設定、最高のアプリ、トラブル解決術をたっぷり紹介。 日々の使い方が劇変すること間違いなしの1冊です。 iPhone 16シリーズやiOS 18の新機能を一気にチェックしたいユーザーにも最適です。 ◆Section 01 新機能と基本便利技 iPhone 16シリーズ&iOS 18の注目新機能と チェックしたい設定、便利操作法などを総まとめ 新機能「カメラコントロール」の使い方も詳解! ◆Section 02 電話とメール 電話やメール、メッセージの使いこなしに加え連絡先管理の快適技、 人気アプリLINEの裏技も大公開 ◆Section 03 ネットの快適技 ネットの情報収集やSNSを使いこなすテクニックがぎっしり Safariの便利技も総まとめ ◆Section 04 写真・音楽・動画 カメラの多彩な撮影法や写真の加工をはじめ Apple MusicやYouTubeをさらに楽しむテクニックが満載 ◆Section 05 仕事効率化 スケジュール管理やクラウド、文章入力、生成AIなど iPhoneを使ったスマートな仕事術を紹介 ◆Section 06 設定とカスタマイズ 通知やセキュリティ、画面表示などのベストな設定で 操作にまつわるストレスを完全解消します ◆Section 07 生活お役立ち技 Googleマップの隠れた便利機能や快適操作法、 乗換案内、防災アプリなど生活の質が上がり毎日助かる使い方を紹介 ◆Section 08 トラブル解決とメンテナンス 本体やアプリの不調解消、紛失対策、データのバックアップなどなど 大きなトラブルも、よくあるちょっとしたトラブルも完全解決 iOS 18にアップデートしたiPhone 15、14、13、12、11シリーズ SE(第2世代以降)、XS、XS Max、XRのユーザーにもおすすめです。
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5.0建築に世界観を与える ビジュアライゼーションツール 「Twinmotion」初の解説書! Twinmotion とは、Unreal Engine 4 をベースに開発された、建築・建設・都市計画・造園の専門家向けのアプリケーションです。多くのCADやBIMアプリケーションとプラグインで連携できるため、建築設計のプレゼンテーションツールとして注目されています。 Twinmotion には高品質なアセットや、さまざまな効果が用意されているため、一般的なビジュアライズはもちろん、ゲームのような世界観を追加することも可能です。 本書ではTwinmotion の基本的な操作から、見映えのいい静止画や動画の作り方、プレゼン用のテクニック、設定に関するQ&Aなどを89個のテクニックとして解説しています。 Twinmotion での制作実績やオンラインセミナー等の講師経験を持つ、著者のノウハウがつまった一冊です。 ●購入者特典 ・CHAPTER 1 で使える練習用データ ・オリジナルのユーザーライブラリデータ ・静止画でわかりにくい完成イメージは動画で確認できる ●もくじ CHAPTER 0 イントロダクション CHAPTER 1 Twinmotion 基礎テクニック CHAPTER 2 Twinmotion デザインテクニック CHAPTER 3 Twinmotion 操作・設定の解決テクニック
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-AppleのMacintoshというパソコンに魅せられた方々は決してそのハードウェアだけに注視していたわけではないはずです。GUI操作の簡便さ、わかりやすさとあいまって小さなモノクロ9インチモニターの世界に広がる幾多の眩いばかりのソフトウェアたちが存在したからこそのMacintoshであったと思います。 それがゲームであれ音楽のソフトウェアであれ、あるいはグラフィックのソフトウェアであれ、Macintoshのモニターに広がる空間はそれまで体験したこともないとてつもなく魅力的な世界でした。 筆者はソフトウェア指向のビジネスをしていた関係上もあり、パッケージはともかく手にした多くのアプリケーションの記録を保存していました。今般それらを元にMacintosh誕生から10年ほどの間に登場したアプリケーションを一堂に集めて紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 DEXCS(デックス)for OpenFOAM(オープンフォーム)(以下、DEXCS-OF)はオープンソースCFD(Computational Fluid Dynamics)の代表格であOpenFOAMを利用したい人向けに、「誰にでも簡単、すぐに、OpenFOAMを使える」を目標に2009年に公開して以来、ほぼ1年に1回のペースで更新を続けているパッケージです。 本書は、2023年10月にリリースしたDEXCS2023を題材にその使い方を解説するものですが、DEXCS-OFでは初期のリリース(DEXCS2009)以来現在まで、DEXCSフォントを3次元化した複雑な物体まわりの流れ解析を題材にしているという点で一貫しています。 ただし、「誰にでも簡単...」と記したものの、CAE、流体力学、パソコンといった面で必要最小限の知識は大前提です。 第4章以降で、具体的なツールの活用法を説明しますが、順番に読んでいく必要はありません。読み進めるうちにマウスの使い方一つとってもツールによって使い分けが必要な場合があるなど、違和感も多々生じるでしょう。またこれまでのリリースを通じて、GUIツールそのものの一貫性もなく、今後の新しいバージョンで本書の解説が通用しない箇所が出てくるかもしれません。市販の汎用CAEツールと同等(または同様)の使い勝手を期待される読者には、期待を裏切ることになるかもしれません。 そこで第2章では、本論に入る前段として、DEXCS-OFが一般的なCAEツールとは異なっているところ、それを踏まえOpenFOAMをどうやって活用したら良いのかを、利用上の留意事項として取りまとめてあります。 本書をきっかけに「オープンCAEを勉強しよう!」という気持ちになっていただけたらと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ドコモ版AQUOS wish4の操作がよくわかります!◆ ドコモから発売中の5G対応スマートフォン「AQUOS wish4 SH-52E」の初心者向け解説書です。SH-52Eの基本操作から、電話、メール、インターネット、写真や動画の撮影・閲覧、Googleやドコモのサービス、アプリケーションの利用、その他の活用法など、SH-52Eを使いこなすために必要な操作をわかりやすく解説します。他機種から乗り換える人はもちろん、はじめて購入するスマートフォンがSH-52Eという人にもおすすめです。 ■目次 Chapter1 AQUOS wish4のキホン Chapter2 電話機能を使う Chapter3 インターネットとメールを利用する Chapter4 Googleのサービスを使いこなす Chapter5 音楽や写真、動画を楽しむ Chapter6 ドコモのサービスを利用する Chapter7 SH-52E を使いこなす
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆スマートフォンに最適化したWebサイト制作メソッドが凝縮!◆ 「現代のWebサイト制作において、スマートフォン対応ではなく“スマートフォンファースト”にしなければならない」 30年にわたり、数々の大規模Webサイト制作を担ってきた株式会社キノトロープが実践する、スマートフォンに完全最適化したWebサイト制作のメソッドを解説した1冊。ユーザーのインターネット閲覧行動、購買行動を大きく変えたスマートフォンは、企業にとって「Webサイトはブランディングツール」である必要性を高め、Webサイト制作の在り方も大きく変革させました。キノトロープが実際に制作してきた企業のWebサイトの事例も取り上げながら、“スマートフォンファースト”のWebサイト制作のノウハウと成功法則が理解できます。 ■こんな方におすすめ Web担当者、Web責任者(管理者)、中小企業経営者、Web制作会社 ■目次 ●chapter01 WEBサイト制作は、これまでにない変革期を迎えている ・1-1 スマートフォンの普及がユーザーのライフスタイルを変えた ・1-2 すべては、ユーザーの変化がスタートライン ・1-3 さらに大きな変化がやってくる ・1-4 Webサイトはお客様の問題解決ツールである ・1-5 お客様の満足体験が「ブランド価値」を向上させる ・1-6 Webサイトは生涯顧客育成も実現できる ●chapter02 スマートフォンファーストで顧客ニーズに対応せよ ・2-1 なぜ、今スマートフォンファーストなのか ・2-2 デザインの意味が設計に変わる瞬間 ・2-3 CMSがWebサイトの基盤になる日 ・2-4 だから今こそコンテンツファースト ・2-5 どんな成果を求めるのか、成果を設定しないWebサイトは、ないほうがまし ●chapter03 スマートフォンファーストに対応するには ・3-1 作る前に作り方を決める、ごく当たり前の話 ・3-2 プロジェクトの大型化が、プロジェクトの難易度を高める ・3-3 プロトタイプが必要な時代に ●chapter04 スマートフォンファーストワークフロー詳細 ・4-1 スマートフォンファーストワークフロー概要 ・4-2 Phase0 仮説提案 Proposal ・4-3 Phase 1 現状把握 Analysis ・4-4 Phase2 方向性策定 Target Setting ・4-5 Phase3 ユーザー体験シナリオ2.0 User Experience Scenario ・4-6 Phase4 成果の設定 Profit Setting ・4-7 Phase5 プロトタイピングサイト設計 Prototyping Website Design ・4-8 Phase6 制作&開発 Development ・4-9 Phase7 コンテンツ制作 Content Creation ・4-10 Phase8 データ投入・研修 Data Input&Education ・4-11 Phase9 効果測定・改善提案 Improvement Plan ●chapter05 スマートフォンファーストワークフロー事例 ・矢崎総業株式会社 ・株式会社日本ピスコ ・株式会社荏原製作所 ・クラブツーリズム株式会社 ・大和リゾート株式会社 ■著者プロフィール 生田昌弘(いくたまさひろ):株式会社キノトロープ代表取締役社長。1959年生まれ岡山県出身。1985年に生田写真事務所を設立し、カメラマンとして活動を開始する。1993年12月にキノトロープを設立。プロデューサとして一貫した方針で数々のWebソリューションを築き上げる。現在もネットエバンジェリストとして布教活動を実践中。 株式会社キノトロープ:インターネットの黎明期よりWebサイト制作の専門会社としての歴史を持ち、2024年で創立31年目を迎える。キノトロープは、本書の著者である生田昌弘が立ち上げ、当初はCD-ROMの制作を中心に活動していたが、インターネットに出会い、メディアとしての可能性に魅かれ方向転換、WEBサイト制作の草分け的存在となる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆arrows We2/We2 Plusにこの一冊!◆ ドコモから発売されたFCNT製のAndroidスマートフォン、arrows We2 F-52Eとarrows We 2 Plus F-51Eの初心者向け利用解説書です。必須の基本設定から、独自機能や快適に使いこなすための技、Googleやドコモアプリの利用方法を解説しています。 ■目次 Chapter1 arrows We2/We2 Plusのキホン Chapter2 電話機能を使う Chapter3 インターネットとメールを利用する Chapter4 Googleのサービスを利用する Chapter5 ドコモのサービスを利用する Chapter6 音楽や写真、動画を楽しむ Chapter7 便利な機能を利用する Chapter8 使いやすく設定する
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 本書の特長 ◎アルゴリズムとプログラミングが8割を占める「科目B試験」対策が1冊でできます。 ◎イラストと図で,分かりやすく解説しています。 ◎大域変数,オブジェクト指向,再帰など,学習者が苦戦しがちなポイントについても,サンプルプログラムを交えて丁寧に説明しています。 ◎オリジナル問題を含む豊富な演習問題で,試験合格に必要な実戦力が身に付きます。 ◎擬似言語が苦手な方でも大丈夫! 丁寧な解説で,段階を追って理解できます。 ◎情報セキュリティ分野も,重要ポイントの解説と演習問題でしっかり対策できます。 【目次】 はじめに Part 1 基本情報技術者試験のポイントと学習法 Part 2 科目B試験の対策 Chapter 1 アルゴリズムとプログラミング Chapter 2 プログラムの基本要素 Chapter 3 データ構造 Chapter 4 アルゴリズム Chapter 5 プログラミングの諸分野への適用 Chapter 6 情報セキュリティ 巻末資料:擬似言語の記述形式 索引 ※Chapter 2~6には,全47問の演習問題を含みます
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-◆「生きたデザインシステムを作るためのノウハウ」を一気通貫で解説!◆ サービスやプロダクトのデザインをまとまりのあるものにするための「デザインシステム」の重要性が知られるようになった昨今ですが、有効なデザインシステムを作る流れや、実効的に運用・見直しを行っていくための知見はまだまとまっていない状況にあります。本書ではそのような「生きたデザインシステムを作り運用するためのノウハウ」を一気通貫で解説します。 ■こんな方におすすめ ・デザインシステムに興味のある方、特に、デザインシステムの導入・運用を検討しているがどのように進めていけばよいかのイメージがわかない現場のデザイナーやエンジニア ■目次 ●第1章:デザインシステムとは ・理念とデザインシステムの関係性 ・デザインシステムの構成要素 ・公開されているさまざまなデザインシステム ・設計・導入から運用までの流れ ●第2章:デザインシステムが必要なとき ・デザインシステムの導入で期待できること ・デザインシステムの展開・運用の難しさ ・あなたの現場にデザインシステムは必要? ・デザインシステムをどこまで作り込む? ●第3章:デザインシステムを作る前に ・課題を洗い出す ・背景を定義する ・目的を定義する ・調査をもとにスコープを定義する ・企画書を仕上げる ・現場での合意を形成する ●第4章:デザインシステムの設計 ・現状を把握する ・デザインシステムの方針を検討する ・デザインシステムのどこから始める? ・デザイントークンを定義する ・スタイルガイドを整理する ・カラー ・タイポグラフィ ・アイコン ・余白 ・コンポーネントライブラリの設計 ・ユーザー行動に関わる体験の設計 ・ブランドイメージに関わる部分の設計 ・堅牢さと柔軟さ、どちらを優先する? ●第5章:デザインシステムの導入 ・Figmaとデザインシステムの相性 ・Figmaの構造 ・ライブラリ構築に活かせる基本的なFigmaの機能 ・Figmaのアップデートと新機能について ・Figmaの機能を活かしたわかりやすいガイドライン作り ・エンジニアとスムーズに連携するためにできること ●第6章:デザインシステムの運用 ・見直しと更新のタイミング ・更新を周知するしくみの整備 ・デザインシステム運用の主体者 ■著者プロフィール ニジボックス は「Grow all」を合言葉に、企業やサービスの成長に向き合い続けるリクルートグループのデザイン会社です。「本質をつかむ創造を 期待を超える共創を」私たちはこの言葉を企業のVisionとしています。クライアントのサービスに向き合いつづけ、その先にいるカスタマーの本質的なニーズをとらえること。期待を大きく超える新たな価値を共に創り出すこと。皆さまがサービスの成長を志したときに、真っ先にニジボックスを思い浮かべていただけることを目指しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ラズパイを使った電子工作の基本から応用までが、この1冊でまるわかり!◆ 「演習プログラムのダウンロードサービス」と「公式のパーツセット」をご用意しておりますので、どなたでもすぐに始められ、手を動かして体験しながら学習できます。 【本書で学べる主な演習】LEDの点滅(いわゆるエルチカ)/タクトスイッチを使ったLEDの点灯と消灯/タクトスイッチを使ったカメラシャッター操作やMP3ファイルの再生、ラズパイ本体のシャットダウン/フォトレジスタを使った周囲の明るさによるLEDの制御/半固定抵抗を使った音声のボリューム変更/温度をLCDに表示するデジタル温度計/RGBフルカラーLEDの明るさや色の制御/DCモーターやサーボモーターの制御/PCやスマホ、タブレットからのLEDやモーターの制御/キャタピラ式模型の遠隔制御 ■目次 ●第1章 Raspberry Piとは何か ・1.1 Raspberry Piの誕生 ・1.2 Raspberry Piが人気を集めた理由 ・1.3 Raspberry Piの特徴 ・1.4 Raspberry Piとマイコンとの違い ●第2章 Raspberry Pi用のOSのインストール ・2.1 本章で必要なもの ・2.2 microSDカードへのOSのインストール ・2.3 Raspberry Piへの電源の接続 ・2.4 インストール後の設定 ●第3章 電子工作の予備知識およびRaspberry PiによるLEDの点灯 ・3.1 本章で必要なもの ・3.2 電子工作を学ぶ上で必要な予備知識 ・3.3 Raspberry Piを用いたLEDの点灯回路の実現 ・3.4 抵抗のカラーコード ●第4章 プログラミングによるLEDの点滅 ・4.1 本章で必要なもの ・4.2 LEDの点滅をどのように実現するか ・4.3 LED点滅のためのプログラムの記述 ●第5章 タクトスイッチによる入力 ・5.1 本章で必要なもの ・5.2 タクトスイッチを用いた回路 ・5.3 タクトスイッチでLEDを点灯してみよう ・5.4 Raspberry Pi内部のプルダウン抵抗の利用 ・5.5 イベント検出によるトグル動作 ……ほか ・6.1 本章で必要なもの ・6.2 AD変換とは何か ・6.3 半固定抵抗を用いた回路 ・6.4 フォトレジスタを用いた回路 ・6.5 半固定抵抗で音声のボリュームを変更する(要ネットワーク) ●第7章 I2Cデバイスの利用 ・7.1 本章で必要なものと準備 ・7.2 I2C接続するデバイスの例:温度センサADT7410 ・7.3 I2C接続するデバイスの例:小型LCD ・7.4 小型LCDにカタカナを表示する ・7.5 温度センサで読み取った値をLCDに表示するデジタル温度計 ……ほか ●第8章 PWMの利用 ・8.1 本章で必要なもの ・8.2 PWMとは何か ・8.3 PWM信号によるLEDの明るさ制御 ・8.4 RGBフルカラーLEDの色を変更しよう ・8.5 PWM信号によるDCモーターの速度制御 ……ほか ●第9章 FastAPIを用いたPCやスマートフォンとの連携(要ネットワーク) ・9.1 本章で必要なもの ・9.2 FastAPIを用いるための準備 ・9.3 ブラウザのボタンによるLEDの点灯 ・9.4 ブラウザへの温度センサの値の表示 ・9.5 ブラウザのスライダの利用~RGBフルカラーLED ……ほか ●第10章 FastAPIを用いたキャタピラ式模型の操作(要ネットワーク) ・10.1 本章で必要なもの ・10.2 TAMIYA工作キットで機体を作成 ・10.3 ツインモーターギヤーボックスの動作確認 ・10.4 キャタピラ式模型にカメラを搭載しよう(オプション) ・10.5 キャタピラ式模型に搭載したカメラを上下に動かす(オプション) ■著者プロフィール 金丸隆志:工学院大学先進工学部機械理工学科教授。専門は計算論的神経科学および非線形力学。2001年、東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻修了。博士(工学)。主な著書は『カラー図解Raspberry Piではじめる機械学習』、『高校数学からはじめるディープラーニング』(ともに講談社ブルーバックス)など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆「設計」まで見えてくる入門書◆ 「標準SQL」&「DB設計」を土台に、SQL&データベースの基本を学べる入門書。 本書の特徴は「標準SQL」準拠である点と文法/作法の背景にある「DB設計」を丁寧に扱っている点です。動作確認環境はMySQL, PostgreSQL,MariaDB, SQL Serverと多様な製品/無償版に対応。長く役立つ基本の知識を凝縮してお届けします。 ※本書は『基本がわかるSQL入門』(2020)に大幅な加筆/修正等を行ったものです。 ■目次 ●第1章 SQL&データベースの基礎知識 SQLって何だろう? ・1.1 データベース用の言語「SQL」 まずはどんな姿か見てみよう ・1.2 DBMSの基本機能 データベース管理システムの役割って何? ・1.3 RDBの特徴 リレーショナルデータベースってどんなDB? ●第2章 スタートアップSQL 実際に書いて試してみよう ・2.1 標準SQLと基本的な書式 書き方のルールを確認しよう ・2.2 テーブルの作成と削除 CREATE TABLE、DROP TABLE ・2.3 参照制約(外部キー)の設定 FOREIGN KEY、REFERENCES ・2.4 データの追加 INSERT INTO ・2.5 データの変更 UPDATE ・2.6 データの削除 DELETE ・2.7 データの問い合わせ SELECT ・2.8 ビューの作成と削除 CREATE VIEW/DROP VIEW ・2.9 バッカス記法(BNF) 読めると便利! マニュアルの書式 ●第3章 CREATE TABLE詳細 [DB設計❶]テーブルではどんなことを定義できるのか ・3.1 実表と導出表 SELECTできる2つの「表」 ・3.2 「列」(カラム)の設定 どんなデータを保存したいか考えよう ・3.3 特別な値「NULL」 わからない値だって保存したい ・3.4 キー(識別子) PRIMARY KEY、UNIQUE、NOT NULL ・3.5 参照制約(外部キー) FOREIGN KEY、REFERENCES ・3.6 テーブル定義の変更 ALTER TABLE ・3.7 インデックスの作成と削除 CREATE INDEX、DROP INDEX ●第4章 正規化 [DB設計❷]RDBにとっての「正しい形」とは ・4.1 正規化の目的 すべては正しいデータを保つため ・4.2 テーブルの構造は列×行のみ 第1正規形と繰り返し項目の排除 ・4.3 テーブルの列は主キーと主キーで決定する項目のみ ・4.4 多値従属性と結合従属性 第4正規形、第5正規形 ・4.5 このほかの正規形 ドメインキー正規形、第6正規形 ●第5章 ER図 [DB設計❸]「モノ」と「関係」を図にしてみよう ・5.1 データモデリング技法「ERモデル」 データベース設計でどう使う? ・5.2 ER図 箱と箱を結ぶ線のルール ・5.3 カーディナリティの検討 参照できる形に整えよう ・5.4 識別子(キー)の検討 本当にその識別子で大丈夫? ・5.5 スーパータイプとサブタイプ 区分コードを見つけたら考えよう ●第6章 データ操作 データを自在にSELECTしよう ・6.1 SELECTの基礎構文 必要なデータを取り出す、重複を取り除く ・6.2 関数と演算子 値の比較、計算、パターンマッチング ・6.3 NULLとUNKNOWN わからない値をどう扱う? ・6.4 結合(JOIN) 複数のテーブルを組み合わせる ・6.5 テーブルの連結(UNION) データを「縦」につなげたい ・6.6 集約関数 データのグループ化と集計 ・6.7 CASE式 SELECT文で場所分け(条件分岐) ・6.8 サブクエリー SELECT文とSELECT文を組み合わせる ・6.9 テーブルの共通(INTERSECT)と差(EXCEPT) ・6.10 ウィンドウ関数 データを区切って集計、順位付けする ・6.11 データの更新 クエリーを使って更新しよう ・6.12 [補講]実践的な運用の話題 ・6.13 [補講]関係演算 集合論から見たSQL ●第7章 ケーススタディー DB設計&SELECT文の組み立て方 ・7.1 フクロウ塾のDB設計 ・7.2 校舎の情報 ・7.3 受講生ごとの情報の抽出とデータの整形 ・7.4 複雑な条件に合致する受講生の抽出 ■著者プロフィール 西村めぐみ:ソフトウェア開発およびセミナー講師を担当後、執筆、eラーニング教材作成/指導、新人教育に携わる。著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書の特長】 本書の特長 ◎短期間で効率良く試験対策できるように構成されています。 ◎「学習前診断テスト」で,苦手分野を確認してから,効率的に学習を進める構成です。 ◎「学習のポイント」と「ポイントの解説」では,午前問題のレベル3の知識について, 重要なテーマの頻出ポイントを解説しています。 ◎「理解度チェック」で各章のポイントを穴埋め形式で確認。何度も解いて知識を定着させましょう。 ◎「問題で学ぼう」では, 厳選された学習効果が高い問題を例題として掲載。基礎概念をより深く理解できるよう,オリジナルに書き下ろした詳細な例題解説でしっかり学習しましょう。 【目次】 第1部 本書の学習方法と試験のポイント 第1章 本書の学習方法 第2章 高度・応用情報 午前(Ⅰ)試験のポイント 第2部 午前試験の出題ポイント 第1章 基礎理論 第2章 コンピュータ構成要素 第3章 システム構成要素 第4章 ソフトウェア 第5章 ユーザーインタフェースと情報メディア 第6章 データベース 第7章 ネットワーク 第8章 セキュリティ 第9 章 開発技術 第10章 マネジメント分野 第11章 ストラテジ分野 巻末資料 出題範囲 索引
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4.0◆エンジニアが生成AIを活用するための入門書◆ GitHub CopilotやChatGPTなど生成AIによるコード生成やコードリーデイング支援が流行っています。これらは破壊的なイノベーションで、いずれはすべての開発者や企業が導入するものです。ただ、現状では生成AI×コードを推進・導入している企業は多くはなく、さらに活用法については手探りの状況です。 本書では生成AI×コードでなにができるか、どうすればよりよく活用できるかを解説します。しっかりと活用していくための知識と、現場で活用できる実践が身に付く必携の一冊です。 ■目次 1. 生成AIがエンジニアリングの常識を変える ・1. 変化は「今」起こっている — さて、どうする? ・2. 生成AIへの過度な期待と現実のギャップ ・3. プロンプトエンジニアリングのテクニックはあまり重要ではない ・4. エンジニアの仕事は消えない ・5. AIは優秀なエンジニアだけのものではない ・6. 開発支援AIツールを使い分ける ・7. AIで組織の競争力を高める 2. プロンプトで生成AIを操る ・1. システムプロンプトとユーザープロンプト ・2. プロンプトの構成要素 — AIに適切な情報を提供するための情報戦略 ・3. 状況に応じたプロンプトの調整戦略 3. プロンプトの実例と分析 ・1. Reactのコンポーネント生成プロンプト ・2. スクリーンショットからのUI生成プロンプト ・3. SQLクエリ生成プロンプト ・4. プロンプトにおける文脈情報の重要性 ・5. 汎用エージェントのプロンプト ・6. プロンプトエンジニアリングの本質 4. AIツールに合わせたプロンプト戦略 ・1. 自動補完型AIツール ・2. 対話型AIツール ・3. エージェント型AIツール 5. AIと協働するためのコーディングテクニック ・1. AIによる作業単位の最適化 ・2. コードのAI可読性向上 ・3. AIと協働する際のコーディングスタイル ・4. 付加情報の提供によりAIの理解を助ける ・5. AIが持つ知見を最大限に引き出す 6. AIの力を引き出す開発アプローチ ・1. AIに適したコードアーキテクチャ ・2. AIを活用したコード品質向上 ・3. コードリーディングにおけるAIの活用 ・4. コードレビューにおけるAIの活用 7. 生成AIの力を組織で最大限に引き出す ・1. AI時代の競争優位性を高めるための開発組織戦略 ・2. AI時代のソフトウェア開発手法をチームで体得する ・3. AIとドキュメント ・4. AI時代に適合したチーム技術スタックの最適化 ・5. 生成AI導入効果の評価 8. 開発におけるAI活用Tips ・1. エディターとターミナルを使いこなす ・2. データを自在に操る ・3. Web開発を加速するAIテクニック ・4. AIとの協働に欠かせないツール活用法 9. AI時代をリードするために ・1. AIを使ってより多くを成し遂げる ・2. 組織として技術や知識を共有し、育てる ・3. こそ新時代のエンジニアの原動力 Appendix. Practice Guide ■著者プロフィール 服部佑樹:Senior Architect @GitHub / Vice President @InnerSourceCommons.開発者体験の向上や生成AIの活用に造詣の深いアーキテクト。生成AIツールの導入、インナーソース(OSSの手法を社内のクローズドソフトウェアに適用する手法)に詳しい。
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3.0◆モダンな開発に不可欠なテストの技法を身につける◆ プログラミング開発において、テストと伴奏しながら開発を進めるスタイルが常識となりつつあります。本書はJUnit 5を軸に、定番のJavaのテスティングフレームワークを網羅的に取り上げ、効率的な開発環境の構築をサポートします。テストを効率的かつ継続的に行うためのビルド支援ツールや継続的インテグレーションなどの周辺技術についても、ユニットテストからの視点で説明します。近年、発展の著しい生成AIについても、本書で紹介するツール類でどのように活用できるのかを紹介していきます。 ■こんな方におすすめ ・Javaの最新のテスト環境や、それらの連携方法を押さえておきたいJavaエンジニア ■目次 ●第1章 ソフトウェアテストの全体像 ・1.1 ソフトウェアテストの概要 ・1.2 単体テストの手法と戦略 ・1.3 結合テストとシステムテスト ・1.4 テスティングフレームワーク ・1.5 CI/CD ●第2章 JUnit 5による単体テスト ・2.1 JUnit 5のさまざまな機能 ・2.2 単体テストにおける「依存性注入」とテストダブルの利用 ・2.3 JUnitの開発環境 ●第3章 モッキングフレームワークの活用 ・3.1 Mockitoによるモッキング ●第4章 データベーステストの効率化 ・4.1 DBUnitによるデータベーステスト ●第5章 Spring Bootアプリケーションの単体テスト ・5.1 Spring Boot Testによる単体テスト ●第6章 REST APIのテスト ・6.1 RestAssuredによるREST APIのテスト ・6.2 WireMockによるモックサーバー構築 ●第7章 UIテストの自動化 ・7.1 SelenideによるWebブラウザのUIテスト ●第8章 負荷テストの自動化 ・8.1 Gatlingによる負荷テスト ■著者プロフィール 斉藤 賢哉(さいとう けんや):1970年生まれ。一橋大学経済学部を卒業後、1994年に金融機関に入社。4年目よりシステム部門に配属となり、今日まで25年以上に渡って企業システムの開発に従事。専門分野はJavaによるシステム開発で、アーキテクトとして重要システムの技術設計やソリューション選定、もしくは社内標準のフレームワーク開発といった、豊富な経験を有する。現在はグループのシステム関連会社にて、先進技術による機能開発や横断的な施策を担う部門を本部長として統括する傍ら、生成AI活用によるDXの推進についてもテクニカルリード的な役割を担当。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleアカウントがあれば無料で使える「Google Workspace」は、クラウドを駆使した情報共有・共同作業を得意とします。本書はGoogle Workspaceの各アプリについて、仕事にすぐに役立つ厳選ワザを紹介。共同編集やファイル共有によって意思決定のスピードを上げ、タイムパフォーマンスを向上させるワザを満載しました。また、注目の生成AI「Gemini」の活用方法も掲載。効果的なプロンプト例や、生成結果を他のアプリにエクスポートして利用する方法も詳しく解説しています。 <目次> 第1章 Google Workspace を使うには 第2章 情報を素早く整理する Gmail の便利ワザ 第3章 抜け・漏れ・伝達ミスを減らす Google Meet の便利ワザ 第4章 素早く手軽にやり取りする Google チャットの便利ワザ 第5章 やるべきことを見える化するToDo リストの便利ワザ 第6章 予定を多角的に管理する Google カレンダーの便利ワザ 第7章 ファイルを自在に共有する Google ドライブの便利ワザ 第8章 仕事の効率をアップする Gemini の便利ワザ 第9章 文書の作成・編集を即座にできる Google ドキュメントの便利ワザ 第10章 表計算はこれだけで OK! スプレッドシートの便利ワザ 第11章 見栄えのするプレゼンが作れる Google スライドの便利ワザ 第12章 回答しやすいアンケートを作るフォームの便利ワザ 第13章 情報を強固に守るセキュリティの便利ワザ 第14章 ノーコードでアプリを作成する AppSheet の便利ワザ 第15章 さらに仕事を快適にするアプリの便利ワザ
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 業務に応じた独自のCopilot(コパイロット)が作れる! 「Copilot Studio」(コパイロットスタジオ)は、自社のワークフローや業務に合わせた独自のCopilotを作成できるツールです。チャットボットの開発は専門性の高い分野でしたが、Copilot Studioはローコードで開発でき、社内の他システムやPowerPlatformなどと連携して、問い合わせ対応の業務を効率化することが可能です。 本書では「Copilot Studioの概要を知り、簡単な業務効率化のためのチャットボットが作れる」ことをゴールに、利用にあたっての基礎知識から、具体的な作り方、作成したチャットボットの展開方法までを解説しています。「Power Automate」や「AI Builder」などと連携したCopilotを手を動かしながら作ることで、Copilot Studioを使ったチャットボット開発の知識が身に付くようになっています。 ■本書の構成 <基本編> 第1章 Copilot Studioについて知ろう 第2章 簡単なCopilotを作ってみよう <活用編> 第3章 他システムと連携して注文状況を答えるCopilotを作成する 第4章 お客様の声を効率的に処理するCopilotを作成する <応用編> 第5章 機能を拡張してFAQに答える汎用的なCopilotを作る 第6章 カスタムCopilotの展開・運用を知ろう
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-※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コンパクトなサイズで手軽に学習できるパソコン入門書 操作方法から設定まで、Windowsがちゃんと使えるようになります。 話題のAI「Copilot」、モバイルモニターなどのデバイスの使い方も解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Raspberry Pi(ラズパイ)を使うのが、まったくの初めての人でも理解できる入門書です。 ラズパイ専門誌の「ラズパイマガジン」やLinux専門誌の「日経Linux」に掲載した記事を選りすぐり、再検証・再編集してまとめました。 全ての記事は最新モデル「Raspberry Pi 5」(ラズパイ5)で動作確認済みなので、最新モデルを購入した人にも、すぐに試せます。 ■第1章ではラズパイの買い方やOSの導入方法、電子工作の基礎知識などラズパイを始めるための基本を解説。さらに最初のステップとしてラズパイをLinuxマシンとして楽しむためのフリーソフトを50本、紹介しています。 ■第2章ではラズパイを電子工作の用途で使う方法を紹介しています。電子工作が初めてでも何から始めればよいのかが分かるように記事を構成しています。 ■第3章では電子工作以外のラズパイの活用方法を紹介しています。具体的には、公式カメラモジュールの使い方、ミニサイネージの電子工作、AI画像認識で動くリモコンカーの電子工作、ファイル共有+動画配信サーバーの構築です。 ■第4章では「ラズパイマガジン」でも好評だった連載漫画を転載しました。 ≪目次≫ 第1章 ラズパイを準備しよう 第2章 ラズパイで電子工作 第3章 ラズパイを活用しよう 第4章 マンガ「女子校生とラズベリーパイ」 コラム ラズパイで使えるLinuxコマンド ファイル・フォルダー操作編 コマンド実行・テキスト編 アプリ・ネットワーク編
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この1冊でChromebookがすぐに使える!◆ 今すぐ使えるかんたんシリーズのChromebookの入門書です。はじめてChromebookを使う人のために、基本操作から標準アプリの使い方、便利なアプリやカスタマイズ、困ったときのQ&Aなどを紹介します。マニュアル代わりとしても使える初心者向けの1冊です。3年前に刊行した書籍の改訂版で、生成AIの活用やAndroidスマートフォンとの連携、Microsoft 365を利用する方法などを新規に追加して解説しています。また、Chromebook Plusにも対応しています。 ■目次 第1章 Chromebookとは 第2章 Chromebookの基本操作 第3章 インターネットやメールを利用する 第4章 アプリケーションや拡張機能を活用する 第5章 生成AIを使う 第6章 Chromebookをより便利に使う 第7章 ChromebookのQ&A
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Xperia1Ⅵ/10Ⅵの使い方がバッチリわかる!◆ NTTドコモ、au、UQ mobile、ソフトバンクなどから発売されたスマートフォン「Xperia 1 VI」と「Xperia 10 VI」の初心者向け解説書です。通話、メール、インターネット、写真撮影などの基本的な使い方のほか、Xperiaの独自機能、アプリケーションのインストールやGoogleサービス使い方なども解説しています。本書があれば、「Xperia 1 VI」と「Xperia 10 VI」の基本操作と活用法がバッチリわかります! ■目次 第1章 Xperia 1 Ⅵ/10 Ⅵの基本技 第2章 WebとGoogleアカウントの便利技 第3章 写真や動画、音楽の便利技 第4章 Googleのサービスやアプリの便利技 第5章 さらに使いこなす活用技
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ホームページを作りながらHTML&CSSを学ぼう!◆ 本書は豊富なビジュアルと細かな入力&操作解説で、シンプルなページを作成しながらHTML とCSS が学習できる入門書です。「お茶のある生活」をテーマとした①トップページと②お茶紹介の記事ページ、③関連サイトへのリンク集ページ、④写真ギャラリーページ、⑤自己紹介の5 ページ構成のサイトをチュートリアル形式で作成し、ホームページサービスで公開するまでを解説します。本書はWindows 11、HTML Living Standard、CSS3に対応しています。 ■目次 ●第0章 事前準備 ●第1章 ホームページづくりをはじめよう ・Section 01 ホームページのしくみを知ろう ・Section 02 ホームページをつくる手順を学ぼう ・Section 03 パソコンに作業場をつくろう ・Section 04 テキストエディターの準備をしよう ●第2章 文章を表示するホームページをつくろう ・Section 05 HTMLファイルをつくってみよう ・Section 06 ホームページの基本部分をつくろう ・Section 07 文字を正しく表示しよう ・Section 08 ホームページにタイトルをつけよう ・Section 09 文章を段落ごとに分けよう ・Section 10 見出しをつけて読みやすくしよう ……ほか ●第3章 ホームページをつなぐリンクを設定しよう ・Section 14 リンクの張り方を学ぼう ・Section 15 外のホームページにリンクを張ってみよう ・Section 16 同じページ内にリンクを設定しよう ●第4章 ホームページを装飾しよう ・Section 17 スタイルシートの書き方を学ぼう ・Section 18 スタイルシートを使ってみよう ・Section 19 文字の色を変えよう ・Section 20 背景の色を変えよう ・Section 21 文字のサイズを変えよう ・Section 22 見出し文字の太さを変えよう ・Section 23 新しいCSSファイルを追加しよう ……ほか ●第5章 画像をホームページに掲載してみよう ・Section 27 画像用のフォルダーをつくろう ・Section 28 ホームページ用に写真サイズを調整しよう ・Section 29 ホームページのタイトルを画像でつくろう ・Section 30 ホームページの中に画像を配置しよう ・Section 31 画像のまわりに文章を配置しよう ●第6章 表をホームページに掲載してみよう ・Section 32 表全体を作成しよう ・Section 33 表の見出し行をつくろう ・Section 34 罫線の太さを設定しよう ・Section 35 背景に色をつけてみよう ・Section 36 罫線と文字のあいだを整えよう ●第7章 ホームページを見やすくレイアウトしよう ・Section 37 文字を好きな位置で揃えよう ・Section 38 行間を開けて文章を読みやすくしよう ・Section 39 文字と文字のあいだを調整しよう ・Section 40 見出しと段落のあいだを空けよう ・Section 41 画像のまわりの余白を調整しよう ・Section 42 文章の幅を調整しよう ……ほか ●第8章 いろいろなページをつくってみよう ・Section 46 テンプレートファイルをつくろう ・Section 47 ギャラリーページをつくろう ・Section 48 ギャラリーページをレイアウトしよう ・Section 49 ページどうしをリンクさせよう ●第9章 ホームページを公開しよう ・Section 50 レンタルサーバーサービスを利用しよう ・Section 51 ファイルを転送しよう ・Section 52 つくったホームページを確認しよう 192 ・Section 53 ホームページを更新しよう ●第10章 ホームページをさらに工夫してみよう ・Section 54 ポイントすると画像が半透明になるようにしよう ・Section 55 スマートフォンでもきれいに表示しよう ・Section 56 ホームページにGoogleマップを表示しよう ・Section 57 YouTubeに動画をアップロードしよう ・Section 58 YouTube動画をホームページに表示しよう
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4.0変化の激しい時代を生き残るには 現在の延長線上で 物を考えていてはダメだ。 正解/不正解でなく 必要なのは現実を超越した想像力。 SF作家の力が未来の企業を刺激する。 ビッグテックの多くが導入する SF作家をコンサルに迎えた 未来の世界観構築「SFプロトタイピング」。 日本でも浸透し始めたこの手法を ITジャーナリスト・佐々木俊尚氏と SF作家・小野美由紀氏が共同起業。 実践を基に記す一番わかりやすい SFプロトタイピングのテキスト。 第1章 SFプロトタイピングにできること なぜアメリカの大手企業は SF作家をコンサルに雇うのか? 文責・佐々木俊尚 文学がテクノロジーとビジネスに橋を渡す 未来の戦争を想像する欧米軍部 日本の技術者が想像できなかった スマホ支配の社会 未来都市「カルデサック・テンペ」の挑戦 他 第2章【実践編】 国内大手企業が見据える未来図 私が見た日本企業 「SFプロトタイピングの現場」 文責・小野美由紀 「ありえない未来像」から 現状の課題を炙り出す 日本のSFプロトタイピングの現状 必ずしも面白い小説である必要はない 小説を書くことでチームビルディング 他 第3章【特別収録】 SFプロトタイピングatワコール 『私の、美しい皮膚』 小野美由紀 第4章【特別収録】 SFプロトタイピングatカミナシ 『カミナシビジョン2030』 小野美由紀 SFプロトタイピング導入を経て―― 株式会社カミナシCEO・諸岡裕人氏 第5章 社内ワークショップをやってみる 未来の印刷会社はどうなる? 「ありえそうな未来」を想像する! 「世界で一着、一冊」の プレミアム感が生まれる 「推し活」を支える未来の印刷会社の役割 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚式ムービーからVlog、YouTubeまで! ゼロから身につく動画制作の基本 ここ数年で「動画編集」に対する注目度はどんどん上がっており、性能の高い動画編集ソフトの普及も相まって、一般の人でも手軽に動画編集を始めています。 そんな、動画制作デビューのお供にふさわしいのが本書です。 Macで動画制作を始めるうえで必要な知識の振り返りから、無料で使えるAppleの純正動画編集ソフト「iMovie」の基本操作、実際の制作手順などを豊富な図版でまとめます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 デザインで「困った!」を作らない!問題発見と解決のヒント31 本書は、ダイバーシティやインクルージョンを実現するために、デザインの力でできることを紹介する書籍です。具体的には、色、文字、ことば、図解、UIという観点で、基礎知識と改善例を交えて解説します。 作例はBefore/Afterで視覚的にわかりやすく、丁寧にまとめました。 Chapter 1.みんなのデザイン Chapter 2.色で困った! Chapter 3.文字で困った! Chapter 4.ことばで困った! Chapter 5.図解で困った! Chapter 6.UIで困った! Chapter 7.おさらい 高知在住のフリーランスデザイナー。 大学卒業後、桑沢デザイン研究所の夜間部に学ぶ。 東京、高知のデザイン事務所を経て、2016 年に独立。高知市を拠点に県内外の企業、店舗、個人のサービスや商品に関わる印刷物やウェブのデザインを手がける。 目下の関心はアクセシビリティ。「個々の良さが発揮される風通しの良い世界」にデザインで貢献することを目指して活動中。 こぶたのうたちゃんと暮らしている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆Unity 6でのはじめてのゲーム開発に最適な1冊◆ 本書はUnity 6ではじめてゲームを作成してみたい人を対象とした入門書です。nityの基本操作を学んだあと、C#を利用しないで作成するゲーム(玉転がしゲーム)、C#を利用して作成するゲーム(サバイバルゲーム)、判定のある本格的なゲーム(鬼ごっこゲーム)、対戦が楽しめるゲームの4つのゲームの作成を通じて、「アセットストアの使い方」「プレハブの利用方法」「AI Navigationの活用方法」「Input Systemの活用方法」などUnityの基本が一通りわかります。 ■目次 ●Chapter1 Unityをはじめよう ・1-1 Unityとは ・1-2 UnityHubとは ・1-3 Unity開発の環境を作ろう ・1-4 Unityのインターフェースを理解しよう ●Chapter2 玉転がしゲームを作ろう ・2-1 開発を始めよう ・2-2 床を作ろう ・2-3 スロープを作ろう ・2-4 プレハブを作成しよう ・2-5 スロープを繋げて道を作ろう ・2-6 玉を作ろう ・2-7 テクスチャを貼ろう ・2-8 アセットを追加しよう ●Chapter3 サバイバルゲームを作ろう ・3-1 プロジェクトを作成しよう ・3-2 床とボールを作成しよう ・3-3 ボールを操作しよう ・3-4 床を一定間隔で生成しよう ・3-5 ゴールを作成しよう ・3-6 アセットを追加しよう ●Chapter4 鬼ごっこゲームを作ろう ・4-1 プロジェクトを作成しよう ・4-2 敵を作ろう ・4-3 アイテムを作成しよう ・4-4 ゲームクリアを作成しよう ・4-5 敵との接触を考えよう ・4-6 アセットを活用しよう ●Chapter5 二人対戦ゲームを作ろう ・5-1 プロジェクトを作成しよう ・5-2 プレイヤーを作成しよう ・5-3 弾を発射しよう ・5-4 スコアを表示しよう ・5-5 プレイヤーを向かい合わせよう ・5-6 弾の発射間隔を設けよう ・5-7 プレイヤーの画像を変更しよう ●Appendix デバッグの方法とサンプルファイルの使い方 ■著者プロフィール 福島 光輝(ふくしま みつてる):カプコン、コナミ、スクウェア・エニックス、DeNA で多くのゲームを開発。ファミコン時代からゲーム開発に関わり、現在もエンジニアとしてアプリやゲームの開発を行っている。また自身が設立した会社では教育に力を入れており、専門学校の講師としてゲーム制作を教えている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ChatGPTのしくみがよくわかる◆ ChatGPTの登場によってAIが身近に感じられるようになりました。AIを使いこなすことによって生活が豊かになる、そんな未来がすぐそこまできています。本書では、「大規模言語モデル」の基本から「トランスフォーマー」や「APIを使ったAI開発」まで、ChatGPTを支える技術を図を交えながら詳しく解説しています。 ■こんな方におすすめ ・ChatGPTや大規模言語処理について知りたい人 ■目次 ●1章 ChatGPT ・01 ChatGPTとは ・02 ChatGPTの便利な機能 ・03 プロンプトエンジニアリング ・04 ChatGPTのエンジン(大規模言語モデル) ・05 GPTs(AIのカスタマイズ機能) ・06 ChatGPT以外のAIチャットサービス ・07 AIチャットの利用における注意点 ●2章 人工知能 ・08 AI(人工知能) ・09 AIの歴史 ・10 生成AIと汎用人工知能 ●3章 機械学習と深層学習 ・11 機械学習 ・12 ニューラルネットワーク ・13 ニューラルネットワークの学習 ・14 正則化 ・15 コンピュータで数値を扱う方法 ・16 量子化 ・17 GPUを使った深層学習 ●4章 自然言語処理 ・18 自然言語処理 ・19 文字と文字コード ・20 単語とトークン ・21 トークナイザー ・22 Word2Vec ・23 埋め込みベクトル ●5章 大規模言語モデル ・24 言語モデル ・25 大規模言語モデル ・26 ニューラルネットワークの汎用性と基盤モデル ・27 スケーリング則と創発性 ・28 言語モデルによるテキスト生成の仕組み ・29 テキスト生成の戦略 ・30 言語モデルによるAIチャット ・31 ローカルLLM ・32 大規模言語モデルのライセンス ・33 大規模言語モデルの評価 ・34 大規模言語モデルの学習~事前学習~ ・35 大規模言語モデルの学習~ファインチューニング~ ・36 コンテキスト内学習 ●6章 トランスフォーマー ・37 回帰型ニューラルネットワーク(RNN) ・38 注意機構(Attention) ・39 注意機構の計算 ・40 トランスフォーマー(Transformer) ・41 BERT ・42 GPT(Generative Pretrained Transformer) ●7章 APIを使ったAI開発 ・43 OpenAI APIの利用 ・44 テキスト生成API(Completion API等) ・45 OpenAI APIの料金 ・46 テキスト生成APIに指定するパラメータ ・47 テキスト生成APIと外部ツールの連携~Function Calling~ ・48 埋め込みベクトル生成APIと規約違反チェックAPI ・49 OpenAI以外の大規模言語モデルAPIサービス ・50 Retrieval Augmented Generation(RAG) ●8章 大規模言語モデルの影響 ・51 生成AIのリスクとセキュリティ ・52 AIの偏りとアライメント ・53 ハルシネーション(幻覚) ・54 AIの民主化 ・55 大規模言語モデルの多言語対応 ・56 AIと哲学 ■著者プロフィール 中谷秀洋:サイボウズ・ラボ(株)所属。子供のころからプログラムと小説を書き、現在は機械学習や自然言語処理、LLMを中心とした研究開発に携わる。著書に『[プログラミング体感まんが]ぺたスクリプト ── もしもプログラミングできるシールがあったなら』『わけがわかる機械学習 ── 現実の問題を解くために、しくみを理解する』(ともに技術評論社)がある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆モダンJavaScriptの基礎がゼロから学べる!◆ ES2015(ES6)以降のECMAScriptに完全対応! プログラムを作りながらJavaScriptの基本が身に付きます 本書は、はじめてプログラミングを学習する人のために、JavaScriptの基本文法とWeb開発での活用方法をやさしく解説しています。すべての解説にサンプルファイルを用意して、「ここでやること」「やってみよう」「理解しよう」という予習→実践→復習の3つのプロセスを踏むことで、プログラムを作って動かしながらJavaScriptの基礎を学ぶことができます。今回の改訂にともなって、ES2015(ES6)以降のECMAScriptに完全対応。クラスベースのオブジェクト指向プログラミングやイベントリスナー、Promise&Fetch API&async/awaitによる非同期処理と非同期通信についてもしっかり解説しています! ■目次 ●第1章 JavaScriptの基礎知識 ・1-1 プログラムとは ・1-2 JavaScriptとは ・1-3 オブジェクト指向とJavaScript ・1-4 JavaScriptプログラムを作成するには ・第1章 練習問題 ●第2章 はじめてのプログラム ・2-1 はじめてのプログラムを作る ・2-2 簡単な計算をしてみる ・2-3 プログラムを読みやすくする ・2-4 コンソールに文字列を出力する ・2-5 Webページのタイトルと色を変更する ・第2章 練習問題 ●第3章 変数と演算 ・3-1 値に名前を付けてアクセスする ・3-2 変数で文字列を扱う ・3-3 いろいろな計算をしてみる ・3-4 計算の優先順位を変更する ・3-5 ユーザーの入力を受け取って計算する ・第3章 練習問題 ●第4章 条件判断と繰り返し ・4-1 条件を判断して処理を変える ・4-2 条件を細かく設定する① ・4-3 条件を細かく設定する② ・4-4 指定した回数だけ処理を繰り返す ・4-5 条件が成立している間処理を繰り返す ・4-6 条件で繰り返しを中断する ・第4章 練習問題 ●第5章 ユーザー定義関数の作成 ・5-1 処理をまとめて名前で呼び出せるようにする ・5-2 変数の有効範囲を知る ・5-3 いろいろな関数定義を知る ・第5章 練習問題 ●第6章 オブジェクトの生成と操作 ・6-1 オブジェクトを生成して使ってみる ・6-2 日付や時刻を操作する ・6-3 数学計算用のメソッドを使う ・6-4 文字列をオブジェクトとして使う ・第6章 練習問題 ●第7章 配列による複数の値の管理 ・7-1 複数の値を配列にまとめる ・7-2 曜日を日本語で表示する ・7-3 配列を操作する ・7-4 キーと値のペアでデータを管理する ・第7章 練習問題 ●第8章 DOMの基本 ・8-1 ドキュメント内のエレメントにアクセスする ・8-2 Webブラウザーのイベントを扱う ・8-3 フォームの部品を利用する ・8-4 新規のウィンドウを開く ・8-5 OSを判別してメッセージを変更する ・第8章 練習問題 ●第9章 DOMの活用 ・9-1 スタイルを動的に変更する ・9-2 タイマーでエレメントの位置を変更する ・9-3 Web Animations APIを利用する ・第9章 練習問題 ●第10章 オブジェクト指向プログラミング ・10-1 オリジナルのオブジェクトを定義する ・10-2 既存のクラスを元に新しいクラスを作成する ・第10章 練習問題 ●第11章 はじめての非同期処理 ・11-1 非同期処理とは ・11-2 サーバーとデータをやりとりする ・第11章 練習問題 ■著者プロフィール 大津 真(おおつ まこと):1959年、東京都生まれ。早稲田大学理工学部電気工学科卒。外資系コンピュータメーカーに8年間SEとして勤務。その後は、フリーランスのプログラマ、テクニカルライターとして現在に至る。主な著書は「初心者からちゃんとしたプロになるPython基礎入門」(MdN)、「エンジニアなら知っておきたいmacOS環境のキホン」(インプレス)、「エンジニアが最初に読むべきLinuxサーバの教科書」(日経BP)、「SwiftUIではじめるiPhoneアプリプログラミング入門」(ラトルズ)他多数。
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-〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【いまつくりたいモーションを完全網羅! 手元にあると安心のデザイン集】 「モーションデザイン(モーショングラフィックス)」という分野が成熟するに連れ、「映像制作」と「デザイン」との垣根が無くなってきました。映像クリエイターがグラフィックを手掛けたり、Webデザイナー/グラフィックデザイナーがモーションを制作するなど、表現の幅が広がっています。本書はこうした需要に応えるため、After Effectsの中でも「モーションデザイン」に特化した一冊としています。 いま国内の「モーションデザイン」の最先端で活躍する5人のクリエイター〈この、サプライズ栄作、ナカドウガ、ヌル1、minmooba〉が、長年デザインワークを手掛けてきた経験から得た、誰もが作りたくなるようなデザイン性/利便性/再現性の高い55本の作例とその作り方・テクニックや演出方法を、一つひとつていねいに解説しています。 全作例のAfter Effectsプロジェクトファイルがダウンロードできるので、実際に触って学習していただけるようになっています。さらに各ファイルには本書で紹介しきれなかったテクニックも盛り込まれており、全作例のプレビュー動画も閲覧できるので、ぜひ紐解いてご自身のものにしてください。 〈主な内容〉 ■Chapter 1 テキストモーションのアイデア イキイキと書き順で現れる! テキストストローク 線を使ってひと工夫! アウトライン先行テキスト 点滅しながら現れる ランダムフリッカーテキスト ポップな動きの大定番 ビニョビニョバネバウンスアニメーション …など ■Chapter 2 あしらいモーションのアイデア 軌跡をグラフィカルに表現! なみなみ軌跡モーション スタイライズされた 波紋エフェクト 全方位をカバーする! 3Dカードモーション リッチさをプラス! キラキラパーティクル …など ■Chapter 3 キャラクターモーションのアイデア 使いやすくセットアップ! 表情アニメーション 躍動感をプラス なびき髪アニメーション 骨格を自然に再現 関節アニメーション …など ■Chapter 4 シーン切り替えモーションのアイデア スライドショーのアクセントに! タイルトランジション シュッと切り替え ななめトランジション くるっと切り替え 回転トランジション テキストの中に入っていく! ホールイントランジション …など ■Chapter 5 背景モーションのアイデア 複雑に形状が変化する グリッドパターンアニメーション リピーターで作る 回転アニメーション どんなパースも自由自在! スクロールバックグラウンド …など ■Chapter 6 仕上げのアイデア 光と影にザラザラをつける! 粒子シェーディング アナログな質感をつける! うねうねアウトライン 3Dオブジェクトにラインを描く 輪郭検出 生成AIでやってみる Adobe Fireflyと描画モードでお気軽テクスチャ合成 …など ■Appendix よく登場する機能まとめ 〈著者プロフィール〉 この(北川好美) モーションデザイナー/株式会社1コマ代表。After Effectsと出会って20年。コマ撮り→3DCG→モーションデザインとさまざまな手法を渡りながら映像制作を続けている。現在は三重県を拠点にWebCMをはじめとする販促ツールを制作。 サプライズ栄作 ゲーム会社のデザイナーであり、個人事業主のモーションデザイナーとしても活動中。キャラクターや背景のモデル制作/ゲームエフェクト/映像制作全般(主に遊技機、ゲームPV)を担当。After EffectsのTipsやモーショングラフィックス作品を不定期で発信したり、イベント登壇を行う。 ナカドウガ 映像エディター/テロップ漫談家/モーションデザイナー/アドビ・コミュニティ・エキスパート。約20年間在籍した制作会社時代には、ATP上方番組大賞やギャラクシー賞に選抜される作品に数多く参加。映像制作支援事業にも注力し、クリエイター向けの映像制作講師のほか、自身のSNSでも幅広く発信。 ヌル1 モーションデザイナー/エディターとして北海道を拠点に活動。制作会社時代に様々な映像作品の編集を経験し、モーショングラフィックスから複雑な合成まで、幅広くAfter Effectsの技術を習得。制作業務で培った知見を活かし映像制作の講師としても活動しており、後進の育成に力を注いでいる。 minmooba mooba studio Inc.主宰。ビジュアルアーティスト。東京在住。英国留学後、制作会社、外資系企業を経て独立。イラストやデザインを活かしたやわらかい表現が得意。ストーリードリブンで「伝わる」映像制作を軸に、メディアや手法を問わず活動。講師業やセミナー登壇、執筆も精力的に行っている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識グラフの構築・利用方法をゼロから解説! 豊富なデータをどのように活用するかという課題には知識グラフが役に立ちます。本書は知識グラフの技術的な側面を深く掘り下げており、Neo4jを活用し独自の知識グラフを構築できるようになります。“Building Knowledge Graphs: A Practitioner's Guide”(O'Reilly Media刊)待望の日本語版。 1章 知識グラフについて 2章 知識グラフ構築のための構成原則 3章 グラフデータベース 4章 知識グラフデータの読み込み 5章 知識グラフの組み込み 6章 データサイエンスによる知識グラフ拡充 7章 グラフネイティブ機械学習 8章 メタデータ知識グラフ 9章 知識グラフと識別 10章 パターン検知の知識グラフ 11章 依存関係の知識グラフ 12章 セマンティック検索と類似度 13章 知識グラフとの会話 14章 知識グラフから知識レイクへ [著者紹介] Jesús Barrasa:専門はセマンティック技術とグラフデータベース。Neo4j の EMEA におけるソリューション・アーキテクチャ・チームの責任者であり、neosemantics(RDF を扱うための Neo4j プラグイン)の開発を牽引。共著書に Data in Context for Responsive Businesses (O'Reilly)。ライブ Web 配信 Going Meta の共同ホストを担当。 Jim Webber:Neo4jのチーフ・サイエンティスト。専門は耐障害性グラフデータベース。共著書に Graph Databases for Dummies(Wiley)、Graph Databases(O’Reilly)、Knowledge Graphs: Data in Context for Responsive Businesses(O’Reilly)。ニューカッスル大学客員教授。 [翻訳者紹介] 櫻井亮佑:日本経済新聞社情報サービスユニット所属。データサイエンティストとして経済・金融データを活用した BtoB事業に従事。Neo4j Graph Data Science Certified。Kaggle Competitions Master。 [監訳者紹介] 安井雄一郎:日本経済新聞社日経イノベーション・ラボ所属。主任研究員。博士(統計科学)。大学での技術職員や研究員、日経BPでのデータサイエンティストを経て、2019年より現職。2023年より統計数理研究所外来研究員。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 おそらく多くの人がクレーム対応には苦手意識を持っているのではないでしょうか。 クレーム対応は精神的に過大なストレスがかかるうえ、場合によっては何時間も何日間もその対応に拘束され、本来業務に支障をきたす場合さえあります。 怒り、不満、恨み、そんなマイナスの感情をただぶつけられるのですからクレームを受けた担当者の精神的疲労は計り知れません。 このような積み重ねがあると、クレームを受けることに恐怖感を覚え、苦手意識は一層強まってしまいます。 この悪循環に陥った結果、メンタルを病んだり退職してしまったりするのは、本人にとっても組織にとっても大変不幸なことです。 ですが、クレーム対応もいくつかのステップを踏み、意識を整えることでその恐怖感を格段に軽減することができます。 臨機応変な対応が求められるクレーム対応ですが、実はいくつかのタイプに分類することができ、それぞれに適した対応が存在します。 本書では特徴的なクレーム対応をタイプ別に分類し、ポイントをまとめています。 本書を読み終えたとき、あなたの中でクレームに対する恐怖心が少しは和らいでいることでしょう。 【目次】 「怒り」の始まりは「驚き」から 基本対応その1「オウム返しで事実確認」 基本対応その2「共感と提案」 タイプ別クレーム対応法 「罵詈雑言型」 「説教型」 「理屈型」 「アップデート未了型」 「不安型」 あなたも俳優になれる? 「クレーム対応マニュアル」は必要か 【著者紹介】 宮浦ゆら(ミヤウラユラ) 税理士事務所勤務を経て、Uターンし地元市役所に入庁。市役所退職後はフリーの経理マンとして各社の経理に携わる傍ら、これまでの経験を活かしたコラムを執筆。3児の母。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 売上1位の著者による基本情報技術者[科目B]に特化した問題集 ■本書の特徴 ・擬似言語74問+情報セキュリティ33問の合計107問を掲載。 ・良質な予想問題で合格への実践力が身につく。 ・オリジナル問題+過去問題収録。 ・プログラム経験ゼロでも大丈夫。やさしく丁寧に解説。 ・トレースの仕方など丁寧に解説。わかるからとける。 ・付録として、書き込み式トレース表をダウンロード提供。 ■目次 第1部 予想問題 第1章 予想問題1(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第2章 予想問題2(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第3章 予想問題3(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第2部 過去問題 第4章 令和4年サンプル問題(擬似言語16問+情報セキュリティ4問) 第5章 令和5年公開問題(擬似言語5問+情報セキュリティ1問) 第6章 令和6年公開問題(擬似言語5問+情報セキュリティ1問) 付録:1 トレース用紙 2 情報セキュリティの予想問題・解説(12問) 3 情報セキュリティマネジメント試験の公開問題・解説(3問) ■基本情報技術者試験(FE)とは ・経済産業省が行う国家試験「情報処理技術者試験」等(13試験)の中の1試験。 ・試験会場でコンピュータに向かって行うCBT方式で行われ、ほぼ毎日受験可能。 ・不合格でも1か月後に再受験可能。毎月約1万人が応募。合格率は40%台。 ・2023年から従来の「午前問題」は「科目A」に、「午後問題」は「科目B」に改定された。 ■[科目B]とは ・擬似言語分野から16問(8割)、情報セキュリティ分野から4問(2割)出題される。 ・100分間で20問出題される試験のため、1問あたりの解答時間はわずか5分。 ・科目Bの方が、科目Aよりも合格点に達しにくく難しい。科目Bが合否を分ける。 ・科目Bの擬似言語は、トレース力を問う試験問題が大半を占める。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-本書は、Linuxカーネルに実装されたセキュリティ機能の中でも、特にコンテナで活用される機能に焦点を当てたものです。これまでに「Namespace/Network 編」と「cgroup v1 編」を紹介したシリーズの第3弾として、コンテナのセキュリティ機能における特異な側面や、利便性と安全性を両立させるための独自の工夫を含む機能に注目します。 既刊ではコンテナの主要機能を広範囲にわたって紹介しましたが、本巻では従来の解説書では触れられていないような特殊な機能や、セキュリティ面における興味深い点を著者の視点から深掘りします。これにより、コンテナセキュリティに関するより深い理解が得られることを目指しています。 市場には多くのコンテナセキュリティに関する書籍が存在しますが、本書はそれらとは異なる角度からのアプローチを提供します。本書と他の資料を併用することで、読者はコンテナセキュリティに関する包括的な知識を獲得し、Linuxコンテナに関する理解を深めることができるでしょう。
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4.0■AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者でMicrosoft AIのCEOが警告 ■AI、合成生物学、量子コンピュータ、新世代の技術が招く未曾有の大惨事 AI、ロボット工学、合成生物学、核融合、量子コンピュータ、DNAプリンター、自律型致死兵器、人工ウイルス……。 超進化する新世代テクノロジーが組み合わさることで、開発者すら想定していない未曾有の大混乱と大惨事がもたらされる。 人類は分水嶺を越えようとしている。だがまだ何も準備ができていない。このまま強力なテクノロジーの「封じ込め」に失敗すれば、現在の国家は崩壊し、世界秩序は大混乱に陥る。 私たちは一部の超巨大AI企業と金持ちに牛耳られた激しい格差社会で不安定な生活を強いられるのか。 あるいは権威主義体制のディストピア的監視社会で暮らすのか。 AlphaGoを開発したDeepMindの共同創業者で、Microsoft AIのCEOを務める著者が著した警告の書。 【本書に寄せられた賛辞】 「興味深く重要な本」――ユヴァル・ノア・ハラリ 「必読書」――ダニエル・カーネマン 「未曾有の時代を乗り切るための優れたガイドブック」――ビル・ゲイツ 「政府が取るべき緊急行動とその課題を提唱している」――グレアム・アリソン 「AIと合成生物学の到来により、今後10年間は人類史上最高のものか、あるいは最悪のものになる。スレイマンほど今後の壮大な課題を認識し、説明できる人はいない」――エリック・ブリニョルフソン
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3.0■「読む」のは「書く」のと同じくらい大事! ■ 読む技術を身に付けて良いコードを書くプログラマーになろう プログラムは「書く」ものだと思っていませんか? 実はプログラミングを学ぶときも、プログラマーとして働くときも、実は「読む」に費やす時間がたくさんあります。読む力を養っておけば、学習の効率も仕事の効率も間違いなくアップします。「書く力」だけでなく、「読む力」もプログラミングスキルなのです。 「読む力が重要なんてことは知っているよ」という人もいるでしょう。すでにプログラミングを仕事として実際の業務に携わっている人なのでは? 他人の書いた“読みにくい”コードと格闘していることでしょう。必ずしも読みやすいコードばかりではないことを日々実感しているのではないかと思います。 本書では単にプログラムを読むテクニックやコツを紹介するだけではありません。本書では、豊富なサンプルプログラムを例に、簡単でわかりやすいプログラムから、実際の業務システムで実装されている機能をプログラムにしたものまで、さまざまなプログラムを具体例として実習パートも用意しています。自分でプログラムを探して読んでみる前に、ぜひ本書の実習用プログラムを読んでみてください。本書ではあえて読みにくいプログラムも取り上げ、その場合にどう読み解いていくのか、読み方を紹介しています。本書は主としてPythonを取り上げていますが、どのプログラミング言語でも基本は同じ。本書を通じてプログラムの読解力を鍛え上げ、プログラムを書く力、設計する力も伸ばしていきましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書籍は発行元:BOW&PARTNERS、発売元:中央経済グループパブリッシングの商品です】 エンタメだけじゃない! マーケティングから、教育・研修、業務効率向上、作業補助、新規事業開発、都市開発、医療まで、もうすでに、こんなところでも!? 100事例で学ぶ メタバースビジネス活用の今と導入までのステップと成功のポイント 国土交通省、東京都、京都市、ソウル市、シンガポール、大成建設、鹿島建設、JR西日本、ウォルマート、グッチ、ダイソン、ディズニー、アサヒビール、日産、トヨタ、KDDI、京セラ、オカムラ、大和ハウス、富士通、サンリオ……etc. メタバースとはひとことで言うと、「3次元の仮想空間」です。 それを支える代表的な技術が、仮想現実(VR)や拡張現実(AR)。VRは、完全に仮想の世界に没入する体験を提供する技術、ARは現実世界にデジタル情報を重ね合わせる技術です。 昨今、これらの先端技術の進化・発展はめざましく、これらを複合したMR〈複合現実〉、応用したデジタルツインを中心に、実は、ビジネスの場では、新規事業開発、PR/マーケティング、EC/営業、研修教育、産業用と、さまざまにその技術が活用され始めており、世界市場規模は2023年で12兆円、2030年までに約173兆円規模まで成長すると推定されています。 本書は、そもそもメタバースとは何か? VR、AR、MR等、メタバースを構成するテクノロジーを解説。ビジネス活用の目的別に、その事例を100紹介。そして、導入活用の実践方法の概要も解説、さらには、今後の普及とそのために企業が陥りがちな課題も紹介しています。 類書にはない、文字どおり、「はじめての」メタバースビジネス活用のテキストです。 もくじ 第1部 導入編 メタバースの基本とビジネスチャンス そもそもメタバースって? メタバースの土台となるテクノロジー VR(仮想現実)のここがすごい AR(拡張現実)のここがすごい MR(複合現実)で、こんなことも デジタルツインとは 第2部 図鑑編 メタバース活用事例100選 1 新規事業創出 1−1 バーチャルプラットフォーム展開 1−2 バーチャル空間ベースの新サービス提供 1−3 バーチャルアイテム販売 1−4 リアル空間ベースの新サービス提供 2 既存事業強化 2-1 オフライン体験の強化 2-2 製品の体験の強化 2-3 オンラインサービスの体験の強化 3 マーケティング強化 3-1 ゲーミフィケーションの活用 3-2 ファンコミュニティ活性化 3-3 空間・世界観再現 3-4 広告出稿 3-5 営業 4 ECの強化 4-1 エンタメ型ショッピング 4-2 バーチャルお試し 5 業務効率化 5-1 設計 5-2 作業補助 5-3 品質管理・保守 5-4 設備運用 5-5 リモートワークの円滑化 6 教育・研修 6-1 教育・トレーニング 6-2 企業研修 7 社会課題解決 7-1 研究開発 7-2 都市開発 7-3 医療 第3部 活用編 メタバース活用のロードマップ Step1 実際にメタバースを体験する Step2 市場動向・先行事例をリサーチする Step3 活用方法・企画を検討する Step4 プロジェクトの計画を立てる Step5 メタバースを開発・運用する メタバース活用を成功させるための5つのポイント
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-2025年度の高度系試験の午前I・II対策はこれで決まり! 的中率の高さを誇る定番問題集! やみくもに過去問をいちから解くだけでは、次期試験に出る可能性の低い問題にも一生懸命取り組むため非効率です。 しかし、本書は2025年に再出題される可能性の高い問題を厳選しているので、効率良く、過去問の演習ができます。 【本書の特徴】 ・全高度試験の午前Ⅰと午前Ⅱ、両方の対策ができる ・問題の背景知識も解説しているので、類似問題にも対応 ・他試験から再出題される可能性のある問題もカバーできる ・自分に必要な問題が試験とレベルのアイコンから一目でわかる ・読者特典のWebアプリで、本書の問題を何度でも復習できる ・応用情報技術者の午前対策としても活用できる ・学習のポイントがわかるコラムつき!(昨年版から新たに追加しました) 【読者特典】 特典としてWebアプリを用意しました! 書籍内で学んだ500問を復習するなど、学習効果を高められます。 ※Webアプリは2024年10月末に公開予定。2025年12月末までご利用可能です。 ※Webアプリならびに電子書籍において、問題部分は仕様上画像での提供とさせていただいております。 【効率の良い学習ができる秘密】 情報処理技術者試験のこれまでの傾向を分析すると、一つひとつの問題は次にいつ再出題される可能性が高いかがおおよそ分かってきます。 その年度に合った最適な問題を精選しているため、これ1冊で無駄なく効率の良い午前対策ができます。 その仕組みについてはぜひ本書をご覧ください。 【本書の対象としている試験】 ・プロジェクトマネージャ ・データベーススペシャリスト ・情報処理安全確保支援士 ・ITストラテジスト ・システムアーキテクト ・ネットワークスペシャリスト ・エンベデッドシステムスペシャリスト ・ITサービスマネージャ ・システム監査技術者 【目次】 Chapter 01 基礎理論 Chapter 02 コンピュータシステム Chapter 03 技術要素 Chapter 04 開発技術 Chapter 05 プロジェクトマネジメント Chapter 06 サービスマネジメント Chapter 07 システム戦略 Chapter 08 経営戦略 Chapter 09 企業と法務 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 合格のための知識・解き方を詳しく解説した「ネットワークスペシャリスト試験」の決定版学習書! 過去問題14年分の解説PDFと午前問題220問のWebアプリ付き! 【本書の特長】 ●試験で問われる基礎知識(LAN、WAN、TCP/IP、DNS等)から応用知識(設計、信頼性、性能、セキュリティ、移行・運用)までをわかりやすく解説 ●午後試験の出題傾向を詳しく解説し、学習のポイントをアドバイス ●令和6年春期試験の午後I、午後II試験の問題と、ていねいな解説を掲載 さらに読者特典として ●午前I・II試験の過去問題計220問を収録したWebアプリ付き ●平成21~令和5年の午前I・II、午後I・IIの全問題および令和6年春期の午前I・II問題の解説PDFをWebダウンロード提供 ●午後問題の解き方を解説したPDF「午後問題の解答テクニック」をダウンロード提供 ※読者特典のダウンロード期限・Webアプリの利用期限は2025年10月30日です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 午前II、午後I、午後IIの過去問演習で合格へ導く! ■本書の概要 本書は、情報処理技術者試験の一つである「システムアーキテクト(SA)試験」の 午前II、午後I、午後II試験の対策書です。 ※午前I対策には『情報処理教科書 高度試験午前I・II』をご利用ください。 ■本書の特長 ◎午前II試験(多肢選択式)の過去問から、 再出題の可能性の高い100問を精選 ◎午後I試験(記述式)の長い問題文のどのように読み、 解答すればよいかを詳細に解説 ◎午後II試験(論述式)の論文作成手順と 攻略のポイントを丁寧に解説 ◎午後I・午後II試験の過去問6回分を書籍に掲載、 9回分をWebダウンロードで提供 ◎刊行後に実施予定の令和7年度試験については 午後I・午後IIの解答・解説をWebダウンロードで提供 ※ダウンロード期限は2027年3月31日までとなります。 ■目次 第1部 午前II対策 第1章 午前II演習 第2部 午後I対策 第1章 午後I試験の攻略法 第2章 午後I演習 第3部 午後II対策 第1章 午後II試験の攻略法 第2章 午後II演習 付録 システムアーキテクトになるには ダウンロード付録:過去問題9回分の問題、解説 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※※綴込み付録シールは付属しておりません※※ これからの時代に必要な「考える力」が 楽しく身に付く学習ドリル この本は、大人気ゲーム「マインクラフト」で登場する「レッドストーン回路」 について解説したものです。 レッドストーンに関する問題に答えるだけで、回路の作り方だけでなく、 学校で学ぶ「プログラミング的思考」も楽しく身につけることができるのです。 この1冊をしっかり読めば、思考能力がグンとアップすることでしょう。 また、本書はマインクラフトのパソコン版のほか、ニンテンドースイッチ、PS4、 スマホ版などにも対応しています。 問題に出た回路を実際のゲームで試すこともできますよ。 勉強が楽しくはかどる特製シールが付属するほか、レッドストーン回路の基礎がわかる マンガも掲載しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で話題のオンラインデザインツール「Canva」。 使ってみて、その便利さに気づいたという人も多いことでしょう。 でも…いや、だからこそ、 「もっとこうしたい!」「こんな風にアレンジしたい」「もっと効率的な方法を知りたい」 といった新たな悩みが生まれている可能性も。 本書はCanvaの操作時に役立つTIPSをぎゅっとまとめた本。 ピンポイントな素材検索方法や写真加工のテクニック、センスの良いフォント・配色をサクッと選ぶ方法など、Canvaを使っているときにぶつかる悩みや疑問をまるっと解決。 さらに、知って得する便利機能の活用方法も紹介しています。 もっともっとCanvaを使いこなしたい人のために 、Canva公式アンバサダーの著者がよくある質問や知っておいてほしいテクニックを惜しみなく紹介した1冊です。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 利益拡大、業務効率化、顧客満足度向上……。 いまや企業が「何か」を成し遂げようとするとき、そこに「システム」の存在は不可欠です。しかし、IT企業ではない会社の「システム発注」や「システム導入」の仕事というのは、どうも人気がないようです。 それもそのはず、「欲しいシステムを手に入れる」たったそれだけのことが、「無理ゲー」とでも言いたくなる難しさだからです。 予算オーバー、リリース遅延、ベンダーとの不和、経営陣からのプレッシャー、出来たけど誰も喜ばないシステム……。 1つだけでも厄介なのに、それらが一斉に起きることもザラにある。それがシステム開発です。 本書では、1mmも望んでいないDX室への異動を命じられた主人公が、悪戦苦闘、七転八倒、阿鼻叫喚を繰り広げながら、周囲を巻き込んで「欲しいシステム」を手に入れるまでを8つのストーリーで解説。システムの開発工程に沿って、必要なノウハウと心構えを体得することができます。 ◎主人公の失敗・成功を追体験しながら、システム開発の成功に必須のスキルと心構えを身につけることができる! ◎「業務フロー」「要件定義」「プロジェクト計画」などシステム外注・導入の際に必須の重要事項の決め方がわかる! ◎「会計システム」「人事システム」「AIを活用した住宅情報サービス」など、身近なシステムが登場するのでイメージしやすい! ◎ストーリーとは別の実務解説で、各業務の進め方がわかる! 新たにIT部署に配属になった人・異動になった人はもちろん、仕事でシステムに関わる全ての「エンジニアじゃない人」にオススメの1冊。装丁画・挿絵はいま注目の作家・今宵さんが手がけます。
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-はじめて手にしたスマートフォンにほとんどお手上げ状態…。 そんな人に向けた超初心者向け入門ガイドの最新版です。 詳しく丁寧な解説で、Androidスマートフォンの基本操作が簡単に身につきます。 1冊まるごとAndroidスマートフォン専用で必要な情報をしっかり漏らさず掲載しています。 また、知りたい操作法を辞典のようにすぐに探せる構成で、 手元に置いておけばかならず助かる1冊です。 細かいことを何度も家族や友人、ショップのスタッフに質問できない…といった方におすすめです。 はじめてAndroidスマートフォンを手にした家族へのプレゼントにも最適です。 ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル、格安SIM、格安スマホに対応。 Android 14にも対応した最新版です。 ◎掲載内容の一部をご紹介 ・電源のオン/オフとスリープの操作を覚えよう ・タッチ操作の種類をマスターする ・文字の入力方法をしっかりマスターする ・Googleアカウントを取得する ・Wi-Fiに接続する ・他の人に使われないように画面ロックを設定する ・アプリをインストールする ・通知を適切に設定する …といった絶対必須の基本操作から ・かかってきた電話を受ける/拒否する ・友人や知人の連絡先を登録しておく ・Gmailを利用する ・インターネットで調べものをする ・写真を撮影する ・マップで今いる場所のまわりを調べる ・目的地までの道順や所要時間を調べる ・YouTubeで話題の動画を楽しむ …といったよく使う標準アプリの操作法。さらに ・LINEでメッセージをやり取りする ・スマホ決済の設定と使い方 ・X(旧Twitter)で友人の日常や世界のニュースをチェック ・友人や有名人と写真でつながるInstagram ・電車移動に必須の乗換案内アプリ ・Amazonで買い物をする …などの人気アプリのはじめかたと使い方。そして ・画面をそのまま写真として保存する ・充電器を購入する際の注意点 ・登録したクレジットカードが使えないときは ・通信量(ギガ)をどれだけ使ったか確認する ・紛失したスマートフォンを探し出す …といった便利機能やトラブル解決法までしっかりフォロー。 この1冊で必ずAndroidスマートフォンを使えるようになります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本当に大事な用語を厳選! 情報Ⅰの知識をスピーディーに習得できる 大学入学共通テストにも対応 本書は「情報Ⅰ」の多くの教科書に共通して登場し、試験での出題も予想される重要トピックやキーワードを一冊にまとめた副読本です。 資格試験対策の解説で実績のある著者が、情報処理学会発表の「情報科全教科書用語リスト」などをもとに、独自の分析を加えて頻出用語を厳選。 158項目の必修キーワードを中心に、関連用語を合わせて全部で758語を収録。 「イモヅル式」の仕掛けにより、必要な知識をスピーディーに吸収できます。 ●関連性の高い用語をグルーピング:関連事項を近くに配置しているため、イモヅルをたぐり寄せるように参照しながら学習できます。一語ずつ覚えるよりも記憶に残りやすく、効率的です。 ●体系的に覚えられる:相互に関連付けられた用語が1ページ内にまとめて解説されているので、幅広い知識が体系的に身につきます。 ●視覚的な理解の促進:用語解説は図表や箇条書きで整理されているので、短時間で理解しやすく、記憶に残ります。 また、読者特典として、スマホでも利用できるWebアプリ単語帳「でる語句」で本書の内容を提供。すきま時間で効率的に学習できます。 ★★★こんな人におすすめ★★★ ・大学入学テスト「情報Ⅰ」の受験生 ・高校の情報科目を学習する高校生 ・IT用語を学びたいビジネスパーソン
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-※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 ロングセラーのFinal Cut Pro定番ガイドブック! “使えるテクニックをわかりやすく” バージョン10.8に対応した改訂版が登場です!本書は、これからFinal Cut Proで映像の編集を始めたいと思っている方、ワンランク上の映像作品を目指したいと考えている方のためのガイドブックです。 ダウンロード可能なオリジナルの映像素材を使いながら、初級・中級・上級と段階ごとに、編集の基本である「カット編集」をはじめ、「トランジション」や「エフェクト」「サウンド編集」「AIによる色補正や合成」などのテクニックを身につけていくことができます。また、iPad版Final Cut ProやFinal Cut Proの能力を引き出すCompressorとMotionについても解説していきます。 ・4K&ハイダイナミックレンジの素材をシームレスに編集 ・Logモードに標準対応「さらに充実したカラー補正ツール」 ・シネマティックモード「iPhone動画の編集に最適なソリューション」 ・Appleシリコンのパワーを引き出す「マルチカム編集」 ・YouTubeの字幕表示も簡単作成「クローズドキャプション」 ・AIを活用した色補正や合成 ・iPad版Final Cut ProとiPhoneの連携による「ライブマルチカム」 ・世界中のユーザーが活用「充実したサードパーティのエフェクト」
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3.01巻2,750円 (税込)※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★2025年9月29日:第1版第3刷相当にデータを差し替えました★G検定受験者必携問題集の改訂3版が登場!最新のシラバス・出題形式・出題傾向に沿って全編を書き下ろしで総入れ替え!わかりやすい解説はそのままに、本書のみで合格できるよう、収録問題をボリュームアップしました。また巻末には、実際の試験と同等の出題数による模擬試験「総仕上げ問題」を収録。試験直前の実力診断までしっかりサポート!!▼目次▼第1章 人工知能とは第2章 人工知能の歴史第3章 機械学習の概要第4章 ディープラーニングの概要第5章 ディープラーニングの要素技術第6章 ディープラーニングの応用例第7章 AIの社会実装に向けて第8章 AIに必要な数理・統計知識第9章 AIに関する法律と契約第10章 AI倫理・AIガバナンス第11章 総仕上げ問題
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-大人気JavaScriptフレームワークで バックエンド&フロントエンドの Webアプリケーション開発手法がわかる 【書籍概要】 本書はNext.js/ReactのWebアプリケーション開発を解説したビギナー向け入門書です。Next.js(Appルータ)を用いたフルスタックアプリケーションを完成させ、オンラインで公開することを目標に進むので、バックエンドとフロントエンドを合わせたWebアプリケーションの開発プロセス全体を体験できます。ビギナーにやさしい内容になっており、TypeScriptではなくJavaScriptを使用しています。 【対象読者】 はじめてNext.jsを利用するWeb開発者 【本書のねらい】 作りながら楽しく学ぶこと」が本書の一番のねらいです。そのため、「Next.jsをマスターする」という網羅性ではなく、「Next.jsのアプリをひとつ、自分の手で完成させる」という点に本書は重きを置いています。 読み進めていく中では難しく感じるところもあると思います。しかし「少し背伸びをすればできる」ということへの挑戦こそが、自分の力を伸ばし、そして「自分にもできるんだ」という自信を得るための近道です。 本書を終えたときには、Webアプリケーションを開発する力が自分にはあるという自信を感じることができるでしょう。 【開発環境】 本書ではWindowsではなくMacを使って解説を進めています(Windows向けの説明はないので注意してください)。 【Next.jsのバージョン】 Next.js 14.1.4 【目次】 Chapter 1 基礎知識と開発ツールの準備 Chapter 2 バックエンド開発の準備 Chapter 3 アイテム操作機能 Chapter 4 ユーザー登録とログイン機能 Chapter 5 バックエンドのデプロイ Chapter 6 フロントエンド開発の準備/Reactの書き方/サーバーコンポーネント Chapter 7 ユーザー登録ページとログインページ Chapter 8 アイテムページ Chapter 9 フロントエンドのデプロイ Chapter 10 ブラッシュアップ 【著者プロフィール】 三好アキ(みよし・あき) これまで欧州数ヶ国に住み、海外クライアントの案件を多く手がけてきたため、日本語の情報が少ないテクノロジーやツールの最新情報に精通。最新の知見を活かしながら、ウェブ関連分野の課題解決を行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-コンテナの安全を守るための基礎知識をこの1冊に! リスクと対策を具体例と共に丁寧に解説 本書は、コンテナ開発で知っておくべきセキュリティの基礎知識をハンズオン形式で解説する書籍です。 コンテナ技術はいまや当たり前の技術となっており、開発から運用まで様々な場面で利用されています。しかし、コンテナのセキュリティについては、どのような「リスクと対策」があるのか理解しきれていないのではないでしょうか。 本書では、コンテナセキュリティを理解するために、「コンテナへの侵入」や「コンテナイメージの流出」などの代表的なリスクとそれらの対策を、ハンズオンを交えた具体例を通して学ぶことができます。それぞれのリスクに関して、「リスクの具体例」「対策の基本」「対策の具体例」を順序立てて解説するので、「なぜ」「どのような」対策が必要か理解できます。 ■こんな方におすすめです ・コンテナ開発に関わるエンジニア ・コンテナのセキュリティ知識を身につけたい人 ■前提知識 以下の知識が事前に身についていると本書の理解がスムーズになります。 ・Linuxサーバーの構築ができる ・Linuxの基本的なCLI操作を理解し、コマンドが実行できる ・コンテナ、Kubernetesに関連する基本的な用語や概念を理解し、ビルドなどの基本操作を実施できる ■目次 第1部:コンテナセキュリティへの導入 CASE0:(1)コンテナセキュリティを学ぶ前に CASE0:(2)コンテナセキュリティの概要 第2部:コンテナイメージが要因のセキュリティリスク CASE1:コンテナの脆弱性を悪用されてしまった CASE2:コンテナイメージが流出してしまった CASE3:改竄されたコンテナイメージを使用してしまった CASE4:コンテナイメージから秘密情報を奪取されてしまった 第3部:コンテナが要因のセキュリティリスク CASE5:コンテナからコンテナホストを操作されてしまった CASE6:コンテナを改竄されてしまった CASE7:コンテナホストのリソースを過剰に使用されてしまった CASE8:PodからKubernetesクラスタを不正に操作されてしまった CASE9:コンテナの秘密情報が流出してしまった CASE10:Podに対して不正な通信が行われてしまった 第4部:発展的なセキュリティ対策 APPENDIX:(1)Kubernetesクラスタに対するポリシー制御 APPENDIX:(2)セキュリティが強化されたコンテナランタイムの使用 APPENDIX:(3)コンテナの振る舞い監視 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 完全無料の3D CADアプリ「FreeCAD」を使って、いろんなモノを作ってみましょう! FreeCADは主に機械工学やプロダクトデザイン向けですが、「ものづくり」にも適しています。 インターフェイスは日本語化されているので、 ビギナーにも親しみやすい操作環境です。 解説で使用したサンプルファイルはダウンロードして入手できるので、3Dモデリングの基本から応用まで、実際に手を動かして学習できます。 初心者には最初の一冊として、中級者以上には操作の確認や復習など、繰り返し学習する教材として活用いただけます。 ●目次 Chapter 1 基本操作を覚えよう! Chapter 2 モーニングプレートを作ろう! Chapter 3 文房具トレイを作ろう! Chapter 4 ペン立てスマホスタンドを作ろう! Chapter 5 オリジナル定規を作ろう! Chapter 6 スプーン・フォーク&箸置きを作ろう! Chapter 7 モーニングカップを作ろう! Chapter 8 スープカップ&カバーを作ろう! Chapter 9 渦巻きスティックを作ろう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるプレゼン資料の効率的な作り方が、マンガでわかる! 企画をスライドに落とし込む構成から、 デザインや箇条書きの鉄の掟、誰でもできる視覚化のコツ、 できたスライドを使った実際の発表まで、 パワーポイントの基本をマンガで解説します! 修二くんと一緒に、パワーポイントを使えるようになっちゃいましょう! 第1章 スライド構成、知っておくべきキホンの「キ」 第2章 デザイン、箇条書きの鉄の掟! 第3章 プレゼンとは視覚化である! 第4章 スムーズでわかりやすい発表のために~アニメーションからリハーサルまで 木村幸子:電機メーカーでソフトウェアのマニュアル開発に携わり、編集プロダクション勤務を経て独立。現在は書籍の執筆と研修講師の2方面で活動中。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今度こそ挫折しない!マンガだからVBAの基本がよくわかる! VBA・マクロの基礎知識から、簡単なマクロの作成・実行まで。 仕事で使えるVBA・マクロ技をこの一冊で身につけることができます! 新人経理マン・金増くんと一緒にビジネスで使うマクロを学んでいきましょう。 第1章 マクロの世界をのぞいてみよう 第2章 マクロ作りって意外とカンタン! 第3章 最初にこれだけ知っておこう エクセルVBA攻略のカギ 第4章 これだけでOK!覚えておきたい基本構文 第5章 定型処理でサクサク自動化 きたみあきこ:お茶の水女子大学理学部化学科卒。 プログラマー、パソコンインストラクターの経験をもとにIT系のテクニカルライターとして活動中。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 ※本書内容はカラーで制作されているため、カラー表示可能な端末での閲覧を推奨いたします
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Pythonの基礎文法から機械学習、Webアプリ開発まで、Pythonを網羅的に学べる1冊 これからPythonを学習してみたい人の入門書です。学習環境の整え方から始まり、Pythonを実践で使いこなすのに十分な知識を身につけられるように作りました。 Chapter 1 Pythonのインストールとプログラムの実行 Chapter 2 はじめの一歩 ー 基本的な文法について Chapter 3 リストや関数について Chapter 4 モジュールとパッケージ Chapter 5 実践編 ー Pythonを実践で使おう Chapter 6 応用編 ー オブジェクト指向について 「クジラ飛行机」名義で活動するプログラマー。代表作にテキスト音楽「サクラ」や日本語プログラミング言語「なでしこ」など。2001年オンラインソフト大賞入賞、2005年IPAのスーパークリエイター認定、2010年OSS貢献者賞受賞。2021年代表作のなでしこが中学の教科書の一つに採択。これまでに50冊以上の技術書籍(Python・JavaScript・Rust・アルゴリズム・機械学習・生成AIなど)を執筆しており、日々プログラミングの愉しさを伝えている。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AWS認定 セキュリティ- 専門知識」(SCS-C02)の試験範囲をこの1冊で学べる! 「AWS認定 セキュリティ- 専門知識」(AWS Certified Security – Specialty:SCS-C02)の対策本です。試験で頻出のサービスについて、要点と必ず覚えておきたいポイントを整理しているほか、セキュリティ関連サービスの使い方を徹底的に図で解説。試験での問題の解き方も解説しており、最後に練習問題で総仕上げも行えます! 第1章 AWS試験概要と学習方法 第2章 IDおよびアクセス管理 第3章 インフラストラクチャのセキュリティ 第4章 データ保護 第5章 ログと監視 第6章 インシデント対応 第7章 管理とセキュリティガバナンス 第8章 AWS Well-Architected 第9章 練習問題 上野 史瑛 事業会社でクラウドエンジニアとして活動中。 2023年までは共著者と同じくNRIネットコムに所属しており、2020年から2023年までAWS Ambassadors、AWS Top Engineers、ALL AWS Certifications Engineerに選出されていた。 本書においては、主に4章:データ保護、6章:インシデント対応、7章:管理とセキュリティガバナンス、8章:AWS Well-Architectedの執筆を担当した。 佐々木 拓郎 NRIネットコム株式会社所属。 AWSに関する技術や情報発信が評価され、2019年に初代Japan AWS Ambassadorsに選ばれている。2024年現在も継続中。本職はクラウドを中心とした周辺分野のコンサルティングから開発運用などと、その組織のマネージメントに従事している。 得意とする分野はアプリケーション開発や開発環境周辺の自動化などであったが、最近はすっかり出番もなくなり、AWSのアカウント・ID管理の方法論を日々考えている。共著者と違い情報処理試験は全部は持っていないので、いつの間にか全部とってドヤ顔しようと考えている。 小林 恭平 NRIネットコム株式会社所属。 オンプレミス、クラウド、モバイルアプリ、組み込みシステムなど幅広いプラットフォームでのアプリケーション開発やシステム基盤構築の経験あり。 IPAの情報処理技術者試験における全13区分、AWS認定試験も全区分を取得・維持し2021~2023年にAWSのAWS Top Engineers、All AWS Certifications Engineersに選出されている。 本書においては、主に3章:インフラストラクチャのセキュリティおよび5章:ログと監視の執筆を担当した。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 最近、セキュリティのニュースが世間を騒がせています。 ニュース見た方は、「どんなセキュリティ対策をすればよいか」と悩んでいる方が多いと思います。 中には、「セキュリティ対策は十分だからこのままでいいと思っている方もいらっしゃいますが、そのような人も本書を読んでください。 さて、「どんなセキュリティ対策をすればいいか?」という質問の答えはタイトルにあるように「記録!分析!活用!」です。 パソコンやサーバのログを採取・分析することで、サイバー攻撃を防ぐのです。 それだけではなく、サイバー攻撃が起こった後の原因特定と復旧作業を早く終わらせることができます。 本書では、知識編と実践編の2本立てで、展開していきます。 知識編では、セキュリティの基礎を取り上げます。 基礎的な知識とセキュリティ対策をどのような方針でやればいいかを学んでもらいます。 次に、何をチェックするべきか。 他にやることは何かをお伝えし、その結果をどのように記録していくか。 そして、記録をし続けるコツについてお伝えします。 あわせて、セキュリティの記録や分析に役に立つツールを紹介します。 このツールはどんな組織でも、導入が安価かつ簡単にできるものばかりです。 もし、興味がありましたら、ご検討くださると嬉しいです。 【目次】 セキュリティの特性を知る セキュリティ対策の大原則 セキュリティで確認したい箇所 セキュリティ点検に役立つツール セキュリティ教育 セキュリティ情報の収集と記録 セキュリティ点検後の記録の仕方 記録することを続けるコツ セキュリティの記録を活用した事例 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) セキュリティ担当の社内SE。最近は、セキュリティの仕事がひと段落してゆっくりとシステム開発してます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆数学が苦手な文系学生でもデータサイエンスが無理なく学べる!◆ 政府による「AI戦略2019」では,文理を問わず,すべての大学・高専生(約50万人卒/年)が正規課程でリテラシーレベルの数理・データサイエンス・AIを修得することを目標としました。そして各大学・高専で参照可能な「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」が策定されました(2020年4月版)。このモデルカリキュラムが2024年2月に改訂されました。 本書は「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」通称MDASHに準拠した教科書です。2024年2月改訂のMDASHに対応しています。章構成は,モデルカリキュラムの「導入」「基礎」「心得」に沿った内容となっています。 一部の私立文系の大学では,中学数学すら修めていない学生が多く,コンピュータリテラシーも低い傾向にあります。本書は,そういった私立文系学生でも無理なく学べるよう,やさしく解説しています。Excelの基本的な操作を学習したあと,与えられたデータをもとに「データを読み,データを説明し,データを扱う」ことを,実際に動かしながら理解します。このデータ分析の演習を通して,データサイエンスを体験できます。 本書で「リテラシーレベルのモデルカリキュラムを網羅できる」ため,教科書として採用しやすい内容となっています。講義とExcel実習をバランスよくおりまぜた半期1コマ15回の授業計画のモデルケースを紹介しており,コンピュータリテラシー担当教員がすぐに数理・データサイエンス・AIのリテラシー授業を始めることができます。 ■こんな方におすすめ ・基礎的な「数理・データサイエンス・AI リテラシーモデルカリキュラム」の授業を考えている先生。履修する学生。モデルカリキュラムで学びたい社会人 ■目次 第1章[導入] 社会におけるデータ・AI利活用 1-1 社会で起きている変化 1-2 社会で活用されているデータ 1-3 データ・AI の活用領域 1-4 データ・AI利活用のための技術 1-5 データ・AI利活用の現場 1-6 データ・AI利活用の最新動向 第2章[基礎] データリテラシー 2-1 Excelの基本的な操作方法 2-2 時系列データの可視化 2-3 平均の算出とその可視化 2-4 標準偏差の算出とその可視化 2-5 大量のデータを扱う方法 2-6 基本統計量の算出と箱ひげ図 2-7 度数分布表とヒストグラムの作成 2-8 散布図の作成と相関係数の算出 2-9 定性データの扱い方とクロス集計 第3章[心得] データ・AI利活用における留意事項 3-1 データ・AIを扱う上での留意事項 3-2 データを守る上での留意事項 ■著者プロフィール 吉岡剛志(よしおかつよし):早稲田大学大学院 先進理工学研究科 博士後期課程修了(ナノ理工学専攻),博士(工学)。早稲田大学助手,早稲田大学助教,高輝度光科学研究センター博士研究員等を経て,現在,帝京平成大学 人文社会学部 経営学科 経営情報コース 准教授。 森倉悠介(もりくらゆうすけ):早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 博士後期課程修了(数学応用数理専攻),博士(工学)。早稲田大学助教等を経て,現在,帝京平成大学 人文社会学部 経営学科 経営情報コース 講師。 小林領(こばやしりょう):早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 博士後期課程修了(数学応用数理専攻),博士(工学)。早稲田大学講師等を経て,現在,帝京平成大学 人文社会学部 経営学科 経営情報コース 講師。 照屋健作(てるやけんさく):東京大学大学院 経済学研究科 博士課程単位取得退学(経済理論専攻)。帝京平成大学講師等を経て,現在,帝京平成大学 人文社会学部 経営学科 経営情報コース 准教授。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆モデルカリキュラムに対応。MDASH認定制度に準拠◆ AIリテラシー教育に対応した文系の方にもおすすめできる教科書です。 本書は「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)」(MDASH)の2024年2月改訂に対応しています。MDASHの「導入」「基礎」「心得」「選択(オプション)」モデルカリキュラムに準拠し、14章構成で半期15回の講義で進められるよう工夫されています。AIのしくみやデータ分析、プログラミングやデータ活用など、AIリテラシーを幅広く学べます。 ■目次 ●第1講 AIリテラシーとは ・1-1 AIの定義 ・1-2 なぜAIが必要とされているのか ・1-3 生成AI ・1-4 この本ではどこまで学ぶか ●第2講 社会でどのような変化が起きているか ・2-1 ビッグデータ、IoT、5Gなどの登場 ・2-2 第4次産業革命、Society5.0 ・2-3 データ駆動型社会 ●第3講 社会でどのようなデータが活用されているか ・3-1 人の動線をめぐるデータ ・3-2 多くの機器のログとオープンデータ ・3-3 1次データ、2次データ、メタデータ ・3-4 非構造化データの増大 ●第4講 データ・AIを何に使えるか ・4-1 データ・AIの活用領域の広がり ・4-2 具体的にどう使えばいいのか ・4-3 シェアリングエコノミー、エビデンスベース社会、ナッジ ●第5講 データ・AIの技術 ・5-1 データ解析とは何をしているのか ・5-2 可視化の手法にはどういったものがあるのか ・5-3 非構造化データの処理とは ・5-4 AIの技術とは ●第6講 データを読み、説明し、扱う ・6-1データの種類を知る ・6-2 基本統計量でデータの特徴をつかむ ・6-3 もととなるデータを集める ・6-4 集めたデータを集計する ・6-5 誤読しないデータの読み方、データの比較方法 ●第7講 データ・AIを扱うときに注意すること ・7-1 データ活用の負の側面 ・7-2 GDPR、忘れられる権利、ELSI、オプトイン・オプトアウト ・7-3 データの正義について ●第8講 データ・AIにまつわるセキュリティ ・8-1 情報セキュリティの基礎 ・8-2 情報のCIA ・8-3 暗号化と匿名加工情報 ・8-4 生成AIが生み出す新たなリスク ●第9講 統計と数学のきほん ・9-1 AIに必要な数学 ・9-2 AIに必要な集合・場合の数 ・9-3 AIに必要な確率・統計 ●第10講 アルゴリズムとは何か ・10-1 AIとアルゴリズム ・10-2 組み合せ爆発を攻略するAIのアルゴリズム ・10-3 探索問題 ・10-4 二部マッチング問題 ●第11講 データの構造とプログラミング ・11-1 ソフトウェアのプログラミング ・11-2 プログラミングの歴史 ・11-3 データの構造 ・11-4 プログラミング環境の構築 ・11-5 変数 ・11-6 条件分岐 ・11-7 繰り返し ●第12講 データを上手に扱うには ・12-1 ビッグデータの収集 ・12-2 データベース ・12-3 データ加工 ・12-4 データクレンジング ●第13講 時系列データと文章データの分析 ・13-1 時系列データ分析 ・13-2 時系列データの変動要因 ・13-3 時系列データ分析演習(二酸化炭素排出量の予測) ・13-4 文章データ分析 ・13-5 文章データ分析演習(スパムメールフィルタの作成) ●第14講 データ活用実践(教師あり学習と教師なし学習) ・14-1 AIの学習方式 ・14-2 教師あり学習の出力 ・14-3 教示なし学習の出力 ・14-4 過学習と汎化 ・14-5 データ活用実践1-教師あり学習、分類 ・14-6 データ活用実践2-教師あり学習、回帰 ・14-7 データ活用実践3-教師なし学習、連関分析 ■著者略歴 岡嶋裕史:中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。中央大学国際情報学部教授。NHKスマホ講座講師。著書多数。 吉田雅裕:東京大学大学院博士課程修了。博士(学際情報学)。中央大学国際情報学部准教授。コンピュータネットワークとAIに関する研究教育活動に従事。中央大学AI・データサイエンスセンター所員,東京大学客員研究員,電子情報通信学会幹事。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆元祖Android完全ガイドブック◆ Androidスマートフォンの基本的な利用方法や、便利に使うための設定、活用方法などAndroidスマートフォンに関する様々な事柄を、Q&A形式で紹介しています。Android14/13対応。2018年の第1弾から数えて4冊目、お馴染みのAndroidスマートフォン完全ガイドブックです。 ■こんな方におすすめ ・Androidスマートフォン初~中級者。Androidスマートフォンの機能を知りたい人 ■目次 第1章 スマホの基本の「こんなときどうする?」 第2章 文字入力の「こんなときどうする?」 第3章 設定と操作の「こんなときどうする?」 第4章 アプリの設定と管理の「こんなときどうする?」 第5章 通話や通信の「こんなときどうする?」 第6章 インターネット利用の「こんなときどうする?」 第7章 メールやコミュニケーションの「こんなときどうする?」 第8章 カメラ・写真・音楽の「こんなときどうする?」 第9章 Googleサービスや標準アプリの「こんなときどうする?」 第10章 無料で使える便利アプリの「こんなときどうする?」 第11章 使いこなしの「こんなときどうする?」
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-GoogleスプレッドシートのQUERY関数は、データの抽出や集計を強力にサポートするツールです。VLOOKUP関数に似た機能を持ちつつも、さまざまな「句」を組み合わせることで、データ操作の幅が格段に広がります。本書では、QUERY関数の基礎から応用までを丁寧に解説し、大量のデータから必要な情報を効率的に抽出・集計する方法を紹介します。 例えば、特定の条件に基づいてデータをフィルタリングする方法や、複数の条件を組み合わせて高度な検索を行うテクニックを習得することで、データ分析の視野が大きく広がります。また、QUERY関数を活用することで、これまで挑戦したことのない角度からデータを分析することが可能となり、新たな洞察を得る手助けとなるでしょう。 VLOOKUP関数をマスターした方には、次のステップとしてQUERY関数をおすすめします。この書籍が、あなたのデータ分析スキルをさらに向上させる一助となることを願っています。
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-本書は、近年注目を集めているWASI(WebAssembly System Interface)の仕様について解説しています。 WASIはGoなどのRust以外の言語でもコンパイルターゲットに追加されたことでその重要性が高まっているシステムインターフェース仕様です。 本書では、読者がGoでサポートされたWASI 0.1が実際にどのように動作するのかを知るための仕様の解説を行います。 また、最新の仕様であるWASI 0.2の基本的な仕様や仕組みについても解説し、WASI 0.2で採用されたコンポーネントモデルとそのエコシステムについても明らかにします。 読者は、WASIの最新の仕様とエコシステムについて理解し、今後普及するであろうWASIの最新の動向を知ることができます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネットワーク管理者にとって、身につけるべき必須の知識がネットワークの各種プロトコルです。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワークプロトコルに関連する主要な記事をまとめており、様々なネットワークプロトコルを分かりやすく解説します。 文章を読むだけでは難解なネットワークプロトコルを、豊富なイラストや図を使って解説していることが特徴です。「何はともあれTCP/IP」では、インターネットの通信で使われている主要プロトコルであるTCP/IP、中でも普及が進むIPv6を詳しく解説します。 「ネットを支えるプロトコル」では、ブラウザーや様々なWebサービスなどで使われるHTTPや、重要でありトラブルの原因にもなりがちなDNSなどを解説します。 「ネスペ試験で学ぶネットワーク技術のキホン」では、ネットワークスペシャリスト試験の試験問題を題材に各種プロトコルを学びます。 ≪目次≫ ●第1部 何はともあれTCP/IP 第1章 IPv6の波に乗れ 第2章 IPアドレスを割り振る仕組み 第3章 基礎から学ぶTCP/IP ●第2部 ネットを支えるプロトコル 第1章 「時刻合わせ」の仕組み 第2章 これで分かった!TLS 第3章 SSH大研究 第4章 徹底解説Web新技術 第5章 そのトラブル、原因はDNS ●第3部 ネスペ試験で学ぶネットワーク技術のキホン 第1章 DHCP 第2章 再配布と経路集約 第3章 VRRP 第4章 DNS 第5章 IP-VPN 第6章 Kerberos 第7章 SSL-VPN 第8章 IPsec 第9章 SSO 第10章 マルチエリアOSPF 第11章 マルチキャスト 第12章 IPアドレスとポート番号 第13章 SNMP 第14章 プロキシーサーバーとセキュリティー 第15章 VRF 第16章 ARP
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-マイクロソフトが提供しているクラウドサービス「Microsoft 365」は、ExcelやPowerPointといったOfficeアプリを使うためだけのサービスだと思っていませんか。 Microsoft 365には、OfficeアプリのほかにTeamsやSharePoint、Loopといったコミュニケーションや共同作業を円滑にするためのアプリやサービスが多数用意されています。 ただアプリや機能が豊富にあるため、どんな機能が用意されているのか、それぞれをどのように使ったらよいのか、よく分からないという人もいるでしょう。 本書は、Microsoft 365のアプリやサービスの中から便利で仕事に役立つものを厳選して、具体的な操作方法を多くの画面を使って分かりやすく紹介している解説書です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データサイエンス・AIの数学的な内容について詳細に説明し、紙と鉛筆だけで取り組める問題を数多く配置した教科書。各手法のアルゴリズムを学習と予測に分けて明示し、一般的な数学の教科書と同じように、概念の説明、例、問という構成で、章末には確認問題を掲載しています。 [問] 例の類題や概念の説明を補うための問題。 [確認問題] 章の内容を確認するための問題。データサイエンス検定やG検定などの検定を意識した4択問題もあり。 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度における「応用基礎レベル」から「エキスパートレベル」にステップアップするための必読書籍!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆この一冊で、Google Cloudのすべてがわかる!◆ 本書は、Googleのクラウドコンピューティングサービス「Google Cloud」のしくみや関連技術をフルカラー図解した書籍です。エンジニア1年生や転職・就職を目指す人、サービスの導入を検討している人が、「Google Cloud」に関する技術を一通り学ぶことができるよう、クラウドコンピューティングの基礎から、サーバーサービス、ネットワークサービス、ストレージサービス、サーバーレスサービス、データベースサービス、データ分析サービスについて、具体的な製品を挙げてわかりやすく解説します。Geminiをはじめとする最新の生成AI関連サービスについても、詳細に解説しています! ■目次 ●1章 Google Cloud の基礎知識 ・01 Google Cloudとは ・02 Google Cloudのサービス ・03 Google Cloudを利用しやすくするしくみ ・04 Google Cloudの導入事例 ●2章 クラウドのしくみとGoogle の取り組み ・05 クラウドとは ・06 パブリッククラウドとプライベートクラウド ・07 IaaS、PaaS、SaaS ・08 The Datacenter as a Computer ・09 グローバルなインフラ ……ほか ●3章 Google Cloud を使うには ・17 Google Cloudを使う流れ ・18 Google Cloudコンソール ・19 リソース階層 ・20 IAM ・21 リージョンとゾーン ・22 Cloud Billing ●4章 サーバーサービス「Compute Engine」 ・23 Compute Engine ・24 Compute Engineを使う流れ ・25 Compute Engineの料金 ・26 マシンタイプ ・27 Compute Engineのストレージオプション ……ほか ●5章 ネットワークサービス「VPC」 ・30 Google Cloudのネットワーク ・31 VPC ・32 デフォルトネットワーク ・33 サブネット ・34 VPCネットワークの2つのモード ……ほか ●6章 ストレージサービス「Cloud Storage」 ・41 Cloud Storage ・42 Cloud Storageを使う流れ ・43 ストレージクラス ・44 オブジェクトとバケット ・45 アクセス制限 ……ほか ●7章 コンテナとサーバーレスのサービス ・48 コンテナとは ・49 Kubernetes(K8s) ・50 Google Kubernetes Engine(GKE) ・51 GKEのアーキテクチャ ・52 GKE/K8sを使うメリット ……ほか ●8章 データベースサービス ・59 データベースとは ・60 Google Cloudのデータベースサービス ・61 Cloud SQL ・62 AlloyDB ・63 Cloud Spanner ……ほか ●9章 データ分析のサービス ・66 データ分析とは ・67 Google Cloudのデータ分析サービス ・68 BigQuery ・69 BigQueryを使用する流れ ……ほか ●10章 AIサービス ・72 Google CloudのAIサービス ・73 Vertex AI ・74 Gemini for Google Cloud ・75 そのほかのAIサービス ■著者プロフィール 株式会社grasys:Google Cloudの技術を主に活用して、クラウドインフラの設計・構築・運用を行う。のべ3億人超のエンドユーザーの活動を支え、全世界で数百万人が利用するオンラインゲーム基盤、IoT基盤、分析基盤など、大規模で複雑なクラウドインフラを多数構築。さらに、AI導入ではKPI設計支援から構築・運用まで伴奏し、最適なソリューションを提供している。 大沼翔:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 パートナーエンジニアリング パートナーエンジニア。現職では開発経験を活かし、Google Cloudを利用してビジネスを推進するお客様やパートナーの技術支援を行う。 西岡典生:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 カスタマーエンジニアリング技術部長。現在は、より多くのお客様やパートナーにGoogle Cloudを活用していただけるよう、積極的に講演や技術支援を行っている。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「コードを書くのは好きだけどドキュメントは苦手」 「ドキュメントはつい後回しにしてしまう」 エンジニアの皆さん、そんな覚えはありませんか? 本書は、日本語ドキュメントのスペシャリストであるテクニカルライターの著者が、エンジニアが「いつ」「何のドキュメントを」「どうやって」書けばよいのかを、イチから解説します。 先生役の著者と生徒役をキャラクターにし、全編にわたってイラストを豊富に掲載。 はじめてドキュメントを書くエンジニア、またはこれまで自己流で書いてきたエンジニアが、一度読めば一生使える知識満載です。 なぜ・何を・どう書けばいいのかわかる!ドキュメント一覧表付き。 装丁画と挿絵は、カケヒジュンさんが手がけます。
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-LINE、X(元ツイッター)、インスタグラム、フェイスブックを しっかりとわかりやすく解説したSNS入門書です。 サービスを始めるために絶対必要になる「アカウント」の作り方から、 友だちを増やしたり、上手くつきあう方法、快適に使うためのポイント、 セキュリティ上の重要な設定などを、初めての人にもわかるように ページをたっぷり使って解説しています。 難しい用語や専門用語は極力使わず、簡易な表現を心がけています。 超ビギナー向けのQ&Aコーナーでは、ほかの本ではまず解説されない、 根本的な疑問にもヒントとなる回答を掲載しています。 また、入門者・初心者にはわかりにくい、これらのSNSツールを どのように使い分けていくべきかの方法なども解説しています。 初めての方はもちろん、ある程度SNSを使った方でも役立つ情報が たくさんあるはずです。iPhoneとAndroidに対応しています。 今からSNSを始める方、以前一度やったことはあるけれど やめてしまっていた方に最適の1冊です。 ■本書は、2023年発売の「2023-2024 最新改訂版! 大人のための LINE Facebook X Instagram TikTok Threads パーフェクトガイド」を更新、改訂したものです。
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3.8●生成AIのなぜ・なにがわかる! 13歳から大人まで、IT・テクノロジーを楽しく学べる実用書 IT・テクノロジーについて知識ゼロから学びたい学生や社会人・ノンエンジニアに向けて、生成AIとはなにかから、そのしくみや活用までをわかりやすく解説する一冊です。 「AIってなに? AIはどう進化してきたの?」 「生成AIってなに? AIとなにが違うの?」 「なぜAIは急激にかしこくなったの?」 「生成AIによって私たちの仕事や生活はどう変わるの?」 など、生成AIの「なぜ・なに」について簡潔・明快に答えていきます。 技術部分の細かい説明は極力控え、「これだけは押さえておきたい!」という概念や重要キーワードにしぼり、ITの知識がなくても、生成AIの全体像をムリなく理解できることを目指しました。 AIが「会話する」「ものを見る」「文章を書く」「絵を描く」「聞く」「しゃべる」しくみや、AIによって変わる仕事や働き方、AIがもたらす生活や医療、介護、家事、学習、エンターテインメント、願望、恋愛などの進化についても考察します。ぜひいっしょに、生成AIをリアルにイメージし、生成AIがもたらす未来にワクワクしましょう! ●本書の構成 第1章 そもそもAIってなに? 第2章 生成AIってなに? これまでのAIとなにが違うの? 第3章 なぜ生成AIは急激にかしこくなったの? 第4章 AIにできることは? 第5章 何がどう変わるの? AIとつくる未来のしごと編 第6章 なにがどう変わるの? AIと生きる未来のくらし編
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3.0アート×テクノロジーが未来の都市を創り出す 「20年後の私たちはどのように生きるのか?」 竹中平蔵氏、南條史生氏、市川宏雄氏、伊藤穰一氏が 国内外の有識者と語り合った、10年間の貴重な講演がまとまった一冊 クリエイティブとはすべてゼロから作ることではありません。 物の見方を変えたり、目標を変えたりする、 それだけで十分クリエイティブなのです――。 「常識を疑う」ことから始めればいいのです。(南條史生氏 「はじめに」より抜粋) 今私たちは、「新しいカンブリア爆発」にいます。 30年後の私たちの仕事や生活のもととなる 新しいものが爆発的に出現している。 その根底にはAIやビッグデータがあり、 しかも、まだ“初期”なのです。(竹中平蔵氏 本文より抜粋) 【目次抜粋】 PART1 基調講演 ・2050年に向けて、限りある地球におけるグローバルな発展 ――ヨルゲン・ランダース PART2 スピーチ ・ニューヨークにおける都市戦略と新たな価値 ――ヴィシャーン・チャクラバーティー ・今アジアで起こっていること ――ユージン・タン PART3 対談 ・我々はどこから来て、今どこにいるのか? ――南條史生×エマニュエル・トッド PART4 ディスカッション ・人は明日どう生きるのか [森美術館「未来と芸術展」関連プログラム] 分科会1:都市と建築の新陳代謝
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ChatGPT」が登場して以来、生成AI(人工知能)がビジネスにもたらす価値に世界中が注目しています。IT大手のマイクロソフトもまた、「Copilot(コパイロット)」と呼ぶAIアシスタント機能を開発。Webサイト上で公開するだけでなく、Excelをはじめとする「Microsoft 365」製品に搭載を進め、普及に力を注いでいます。 Excelはビジネスの現場に必須のアプリといえますが、AIの力を借りることで、その活用の幅は大きく広がります。例えば、Copilotに簡単な質問をするだけで、Excelの上手な使い方や数式の作り方などの適切なアドバイスをもらえます。さらに「Copilot for Microsoft 365」などの契約をすれば、Excelに専用のCopilotを追加して、Excelを直接操作してもらうことが可能です。言葉で指示をするだけで数式を自動入力したり、集計表やグラフを自動作成したりできるのです。Excelが苦手な人にとってはその指南役あるいは代わりに操作してくれるアシスタントとして、Excelが得意な人にとってはさらなる効率化やデータ活用のアドバイザーとして、Copilotが強力にサポートしてくれるでしょう。 そうした生成AIによるExcel業務支援にいち早く注目し、ノウハウの研究・実践に取り組んできた筆者が、その成果を1冊にまとめたものが本書です。Copilotをすでに導入している方はもちろん、導入を検討中の方にも役立つように、具体的なビジネスシーンを想定して解説をしています。Copilotの処理結果を自分の手で調整したり応用したりする際のポイントなど、実務で必要な情報も提供しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファーストステップシリーズは、コンピュータを初めて本格的に学ぶ大学生・高専生を対象にしたものです。シリーズの中で、本書は、政府の「AI 戦略2019」によって、すべての大学・高専生が習得すべき「数理・データサイエンス・AI /リテラシーレベル」として策定されたモデルカリキュラム(2024年2月改訂)に準拠した内容のテキストです。特に、コンピュータに関する学習をこれから始める文系学部の学生の皆さんにとっても、分かりやすく学んでいただけるように配慮しました。 本書ではAI やデータサイエンスの知識や仕組みについて、事例や図解を使って具体的に説明しています。また、それらがどのように使われ、どんな有効性があるのか、反面、どんな問題があるのかについても示しました。AI・データサイエンスを1から学ぶためにこの上ない一冊です。