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-元全日本仏教会会長/第33代臨済宗妙心寺派管長も歴任された、 現代の臨済禅を代表する老師が、 ややもすれば「難解」の一言で片づけられがちな禅の言葉を、 日常生活などに置きかえ、 わかりやすく柔らかなで語り口で丁寧に説明した一冊。 人は生まれて死ぬまで、迷惑のかけ通し。 迷惑をかけ、迷惑をかけられて、お互い様。 人は迷惑をかけずには生きられない。 だから、人に支えられ、人に助けられて、 ここまで生きてきたことに感謝する。 そのご恩をお返しするために、 人の役に立つ方法をさがしていく。 という、老師の生き方そのものが本書のタイトルとなっております。 尚、以下が解説している禅語の一例です。 ・空と縁―――「なにもない」が「ある」理由 ・汝、親しく龍潭に至れり―――本当に頼れるのは自分自身 ・強に逢うては即ち弱―――修行は「バカ」になるためにやる!? ・本来無一物―――悩むのはあたりまえのこと ・好不惺々―――いい呆け、悪い呆け。気楽に呆けるのに必要なこと ■目次 ・1章 許しあう 感謝しあう ・2章 自分と向き合う 対話する ・3章 人の幸せ 自分の幸せ ・4章 自分自身こそ よりどころ ・5章 生きること 死ぬこと 一大事と申すは今日只今の心也―――「生きる」と「死ぬ」は常に背中合わせ 浜までは海女も蓑着る時雨かな―――無欲だからありがたい 好不惺々―――いい呆け、悪い呆け。気楽に呆けるために必要なこと 独坐大雄峰―――そばにある大切なものほど気づかない 諸行は無常なり。これ生滅の法なり―――苦しむのは生きている証 六十よりも七十だよ。七十より八十。八十より九十、九十よりは百、 百よりは死んでからだ。死んでからだぞ―――人間の真価は「死んでから」 ■著者河野太通
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 みなさんの人生に幸せのあらんことを。こんにちは、ゆっちん先生です。 私は、正直、本を書くような立場の人間ではないかもしれません。普通の場合、すでに人生で成功した人などが執筆し、 読者のみなさんに、どのように自分は成功したのか、ということを伝えていくのが基本だと思います。 私は、夢を追っている途中です。 ただ、17歳から今日までのこの五年間、一度たりとも夢をあきらめたことなどありません。それどころか、日に日にみなぎってきています。 五年は長すぎるでしょう。本来だったら、夢をあきらめ普通の人生を歩むべきですよね? そうかもしれません。 でも、私は、曲げるつもりはありませんし、死ぬまで追うつもりです。今の夢を追う日々がとても幸せです。 ここまでいったら、ただのバカですよね。家族からしたら、ハタ迷惑かもしれませんし、普通の人生をあゆむほうが正しいのかもしれません。 ですから、この本は、真に夢バカになりたいひとたちにおくります。 もちろん、将来の夢がばくぜんとしている人や、夢はあるけれど、夢バカになりたいかまではわからないっていう人たちにもよんでいただけたら、幸いです。 【目次】 第一章 本を読もう 第二章 夢のいいところをリストアップしよう。 第三章 なぜ、それを将来の夢にしたのかを明確にしよう 第四章 夢をかなえることが幸せじゃない。夢を追うことが幸せ 第五章 幸せを感じる基準値をさげる 第六章 いつかはなくそう悔しい気持ち 第七章 なぜ、幸せになることが夢をあきらめないことにつながるのか まとめ 【著者紹介】 ゆっちん先生(ユッチンセンセイ) モンハンが好き。小説が好き。映画が好き。家族が好き。 ニコニコで動画投稿してます。カクヨムで小説投稿してます。 クラウドワークスは、ほぼ初めてです。
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-「強運」って何かっていうと、この世の中には確かに「ツイてる人」と「ツイてない人」がいるんです。じゃあ、そこにどんな違いがあるかって突き詰めていくと、最終的には“思い”なんだっていうことになるの。「強運」な人って、自分のことを「ツイてる」って思ってるんです。私は、この本の著者の柴村恵美子さんに出会った最初の頃に「自分のことを強運だと思える」ようになる“魔法の言葉”をかけたんです。その“魔法の言葉”は本書で詳しく出てくるから置いといて、なぜそうなるかを説明すると、“心の捉え方”次第で人生に起こる出来事は変わるんだよ。だから結局、「どうすれば人は自分のことをツイてると思えるか」とか「強運と思えるか」が一番大切なことなんだよね。本書で紹介している“魔法の言葉”を実践すれば、あなたも間違いなく恵美子さんのように「大強運」を引き寄せられるようになるよ。(斎藤一人 「推薦の言葉に代えて」より)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書は、緊張と向き合う方法に困っている方や自分自身が緊張しやすいと感じる方に向けて送る本だ。 私の学生時代は学部柄、人前に出てプレゼンテーションをする機会が多かったのだが、 それをしなければならないとわかった瞬間から緊張してしまう絵に書いたような緊張しやすい体質だった。 もちろん本番になれば緊張はピークに達し、声が小さくなったり震えたりと、 聞いている方からすれば内容など入ってくるはずがない。「私は緊張しています」ということだけを伝えにいっているようなものだ。 そんな私が、今では大人数の前で話すことすら何も苦ではなくなっている。むしろ楽しみも感じられるようになった。 その理由は、緊張との向き合い方を知ったからに他ならない。 緊張など意識でどうにでもなるのだ。その方法を本書を通してお伝えする。 緊張はあなたの中で天使にも悪魔にもなる。悪魔になってしてしまえば、 ほぼ100%あなたのパフォーマンスは落ちてしまう。 しっかりと準備してその場に臨んだはずなのに、そんなことでは本当にもったいない。 緊張を飼いならせ。最高のパフォーマンスは、きっとその先にある。 【目次】 ・緊張について知る ・準備不足をなくせ ・等身大の自分で勝負する ・失敗などないことを知る ・注目されていることを楽しむ ・あえて緊張する場面を増やす まとめ 【著者紹介】 高辻初美(タカツジハツミ) 犬とか猫とかも飼いたいですが、結局やっぱり私はミニブタが飼いたいです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜあの人の意見は通り、自分の意見は通らないのか? 言葉を尽くしても、うまく伝わらない人、伝えられない人がいる。 一方で、「上手に伝えられる人」は、確かにいる。しかも、ものの20秒ほどで──。 その差は、「伝える際に押さえておくべきポイントを知っているかどうか」だけ。 著名な経営者・アナウンサーなどの“達人”が実践する、 相手とのコミュニケーションがスムーズになり、 仕事の成果が劇的に上がるためのテクニックを紹介する。
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-半年間で、のべ134万人に読まれた「心のビタミン集」遂に書籍化! 自分の幸せは人と比べても意味がないことは分かっているのに、ついつい外側にある幸せの尺度で自分をはかり、自分を苦しくさせ、それが何か満たされない思いや漠然とした不安を作り出し、自分の幸せに自信が持てないことはないでしょうか? 他人軸ではない、自分軸の自分が望む幸せが何かがわからないと、いくら幸せになろうと頑張っても、求めている幸せにたどり着けず、その方向がどんどん逸れてしまいます。 私たちが身を置く世界は、自分がどう思うかで、形作られていきますが、どんな出来事であっても「自分が幸せ」と感じる捉え方に変えていくことで、自分を肯定し、自分の幸せに自信を持つことができるのです。すると人生は驚くほど好転していきます。 本書では、様々な場面で、そのままのあなたで、「幸せ」を感じていけるようになる、物事の捉え方や考え方、感情の癒し方を、心の仕組みや引き寄せのメカニズムを通してお伝えしています。 あなたが、何かに迷っているとき、自信をなくしたとき、ホッとしたいとき、本書を開いてください。あなたをあたたかく包み受け止め、心のコリがほぐれるような言葉に出会え、あなたの人生に優しい奇跡が始まります。
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-大学在学中に起業し、自分が求めていた(好きな)ものが家族であり恋人だとわかり、人生観が180度変わる。本書は、恋愛のノウハウやテクニックを綴ったものではない。新たな恋愛の可能性や価値観に気づいてもらう本であり、あなたの深い部分にある「価値観」をさらけだすことに許可を出すための本だ。わずか89日で四六時中ラブラブできる恋人との極上の生活を手にした秘密を公開した本書。あなたの運命の恋人を引き寄せ、幸せな関係を構築するための究極の恋愛術が満載。テクニックだけではない、今の日本人に最も必要な新しい結婚観、幸せになれる恋愛のイメージ、恋人との新しい関係性をまとめた一冊です。
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-【自分を信じることで人生の可能性は広がる!】「私なんて何もできない……」「もっと自信があったら堂々とできるのに……」こんなふうに悩んだことがある人は多いのではないでしょうか。しかし、特別な才能がなくても、大きなことを成し遂げなくても、小さなきっかけと毎日の習慣から、自分を信じる力は育てることができるんです。本書では人生を明るく、楽しく、しなやかに生き抜いていくために、あなたの自己肯定感を高めるヒントを凝縮。 ・人の役に立てる自分に気づく ・「コンプレックス」から“感情”を切り離す ・百点満点を目指さない ・自信のなくなる言葉を使わない ・叱られても全否定されたわけじゃない ・自分を非難する言葉に「同意しない」 ・「欲望」と同じだけ、「感謝」の気持ちをもつ……etc.
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-ビジネスを制する無敵のスキル!! 「話し方」「見た目」「対面力」「リアクション」──相手に一目置かせることさえできれば、交渉や人間関係で劣勢に立たされることはない。ヤクザから、ホスト、ホステス、政治家、ジャーナリスト、トップ営業マンなど、“自己演出術の達人”たちを取材してきた著者が書き下ろした「自分の価値を高める人間関係術」。 「第一印象で評判を手に入れる」「逆張りの自己演出術」「別れ際の一言で人をひきつける」「安価なプレゼントで男を上げる」「〈肩書き〉と〈“さん”づけ〉、呼び方を使い分ける」「オウム返しで信頼を勝ち取る」「やり終えた仕事に“値打ち”をつける」……、こうすれば、周りはあなたを無視できない!
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-「まず、やってみなはれ」(せい) 「一番に飛び出せ! 負けたらあかんぞ」(正之助) 2017年度下半期のNHK連続テレビ小説、『わろてんか』。 このドラマのヒロイン、「藤岡てん」のモデルとなったのが、 本書でとり上げる吉本せいです。 せいは実弟の正之助と協力し、 いまや日本一の総合エンターテインメント企業へと成長した、 吉本興業を創業しました。 本書では、この姉弟が残した言葉を手がかりに、 二人の生き方から私たちは何を学ぶべきか、 お伝えしていきたいと思います。 ◎「花月」に込めたメッセージ ◎この「情」が人の心を引きつける ◎「損か得か」よりも大切なこと ◎「心の杖」になった母の言葉 ◎誰でも必ず「光るもの」がある ◎大人になっても全力でぶつかれ ◎「定年」なんて誰が決めたんだ ◎人生は「かけ合い漫才」のようなもの
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-「たとえ9回転んでも、10回起き上がればいいのです」 NHK連続テレビ小説『あさが来た』<主演 波瑠>の主人公、広岡浅子の名言集。 つらいとき、くじけそうなとき、激動の時代を駆け抜けた彼女の言葉が、あなたを励ましてくれる! ◎逆境は天からのプレゼント ◎お天道さまはいつも見ています ◎社会をよくするのは自分自身 ◎夫婦の幸福は女性しだい ◎何かを始めるのに遅すぎることはない ◎現代人は思い上がっていないか ◎命より大切なものはありますか ◎人生は奇跡の連続 【著者のことば】 2015年度下半期のNHK連続テレビ小説、『あさが来た』。 このドラマのヒロイン、「あさ」のモデルになったのが広岡浅子です。 幕末・明治期のスーパーレディとして知られる広岡浅子。 本書は、そんな彼女の生きた言葉を、現代の人でも体感できるように「超訳」したものです。 あらゆる困難や試練を乗り越え、数多くの夢を実現した彼女の情熱を感じていただくとともに、みなさんの人生の指針としていただけたら幸いです。
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-人生も後半にさしかかると、体力は落ち欲は徐々に薄れ、少し寂しい思いもするようになる。しかし、ものは考えようだ。この人生における「下り坂」の時期も、過ごし方次第で愉しいものにできる。人生の坂を下るにあたっては、これまで大事に握りしめていたものをだんだんに手放し、あきらめ、忘れ、そして捨てていく必要がある。それはたしかに寂しいことだ。しかし、著者は語る。「執着を捨てることは、真の自由と表裏一体になっている。『下り坂もよし』と思えたとき、これまでの『あれもほしい、これもほしい』の欲求に突き動かされた生活とは違う、研ぎ澄まされた生き方ができるようになるだろう」と。本書では、「争わず相手にちょっと譲る」「家をサイズダウンする」「親子は離れて暮らす」など、モノやヒトとの関係を見直し、手放していく方法を述べていく。残った大事なモノだけに囲まれた暮らしは、きっとあなたの人生をより豊かなものにしてくれるに違いない。
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-「部下が思うように動いてくれない」「社員の定着率が悪い」等に悩む経営者・幹部・管理職、そして起業したい人も必見! どうすれば大切な人材が辞めずに成長を続け、力を発揮できるような組織が作れるのか。 一人さん流「経営の極意」を実践した著者の会社の飲食部門では、 「3年以内にやめていく人が50%以上」という業界平均の中、 離職率5%未満という驚異的な数字を残し、業績も大きく向上。 その過程でいったい何をしたのかを、ヒントとなった一人さんの言葉を具体的に提示しながら、余すところなく公開します。 *目次より ◎白黒ハッキリさせると、人が離れていく ◎「褒める」には4段階ある ◎社長の“決定”を“実行”するのが幹部の仕事 ◎部下が育つ5つのポイント ◎本を読まないから時間がない ◎実力以上の力を出して成功する方法 ◎これからの日本は「楽しさ」の時代になる ◎日本一の大金持ちが仕事を辞めない理由 ◎部下にやる気を出させる話し方 ◎仕事とは「焚き火」のようなもの etc.
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 この本は、『スポーツはしているけれど、メンタルトレーニングは全くやったことがない初心者』のために書いたものです。 メンタルトレーニングとは何かという基本的なことから、リラックスの方法、そして競技への活用までを段階的にわかりやすく解説してあります。 私は中学生の時に怪我をしたことから、初めてメンタルトレーニングというものを取り入れました。 全くの初心者の状態から色々試行錯誤して練習していくうちに、自分の想像した通りに体を動かせるようになりました。 大会前に骨折してまともな練習ができなかった時でも、ほぼイメージ通りに体が動かせたときは感動しました。(練習できなかった分、基礎体力などは落ちてしまっていましたが……) このように、怪我をして動けないときでも、上手くメンタルトレーニングを使うことができれば、復帰後スムーズに体を動かせるようになります。 また、試合前にメンタルトレーニングを行うことで不安や緊張を払しょくすれば、自分の力を常に100%発揮できるようになります。 本の内容をじっくり読み、紹介した練習を実際にやってみて、競技や日常生活に活かして頂きたいと思っています。 【目次】 メンタルトレーニングってなに? メンタルトレーニングとリラックス 我々の行動を妨害する雑音とは なぜもう1人の自分は、マイナスの主張で自分の行動を邪魔するのか リラックスの感覚を掴む練習 雑音を消す方法 自分自身を認めるトレーニングの活用例 メンタルトレーニングの基本練習 メンタルトレーニングをスポーツの技術向上に役立てる方法 まとめ 【著者紹介】 山本よしえ(ヤマモトヨシエ) 大学卒業後、会社員として勤務。小さなころから体操、バドミントン、ソフトボール、サッカーと多くのスポーツを楽しみ、経験してきた。 25歳で事故に遭い、左足の神経障害を患う。現在はリハビリと仕事に励みながら、空いた時間で執筆活動を行う。 趣味は読書とプロ野球観戦。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 何をやっても三日坊主、集中力がない、毎日が退屈だ、そんなお悩みありませんか? 本書は、上手な「モチベーションとの付き合い方」をご紹介します。 以前は私も、同じ悩みを持っていました。早寝早起き、朝のランニング、何を始めても三日坊主。 机に向かっても同じ問題を何度も読むだけでなにもしていない、そんな毎日を送っていました。 そんなダメな自分に嫌気がさした私は「モチベーションとの付き合い方」を考え、それを実践しました。 完全に習慣化するのには少し時間がかかりましたが、習慣化してしまうと、まるで別人のように成長を遂げたのです。 モチベーションと上手く付き合えるようになると、仕事、趣味、遊び、昼寝、全ての行動に自信とゆとりを待つことができ、 無意味な時間や無意味な日がなくなり、毎日が刺激ある有意義な時間になるのです。 本書の基本的な考え方は「モチベーションは他人である」ということです。 そういう意識を持つと驚くほどやる気を引き出すことが上手になります。 全五章に一つずつ課題を置きました、退屈な人生は終わりにしましょう。 【目次】 第一章 流れる時を乗りこなせ 第二章 心の言葉は絶対だ 第三章 自分を調べる 第四章 思い切り、格好つける 第五章 自分を育てる楽しみを知れ まとめ 【著者紹介】 葉桜 陽(ハザクラヨウ) 料理、旅行、音楽、散歩、小説、絵 など多趣味です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 「聞き上手な人」そう聞いてあなたはどんな人を想像するだろうか。 ただひたすらに黙って話し手の話を聞く人か。 確かにしっかりと話を聞くことは本当に大切で聞き上手への基本であることは間違いないが、じっと話を聞いているだけと聞き上手はまた別物だ。 さらに、ただ黙って話を聞き続けるだけの人は、「他人から信頼される・好感を持たれる聞き上手」になることはできない。 他人から頼られる人になろうとした時、今まで気の利いたアドバイスが言えなかったりお洒落な話し方ができなかったり行動ができなかったり。 思うように立ち振る舞えず困っているそこのあなた。 ある程度の年齢なのに自分には相談や悩みを打ち明けてくれる人がおらず寂しいそこのあなた。 「聞き上手」になれば道は開かれる。 聞き上手になるには難しいテクニックなどいらず、真摯に向き合い、気を付けるべき点さえ注意しておけば誰にでもなれる。 聞くことは会話する上で必要不可欠なこと。 聞き上手がいることで救われる人がたくさんいる。 頼れる聞き上手になることで悩みを解決するのだ。 この書は解決への一歩への手助けになるだろう。 【目次】 とことん聞く 相槌はしっかり 話を広げる アドバイスの有無 相談内容は秘密厳守 聞く態度 最後まで聞けない時 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。
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-「目標を達成する秘訣はセールスにある!」 日本一売れない大手ショッピングモールで年間売上全国1位を達成したセールスの達人が、 誰でもできる、目標達成、結果を出すための秘訣をわかりやすく解説。 ビジネスだけでなく、人生においても、 応用が効く「幸せの7つのろうそく」で、セルフイノベーションが起こる! 【目次】 序 章 世界を変えたい! マインド次第で世界は絶対に変わる! 第1章 結果を出すために必要なこと 第2章 「素直」のろうそく 第3章 「謙虚」のろうそく 第4章 「感謝」のろうそく 第5章 「愛」のろうそく 第6章 「自責」のろうそく 第7章 「主体性」のろうそく 第8章 「熱意」のろうそく 第9章 すべてのろうそくが灯る好循環をつくり出そう 【著者プロフィール】 勝谷慶祐(かつや・けいすけ) 株式会社WINRING 代表取締役。 セールス・能力開発コンサルタント。「幸せの7つのろうそく」の提唱者。 1989年生まれ。千葉県千葉市出身。順天堂大学卒業。 21歳の時に、アパレル会社にアルバイトとして入社。やる気を評価してもらい、すぐに店長に昇進。 日本一売れない大手ショッピングモールで年間売上全国1位を獲得。3年間で200%の売上げに達する。 雑誌「商業界」「COMPANY TANK」などのメディアにも多数特集される。 2015年9月に「変化に感動を」という企業理念のもとに、目標達成・能力開発会社、株式会社WINRINGを起業。 大手、中小企業100社以上をはじめ、年間10,000名の方にセミナー・講演・コンサルティング・オリジナル商品を販売している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 頭にサボテンがはえている ねこ 「さぼにゃん」の自己啓発まねき本です。 だれにでも素敵な個性があるよね。 みんなと同じじゃない、君の個性。 だって、みんなと同じじゃつまらないでしょ? 人の生き方とか、人のやり方とか、気にし始めるとキリがないし。 だから、そんなことは気にしないで、君らしくいればいいと思うよ。 それともうひとつ。 実はひとりひとりの胸の中にはとっても輝く素敵な心があるんだって。 その証拠に、生まれたばかりの赤ちゃんはみんな生き生きと輝いているでしょ。 笑顔ひとつで周りの人たちみんなを幸せな気持ちにさせる、凄いパワーを持っているよね。 人と比べたりしないで、おもいっきり生きているよね。 そんなふうに輝く綺麗な心は、実は大人になっても変わらずにみんなの中にあるんだ。 ただ、みんな大きくなるうちに、それを忘れちゃうの。 生きてるうちに、少しずつその心にアカがついてきて、 まるでそんな心を持っていないかのような気がしちゃってるだけ。 だからね、心のアカをおとしてみようよ。 あの頃みたいな心で、生き生きと自分らしく輝こうよ。 そして個性もそのまま、みんな仲良く、楽しく輝く毎日をすごそうよ。 そんなこころのアカを落とすコツが少しでも伝わると嬉しいな。 ■目次 ●第1章「しあわせ」 ・つらいできごとはふこうじゃない? ・ふゆはぜったい、はるとなる ・ひとのためにあかりをともす ・いやなことのあとには、かならず・・・ ・げんきがでないときは、ひとをはげまそう! ・ちがうけど、なかよし ・いちばんくるしんだひとが、いちばんしあわせに ・いいことちょきん ・おだやかなひとのまわりには、おだやかなひと ・よろこびは2ばい、かなしみははんぶん 他 ●第2章「せいちょう」 ●第3章「ほんとのこと」 ●第4章「まったり」 ■著者 戸田充広 (社)全日本趣味起業協会代表理事。 普段は趣味起業コンサルタントとして活動し、これまで2000名以上の趣味起業家を育成。 その傍ら自身の趣味起業として、キャラクター作家としても活動。 これまで歯科医院の絵本や企業のWEBサイトキャラクターなどを手掛ける (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本書はマガジンランドを復刊したものです。
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-※本書のタイトルに「音のCDブック」とありますが、本電子書籍版にCDは付属しません。代わりにインターネットのWebサイトから、CDと同等の音源データをダウンロードできるようになっています。 脳は音で鍛えよう! お医者さんが開発した、脳を鍛える驚異の音源! 頭がすっきりした、もやもやが取れた、仕事がはかどった、記憶力が増した、反響続々! 特殊な音響効果を駆使し、「脳を鍛える」を目的とした本邦初の音を開発しました。 本書は、この音の聞き方や脳へ与える作用について、また音を聞いた人たちの体験談で構成されます。脳がくすぐられる感じ、気持ちが落ち着く感じ、目が覚める感じ……、人によってさまざまな聞こえ方がします。そして、そのときには脳が活性化していることが科学的に証明されました。脳が活性化することで、記憶力の向上、ストレスの軽減、仕事や勉強の効率アップなど、さまざまな効果が期待できます。まさに、聞くだけでできる「脳トレ」です。なお、この音源は現在特許出願中で、フジテレビ系列のクイズ番組でも取り上げられ好評を博しています。
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-今のままでいいのか?サラリーマンが経済的にも、時間的にも自由をつかむハイブリッドワークのすすめ サラリーマンとしてそれなりに働いているけど、将来が見えない・・・。 だからといって、何をしたらいいのかもわからない。 そんな状態でなんとなく毎日が過ぎていくだけだったサラリーマンの主人公に、あるとき転機が訪れる。 それは、仕事の関係で出会った経済的・時間的な自由を手にしている人物がくれた「3つの財布」というヒントだった。 しかし、3つの財布とは何なのか? そんなモヤモヤしていた主人公の前にある日、突然現れた奇妙なイタリアかぶれの黒いブタ「ブラピ」。 はじめは得体のしれない生き物を怪しんでいた主人公だけど、ブラピはなぜか3つの財布のことを知っている。 そこから主人公が3つの財布の謎を解き明かすためにブラピと過ごす日々が始まる。 この本は、経済的・時間的な自由をつかむための「3つの財布」を主人公が手にするまでを描いた物語です。 きっと、あなたに新しい景色を見せてくれる一冊となるでしょう。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 実は多くの教師が、自分の子どもに運動系の部活動をさせている事実をご存知ですか? 結婚されてこれから子どもを…と考えている夫婦の方、あるいは現在小さな子どもがいて、これからどんな習い事をさせようかと迷っている方へ、ぜひ本書を読んでいただきたいです。 筆者は元教師ですが、実は多くの教師が、自分の子どもに運動系の部活動をさせている事実をご存知ですか? もちろんプロスポーツ選手を目指すというわけではありません。 運動系の部活動を経験した方が、子どもの健全育成にとても役立つだけではなく、社会に出てからも様々な面で有利だからです。 中学校と言う現場で多くの生徒を見てきた経験、そしてその教え子たちが社会でどう活躍しているかを元に、スポーツをした方が将来的に様々な面で有利になる理由を5つにまとめました。 また2章では、どんなスポーツを子どもにさせた方が良いかを、その種目ごとの特徴や経済的な面について説明します。 そして3章では、子どもにスポーツをさせるために、親は具体的にどうすれば良いのかをまとめてあります。ぜひ、ご一読下さい。 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。教育関係で長年培ってきた知識や、育ててきた生徒の分析結果をもとに、みなさまのお役に立てる情報や、 よりよく生きていくための考え方などを提供できればと考えています。本作は、長年部活動に携わってきた経験をもとに、 子どもにスポーツをさせることの利点や、どんなスポーツを選べば良いか、塾などとの両立は可能かなどの疑問に答えてみました。 ぜひご一読下さい。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本書は、モテたい男性やモテないことはないが今以上にモテたい男性に送る書だ。 男性にとって、モテることはステータスになりえる。モテたくない男性などいない。 だが、ただモテたいモテたいと言っている「だけ」の男性が多すぎる。今読んでいただいてるあなたもその部類かもしれない。 そんな方々に言いたい。最低限のモテる要素は持っているのかと。それらをないがしろにしながら、モテることなどありえない。お門違いも甚だしい。 本書でお教えすることは、前提としてとても基本的なことばかりだ。モテる男からすれば、「何を当たり前のことを」と笑われるだろう。 今現在モテてない男性は、この基本がおろそかになりがちだ。断言しよう。おそらく今から紹介する項目のすべてを、あなたは実行できていない。 仮にそれらができているのなら、あなたは確実にモテているはず。だからこそ、ご紹介する「会話術」をすべて完全に習得することが先決だ。 そうすることよって、必ずあなたはワンランク上の男になれる。そうなれば、モテることがあなたの中で当たり前になる。 そんなバラ色の人生を思い浮かべながら、本書を読み進めてほしい。そんな未来は、そう遠くない。 【目次】 ・女性の話を聞く ・質問をする ・自分の話をする ・女性を褒める ・話すスピードにも意識を ・女性に共感する ・話すネタを仕込んでおく ・相手の目を見る まとめ 【著者紹介】 高辻初美(タカツジハツミ) 最近新しいディフューザーを買いました。すごく良い匂いで、家を出たくありません。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 訪問販売や勧誘の押しに弱く不要なものを思いがけず契約してしまう友人がいる。 彼女は毎度、契約完了後に断り切れなかった悔しさと怒りに襲われ、数日間は後悔の念に苦しむ。 そりゃあ、最初から本気で欲しかったものではない上に、本当に納得した上での契約ではなく、 「断り切れなかったから」という理由での契約なのだから、その感情を抱くことは普通であろう。 あなたもそういった経験をしたことはないだろうか? 私自身結婚し、引っ越した先は訪問販売が今までの倍以上押しかける訪問販売が盛んな地域で、 多い日は1日に5人も訪れた。今もほぼ2日に1人以上が家のインターホンを押す。 これまで経験したことのないしつこい販売人にも遭遇するようになった。 カメラ付きで玄関に出ずとも家の中で応対できるインターホンを持つ人は玄関を開けずに対応できるが、 それがないアパート暮らしには、玄関を開ける際、訪問販売との決戦の覚悟がいる。 訪問販売を上手く回避する私と、押し負けてしまう友人の話を聞く中で、いくつかの違いを発見した。 私や夫、友人の経験をもとに訪問販売に対応する方法を研究し述べていく。 もう悔しい契約はご免だ!そういった方に是非読んで頂きたい。 【目次】 断る声は大きめで 玄関ドアのどこを持つ? 話は真剣に聞かない アンケートは要注意 「夫に聞いてみないと」は使いよう 居留守はほどほどに 気を付けることまとめ クーリング・オフ制度を活用する 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。 いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代社会の政治や企業においてリーダーシップをとっている人たちを眺めてみると、大きく分けて2つのタイプに分けられるように思われます。 著者は、これを「功を成すということに熱中している人」と「幸せに成ることを大切にしている人」の2つのタイプに大別し、本書で、そのそれぞれの特徴をわかりやすくするために、前者を『成功者』、後者を『成幸者』と名づけ、その違いをイラストで対比しながら、考察していきます。 思わずニヤリとなったり、深く考えさせられたりと、本書に添えられた味わいのあるメッセージは、つい誰かに言いたくなってしまいます。
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-今日から仕事が楽しくなる演技の魔法64 ビジネススキルは男性視点で書かれたものばかり。ですから、ビジネススキルが女性にとっては重荷になってしまうことも多いのです。 ビジネススキルではなくアクティングスキルを磨き、ビジネスを演技で乗り切りましょう。仕事の9割は演技で乗り切れるのです。 *あの上司、苦手なんですけど…… *明日のプレゼン、苦痛…… *プレゼンがうまくなりたい…… *こんなに怒られたら立ち直れない…… *座りっぱなしで全身が痛いよ…… *満員電車、もうイヤ! ……etc 女優になりきれば、どんな仕事も乗り切れる。 心も体も穏やかに働き、なりたい自分になる!
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-あなたが何も持っていないのなら、 小学校を3か月で中退した エジソンに学べ! ・絶対疲れない仕事術 ・超効率勉強法 ・成果を100倍にする力 ・ひらめき脳の作り方 ・人生をあきらめない技術 ・失敗する勇気 やっぱりエジソンは、カミってた! エジソンはこんなことを言っていた 「私が発明を始めた頃、成功すると予測した新聞記事は6%だった」 「楽な道を歩もうとする人は多い。そんな人には平凡な結果しか待っていない」 「本当の偉人とは、たくさんの心配事を持っていても、それにへこたれない人だ」 「悩みの解決には、仕事が一番の薬であった。お酒では問題の解決はできない。さあ、次の仕事にとりかかろう」
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 冬の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/冬の人の長所と短所 ★平成30年 冬の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 冬の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 冬の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・冬前半生まれ×春前半生まれ ・冬前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 秋の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/秋の人の長所と短所 ★平成30年 秋の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 秋の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 秋の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・秋前半生まれ×春前半生まれ ・秋前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-人生を謳歌している人には、ある共通点があります。 それは、“自分をよく知っている”ということです。 “自分を知る”のは、頭で考えるのは簡単ですが、実際に行うのは容易いことではありません。 “本来の自分”と、“幻想(こうありたい)の自分”を明らかにし、今の自分の状態をきちんと受け止めることで、 “今の自分には何ができていて、何ができていないのか”がわかるようになるのですが、これは人生の地図を手に入れるようなもので、 自分の進むべき現実的な方向性がはっきりとしてきます。 本書では、持って生まれた性格を知るための「生まれ持った基本性格」「長所と短所」を始め、来年1年のエネルギーを見る「平成30年の運命の流れ」、 その季節人が陥りやすい実例を紹介した「実例から学ぶ幸福の法則」、さらに「気づきを促すコラム」「人間関係を円滑にする相性の法則」と、 “自分自身”を深く理解するために必要な情報をお届けします。 自分を知れば、誰もが幸福な時間を送れるようになります。自分を知ることは、人生を知ることでもあるのです。 本書が、あなたの人生の羅針盤になることを願ってやみません。 【内容】 ★平成30年は“躍動”の年に ★春夏秋冬タイプの出し方とあなたの魂 ★まずは自分を知ろう 夏の人の基本性格 基本性格/恋愛・結婚・家庭/才能・適性/夏の人の長所と短所 ★平成30年 夏の人の運命 運命の流れ/恋愛&結婚/健康/仕事 ★平成30年 夏の人が気づくために 実例から学ぶ幸福の法則 ★平成30年 夏の人の相性 人間関係を円滑にする相性の法則 ・夏前半生まれ×春前半生まれ ・夏前半生まれ×春後半生まれ …etc ★気づきについて “気づき”の真実/輪廻転生とは/カルマは魂の通信簿/運命を好転させるカギとは?/相性を“育てる”/幸福になるために
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-ある日僕に降りかかった最悪の出来事が、最高の人生への架け橋となった実話。離婚、自己破産の危機、多額の借金、社会的な信用の喪失、不眠、胃痛、人間不信になり、コタツの中で震えていた僕が、「自分らしい人生を歩むことで、世界中が幸せになってほしい」そんな思いで、一度きりの人生を自分らしく歩むきっかけに。そんな中でたくさんの気づきを得て「人生整理術」を執筆。会社や、学校、家事、育児なども大切ですが、あなたの人生の方が一番大切です。ご自身の感覚を大切に嫌だと感じることは断ってください、無理をしないで生きてください。自分にも周りにも愛を持ってください。一度きりの人生を自分らしく歩むきっかけにこの一冊を手に取っていただけたら幸いです。
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-お金を生む“話し方”の極意を伝授! “話す力”を養えば人生が180度変わる! こんな悩みありませんか? 『この状況の場合、なんて話したらいいんだろう…』 そんな痒い所の悩みを解消する、シーン別の≪話し方≫を詳しく解説! ・話す前 ・話すとき ・話すコツ 【本書の効能】 ・良好な人間関係を築ける ・モチベーションが上がる ・給料アップ ・ビジネスチャンスの拡大 ・仕事で成功できる
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-◎元銀行支店長直伝! 50歳からの人生を、もっと楽しく充実させるための「逆転発想」のコツ98 》 お金の管理法・稼ぎ方、人間関係、心の持ち方、行動の仕方、人生計画 》 迷ったとき、困った状況のとき…発想をひっくり返せば、人生はいつでも軌道修正できる!◎人生100歳時代! 年収格差であせっていても、老後の生活が不安でも、たとえ人生計画が頓挫しても… 50歳からは楽しいことが山のようにあります! 》 左遷、挫折、失敗体験は大チャンス! 》 肩書、役職…旧来のやり方をくずしてみる 》 年収が高いからお金が貯まるわけではない 》 月1回、ざっくり家計簿をつける 》 妻は「夫が稼ぎ頭とはかぎらない」と発想してみる 》 食について学び、稼げる体をつくる 》 コンプレックスは強力な武器 》 50歳を過ぎたら、“金持ち”より“人持ち”を目指そう!
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 この本は、自分自身がモテないと感じる方や女性からのアプローチが少ない方、もっと女性との交流関係を広げたい方に贈る本だ。 筆者自身、昔は女性からは全くと言っていいほどモテなかった。いやもっと言えば、女性たちの視界に入っていたかどうかさえ疑わしい。 そんな非イケメンの私が、「雰囲気イケメン」なるものを目指し確立してからは着実に異性にモテるようになった。 ここでいう雰囲気イケメンとは、ルックスは普通だが、醸し出される雰囲気や仕草、立ち居振る舞いによってただのイケメンよりも深くて強いイケメンを指す。 顔がイケメンと呼ばれる人たちは多く存在し、彼らがモテることは自明の理だ。だが、雰囲気イケメンは彼らをも凌駕する。しかも作れるのだ。 こんなおいしい話をほっておくのはもったいないとは思わないか。本書では、その雰囲気イケメンの作り方をわかりやすく解説している。 雰囲気イケメンになることができれば、あなたは自信を取り戻し、女性を口説いたり女性からデートに誘われたりと、女性と関わることが楽しくなる。 イケメンの類になることのデメリットはない。豊かなイケメンライフを歩むための一つの手段として、本書を活用してほしい。 【目次】 雰囲気イケメンと外見 雰囲気イケメンと運動 雰囲気イケメンと食事 雰囲気イケメンとこだわり 雰囲気イケメンと余裕 雰囲気イケメンと自己暗示 雰囲気イケメンと興味 雰囲気イケメンと1人の時間 まとめ 【著者紹介】 高辻初美(タカツジハツミ) 1991年、京都府出身。 恋愛で悩む人が多すぎることに憂い、自身のモテるための哲学をぜひ発信したいと執筆開始。恋愛コラムや恋愛書籍を中心に執筆中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 この本は、ある日突然交通事故に遭い、途方に暮れる被害者の方やその家族の方の不安を少しでも取り除けるように、書いたものです。 私は25歳の時、青の横断歩道を渡っていた際に、右折車にはねられました。命は助かりましたが、今でも左足に頑固な神経障害を患い、数年たった今でも松葉杖が手放せません。 交通事故の被害者の一番つらいところは、やるべき手続きが多いこと。 また保険会社というプロ相手に素人ながら向かっていかなければならないことです。 当時の私は、いい弁護士に出会うまで、交通事故対応を自分自身で行わなければなりませんでした。 警察署や病院への移動は会社の同期生や上司が助けてくれましたが、面談や書類の申請は全て自分で行いました。 身体の痛みに加え、精神的ストレスとこれからの不安で押しつぶされそうでした。 私のように苦しむ人を減らすには、どうしたらいいか。そう考えた時、被害者目線の事故の手続きや対応のマニュアルがあればよいのではないかと考えました。 本書では、私が交通事故に遭ってから苦労したことと対応方法について、実体験に基づいてできるだけ簡単に、わかりやすく解説していきます。 【目次】 事故直後に必要な書類とは 加害者や相手保険会社とのやりとりについて 病院や医師との関わり方 症状固定ってなに?後遺障害が残りそうだったら 症状固定や示談に向けて、信頼できる弁護士を選ぶ方法 障害者手帳はいつ、どうやって取れる? まとめ 【著者紹介】 山本よしえ(ヤマモトヨシエ) 大学卒業後、会社員として勤務。25歳で事故に遭い、左足の神経障害を患う。リハビリと仕事に励みながら、空いた時間で執筆活動を行う。 趣味は読書とプロ野球観戦。
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-★“心の名医”モタさんの今日からできる、『やさしい習慣術』 ★何度も読み直したいとの声続出! 精神科医 斎藤茂太がお届けする心の処方箋 ★なんとなく毎日がうまくいかないと感じるあなたへ。クヨクヨ系がワクワク系に変わる思考法!! ■心配性の原因がわかれば、前向きになれる ■厳しい現実も、「笑い話」にすれば受け容れやすい ■「他人の目」が気にならなくなる5つのレッスン ■「マイナス思考」と上手につき合う3つのステップ ■「人づき合いが不安」な気持ちにサヨウナラ ■すべて「人生80%主義」のすすめ ■心配事をため込まない2つの発想法 ■すぐにできる、心配性を寄せつけない生活術
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 話題の「引き寄せの法則」をマンガでもっとわかりやすく! この本には、都築まきこ流「楽しみながら、どんどん引き寄せる」方法がたっぷり・ぎっしり詰まっています。 各章、前半部分にマンガ、後半部分に文章の読み物という構成で わかりやすく、読み応えも抜群。今まで色々な本を読んで「引き寄せの法則」を試したけれど、 うまくいかなかった…という人にも、ぜひ手にとってもらいたい1冊です。 マンガには、あなたと同じ悩みを抱える主人公たちが登場します。 5人の主人公たちと一緒に、ココロの枠をはずして幸せな未来を引き寄せませんか?巻末には、眺めるだけで引き寄せ力がUPする 幸運カード付き。 ■マンガあらすじ 恋愛&結婚、夢、家族、仕事、お金など 様々な悩みを抱える主人公たちの前に、「引き寄せ」のお手伝いをしてくれるという、不思議な妖精が現れて…… ■目次 第1章 恋愛と結婚を引き寄せる方法 第2章 自分らしく生きるためのココロの枠のはずし方 第3章 家族や身近な人と幸せな関係を築く方法 第4章 仕事とお金の悩みをなくす方法 第5章 すべてがうまくいく♪ 私だけの「引き寄せの法則」のつくり方 巻末特典 引き寄せ力がUPする♪幸運カード
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の26ページ程度) 【書籍説明】 アニメやドラマを観て、またはふとした日常の中で。 「こんな展開が見てみたい」 「もし自分があの世界にいたら」 「超能力があれば」 「異性にモテたら」 こんな妄想をしたことはありませんか? 私はよくやります。 そんな経験があるあなた。日々妄想を膨らませているあなた。 せっかくなら、その妄想を『作品』としてカタチにしてみませんか? 本書を読めば、あなたの妄想を小説として『作品』にすることができます。 「絵や漫画は描けないし、映像も作れない……」 そんなあなたにオススメしたいのが『小説を書くこと』です。 私も、絵や映像で作品を作る技術はありません。 しかし小説なら絵心もPC技術も要りません。紙とペン、またはスマホのメモ帳と、あなたの『妄想』さえあれば、書けるのです。 本書のノウハウには文章力も読書量も不要です。ただ日常の中で、妄想を膨らませている自分さえいれば良いのです。 私も読書嫌いでここ数年マトモに読書なんてしてませんが、本書を書いてますし、趣味で小説も書いています。妄想が膨らめば文章も膨らみます。 本書で紹介する手順にのっとり、あなたの『妄想』を『小説作品』にしていきましょう! 【目次】 step1.妄想の種を蒔こう step2.設定中毒になろう step3.妄想を脳内で映像化してみよう step4.とにかく好きなことを書こう step5.『妄想』と『妄想』を並べよう step6.『妄想』の隙間を埋めよう step7.物語を締め括ろう last step.書くことを好きになろう extra step.キャラ名・技名どうするの? まとめ ~『妄想』を『作品』に変える手順~
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-1900年代初頭、アルフレッド・アドラーが創始した「個人心理学」 (いわゆるアドラー心理学)が、100年の時を超えていま、 日本や韓国で脚光を浴びている。 国境を越えて人びとを魅了するアドラー心理学とは、一体何なのか。 ブームの火付け役となった『嫌われる勇気』の 共著者・岸見一郎氏と古賀史健氏の全面協力の下、 アドラー心理学の基礎から実践まで分かりやすくまとめた。 『週刊ダイヤモンド』(2016年7月23日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-知の巨人が感銘、興奮! 半藤一利氏に「あの人は教養人だった」と言わせた山本七平。半藤評は、「鷹の目」で日本を捉えなおす一方で、「蟻の目」で自分の中の日本に鋭く切り込んだ人。その質・量ともに備えた、圧倒的な「知」はどのように構築されたのか、その一端がこの本からうかがえる。戦場へ持って行った一冊、生涯の友とする書、「さすが」の書、およそどの読書ガイドにも入っていない稀書、古典的名著、問題の書など圧巻の山本七平セレクション。 原著に立ち戻らなくても、本書だけで、日本人の政治倫理や精神史から、北朝鮮・中国・西欧・イスラムとの向きあい方まで、知的探究心に応える。 初の単行本化。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 学生時代のモテる男は、クラスで、学校内で、校区内でモテる。 しかし、社会人になるとモテる男はいったいどこでモテているのだろう? モテる男は、職場だけでモテているわけではない。逆に職場では恋愛しにくい。 上手く結婚までいくのであれば職場恋愛でもいいのだが、なかなかそう簡単にいかない。 一度、職場内で「あの人と付き合っていた」と噂が広がると、次の恋愛に進みにくくなってしまう。 挙句の果てには泥沼化して退職に追いやられることだってある。 モテない男は、自分の身近なところで恋愛をしようとするからモテない。 モテる条件は整っていても、モテる環境で恋愛をしないと女性も手を出せないのだ。 何事もやりたいことを手に入れるには「その環境に身を置く」ことが第一歩だ。 「モテない、モテない。」と思い込んでいるあなた。今まで「モテる場所」にいなかっただけ。 魚釣りをしても魚がいない場所で、竿を下ろしても釣れるわけがない。恋愛もそれと同じ。 モテる男は無意識で「モテる環境」に身を置いている。女性は恋愛をするにあたって、リスクを気にする。 その恋愛がしがらみの中にあるのなら、よっぽど自信のある女じゃないと進めないからだ。 【目次】 【1】手っ取り早く恋愛するとモテなくなる 【2】精神的に自由な場所を狙え 【3】まさかこんな場所でが「穴場」 【4】気持ちはゆるく、恋愛と意識させない 【5】時間と距離 【6】タイミングと切り替え 【著者紹介】 ひまわり(ヒマワリ) 1976年生まれ。福岡出身。大学にて食物栄養学を専攻。管理栄養士。 1998年国内航空会社にて客室乗務員として約3年間乗務。 3歳からクラシックバレエを習う。バレエ講師。子供向けバレエ舞台を主催。 バレエを通し高齢者施設でボランティア活動をしている。 中学校高等学校家庭科教員免許・日本体育協会スポーツリーダー・リラクゼーションボディセラピスト・ 美脚骨盤矯正セラピスト・スポーツメンタルトレーナーなど、様々な資格を持つ。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度) 【書籍説明】 あなたは上司という言葉に、どんなイメージを持つのだろうか。 一般的なイメージでいくと、偉い人や自分よりも立場が上の人である。 若い方であれば、教育係=恐怖の対象といったイメージがあるのかもしれない。 「私は人見知りだ」 「言葉のキャッチボールの仕方がわからない」 故に上司や同僚、取引先の人と話すのが苦痛だという思考に陥ってしまう。 実は筆者自身も社会人になりたての頃、そのような考え方をする人間であった。 人見知りであることや言葉のキャッチボールができないのは、現在の労働社会において大変なマイナスイメージである。 では、どうすれば人見知りを克服できるのだろうか。どうすれば上手に会話ができるようになるのだろうか。 アドバイスや実際に筆者が行ってみた対処法を紹介するので、参考にしていただきたい。 本書を読み終え最初の一歩を踏み出した瞬間に、話すことが苦手だった自分から、 進んで話をしていく自分へと、少しずつ成長していく未来が見えるようになるだろう。 【目次】 上司に対する思考の切り替え 会話のテンポを掴もう! 逃げていては始まらない 上司のタイプにおける共通の対処法 上司と仲良くなるには? 仕事場で嫌われたくない! まとめ 【著者紹介】 袴田未来(ハカマダミライ) 1991(平成3)年、静岡生まれ。掛川工業高等学校卒業、建設業界を経てアウトソーシング業界に。 自由思想であり、異業種への転職に挑戦した動機は「おもしろそうだから」という理由のみ。 現役の営業マンであるが、営業の他に事務も兼務している。趣味は目的のない旅をすることや、変わったものを食すことである。
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-今まではすべて準備期間。これからが人生の黄金期だ! 人は誰でも、年齢を重ねるごとに身体は確実に衰えていきます。アンチエイジングなどと抵抗しても無駄なことです。その時あなたを支えてくれるのは、熟成された経験と知識です。加齢を真正面から受け止め、いずれ訪れる人生の円熟期に向けて、今から準備しておきましょう。本書では、人生を謳歌するためのとっておきのノウハウを解説します。 第一章:人生を上手に折り返すために/第二章:脳と身体の関係/第三章:心と病とその対処法/第四章:競争社会から共同社会へ/第五章:老人力はさりげなく発揮してこそ価値がある/第六章:死との対峙/第七章:心安らかに人生を送るために
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-アタマは使わなければ悪くなるといわれる。カラダと同様で、「細胞」という基本単位からできているので、使わなければ悪くなるのは納得できる。手を使わなければ退化するし、逆にスポーツ選手のようにトレーニングしさえすればその機能は発達する。ところが、アタマは、むやみやたらに使えばいいというものでもない。少しずつ難しい問題にチャレンジしながら、問題解決能力を着実に高めることが、アタマをよくする有効な方法である。本書は、発想法の権威が創造力を高め、頭脳を明晰にするための格好の問題をセッティングし、その解決法を思考のメカニズムと共に説き明かす。知的訓練の決定版。
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-人生に安らぎを与える精神科の名医・斎藤茂太が、人間関係に疲れた心を諭してくれる3冊セット!「人間関係、こう考えたらラクになる」「心配ぐせをなおせばすべてが思い通りになる」「「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本」の3冊が収録されています。 もし人間関係で悩んだり、苦しんだりしている時、この本に数々残されている心を楽にするヒントに触れてみてください。きっと心配事や抱えていたことが溶けていくように消えていくかもしれません。 【目次】 「人間関係、こう考えたらラクになる」 「心配ぐせをなおせばすべてが思い通りになる」 「「いい人だけどグズ」を直したい人が読む本」 【著者プロフィール】 斎藤茂太 1916年に斎藤茂吉の長男として東京に生まれる。医学博士。斎藤病院名誉院長。日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長ほか多くの役職を歴任。多くの著書では家族・夫婦・子育て・生き方・適正飲酒・ストレス・心の病をテーマとし、悩める現代人に「心の名医」として勇気を与えてきた。「心配ぐせ」はもっとも得意分野とするところであり、適切なアドバイスが有益である。そのユーモアあふれる温かい人柄にはファンが多い。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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-【書籍説明】 日本の離婚率は約30%近くあるそうですが、都道府県ごとに見ると40%を超える地域もあります。 私も実は嫁に逃げられた口ですが、友達や知り合いを見渡しても3人に一人は離婚しています。 ちなみに離婚の理由として、『夫の浮気』を思い浮かべる方もいるかもしれませんが、男性女性とも理由の第1位は「性格が合わない」です。 最近はテレビのタレントに見られるように「女性から突然離婚を切り出される」ケースが随分増えています。また、どの年代でも離婚は増加傾向にあります。 本書では離婚の一番の原因である「性格の合う・合わない」について、生物学的な視点から説くと共に、 歴史的な経緯や社会的な背景を絡めて「男性に大きな非が無いのに、なぜ突然離婚を告げられるのか」を説明します。 そして万が一あなたが妻からそういわれた場合にどうすべきかを、私の経験から解説します。 筆者が男性ですので、どちらかと言えば男性目線ですが、男性の考え方を知りたい女性の方にも参考になるようにしています。 最後までお読みいただければ、大変ありがたく存じます。 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。教育現場で培った様々な知識や、生徒指導を通して学んだ、社会を生き抜くための知識などを基に、生きづらさに苦しむ人の救いになればと執筆を志しました。 3作目の今回は、自分自身の離婚の経験から、同じように悩み苦しむ方向けへ、対法律的な対処法や、離婚を回避する方法をまとめました。 堅苦しくならないように、生物学的な視点や歴史的な背景による結婚・離婚の原因を読み物としました。私の知識が、苦しむあなたの明日を生きる糧になることを願っています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 本を読む時に「難しくて理解できない」という壁に遭遇することがあります。 「難しくて理解できない」という壁は、新しいことを初めて人生を変えたい、難しい本を読んで知性を磨きたい、 勉強を始めたけどやり方が分からない等といった、真面目で向上心のある人たちの前に頻繁に立ちはだかります。 壁を乗り越えたと思ったら、また新たな壁が立ちはだかり、「こんなに大変ならやめてしまえ」という気にさせます。 この本は、そんな真面目で向上心のある人たちが、せっかく始めた勉強や読書から挫折して欲しくないという思いから書きました。 本書の読書術で、読者様がさらに知性を磨き、新しい世界に挑戦することの助けになることを願います。 【目次】 第一章 記憶に残す読書術 第二章 読書初心者の本の選び方 第三章 小説は想像力のトレーニング 第四章 速く読もうとしない! 第五章 深く、たくさん読めば速く読める 第六章 積読を解消する方法 第七章 やる気が湧かないときは…… 第八章 活字中毒になろう! 終章 読書はコミュニケーションだ! 【著者紹介】 桜井カズキ(サクライカズキ) 2016年秋よりライターとして活動開始。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の14ページ程度) 【書籍説明】 これまで、目標を設定したのはいいけれど達成できたことがない、目標をわざわざ立てることが煩わしい、 目標を立てて何かに取り組むのは仕事のときだけだ、といったことはありませんか。 そして『どうせ達成できないし』と目標設定することに対して消極的になっていたり、『めんどくさいな』と感じていたり、 『仕事でもないのに、わざわざ目標を立てて行動するのが嫌だ』と思ったりしたことはありませんか。 必ず達成できる目標を設定するにはコツがあります。それは目標設定をいかに楽に、なるだけ負担が少なく、 モチベーションを維持しながら継続できるかにあります。ここではそのコツを、例を挙げながら説明していきます。 筆者は病院でリハビリテーション関係職として勤務してきました。 患者様とリハビリテーションを行う際は必ず目標設定を行って実施しています。 そこで培った経験、コツをここでご紹介いたします。 これからご紹介する項目に沿って目標設定を行い、行動していくことで目標達成へ近づくことができるでしょう。 【目次】 1.大きな目標(最終目標)を立て、それに至るまでの通過点(小目標)を立てよう 2.目標に肉づけをしよう 3.全ての目標は必ず期限も一緒に設定しよう 4.最初の小目標は必ず達成できるよう難易度を低くしておこう 5.定期的に最終・小目標を振り返り、難易度や期間が適切かを検討しよう 6.目標を紙に書き、常に目につくところに置いておこう 7.目標を身近な人に伝えよう 8.何度も目標達成を経験しよう 9.たまには息抜きをしよう 10.これまでの1から9までの大項目のみをもう一度読み返してみよう 【著者紹介】 chef(シェフ) 医療系専門職として普段は病院で勤務している20歳代女性です。 趣味は旅行、ダイビング、ショッピングです。 幼いころから海外に興味があり、現在は念願が叶って海外で勤務しながら自分自身の活動の範囲を広げているところです。 浅いものではありますが、私の経験を皆さんに広く簡単にお伝えできればと思い、執筆しています。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 これまでなにかを始めた時、長続きできず挫折したことはないだろうか。 例えばダイエットのための筋トレ。資格を求めて始めた勉強。 分野は様々だが目標を達成することもなく、筋トレも勉強も習慣にできず「残念でした」で終わっていないだろうか。 目標や目的があってもなにかを習慣にし、毎日続けることは意外と難しい。 筋トレも勉強も習慣にすることができていれば、ダイエットも資格取得も希望はあったであろう。 何か1つのことを習慣にする。その習慣化の手始めに日記を推奨する。 日記は誰でも簡単に始めることができるだけでなく、誰でも小学生の頃に1度は宿題などで経験しているため、ハードルがとても低い。 それだけでなく、日記には多くのメリットがあり、そのメリットによって自分自身を見つめ直し自分自身を向上させ、日記以外のことを習慣化する第一歩にも繋がるのだ。 私自身、日記を書く習慣が身に着いてから、「途中で放り出す」ということが本当に少なくなった。それは間違いなく日記のおかげである。 この書の中で日記のメリットと日記を続ける方法を記してある。 長続きしない自分とさよならしよう。そう思う人はこの書がきっときっかけになるであろう。 【目次】 日記のスタイル 習慣を1つ身につける 気持ちを整理する 成長の布石になる 脳を使う 日記を楽しみこだわらない 私の日記の習慣化 【著者紹介】 ぴかぴかりん(ピカピカリン) 大学卒業後、一般企業2社で事務員を経験。 現在は専業主婦。 自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 私達は多かれ少なかれ、“縛り”の中で生きています。 安定したお給料のために好きでもない仕事を続けている人、親の介護で自分の自由な時間が持てない人、“縛り”の内容は様々だと思います。 やりたいことがある。もっと自分の自由にしたい。捨てたい何かがあるのに捨てられない。 そういった気持ちはあるのに、あなたを思いとどまらせる事情は何でしょうか? 本書では精神科医ウィリアム・グラッサー氏が提唱している選択理論心理学を元に、 理想とは違う現状にあなたをとどまらせる“囚人の鎖”と、そこからあなたを解き放つ5つの“鍵”について解説しています。 これこれこういう事情だから仕方がない、これは自分の性格だからどうしようもない、と考えている人ほど、読んでいただきたい一冊です。 “囚人の鎖”を外すことのできる5つの“鍵”は、いったいどこにあるのでしょうか? あなたが本書を開いて閉じるまでの10分間が、5つの“鍵”に辿り着くための、始まりの鍵です。 さあ、その狭い監獄の中から手を伸ばしてみてください。新しい世界の扉が開けるかもしれませんよ。 【目次】 一章・自由への方程式 二章・セルフカウンセリングの流れ 三章・5つの基本的欲求 四章・“囚人の鎖”と“鍵”の構造 五章・生存の欲求の章 六章・力の欲求の章 七章・楽しみの欲求の章 八章・自由の欲求の章 九章・愛・所属の欲求の章 十章・あなたが解き放たれる時 【著者紹介】 MAIKO(マイコ) 1984年生まれ長野県出身。陸上自衛隊に4年間勤務後、個人で居酒屋を2年経営。 結婚を機に廃業するが、3年で離婚し、シングルマザーとなる。 現在は人の心と身体を癒す、リラクゼーションセラピストとして活動中。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の30ページ程度) 【書籍説明】 決断力不足で困っていませんか?レストランで注文を決めるのに時間がかかりすぎていませんか? 本書は、決断力を付けるための頭の中の整理術をご紹介します。 以前は私も、同じ悩みを持っていました。ランチを決めるのにも贈物を選ぶのにも、 必要以上の時間がかかってしまい、そのくせに時間をかけて決めたはずなのに後悔ばかりしてしまうのです。 私が、決断力を身に付けるために行ったことは、頭の中を片付けただけです。これだけで判断に自信がつき、 決めることが楽しくなりました。決断とは頭で行うことですから、頭が片付いていることは、 物事を考える流れを目で見るように明確にし、優先順位やリマインダーが常に頭の中にあるような感覚を与え、 感情のコントロールすら容易にさせるのです。 頭の中が片付くと、様々な能力に良い影響を与えます。勉強や仕事、頭を使うこと全てに、 今までよりも少し高い所から見るようなゆとりができるのです。 十の課題を設定しました。全て終えた時には、『決断力』がついています。 【目次】 第一章必殺技には、条件がある! 第二章決断力を呼び覚ます!~五つの修行~ 第三章環境を維持する~二つの心得~ 第四章分身会議を身につける! 第五章錆び付いた決断力を磨きなおす! まとめ 【著者紹介】 葉桜陽(ハザクラヨウ) とにかく、美しいものが好き。 散歩や自転車旅が何よりの楽しみです。 料理、音楽、絵、小説と、美味しいもの美しいものを追及することが幸せ。
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-「世の中のすべての女性が自分らしく輝くチャンスをつかめるようにお手伝いしたい」 そんな思いを抱くメンバーと、プロフェッショナルとして成功する女性を次々に輩出してきたプルデンシャル生命保険が手を結び、 立ち上げたのが「Make a Chance Project(メイク・ア・チャンス・プロジェクト)」です。 キャリア支援のプロ、ブランディングのプロなどが集まり、プルデンシャル生命とともに、 「どうすれば女性たちがチャンスを手に入れ、輝けるのか」と話し合い、調査をした結果、 成功した女性に共通する「10の法則」を発見。 本書では、その意味や大切さを解説していきます。 【著者紹介】 プルデンシャル生命 チーム「Make a Chance(メイク ア チャンス)」 2015年、プルデンシャル生命が「輝きたいすべての女性にチャンスを!」という想いのもと、 同じく女性活躍推進の活動に取り組むメンバーと共に「Make a Chance Project」を発足。 「現在の日本では女性活躍推進の気運が高まっているが、現実には多くの女性が公正な評価を得られていない。 頑張っているのになかなか評価されにくい、さらに子育て中の女性には正規雇用のチャンスすら少ない、 働きたくてもその一歩が踏み出せないでいる」という現状に対し、メッセージ発信やノウハウ提供を行う。 プルデンシャルという会社の枠をこえて、世の中の女性たちがチャンスをつかみ、 真の幸せ、成功を手に入れるためのお手伝いをすることを目指す。 【目次より】 ◆はじめに 輝きたいすべての女性にチャンスを! ◆法則1第一印象の前に第0印象 ◆法則2 質問上手は1聞いて10引き出す人 ◆法則3 昨日の自分より1ミリ前に出る ◆法則4 できない理由を裏返すとできる方法が見つかる ◆法則5 自分スイッチを多く持つ ◆法則6 論理だけでも感情だけでも人は動かない ◆法則7 大きな決断は99%直感に従う ◆法則8 壁がみえたらラッキーと思う ◆法則9 しなやかさと図々しさを武器にする ◆法則10 仕事もプライベートも五感は360度フル稼働
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-“頭を空っぽ”にして、好きなところからページをめくってほしい。 研修などで話題になったフレーズやカウンセリングの中で影響の多かった珠玉の言の葉たち。 「教える」ではなく「考える」、「学ぶ」ではなく「気づく」研修をスタイルに、中小企業診断士やキャリアコンサルタントとして積み重ねてきた企業研修や講義、事例を凝縮し、5つの章に整理。経営者から管理職、新入社員まで、社会人として歩むあなたの気持ちのどこかで「よし、頑張ろう!」と、スイッチがオンになるきっかけづくりになる一冊。 企業研修をする際のサブテキストとして、あるいは朝礼の話題提供等にも。 エッセイのようなやさしい語り口で、心で感じる35訓。 ※2018年4月7日の第2刷発行に伴い、内容を加筆・修正しました。
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-松下幸之助は、「経営の神様」であると同時に「ものづくり」の天才でもあった――。本書では、著者が松下幸之助から直接受けた薫陶を紐解くとともに、松下電器がどうものづくり、人づくりを行なってきたのか、その強みを明らかにしていく。技術者出身のパナソニック元社長である著者は、若かりし頃、松下幸之助にこんな言葉をかけられたという。「きみ、商品を抱いて寝たことがあるか」「品質管理よりも重要なのは、人質(じんしつ)管理やで」こうした幸之助の哲学が「松下のものづくり・人づくり」の凄みの根幹を成している。また、世に言う「VHS戦争」の際の松下幸之助の決断や、著者自ら経営者として困難をどう乗り越えたか、経営者に必要な3つの資質とは――といった考察を通し、リーダーに求められる器を考える。ものづくりに携わるすべての人や、人づくりに悩むリーダーにぜひ読んでほしい。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 自分が本気で生涯をかけられる仕事は見つかりましたか。 この本を読めば、あなたはあなたの天職に一気に近づけます。 実は筆者も、自分の天職はなんであるのかさんざん悩んできました。 だから、現在のあなたのモヤモヤ、イライラ、空虚感がよくわかります。 私が天職へと道が開かれたのは、今思えば『言志録』を読んだのがきっかけでした。 この本には文字通り、人生の志‐目的が述べられているからです。 ただ天職がこれだと確信にいたるまでに、初めて『言志録』を読んでから25年間の歳月が必要でした。 江戸時代に書かれた古典のために、現代との感覚のズレがどうしてもあるからです。 その経験により本書は、25年間の歳月を一気に縮められるように書きました。 執筆しながら、あのとき『言志録』を本書に書いたようなところまで掘り下げられていれば、「もっと早く天職が見つかったのに」と今更ながら思いました。 今自分の進路に迷われている方、まずは目次をみて、惹き付けられた言葉がある章から、本書独自の世界へと踏み出してください。 そこが、あなたの天職への入り口です。 【目次】 序章「自愛」、「自己肯定」、「自己実現」の本 第一章天の役 第ニ章本心の好みに従う 第三章やむを得ず 第四章「発憤」する 第五章「分」を知る 第六章あせらない 第七章天に仕える心 第八章己を失うな 【著者紹介】 冨嶽百太郎(フガクモモタロウ) 本名、久保寺岳 作家、放送作家 1964年生まれ。東京都清瀬市出身。 1987年玉川大学工学部経営工学科卒業。 1989年より放送作家(構成、脚本)。 ドキュメンタリー、情報番組、アニメーション、バラエティーなどさまざまなテレビやラジオ番組等の企画、構成、脚本を手掛ける。 2003年より病をきっかけに健康関連の出版物の編集・ライティングに携わる。 以後、東洋思想をバックボーンにもった人物の作品を描きたいと、古典や人物の研究を始める。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の28ページ程度) 【書籍説明】 私は生まれたときから末っ子でした。 三兄弟の長女として生まれた私には二人の兄がいて、それぞれ長兄とは七つ、次兄とは五つ離れていました。 年の差があるせいか兄弟げんからしいものはほとんどなくて、大抵の場合甘やかされていたような記憶があります。 私も私で兄が好きな妹でしたから、とてもよく懐いていました。 しかし同じ家で生まれ育った二人の兄はそれぞれ性格や考え方、生き方が全然違いました。 もちろん違う人間なのだから違うのは当たり前のことではあるのですが、 たとえばテレビを見ていて笑うツボが似ていたりするとやはり二人も同じ血を分けているのだと思い知ります。 そして同時に、二人の違いもより浮き彫りになっていくのです。 その二人の背中を見て生きてきた私は、もれなく二人の影響を大いに受けて育ってきました。 【目次】 『兄弟』というものについて思うこと 長兄と私 次兄と私 長兄と私―憧れの背中― 次兄と私―頼もしい背中― 長兄から学んだこと 次兄から学んだこと 兄弟にコンプレックスを抱いている人へ 【著者紹介】 新名ハチ子(ニイナハチコ) 犬、特に大型犬が好き。主食は卵かけごはん。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度) 【書籍説明】 ママは毎日大忙し。日々、さまざまなタスクがたくさんありますよね。 それは目に見えない小さなことだったり、降ってわいてくるものだったり・・。 皆さまも、そんなタスクに追われてぐったりしているのではないでしょうか。 私も3児のママとして、いろいろなことがスムーズにいかなかったり、 自分のためにうまく時間を使えなかったりして、たまった疲れを上手く解消できなかったり、気分が落ち込むことがありました。 本書は、そんな日々大忙しで疲れてしまったママに対して、時間をうまく使うことで本来のイキイキした自分を取り戻してもらえたらと考えて執筆しました。 ライフスタイルが異なるフルタイムなどで働くキャリアウーマンは除き、とりわけ、私のように、専業主婦もしくは、アルバイト・パートで家計を支えるママを対象としています。 私もこれらを実践することで少しずつ自分が変化していき、気づいたら周りの人から、若返ったとか、笑顔が増えたねと言われることがでてきました。 この本を手に取るママの皆さまが、有効な時間の使い方を知り、それによって、充実したイキイキした日々を送ることができるよう願っています。 【目次】 第1章なぜ疲れるの? 第2章こうして疲れを取りのぞく!自分を変える10の方法 第3章徹底見直し!1か月で変わる自分を実感してみよう 第4章時間管理が進んだ方に瞑想のすすめ 第5章さいごに 巻末チェックリスト 【著者紹介】 相澤すみれ(アイザワスミレ) 1973年、東京都生まれ。子どもの教育に関心があり、IT企業の教育サービス運営や家庭教師・塾講師を歴任。 3人の子どもの育児の傍ら、契約社員やパートを経て、2017年より在宅ライターとして活動中。 恋愛・ライフスタイル・子育て・ダイエットなどの記事を自らの経験より執筆している。 好きなものは、ホットヨガ・犬・チョコレート・納豆・スピッツ(バンド)
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-●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―● 「心がラクになり、涙が出てきました」 「やっと悲しい心が癒えました」 お年寄りから小学生まで5万人が泣いた!笑った! “小さなお寺の田舎和尚”の心が軽くなるお話に あなたも耳を傾けてみませんか? ●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―●―● 北九州の片田舎にある小さなお寺のお坊さんの想い―― 悲しみや苦しみに満ちたこの世のなかで生きる人々に 心に小さな灯りがともるような話を届けたい。 「人は十人十色。人生もちがえば、背負っている荷物もちがいますが、 なんらかの形で、みなさまのお役に立てますように……」 ●〇● もくじ ●〇● 第1章 よか人生、人の縁は宝ものですたい ―厳しい世のなか、たったひとりでも味方がいてくれれば、それだけで十分 ―それって、相手のためにしてるんかいな? 本当の愛情ってなんじゃろな ―“インスタント食品”のような人間関係って、なんだか寂しくないじゃろか…… ―この世のなか、縁で繋がっていないものはひとつもない。 「偶然」という言葉は人間が勝手に創ったものでっせ ―感謝の心を持たない人間が大半を占める世のなかって、いったいどんな世界になるんでしょうかな ―使える知恵は次に渡さな、勿体ない。さあ、爺ちゃん、婆ちゃん、出番でっせ ……など 第2章 よか人生、生きる道は自分で切り拓かんとね ―出る杭は打たれるし、空気を動かすもんは嫌われる。 それでも、だれかが動かんことには前には進まん ―選択肢はいくつもあるさ。大事なのは、自分が信じられる道をひとつえらぶことたい ―親は、子が厳しい世を力強く歩いて行くための“道しるべ”になってあげな、あかんね……など 第3章 よか人生、命と心を大切に生きなはれ ―悲しいときは、泣きゃあいい。喜怒哀楽を受け入れることも“こだわりなき生き方” ―「へっ、知らんでもよか。面倒くさ」と見識狭いままじゃ、 いつになっても人の気持ちを理解してあげられんわな ―欲にかられた一部の人間の悪行の積み重ねが、世を痛めつけとるとは、憤っちゃうね ―恩は“着せる”ものじゃない、“着る”ものでっせ。一度着たら、死ぬまで脱いじゃあかん……など おわりに ありがたいですたい! 聞き手のおかげで、こんな坊主の話でもお役に立てております
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-この本では、心が折れそうな方が元気な心に復元できる誰でもできる身近な方法を伝授しています。 この本の示す方法は、誰でも実行できることです。そのやり方は精神医学的見地と機械工学の理論を合わせた内容で、精神論やテクニックだけの方法とは一味違い、ストンとあなたのお腹に落ちるはずです。 今は環境が大きく変化している時代で、それに伴い鬱になる人が増えてきています。鬱になってからでは回復に相当時間やエネルギーがかかります。鬱になるのを予防するほうが、はるかに効果的です。 さあ、あなたもあなたご自身のリスクマネジメントとして、この本で、心が折れない工夫を学んで体得し、幸せな人生を築いてください。 【購入者様への特典】 「心の強靭度チェックシート」付 【著者プロフィール】 高野 文夫 NPO日本プレゼンテーション協会理事長 国立大学法人東京農工大学修士修了後、ドイツ系医薬品会社で薬の営業とプロダクトマネージャーを経験し、US系及び英国系化学会社へ転職。 営業の後マーケティングマネージャー、部門長及び日本・アジア・アフリカ担当リージョナルダイレクターを歴任し、タフネゴシエーターとしての技術を確立。 2000年に研修コンサルタントになり、プレゼンター、ファシリテーター、ネゴシエーター、営業マン育成等に携わる。 日本にファシリテーションを持ち込んだ第一人者として、NPO日本ファシリテーション協会の初代理事。 企業内研修講師として50社以上の顧客企業を持つ研修講師。
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-スマホはアイディア手帳と情報、コミュニケーション機能が一体化した万能アイディアツール。これを使いこなせば、ワークスタイルが一気に創造的に変わります。本書はプランナー、くぼたつこと久保田達也が実践しているスマホ&ネット活用法を公開。アイディアのインプットから発想のブラッシュアップ、企画のアウトプットまで、オフィスいなくても、パソコンにしがみつかなくても、スマホとクラウドサービスを駆使してできる超身近!なモバイルネットワーク型の仕事術をまとめました。カードの絵でアイディア発想や仕事の思考法を変革する「くぼたつ式思考カード」、第3弾です。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 今本書を手にしている方は恐らく、何かしらの武道・格闘技関係者で自身の上達に行き詰まりを感じている方か、 そうでなければ自分に自信が持てない、何でもいいから自信が持てるきっかけが欲しい、という方ではないでしょうか? 間合いがつかめない?足さばきや動体視力が鋭ければ?なるほど、よくある上達の壁になりうる悩みですね。 武道をやると色々と、え?武道とは関係ないけど自分に自信を持つにはどうすればいいかですって? 大丈夫、私も昔はそうでした。自慢じゃありませんが何をやっても駄目でした。 稽古を重ねる程色々な悩みや壁にぶちあたり、自信も失くしました。しかし、杖道との出会いが私をポジティブに変えてくれました。 本書はその様なかつての私と同じ悩みを持つ方々に、わずかでも解決の道筋がつき、 多少なりともプラス思考になっていただける物になると思います。 なぜなら杖道は自然で無理のない理合が沢山含まれており、老若男女関係なく、無理なく学べる武道だからです。 やれば何かが、わずかでも、確実に変わる可能性がある、それをこれから本書の中で説明していきます。 読み終わる頃には、あなたは杖道がやりたくなっている、かも知れませんよ 【著者紹介】 鈴木天斗(スズキタカト) 1974年、宮城県生まれ。中学時代は柔道部、高校時代はカヌー部に所属。 高校卒業後、極真空手や伝統派空手、スポーツ・チャンバラを学ぶ。 現在は全日本剣道連盟居合道五段(夢想神伝流)、同杖道四段にして、目下居合道六段を目指して稽古・修行中。 他に趣味は英会話、日本史探求、読書、カラオケ。本書が初めての著作であり、目指すは武道を学ぶ者の視点から歴史の裏を読み、 謎をひも解く「武芸者ライター」。本業はサラリーマン。何故かペーパーライセンスの潜水士免許も所持。
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-理由はわからないが、なぜかあの人の話には皆が納得してしまう……、そんな人物がいるものだ。いったい「あの人」のどこに秘密があるのだろうか? 説得力は人間的な魅力、説明能力、納得させる能力の三つからなるという。なぜならば、説得は相手に対して、いい意味で自分を印象づけ、自分の思いや考えを説明して納得させ、行動させることだからである。本書は、誰からも頼りにされる「説得力ある人間」になるために、この三つの能力の養成を中心に、相手に好感を持たれる態度や服装、笑顔の作り方から、相手を納得させる説明の仕方、相手の心を揺さぶる秘訣、TPOに合わせた説得法まで、説得に関するノウハウを総ざらいした、説得力養成読本の決定版である。好評を博している同著者による本書の姉妹編『説明上手になる本』と併読すれば、営業マン、部下を指導する立場にある人、上司を動かそうとする若手ビジネスマンの強い味方になること請け合いである。
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-【書籍説明】 日本における武士の時代は1168年から1868年までのちょうど700年です。 武士は実際家ですから基本的には煩雑な儀式を嫌います。 儀式にこだわるのは公家化したときだけです。 武士がつくった集団は簡素でプラグマティックです。現代に応用できるところがいっぱいあります。 武家政権は大きくわけて東の政権と西の政権があります。 東は鎌倉幕府、江戸幕府で、西の政権は平家政権、室町幕府、豊臣政権です(地域政権はここでは割愛します)。 東の政権は全国統治を目指したのに対し、西の政権は東国を直接統治から外します。 そして西を向いて貿易と流通に力を入れるのです。 雅びと欲、そして儚さに終始したのが西の政権でした。 黄金に輝く美しい文化を花火のように打ち上げて周囲を照らしたその影で、地方はどんどん疲弊します。 本書で語られるのは、黄金と私欲と儚さに生きた西の政権のお話です。 第2章から第4章にきらびやかな西の政権を述べています。 第1章は総論、第5章はビジネスにも役立つ東国の政治家二人のお話です。どこから入ってもいいです。 興味あるところから目を通してみてください。新鮮な知見が最低2個は見つかるでしょう。では、どうぞ。 【目次】 第1章武士の時代とは 武家政権の誕生 武家政権の展開と近世の扉 第2章平清盛の福原幕府 伊勢平氏 保元の乱と柔弱謙下 日本三景宮島と貿易の実利 後継の不在 福原幕府の地政学 第3章理念なき室町幕府 武士のための政権 貿易と流通の政権 私利私欲の政権 第4章豊臣政権とお金の器 尾張の流通社会 信長を超えて 輝け!東洋のヴェルサイユ お金の器 第5章東国の政治家たち 相模太郎とモンゴル世界帝国 徳川の平和 【著者紹介】 田島裕司(タジマユウジ) 歴史系ブロガー。ブログ「歴史家とっきぃの振り返れば未来」管理人。 日本史世界史の垣根を超えた深い考察に定評がある。 コミュニティサービス「教えて!goo」では専門家として意見を連載したほか、歴史系ムックでコメンテーターとして活躍。 著作に『老子に学ぶ人生攻略論』。
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-あなたは自分のことを「凡人」だと思っていませんか? しかし、それは大きな間違いです。人生の経験を積んでいくなかで、さまざまな失敗や、周囲からのプレッシャー・ストレスを受けて身についてしまった、「自分はこういう人間だ」という「心の枠組み」=「潜在意識」が、あなたの自信を奪ってしまっているのです。 まずは、その自信を取り戻すことで、いままで気が付かなかったたくさんの才能が目覚めていくでしょう。 本書では、数々のビジネスマン・経営者の能力を開花させてきた著者が、その発想力・創造力を発揮するための方法を紹介します。 【目次】 プロローグ 1章 才能はどうやって覚醒されるのか? 2章 スイッチを入れるための勇気 3章 スイッチを入れるための行動 4章 スイッチを入れるリーダーシップ 5章 イノベーションを目指すリーダー力 エピローグ
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-数々の講演で女性たちをHappyに導いてきた人生が最高になっていく方法を紹介。誰だって「幸せになれる」、成りたい自分になるためのワーク付き。数々の講演で女性たちをHappyに導いてきた人生が最高になっていく37の法則。「大人になっても成長できるって楽しい」を実感させる、幅広い世代にわかる幸せ理論。「実践することで人生が変わりました」「こず枝さん自ら、行動でHappyを体現している」「HAPPY理論は義務教育レベル」「繰り返し学びたくなる内容」「人生がより具体的にどうしたらいいかが分かった」など数々の声により遂に書籍化が決定。女性なら一度は読んでおきたいHappy理論の全てを凝縮した一冊。
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-「なぜ、あなたの話は1割も通じないのか」隣の同僚にひと声かければすむのに、わざわざメールで伝える。そんな働き方をしている人が増えているという。しかし、書きっぱなし、伝えただけでは、いい仕事などできない。最後にものを言うのは、伝達し、理解させ、協力を得るコミュニケーションの力だ。産業カウンセラーの著者は、コミュニケーション能力のうち、もっとも基本的な能力は「対話力」だという。本書では、よくある職場での上司と部下、同僚たちの対話事例のトラブルをマンガ入りでふんだんに紹介しつつ、上手な対話のコツは、心理学に裏打ちされた交流分析が最後にモノをいうと指摘する。この手法を使えば、「嫌いな人もいつの間にか味方になってくれる」「ほめることで相手の気持ちを良くし、叱ることで緊張感を持たせられる」等々、一刀両断に解決できるのだ。話し下手な人、ぎくしゃくした親子、友人、恋人との関係を修復したい人を励ます実践コーチング。『対話力を身につける本』を改題。
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-上司が部下に指示を与える。部下は上司に報告をする。営業マンが得意先を説得し商談を成立させる。あるいは新企画を立案し、幹部の前でプレゼンテーションする……。こうしてみると、ビジネスとは、いかに自分の意思を相手に上手く伝え、理解を得るかの連続といってよい。そこで重要になってくるのが、話し方だ。本書は、交渉・説得・プレゼンテーションなどのビジネスシーンで、自分の考えを筋道を立てて話せるようになるコツや、相手の理解の助けになるテクニックを紹介するとともに、聞き取りやすい声の出し方や効果的な身振り手振りなどを80項目にわたって紹介した、ビジネスマンのための話し方の総合講座といってよい。社内外の伝達事項はEメールで、商取引もコンピュータで、という時代になっても、ビジネスはいつでもまず人と会い、話し合うことから始まるもの。若手、中堅、ベテランを問わず、ぜひ目を通しておきたいビジネスマン必携の一冊である。
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-プラス思考になりたいですか? 仕事や生活がうまくいかないとき、「その原因は自分がマイナス思考だから」と考える人が、増えています。そうした人たちは、プラス思考の自己啓発本を読みます。そして、友人にはげまされ、ネットのポジティブポエムに感化され、熱いメッセージの書かれた日めくりカレンダーに元気をもらい、プラス思考に生まれ変わり(生まれ変わったと思い)、新たなスタートを切ります。しかし、時間が経つとまた、マイナス思考に戻ってしまいます。それでは、なぜプラス思考が身につかないのでしょうか。結論から言えば、そもそも、その人にはプラス思考が合わないからです。しかし、プラス思考になれないからといって、すべてをあきらめる必要はありません。なぜプラス思考が自分に合わないのか、マイナス思考で考え方を改善させる方法はないのか、一度じっくり考えることが必要です。私はテニスプレイヤーとして、テニス研究者として、そしてテニスの指導者として40年を過ごしてきました。そうした経験の中で、スポーツを深く考察するうちに思い描くようになったのは、「スポーツを指導するときの方法論は、一般の人にも十分通用する」ということでした。そしてひとつの思考法に行き着いたのです。それが本書で紹介する、「積極的マイナス思考」です。この新しい思考法は、スポーツだけでなく、上司や部下の関係といったビジネス分野での悩みや、受験や子育てや病気といった日常生活での悩みなど、プレッシャーやストレスがかかる、どのような場面にも有効な思考法です。もともと人間には、プラスとマイナス、表と裏、善意と悪意、その両方が存在しています。その片方に目をつぶろうとするのではなく、この両方をうまく扱える人間になることを目指しましょう。そして、「心」だけではなく「身」もやわらかくしていくことが大切です。これが積極的マイナス思考という考え方の基本であり、誰もが自然に達成できることなのです。(本書「はじめに」より抜粋)
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)=紙の書籍の40ページ程度) 【書籍説明】 前回は30代、40代の仕事に悩むサラリーマンの皆様へのメッセージを書かせていただきました。 今回は、「ゆとり世代」と呼ばれる20代の方へ、私の知る知識を『贈る言葉』として届けたいと思います。 私は最近まで教師をしていましたので、辞めた時まで教えていた生徒たちが、「ゆとり教育」に関わっていた世代となります。 ゆとり教育を少しでも受けたことのある世代は、上は30代になるかどうかくらいでしょう。 順調に仕事をし、社会に貢献されている方々も多いと思います。 しかし、一抹の不安を覚えている方も多いのではないでしょうか? また、仕事はしているものの、現状に不満を抱いている方もいらっしゃると思います。 そういった方々へ、20年後路頭に迷わないために目指すべきキャリアについて、学校では教えることのできない話をします。 残念ながら今は仕事につけずにいる方にも、今後の指針として読んでいただければと思います。 また、現在大学生で仕事についたことの無い方々にも、参考になりますので、ぜひご覧ください。 【目次】 一章「なぜ、ゆとり世代は叩かれるのか?」 二章「ゆとり世代の特徴は?」~己を知ることの重要さ! 三章「自分の仕事と将来について考えるには、未来を読み込む必要がある」 四章「ゆとり世代へ贈る言葉~これからどうしたら良いのか?」 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。教育現場で培った様々な知識や、生徒指導を通して学んだ、 社会を生き抜くための知識などを基に、生きづらさに苦しむ人の救いになればと執筆を志しました。 私の知識が、苦しむあなたの明日を生きる糧になることを願っています。
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-「部下が自分の言うことを聞いてくれない」 「相手が伝えたとおりに行動してくれない」 「指導に行き詰まっている」 部下が言うことを聞いてくれないのは、 リーダーとしての「育て方」に問題があるとよく言われますが、 じつはそうではありません。 夏先生は、教え子を指導するとき、 とにかく「言葉の使い方」を工夫することで、 たくさんの問題児たちをまとめあげ、 成長させてきました。 その秘訣は 「押しつけ言葉」を使うのではなく「成長言葉」を使うということ。 「押しつけ言葉」とは、自分が思ったことを口にして伝える言葉で、 「成長言葉」とは、相手の視点に立ち、相手の成長を促すような言葉をいいます。 ちなみに、 「緊張しなくていいよ」 「自信を持っていいよ」 「目標達成すごいね」 などの言葉は、すべて言ってはいけないNGワードです! せっかく築いた信頼関係を壊してしまうケースもあるため、 指導する立場の人は必ず知っておく必要があります。 ではどう言えばいいのか? それを本書で具体的に解説いたします。 *目次より 第1章「成長言葉」をかけるリーダーに、教え子はついてくる 第2章「成長言葉」を生み出す三原則 第3章「成長言葉」でほめれば、信頼と成長が急加速する 第4章「成長言葉」で叱れば、相手はちゃんと理解してくれる 第5章教え子が成長すれば、リーダーはもっと成長するし認められる