マネープラン・投資の検索結果

  • ランダムウォークを超えて勝つための 株式投資の思考法と戦略
    4.0
    投資の「長期・分散」は真理なのか? 「ランダムウォーク」と表現される株式相場で収益を得るには、数多くの銘柄を分散して長期で保有しているだけでよい――とされている。 この「平凡な結論」は大勢として正しいが、それを超えた収益機会をどうつかめばよいのか。その思考法と戦略のヒントを示す!
  • 財産を失っても、自殺しないですむ方法 ――マーク・リッチーのトレーディングバイブル
    -
    <ミネルヴィニ絶賛> プロのトレーダーのような負け方がわかる! 損失を「管理」することが成功への近道!  このマーケットの魔術師はトレードについて、想像できないほど幅広いアドバイスをいろいろ行ってきた。彼はこうしたやり方を、負け方を学ぶという画期的な主張をしながら今も続けている。初心者のトレーダーはだれもがリスクをとってリターンを手にしたがるだけでなく、損を出さずにリターンを得たがる。本書は損をする方法を説いた本ではないにせよ、そんな目標なんてだれも達成できないということを初めて数学的に証明した本だ。リッチー自身が開発したリッチールール(Ritchie Rule)というアプリを使えば、自分の目でそれが確かめられる。  リッチーは読者に2つの選択肢を示している。プロのような負け方をしながらトレードを続けるか、初心者のような負け方をしてトレードをやめてしまうか、だ。また、裕福な人々とほかのすべての人々との格差を自分が広げているという罪悪感に悩まされているキリスト教徒のために各章の最後に1節を設けている。  また、リッチーは原書のタイトルを『財産を失っても、自殺しないですむ方法』にしたかった。しかし、出版社に断られた。日本語版ではあえて、リッチーの意思を尊重することにした。それは本書の細部にまで、トレードで成功を目指すトレーダーたちへの慈愛にあふれているからだ。そして、トレードでの失敗の多くは売買のタイミングや戦略・戦術にあるのではなく、資金管理にあることを悩めるトレーダーにはっきりと教えてくれている。偉大なマーケットの魔術師の箴言とアドバイスを読めば、タイトルに深い意味を込めたリッチーの真意が理解できるだろう。
  • 敗者のゲーム[原著第8版]
    4.0
    世界100万部の超ロングセラー。 資産運用の常識を変えた伝説の一冊! 「市場と投資の本質」を伝える投資哲学の名著として、世界中で読み継がれてきたベストセラーを、最新データに基づき全面リニューアル。 変動するマーケットに一喜一憂する。じっくり考えて決めた投資計画を無視して、高値で買い安値で売ってしまう。そんな経験をしたことがある方は少なくないでしょう。では、市場動向に左右されることなく、大切な資産を守り、実り豊かな人生を実現するには、どうすればいいのでしょうか?  本書ではその現実的な対応を教えます。 著者のエリス氏は、投資の成功は、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績を上げることでもなく、「自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、長期的な投資計画や資産配分方針を入念に策定し、市場の動向に左右されず、徹底的にその方針を守り抜く」ことだと言います。 そのための方法として詳しく紹介するのが、「インデックス・ファンド」への投資です。本書では、個人投資家が押さえるべき運用基本方針のポイント、成功する投資信託や確定拠出年金の選び方、投資の基本原則などについても広く解説。プロ・アマ問わず投資に関わる全ての人に広く役に立つ内容になっています。 ■改訂のポイント 今回の改訂では最新データに基づき全面リニューアル。新たに6章を加え、2020年の新型コロナウイルスの蔓延がもたらした大暴落と急回復期など、最新の市場動向もふまえて内容をアップデートしています。
  • IQ162のMENSA会員が教える FX自動売買の基礎と実践
    -
    先行き不透明な時代の到来 本書が世に誕生した2021年、新型コロナウィルスの影響を受け、世の中が大きく変わろうとしています。 今までは、会社に勤めていれば、普通の生活が保障されていました。それが当たり前の世界でした。しかし、この“保障された生活様式”が崩れていく兆候も見え隠れしています。 例えば、国際通貨基金(IMF)は「新型コロナウィルスによる世界の経済的損失は、5兆ドルを超える」という見通しを発表しています。100年に一度の金融危機と呼ばれる「リーマン・ショック時の経済的損失が2兆ドルだった」といえば、今回のコロナ・ショックの深刻さが、さらにわかることでしょう。 そもそも、新型コロナウィルスよりも前から、「税金が高くなり続け、手取り年収が減っていた」という問題が顕在化していました。「老後2000万円問題」もありました。この状態に追い打ちをかける形で新型コロナウィルスの問題が追加されたのです。 ◆本業以外の財布を持ちましょう ただ、「変化」は決して悪いことではありません。大切なのは、変わってきていることを察知し、その流れにうまく乗ることです。「本業に勤しむだけでは“安心して生きてはいけない時代”がやってくるかもしれない」というピンチを逆手にとって、チャンスに変換してしまうことなのです。 ならば、私たちに求められることは、「本業とは別の財布(収入源)を持つこと」でしょう。 「別の財布」という意味では、いろいろなものが考えられますが、特別な資格などなく、誰にでも始められるという意味で、やはり「投資(資産運用)」は欠かせないところです。 特に、今まで「投資」というものに興味は持っていたものの、行動に移すことができなかった人にとっては、“真剣に考える”ための良い機会になるはずです。 ◆お勧めはFXの自動売買(初心者にも簡単に始められる) もちろん、一言に投資と言っても、複数の種類があります。また、やり方もさまざまです。 そんな数ある投資スタイルの中で、提案したいものが「FXの自動売買(EA)」です。かつては「稼げない」と言われてきた自動売買(EA)ですが、その状況が変わってきているためです。 ・約定環境が改善されたことで、今では普通に稼げるようになってきた ・優秀な自動売買(EA)が登場するようになってきた ・FXの自動売買なら、少額からスタートできる ・24時間チャンスを逃さない ・エントリーも決済も「完全自動」なので、感情に左右されずに取引できる ・本業を抱えながらも、手放しで実行することができる ・経費や手数料等も抑えられ、自分の経験にもなる ・初心者でも簡単に始められる(専門的な知識や分析が必要ない) など 自動売買(EA)の特徴は、文字通り、「自動で売買してくれる」ところにあります。ひとたび自動売買を始めてしまえば、基本、トレーダー側ですべきことはありません。トレードの重要な部分を占める「エントリー」と「決済」が機械的に行われるからです。裁量トレードのように、一喜一憂することなく取り組める点も、自動売買の魅力でしょう。 このように、難しいことを考えずに始められる自動売買(EA)ですが、もちろん、ほったらかしでよいわけではありません。例えば、「指標発表を控えているようなときは、一時的に自動売買(EA)を停止したほうがよい」など、きちんと稼ぐためには、以下のことを考慮した戦略が必要です(詳しくは、本書の中で解説しています)。 ・良い自動売買(EA)を選ぶためのポイント ・自動売買(EA)の運用方法 ・ポートフォリオの組み方 ・自動売買(EA)の停止判断 ・注意点を知ること ・撤退目安 など ◆自動売買(EA)は、稼ぐための仕組みである この先の社会情勢がどうなろうとも、「別の財布(収入源)を持つこと」について、今、真剣に考えておくこと自体は決して悪いことではありません。 少額から、誰にでも始められる「FXの自動売買」は、「真剣に稼ぎたい」と考えている人の思いを形にする仕組みです。皆が生活スタイルを模索している今こそ、お金に働いてもらうという「資産運用」のスタートを切るべきではないでしょうか? 変わるチャンスは、目の前にあります。
  • 株式投資のための財務分析入門
    -
    株式投資に役立つ財務分析の基本を、実際の企業の事例を使って紹介する入門書。 元外資系運用会社アナリストで、現在は大学で教える著者が、前作の『外資系アナリストが本当に使っているファンダメンタル分析の手法と実例』の入門編にあたる内容を、わかりやすく解説。 企業のビジネスモデルを捉えて、財務分析をした上で投資判断をしたい個人投資家に向けた、初めてのファンダメンタル分析の入門書。
  • イベントドリブントレード入門 価格変動の要因分析から導く出口戦略
    2.5
    「価格を動かす正体が分かっているものに対して、その現象を利用し利益を上げようとする手法」 それが本書のイベントドリブンの定義だ。相場を動かす理由の数だけチャンスがある。その中から価格変動の理由が明確なものに絞ってトレードをする。例えば、M&A、TOB・MBO・公募増資・立会外分売・株主優待などの企業活動。その他にも、不祥事・事件事故・震災やスポーツ大会など、対象は多岐にわたる。 すべてのイベントをトレード対象にすることは好ましいことではない。本書では、それぞれのイベンントの特徴をまとめ、検証結果をまとめた。ぜひ、参考にして欲しい。 イベントを利用したトレードは、一部を除いてトレードスパンが決まっている。そのため、資金管理・ポジション管理が容易だ。「イベント終了=手仕舞い」と出口戦略がはっきりしており、これがトレード戦略の構築を容易にしている。デイトレード・スキャルピングと違い、細かいタイミングを計る必要もない。時間にゆとりを持ち、サラリーマンでも十分に実践できる。 本戦略は、上げ相場下げ相場に左右されにくい「全天候型のトレード手法」だ。地味だが、毎年毎年こつこつと利益を上げていくタイプの手法になっている。手っ取り早く儲けたい人には本書は向かない。堅実思考の戦略だ。 本書で紹介している戦略の多くは、「需給の歪みを利益の源泉」としている。需給という尺度で売買を考えなければならない。需要と供給のバランスが崩れたときが利益を上げるチャンスだ。例えば「必ず買わなければならない。売らなければならない」、こんな状態の投資家がいれば、当然需給は崩れる。インデックスファンドが行うリバランスの売買が一例だ。これを利用して有利なトレードができる。利益の源泉がはっきりしている好事例だ。詳しくは本文中で解説している。 株式市場独自のルール・慣習・制度や売買主体の違い、そういったものが需給の歪み、あるいは需給の変化を生み出し、それがトレードの利益の源泉になる。背景には株価を動かす法人・個人が必ず存在する。そして、世の中の多くの投資家は、ファンダ派、テクニカル派と呼ばれるようにこのどちらかで(あるいは両方で)売買の基準を判断している。多くの投資家が何を売買判断に使っているのかを知ることは、需給の変化を捉えるには大事なことだ。くどいようだが「需給」がキーワードだ。 本書の楽しみはイベント探しと検証にある。それは金鉱探しに似たものだ。みんなで将来のキャッシュを掘り当てよう!
  • ファンドのプロと考える初めての資産運用 人生100年時代の投信活用術
    3.0
    資産運用初心者が、投資信託を味方につけるための一冊 人生100年時代を迎えたいま、50歳からでも資産運用は始められる。 本書では、つみたてNISAや個人型確定拠出年金iDeCoなどが、なぜ初めての投資に向いているのか、その理由を解き明かす。 著者はまず、知識がなくても資産形成をできると説く。その理由は「長期の資産形成は、あれこれと頭を悩ますものではない」から。「世界経済の成長から恩恵を受けるタイプの投資信託に、保険の掛け金のようにコツコツと積み立てれば、長期の資産形成の基本型は完了する」という。 ただそれだけの簡単なことだから、つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)など資産形成を税制面から促進する制度も用意されているいま、初心者を含め投資は誰にでもできるというのが著者の投資“哲学”だ。 著者はそのうえで、長期の投資を行うことの強み、投資信託の仕組みや種類を詳述したうえで、投資にに回す金額や投資すべき銘柄など、具体的な方法まで解説している。 30年にわたって投資信託に携わってきた著者の熱意から、確実な資産運用法としてのファンドの魅力が伝わる一冊である。
  • 仮想通貨トレード法人の設立と節税  ——個人投資家のための起業 A to Z
    -
    仮想通貨トレードの個人投資家のための法人化の手引き 本書では、仮想通貨トレード法人の、設立手順からメリット、デメリット、設立後の運用、節税方法まで網羅的に解説。 初歩的・不可欠な情報を提供し、個人投資家が法人化を検討する際の疑問や不安を解消する“教科書”です。 ・個人が保有する仮想通貨で多額の含み益が生じている方 ・仮想通貨トレードその他で生計を立てている方 ・将来そうなりたい方 は必読! 「はじめに」より 一般事業法人の設立や節税に関する書籍は、すでに多数あります。しかし、こと仮想通貨に特化して法人設立から節税全般についてまとめた類書は、まず見当たりません。 テーマを絞れば、非常に多岐にわたる制度のなかから枝葉末節と思われる部分をできるだけ省き、より大切なところを重点的かつ実践的に説明できます。そこでこのノウハウを体系化して本にまとめれば、多くの個人投資家に喜んでもらえるのではないかと考えました。これが本書を執筆した一番の理由です。 世界中のどこでも安価で瞬時にお金を送金できる手段として注目された「仮想通貨」が、いつの間にか巨額の資金が集まる投機市場へと変貌してしまいました。価格が不安定である以上、それは致し方ないことかもしれません。仮想通貨市場が巨大市場となったがために、国家を超越した自由さが魅力だった仮想通貨に、国家の規制が必要になってくるのも、また自然なことなのでしょう。投機を抑えるために証拠金取引のレバレッジを規制したり、証拠金取引自体を禁止すべきだという意見も、個人投資家保護のためには必要なのかもしれません。仮想通貨技術を使った資金調達手段であるICO(Initial Coin Offering イニシャル・コイン・オファリング)も個人投資家にとって、ハイリスク・ハイリターンであることは否定できません。 さらに、重要なことは、仮想通貨そのものに絶対的な価値はなく、将来無価値となる可能性もある以上、筆者としては、ICOも含めた仮想通貨トレードで獲得した利益は、法人をうまく活用して速やかに、株式や不動産などのリアルな投資資産に置き換えていってもらいたいというのが、本書を執筆したもう一つの理由です。
  • 相場の上下は考えない「期待値」で考える株式トレード術 増補版
    3.0
    相場変動に左右されない、期待値の高い取引=サヤ取り投資 ◆投資家は「何」をする必要があるのか? 投資で利益を出すにあたって、「上がる銘柄を当てる」「下がる銘柄を当てる」とい う、予測的な側面を重視する投資家の数は多いことでしょう。 確かに、当たれば大きな利益を手にすることが可能です。しかし、「たられば」であ る以上、そのやり方では、いつまでたってもイチかバチかのギャンブル的な要素が漂 う世界から抜け出すことはできません。 相場の流れは誰にもわかりません。わからないということは、予測してもあまり意味 がないということです。 それではいったい、私たち投資家がすべきことは何なのでしょうか? 答えを先に言うと、正しい行動を取ればいいのです。具体的には、期待値がプラスに なるような優位性のある行動を取らなければなりません。「勝てるかもしれない」と いう運の要素を取り除いて、純粋に確率論で物事を判断する必要があるのです。 そして、期待値がプラスになりやすい投資法がサヤ取り投資なのです。 ◆値動きに翻弄されないサヤ取り投資 サヤ取り投資とは、値動きの似た2銘柄について、「買い」と「売り」を同時に行 い、その2銘柄の価格差(サヤ)の伸縮から利益を狙います。このように「買い」と 「売り」を同時に保有することを「両建て」と呼び、総称して両建て売買と呼びま す。サヤ取り投資は、まさしく「買い」と「売り」を両建てするものです。 両建するので、株価が上がろうが、株価が下がろうが、損益には影響しません。「値 動き」という要素を排除したところは、サヤ取り投資の大きな特徴であり、ほかの投 資手法には見られない優位性と言えます。 サヤ取り投資を実践するうえで重要なことがあります。それは、ペアにした2銘柄の サヤの推移を見ることです。このサヤの推移には、いくつかの特徴的な法則性が存在 します。大きくは、以下の2パターンに分かれます。 ◎平均回帰 ◎平均乖離 この2つの法則性に合わせて、2銘柄をセットのペアにしてポジションを作ります。 サヤの推移の法則性を理解し、利用することによって、確率的に勝ちにつながりやす い場所が見えてくるのです。 ◆ペア銘柄の関係性&ボリンジャーバンド&サヤ移動平均線でサヤの動きを見る 「平均回帰」では、値動きの似た2銘柄(相関性の高い2銘柄)のサヤが異常値かど うかに注目します。「異常値かどうか」は、サヤチャート上のボリンジャーバンドで 見つけます。 「平均乖離」では、サヤが一方向に推移している同業種のペアを選んだうえで、サヤ 移動平均線付近のサヤの動きに注目します。 いずれも、見るべきものはサヤの動きであって、株価の上下ではありません。だから こそ、株式市場に大きな変動があったとしても、安定した利益を狙うことができるの です。 世界三大利殖のひとつとも言われているサヤ取り投資は、プロ投資家たちも使ってい る、サヤの周期に注目した統計学を用いた投資手法です。今まで、株価の上下に惑わ されてきた人にほど、実践していただけたらと思います。 ◆増補版の特典は「マーケットニュートラル戦略」 銘柄数の分散効果を活かして、株式市場の価格変動をできるだけ抑えて利益を狙う 両建て戦略のひとつが「マーケットニュートラル」です。 マーケットニュートラルは、株式市場で最も大きなリスクである価格変動(マー ケット)をできるだけ排除して中立化(ニュートラル)することを目的としていま す。2銘柄の相関関係からペアにしたサヤ取り投資も、複数ペアを保有することで ポートフォリオ全体としてマーケットニュートラルに近づきます。 本書では、相場全体の値動きとなるインデックス指数(日経平均やTOPIX)を空売 りして、投資家が選定した「今後、上がりそうな個別銘柄を複数に分散して保有する (条件例は本書にて)」戦略を紹介しています。 これは、日経平均のパフォーマンスを上回る優良な個別銘柄を選定できれば、どの ような下落相場であっても投資で利益を狙えるやり方です。
  • 実録 7人の勝負師 ──リスクを恐れぬ怪物たち
    -
    日本一の相場師研究家が調べ上げた 700人の相場師から選ばれた7人のサムライ 明治から昭和にかけて活躍した7人の相場師の戦闘録。皆相場師であって、相場師にとどまらない。日本の近代化の先頭に立ってリスクを恐れず突っ走った猛者たち。一筋縄ではいかない癖者揃いだが、人間的魅力を兼ね備え得ていたからこそ市場史に名を刻む。 「天下の雨敬」雨宮敬次郎は相場師として、事業家として明治を代表する巨人。リスクと闘い続けた雨敬は「人はオギャーと生まれた瞬間から投機をしている」というのが持論。「天下の糸平」とは「お主、俺」の間柄だった。 「天一坊」と恐れられた松谷元三郎。一文なしで堂島米穀取引所を買占めるという“快挙”でオーナー気取りの松谷だが、コメ相場に失敗して、松谷の天下は5カ月で終わる。頻発する仕手戦にシテとして、時にワキとして参入、八溝金山という鉱山会社をでっち上げ、上場させたうえで大芝居を打つ。 リスクのそばに利益がある。安全地帯には儲けはないとみた勝負師たち。日清、日露の両戦役で相場が大きくうねり、追い風となって奇利を博し饗宴に浸る。その代表は「鈴久」鈴木久五郎。弱冠27歳で兜町の話題を独り占め、「成金」という言葉は鈴久のために作り出された。人気株を次々に買収、モノいう大株主として企業改革を推進した。今日の資産価値で500億円を誇るが、大隈重信の忠告に従わず、突っ走り成金が元の歩に逆戻りしたと揶揄される。 「入丸将軍」村上太三郎は幼い時人相見に「投機の世界なら成功する」といわれて相場界に身を投じ将軍の名を頂戴するが、仲買人に対する政府の“迫害”に抗議、兜町を去る。「俺たちは虚業家ではない」と仲買業に高いプライドを持っていた。 大正時代は投機街が一番燃え盛った市場経済の黄金期。評論家の小汀利得は「日本経済界のデタラメ時代」と呼び、欧州大戦景気下、派手な立ち回りが演じられた。この時代の代表は「梟雄」島徳蔵。北浜の理事長として開所来の隆昌を演出する一方、久原株で大儲け。中国人の投機好きを当て込んで大陸に次々と取引所を創設、プレミアムを稼ぐ錬金術師。塀の中も一度ならず、「悪名でもいい、無名よりましだ」と広言。 島徳と同時期北浜に生きた岩本栄之助。「駆け引き万能の相場の世界には不適格」と評されるが、100万円を中之島公会堂建設資金に寄付。公会堂建築の槌音が高まる中、ピストル自殺、大新聞は義人の死に号外を発行。「その秋を待たで散り行く紅葉哉」の一句を残す。勝負師は儲けた金を社会の発展のために散ずべしとの信念を実践した。 昭和を代表する相場師は多士済々、雲霞の如し。「山昭」霜村昭平は12歳から相場欄を読む相場の申し子、山昭は負け知らず。後継に人を得ず創業した山梨商事を同業者に30数億円で売却、その直後、商品先物市場は崩壊に向かい「さすが山昭」と同業者はうなる。勝ち逃げを嫌う山昭は先物業界の悲境に殉じるかのように生前葬を済ませ、世間との交渉を絶つ。
  • FXで究極の海外投資
    -
    激動するFXでスワップ金利どころか 大切な資金が吹き飛ばされないための リスク管理の考え方とポートフォリオの作り方とは! 「保有しているだけでお金がもらえる」 レバレッジをかけるほど、高金利通貨を買うだけで 毎日スワップの利益が入ってくると大流行したFXのスワップ運用。 ただし、高金利通貨が値を下げてしまえば (そしてスワップ益を狙ってレバレッジをかけてしまうほど)、 スワップの利益では「焼け石に水」でしかないような、大きな損失が出る。 例えば、リーマンショックで高金利通貨が大きく変動したときに、 「スワップ派」は壊滅的な打撃を受けた。 以来「結局スワップ運用なんか儲からない」という声も多い。 だが、本書の著者は「それは間違ったスワップ理論が広まっていたからで、 正しい理論で運用すれば、リスクはコントロールできたはずだ」という。 そのことを、金融工学のアプローチから解明していく。 また、安定したFXポートフォリオを算出できる「リスク分析ツール」も配布、 使い方も解説(本文にダウンロードURLあり)。 「どれだけ多くのリターンを得るか」ではなく、 「為替変動の影響が少ない安定したポートフォリオを作ることによって、 継続的に、堅実に、スワップの収入を得る」ための本。 ◎本書のポイント ・スワップ益をとるものなので、値動きにビクつく必要がない ・投資信託の毎月分配型よりもはるかに低リスクの運用が可能 ・長期投資でも株式では20年以上も低迷している時期があるが、収益源はレートの上げ下げではないので、着実な収入を狙える ・経済環境にもよるが、レバレッジをかければ高パフォーマンスも狙える ・ポートフォリオ作成のツールが用意されている 自分でリスクとリターンをある程度コントロールしていける
  • 完全なる投資家の頭の中 ──マンガーとバフェットの議事録
    4.0
    完全なる投資家はこんなことを考えている! グレアム式バリュー投資家チャーリー・マンガーのすべて 当代随一の投資家は人生でも成功者だった! バフェットのビジネスパートナーの決定版! 最高のお手本を見習うことが投資で成功するための近道! バークシャー・ハサウェイの洞察力に満ちた副会長であり、ウォーレン・バフェットの無二のパートナーであるチャーリー・マンガーは、これまで何回もマーケットを上回るパフォーマンスを上げてきた。しかし、彼はそれがどの投資家にもできることだと考えている。彼の手法の基となっているのは独自の「基本的な智慧」(経済学、ビジネス、心理学、倫理学、経営学などにかかわる一連の学際的なメンタルモデル)で、これによって彼は投資から感情を排し、誤った判断を招きかねないよくある「落とし穴」を避けているのだ。 マンガーのシステムは、40年以上にわたって彼の投資の指針となってきただけでなく、たくさんの投資家を成功に導いてきた。本書は、マンガーへのインタビューや彼の講演、文章、投資家への手紙、そして、たくさんのファンドマネジャーやバリュー投資家やビジネス事例史家の話から抽出した要素を再構築して、マンガーの投資戦略に不可欠なステップを明かした初めての試みである。ベンジャミン・グレアムのバリュー投資システムから派生したマンガーの手法は非常に明快で、普通の投資家でもすぐに自分のポートフォリオに応用できる。しかし、本書はただの投資本ではない。これはあなたの人生を助けるメンタルモデルを育んでいくための教えでもあるのだ。
  • 株式投資が富への道を導く
    -
    本書はフィリップ・フィッシャーが1958年に書いた『株式投資で普通でない利益を得る』(パンローリングより2016年夏発売予定)の続編である。上の最初の高名な著書は、スタンフォード大学経営大学院で基本書として使われ、ウォーレン・バフェットをはじめ多くの読者の投資観を一変させた。まさしく、バフェットがベンジャミン・グレアムの手法と決別するきっかけとなった本である。 本書では、「ありふれた株式と素晴らしい株式」を分けるもの、「ありふれたビジネスと花形ビジネス」を分けるものについて詳しく述べている。本書が半世紀以上も前に書かれたにもかかわらず、その内容が今日でも十分に通用するというのはまさに驚異以外の何物でもない。その斬新さと普遍性のゆえに、今もなお、ウォーレン・バフェットをはじめとする著名な資産運用者がフィッシャーを絶賛しているのである。 また、本書は、ある意味ではマーケットについての歴史書でもある。本書が書かれた1960年代とは株式の低迷期で、この時代を最高の経営者たちがどのように見ていたのかや、当時の最先端の投資技術や問題について知りたいと思っている読者には最高の書籍となるだろう。 その他にも、技術革新の影響について、素晴らしい経営陣の評価、機関投資家や投資信託の役割、投資における心理的な要素、投資助言サービスについて、サービス産業の将来など、現代の経営学の講座で講義されても通用する項目であり、現代的な内容である。 本書を一読すれば、真の天才の言葉や考察にはいくら時間がたっても色あせることのない真理や普遍性があることが分かるだろう。 「私はフィリップ・フィッシャーの熱心な読者である。ぜひ皆さんにも読んでほしい」――ウォーレン・バフェット
  • プライスアクション短期売買法 ──価値領域、コントロールプライス、超過価格を見極めろ!
    3.0
    値動きだけに注視せよ! 短期やるか、長期でやるか、FXでやるか、株価指数でやるか! 成功への近道! だれも考えつかなったプライスアクションの奥義! 本書は金融市場のプライスアクション分析について書かれたものである。ほかではほとんど目にすることのない概念、アイデア、プライスアクションを使ったトレード手法が網羅されている。 本書に書かれたことは、FX、先物、株式、コモディティをはじめとするどんな市場にも応用できる。基本的な考えは、鍵となる供給と需要水準を見極めて、純粋なるプライスアクション、つまりチャート上での値動きだけを見てトレードするというものだ。本書に書かれた概念やトレード手法を学習すれば、仕掛けから手仕舞いまでが目に見えて改善するだろう。 価値領域、コントロールプライス、超過価格、移動する供給・需要水準といった今までだれも考えつかなった独創的な概念にも、本書に掲載された豊富なチャートと解説によってすぐに慣れるだろう。この地球上のどこにもないプライスアクショントレード戦略は、あなたのトレードに大きな付加価値を与えてくれることは請け合いだ。本書は、成功するトレーダーになるために労を惜しまない分析好きなトレーダーにとっては最高の贈り物になるだろう。 しかし、最後に一言。本書は、メカニカルトレードやトレードの意思決定をするのにインディケーターやオシレーターに頼るようなトレーダーには向かないことを申し添えておく。
  • 株を買うなら最低限知っておきたい ファンダメンタル投資の教科書 改訂版
    4.3
    ベストセラーの改訂新版! 日本株の売買で儲けたい個人投資家が知っておくべきファンダメンタル投資の基本をわかりやすく解説。最新銘柄による事例をたくさん掲載。成長株についての項目を大幅加筆。投資初心者からセミプロまで、口コミで部数を伸ばし続いている良書の最新版!
  • マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉――富の追求、ビジネス、処世について
    4.2
    バフェットの唯一無二のパートナーとしてバークシャー・ハザウェイを支えてきた伝説の投資家、チャーリー・マンガーの珠玉の名言集。 「今日のバークシャー・ハザウェイを設計したのはマンガーだ。私の役割はいわばゼネコンで、子会社のCEOたちが下請業者として実務を担当してきたのである。」(ウォーレン・バフェット) 「チャーリー・マンガーほど物事を幅広く考えている人間を他に知らない。」(ビル・ゲイツ) チャーリー・マンガーは、副会長としてウォーレン・バフェットが経営するバークシャー・ハザウェイに長年関わって来た同社不動のナンバー・ツーだ。一般的には「バフェットの右腕」と呼ばれる立場の人物だが、本書を読むと、彼は、それ以上の「バフェットの右腕+左脳」とでも呼びたくなる、もっと重要な存在であることが分かる。 これまで、一般にはバフェットのものとして伝わっていた考えの多くが、実は同時にマンガーのものでもあり、むしろ七歳年上のマンガーがバフェットに多くの感化を与えていたのではないかと思われる節がある。(中略) マンガーは、こうした重要で興味深い人物なのだが、投資の世界で並ぶ者のない尊敬を集める巨人であり、今や資本主義の良い部分のアイコンを一手に引き受けているとさえ言えるバフェットに比べて、世間の彼への注目度合いは不当に低かった。 本書は、バフェットと不可分に重なりながら、同時に一人の男として味わい深い人物でもあるチャーリー・マンガーを、手軽に、しかし、なかなか深く知ることができる、読者に対して、「正直で」「効果的で」「効率的な」本だ……。(山崎元、解説より)
  • バフェットからの手紙 [第4版]
  • 株式投資で普通でない利益を得る
    3.8
    フィリップ・フィッシャーは、投資業界で、だれよりも広く尊敬され、称賛されている史上最も影響力のある投資家である。約60年前に書かれた本書は、今日でも金融業界の最先端にいる最高峰のプロが学び、それらを応用しているだけでなく、多くの人が投資の福音書としてあがめたて続けている。彼の投資哲学を記した本書は、1958年に出版されて以来、一貫して非常に有益な書籍と評価されており、今日では、ベンジャミン・グレアムの著作とともに、投資業界の必読書との名をほしいままにしている!  本書の特徴は、平易な言葉で書かれ、内容も簡潔で分かりやすい。また、プロでしかできないような手法はほぼなく、プロでしか理解できないような数式や用語なども一切ない。フィッシャーは60年も昔に、投資で成功するためにはMBA(経営学修士)など必要ないことを証明していたのだ。  本書の内容は以下のとおりである。 ●会社訪問をしたときにする質問(「まだ同業他社がしていないことで、御社がしていることは何ですか」) ●周辺情報利用法 ●株を買うときに調べるべき15のポイント ●投資界の常識に挑戦(「安いときに買って、高いときに売れ」には同意できない) ●成功の核 ●株の売り時(正しい魅力的な株を買っておけば、そんなときは来ないかもしれない) ●投資家が避けるべき5つのポイント ●大切なのは未来を見ること(最も重視すべきは、これからの数年間に起こることは何かということ)
  • はじめての賃貸マンション大規模修繕 ―新米オーナーのための30ヵ条―
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、紙版書籍のページデザインを再現した固定レイアウト型電子書籍です。 ありそうでなかった!賃貸マンションオーナーのための大規模修繕事例 マンション大規模修繕の関連書は、ほぼすべて「分譲マンション」を対象にしています。しかし統計上、マンションの6~7割は「賃貸マンション」であり、その大部分が「個人ビルオーナー」の経営です。その数にして全国で約20万棟、オーナー数は少なくとも5~10万人存在します。しかも、多くの賃貸マンションオーナーは二代目、三代目で、普段は不動産とは無縁のサラリーマン。本書は「賃貸マンション」の、「個人ビルオーナー」による、「はじめての大規模修繕」のための本です。著者自身の実例で、豊富な現場写真が現実味をもたせています。 ★このような方におすすめ 賃貸マンションのビルオーナー 大規模修繕工事業者 ★主要目次 第1章 はじめての賃貸マンション大規模修繕 第2章 新米オーナーのための30ヵ条 Study01 仮設「強風の日は要注意」 Study02 養生「養生もれは施主のほうが気付きやすい」 Study03 洗浄「洗浄水をただの水と思うな」 Study04 全工程共通「現場写真は定点観測で残す」 Study05 外壁補修(タイル・塗装)「何をもって「完了」とするか」 Study06 外壁補修(タイル・塗装)「施主用の図面をつくれ(1)」 Study07 外壁補修(シール)「施主用の図面をつくれ(2)」 Study08 防水塗装(共用階段)「はがしたらまず下地を見る」 など 第3章 不具合をなくすために 付表1 本書物件の概要 付表2 本書事例の工事概要
  • お金の増やし方・貯め方・守り方が身につく マネー術大全 4冊セット
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    読めば得する!お金にまつわる、あらゆる豆知識から裏ワザまで情報が満載! <収録内容> お金が貯まる賢い習慣術 儲けのカラクリ 知らないと損する お金の裏教科書 給料が減っても貯蓄が増える! 40の節約術
  • 社会人のための資産自己防衛術 3冊セット
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    知らなきゃ損する!社会人として押さえておきたい情報が満載! 会社では教えてくれない自分の守り方 読むだけでお金の教養が身につく 「社会人のための資産自己防衛術」
  • 世界の“多数派”についていく「事実」を見てから動くFXトレード ──正解は“マーケット”が教えてくれる
    5.0
    ◆「上」か「下」かを当てようとするから当たらない 一般的に、「上に行くのか、下に行くのかを当てることができれば相場で勝てる」と思われがちですが、実は、そんなことはありません。 逆説的に聞こえるかもしれませんが、上か下かを当てようとするから、相場が難しくなってしまうのです。なぜなのか。それは、「当てよう」と思った瞬間は、自分本位に動いているからです。 ◆「当てたい」なら、正解を見てから動けばいい では、当てにいこうとしてはいけないなら、どうすればよいのでしょうか? 私たち個人投資家がやるべきことは、「動いた」という事実を客観的に確認することです。例えば、世界中のトレーダーたちが「上だ」と考えて、実際に買いのポジションを持ったと確認できてから動くのです。正解がわかったら、自分も素早くアクションを起こします。自分の意思は関係ありません。世界の思惑に自分を合わせるのです。 ◆世界の人の動きは、がっかりするほど基礎的なテクニカル指標(チャート)でわかる 世界中のトレーダーたちが動いたかどうかは、世界共通の「チャート」でわかります。ここで大事なのは、独創的なチャート(=少数派のチャート)にしないことです。世界中の大勢の動きを知るには、世界の人が最も多く使っている指標をチェックする必要があります。つまり、“がっかり”するほど基礎的な指標(移動平均線や水平線、ボリンジャーバンドなど)を見なければいけないのです。 実際、やるべきことは、1時間足の移動平均線(※パラメータは本書で紹介)でトレンドを探り、5分足の基礎的なテクニカル指標で市場に入るタイミングを計ります。具体的には、以下の「5つ」のレベルの「8つ」のエントリールールで、世界の動きについていきます。 レベル1:移動平均線反発 レベル2:移動平均線ブレイク&水平線反発 レベル3:高値&安値(水平線)ブレイク、トレンドライン反発 レベル4:一目均衡表の雲抜け(割れ)&トレンドラインブレイク レベル5:ペナント(三角持ち合い)ブレイク 大勢の動きを知りたいからこそ、大勢の人が使っている指標を参考にするのです。 ◆「あなただけへの特別なサイン」などなくても、勝率7割を目指せる FXなどでは、「あなただけに特別なサインを提供します」というふれこみの情報が氾濫しています。でも、「あなただけに特別なサイン」は、世界から見ると少数派なのです。多数決で決まるFXでは、多数派の動きを見極めなければなりません。だからこそ、みんなが見ているものを見るのです。 やり方自体は簡単ですから、誰にでもできます。熟練した人になると、勝率7割は出せるやり方です。難しいことは排除して、市場からお金を引き出しください。 ◆本書を読んでわかること&できること ◎当てに行くのは間違いだとわかる ◎難しいことをする必要がないとわかる ◎基礎的なチャートを見ることの重要性がわかる ◎トレンドの掴み方がわかる。トレンドがわかるようになる ◎チャートを見た時点で「どのエントリールールが適用しそうか」がわかる ◎世界の人たちと同じエントリーができる ◎エントリールールになっても「やってはいけない場面がある」とわかる ◎手法だけでは勝てないことがわかる ◎エントリー等の判断やエントリー等の正しい執行ができてはじめてきちんとした結果が残るとわかる ◎トレードの成否に、メンタルが大きく関わってくることがわかる ◎メンタルの整え方や鍛え方がわかる ◎熟練すれば、勝率7割(2勝1敗)が実現できる ◎好きな時間にトレードできる
  • 青木雄二の人生の勝利とゼニを導く生き方
    -
    現代人のためのリアル・サバイバル・バイブル! マチ金を舞台に、金銭にまつわる人間模様を描いた、あの名作漫画『ナニワ金融道』の作者である青木雄二氏の著作4冊セットとなって登場! 青木氏の実体験などをもとに、人生のさまざまな場面で誰もが経験する損得を迫られる“選択”についての話、そして青木氏自身の青春時代の頃のエピソード、青木氏直伝によるネズミ講や詐欺まがいの商法に絶対に引っかからない生き方などを紹介! これはまさしく現代のサバイバル書だ! 【著者プロフィール】 青木雄二(あおきゆうじ) 1945年京都生まれ。岡山県立津山工業高校を卒業後、電鉄会社、地方公務員を経て、主として各種水商売のボーイ、店員を経験。その後、デザイン事務所経営。1990年に『週刊モーニング』誌に『ナニワ金融道』で漫画家デビューし、大反響を呼ぶ。 1988年には、第2回「手塚治虫文化賞」を受賞。漫画家引退後は、その鋭い金銭感覚と歯に衣を着せない発言で講演、執筆などで活躍。2003年没。
  • 完全読解 伝説の投資家バフェットの教え
    -
    ウォーレン・バフェットの半世紀にわたる記録を収めた決定版! バークシャー・ハサウェイの株主にあてた伝説の年次報告書「株主への手紙」、バフェット本人による寄稿記事、ビル・ゲイツとの対談録などを掲載。バフェットが絶大な信頼を寄せる『フォーチュン』誌編集者が、最強投資家の軌跡をたどる。バフェットの投資哲学を読み解く最適の書。
  • 千年投資の公理 ──売られ過ぎの優良企業を買う
    3.9
    浮かれすぎたバブル期とは反対に、恐慌期や経済危機の時期には人心が冷え切っているために優れた企業も売られ過ぎになり、あとから見たときに絶好の買い場になっている場合が多い。バフェット流の経済的な「堀」のある企業の見つけ方を初心者にも分かるように、平易なやり方で紹介する。 1000年たっても有効な永遠不滅のバフェット流投資術! 未曽有の金融危機に最適の投資法! 100年に一度の経済危機は100年に一度の買いの大チャンス! 売られ過ぎた超優良銘柄を探せ! バフェット流の「堀」を持つ優良企業の発掘法 「堀」のある売られ過ぎの優良企業でポートフォリオを埋め尽くそう! 今日の変動の激しい市場で利益を上げるためには、ライバル企業の圧力や追い上げがあっても業績を伸ばし続けている企業に投資するのが必須の条件となる。しかし、現在の好調を何年も先まで維持できるような企業を見つけるには一体、何をすればよいのだろうか。 この答えは、その企業が競争における優位性を確立していること、つまり、ウォーレン・バフェットによって広まった経済的な「堀」を持っているかどうかということである。中世では城の周りの堀が敵の侵入を食い止めたように、経済的な堀はその企業に高い利益率を保証し、競合他社からの攻撃を食い止める役割を果たしている。もし堀のある企業を見つけてその企業の株を適正な価格で買うことができれば、堅実な企業ばかりから成るポートフォリオを作ることができ、株式市場で成功する可能性は飛躍的に高まるだろう。 独立系投資リサーチのトップ企業であるモーニングスターで、株式リサーチ部門のディレクターを務める著者のパット・ドーシーは、本書でウォーレン・バフェットが実践しているこの実績のある手法を分かりやすく紹介し、それを投資にどのように応用すれば、成功確率が高まるかを明らかにしている。 ドーシーは、経済的な堀が素晴らしい長期的な投資先を教えてくれる理由を懇切丁寧に説明したあと、堀をもたらす4つの要素である、1無形資産(特許やのれんなど)を持っている、2コスト的な優位性に優れている、3顧客に他社製品に乗り換えることを躊躇させる、4ネットワーク経済――について検証している。そして、堀についてしっかりと理解できたあとに、次は侵食されていく可能性のある堀の見分け方(優良企業でなくなる可能性を秘めた企業)や、堀の優位性を築くために重要な役割を果たす業界の構造、そして堀を築く(または壊す)ことができる経営陣の有能さ(または無能さ)についても詳しく述べている。 また本書では、株価の評価についてもすぐに役に立つ方法を伝授してくれている。というのも、幅の広い堀を持っている企業を見つけて投資しても、その買値が高すぎれば良い投資にはならないからである。このことについては有名企業を例に挙げて具体的に説明している。 バフェットが提唱した「堀」はけっして新しい概念ではないけれども、本書を読めば、今日の投資家でもこの素晴らしい投資法を自信を持って実践することができるようになる。堀こそが投資分析ツールの欠かせない重要な要素であることが理解できれば、この手法を使って、高いリターンを上げる銘柄だけであなたのポートフォリオを埋め尽くすことができるだろう!
  • 相場の上下は考えない「期待値」で考える株式トレード術 ──サヤ取り投資が儲かる理由
    3.0
    ◆投資家は「何」をする必要があるのか? 投資で利益を出すにあたって、「上がる銘柄を当てる」「下がる銘柄を当てる」という、予測的な側面を重視する投資家の数は多いことでしょう。 確かに、当たれば大きな利益を手にすることが可能です。しかし、「たられば」である以上、そのやり方では、いつまでたってもイチかバチかのギャンブル的な要素が漂う世界から抜け出すことはできません。 相場の流れは誰にもわかりません。わからないということは、予測してもあまり意味がないということです。 それではいったい、私たち投資家がすべきことは何なのでしょうか? 答えを先に言うと、正しい行動を取ればいいのです。具体的には、期待値がプラスになるような優位性のある行動を取らなければなりません。「勝てるかもしれない」という運の要素を取り除いて、純粋に確率論で物事を判断する必要があるのです。 ◆値動きに翻弄されないサヤ取り投資 サヤ取り投資とは、値動きの似た2銘柄について、「買い」と「売り」を同時に行い、その2銘柄の価格差(サヤ)の伸縮から利益を狙います。このように「買い」と「売り」を同時に保有することを「両建て」と呼び、総称して両建て売買と呼びます。サヤ取り投資は、まさしく「買い」と「売り」を両建てするものです。 両建するので、株価が上がろうが、株価が下がろうが、損益には影響しません。どう動くのかわからない値動きをシャットアウトしたところは、サヤ取り投資の大きな特徴であり、ほかの投資手法には見られない優位性と言えます。 さらに、サヤ取り投資を実践するうえで重要なことがあります。それは、ペアにした2銘柄のサヤの推移を見ることです。このサヤの推移には、いくつかの特徴的な法則性が存在します。大きくは、以下の2パターンに分かれます。 ◎平均回帰 ◎平均乖離 この2つの法則性に合わせて、2銘柄をセットのペアにしてポジションを作ります。サヤの推移の法則性を理解し、利用することによって、確率的に勝ちにつながりやすい場所が見えてくるのです。 ◆ペア銘柄の関係性&ボリンジャーバンド&サヤ移動平均線でサヤの動きを見る 「平均回帰」では、値動きの似た2銘柄(相関性の高い2銘柄)のサヤが異常値かどうかに注目します。異常値はボリンジャーバンドで見つけます。 「平均乖離」では、サヤが一方向に推移している同業種のペアを選んだうえで、サヤ移動平均線付近のサヤの動きに注目します。 いずれも、見るべきものはサヤの動きであって、株価の上下ではありません。だからこそ、株式市場に大きな変動があったとしても、安定した利益を狙うことができるのです。 世界三大利殖のひとつとも言われているサヤ取り投資は、プロ投資家たちも使っている、サヤの周期に注目した統計学を用いた投資手法です。今まで、株価の上下に惑わされてきた人にほど、実践していただけたらと思います。
  • 簡単サインで「安全地帯」を狙うFXデイトレード ──FXコーチが教えるフォロートレード
    5.0
    FXコーチが教えるフォロートレード 簡単サインで押し目買い&戻り売りの絶好ポイントを探せ! ■ボリンジャーバンドの開発者、ジョン・ボリンジャー氏の言葉から生まれたWBR 本書で紹介しているWBRという新しいインジケーターは、RSIに、ボリンジャーバンド(以下、ボリン)の中心線と±2シグマのラインを引いたものです。RSIとボリンの関係から見える動き、具体的には「RSI とボリンの中心線の関係」「RSI とボリンの±2σの関係」からエントリーを探ります。 このインジケーターは、あのボリンジャーバンドの開発者、ジョン・ボリンジャー氏からいただいた、 「オシレーターにボリンジャーバンドを使うといいよ」 という言葉がヒントになっています。「ボリンジャーバンドをオシレーターとして使う」というアイデアを「トレードに生かせないか」と、1年以上も思考錯誤して、生まれたのが独自のインジケーター「WBR(Win-Bollin-Rsi)」です。 ■押し目買い&戻り売りの絶好の場所がわかる WBRの最大の特徴は、「チク」と呼んでいる、わかりやすいサインです(本書の第2章で説明。ボリンジャーバンドの中心線付近に出現する、RSIの小さな山や谷のこと)。このサインの出たところは押し目買い&戻り売りの絶好のポイントになります。 例えば、ロングであれば、75EMAの上に20EMAがあることを条件に、中心線の小さな山に該当するローソク足の高値を抜けたらエントリーです。ショートであれば、75EMAの下に20EMAがあることを条件に、中心線の小さな谷に該当するローソク足の安値を抜けたらエントリーです。言葉だけだと理解しにくいかもしれませんが、チャートを見れば、一目瞭然です。 本書では、このWBRを使ったトレンドフォローを基本に、反転トレード、ダイバージェンスなど、トレードに役立つお話を紹介しています。
  • たすFX ──脱・受け売りのトレード戦略
    -
    本書『たすFX』は、負の引力に打ち勝つためにどうすればよいのかを解説したものです。具体的には、何らかのアイデア(=条件)を売買サインに足していくこと、つまり“受け売りではない独自のトレード”を実現するためにどうすればよいのかを紹介しています。主に以下の内容になっています。 ◎どういう条件を足していけばよいのか、実際の検証結果から皆様のトレードのヒントになりそうなものを選んで紹介 ◎自分のアイデアが通用しそうかどうかを、実戦前に試す(=アイカスタムで表現する)方法を紹介  本書ではメタトレーダーを使って検証していますが、アイデア自体はFXだけではなく、株式や先物などでも使えるものです。  「足し算の発想」をするだけで世界が広がることをぜひ実感してください。そして、自分流にカスタマイズして(=自分のアイデアにして)、あなただけの売買システムを作ってみてください。 【本書の特長】 チャートパターンを足したエントリー法、他通貨という概念を足したエントリー法、利益確定・ロスカットを足したエグジット法、売りと買いでパラメータを変える方法など、9つの検証アイデアを紹介 本書で紹介している各プログラムはダウンロード可能 エントリーやエグジットの定型文もダウンロード可能だから、誰にでも簡単に検証できる 長期間のヒストリカルデータの取り込み方法を紹介 外部から取り入れたインディケータを、iCustom関数を使って自分で変身させる方法を紹介 【本書を読んでほしい人】 EAの自作はできたものの“使える”システムにならない人 人マネではない独自のEAを作りたい人 まだ日本に上陸していない海外のインディケータをEAにしたい人 EA改造のヒントやアイデアがほしい人 検証の幅を広げたい人 島崎トーソン メタトレーダーが日本に登場する27年前の1981年に、埼玉県で生まれる。大学在学中に世界を放浪したため、大学を8年で卒業。2011年よりWestVillageInvestment株式会社に入社。現在、独自のFXのシステムを開発し、“親友”であるMT4で自動売買を行い、トレード力を磨く。機関投資家へシステムをレンタルするまで成長する予定である。夢は旅人投資家。
  • 図解入門ビジネス 最新 アセットマネジメントの基本と仕組みがよ~くわかる本[第2版]
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 資産運用ビジネスを取り巻く環境、アセットマネジメントの考えとそのビジネスが1冊でざっくりわかると好評の初版に、ESG投資などの新しい話題や、ポートフォリオの考え方に関する新章を加えた改訂版。
  • 図解即戦力 EC担当者の実務と知識がこれ1冊でしっかりわかる教科書
    4.0
    接客、集客、広告出稿、サイト分析、リピーター対策…ネットショップの担当者になったら、知っておかなければ&やらなければならないことは多岐にわたります。本書は自社ネットショップの売上アップに特化したEC専門のコンサルタント集団が、未経験のひとにもわかる文章と図解でやさしく解説する「実務の入門書」です。配置転換で突然ネットショップの店長になった人、別業界からEC業界をめざしている人を対象に、サイト制作からwebマーケティングまでEC業務に必須の知識を1冊にまとめました。
  • バリュー投資家のための「米国株」データ分析―ひと握りの優良株が割安になるときの見分け方
    2.8
    「低リスク」かつ「再現性の高い」運用法がここに。 「米国株」でインデックス投資のトータルリターンに勝つ方法を解説! 「株式投資で大きな損はしたくないけど、市場平均をアウトパフォームしたい」 そんなワガママな要望に応えるのが、米国優良株の長期バリュー投資です。 ・優良銘柄を見極める明確な基準 ・銘柄ごとに割安/割高な株価を判断する方法 真に成長を続けてきた珠玉の銘柄はどれか、 エントリーするタイミングはどう見極めればいいのかについて 米国株を理論的に考察します。 【配当の二重課税で知らず知らずのうちに損してない?】 米国株もしくはETFを長期で保有する際に注意しなければならないのが、 配当の二重課税です。 外国税額控除をはじめとする税および確定申告の知識があるかどうかで 最終的なリターンに大きな差が生まれます。 知らないだけで手元に残すことのできたはずのお金を失っているかも しれないのです。 実践すれば確実なリターンが約束される「外国株と税金」のキモを 丁寧に解説します。 さらに「配当金生活」を目指す方のために 配当税率と社会保険料を同時に抑えるテクニックもご紹介します。 ☆☆読者特典☆☆ 米国株データ分析サンプルファイル&米国株配当集計Excelシート ・米国株データ分析サンプルファイル:データ分析の内容理解に役立つ ・米国株配当集計Excelシート:外国税額控除の確定申告をサポート 上記2点のExcelファイルがダウンロードできる特典付き。 個人投資家の資産づくりを応援するブログ「複利のチカラで億り人」から 初の著書が登場です。
  • 図解入門ビジネス 最新 アセットマネジメントの基本と仕組みがよ~くわかる本
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アセットマネジメントは、運用会社などの専門家が成長性の高い企業などへ顧客に成り代わって投資し、運用・管理を行う業務です。アナリスト、ファンドマネージャー、ミドルオフィスなどかかわる人も多く、専門性も高いため全体像を示した入門書はほぼありません。本書は、アセットマネジメントの基礎知識から、求められる行動規範、現代ポートフォリオ理論、さらに関わるプレイヤーの役割まで解説した資産運用ビジネスの入門書です。
  • 改訂版 金持ち父さんの投資ガイド 上級編 ――起業家精神から富が生まれる
    3.9
    この本は次のことを教えてくれる。投資のリスクを少なくする方法。金持ち父さんによる、投資家の持つ「十のコントロール能力」。給与所得を不労所得・ポートフォリオ所得に変えるにはどうしたらいいか。究極の投資家になる方法。アイディアを百万ドルの価値のあるビジネスに変えるには。今、多くの人がなぜ、どのようにして破産に追い込まれるのか。
  • 改訂版 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント ――経済的自由があなたのものになる
    4.2
    こんな疑問を持ったことはないだろうか? たいていの投資家は損を出さないのがやっとなのに、少ないリスクで儲けを出す投資家がいるのはなぜか? たいていの従業員が転職を繰り返しているのに、独立してビジネス帝国を築く人がいるのはなぜか? 産業時代から情報時代へと移行したことは、自分や自分の家族にとってどんな意味をもつのか? この本は、どうしたら労働時間を減らして収入を増やし、税金を減らし、経済的に自由になれるか、その方法を教えてくれる。
  • 1万円からはじめる 勝ち組銘柄投資
    4.0
    本書は、デイトレーダー向けの売買テクニックを書いたものでありません。 日本株の中長期投資を提案する1冊です。 1985年に証券会社に入って以来、株式新聞社(現モーニングスタ ー)記者、ラジオNIKKEI記者として延べ2000社を取材したプロの極意が詰まった1冊です。「株式投資=企業オーナーになる」ということをメインテーマに据えて、とびきりの優良企業「勝ち組銘柄」の選び方を解説していきます。 これから予期されるイベント(コロナ・ワクチン普及、時期総理大臣、北京五輪、米中新冷戦、大阪万博……)などのシナリオにも左右されない、中長期で勝ち続ける銘柄の条件を分析・紹介しています。もちろん具体的な企業名も約100社掲載しています。
  • 相場サイクルの見分け方<新装版> ―銘柄選択と売買のタイミング
    3.3
    激動の証券業界を歩み続けた伝説のチャーチストによる 幻の名著、待望の復活! 「金融相場」「業績相場」「逆金融相場」「逆業績相場」―― 普遍的な株式相場の局面推移と、それぞれの局面で主役となる銘柄の種類を的確に解説した画期的書。 初版の刊行は、バブル崩壊直前の1990年4月。復刊を望む多くの声に応え、25年ぶりに装いを新たに復刊。 アベノミクスにより局面が大きく変わりつつある今だからこそ読み返したい名著。 ・原著の内容には一切手を加えず、文中の企業名等も執筆当時のまま収録しています。 ・本書をどのように読み解き、現代の投資に役立てるべきか、SMBC日興証券の吉野豊チーフテクニカルアナリストによる「解説」を巻頭に収録しました。
  • 1万円からはじめる投資 ソーシャルレンディング入門
    4.0
    フィンテック(金融×IT)の技術で はじめて個人が「金貸し」で稼げる時代に! 株、投資信託、FX、不動産、仮想通貨よりも堅実でシンプル! 新しいお金の増やし方 ソーシャルレンディングがおすすめの理由! ●高利率のインカムゲイン投資だから ●リスクが低いから ●日々の値動きがないから ●投資期間が短く、投資単位が少額だから ●隙間時間にさくっと投資ができるから こんな人におすすめです! ●とにかく損をするのはイヤだ ●毎日の値動きに一喜一憂したくない ●安定したお小遣いが欲しい ●まずは少額から始めたい ●投資に時間を割きたくない ソーシャルレンディング投資で成功するための 基礎知識、業者選び、案件選びを完全網羅した一冊!
  • はじめての人にもわかる金融商品の解剖図鑑
    4.0
    「有望な金融商品」と「ボッタクリな金融商品」は切り分けられる! 本書は、自ら血を流した投資家で、かつ税理士でもある著者が、全くのポジショントークなしの本音ベースで、金融商品の真の姿を“解剖”します。 世に数多(あまた)ある金融商品は、それぞれがメリットをアピールして私たちの気を引きます。 ですが、確実に値上がりする商品などありませんし、運用すれば、必ず「手数料」などのコストがかかります。また、利益にはほぼ間違いなく「税金」が課せられます。 つまり、確実に儲かる「お宝商品」なんてものはないのです。 むしろ、自分に都合のいいことだけを考える買い手をカモにするような「ボッタクリ商品」の罠が、そこかしこに仕掛けられています。 私たちにできることは、そんなボッタクリ商品を見抜くとともに、コストが安くて税金も安く済む、賢い運用方法を見つけること。 そうすれば、確実に儲かる「お宝商品」は無理でも、リスクを抑えながら将来的に儲かる確率が高い「有望な商品」を探し当てることができるでしょう。 本書では、投資信託や上場株式などさまざまな「投資商品」を取り上げるほか、支出型の金融商品である「住宅ローンや生命保険」の見直し策も深掘りします。さらに、税理士である著者が、「資産運用に関する税制優遇措置」についても、詳しく解説していきます。
  • 匠FX 7日で964万円を稼いだ「職人トレード」
    -
    FXは、センスのある人だけが稼げる。 そう思っていませんか? 本書の著者は、証券会社、外資系投資銀行を経験したプロトレーダー。 しかし、彼が導き出した結論はシンプルでした。 FXの稼ぎの9割は「メンタル」と「資金管理」で決まる。 難しいテクニカルや複雑な分析よりも、まず整えるべきものがある。 その土台の上に、実践的なトレード技術を積み上げる。 本書では、1000人超の勝ちトレーダー研究と実体験から生まれた「職人トレード」を公開します。 技術の核心は「チキンに入って鬼のように利食う」FLARE式トレード。 大きく張らない。 無理に当てにいかない。 それでも、しっかり稼ぐ。 その結果、著者はわずか7日で964万円の利益を叩き出しました。 FXは、才能のゲームではありません。 正しい型を身につければ、凡人でも勝てる。 プロトレーダーがたどり着いた 「最速で稼ぐための職人技」を、あなたの武器にしてください。 第1章 ぶっちゃけ稼ぎの9割を決める「メンタル」と「資金管理」 第2章 「ダウ理論、結局、後付けじゃん」派に贈るマジで実践的な使用法 第3章 “予測した分、はずれるとフリーズ”問題を超越する「武器としての先行指標」 第4章 【巨匠レベル】最速・正確・稼げる! 無敵インジケーターの使い方 第5章 とにかく金利と中央銀行だけ! 小学生でもわかる「世界経済」 第6章 「リスク最小・リターン最大」の矛盾を追求する爆利期待トレード法 第7章 「チキンに入って鬼のように利食う」FLARE式トレード実践編
  • 年収300万円から年配当804万円をもらう「激・増配株」投資入門
    4.3
    インペックス、NTT、三菱商事、JT、三菱UFJ etc. 高配当株といえば、このあたりでしょうか。正直、いい株です。 でも、これらを少し買ったところで配当なんてたかがしれているはず。 だから多くの人は思います。 配当投資は元手が少ない人には意味がない。 ですが、それは完全な思い込みです。 著者のRickyさんは、低年収サラリーマンガチ勢。 20代 年収200万円。 30代 年収300万円。 40代になっても400万円台。 しかも、1日16時間労働もザラ。 職場で鼻クソ扱いされることもあり、身をすり減らす毎日。 でも、今、年の配当手取りは804万円。 なぜ、そんなことができたのか。 答えはシンプル。 「配当が伸びる株」を見ているから。 しかも、その判断はたった1つのメイン指標を見るだけ。 この指標を見ると、将来、配当も株価も 2倍、3倍、4倍になる可能性がある銘柄が 驚くほどシンプルに浮かび上がります。 大型・小型を問わず、相場ときどきで「おいしい株」を選べばいい。 もしあなたが ・年収が低い ・投資に回せるお金が少ない ・でも配当収入を増やしたい そう思っているなら、本書を手に取ってください。 子どもの床屋まで自分でやっていた低年収サラリーマンでもできた方法です。 今日から配当投資のやり方を根本から変えてみませんか。 第1章 メンタル完全崩壊した私が「逆転FIREできた理由」 第2章 割安×増配株を一瞬で見抜く「4つの神指標」 第3章 10年で配当金が3倍になる「株コレクター術」 第4章 予想で売買してた私は「始める前から負けていた」 第5章 鬼畜的リターンを生む「暴落時大人買いの技術」 第6章 増配株のプロが考案する「2036年までの投資戦略」
  • 世界最強の米国株で始める株の教科書
    4.0
    ◆TOP10%の投資家になる方法とは? 「勉強しないで学校の成績を上げたい」 「練習しないでピアノが上手になりたい」 あなたの子どもがこんな発言をしたら きっとこう思うはずです。 「そんなことは絶対に無理だ」と。 株式投資も同じです。 勉強せずに投資でリターンを上げるなんて できるはずがありません。 ◆しかし、ちまたでは YouTuberがおすすめする商品に投資する「いいなり投資」や 投資信託に積み立てて、あとはほったらかしの 「ほったらかし投資」が流行っています。 これまでは「いいなり投資」や「ほったらかし投資」で お金を増やすことができたかもしれませんが この先もずっとうまくいくとは限りません。 では、どうすればいいのか? その答えは「勉強すること」です。 では、何を勉強すればいいのでしょうか? それがこの本のメインテーマです。 具体的には次の4つ。 (1)マクロ経済 (2)投資戦略 (3)個別株選定 (4)テクニカル分析 意外と世の中にはこの4つを しっかり1冊で解説した書籍がありません。 そこで本書を世に送り出すことにしました。 ◆著者は100万円から米国株投資を始めて 10年で1億円、そののち総資産を4億円に増やし いまではFIREして悠々自適な生活を送っています。 米国株投資の魅力に取りつかれ 足掛け10年以上、成功と失敗を繰り返し トコトン勉強して米国株一本で勝負してきた 著者の実践メソッドがあますところなく詰め込まれた本書。 日本では、こと米国株投資に関して ここまで勉強している人はいません。 ですから、本書で解説する内容を網羅すれば 米国株投資のトップ10%に食い込むことができます。 もちろん、本書で展開するメソッドは米国株に限りません。 株式投資全般に有用です。 ◆「英語が得意じゃないから無理」「海外の情報は取りにくいから難しい」 こんな声もよく聴きます。 たしかに言語の壁、国境の壁はあります。 しかし、いまや翻訳機能を使えばなんなく読みこなせますし、 生成AIを活用すれば英語の情報収集も想像以上に簡単です。 その具体的なやり方も本書で詳しく解説しています。 何より、米国株は日本株と比べて、 10倍、100倍の成長が見込める将来性豊かな銘柄がたくさんあります。 日本株と違って、1株単位で買えるのも魅力の一つです。 長い目で見れば、米国経済は今後も 大きく成長していくことが期待されるので その波に乗らない手はありません。 ぜひ、米国株投資への第一歩を踏み出してみてください。
  • ドクターだからこそ知ってもらいたい お金と投資と節税の話
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドクターならではのお金、投資、節税の悩み・課題を解決します。 ●クリニック経営:ヒト・モノ・カネの悩み ●税金対策:高額所得・納税者ならではの悩み ●資産運用:やるべきorやるべきではない資産運用とは? ●学費:医者一家にしかわからない教育費問題 ●老後資金:引退後、将来への備え ドクターの先生方は、総じて高収入です。一般的なイメージからすると、ドクターの方々はお金持ちで悩みなんてなさそうだと思われがちです。けれども、 「これだけ頑張っているのに、手残りはこれだけか……」 「今年も税金の負担がすごいな」 「子どもたちに医学部へ進学してもらうには」 など、ドクターにしかわからない、お金の悩みをお持ちです。 ドクターに特化し事業を展開してきた著者だからこそお伝えできる、お金と投資と節税のアドバイスを、一冊にまとめました。 なかでも実名、お写真までの掲載を含めた20例の事例を参考にしてみてください。ドクターの方ならば、心当たりのあるエピソードやヒントが、この一冊の中に隠されているはずです。
  • バフェットの株式ポートフォリオを読み解く
    3.8
    本書は従来の「バフェット流投資術」解説本を超えた、いわば実践編。 実際の保有株の分析とそのレポートから、世界一の投資家の手の内を学ぶ。 世界的ベストセラー・コンビが、投資の達人が保有する「永続的な競争優位性」をもつ17銘柄を徹底分析! アメリカン・エキスプレス BNYメロン コカ・コーラ コノコフィリップス コストコ グラクソ・スミスクライン ジョンソン・エンド・ジョンソン クラフトフーズ ムーディーズ P&G サノフィ トーチマーク ユニオン・パシフィック USバンコープ ウォルマート ワシントン・ポスト ウェルズ・ファーゴ
  • 株価チャートの教科書
    4.1
    初心者から中・上級者までが腑に落ちる、株で勝つ方法。どんなにいい銘柄でも売買タイミングを間違ったら儲からない。経験豊富な著者が、個人投資家最大の武器である株価チャートを使ってできる、売買タイミングの判断法を伝授。人気銘柄診断や、復習用クイズ付き。
  • クラウドファンディングで資金調達に成功するコレだけ!技
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クラウドファンディングは、インターネットを活用した新しい資金集めの方法です。新しいビジネスのアイデアを「プロジェクト」という形で公開し、それを見た不特定多数の人から資金を調達。その資金を元手にアイデアを実現し、資金を提供してくれた人には「リターン」という形でお礼を送ります。これまで多額の資金を必要としていた新規ビジネスが、アイデアの魅力と共感によって多数の人たちの支援の下、実現していく。従来であれば実現が困難だった夢をかなえるしくみが、クラウドファンディングなのです。本書はこうしたクラウドファンディングで資金調達に成功するためのノウハウを1冊に凝縮した書籍です。これまでの成功したプロジェクトのノウハウを簡潔にまとめ、また豊富な事例を掲載することで、「自分のアイデアに対してクラウドファンディングで資金調達に成功するにはどうすればよいのか?」を知ることができます。これからクラウドファンディングを始めたい人、必携の1冊です。
  • Excelでできる 不動産投資「収益計算」のすべて
    4.5
    不動産投資は,これまでに数多くの人が取り組んできた成熟した投資手法です。落とし穴となるリスクや,利益を最大化するパラメータはすでに洗い出されており,それは数字によって表すことができます。本書は,購入から融資,税金,売却まで,不動産投資の全行程において,その収益構造を理解し,収益計算を自分でできるようになるための本です。ひとつ上を行く投資家が頭の中でやっている数字のとらえ方を学び,Excelを使った精緻なシミュレーション法をマスターします。シミュレーション用Excelシートがダウンロードできる特典付き。
  • 改訂版 金持ち父さんの子供はみんな天才 ――親だからできるお金の教育
    4.1
    この本は、「学校はあなたの子供に実社会への準備をさせているだろうか?」という質問に答えを与えてくれる。これからを生き抜くために勝利の方程式を手に入れる!
  • 金持ち父さんのアンフェア・アドバンテージ ――知っている人だけが得をするお金の真実
    4.0
    本書はファイナンシャル教育が持っている力についての本であり、それが与えてくれる5つのアンフェア・アドバンテージ、「知っている人だけが得をする大事なこと」についての本だ。ここではアンフェア・アドバンテージとして、「知識」「税金」「借金」「リスク」「補償」の5つがあげられている。過去数年の間に、ロバートの主張が正しいことが証明されてきた。その主張に基づく彼の斬新なアプローチは、「教育」を「応用できる知識」へと変化させ、実質的な結果をもたらすことが大切だと教えてくれる。本書は、「金持ち父さん流のやり方」で、異なる二つのものの見方や経験を対比し、本物のファイナンシャル教育がなぜアンフェア・アドバンテージを与える力を持っているのか明らかにする。
  • 資産はタックスフリーで作る ――恒久的に税金を減らして大きな富を築く方法
    4.0
    税金は複雑でめんどうで怖いものだと思われているが、実は国が私たちに何をしてほしいかを教えてくれる宝の地図だ。税制をうまく使って大きな財産を築こう。
  • 金持ち父さんのパワー投資術 ――お金を加速させて金持ちになる
    3.8
    金持ち父さんはこう言った。「人生は時間とお金のゲームだ」。「人生」という名のゲームに勝つ。
  • 金持ち父さんの予言 ――嵐の時代を乗り切るための方舟の造り方
    3.4
    『金持ち父さんの予言』は、迫り来る大暴落の後ろにあるさまざまな理由を教えてくれる。そして、財産を守るための方法だけでなく、将来起こる出来事から実際に利益を得る方法も教えてくれる。この本を読めば、きっとあなたは嵐を乗り切るだけでなく、そこから利益を―しかもたっぷりと―得られるようになるだろう。
  • 金持ち父さんの「大金持ちの陰謀」 ――お金についての8つの新ルールを学ぼう
    4.3
    本書は、グローバル経済をロバート・キヨサキがどのように見ているかを示し、我々がなぜこのような荒れ狂う経済状態に巻き込まれてしまったのかを検証していく。そのうえで、それぞれの経済的な問題に対する解決策を提供し、この経済的混乱を創り出した元凶とその緩和策について解説する。さらに、最悪と思われる時にこそなぜチャンスが生まれつつあるのか、なぜファイナンシャル教育に投資する絶好の機会なのかについても詳しく説明する。
  • 金持ち父さんのセカンドチャンス ――お金と人生と世界の再生のために
    3.7
    経済の大きな変化を踏まえ、金融危機後の不況にあえぐ人々に向けて、「セカンドチャンス」をつかみ生き延びる方法を伝授する。最新のサバイバルマニュアル。
  • 黄金を生み出すミダスタッチ ――成功する起業家になるための5つの教え
    4.3
    いま世界には、会社と雇用を創り出すことができる起業家がもっと必要だ。不動産王トランプと金持ち父さんのキヨサキが成功に不可欠な「起業家精神」を語りつくす。勇気と希望がもらえる熱いメッセージ。
  • Amazon個人輸入 はじめる&儲ける 超実践テク
    3.0
    今,Amazonを使ったネット副業がブームになっています。欧米のAmazonから商品を仕入れて日本で売る。お小遣い稼ぎはもちろんのこと,会社を起業し本業になった方も数多くいます。本書は,Amazonを使った個人輸入における必須の知識,商品選び,仕入れ,販売はもちろんのこと,さらにその先にあるオリジナル商品の生産販売,中国仕入れまでをしっかりフォロー。著者は輸入ビジネスのプロフェッショナルである大竹秀明氏。256ページのフルボリュームで,他社の書籍にはない実用的かつ濃い情報を満載した書籍となっています。
  • 暗号資産年報データブック 2026-27年
    NEW
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆国内初の暗号資産データハンドブック刊行!◆  株式投資には『会社四季報』がありますが、急速に拡大している暗号資産の世界には、それに相当する「信頼できるデータ年鑑」が存在しません。本書はその空白を埋める、初の暗号資産データハンドブックです。  現在、日本で取引可能な暗号資産は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)などを含む107銘柄(著者による独自調査)にのぼりますが、株式に比べてその情報量はきわめて少なく、暗号資産投資の初心者にとっての指針がありません。本書では、日本の取引所で売買できる全暗号資産を網羅し、各通貨の基本データ(時価総額や52週高値/安値・供給量や記録者数・過去3年の価格推移など)/銘柄の特徴/投資リスク/今後の見通しなどを一覧化します。サービスや取り扱い通貨が比較できる取引所一覧や、取引所サービス(ステーキング、レンディング)別の通貨対応表などの付録データも充実した、使い勝手のよい1冊です。巻頭には時価総額や流動性で並べたランキング情報を掲載。 ■こんな方におすすめ ・暗号資産取引をすでに始めているが取引銘柄を増やしたい人 ・暗号資産取引を始めたばかりの人 ・ポートフォリオに暗号資産の組み込みを検討している人 ■目次 ●巻頭 ・ランキング1 暗号資産時価総額ランキング ・ランキング2 暗号資産流動性ランキング ・ランキング3 政府機関・企業のBTC保有量ランキング ・ランキング4 国内の現物取引高上位銘柄ベスト10 ・統計1 国内の暗号資産取引口座数の推移 ●国内の暗号資産取引所で売買できる全暗号資産データ ・暗号資産銘柄データの見方 ・主要5銘柄+102銘柄データ 暗号資産名/価格情報/取引所サービス/概要・主要リスク/供給データ/技術データ/過去3年の価格推移/今後の見通し/予想シナリオ/チャート/2025年の振り返り ●巻末 ・暗号資産×暗号資産取引所 対応表 ・主要暗号資産取引所データベース ・主要暗号資産取引所別ステーキング対応表 ・主要暗号資産取引所別レンディング対応表 ・暗号資産用語集
  • マンガでわかる高配当株投資「完全」入門 配当収入月55万円の億リーマンの錬金術
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    【内容紹介】 第1章 不労所得への第一歩 ゼロからわかる株式投資の入り口 第2章 資産を増やす3つの仕組み 配当・値上がり益・株主優待のポイント 第3章 数字が苦手でも大丈夫! これだけは知っておきたい投資指標 第4章 低リスクで着実に資産を増やす 初心者ほど「日本株」×「高配当投資」が向いている理由 第5章 サラリーマンでも「億り人」に サクッと高配当株で伸びる企業を見つける方法 第6章 下落に強く伸びも狙える 資産を守りながら増やすポートフォリオ設計 第7章 投資判断の軸を持つ 情報に振り回されないための株式市場の見方 第8章 非課税制度を味方につける 知らないと損するNISAの基本 第9章 忙しくても結果を出す サラリーマンのための株式投資の裏ワザ集
  • 月々10万円、年120万円がず~っと入ってくる 毎月配当株投資
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    インフレ時代には、お金に働いてもらうことが不可欠! 生活費の足しに、たまの贅沢の原資に、子や孫の小遣いに、自己投資の経費として……etc.  溜め込んだまま終わるのではなく、継続的に配当金が手もとに入ってくるようなポートフォリオを築くことは、株式投資がもっとも得意とするところです。また、そこに株主優待のメリットを加えることで、日常生活のなかでちょっとした贅沢をしたり、生活必需品を買ったりするときの助けにもなります。 相場経験が半世紀を超えるレジェンド株式評論家が、たとえ資金が潤沢でなくても【月々10万円、年間120万円】の配当金収入を無理なく得られるようになるポートフォリオの候補銘柄と、投資実践にあたっての戦略を詳しく解説した1冊です。 紹介している企業数はなんと233銘柄! あなたのお気に入りがきっと見つかります。
  • 新NISA投資のアップデート 毎月10万円受け取りながら億り人になる
    -
    ●一生使える資産運用の教科書 2026年改正の新NISAのアップデート内容をいち早く解説した一冊です。 改正ポイントの整理から、月10万円の配当を目指す戦略まで、確実にステップアップできる構成です。 また新NISAになって3年目の節目であることから「S&P500・オルカン」の見直しを行い、 ユーザーが気になるゴールド・ETF・個別株の扱い方なども提案。 さらに年齢・収入・家族構成などによる“立場別の投資ロードマップ”も掲載。 加えて、出口戦略や取り崩しの方法まで網羅した「一生使える資産運用の教科書」です! <目次> 1章 新NISA何が変わった?何がアップデートされた? 2章  3年目の見直し!さらにお金の増やす方法  -このままS&P500・オルカンでいいの?- 3章 老後に月10万円を受け取るための最適解 -衝撃!65 歳から月10 万円取り崩しても、93歳で億り人!- 4章 年齢別NISA 最適戦略 -資産が増える「年代別ロードマップ」- 5章 やりがちな間違い -高配当株の失敗事例- 6章 将来の投資環境を読む -インフレ時代のお金の守り方- 7章 出口戦略 -最後のお金の使い方-
  • お金の世界を可視化する 教養としてのビットコイン
    完結
    4.0
    「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか 暗号資産を 持っている人でさえ 意外とわかっていないアレコレが すらすら頭に入ってくる お金の教養書。 「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」 「ビットコインはデジタルゴールドか」 「暗号資産の市場規模は数百兆円」 など日々のニュースでも ビットコインという言葉が登場し、 ある調査では 日本人のビットコイン認知度は9割 とも言われています。 しかし、 誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか などを説明できる人は稀。 そんな認知と知識に 大きなギャップがあるビットコインを 「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」 「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」 「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」 「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」 「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」 など、世の中で起きていることと絡めて 暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる わかりやすい対話形式で解説していきます。 【目次より】 第1部 教養としてのビットコイン 第1章 なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった? 第2章 ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと 第3章 日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた 第2部 未来をつくるアルトコイン 第4章 ビットコインより高性能な暗号資産とは 第5章 お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか 第6章 暗号資産をお金以外に使う方法には何がある?
  • ChatGPT 最強投資プロンプト67―Gemini Copilot Claude…
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    生成AIを活用する人としない人の人生は、想像を絶するほど差が広がっている。 投資もその例外ではない。 私たちは相場を分析させ、財務諸表を読ませ、 いつ買うべきか、いつ売るべきかの答えを得るしくみを手に入れたのだ。 夢は「安定的で持続的な高利回り」。 生成AIはそのプロセスに圧倒的な力を発揮する。 初心者でもカンタンにマスターできる使い方を大公開!! たとえばこんなことができる ↓↓↓ ◆急騰銘柄の中で、業績好調で上昇した銘柄を探す。 ◆ニュースをもとに買いを判断。買いはじめる値段と損切りの目安を知る。 ◆証券会社のレポートの内容を要点だけ3行でまとめる。 ◆自分の投資スタイルの“弱点”を見つけ、補強する。 ◆PER(株価収益率)が10以下の成長バリュー株を発掘する。
  • 時代即応版 株価チャートの鬼100則
    3.0
    チャートはローソク足だけでいい。 シンプルながら、 その先にあるストーリーを読み解く技を磨き 「ダマシ」や「見せ玉」に惑わされず 儲けをあげるよう導きます。 2019年発行、4万4000部突破の前著を 時勢に合わせてリニューアル。 最新の銘柄で、追体験しながら実践の技を磨けます。 他のチャート本のように「チャート機能を駆使したプロの方法」ではなく 個人投資家が使いやすい、ローソク足と出来高で判断する シンプルなテクニカル技法。 株投資50年の実戦体験から編み出された 各銘柄の売り時買い時を見切るチャートの戦い方を教えます。
  • 投資の真髄 ウォール街を動かした8人のカリスマ投資家
    -
    独自の理論でウォール街で異次元の成功を収めた8人の投資哲学を紹介した。投資の神様と称されるウォーレン・バフェットや日本にも度々来日し、大きな影響力を持つジム・ロジャーズなど、世界から畏敬と尊敬を集める投資家は、何を考え、どう行動してきたのか。常勝投資家の真髄を学ぶ。
  • 100年変わらないお金持ちの真実 投資できちんと利益を出すための格言43
    5.0
    バフェットもロジャーズもこうやって富を得た! 40代で会社を辞め専業投資家に転身 FIREを達成した著者が大切にする 有名投資家たちの普遍の教え 【目次】 第1章 投資初心者の背中を押す格言 株式投資に迷うあなたに贈る7つのアドバイス 資産とは、あなたのポケットにお金を入れてくれるもの― ロバート・キヨサキ 複利は人類最大の発明だ― アルベルト・アインシュタイン 卵を割らなければオムレツはつくれない リスクを取らないことのリスク― 堀古英司 市場で頻繁に取引する人を投資家と呼ぶのは、一夜限りの恋を繰り返す人をロマンチストと呼ぶようなものだ― ウォーレン・バフェット ほとんどのプロが市場に勝てない。ましてや個人投資家なら、インデックス投資が最良の選択肢だ― バートン・マルキール 市場に勝つための4つの方法がある。知力で勝つ方法、体力で勝つ方法、感情力で勝つ方法。そして、マーケットを丁寧に無視する方法だ― チャールズ・エリス 米商いをなさんと思わば、大酒淫事盤上慰事堅く禁ずべし 相場の値段は人にありて、その高下は人力の及ぶところにあらず 大富は天にあり、少富は人にあり 新値にはだまってつけ 頭と尻尾はくれてやれ 相場のカネと凧の糸は出し切るな 政策に売りなし 第2章 失敗しない投資を行うための格言 インデックス投資を中心とした、堅実な株式投資のあり方 卵はひとつのカゴに盛るな 干し草のなかの小さな針を探すのではなく、干し草の山ごと買いなさい― ジョン・ボーグル 決してアメリカの負けに賭けてはいけない― ウォーレン・バフェット 市場は常に間違っている― ジョージ・ソロス 他 全43項目
  • マンション管理 建替え・修繕 徹底ガイド 2026年版(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンションの管理組合が抱える建物の老朽化、居住者の高齢化という「2つの老い」に対して 管理組合の効率的な運営方法等や建替え、大規模修繕の事例を交えて取組の手順を紹介。 管理組合を外部委託した場合を除き、マンションを購入すると管理組合に所属、 数年ごとに理事を務めなければならない。 管理組合、居住者、マンション購入予定者に資産価値と環境を維持するための マンション管理の重要性と問題解決のノウハウを伝える。 【目次】 ■巻頭特集  マンション管理・再生のための最新知識 ・マンションの「2つの老い」 ・総会運営のための改正法 ・まだある管理の改正点 ・再生手法が多様化 ・民間団体とも連携 ■時代とともに進化する管理組合 ■マンション建替え・再生への道 ■事例から学ぶ老朽化マンションの再生 ■築年数別に考える建物や設備の修繕ポイント ■長期修繕計画の立て方と大規模修繕工事の準備から完了まで ■マンションに求められる防災対策、危機管理体制
  • お金の不安が消える 住まいのコスト大全 快適に暮らせて資産が残る家の選び方
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    持ち家or賃貸、戸建てorマンション、中古&リフォーム―― どんな家に住めばお金が貯まるのか? オールカラー、豊富な図表150点以上収録! YouTube登録者数22万人、“職人社長の家づくり工務店”最新刊。 ● 都心部と地方都市でそれぞれにコストカット法がある!&二拠点居住の可能性は? ● 住宅ローンも生涯収支も可視化できるシミュレーション表を掲載 ● 好立地のマンション、高性能の戸建ての資産価値が高い理由がわかる ● 屋根、壁、床、キッチン……リフォーム時こそが第2のコストカットのタイミング ● コストカットした分、防犯、収納、電気機器などの快適性を追求できる! “同じ住まい”でも数百万もコストカットできる。 “同じコスト”でも快適性をぐっと高めることができる。 あなたの人生を支える“住まいとお金の教養”を1冊に凝縮! プロローグ お金と住まいの悩み パート1   購入コストで見る住まい比較 パート2   トータルコストで見る住まい比較 パート3   持ち家購入コストの削減 パート4   今の家でできるコスト削減 特別編   構造体以外でコストをかけるべきところ
  • ChatGPTではじめるAI株式投資 【ChatGPTを投資に活用する実践ガイド!】
    4.0
    投資初心者でも大丈夫。ChatGPTを株式投資に活かす実践ガイド。 株式投資は、決算書やニュース、相場の雰囲気など情報が多すぎて、「どこを見て投資判断をすればいいのか」がいちばんの悩みどころです。 本書は、投資家でもありAI活用のプロンプトエンジニアでもある著者が、ChatGPTを活用して「自分なりの投資ルール=投資の軸」をつくる方法を、投資初心者にもわかりやすく解説します。 ニュースや決算情報の整理、銘柄のスクリーニング、チャートやPERなどの指標の読み解き方まで――AIにどんな質問(プロンプト)を投げれば「投資の軸」に沿った判断材料がそろうのかを、ステップ式で解説します。 一時の感情や思いつきに振り回されず、迷わず判断できる「自分のものさし」を身につけることで、長く続けられ、リターンを狙える株式投資スタイルを育てることができます。 投資初心者がAIを「相棒」として使いこなし、ブレない投資で成果を目指せるAI活用の一冊です。 目次 ■はじめに / 本書の読み方 【第1章:知る ― AIの実力を体感】 5分で実感、AI投資の実力 / ChatGPTとGeminiの使い分け / なぜAIは個人投資家にとって役に立つのか? / 望む回答を引き出す プロンプト速習講座 / AIの「知ったかぶり」を見抜く 【第2章:固める ― 投資の軸を構築】 なぜ頭の中を言語化するのか / AIカウンセラーと掘り下げる「投資の芯」 / 投資の軸を定義し、いつでも使えるようにする / 「投資ルール」の作り方 / プロジェクト特別編:AIコーチと特訓、他 【第3章:探す ― 有望な投資テーマを発掘】 銘柄スクリーニング条件を決める / 投資カテゴリを絞り込んでスクリーニングする / 兆しを捉えて「待ち伏せ投資」 / 「投資したい/したくない」をランキングで可視化する、他 【第4章:分析する ― 企業価値を徹底評価】 企業の強みを見破る! AIコンサルタントと戦略分析 / 数字のウラ側をお見通し! AIが解説する財務諸表 / 社長のホンネはどこにある? AIと探るIR資料の行間 【第5章:実行する ― 売買タイミングを最適化】 「市場の空気」を感じる AIセンチメント分析 / 売買ルールのプロジェクトを作る / AIのテクニカル分析:チャート・出来高・板を「透視」 / 価格データをCSVファイルで取得し分析する / AIを戦略参謀に「売買シナリオシミュレーション」 / 失敗を未来の利益に! AIとの「感想戦」、他 【第6章:育てる ― ポートフォリオを構築・見直し】 ポートフォリオの構築 / 週次・月次で継続的にモニタリングする / リバランスと銘柄入れ替えを判断する / ポートフォリオを育てる、他
  • 世の中のことも自分のこともみるみるわかる お金の「選択」 人生の節目に役立つファイナンス超入門
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    お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。 「お金が苦手」なすべての人へ 未来の不安を解消し、仕事や人生の選択肢を広げる新しいお金の入門書! 人生は「選択」の連続です。 就職、転職、結婚、子育て、住宅購入、資産形成、老後の備え……。 多くの人はそのたびに迷い、ときに立ち止まりながら歩んでいきます。 そんな人生の岐路で、私たちはしばしば「お金」の不安や制約を感じます。 「どうすれば幸せに生きられるだろう」 「後悔しない選択をしたい」 そう願いながらも、正しい知識がないばかりに つい、“なんとなく”で決めてしまうことも少なくありません。 ビジネススクールで会計やファイナンスを教える人気講師である著者は、 本書でこう語ります。 お金は目的ではなく、人生の選択肢をひらくための「手段」である、と。 「持ち家と賃貸、どっちにすべき?」 「副業する? しない?」 「退職金ってあてになるの?」 「結婚は人生最大のM&A?!」 本書はそんな日常の疑問や不安について、 「ROE」「運転資本」「ポートフォリオ」「M&A」などの お金の世界で避けて通れないコンセプトを紹介しながら、 驚くほど平易な言葉で解きほぐしていきます。 お金の正しい見方や本質がわかれば、 ・やりたい仕事に挑戦する ・自分に合った働き方を選ぶ ・家族との時間を大切にする ・結婚・転職・起業など、人生の節目で後悔しない ・老後の不安に振り回されない ──そんな「納得して選べる人生」が必ず実現します。 お金を味方につければ、人生の選択はもっと自由になる。 最高の人生をデザインするための「お金の思考法」 本書を読み終える頃には、 「お金の不安」が「未来へのワクワク」へと変わっているはずです。 あなたの人生を、あなた自身の手でデザインするために。 その最初の一歩として、ぜひ本書をお役立てください。
  • 「会社四季報」速読1時間で10倍株を見つける方法[改訂版] 投資家VTuberはっしゃんが綿密なリサーチから導き出した「誰でもできる」3ステップ投資術
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    あっという間にお宝株が見つかり、あとは「ほったらかし」でOK! ★ロングセラーの改訂版がついに完成!★ ★最新の株価データへの更新と新規コンテンツを72ぺージ大増量!★ ★巻末に「付箋全623銘柄」の最大上昇率を掲載!★ 「知識不要」「テクニック不要」で暴落もストレスフリーで乗り越える「悩まない投資」の決定版! ついでに銘柄分析もできるようになる! サラリーマン投資家として資産3億円を達成した著者が教える『会社四季報』を活用した「株価が上がりそうな会社」を見抜くポイントとは!? 「ファンダメンタルズ分析なんて無理……」「株アプリすら見るのがめんどう……」といった投資初心者の悩みを解決する画期的な投資法! ページをドンドンめくって付箋を貼る→2箇所のポイントチェックだけでOK!あなたの資産を増やすのに必要なモノは「本」と「付箋」だけ! あなたの人生を変えるかもしれない10倍株はこう見つける! 【「はっしゃん流速読術」のココがスゴい!】 ・株の知識が無くても誰でもできるシンプルな方法である! ・1時間あれば銘柄をピックアップできる即効性がある! ・徹底的な分析と実践によって導き出されたリアルな投資法だ! 【目次概要】 第1章 10倍株を見つけるのに最も適した「四季報」の魅力 第2章 四季報速読法(ステップ1:付箋編) 第3章 四季報速読法(ステップ2:業績解読編) 第4章 四季報速読法(体験学習編1) 第5章 四季報速読(ステップ3:理論株価編) 第6章 四季報速読法(体験学習編2) ※本書93ページの「四季報付箋管理用Excelシート」は、本ページ内「付属データ」または「ダウンロード」欄の「付属データはこちら」をクリックいただきますとダウンロードできます。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 北浜流一郎の、株の匠108手
    4.0
    「株で儲けて何が悪い!」と言える時代が来た   第1章 今、株をやらない理由がない!  日銀の基本策はインフレ抑制。株をやれと言ってるようなもの  お金は株で増やす、が手っ取り早い  株式市場は「魔法の貯金箱」  格差拡大で底辺にいても一発逆転できる株式投資  本業+株式投資。ダブルワークが高効率  投資は資金力がモノを言う。100万貯めて300万を目指せ  300万円から1000万円への関門を突破する  投資は資金1000万円まで増やせればあとは楽  100歳まで生きるつもりで株をやれ   第2章 投資戦略の要諦  危機連鎖時代の資金増は株式投資が最良手段  株は正攻法が最強。他の投資法は天才たちに任せておけ  株式市場は損するように出来ている  株価を動かすのは見知らぬ他人たち  競争相手は個人ではなく、指標のS&P 500にする  「ゆっくりお金持ちになる」つもりがあれば「早くお金持ちになれる」  直感頼りは封印。株は本能に勝てば儲かる  時間がない投資家は、これだけをやれ  投資は「風林火山」より忍耐、また忍耐  株式投資「最大の敵」は自分。自分を制する者が株を制する  株式投資マイルールの作り方  北浜の投資マイルール(まほろば憲章) 他   第3章 市場の波を読む「タイミング投資」原則  株は後出しジャンケンで勝てる  新規投資は日経平均上昇日に  年初・4月・9~10月、投資スタートの好機はこの3期だ  全体相場が悪い時には「休むも相場」、『様子見』も良策  数年に一度ある暴落、年に2~3回ある急落がオイシイ  株式投資では謎の急落があるのは普通。覚悟しておこう 第4章 銘柄選択の正解  スーパーで売れてる商品を見て投資するってどうなの?  株で勝つには「業績に順張り、株価に逆張り」が正解  投資対象銘柄選びの「基本のキ」はファンダメンタルズ  営業利益とはそもそもなにか。深掘りしておこう  企業の経営効率を知るには営業利益率に着目  営業利益予想増加率20%以上が理想的  企業価値・株主価値はフリーキャッシュフローの増減で見る  今後投資に影響を及ぼす新指標DOEに強くなっておこう  バリュー株とグロース株。どこがどう違うのか  高配当株と増配株。どちらが魅力的か?  高配当株と増配株。業種別に見た魅力の違い  インカムゲインを狙うなら「元本利回り」重視  シェア世界首位・上位、国内首位企業のリストを作っておけ 他  第5章 有望株をつかみ取る  大化け株、10バガー株は沢山あるのに予測不可能だって…?  10バガー株とのマッチング神10項  商品、サービスを値上げする企業に投資するインフレ対策  時代のメガトレンドは、サステナビリティ、保守化  市場テーマ株は年初来高値リストに隠れている  年初来高値更新銘柄リストに初登場した銘柄にも着目  TOBの株価上昇は魅力的。TOB価格で手放すのが良策  中長期投資に向くのはサブスク型ビジネスモデルを持つ企業  PBR0・5倍以下銘柄の中に掘り出しモノあり  親子上場企業が投資のターゲットに  好決算発表で売られてしまった銘柄の中にお宝株多数  信用取引残データが売り残>買い残となっている銘柄は美味 他   第6章 利食い・損切りの極意  株の利食い。もっともシンプルで実行しやすい売り決断法  投資して間もない株が上昇に転じたら買い増せ  売りの目標値は決めない。目標値突破株が多数ある  急騰銘柄は「取り敢えず売る」が鉄則  アクティビスト関与銘柄で儲けるコツは早めの撤退  利益の20%が消えそうになったら問答無用で売れ  「閑散に売りなし」の投資名言は本当か  「何度でもやり直せる」を胸に損切りする  損切りは7・5・3で実行すればよい  損切り出来るようになる練習  損得、合わせ切りで爽快投資が実現  株価の変動は「値幅」ではなく「率」で考えよう  仕事が忙しい投資家は、ストップロスオーダーの設定を   第7章 チャートを使い倒す  ゴールデン・クロスは勢いを見る  長大陰線は買い準備サイン、長大下ヒゲは買いサイン  長大上ヒゲは天井警告サイン。迷わず売れ  長大陽線も売りのサイン  ストキャストが20%を割り込んだ後の反発を見逃すな   第8章 匠の教え「やってはいけない」8選  信用取引はベテランでも滅多に儲からない  決算発表期待の投資はスルーが正解。当たり外れ大きい  テーマ株の魅力超絶ながら、反落の兆を見過ごしてはならない  「ドルコスト平均法」の過信は禁物  人の命がかかる事業を営む企業への投資はほどほどに  短期で30%も上がった株は敬遠すべし  株主優待はあくまでもオマケ。大儲けを狙うのには不向き  間違いだらけの「バフェット式投資法」   第9章 投資は情報戦だ  誰でも投資力が短期間にアップする簡単な方法  朝目覚めたら真っ先に見るべきサイトはこれ  ここ掘れワン 有望株探すには「株探」の【明日の好悪材料】  ここ掘れワン 再現性高い超簡単な有望株の探し方  ここ掘れワン 有望株の発掘場所を決めておけ  マスコミで投資情報を得るもっとも頼りになる媒体は?  テーマ株探し。時間がない時利用したいサイト紹介  生成AI活用で成果を高める投資家たち  生成AIを投資に活用する際の注意点  株式投資にchatGPTは使えるか   第10章 「これから」を見据える  大暴落の兆候。私の記憶による警告サイン  株で大敗したら、投資を休んで投資本を1~3冊読む  大暴落への備えはどうすればよい? 北浜からの最終提言 1000年後、あなたの子孫たちは大富豪になる
  • 早わかり!オルタナティブ投資(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株・債券に代わる資産運用の新たな選択肢、オルタナティブ投資 ・イチからわかるオルタナティブ投資のメリットと注意点 -未上場株式、不動産、インフラなど多彩な商品を提供 -上場株式・債券と併せて持つことによる分散投資効果 -利回りの高さに比べ価格変動リスクが低く、流動性リスクは高い -機関投資家だけではなく、個人にも投資機会が拡大中 ・専門家に聞く私のオルタナティブ投資活用法 ・有力運用会社に投資戦略を聞く ・マンガでわかるオルタナティブ投資の特徴 年金基金や機関投資家が採用を広げているオルタナティブ投資が、いよいよ個人投資家でも実践できる時代になってきました。 上場株式や債券といった伝統的な投資対象とは異なるオルタナティブ資産の数々を資産運用に組み込めば、リスク分散や利回りの向上が期待できます。 本書は、オルタナティブ投資の対象となる具体的な商品や実践的な活用法などを解説し、1冊で全体像がコンパクトに理解できる内容です。 【本書の目次】 ・巻頭対談  皆藤愛子氏 フリーアナウンサー  常 暁冬氏 東京海上アセットマネジメント ・マンガ 我が家のオルタナティブ投資物語 ■Part1 オルタナティブ投資とは何か 01 資産運用の基本──長期と分散 02 様々な投資対象とその特徴 03 拡大するオルタナティブ投資 04 オルタナティブ投資の投資家層 05 今、注目のオルタナティブ資産は何か 06 オルタナティブ投資のリスク 07 インデックス投資とのパフォーマンス比較 ■Part2 オルタナティブ資産の中身 01 プライベート・エクイティ 02 プライベート・デット 03 不動産 04 インフラストラクチャー 05 CATボンド 06 ヘッジファンド 07 コモディティ(商品) ■Part3 オルタナティブ投資を支えるプレーヤー 01 KKR 02 カーライル 03 マッコーリー・アセット・マネジメント 04 東京海上アセットマネジメント Topics 日本ベンチャーキャピタル協会 ■Part4 私のオルタナティブ投資活用法 01 福田 猛氏 ファイナンシャルスタンダード 02 中城和仁氏/和田 裕氏 GAIA 03 シデナム慶子氏 LUCAジャパン 04 神戸 孝氏 FPアソシエイツ・グループ
  • 一番売れてる月刊マネー誌ザイが作った 新NISAで買うべき株&投信77 2026年度版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新NISAで何を買えばいいのかわからない、買ってみたけど不安・・・。そんな人のために、一番売れてる月刊マネー誌ザイが“買うべき株”“買うべき投信”を選定! 減配しない優良配当株や株価数倍を狙う大化け期待株、超低コストのインデックス型投信や好成績のアクティブ型投信など、オススメの株&投信を大紹介!
  • アート・オブ・スペンディングマネー 1度きりの人生で「お金」をどう使うべきか?
    4.1
    全世界累計600万部突破!  日本でも21万部突破のベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』待望の続編!  どうお金を使えば、真に裕福になれるのか?  全米屈指の金融ライターが、その複雑なテーマを紐解く。 私たちの「お金の使い方」と「人生」を一変させる一冊。 ――― 「『サイコロジー・オブ・マネー』が自由を得る方法を教えてくれるものなのだとしたら、本書『アート・オブ・スペンディングマネー』は、自由を最大限に活用する方法を学ぶためのものになる――(本書「はじめに」より)」 ―――
  • 現役プライベートバンカーがこっそり教える億万長者の資産運用
    5.0
    「本当のお金持ち」がどのような資産運用をしているのか、みなさんは興味ありませんか? ・最低でも金融資産1億円以上の富裕層がだけが使える「プライベートバンク」の実情 ・「ヘッジファンド」「プライベートエクイティ」「オルタナティブ投資」「コレクティブ資産」「世代飛ばし信託」などなど…… 一般人には聞き馴染みのない多様な投資先の正体とは ・お金持ち特有の海外移住や相続対策への考え方 ・“特別待遇”と“金づる扱い” バッチバチの綱引きを本当に制しているのはどちらか? ・代々の超・富裕層たちの「お金の哲学」や投資スタイル etc... 大手証券会社で支店長を歴任。トップ営業マンとして投資業界の裏も表もどっぷり体験したのち独立。現在は経営者や富裕層を対象に資産運用のアドバイスを続けているプライベートバンカーが、「ふつうの人」では知る機会が少ないお金持ち・富裕層らの資産運用の実態を【こっそり】教えます。 金融機関との上手な付き合い方や買ってはいけない商品、逆に世界の富裕層も実践する投資戦略や、彼らが買っていて普通の人でも買える金融商品など、お金持ちの資産運用の実態を知ることで、私たち「ふつうの人」でも投資する際の参考にできることが盛りだくさん。 ……その先に、いつかはあなたも「本当のお金持ち」になれるかも!? 少しでも投資に興味がある方なら、本書を一読しておいて損はありません!
  • 絶対に避けたい!損する相続 実例25
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    本当にあった失敗談から学ぶ、相続を“争族”にしないための知恵 遺言書、子なし夫婦の財産分与、認知症の相続――実例からプロがトラブル回避術を指南 最新税制・法改正にも対応!相続の基本がマンガでやさしく学べる! 著名経済コラムニストの故・大江英樹さんの妻加代さんが語る「私の相続体験記」 親からの財産を受け継ぐ時、自分の財産を残す時、誰にでも必ず発生するのが相続です。基本的なルールを前もって理解しておかないと、いざという時に対処できません。これから相続を経験するであろう人のために、事前に準備しておきたいことや知っておきたいことをまとめました。専門家による解決策と合わせて、あなたの円満な相続にぜひお役立てください。
  • 台湾系アメリカ人が教える 米国株で一生安心のお金をつくる方法!
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    たった20銘柄の米国株でS&P500の4倍の成績を達成するメルマガの著者の投資手法を惜しみなく公開。 著者は40代でFIREを達成した台湾系アメリカ人。外資系大手資産運用会社フィデリティ投信でアナリストしても活躍していたため日本語も堪能で、その時に培った調査力を活かした銘柄発掘法をこの本で伝授してくれました。 元外資系アナリストの「銘柄選びの極意」を中心に、米国株の根本的なすごさや、買いタイミングの見極め方、急落時の対処方法まで、米国株で資産を大きく増やしたい人向けの本です。
  • THE WEALTH LADDER  富の階段 資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略
    3.9
    ◎全世界40万部(国内18万部)突破『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』著者の世界的ベストセラー待望の邦訳(14か国刊行)。前著は戦術書(何にいつ投資するか、それをどう実行するか)だが、本書は一歩下がって全体を俯瞰し「その投資は本当に正しい戦略なのか」と大きな問いを投げかける戦略書。 ◎本書では50年以上・数万世帯のファイナンス情報から導き出した6つの「富の階段」(レベル1~6)を提示。各資産レベルで集中すべき戦略と落とし穴を興味深いエピソードとともに解説する(レベル1:生き延びる戦略、レベル2:教育とスキルの戦略、レベル3:投資戦略、レベル4:起業戦略、レベル5:事業拡大戦略、レベル6:資産を守る戦略)。著者が言う「富」とは、純資産(資産から負債を引いたもの)。つまり所有する全財産(不動産、金融資産、現金等)から全負債(住宅・学資・クレジットカードローン等)を差し引いたもの。 ◎本書の魅力は、資産レベルが上がり続けるシンプルな戦略だけでなく各レベルの落とし穴に言及していること。著者は言う。「私はあらゆる角度から富を見てきた。富の階段のあらゆるレベルの人たちにも会ってきた。また、FRBが実施している消費者金融調査からミシガン大学の所得動態パネル研究まで、膨大な量の金融データを分析してきた。これらのデータには、50年間にわたるアメリカの数万世帯のファイナンス情報が含まれている。本書は、私がこうした膨大な調査から得た学びと、私自身のお金に関する歩みを凝縮したものである。何より重要なのは、そのおかげで私自身が人生を変えるような富を築いてきたことだ。それは、私自身のためであり、私の家族のためであり、世界中の大勢の人たちのためであった。富の階段は、あなたが同じように人生を変える富を築くのを助けるために、私が開発したフレームワークである。私自身はこの階段の最高峰であるレベル6には達していないが、このレベルにいる多くの人を知っている。そのうち何人かは私のメンターであり、何人かは同僚であり、何人かはネットで知り合った人たちだ。また、私は莫大な富がもたらす恩恵を見てきたと同時に、その落とし穴も見てきた。この本は、ガイドであると同時に警告でもある。富を築く方法と、これで十分とみなすタイミングを知る方法が書かれている。本書の目標は何か? それは、あなたが富の階段を登り、より良い人生を歩むのを助けることだ。 問題はただ一つ。あなたにこの階段を登る準備ができているかどうかだ」
  • いまからでも間に合う 株で「1億円」をつくれ!
    3.0
    前人未到の大資産インフレ相場がいま始まった!  アメリカのニューヨーク株も日本の日経平均も続々最高値を更新。前人未到の大バブル相場がこれからやってくる。  なぜなら、トランプの大減税政策や海外からの巨額投資の呼び込みなどで、アメリカはトランプ大インフレになる。さらに日本は戦後7回目の上昇相場に入っている。加えて、自民党の新総裁に高市早苗氏が選出されて、これからアベノミクス第2弾とも言うべきサナエノミクスが始まる。これほどの好条件がそろった相場はかつてない。  すでに日経平均は4万5000円の壁を軽々と超えて、5万円をすぐにも突破する勢いだ。今回の大相場の出発点は、2009年の民主党政権時代の最安値から始まっている。これが20年の波動で上げると2028年か2029年に天井をつける。そのころに日経平均は8万円を超える。前人未到の資産インフレ相場が始まる。  なぜ前人未到なのか。上がり始めた相場は、過去の高値を目指す。しかし、今回はこれまでの最高値の壁を突破しているので、過去の高値はない。だから天井知らずで前人未到の大相場になると予想できる。これから株式投資をする人でも、いまからでも遅くない。この大インフレ相場の波に乗って1億円をつくるために必要な投資術を「経済の千里眼」が伝授する。
  • 知識ゼロ・資産ゼロ・経験ゼロでも大丈夫! 1億円貯める金(ゴールド)投資
    3.0
    今からでも遅くない! 金価格はまだまだ上がる! 本書は、元大手商社の敏腕トレーダー・近藤雅世氏が長年の投資経験から導き出した、金(ゴールド)投資術の決定版です。 『毎月定額の「純金積立」をコツコツ行っていけば、将来1億円の資産を築くことも夢ではない』をコンセプトに、純金積立での資産形成を目指す一冊。なぜ金価格は右肩上がりに上昇するのか、世界中の中央銀行や富裕層が金に投資する理由、金の価値とは何か、そのすべてを余すところなく解説します。金投資初心者でもその魅力がわかる「金投資&純金投資のQ&A」、3000年前から金に魅了されてきた世界中の人々の物語、日本の歴史と金、金本位制についても触れ、金の魅力を徹底的に紹介。 インフレや円安、有事の際にも強い「金」。 金価格が上がり続けている今こそ知りたい、金投資術の入門&指南書です。 <本書の内容> 金投資は新たなステージに―バスに乗り遅れるな 序章 金投資のいろはを知る ・純金積立は相場と無縁の世界 ・純金積立の知っておきたい基礎知識 第1章 金の価格推移から見る驚きの事実 ・金価格はうなぎ登りー過去30年間で金価格は約13倍に ・30年前から純金積立をやっていたらどうなったか? 第2章 なぜ金価格は上昇しているのか?―5つの要因に集約 ・金の需要は増大する一方 ・結論1 ・結論2 第3章 金投資が持っている特性を知れば迷いなし ・金の物理的特性とは3000年の輝き ・さまざまある金投資のメリットに注目 第4章 歴史が証明する金の価値―投資家が知っておきたい黄金の真実 ・金にまつわる「よもやま話」から見えてくるものとは ・金の温故知新――世界の歴史を作ってきた立役者 第5章 各国の金本位制の歴史を知る ・主要各国の金本位制 ・日本の金本位制の歴史を知る 第6章 日本の歴史的金事情 金投資に関するQ&A
  • 会社員が知らないともらいそびれる4,000万円の話
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員はすごい「特権」を持っています。そのことを知っていますか? 実は、会社員ほど優遇されている人はいないのです。会社員の特権、それは「三種の神器」と言われる、「健康保険」、「厚生年金」、「雇用保険」の3つです。 「なんだ。そんな事か、知っているよ。当たり前じゃないか」と思うかもしれません。ですが、この当たり前のことを正しく理解している人はごく僅かです。そして、この特権は、会社員自らの「請求」あるいは「申請」と「選択」が重要であるということです。あなたが何を選択するか、選択しないかにより、4,000万円以上の差がつくのです。 私はファイナンシャルプランナーとして30年間、多くの方とお話をさせていただきました。その中で一番多い質問は「どうしたらお金が貯まりますか?」です。 その答えはいつも同じです。「使う前に貯める。残ったお金で生活する」です。 給料をもらって、使って、余ったら貯金しようなどということを考える人は、お金が貯まりません。いろいろな節約を試みることはとても大切ですが、節約は結構辛いですよね。楽しんで節約できれば素敵ですね。給与をもらったら先に貯める、これが一番です。 ところが、もっとすごい方法があります。「給与をもらう前に貯める」ことです。財形貯蓄とは全く違います。この方法こそが、知らない間にお金が貯まる究極の方法です。 お金がすべてではありませんが、ある程度のお金がないと不安ですよね。 本書は、会社員の方に「会社員の特権」を知っていただき、そして何より自分自身の「選択」により老後4,000万円を手にしていただきたい、知らないことによる損を減らしてほしいと思い執筆いたしました。この本を手にしていただいた方の、老後やお金に関する不安を少しでも解消することにお役に立てるなら幸いです。
  • 何があっても生き抜く わたしのお金の教科書
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    ニューヨークタイムズベストセラー! 「マネーデート」をすれば、一生モノのお金の知識が身につく!  私たち女性たちはお金との付き合い方を教わらずに大人になってしまったーー。                         「お金のことは知らなくていい」「節約しなさい」「お金を貯めなさい」……など節約術は教えられるけど、お金を有効活用する方法はなぜか教えてもらえなかったのです。それは、家父長制という名の檻があったから。それはアメリカも日本も同じ。 本書では、女性がお金に対して抱く感情を紐解き、収入を上げるための方法、投資や借金との向き合い方などを指南していきます。                                                         お金との付き合いは、「セルフケア」そのもの。お金と向き合う時間を「マネーデート」ととして、デートのように大切な時間にしていきましょう。 自分への思いやりがお金を育てるという著者のメッセージは、世界中の女性たちを勇気づけています。 何があっても生き抜くために、一生モノのお金の知識が身につく本、ついに日本に上陸。
  • 時代即応版 株「デイトレ」の鬼100則
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    米国発の 乱高下でも儲けを出すには、 短期で逃げ切る売買が有効。 株式投資歴50年の熟練の技で日替わりの勝負銘柄に狙いをつけ結果を出す。 5分足チャートの読み方、板の見抜き方など、 経験から来る、すぐに実践できる売買法を 時流解説と銘柄を新たに、教えます!
  • M&A入門 2026年版(日経ムック)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 事業承継、販路拡大、財務改善……。 成長戦略と出口戦略を実現する、中小企業のM&Aの入門書。  日本企業の成長の柱としてM&A(合併・買収)が存在感を高めています。2024年度に日本企業が関わったM&Aの件数は4000件を超え、過去最多となりました。東証の市場改革を背景に、資本効率や株価を意識した経営が浸透し始め、事業の選択と集中を進める上場企業が積極的にM&Aを活用しています。  中小企業も例外ではありません。オーナー経営者の高齢化が進む中小企業では、事業承継の有効な選択肢としてM&Aの活用が根付きつつあります。中小企業のM&Aの合計件数は、2014年から2022年までの9年間で約15倍に増加しました。政府がまとめた「骨太の方針2025」でも中小企業の事業承継・M&Aの後押しが目標の1つに掲げられ、今後さらなる加速が見込まれます。  中小経営者が抱える課題には「後継者も含めた人材の確保・育成」のほか、「営業・販路の拡大」や運転資金・設備投資の確保といった「財務の改善」が上位に挙がります。そのため、事業承継にとどまらず、販路を広げる目的で営業地域が異なる同業他社を買収したり、大企業の傘下に入って拠点数を拡大したりする中小企業のM&Aも目立ち始めました。M&A市場の拡大に伴い、ルール整備も進んでいます。  本書では、中小企業がM&Aに取り組むうえで知っておきたい基本情報をまとめます。各種制度のほか、信頼できる専門家の選び方や取り組みの流れ、実務のポイントなどをわかりやすく解説します。 【目次】 ■巻頭インタビュー 砂川伸幸氏(京都大学 経営管理大学院・経済学部 教授) ■PART1 中小企業の経営環境とM&Aの動向 ■企業インタビュー 村田裕之氏(磐栄ホールディングス 代表取締役) ■PART2 M&Aの支援機関と専門家 ■業界インタビュー 三宅 卓氏(M&A支援機関協会 代表理事) ■PART3 M&Aの手法と標準的な進め方 ■PART4 業種別のM&Aのポイント ■PART5 M&A・事業承継の税制・支援制度 [付録]事業承継とM&Aに関わる用語集
  • 改訂版 父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え
    3.8
    世界累計100万部突破!投資歴50年の著者が、自身の娘に伝えた「お金に縛られない人生」を実現するためのシンプルな教えとは?本書は、誰もが実践できる投資の原則をやさしく解説するロングセラーの改訂版。資産形成の本質、一括投資の具体的戦略から人生観まで、一生の土台となる知恵が詰まった一冊。
  • 投資の解像度を上げる 超インフレ時代のお金の教科書
    完結
    4.0
    新NISAの登場によって投資ブームが起きました。しかし、進むインフレ、トランプショック、円安など不安定な状況が続く中で、「貯金しておけばよかった」と後悔する人も少なくないと言います。2024年の暴落時に株を手放した人は40%超というデータも。こんな中、どう投資していけばいいのか? それの疑問に、ベストセラー著者の頼藤氏が答えます。投資の失敗のほとんどが解像度が低いことにあります。本書では、その罠を乗り越えるための知識を投資理論・行動経済学・地政学・バブルの4つの観点から伝えます。大量のエビデンスを交えながら明快に解説し、確実性の高い投資の結論を導き出します。もし、恐慌が起きても損をしない投資スキームを組めれば、乱高下も怖くない!すでに投資している人の不安、これから始める不安を解消する一冊です。 【目次】 はじめに なぜ、投資すると不安になってしまうのか? 序章 解像度を上げて、投資の意味を考える 第1章 「これ本当ですか?」お金にまつわるキーワードを紐解く 第2章 投資を3つの流派から考える 第3章 感情や直感の罠を避けるための行動経済学 第4章 株式市場を考えるための地政学 第5章 暴落リスクに備えるために 終章 投資の解像度を上げた結論
  • 新・ドル覇権の崩壊 金はまだまだ上がる
    3.3
    トランプでもアメリカの財政破綻はもう止められない! ドル基軸通貨体制が終わるから金はもっともっと上がる いよいよトランプ大統領の関税戦争が始まった。ところが、高関税政策を打ち出したとたんに、意外な伏兵が現れた。日本市場で米国債暴落が始まったのだ。米国債金利は高騰し、ドル離れが急速に進んだ。引き金を引いたのは、なんと日本の農林中金だった。米国債投資で巨額損失を出していた農中は、もうこれ以上の赤字に耐えられずに米国債売りに出た。窮鼠が、猫を噛んだのである。 ベッセント財務長官は大慌てでトランプの執務室に飛び込み、「撃ち方やめ!」を進言した。トランプは自ら、関税の90日間の停止を発表した。すんでのところで米国債暴落、ドル暴落、株暴落というトリプル安は避けられた。だが、この瞬間にトランプの負けが決まった。 トランプはなぜ半狂乱になって関税戦争に打って出たのか? 巨額の累積赤字を解消しなければアメリカは破産してしまうからだ。いやもうすでに国家破綻している。高関税政策に期待できなくなった今、トランプに残された手段は、基軸通貨ドルの切り下げしかなくなった。ニクソン・ショック、プラザ合意の再来だ。ドルはもはや減価するしかなくなった。そうなれば、金はまだまだ上がる。アメリカドル覇権の崩壊を言い続けてきた著者の予言がこれから実現する。だから、ドルを捨てて、金を握りしめるべきなのだ。
  • トレンドが読める!売買サインがわかる!チャート分析の教科書
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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ローソク足の基本からチャートのパターン、リスクマネジメントまで、リターンを最大化する分析ツールを網羅的に解説した入門書。 テクニカル分析を体系的に学びたい方におすすめの一冊です。 本書は、そんなチャート分析の世界に初めて触れる方でも楽しく、幅広いけれどわかりやすく理解できるよう構成しました。 単なる教科書ではなく、質問からスタートして問題を解く過程を解説することによって、「なぜそうなるのか?」を納得しながら読み進められる、実践的な思考の道しるべです。 第1章では、ローソク足やバーチャートなどの「チャートの基本構造」を丁寧に学び、第2章以降では、ローソク足の読み解き方、テクニカル指標の活用、エリオット波動やフィボナッチ分析など、プロも活用する分析手法へとステップアップしていきます。 さらに、リスクマネジメントの要点やAIによる未来のトレーディングまでを網羅しました。初心者から中級者、さらにその先を目指す読者へ、しっかりとした羅針盤を提供する一冊となっています。 この本が目指すのは、読者が「チャートを読むこと」に楽しさと自信を持てるようになること。難しい理論に埋もれるのではなく、「あ、そういうことか!」と自然に腑に落ちる瞬間をたくさん用意しました。 もし今、あなたが「投資にチャート分析って本当に必要? どこまでが必要?」と思っているなら、ぜひこの本を手に取って読み進めてください。読み終えるころには、「チャートなしでは相場に立ち向かえない」と感じる自分に出会うはずです。 ●目次 第1章 はじめてのチャート分析入門 第2章 ローソク足の分析大全 第3章 テクニカルインジケーター 第4章 エリオット波動理論とフィボナッチ分析 第5章 チャート分析とパターン別戦略 第6章 リスクマネジメントとトレーダー心理 第7章 トレーディングの未来と発展

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  • 史上最強の投資家 新・バフェットの教訓 時代の激流を味方にする135の流儀
    4.0
    ロングセラー『バフェットの教訓』の最新刊。 世界で最も成功した投資家ウォーレン・バフェット。 新聞配達でためた貯金から出発した投資は、隠れた優良企業を発掘し、有能な経営者を見抜き、その株を長く持ち続けることで一貫している。 本書は、今日の経済や、暗号資産、気候変動に至るまで、過去20年間に投資がどのように変化したかについて、ベストセラー作家のメアリー・バフェットとデビッド・クラークのコンビが編集し、解説する。 ……はしがきより…… ウォーレンは実際にこの手法を用い、〝複利の力〟を増強させ、いつの間にか、途方もない長期的な投資成果を手に入れていた。 いったん会得してしまえば、手法の有効性と、応用のたやすさに衝撃を受けるだろう。 お金を増やして、お金を減らさない方法がここに詰まっている! 本書に含まれるウォーレン・バフェットの叡智は、あなたのために扉を開き、投資 手法の発見へと導いてくれるでしょう。ウォーレンは実際にこの手法を用い、〝複利 の力〟を増強させ、いつの間にか、途方もない長期的な投資成果を手に入れていまし た。あなたもいったん会得してしまえば、手法の有効性と、応用のたやすさに衝撃を 受けるでしょう。ウォーレン本人が言うように、ごく普通の知力と読書の意欲を持ち、 感情をコントロールする術を学びさえすれば、あなたは成功の可能性をつかめるので す。(本書「読者の皆様へ」より)
  • 株式投資の基本はアクティビストに学べ プロの投資に便乗する「コバンザメ投資」の始め方・儲け方
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    株式市場の仕組みを利用し徹底的に儲けを追求しながらも、「株式を安く買って高く売る」という基本原則に忠実なアクティビスト(物言う株主)。その行動原理を実例を通して読み解けば、目から鱗(うろこ)で株式投資の基本がよく理解できる。
  • FP教科書 いつもバタ子さんのFP3級 テキスト&過去問題集 2025-2026年版
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 毎日やるコトがたくさん……バタバタ忙しいあなたに! My学習スケジュールで合格まで学べるFPテキストを作りました! FP(ファイナンシャル・プランニング技能士)の勉強を続けるハードルは、「毎日の勉強時間」の確保です。 ところが、多くの学習書では1項目に十数ページも割かれ、 机にかじりつかないと勉強を進めづらい壁がありました。 そこで、学習項目をできる限りこま切れにし、見開き完結型のテキストを開発しました! ※本書の内容は2025年9月~2026年5月の試験に対応 【勉強しやすい本書の特長】 ・1レッスン2ページだから、スキマ時間でも集中特訓でも、自分のペースで勉強が進む! ・大ボリュームの索引つきで、学習しやすい! ・年月日や金額が一目でわかる「数字整理一覧表」付きで暗記もラクラク! ・マイ・スケジュール表付きで、1日数レッスン・週末にまとめて学習など自分で学習時間を調整できる! ・テキストと過去問題が一緒だから、1冊で合格レベルまで引き上げられる! (過去問題は各Lesson・各章末に掲載。巻末に仕上げの本番問題がつきます。) ・範囲の広いFP試験。長い勉強期間にくじけそうになっても、バタ子さんと先生が伴走してくれる! ・書籍内と同様の問題はWebアプリにも掲載! ・フルカラーで最後まで楽しく読める ・金財・FP協会の学科・実技(金財の個人資産相談業務・保険資産相談業務、FP協会の資産設計提案業務)に対応 【目次】 1.ライフプランニングと資金計画 2.リスク管理 3.金融資産運用 4.タックスプランニング 5.不動産 6.相続・事業承継 7.仕上げの本番問題 【著者】 監修:NPO法人Wco.FPの会 FP資格を保有する生活クラブ生協(生活クラブ事業連合生活協同組合)の組合員が主体となり、 組合員の保険の見直し相談や学習会の講師業務を担うため、2002年に「生活クラブFPの会」を設立。 生活クラブ生協グループの組合員を対象とした学習会(ライフプラン講座)、3級FP技能士養成講座、 行政・福祉団体向けの学習会等で講師を担当するとともに、個人相談業務も行っている。 2019年3月、東京都の認証を受けてNPO法人となり、現在に至る。 著者:青山雅恵 NPO法人Wco.FPの会 理事長(AFP・2級FP技能士) 著者:溝江淳子 NPO法人Wco.FPの会 副理事長(CFP・1級FP技能士・産業カウンセラー) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 10年分の検証データが証明する 移動平均線で勝つために学ぶべき“本当”の話
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    ほかでは読めない“ココ”だけの検証データ導く成功のカギ 移動平均線で「勝つ」 ◆FXトレードは移動平均線だけで勝てる? 「FXトレードは移動平均線だけで勝てる」と言われたら、あなたはどう思いますか? プロのトレーダーには、複雑なインジケーターを駆使し、高度なテクニックを用いながら勝ち続けているイメージがあります。ですから、「そんな単純な話があるはずがない。ウソに決まっている」と思うかもしれません。 しかし、実は “条件さえ整えば”、移動平均線だけで勝つことは可能なのです。もちろん、どんな通貨ペアでも、どんな時間軸でも通用するわけではありません。 例えば、ユーロドルの1時間足で移動平均線の手法を使おうと思っても難しいです。ポンドドルの15分足でも同様です。 しかし、ポンド円の1時間足なら話は違ってきます。この時間軸と通貨ペアなら、機能する移動平均線の手法が出てくるのです。 その違いは一体、どこにあるのでしょうか? ◆「テクニカルが使えるかどうか」の議論は時間の無駄 移動平均線に限らず、テクニカル指標については「本当に使えるのか?」という議論がよく交わされます。その結論は、実は非常にシンプルです。 「使える条件下では使えるし、使えない条件下では使えない」 要するに、私たちが“真”に学ばなければならないのは、「移動平均線を使って勝てる条件とは何なのか?」という“そもそも論”なのです。「テクニカル指標が使えるか、使えないか」と議論すること自体、時間の無駄なのです。 ◆生魚が嫌いな人に生魚を勧めたところで、所詮は無理な話 「そもそも論」は、「そもそも論」だけに、一般的には軽視されがちです。でも、実はとても大事な話なのです。 例えば、生魚が嫌いな人に「おいしいから」という理由で、いろいろな味付けをして勧めてみたところで、結果は見えています。“そもそも”無理なものは、やっぱり無理なのです。 テクニカル指標も同じです。そもそもの条件が向かないところで、パラメータをいじったり、マルチタイムフレームを考慮したりして、何とか結果を出そうと思っても、無理なものは無理なのです。その一方で、適切な市場環境であれば、シンプルな手法でもしっかりと結果が出ます。 この“そもそも論”を無視して、やみくもに手法を試しても無駄なのです。 ◆ 10年分の検証データで“勝てる条件”を証明! ~コロンブスの卵~ ならば、具体的にどのような状況であれば、移動平均線が機能するのでしょうか? この疑問に対する回答として、本書では、10年分の検証データをもとに、移動平均線だけで勝つ方法を証明付きで解説します。 紹介している手法は、移動平均線自体がトレンドフォロー系のテクニカル指標であることを考慮して、順張り系に絞っています。 ①移動平均線とローソク足のクロス ②移動平均線でのローソク足の反発 ③移動平均線の傾きを考慮した高値(安値)更新(派生ルール) ④2線分析:ゴールデンクロス&デッドクロス ⑤3線分析:パーフェクトオーダー 例えば、2線分析(短期移動平均線と長期移動平均線のクロストレード)では、どういう条件になるのか」「3線分析では、どうしてそういう条件になるのか」を、証拠を挙げて、事実を紹介しています。 “コロンブスの卵”のように、知ってしまえば「そんなものか」と思うかもしれません。でも、その「そんなもの」を意識しないでトレードしている人はとても多いのではないかと思います。 「移動平均線を使ったシンプル、かつ実証済みの勝ち方」を、今こそ手に入れませんか?
  • バフェット流株式投資入門――優れた企業を見つける方程式
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    10万5000ドルを300億ドルに増やした銘柄選択術 大衆の近視眼的な悲観主義を利用する芸術的な選別的逆張り投資法とは…… 本書の初版を読んだだけではバフェットの株式投資法を完全に理解し、それを効果的に実践することはできない。1997年に出版された初版は、長期上昇相場の真っただ中で書かれていたからだ。知ってのとおり、その後のインターネット株バブルの崩壊、エンロンの破綻などを目の当たりにした投資家は、自らの資産を守るには伝統的な優良株への投資しかないのかと思い悩んでいる。変動の大きい今の相場環境の下で、こうした投資家の悩みを解決するのがバフェットの株式投資法である。 ビル・ゲイツと並ぶ世界的な株長者となったバフェットの選別的な逆張り投資法とは、下降相場を徹底的に利用したバリュー投資であり、本書ではそれを具体的に詳しく解説している。バフェット自らが実践した財務データの利用法をはじめ、有望株の買い時と保有株の売り時を判断する基準や方程式が順を追って述べられている。さらに最近のバフェットの投資企業の分析、ほとんどリスクを取らないで利益を上げるアービトラージ手法なども参考になるだろう。どのような株式相場の局面にも対処できるロードマップ(道路地図)、それが本書で解き明かされるバフェット流の株式投資法である。 ※本書は『麗しのバフェット銘柄――下降相場を利用する選別的逆張り投資法の極意』の新装版です。
  • 米国経済指標の見方・読み方・生かし方
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    景気・雇用・物価・住宅・金利・金融政策 カテゴリー別に38種の指標を紹介! 経済指標は日本はもちろん、世界中の国々が発表しています。それも、1つ2つではなく、さまざまな機関がさまざまな視点でさまざまな指標を。なかには同じテーマを複数機関が独自の指標を発表しているものも。足元の経済状況を判断するうえでの重要なバロメータでもある経済指標からは、株価だけでは判断できない、その国の内情を知ることができます。株価がしっかりと上昇をしていて好調そうに見えている状況下でも、経済指標を細かく分析してみると、悪い兆候が見られるということはよくあります。反対もしかり。データは現状を示すものだとしても、将来的な動向の兆しをつかめれば、他者に先駆けて動けるようになるのです。そのためにも継続的に数字を追うことは重要になります。 日本人投資家の多くが、日本市場に投資をしていることでしょう。そんな方々にとって本書で取り上げる米国の経済指標など見る必要ないと思うかもしれません。ですが、米国との経済的な結びつきが強く、「米国がくしゃみをすれば、日本が風邪をひく」との言われるように、日本経済が米国経済に多大な影響を受けるのは事実です。そのためには、米国の景気動向をしっかりと把握しておく必要があるでしょう。 本書にはGDP(国内総生産)からはじまり、失業保険申請件数や個人消費価格指数、中古住宅販売や小売売上高など、米国のさまざまな経済指標が登場し、その特徴やポイントを解説します。ですが、最初から全てを追うことは現実的に無理があります。まずは全体像をつかんだり、自分のビジネスや投資テーマにそった指標を継続的に追ってみましょう。続けていけばきっと数字の変化が示す背景をつかめるはずです。そうすれば世界経済への認識が深まり、あなたのビジネスや投資にヒントを与えてくれるはずです。
  • 業者じゃないからここまで書けた! 不動産投資をぶっちゃけます!!
    3.0
    「不動産」というと、どうしても敷居が高いものだと思いがちだが、著者はできるだけ若いうちに購入した方が有利だと力説する。 なぜなら若ければ「時間」という強力な武器を持っているからだ。 不動産はすぐに結果が出る株式投資などと違って、「時間」のゲームなのだ。 また、これまでに出版されている不動産投資本は、小難しいノウハウが詳しく書かれている場合が多い。 しかし不動産業に従事している著者の場合は、実は最も肝心なことが書けない。 「どこを買ったらよくて、どこは買わないほうがいいのか」。 なぜなら不人気の物件を売らないことには彼らの商売は成り立たないからだ。 それに対し、ただの「マニア」である著者は思い切ったことが書ける。 本書ではイラストなどを多用し、「わかりやすさ」を追求する。 「再開発マップ」や「路線解説」などで、具体的にどこの土地が狙い目なのかも解説していく。 わかりやすくて面白く、かゆいところに手が届く一冊を目指す。 タワマンが空前の高値となっている昨今だが、このブームはまだ続くと著者は読む。 資金に余裕のある人はタワマン購入を目指すべきだが、一般人にはそうもいかない。 であればどこのどんな物件を探せばよいのか? 初心者にもわかるように懇切丁寧に解説する。
  • 最強のポートフォリオをつくる金投資入門
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    金価格の高騰などもあり、いま熱視線を集める金投資についての入門書。本書では、金投資のメリット・デメリット、投資の方法、価格の仕組み、売却や税金などについて、基本からわかりやすく解説。 金投資について知り尽くした著者が、金投資にまつわる疑問に答えつつ、基本からわかりやすく解説します。 ・新NISAだけではダメ? ・金は「安全資産」とはどういうこと? ・金の価格はどのように決まる? ・金を買う方法は? ・かしこい売り方は? いつ、どう売る? ・売却時にはどんな税金がかかる? ・金価格はイベント時にどう動く? 先行き不透明ななか、株価急落、インフレ、経済ショック、地政学リスクなど、予測不能なリスクに備え資産の安定性を強化したい人のための1冊です。
  • THE ALGEBRA OF WEALTH 一生「お金」を吸い寄せる 富の方程式
    3.8
    ★全世界600万部突破『サイコロジー・オブ・マネー』著者モーガン・絶賛!「本質を深く突いていると同時に、楽しく読める。スコットほど、複雑な話題をうまく説明できる人はいない」。また、ゴールドマン・サックスCEOデイヴィッド・ソロモンも絶賛!「経済的自立を実現するための重要なステップを順を追って教えてくれるだけでなく、人格を磨き、人間関係を豊かにし、刺激的で充実した人生を築く方法についても説得力のあるアドバイスをしてくれる」。さらに大学教授も絶賛!「投資と富というテーマをはるかに超えた良書。人生の選択が経済的地位や富にどう影響するかを、威勢よく、ユーモアを交えて教えてくれる。これ以上ないほどお勧め!」(アスワス・ダモダラン、ニューヨーク大学スターン経営大学院教授) ★「世界最高のビジネススクール教授50人」に選出! 全米屈指の人気教授による、あなたの人生に"幸せ"と"富"が集まる 「資産形成・投資のバイブル」。著者のウィットに富んだ語り口が没頭感を生む。その背景には、モルガンスタンレー→9社起業(成功・失敗・離婚)→ニューヨーク大スターン経営大学院で20年以上教壇に立ち、40年以上投資し続けている中で体得した「富の方程式(THE ALGEBRA OF WEALTH)」と豊富な面白エピソードがある。 著者は「富(WEALTH)」をこう定義する。 富 = フォーカス + (ストイシズム × 時間 × 分散投資) 強欲資本主義の中で、賢明な投資家としてどうサバイブしていくか。時間を味方につけ、物心ともに幸福な金持ちになるには? 長期的視点の「投資×自己啓発書」。 ★本書の随所に次のような印象的な表現がある。「インフレは『富の柱をかじるネズミ』で家の土台を腐らせる」「時間があるからこそ、ドングリはオークに成長し、川は渓谷を切り開く」「損益計算書は『河』に喩えるとわかりやすい」「お金は増えるにつれて口調を変える」「お金の不幸な性質は持てば持つほど価値が下がること」「お金持ちの友人とつき合え」「情熱ではなく才能に従え」「キャリアは『はしご』ではなく『山脈』である」「人類史上最大の富の破壊者はSNS」「株式市場はリードにつながれた犬、経済はリードを持っている飼い主」「不動産は資産クラスの皇帝」。それなりに分厚いが読みやすいレイアウトでサクサク読める。
  • ポイントを貯める、増やす、お金に変える ポイ活進化論
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知らないだけで10万円分損してる!? 年間約50万ポイントを貯めるポイ活芸人が解説する、ポイントを貯める、増やす、投資する実践術。これだけは持っておきたいポイントカードから、ポイント投資術など現代人必読の一冊! Chapter1 ポイント錬金術 11箇条  第1条 ポイ活はゲーム感覚で  第2条 キャンペーンに振り回されない、利用されない  第3条 ポイントで普段買わないものは買わない  第4条 ケチなポイ活はしない  第5条 「えー、面倒くさい!」が一番の敵  第6条 すべてのポイ活をやろうとしない  第7条 無理のない範囲で続ける  第8条 ポイントは意識しない  第9条 貯ポイントの目標を持つ  第10条 ながらポイ活のすすめ  第11条 ポイントを見る目線を変えてみる   Chapter2  実践!ポイ活に欠かせないポイントサイト モッピーとはなに?  ポイントを貯める  ポイントを交換する  キャンペーンを利用する  ランクを上げる Chapter3 ポイントカタログ  楽天ポイント/PayPayポイント/Vポイント/Pontaポイント/dポイント/WAON POINT/メルペイポイント/nanacoポイント/ファミマポイント/JRE POINT Chapter4  お店別ポイント貯蓄術  ローソン/ファミマ/セブン-イレブン/すかいらーくグループ/デニーズ/ココス/ツルハドラッグ/スギ薬局/サンドラッグ/トモズ/マツキヨココカラ/SEIMS Chapter5 ポイントを「賢く」貯める  毎月10日はウエルシアカードで10%還元  ウエルシアの毎月20日のお客様感謝デー  楽天市場 5と0のつく日特典  ヤフーショッピング5のつく日  メルカードで毎月8日はプラス8%還元  ファミペイ 1と5と0のつく日にPOSAカードを購入すると2%還元  dポイント増量キャンペーン  d曜日で毎週金・土は最大4%還元  ドコモ、ソフトバンク、auの子育て応援サービス  MUJIカードで毎年合計1500ポイント付与  Suicaのオフピークポイント、リピートポイント  旅行好き必見の新幹線、飛行機のポイントサービス  最近、注目は「○○しながら」「○○するだけ」  まだまだある面白ポイ活サービス Chapter6 ポイント投資でお金を稼ぐ
  • 改訂 ダンゼン得する 知りたいことがパッとわかる 青色申告と経費・仕訳・節税がよくわかる本
    4.0
    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「とにかく短時間で、簡単に申告したい!」という人のための本です。 「やよいの青色申告オンライン」対応。 簿記の知識がなくても、この1 冊で正確な申告書が無理なく作成できるように説明しています。 経費になるかならないのか迷いやすい事例を中心に数多く紹介しています。節税ポイントも満載です! **********目次********** 第1章 年間スケジュールと会計ソフトの設定 第2章 お金が入ってきたときの仕訳のしかた 第3章 お金が出ていったときの仕訳のしかた 第4章 経費になるもの・ならないもの 第5章 毎月の決まった処理をしよう 第6章 いよいよ、決算整理! 第7章 「決算書」「所得税の申告書」を作成しよう 第8章 「消費税の申告書」を作成しよう 第9章 申告書類の提出・納税のしかた 第10章 電子帳簿保存法について ************************

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  • 会社四季報公式ガイドブック 改訂版
    3.0
    『会社四季報』は、80年余り続く企業情報誌です。100人以上の業界担当記者が、日本国内にあるすべての上場企業の今期・来期業績を独自予想し、年4回発行しています。会社の基本情報、取引銀行・仕入先・販売先、関連会社、株主、財務データ、株価情報などの情報も満載した「生きた会社要覧」です。 本書はそんな『会社四季報』を120%活用する完全ガイド。今回新たに会社四季報編集部が全面改定しました。 【主な内容】 最高益には3つのパターンがある/利益の源泉は何か、思い込みは命取り/利益で大切なのは質の良しあし/お得で自分好みの株主優待を探そう/【特色】を使った銘柄選びのツボ/企業の成長は「社長」で決まる/『会社四季報』の独自予想はこうして作られる/発売は年に4回!各号の賢い使い方/長期投資なら、この数字に注目!・・・ほか
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    4.2
    1万円の超少額トレードから始めて 15年で15億円以上稼いだカリスマ個人トレーダーが FXにだけ存在する“攻略法”を初公開! 1万円入金してはFXで溶かし…… “偽トレーダー”に引っかかり時間を無駄にし…… チャートの分析にすべてを捧げてたどりついたのが わずかな元手でも資金効率、時間効率を最大化できる 秒単位のスキャルピング(短期トレード)。 その手法は時間帯の法則や投資家心理、そして時にFX会社の 裏をかく攻略型のトレードだった! 15億円以上の利益をFXで稼ぎ出し、限られた仲間とだけ その攻略法を共有し、何人もの“億り人”を生み出してきた ジュンFXが自身のトレードのすべてを一冊に凝縮! 〈なぜFXで稼げるようになったか?〉 ・FXで本気になるたったひとつのカギは「損失」 ・偽トレーダーが教えてくれた真実 ・ポーカーに見るFXのヒント ・「誰がカモかわからなければ自分がカモだ」 ・ナンピンはご法度――FXの常識にとらわれるな ・投資のメンタルを支える「勝率」 ・負け組の心理を読み解いて勝ち筋を探せ  ほか

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