TL小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
嘘から始まる溺愛ライフ
たった一人の家族だった祖母を亡くした実羽。すると、突然伯父を名乗る人物が現れ、従妹のフリをしてとある社長と同棲しろと命令される。どうやら、従妹は彼との結婚を嫌がり失踪中らしく、それがバレないように誤魔化してほしいというものだ。無理のある計画に呆れるものの、成功したら父の形見をもらえるという約束につられ実羽はこの話を引き受けてしまった! 同棲生活を始めてみると、傲慢で俺様な相手の態度に苛々させられっぱなし。けれど、そんな彼の不器用な優しさに実羽は気づいていく。従妹が見つかれば、彼女と替わらなければいけないのに彼に惹かれるのを止められなくなって――!? -
嘘つきエリートの可愛い罠~恋わずらいに甘く溺れて~
ねえ、好きにしていいよ。弱いところ知ってるでしょ――高坂裕理は、週に一度出会い系で一夜限りの関係を求める。ある日待ち合わせた男性――東藤柊真は物腰柔らかなイケメン。なぜこんな素敵な人が出会い系を?不思議に思う裕理だったが柊真の事情を聞き、遊ぶにはうってつけだと喜ぶ。一週間の恋人ごっこ、本物のカップルのように優しい柊真。経験したことのない温もりを感じ、裕理は柊真に惹かれてゆくが素直になれない。虐められたい、許してほしい――交錯する矛盾した感情の中、抑えられなくなった裕理は泣き出してしまう。わたしの前からいなくならないで!――欲しかったのは快楽の相手ではないと気付いた裕理に柊真が示す答えは……? -
うそつき王子と秘密の恋
可愛いな、アマリアは。素直だから、体も素直なのか…… 貿易商の娘・アマリアは、放蕩者と名高い子爵・ロレンシアと政略結婚を喜んで承諾するが……謎多き近衛兵×貿易商の娘、秘密の恋! 貿易商の娘・アマリアは、放蕩者と名高い子爵・ロレンシアと政略結婚を喜んで承諾する。なぜなら、暴漢から救ってくれた謎の軍人――密かに恋い慕うその人だったから! 酒飲みの女好きという巷の評判とは裏腹に、酒を装った果汁で酔ったフリをしていたロレンシアは、形ばかりの妻にさえ潔白であろうとする。「わたしの妻でいても幸せにはなれないぞ」繰り返されるロレンシアの言葉に、それでもそばにありたいと願うアマリアは初夜を望むが…。軽佻浮薄な仮面を被り続ける彼の真実とは? -
嘘つき聖女は俺様王子に狩られる寸前です! 口先で結婚回避するはずでしたが!?
「ひとつずつ君の仮面を剥がすのも一興だな」仕事帰り、ひょんなことから異世界トリップした織奈。そこで出会ったのは目も覚めるような美貌の王子! 何と彼は最も自分と相性のいい『運命の花嫁』を得られる魔法を使い彼女を召喚したという。けれど織奈は25歳、そんな夢物語に乗れる年ではない。何とか穏便に断ろうと、45歳既婚(超若作り設定)と嘘を吐き何かの間違いと言い張るものの、王子――エミールはとってもいい笑顔で、間違いか否か見定めるまで異世界にいるよう要求してきて――。やむなく“異世界から来た聖女”という体で滞在するも、真実を見抜こうとする俺様王子との腹の探り合いで心が休まらない。やがて焦れたエミールは、とんでもない手段で織奈の心と身体に訴えてきて――!? ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
嘘つきたちの秘密の夜
進学校に通う高校2年生の紫乃は勉強漬けの日々。ある日、塾講師として現れた折原という男。謎めいた折原に近づく紫乃は、戻れない禁断の扉を開くことに……。 -
嘘つき天才魔術師様は弟子入りの条件に溺愛をご所望です
とある事件で魔法の力を失った「元」天才魔法使いロワーネは 力を取り戻すために仕方なく、 嫌っている王宮魔術師長ルニクへ弟子入りを申し入れる。 そんなロワーネの心の内を見透かしたルニクは 魔法を教える条件として「ルニクを溺愛すること」を求めてきて……!? しぶしぶ条件をのみ指導を求めるロワーネだったが、 彼女が魔法を使うには他人から魔力をもらう必要があった。 その方法はキスかそれ以上の深い接触で!? ――二人きりの秘密の授業。 触れ合ううちに、その距離は近づいていき……。 「目移りしちゃ駄目だよ、ロワーネ。 ちゃんと、俺だけを見ててくれないと」 「君の中を全部、俺で満たしてしまいたい」 時折ルニクが見せる甘く重たい執着と愛情に ロワーネは惑わされ囚われていく――。 -
嘘つきな舌に噛みついて。
「姉さんの舌は、嘘つきだから」ジュエリーショップに勤める優子は28歳独身、妻子持ちの店長・水嶋と不倫の関係を続けていた。そんなある日、親戚の大学生になる息子・フミが居候することになった。「不倫って楽しい?」「うるさい!出ていって!」生意気で何かと干渉してくるフミを追い出してしまう優子。しかし、水島の妻への愛情に気づき傷心する。男なんてみんな大嫌い――。 ああ、ムカつく。でも愛しい。この人となら俺は、一緒に死んでも構わない。誰に褒められても優しくされても嬉しくなかった。いつだってキツイ姉さんのほうが――。優子とフミ、二人の視点で物語が進む、感動の長編ラブストーリー!! -
嘘つきな社長の容赦ない溺愛
大手通販会社の商品開発部で働く新米OLの小春。年上の片想い相手を忘れられず、恋とは無縁の生活を送る彼女に、ある日奇跡が起こる。なんと会社の新社長として、四年前こつ然と姿を消した想い人・悟がやって来たのだ。これは運命に違いない! と、胸を高鳴らせたのも束の間、平社員の小春では多忙な社長に近づくことすら一苦労。その挙げ句、ようやく会えた彼に冷たく突き放され、思わず小春は「絶対に落としてみせる」と宣言する。すると、悟の態度が甘く妖しく変化して、気づけば濃厚なキスに蕩かされてしまい……。真意を隠した大人の恋の駆け引きに、手も足も出ない! 嘘つきな彼と一途な彼女のとろ甘オフィスラブ。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
嘘つきなマリアージュ
暴君という噂から、姉たちが拒否したギリアル国カーズ王との結婚を承諾した、末姫リュシーナ。お忍び旅行を装ってひっそりと嫁ぎ先へ向かう途中、山賊に襲われ騎士たちに助けられる。彼らはギリアル国の兵士たちだった。どうしてもギリアル国までたどり着かねばならないリュシーナは、侍女とともに身分を隠し、彼らに同行する。過酷な旅の途中、不思議な連帯感が芽生えた騎士とリュシーナは……。 -
嘘つきは叶わない恋をする ~再会した元カレに迫られたので記憶喪失のフリで逃げようと思います~
島全体が『王立魔法学院』という魔法の技術や歴史を学ぶ学校になっているイーシャ島。ラトナ・バインガニーは厳しい採用試験を潜り抜け、教師として、かつて青春を過ごした学院に戻ってきた。在学中からの夢を叶えたラトナをかつての恩師たちは暖かく迎え入れてくれたが、ひっそりと立つ長身の男性の姿を見つけた途端、ラトナの胸がどくりと鳴った。サフェード・カル・アーダルシュ。公爵家の次期当主にして勉学の先輩でもあり恋人でもあった男。いまだ別れを引き摺るほどに恋焦がれた初恋の人がそこにいた。別れてから七年。やっと夢を叶え、最近ようやく新しい恋をしてみたいと思えるようにもなったのに、ここで再び心を乱されたくはない。──それなら。 「す、すみません! 私、実は二年前に事故にあって、なぜか高等部の時の記憶がないんです!」 飛び出したのは、サフェードどころか高等部時代をすべて覚えていないと言い張るとんでもない嘘で……!? -
嘘つきは恋のはじまり
杉枝悦子は、学生時代から告白されても光の速さで断る鉄のような女だということで『テツコ』と呼ばれていた。派手な顔と容姿とは反対のヘタレで処女の自分に嫌気がさして、遊び人だと嘘をついて会社の同期である桝田とラブホテルに潜入することに成功する。けれど、いざとなると怖気づいて逃げ出してしまった。しかも桝田に処女ということがバレてしまって呼び出されてしまう。初体験できるように桝田が協力してくれることになり、二人は内緒のデートを重ねていく。桝田のことが徐々に気になっていくけれど、なかなか上手く伝えられない悦子の前に、昔飲み会で出会った男性が現れて、彼氏候補にしてほしいと言い出した。拗らせ処女の恋は一体どうなる!? -
嘘つきは優しいキスをする
会社の新人研修で仲良くなった同期の藤澤は飲み友達でもある。お互いの交際相手について相談をしたりされたりもしていた。大学時代から付き合っている彼氏からのプロポーズ待ちだったはずなのに……同じ会社の女性を妊娠させてしまったとの理由で振られてしまった。同期の藤澤を呼び出して愚痴っているうちに酔いが回って……気が付いたら藤澤の部屋で身体を重ねていた。 -
嘘と溺愛 腹黒御曹司はかりそめの恋人を離さない
食品会社の社員として働くかたわら、休日にパーティのサクラや親族代行を派遣するエキストラ事務所でアルバイトをしている夏生。ある日彼女は、名家の令嬢からの“婚約を破談にするために大手企業の御曹司を篭絡してほしい”という依頼を引き受ける。偶然を装ってターゲットの男性・入沢遼と接触することに成功した夏生は、素性を偽り彼へのアタックを開始する。しかし、そろそろ入沢の心をつかんだと思ったとき、彼に素性を見破られ、何のために近づいてきたのかと詰めよられる(問いただされる)。そして、本当に好きなら体の関係を持てるだろうと迫られ、やむを得ず一線を越えてしまう。その後も二人は体を重ね、夏生はしだいに入沢に惹かれていく。やがて彼に嘘をつき続けていることを思い悩むようになり……。 -
嘘と微熱 財閥御曹司は嘘つき姫を一途な愛で満たし蕩かす
「早く俺のところに堕ちておいで」父が社長をしている菓子メーカーで働く茉莉花は、幼い頃に体が弱かったせいで過保護に育てられた。職場でもいつも特別待遇で肩身の狭い思いをしている。原因は自分にあるからと、大人しく父に従ってきた茉莉花の唯一の楽しみは、大手ホテルグループの御曹司で兄の友人である鷹見雅臣と会うこと。彼への恋心を隠し、妹のように優しく接してくれる雅臣と話す時間だけが彼女の慰めとなっていた。しかし、父のお気に入り社員と強引に結婚させられることになった茉莉花は、アルコールの勢いを借り、雅臣に「キスも、その先も……教えて」と頼みこむ。自分を押さえつけて生きてきた女性が、愛を貫く決意をするまでの切ないラブストーリー。 -
嘘はいつしか愛になる
東京で環境コンサルタントとして働く倫は、十数年ぶりに地元・日之本町を訪れる。日之本町は、産業廃棄物処理業を営む「黒澤産業」の発展で栄えた地。倫には生涯、忘れたくて、でも忘れられない思い出があった。一つは、黒澤産業で働いていた父親が、会社の不正を内部告発しようとした最中に事故死したこと。そしてもう一つは、父の同僚で、人生で最も愛した十一歳上の男・成瀬に裏切られたこと。かつて成瀬に初めてを捧げた倫は幸せの絶頂にいた。しかしその後、成瀬が自分に近づいたのは、父の告発資料を探すためだったと知ってしまう。十二年後、思いがけない形で成瀬と再会し、倫の運命が再び動き出して……。草野來の新境地、背徳的濃密ラブ。 ※全1~6話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。 -
嘘。ほんと。マジ恋
子どもの頃からの憧れだった、年上の駿哉と、ひょんなアクシデントで久々に再会した、高校生の紗奈。2年前、紗奈が通っている高校に教育実習生としてやってきた駿哉は、紗奈に気付きもしなかった…はずなのに!なんと、駿哉から愛の告白を受け、付き合うことになり、喜びいっぱいの紗奈。だけど実は、駿哉は紗奈を、アメリカに留学中の姉・莉奈と勘違いしていて…!?トキメキ☆年の差ラブ! -
泡沫 甘濡れ婚淫譚[全3冊合本版]
「麻子が欲しい。ずっと、麻子といたい。死ぬまで」 松本麻子は増水した川で溺れかけたところを、ある“ヒト”助けられたことがあった。人、と言いきってはいけない、“ヒト”。なぜなら、肌はぬらぬらと照り光っていて、うっすらとウロコのような模様があったから。麻子は気づいてしまう、その“ヒト”は「透けるように白い肌に切れ長な涼やかな目」――“冴え凍る君”とあだ名され、女学生たちの憧れの的だった明智正則であると――。 蛇神さま=明智正則は人の世に混じって古本屋の店主として暮らし、麻子と恋人同士になって10年になる。穏やかな日々、彼からの愛を感じながら、なにひとつ不満のない幸福な毎日を送っていたが――。 どんなに激しく愛し合っても、正則の瞳から寂しさの陰りが消えてくれないことに、麻子の胸に不安が降り積もっていく……。 -
【単話】泡沫
「麻子が欲しい。ずっと、麻子といたい。死ぬまで」 松本麻子は増水した川で溺れかけたところを、ある“ヒト”助けられたことがあった。人、と言いきってはいけない、“ヒト”。なぜなら、肌はぬらぬらと照り光っていて、うっすらとウロコのような模様があったから。麻子は気づいてしまう、その“ヒト”は「透けるように白い肌に切れ長な涼やかな目」――“冴え凍る君”とあだ名され、女学生たちの憧れの的だった明智正則であると――。 蛇神さま=明智正則は人の世に混じって古本屋の店主として暮らし、麻子と恋人同士になって10年になる。穏やかな日々、彼からの愛を感じながら、なにひとつ不満のない幸福な毎日を送っていたが――。 どんなに激しく愛し合っても、正則の瞳から寂しさの陰りが消えてくれないことに、麻子の胸に不安が降り積もっていく……。 -
うたたね公爵の溺愛蜜戯
天真爛漫なカタリーナは、家の事情で心に病を持つ相手と政略結婚をさせられることに。だが相手は前から想いを寄せる隣国のエドワードだった。喜んだカタリーナだが、兄から「彼には悪い噂がある」と言われてしまう。しかし再会したエドワードは「素敵なレディになったね」と病など患っていないようなやさしい笑顔を見せる。婚前から毎夜エドワードの甘い戯れに喘がされるのだが、彼が夜な夜なベッドを抜け出していることを知った。邸の中を歩き回るエドワードに声をかけたが、その目にはカタリーナは映っていない。「エド……どうしたというの?」カタリーナの不安は大きくなる。どんな時も傍を離れないエドワード。カタリーナの膝の上でうたたねをし、夜伽は日ごとに激しくなる。そんな彼の原因不明の心の病を、なんとか癒したいと思い始めるカタリーナだったが……。無邪気な伯爵娘と秘密を抱える公爵、エドワードの恋愛物語! -
内気なデビュタント~ワルツも恋も先生と~
とても華やかな容姿の美人なのに性格は非常に大人しい子爵令嬢クローディア。年頃になっても屋敷からほとんど出ず社交界デビューもしようとしない。そんな 彼女を、父親と姉・セシリアはいつも案じている。ある日、花嫁学校で行われているダンスのレッスンに通わせることを父が勝手に決めてしまった。 レッスン初日、ダンスが苦手なうえに多くの令嬢がいることに気おくれしたクローディアは、男性講師や大勢の令嬢の前で踊ることに耐えられずレッスン場から逃げ出してしまう。 逃げた先は、人気のない図書室。たくさんの本に囲まれ、その静かな空間にクローディアの心は安らいでいく。 しかしクローディアを追いかけてきた人物がいた。講師である伯爵家の三男坊・アルフレッドだ。「ぼくのレッスンから逃げるなんて!」と怒り心頭の様子の彼。そんな彼の勢いに恐縮してしまうクローディア。俯き体を震わせる彼女の様子を見て、内気な令嬢なのだと気付いたアルフレッドは優しく「ここで特別レッスンをしよう」と提案をする。 姉のサポートもあり、徐々にアルフレッドと打ち解け、ダンスも上達していくクローディア。だが、アルフレッドに恋する令嬢の嫉妬がクローディアに向けられはじめ――。静かな図書室で燃え上がる、控えめ令嬢のラブロマンス。 -
うちの犬はもっと可愛かった
「撫でてくれご主人! ずっといい子にしていただろう!」 備品呪術管理官リタ・ロゥ・ウェルツが上司に世話を任された「犬」は「上位将校の軍服を纏う偉丈夫」だった!! 獅子奮迅の戦いぶりで敵国を圧倒する有能な軍人である彼は「愛犬になってご主人に愛されたい!」願望を抱く呪いを受けてしまい、解呪の目処もついていないという。 茫然とするリタに上司が手渡したのは深緑色の大型犬の首輪。飼い主であるリタ以外には「軍服を纏う偉丈夫」が「犬」に見える高度な魔法が編み込まれているらしい。なるほど、それなら「彼」を犬扱いしても問題な……いやいやいやいや、おかしい。なにもかもおかしい。 首輪。首輪て。あの、期待に満ちた純粋無垢な目で見るのをやめてくれないですかね? 呪いだから無理ですかそうですか。 しかし、それでもあえて問いたい。「あなたの飼い犬になりたい」と真顔で言い放つ成人男性を押し付けられるほどの悪徳が私にあったでしょうかー! -
うちの専務と社内恋愛はじめました 俺様エリートの溺愛攻勢
まもなく午前0時。不動産関連会社で働く史は30歳になる。どうしてもその前にロストバージンしたくて、ホテルのバーに来ていた。そんな史の目の前に現れ、希望通りにベッドに連れて行ってくれた男は、他社での経験を経て、史の勤務する会社に専務として戻ってきた修司だった。社長御曹司の修司は、史が処女であったことを口外しないかわりに、自分に体を差し出せと脅してくる……。修司の目的は一体なんなのか? 仕事のアドバイスを求められ、何度も修司の元に通ううちに史は……。アラサー女子がロストバージンで掴んだものは恋だけじゃない!? 崖っぷちの起死回生ラブストーリー。 -
ウチの頼れる店長さん!?~喘ぎ声がエロすぎて押し倒しちゃいました~
【頼れる年上店長×従業員セラピスト】 いつも頼れる年上の店長が、思った以上に可愛い喘ぎ声を出すので我慢できずに押し倒してしまう女の子のお話です。 (※メンズエステなマッサージシーンはありません) <あらすじ> 田所真衣(たどころまい)は、オイルマッサージ店で働くセラピスト。 ある日、風俗店と間違えて入って来た客に、謂れのないクレームを付けられ凹んでいたところ、店長の柳さんが「久し振りに技術チェックする?」と声をかけてくれる。 「自信を取り戻すには、身体を動かした方が良いと思ってね」 柳店長が久し振りにマッサージの練習台になってくれることになった。 営業終わりの店内で二人きり。 真面目にやっていた真衣だったが、オイルマッサージで漏れ聞こえる柳店長の声がエロ過ぎて、もう喘ぎ声にしか聞こえない。 ウチの頼れる店長さんって…メスお兄さん? ※本編は真衣ちゃん視点、プロローグのみ柳店長さん視点です。 <制作スタッフ> ●著者 赤利鳥マド https://x.com/akari1cb ●イラスト kumaz https://x.com/atelierkumaz ●制作 赤ィ鳥籠 https://ci-en.dlsite.com/creator/26182 ●配信元 愛羽書房 https://x.com/aiushobo https://xfolio.jp/portfolio/aiushobo <作品形式等> ・作品形式|PDF ・サイズ|文庫本 ・ページ数|表紙含め全124p_約29,700文字 (本編102p_約25,300文字、あとがき+短編18p_約4,400文字) ※本作は赤利鳥マドの個人誌作品の電子書籍版となります。【126ページ】 -
うちの義父様は世界を破滅させた冷酷な魔法使いですが、恋愛のガードが固いです!【特典SS付き】
「ずっとおまえを抱きたくて、我慢するのが大変だった」 破滅の魔法使いと恐れられるルキウスの城へ、親類から棄てられたクロエ。しかしルキウスは彼女を養女にして育ててくれた。クロエが年頃になると、よい相手を見つけろと言ってくるルキウスだが、彼を好きなクロエは魔女に頼み、自分を別人に見せる魔法でルキウスを誘惑し愛し合う。「まだ終われそうにない。このまま朝までつきあってくれ」普段と違う彼の顔を忘れられないクロエは、再び魔法を使い!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
うちの姫様を選ばないなんてどうかしてる! 若き皇帝はお付きの侍女を溺愛する【特典SS付き】
「お前を私の皇妃とする。そなた以外には考えられない。」 王女クリスティーヌの筆頭侍女マチルダは、ムイール帝国皇帝ケルネールスの舞踏会に招かれた姫に同伴し、姫様を馬鹿にした他国の姫とやりあった弾みで皇帝に不敬を働いてしまう。「主の事よりも、私のことで頭が一杯になるようにしてやろう」何でもするから主に類が及ばないようにと願うマチルダに伽を命じ、情熱的に抱いてくるケルネールス。皇帝の伴侶には姫様こそがふさわしいはずなのに!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
うっかり事後(?)から始まる恋人契約
全国デビューの夢を追いかけるフリーピアニストの歩は、大人の色気をまとう年上の男・雅哉と出会う。大手芸能事務所社長で見た目も完璧なのにどこか寂しげな彼に、酔っぱらった歩はとんでもないことをしてしまって…!? お詫びをしたいと言うと、彼が持ち掛けたのはまさかの恋人契約。紳士的で歩のピアノを心から楽しんでくれる雅哉とデートを重ね、まるで本物の恋人のように距離を縮めていく。「こんなにも自分を律するのは、初めてなくらい興奮してる」契約の恋に夢中になる二人だけれど、20歳という年の差が気になって…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
美しい神官補佐は、死神の国からきた令嬢を一途に求める
死神が統治する呪われた土地といわれているオリニウス領で、大災害が起こり、オリニウス伯爵家令嬢エルヴィラは、被災した領民の世話に追われていた。そんな時、オリニウス領のはずれにある神殿の管轄である禁足地の森に、異変が生じる。森の一部に湧水が出て、土がぬかるんでいたのだ。森の調査のため、王都にある神殿から神官補佐が派遣され、エルヴィラは彼の世話をすることになる。訪れた神官補佐は若く美しい男性だった。エルヴィラは彼とは初対面だったが、なぜかエルヴィラは彼に見覚えがあるような気がした。そしてそんなエルヴィラの違和感を肯定するように、神官補佐・フーゴは不敵な笑みをエルヴィラに向けこう言った。「エルヴィラ、まだ僕を思い出せないの?」 どうやらエルヴィラとフーゴは過去に逢ったことがあるらしい。しかもフーゴは過去のふたりの仲が親密であったかのように、エルヴィラに親し気に接してきて……。 -
美しき御曹司は臨時秘書を離さない
リゾートホテルの管理部総務課で働いている大月莉乃はある日の夜、人気のないフロアで誰かの言い争う声を耳にする。何事かと様子をうかがってみると、御曹司でもある専務兼管理部企画課課長の瀬戸育海が自身の秘書を叱責していた。慌ててこの場を立ち去ろうとしかけたが、育海があまりにも疲れた様子で溜息をつくのを見て、莉乃は「コーヒーでも入れましょうか」と声をかけてしまった。温かいコーヒーを出すと、育海はかいつまんで事情を説明してくれた。創業二十五周年を記念して、フランスをテーマにした宿泊プランを企画していること。フランス産ワインの買いつけを予定していたが、秘書の翻訳力不足で誤解が生じ、契約が危機に陥っていること……。莉乃は祖母がフランス人であり、多少ならフランス語の読み書きができる。会話の流れでそれを告げると、彼は莉乃に臨時秘書としてプロジェクトを手伝ってほしいと懇願してきて……。 -
美しき獣の愛に囚われて
幼い頃、王子さまのような美しい婚約者に恋をした伯爵令嬢シェリル。だが当の婚約者・セオドアは、家柄だけが目当ての冷たい心の持ち主だった。それから12年後、久しぶりに再会したセオドアを見てシェリルは驚く。会うなり情熱的に唇を奪った彼は、あのセオドアとは別人としか思えない。愛してくれなかった「本物」のセオドアと、シェリルを激しく求めてくれる「偽者」の彼とのあいだで心は揺れて!? -
美しき氷の王のとらわれ姫は運命の鍵
正しき運命の姫を娶らねば国に幸運はもたらされない──北の国ノルデアを護る魔女は幼い王子だったヴェリに呪いをかけた。国王となったヴェリはエステルを妃に迎えたが、彼女は原因不明の眠り病にかかってしまう。ある日、王妃によく似た娘がいると聞きオークションに向かうヴェリ。そこで王妃に生き写しのヤスミンと出会い、替え玉にしようと考える。一方、ヤスミンは眠り続ける王妃へのヴェリの深い愛情に強く心を打たれ、その目論見に協力することを決意し身を委ねる。しかし、ヤスミンのヴェリに対する気持ちは大きく変化していき……。究極の選択を迫られるヴェリ、エステルとヤスミンそれぞれの運命は──。真実の愛を見つけられるのか。 -
美しき放蕩貴族の悩ましき純愛
「わたしはこれから君に口づけをする。そうしないと気が狂って死んでしまいそうだ。優しい口づけにはならない……覚悟してくれ」 デビュタントで密かに憧れていた幼馴染みとワルツを踊ることを楽しみにしていたアマリア。しかし社交界一の美貌の独身貴族リチャードに使用人と間違われ深く傷ついてしまう。彼は償いとして恋が成就するように手伝わせてくれと言い、偽りの恋人のふりを持ちかけてくる。「君を幸せにしたい。でもわたしは誰も愛することはできない」という謎めいた言葉とともに……。戸惑うアマリアだったが、大人の色気を放ち情熱的な言葉で真摯に甘く囁かれ、惹かれていく心を止められない。激しい執着と独占欲を露わにするリチャードに、身も心も甘く淫らに翻弄されてしまうが……。美しく危険な男が見せる、一途すぎる純愛。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
うつしゆめ
楢坂高校を卒業して3年半。柏木陸は関西随一の国立大生という肩書きと、人から羨望されるほどの美しい外見を利用して、刹那的な生活を送っていた。ただ、彼は常にどこか冷めていて、他人とは一線を引いた付き合いをしている。四回生となったある夏の日、陸は一人雨の中、愛車を走らせていたが、道に迷った上に、カーナビが故障。仕方なく山中で見つけた洋館を訪れると、そこには陸と同年代の美しい女性がいた。常に他者との関係で主導権を握ってきた陸だったが、彼女の不思議な魅力に翻弄され、苛立ちつつもやがて…。陸の心を見透かし惑わす彼女はいったい何者なのか? 夏の陽炎のように美しくも儚い一夜の出会いを描いた、幻惑のラブストーリー。 -
疎まれ皇女は異国の地で運命の愛を知る
「あなたを見ると、自分が抑えきれなくなる」 マリーアは、“冷たく暗い目をした黒髪の男”に、獣のごとく組み敷かれていた。自分がこの男に抱かれるのは、彼からすべてを奪った贖罪のためなのだろうか? それともこれが愛? マリーアは、父親である皇帝からいない者として扱われていた、役立たずの皇女だった。マリーアに流れる王族の血だけが唯一価値のあるもの。ただ父と国の駒として、二度の結婚を強いられた。そして二人の夫を失ったあと。何もかもに絶望し、国を逃げ出すことを決意する。初恋の男と一夜だけの夫。逃げた先で待ち受ける、運命の分かれ目は…。「共に生きられずとも、あなたの幸せを願っています」壮絶で純粋な愛の物語。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
自惚れ社長の誤算~賭けに使われた夢見るOLは運命を手に入れる~
密かに狙っていた男と後輩の結婚報告──あまりの衝撃にバーへ駆け込み愚痴を吐き出す美菜子を鼻で笑ったのは、隣の席に座っていた異様に整った容姿の男。「あんたが運命の相手なら一生独り身でいいわ」苛立ちと酔いの勢いで美菜子はバーを出て行くのだが──週明けにオフィスで再会! さらに雄治朗は言い合いをしたはずの美菜子を食事に誘ってくる。内心惹かれつつも、独身宣言をした手前そう簡単に乗ることはできないし、誘ってくるなんて怪しい。しかし二人はその後何度も運命的な再会を果たし、ふとした瞬間に見せる彼の傷ついたような表情も気になりはじめて……「俺はきみが欲しい。きみは違う?」 -
奪われた神の花嫁
清い体のまま、神の花嫁になりたい――そう願い、処女を守り、この六年間、修道院で献身的に務めを果たしてきたカトリーヌ。その資格を得られると喜んだのもつかの間、意地悪な義理の母と義理の妹の策略によって大商人ルカスとの政略結婚を強いられる。実家は男爵家ではあるものの、義理の母たちの散財によって没落寸前であったのだ。選択の余地なく修道院から連れ出され、ルカスと対面させられる。美丈夫なルカスに驚くものの、愛などない。むしろルカスの目的は男爵家の地位では……落胆するカトリーヌだったが、結婚の承認を行う領主のアランが救済の手を差し伸べてくれた。修道院に戻れる! そう思ったが、なんとそのアランが夜這いを! 大商人のルカスと領主のアラン、二人の男による奪い合いの中、神への愛を信じるカトリーヌは激しく動揺するのだが。 -
奪われた献身~美しき獣の執着に令嬢は溺れる~
お前を抱いている男が誰か、よく覚えておけ。心と、身体の、全部でな ■江戸が東京に変わってまもなく。町には新しいものが溢れ、少しずつ女性の地位も向上し始めていた。そんななか公家の一族、洞院家の清子も可憐な女学生となった。ゆくゆくは許婚である医者の麟太郎と結ばれるものと信じて。だが、父の実光が亡くなり、状況は一変。知らぬ間に家は傾き、多額の借金を抱えていたのだ。清子は借金の肩がわりをしてくれた成り上がりの実業家・成瀬涼介のもとに、攫われるようにして嫁ぐこととなった。少年時代に米国に渡り、苦労しながら財を築いたという成瀬は、粗野でケダモノのような男。幼い頃、清子から屈辱的な施しを受けたことを恨み、その復讐のため清子を手に入れたという。清子はその穢れなき身体を成瀬によって蹂躙され、愛されることのないまま淫らに染め上げられていく。そんなある日、成瀬のお供で清子は初めて鹿鳴館を訪れる。別世界のような華やかな社交界。そこで清子は成瀬の親友である米国人のウィルから、彼の意外な一面を知らされることに…。成瀬の過去や人となりを知るごとに清子の想いは募るのに、二人の気持ちは噛みあわず、ただ快感に喘がされるばかりで…。やがて、ある事件をきっかけに清子は麟太郎と再会するが…。身分違いの略奪婚。すれ違う愛の行方は…?(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。 -
奪われた純潔~王子の甘い執着愛~
ワガママで有名なヴェルデ王国の第一王女ヴィオレーヌの侍女として働いているネリー。孤児として過ごした幼少期の苦労もあってか、ネリーは心優しいしっかり者へと成長し、その美しい容姿はワガママ王女の心をも癒すほど。そんなある日、世界の中心と誉れ高いアズロマリン王国のフィリップ王子が結婚相手を探しているという話が……。候補に選ばれたのはヴィオレーヌと、ライバル国の王女の二人。そして、婚約者を決める豪華船での社交界──フィリップへ上手くアピール出来ず、すっかり落ち込むヴィオレーヌ。主の力になりたいと心から思うネリーは、夜のデッキで偶然居合わせたフィリップへ願い出る──ヴィオレーヌを花嫁にしてほしい、と。だが、フィリップはネリーがヴィオレーヌの幸せを願う気持ちが本物か試すため、「本気であるならば、純潔を捧げろ」と言い放つ。ヴィオレーヌのためと意を決したネリーは純潔を捧げてしまい……。 -
ウブな王女と初恋こじらせ王子~溺愛包囲網からは逃げられません!?~【SS付】【イラスト付】【電子限定著者直筆サイン&コメント入り】
フィオナは優しい父王と五人の兄王子達に溺愛されて暮らす末姫。フィオナを守るという掟のため、男装させられ窮屈な思いで過ごしていた。いよいよ16歳の誕生日。身分を隠すことを条件にドレス姿で舞踏会へ出られることに。初めてのパーティに胸を躍らせていると、煌びやかで逞しい隣国の王子・レインが現れて!?「大事にしてやる」と情熱的なレインの独占欲に翻弄され、押し倒されたフィオナは、熱い灼熱を挿し入れられ、純潔を奪われて▼腰使いが淫らに蕩ける極甘ウェディングラブ▼※著者直筆サイン・コメントページが1ページ含まれております。通常版との重複購入にご注意ください。 -
初心な上司を篭絡するために猛烈な溺愛で蕩けて啼かせたい
両親からお見合いを勧められた七瀬はとても乗り気だった。なぜなら、相手は前から好きだった上司の本郷聡史だからだ。そんな彼とお見合いだなんて、人生最大のチャンス。これを逃すわけにはいかないと意気込んでやってきた。絶対にうまくやってみせる!と思うものの、プライベートな話をしようとするとすぐにシャットダウンされてしまう。仲良くなりたいのに、なかなか踏み込めない。でもそんな彼が好き!と惹かれていて……。「惣田さんは別の相手を探したほうがいい。今日は時間をとって悪かった」 どんな言葉も謙遜としか受け取ってもらえず相手にしてもらえない七瀬、一体どうする――!? -
ウブな政略妻は、ケダモノ御曹司の執愛に堕とされる
ある日、しずくは大企業の御曹司・宗雅との政略結婚を持ちかけられる。学生時代に憧れた先輩との縁談に喜ぶしずくだったが、彼は縁談をすべて拒んでいるという。家のため、自分の初恋を叶えるため、しずくは婚約者候補であることを隠し、秘書として彼の側で働きはじめる。今は一方通行の想いでも、いつかは……と思っていたら、ひょんな出来事から同棲生活がスタート!? 実はしずくを一途に想っていたという彼が溺愛してきて……?「ずっと君を僕だけのものにしたかった」しずく限定でケダモノになる彼に甘美な愛を教え込まれ、初心なしずくは身も心も彼に染められていき―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
生まれ変われなかった三年後の世界で、ヤンデレ公爵の溺愛が待っていました
「あなたを傷つけたすべてを消したら、また心から笑ってくれるだろうか?」夫となった美貌の公爵・ルーカスに、初夜をすっぽかされてしまったジュリエット。彼への恨み言を日記に綴り眠った翌朝。目が覚めるとなんと、三年分の記憶を失ってしまっていた!? 三年後のルーカスは想像と違い、ジュリエットに異常に甘く、執着している様子。さらに記憶の手がかりに日記を読むと、自分が悪口を書いた相手がことごとく消えていることに気づく。空白の三年間に一体何が? 「ただ私に囚われているといい」数え切れないほどの所有印を付けられ、昏い情欲に搦め捕られて…。 ※セット版との重複購入にご注意ください。 -
海と、約束と、年下の男の子。 再会した年下幼馴染の一途な愛に溶かされて
「僕、すぐに大人になる。英語ペラペラで、背が高くて、かっこいい大人になる。そしたら、環奈ちゃんのことを迎えに来るから」——東京でOLとして働く二十八歳の狭山環奈は、法事で実家に帰省した際、自分がまだ高校生だった頃の遠い夏の日、近所に住む綺麗な男の子、龍ちゃんに海で言われた言葉をふと思い返していた。 やがて法事を終え、駅のホームで新幹線を待っていた環奈は、ラムネの入ったペットボトルのふたを開けた時、前に並んでいた男性のスーツを濡らしてしまう。あわてて男性に謝る環奈だったが、よく見ると彼に見覚えがあることに気づく……。 「僕、……大人になったよ」六歳年下の龍ちゃん——望月龍之介は誰もが見惚れる魅力的な男性になって、十年振りに環奈の目の前に現れたのだった……!! -
海の王子の淫らな求愛[全3冊合本版]
「俺の呪いを解くために、おまえの蜜を俺に与え、俺のすべてを受け止めろ」 骨董市で青年像に強く惹かれて購入した荻原沙穂は、その日の夜、無数の半透明な、粘り気のある“なにか”に襲われていた。縦横無尽に花弁の中を動き回り、花芽に巻きつきこすり、沙穂を快楽の頂点へと昇り詰めさせる。その“なにか”は……白磁の青年像の台座から伸びた触手!? 沙穂が感じれば感じるほどに、陶器の白磁を人の肌の色へと変化させていき、そして青年像そのままに美しくたくましい男性が沙穂の目の前に現われた――!? 海王神の息子ボニントンと名乗り、呪いをかけられ陶器にされていたと語ると、強引な求愛と傲慢なエッチで沙穂を翻弄する。 呪いを解くために沙穂の愛の証を欲しがるボニントンに、体も心も囚われていくが――。 恋の始まりは触手から!? -
【単話】海の王子の淫らな求愛
「俺の呪いを解くために、おまえの蜜を俺に与え、俺のすべてを受け止めろ」 骨董市で青年像に強く惹かれて購入した荻原沙穂は、その日の夜、無数の半透明な、粘り気のある“なにか”に襲われていた。縦横無尽に花弁の中を動き回り、花芽に巻きつきこすり、沙穂を快楽の頂点へと昇り詰めさせる。その“なにか”は……白磁の青年像の台座から伸びた触手!? 沙穂が感じれば感じるほどに、陶器の白磁を人の肌の色へと変化させていき、そして青年像そのままに美しくたくましい男性が沙穂の目の前に現われた――!? 海王神の息子ボニントンと名乗り、呪いをかけられ陶器にされていたと語ると、強引な求愛と傲慢なエッチで沙穂を翻弄する。 呪いを解くために沙穂の愛の証を欲しがるボニントンに、体も心も囚われていくが――。 恋の始まりは触手から!? -
海のリーゾンデートル
近未来ラブコメ・サスペンス。正義を胸に生きる大学生男子・海は卒論調査先で出会った時子に恋をした。 ただし時子は人妻で、倫理概念と葛藤する海に、ドライ・メタン事件、弟のイジメ問題、さらには教授との確執が襲う。 海のリーゾンデートル(存在意義)はどうなる!? 「兄さんはいつもやりすぎだよ。でも、ありがとう」 -
裏表アリ!? 年下御曹司の偽装恋人になりました!
29歳独身、男性経験はキス止まりの地味OL・桃香には美人でアクティブな姉がいる。幼い頃から姉との違いを周囲にからかわれてきたせいで、姉のように華やかな人種が苦手になってしまった桃香は、同僚たちがしきりに話題にしている社内の王子様・御曹司の尊にも興味ゼロ。むしろ爽やかに「お疲れさまです」と挨拶をされるたび、キラキラオーラに気圧されていた。ある日、残業を終えた桃香は人のいるはずのない会議室の扉が開いていることに気がついた。誰かが閉め忘れたのだろうか。扉を閉めようと会議室に近づくと、中から話し声が聞こえてきた。なんとその声は御曹司、尊のものだった! しかも彼はだらしなく椅子に腰掛け、電話の相手に気だるげに悪態をついている。その姿は、普段の礼儀正しく爽やかな彼とはまるで別人のようで……。 -
裏切られた初恋 ~英雄騎士と没落令嬢~
両親の死後、名ばかりの貴族となってしまったエマーソン家。家の再興を目指す兄・ギニアスが戦争に向かい、一人になってしまったロゼッタは叔父一家と同居し、使用人のようにこき使われる日々が始まった。しかしロゼッタにとって何よりつらかったのは、叔父から知らされたエマーソン家没落の真相だった。「エマーソン家はローズブレイド家の謀により没落した」 ロゼッタはローズブレイド家の嫡男・オーウェンに幼いころから恋をしていたのだ。それから6年の歳月が過ぎ、戦争が終わった。オーウェンは戦の活躍が認められ、王からライナス地方のダルレン城とその一帯をいただいたらしい。そこはかつて、ロゼッタの父が所有し住んでいた場所だった。兄が身をたてた暁には、あの領地を返してもらう――兄とロゼッタの夢はオーウェンにより奪われてしまった。初恋相手でもあるオーウェンに二度も裏切られたロゼッタは絶望し、彼を憎むようになるが……。 -
裏切り王子と夜明けのキスを 原作では断罪される予定の彼ですが、今のところ私を溺愛するのに夢中です
「殿下、このキスで死亡フラグは消えますか? 」 「作戦会議のはずがなぜかベッドに!?」 クーデターに巻き込まれそうな第二王子 ×前世の記憶がある平民出身の魔術師 〈あらすじ〉 「俺は君の全部が欲しい」。魔術師シアナは、自分のいる世界が『本の中の世界』だと知る転生者。第二王子に憧れにも似た気持ちを抱く彼女は、原作で彼が迎える結末──クーデターに失敗し断罪される──をなんとか阻止したいと考えていた。そんなとき、当の本人から「自分も転生者である」と打ち明けられる。二人は協定を結び、原作とは違う展開を目指すが、シアナは王子の愛人だと噂になって……。 -
裏切りの騎士は初恋を手放さない
「恨むなら、お前の婚約者だ」舞踏会からの帰り道、野盗に襲われたララは婚約者カイルの裏切りを知って衝撃を受ける。彼とは幼馴染だ。正義感が強く照れ屋な彼との結婚を夢見ていた。しかし王女付きの近衛騎士となってから、すっかり変わってしまった。彼は王女のお気に入りとなりララは孤独だった。だからといって、命を狙われるなんて……。なんとか助かったララは、保護を受けて身を隠して過ごしていた。そんなある日、護衛騎士としてやってきたのは、なんとカイル! ララを必死に探していたと言って、幸せだった頃のように優しく接してくる。それを拒絶するララ。本当に彼を信じていいの? すれ違う二人の思いは!? ※全1~7話のお得なセット版もご用意しております。是非そちらもご確認ください。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。