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俺と恋、してみませんか ~陥落前夜、甘い蜜夜に溺れる~
色素の薄く整った顔立ちと大きな胸のせいで、幼い頃から男性にはいやらしい目を向けられ、女性にはやっかまれてきた志保。そんな彼女の最近の悩みは、社長代行である専務から受けているセクハラだ。前社長に恩がある志保は逆らうことができず、どんどんセクハラはエスカレートしていき、ついに取引先の社長である蘇我谷にハニートラップをするよう命令されてしまう。志保は拒否するが、「この契約が取れないと倒産するかもしれない」と脅されてしまい……。「あいつに……専務にいつもこうされているのか?」。自暴自棄になった志保は蘇我谷に迫るも、彼は何故かショックと怒りに満ちた目を志保に向けてきて――!? -
俺の病気を治してください イケメンすぎる幼なじみが私以外●●しなくなった件
「俺のED克服を手伝って下さいお願いします」。誰もいない家で自室にこもり、ひとりエッチをしようとしていた社会人一年目の夏海。偶然やってきた幼なじみの和哉に、恥ずかしい現場を見られてしまう。慌てる夏海に、和哉はそのまま続けて欲しいと頼んできて――。ずっと特別な存在だったのに、ちょっとしたスレ違いから、仲のいい隣人のまま大人になってしまった二人。この“事故”をきっかけに、夏海は和哉と濃密な時間を過ごすことに! 料理上手で人格者、モデルばりのルックスでモテモテの和哉と、自分に自信が持てない夏海。もどかしい二人の恋を描いたムズきゅんラブスーリー。 -
俺はカノジョが泣くのを三度見た。
転校した俺の隣の席には、巨乳でクラス委員のカノジョ・山下がいた。 彼女の誘いで動画部に行くと、突然、服を脱いでとSなカノジョに変貌する。 童貞喪失に胸をときめかせ?! 俺はその命令に従うが…。 そんなカノジョが涙を流している姿を、俺は、二度も目撃してしまう。俺はその理由が知りたくて、カノジョのストーカーになった。 そして、カノジョの秘密を知り、俺は三度目の涙を見ることになってしまった…。 ★注意★ラブコメです。 -
俺をお婿にどうですか? ~年上エリート部下は秘密の社長令嬢を溺愛してやまない~
父親が経営している会社に就職し企画部の部長を任されている友加里は、激務で最近寝不足気味。 そんなある夜、年上部下の刻哉から不眠症改善の手助けを申し出られ、受けてみることに。 しかし、連れて行かれたのはラブホテルで――!? 生粋の箱入り娘である友加里は、ベッドに押し倒されてようやく刻哉の意図に気づいたものの、何故か抵抗する気持ちになれなくて……。 「純粋なまま、ここまで来たのなら……俺しか、穢したくはない」 次の日、昨日のことは忘れようとすればするほど意識してしまっている友加里は、ついに刻哉への気持ちも自覚してしまう。 しかし、友加里には刻哉だけは恋愛対象として見るわけにはいかない事情があって……!? -
おれを見つめて、そして感じて
「卒業おめでとうございます。伝えておきたいことがあります。先輩のことが好きです」――高校時代、同じ弓道部の先輩・沙智に惹かれていた宗志郎。でも、想いを綴った手紙を渡すことはできなかった。それから十一年以上が過ぎ、弓道師範となった宗志郎は、道場で沙智と再会する。少女のころの面影を残しながら、どこか陰のある沙智。再び弓を執った彼女の射には、悩みや迷いが透けて見えた。宗志郎は沙智を誘って母校の弓道場を訪れる。思い出話をきっかけに、宗志郎は沙智に惹かれる自分に気がついた。沙智に想いを告げる宗志郎だが、沙智の答えは……。高校時代のピュアな初恋と、時を経た2人のオトナの恋が、甘く切なくクロスする。 -
オレンジ日和【改訂版】
隣人の青太とは幼なじみ。だけど、この年までほとんど話さなかったのに……屋上に通じる螺旋階段での情事を目撃されちゃった! 真面目で彼女持ちの青太をからかいたくて、あたしを抱きにくるか、かけてみたんだけれども、冗談だと思っていたのに、本気にするなんて……。朝日を浴びてオレンジ色に染まる青太の横顔が、忘れられないの……。人気作品『オレンジ日和』を改訂し、書下ろしSS『オレンジデイズ ~瑞希side~』を加えた豪華改訂版!※本作品は『オレンジ日和』を改訂し、書下ろしSSを加えた再録になります。ご購入の際は十分ご注意ください。 -
オロチの娘~妻問いの夜
国長の娘、クシナダの前に、二人の求婚者があらわれた。 オロチ神と呼ばれる川の神。そして、豪雨の中現れた、名のない男。 暗闇のなかで、執拗な愛撫を加えられながら、オロチ神に名を教えてしまうクシナダ。 名を教えることは、求婚に応えることだと、知っていたはずなのに。 そこへ、名のない男があらわれて、オロチ神を退治しようと持ちかける。 うまくいった暁には、クシナダが欲しいと言い出す男。 何か策があるようだが、クシナダは気が気でない。 神と人の対決の行方は!? 遠い昔の約束を果たすべきか、それとも孤独な人を抱きしめて慰めてやるべきか。 ……神の愛し方と人の愛し方が、こうまで違うなんて、ちっとも知らなかった! -
【お詫び】みんなの王子様の童貞は私が美味しくいただきました。
誠に申し訳ございません。 私、藤枝依子は酔った勢いで所属タレントである荻野太一の童貞をいただいてしまいました。 関係者の皆様にはこの場をお借りして深くお詫び…… できるわけない!! バレたら マネージャー 即クビ!! 電子でコミック&アニメーション化された話題作が蜜夢文庫に!! 〈あらすじ〉 「依子さんのせいで俺、いまだに童貞なんだけど……」クリスマスの夜、公園で泣いていた美しい男子高校生・荻野太一をスカウトした芸能プロダクションのマネージャー藤枝依子。二人三脚で努力した結果、7年後、彼は今をときめく超人気タレントに成長する。しかし、依子に守られてきたせいで女性経験がない、と太一に泣きつかれた依子は、責任を取って彼の童貞をもらうことに!? -
【お詫び】みんなの王子様の童貞は私が美味しくいただきました。
芸能プロダクションのマネージャー・藤枝依子は、人生に絶望しかけていたクリスマスの夜、公園で泣いていた美しい男子高校生・荻野太一をスカウトする。 デビュー直後は鳴かず飛ばずで散々だった。 しかし二人三脚で7年努力した結果、彼は今をときめく超人気タレントに成長! 飛ぶ鳥を落とす勢いで芸能界を駆け上った彼だったが、大きな悩みを抱えていた。 「依子さんのせいで俺、いまだに童貞なんだけど……。」 責任を取ることになったマネージャーのお話。 ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
温泉ガールはエッチが大好き☆
旅行先で見つけた穴場の天然温泉に浸かってたら、肉体派の漁師たちが次々と。奔放な後輩は「どちらが先に男をイカせられるか競争しよう」と言いだして……。 コミカルだけどとってもエッチ。みんとの官能系恋愛小説。 ●著者プロフィール● みんと(みんと) 関西在住。現在はちょっとエッチな恋愛小説を中心に執筆。官能描写がリアルでうまい。シナリオも勉強中。他著書に「胸キュン☆おっぱいパニック」「白バイ警官にエッチなお願い」「秘密の試着室」「契約してちょ~だいっ!!」などがある。 -
温泉旅館 蜜濡れマッサージ~はだけた浴衣の奥までトロトロ…~
「ど、どうして……感じちゃって身体に力が入らない……」「そうでしょうね。快楽をより大きく感じるツボを押しましたから」旅先でマッサージを受けることになった女子大生・怜奈。最初はマッサージのはずが、気づけばアソコに指が差し入れられ、弄られていた。快楽のツボを押されて抵抗できない怜奈。「いやっ…そんなところ…舐めちゃ…だめっ…汚いっ」「初めての快感を恐れることはありません。さあ、もっと気持ちいいことをしてさしあげましょう」そうしてついに、奥までアレを入れられてしまい…。 -
御曹司×2が私を嫁にしようとバトルをしています!?
なぜか「良家のお嬢様」だという噂が社内で立ち始めて以来、来生乃々香には人生初のモテ期が到来していた。地味で大人しい乃々香には目もくれなかった男性社員が、こぞって声をかけてくるのだ。しかし、乃々香が密かに憧れている上司・檜山凌だけは興味もないといわんばかりのそっけない態度。そのことに寂しさを感じていた乃々香だが、噂はデマだと理解した男性社員が乃々香から興味を失った途端、なぜか檜山は執拗に乃々香に迫ってくるようになる。ガラリと変わった檜山の態度は嬉しい反面、その意図がわからず乃々香はタジタジ。そんなある日、社内にまた噂が流れ出す。それは檜山が会社を辞めると言う内容で……。 -
御曹司様がやって来た!
社内にとびっきりの御曹司様がいるらしい…。結婚にあまり興味を持たない笹子は、玉の輿志向の高い同僚から、 疑惑のかかる持田さんの調査を頼まれる。隣のデスクで仕事をする彼を調べているうち、 なぜか突然飲みに行くことになり…。 お待たせしました、元祖ラブエッチコメディ作家の『神埼たわ』が贈る最新作。胸がキュンキュン躍りだす、 オフィスラブ満載なシンデレラストーリーです。 ●著者プロフィール● 神埼 たわ(かんざき たわ) 恋愛小説家。イケメンが登場するラブコメディは、著者の得意とするところ。テンポの良いストーリー 展開には飽きがこず、作り出したそのキャラクターは人気。「神埼たわ」はペンネームで、実際には恋愛ゲームのシナリオライターとしても活躍。 他著書に「年下の彼は、ちょっと生意気」「年下の彼は、ちょっと生意気2」「年下の彼は、かなり生意気」「ボスを誘惑!」「キス・ミー マイダーリン」「キス・ミー マイダーリン2」がある。 -
御曹司社長は堅物秘書に純愛を捧げる
大手アパレルメーカーの受付嬢・律子は、ある日、新社長の秘書に抜擢される。 御曹司で三代目の朔也は仕事のできる実力者であると同時に、完璧な容姿と育ちから非常にモテるプレイボーイ──という評判。数年来秘書を置いていなかったのは気難しい性格が災いして、とも言われていた。 不安と緊張の中、任務に就く律子。実際の朔也は、お坊ちゃん育ちでワンマンな傾向はあるものの、女性に気遣いのできる優しさを併せ持っていた。次第に朔也に惹かれていくのを感じるが、律子は過去の恋愛経験がもとで、恋をすることに臆病になっていた。 想いを隠しながら仕事を続ける中、突然、朔也と人気女優の熱愛報道が広まる。 -
御曹司だからと容赦しません!?
大学時代、酔った勢いで誰かと一晩を共にした記憶はあるものの、恐くなって逃げてしまい、以来、恋愛とは縁のなかった建築デザイナーの香苗。同期で社長の息子でもある優をライバル視する彼女は、ある日、彼と協力してコンペに挑むことになった。そんな中、ライバル会社の令嬢と通じているという根も葉もない噂を立てられた優を庇ったことがきっかけで、香苗は職場で彼にキスをされた上、偽の恋人役を演じるはめに……。しかも、それからというもの優は香苗に甘く激しく迫り、あまつさえ「大学時代の一夜の相手は自分だった」と言い出して―― ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
御曹司と偽装夫婦になりました
桐ケ谷花壇のウェディング事業部でブーケデザイナーとして働いている萌々は、結婚式を挙げる恋人たちを笑顔にできるこの仕事に誇りを持っていた。そんな萌々にも、職場に対して不満がひとつ。それは、花にも結婚にも興味のない冷酷な男だと噂される御曹司、龍志がウェディング事業部に配属されたこと。ところがある日の就業時間後、萌々は龍志がブーケ作りの練習をしている姿を目撃する。話を聞いてみれば、噂は全くのデマらしい。跡取りとしてずっと花の勉強をしてきたし、見合い話を断り続けてはいるが、結婚に興味がないわけでもないという。数日後、萌々は上司から、上層部から萌々を名指ししたお見合いの話がきていると聞かされる。「出席するだけでいいから」という上司の言葉を鵜呑みにして、相手も知らぬままお見合いの場へ出向いた萌々だったが、なんとそこに現れたのは龍志で……。 -
御曹司との偽装婚約生活は倹約女子には甘すぎる
両親を事故で亡くしている藤本花菜は、弟の誠悟の学費を捻出するため昼は派遣社員、夜はカフェスタッフとして働いていた。ある夜、花菜は寝落ちしている酔っぱらい男性と出会う。関わりたくなかったが、彼の「金は大事じゃないのか!」といううわごとに、花菜は瞬発的に「お金は大事です!」と返してしまう。それがきっかけとなり二人は意気投合。花菜は彼を誠悟と暮らす自宅に招き、その夜二人は夜通し酒を酌み交わした。そうして翌朝、彼は「峻介」という名前だけを告げて帰って行った。「またどこかで会えると良いな」と思いつつ普段の日常に戻った花菜だったが、峻介との再会は意外とすぐに訪れた。なんと彼は花菜の働く会社の御曹司だったのだ。花菜が自社の社員であることを知ると、峻介は花菜を呼び出しこう切り出した。「価値観があうことは何よりも大切だ。俺の婚約者になってくれ」 突拍子もないお願いの裏には何やら事情があるようで……。 -
御曹司との勝負に負けたら、婚約を迫られました!
文具メーカーの営業として働く陶子は、社長就任が発表された御曹司・一真とは同期の間柄。仕事熱心で勝ち気な性格をした二人は反りが合わず、入社当時はなにかと競い合っていた。とはいえ、それはもう昔の話。入社から五年が経った今となっては、一真も忘れているだろうと思っていた陶子のもとに、一真から「五年前の勝負の約束は有効だ」と連絡が……。五年前、一真から持ちかけられた勝負。それは負けたほうが、なんでも言うことを聞くことを条件とした、「一真の社長就任と陶子の営業部長就任、どちらが先に成し遂げられるか」を競うものだった。潔く負けを認めた陶子に突きつけられた一真の要求は、「俺と婚約してくれ」という思いもよらぬ内容で……。 -
御曹司との行きずりの一夜には、どうやら裏がありそうです
恋人から一方的に別れを告げられた長塚芽衣。どうやら二股をかけられていたようで、本命の彼女である大企業の社長令嬢と婚約をしたから、もう二度と連絡するなと言うのだ。「お前は真面目過ぎてつまらない」 去り際に彼が残した言葉は、過去に付き合った男性たちにも言われ続けてきたものだった。ひとり取り残されたホテルのラウンジで、涙を流す芽衣。その時、見知らぬ男性が芽衣に声をかけてきた。自動車メーカーに勤務しているというその男性・如月遥斗は、芽衣に優しく寄り添ってくれた。整った甘い顔立ちと柔らかな物腰の遥斗にすっかり気を許してしまった芽衣は、真面目過ぎるつまらない自分に嫌気がさしていることを遥斗に打ち明ける。すると遥斗は「芽衣は魅力的な女性だということを証明してあげたい」と芽衣をホテルに誘ってくる。普段の芽衣ならば、そんな誘いには乗らなかった。けれど今までの自分を脱却したい芽衣は、遥斗と一夜を共にしてしまい……。 -
御曹司とヒミツの恋愛研修
アヤは、仕事場では信頼されているいわゆる“できる女”!そんなキャリアウーマンのアヤには秘密があった…それはバージンであるということ。後輩でイケメン御曹司・宥太からデートの練習をしてほしいと言われ、OKしたものの、アヤは内心宥太の本命が誰なのか気になっていた。彼女は、仕事では上司の長原から一緒に本社があるイタリアへ異動することを命じられ、新たなステップを切ろうとしているも恋愛では不器用…。そんな中、宥太が宝石店にてモデルの姫子を連れていたことを聞かされ…。アヤの宥太への想いはいったいどうなる…!? -
御曹司な親友と偽装結婚したはずが、毎日甘美な愛に乱されています
大手不動産会社の御曹司である翔太と、百貨店で受付嬢として働く陽菜は、学生時代からの親友だった。そんなある日、翔太から「一年間だけ結婚してほしい」と頼まれて…!? 現実離れした話ではあったが、彼の事情を知った陽菜は助けになりたいと願いを受け入れる。そうして、二人は親友のまま一年の結婚生活を送ることになった。翔太と共に過ごす日々は楽しく、終わりを迎えてほしくないと思っていた陽菜だったが、あっという間に一年が経過する。夫婦としての最後の夜、翔太はゆっくり喋りたいからと陽菜をベッドへと誘い――!? 「嫌じゃなかったら受け入れて」 翔太の優しくも熱い手に弄られ、陽菜は終わらない、甘い快楽に身を震わせる――。 -
御曹司の甘い誘惑 雨の日は抱きしめて
友人の身代わりにお見合いに出た高遠由紀は、そこで密かに想いをよせていた宗匠、橘圭吾と再会する。圭吾は茶の道を志す一方で巨額の資産を持つ名家の跡取りだった。お見合いは断り本当の由紀と付き合いたいという圭吾にとまどいながらも惹かれていく由紀。「もっとほしいんだ。抱き潰したいくらいに」初めてを彼に捧げ未知の悦びに震える身体。彼を支えたいと願うも圭吾の地位を確かなものにするには名家の妻が必要だと言われ!? -
御曹司の淫執愛にほだされてます
ある日、浮気相手と腕を組んで歩く、付き合い始めたばかりの恋人の姿を目撃した和香。目が合ったはずなのに弁明もなく無視され、呆然と立ち尽くす彼女をその場から連れ出したのは、かつて交際していた総司だった。五年前に訳あって引き裂かれた御曹司の彼とはもう二度と会うこともないだろうと思っていた。だが、恋人の裏切りに続く元カレとの偶然の再会に、自棄になった和香は「慰めてほしい」とけしかけ、総司と一夜を共にする。交際していた頃を鮮明に思い出させる仕草に懐かしさを覚えるが、総司と復縁することはできない。「もう会わない」とホテルを後にした和香だが、なぜか総司からのアプローチは続き…… ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
御曹司の淫惑調教 [全3冊合本版]
イケメンドS御曹司 × 勝ち気女子。 「きみがマゾであることを証明しよう」 Mだと認めたくないのに、拘束された身体は甘美な罠に堕ちていく……。 不動産会社に勤める豊崎美晴。旧華族の流れをくむ資産家・朝桐家の不動産を担当することになった美晴は長年の努力が実ったのだと浮かれていた。朝桐家の資産を一手に取り仕切る悠人は淡々と不動産に対する疑問をぶつけるが、担当を引き継いだばかりの美晴はなにひとつまともに答えらず、契約を破棄されそうになってしまう! 「なんでもする」と必死に食い下がる美晴に、悠人はクールな美貌にうすく笑みを浮かべ、黒革の拘束具を身につけるよう条件を出した。 仕事のためと割り切り条件を受け入れた美晴だが、黒革の拘束具に残酷に縛められたわが身に息を飲む。いつしか熱に浮かされたように身体が火照り……。 -
【単話】御曹司の淫惑調教
イケメンドS御曹司 × 勝ち気女子。 「きみがマゾであることを証明しよう」 Mだと認めたくないのに、拘束された身体は甘美な罠に堕ちていく……。 不動産会社に勤める豊崎美晴。旧華族の流れをくむ資産家・朝桐家の不動産を担当することになった美晴は長年の努力が実ったのだと浮かれていた。朝桐家の資産を一手に取り仕切る悠人は淡々と不動産に対する疑問をぶつけるが、担当を引き継いだばかりの美晴はなにひとつまともに答えらず、契約を破棄されそうになってしまう! 「なんでもする」と必死に食い下がる美晴に、悠人はクールな美貌にうすく笑みを浮かべ、黒革の拘束具を身につけるよう条件を出した。 仕事のためと割り切り条件を受け入れた美晴だが、黒革の拘束具に残酷に縛められたわが身に息を飲む。いつしか熱に浮かされたように身体が火照り……。 -
御曹司の家政婦になったら溺愛されました
岩倉桃香は、同棲していた彼の浮気現場を目撃してしまう。それだけでも大きなダメージを受けているのに、こともあろうに浮気相手は桃香が面倒を見ていた職場の後輩。その場で桃香を振った彼は、数日後に後輩との婚約を発表したのだ。心身ともに疲れ果ててしまった桃香は、赤信号を渡ろうとして車にひかれそうになる。車を運転していた男性は激怒。怒鳴りつけてくる彼の口振りに元カレを思い出してしまった桃香は、言葉もなくその場に泣き崩れてしまう。そんな桃香の様子に何かを察したのか、男性は桃香を車に乗せ、自身のマンションへと連れ帰ってくれた。ようやく落ち着きを取り戻した桃香はそこで、ようやく気がついた。車を運転していた男性は、桃香の勤めている会社の親会社の社長・藤堂麗司だったのだ。彼に問われるまま、同棲していた彼に浮気され、振られたことを話した桃香。すると麗司は、自分のマンションで暮らせばいいと提案してきて……。 -
御曹司の過保護な溺愛 ~一途な執着からは逃げられない?~
(これ以上すきになったら、きっと、つらくなるのに……) 真結衣は初恋の幼なじみ鷹也と再会する。立派な青年として成長した鷹也に真結衣はときめく。そして、彼の過保護なまでのやさしさに真結衣はせつなくなる。鷹也が真結衣にあたたかく接してくれるのは昔からの知りあいだから。ただそれだけ、それとも……? 気持ちのゆらぐ真結衣に鷹也はささやく。「もっとストレートに伝えないと、俺の気持ちわからない?」鷹也が急に積極的になったのには何か理由があるらしい。彼に熱く求められ、真結衣はいままで体験したことのない甘美な感覚におぼれてしまいそうになるが――! -
御曹司の執着愛で淫らな愛撫から逃げられない
ある日、志恩と遊びに出かけていた華はスマホを忘れていたことを思い出し家に帰ったところで自身の姉と志恩の兄がセックスをしているところを偶然見てしまう。いつもは聡明な姉が、志恩の兄を責め立てているのを見て男女間の複雑な関係を知ってしまう。弟の志恩ももしかしてそんな性癖?とギクシャクしてしまい、華は志恩との関係に距離ができてしまったのだった。その後、華は女子大に入学し一人暮らしを始め、現在は装丁デザイン事務所で勤務。現在の職場でうまくいかず落ち込んでいた華は偶然志恩と再会し――。「……華ちゃんが俺に会いたいって思ってくれたらいつだって駆けつけるよ」 その後、志恩の家で過ごすことになった華は……!? -
御曹司の熱狂愛~コーヒーは蜜戯の後で~
業界でもトップクラスのホテル、久我・プリンスホテル。そのフロアの一角にあるカフェで働く実莉は、最上階のスイートルームへ、コーヒーのデリバリーを頼まれる。 ノックした扉の向こうにいたのは、久我大智。このホテルの御曹司で……そして、昨晩、実莉が一夜を過ごした相手だった。 触れ合った瞬間から大智に惹かれながらも、どうせもう会うこともないのだろうと恋心を打ち消したばかりの実莉に、大智は甘く強引に迫る。 気持ちに流され再び身体を重ねるも、令嬢とのお見合い話を聞き、立場の違いを思い知る実莉。離れようとする実莉だったが、大智は許してくれなくて……。 「俺以外の男が近づくなんて、許さない」 他にいくらでも相手なんているはずなのに、執拗な執着を見せる大智に実莉は――。 ホテル御曹司とのシンデレララブストーリー。 -
御曹司のマンションで、同居生活はじめました
理不尽なパワハラにより自主退職に追い込まれた山崎蛍。しかも悪いことは続くもので、同棲をしていた恋人にも振られ、マンションを追い出されてしまう。新居探しも職探しもうまく行かず、途方に暮れていたある夜。行きつけのバーで酔っていると、顔は見知っていたけれど言葉をかわしたことはなかった、マスターの友人である常連客の男性から、声をかけられる。酒の勢いもあり、初対面の彼・昴に涙ながらに不幸な現状を説明すると、彼は蛍に同情し「部屋が余っているから、今夜はうちに泊まればいい」と提案してくる。蛍はそこでようやく昴の素性を知るのだが、実は彼は国内外に多くのグループ会社を持つ電機メーカーの代表取締役専務を務める御曹司だった! 入ったこともないような高級マンションの最上階に通され、住む世界の違いに萎縮する蛍。そんな蛍に昴は「今夜に限らず、状況が好転するまでいていただいても構いませんから」と、どこまでも紳士的に接してきて……。 -
御曹司の淫らな婚活パーティー~抵抗をねじ伏せられてアソコを…~
「やめて! 離して!」「いやらしいマ○コだな。まだ入れてもいないのに、メス汁が滲んでいる」詠美は親友の由衣香からセレブ中心のタワーマンション婚活パーティーに誘われる。しかし会場に着いてみれば、女子は自分と由衣香だけ。おまけに由衣香は彼氏とすぐに会場を後にして、詠美だけ残されてしまった。詠美はイケメン御曹司から差し出されたシャンパンを飲むが、実はそれは媚薬入りで、次第に身体が熱をおびて疼き始める。身体中が敏感になった詠美のアソコは、男たちのモノでかき回され…! -
御曹司の猛アプローチは、生真面目な秘書を逃がさない
副社長秘書を務める内川菜々実は困っていた。直属の上司である副社長・友井陽斗から交際を迫られているのだ。彼からの猛アタックは数か月前から続いており、何度お断りしても諦める気配はゼロ。公私混同するような真似はしないものの、業務時間が過ぎると甘く紳士的に誘ってくるのだった。菜々実だとて陽斗のことが嫌いなわけではない。しかし彼は御曹司。庶民の自分なんかより、家柄の釣り合いが取れるご令嬢と幸せになって欲しいと思っていた。そんなある日、陽斗からのアプローチが突然終わった。どうやら見合いをし、その相手と婚約を交わしたらしい。社長がセッティングした見合いだというから相手はどこぞのご令嬢なのだろう。ようやく、菜々実がずっと望んでいた「正しい道」を陽斗が選んだのだ。なのに、菜々実は少しだけ淋しさを覚えていた。そんな身勝手な自分を嫌悪し、精一杯、陽斗を祝福しようとする菜々実だったが……。 -
御曹司は恋を知らない
大手総合商社の総務部で働いている弓は、密かに思いを寄せていた上司の結婚式に出席していた。祝福したいとは思うけれどやはり失恋のショックは隠しきれず、会場を抜け出しこっそり涙を拭っていると、他部署の男性社員から優しく声をかけられる。なかなか涙の止まらない弓のことを心配していた彼だったが、涙の原因が失恋であると判った途端、態度が急変。「恋愛なんかに振り回される方が悪い」と恋愛をバカにした態度を取る彼にカチンときた弓は、「じゃあ、私が恋愛の良さを教えてあげる」と勢い任せにとんでもない宣言をしてしまう。弓は知らなかったが、実は彼・柾仁は最近海外支部から転籍してきた社長の息子で、現在は女子社員の注目を集める営業部のエースだった。とんでもない人を相手に啖呵を切ってしまった、と後悔する弓を尻目に、柾仁はその日から総務部に頻繁に顔を出したり食事に誘ってきたりと、執拗に弓に構うようになり……。 -
御曹司はショールームで恋に落ちる
23歳の高田瑞穂は、インテリアが大好き。休日はあちこちのショールームに赴いては、自分好みのコーディネイトを妄想し楽しんでいた。それが高じて、念願だった国内大手インテリアメーカーに就職。派遣社員としてショールームで働くことになった瑞穂は、毎日楽しみながら熱のこもった接客をしていた。そんなある日、瑞穂はひとりで来店した若い男性の接客する。インテリアが好きなのか、やたら細かいこだわりを見せる彼と瑞穂は意気投合。長い時間接客をしたものの購入につなげることはできなかったが、和やかな雰囲気の中、さまざまなインテリアを紹介できたことに瑞穂は満足していた。しかし翌日、ショールームの隣りにある本社から呼び出しが……。「まさか、昨日の効率の悪い接客を咎められるのでは……」と不安な瑞穂だったが、瑞穂を待っていたのは昨日の若い男性だった。しかも彼は、会社のCEOである本橋瑛士であることが判明して……。 -
御曹司は尻軽女がお好き!? 身代わりでお見合いしたら求婚されました
社長令嬢である親友のセリカから「代理見合い」を頼まれた洋香。現在恋愛中のセリカは断りたいのだが、相手は格上の家柄らしくセリカから断ることはできない。だから、代わりに洋香が相手と会い、断られてきてほしいというのだ。セリカに大きな恩がある洋香は、「セリカの助けになれるのなら」と縁談ぶち壊し大作戦を決行することに……。そして迎えたお見合い当日。タイトなワンピースにド派手なメイク、金髪ウィッグを被った洋香は、質素倹約に努める普段の自分とは真逆の「ド派手な尻軽女」に大変身。しかし、意を決して踏み込んだお見合いの席にいたのは、洋香が務める会社の新社長・三ノ輪貴文! 堂々と三股していると豪語し、必死に「尻軽女・セリカ」を演じる洋香だが、内心は大パニック。どうして、なぜ社長がここに!? しかもなぜか貴文は、「尻軽女・セリカ」に好印象を抱いたようで……。 -
御曹司は新米ママに二度求愛する 幸せ家族のこしらえ方
未奈美は、海難事故で行方不明となった御曹司、成瀬友哉の恋人だった。身籠っていると気づいた未奈美は、人知れず娘、望友を産み一人で育てていた。だが二年後、友哉と偶然再会する。未奈美を嫌う彼の母親が、息子の生還を隠していたのだ。望友を他の男との子供だと誤解する友哉だが、未奈美が独身だと知ると熱烈に口説いてくる。「きみも俺のことをほしいと思ってくれていた?」彼を愛しつつ真実を告げるのを躊躇する未奈美は!? -
御曹司は定食屋のシンデレラを溺愛する
下町にある家族経営の小さな洋食屋・ナナハラで、花林はひとり、フロアを担当している。花林には大学生の妹・ミカがいたが、華やかな美貌を持つミカは、実家の手伝いなどせず美しく着飾ることばかりに精を出している。花林があかぎれだらけの手で必死に働いていても、お客さんも両親もそれが当然のことだと思っている。美しいミカにばかりちやほやして、花林のことなど眼中にないのだ。もうずっとそんな扱いだから、花林もそれが当然のことだと思っていた。そんなある日、洋食ナナハラに危機が迫る。地主が代替わりした途端、洋食ナナハラの建つ土地を売りに出してしまったのだ。突然のことに慌てる花林たちの前に現れたのは、常連客である若手実業家・黒田祥平。洋食ナナハラの土地を購入したという黒田は、「土地の代わりに娘さんと結婚させてほしい」と頭を下げる。両親もミカも花林も、ミカへの求婚だと信じて疑わない。しかし、黒田が手を差し伸べたのは、玉の輿に目の色を変えるミカではなく……。 -
御曹司パパは子育てはじめました! ママと息子を幸せにする方法【特典付き】
息子の大河と母子で暮らす明日奈の許にかつての交際相手で大企業の御曹司、藤宮奏多が訪ねてきた。奏多は子どもは欲しくないと言っていて彼の子の大河を身籠もった明日奈は彼から離れるしかなかったのだ。奏多は事故でしばらく記憶を失っていて、記憶が戻りすぐにここに来たという。「ずっとこうしたかった。ああすごく綺麗だ」情熱的に求婚する奏多。以前の言葉は嘘のように大河を可愛がる彼を信じていいのかと迷う明日奈だが!? -
御曹司への離婚届 ~守りたい、大切なもの~
里穂は、百年続く老舗酒造所の跡取り娘。修行のため就職した大手飲料会社で、一番気が合う同僚の匠は、実は社長御曹司様。とある夜の出来事から、彼と密かに結婚することに! その結婚生活も長く続かず、一年後、里穂は家業を手伝うため離婚届を残し実家に戻る。幸せを犠牲にしても守りたかったのは伝統の酒。けれど五年後、一大経営危機に陥った。頼れるのはもう彼だけ! 悩んだ末、里穂はとうとう東京へ赴いた。今や副社長となった元夫に会うために……。 -
御曹司を誤認逮捕!? 女性警官は俺様コックに美味しくいただかれました
「警察よ! コンビニ強盗の現行犯で逮捕しますっ!」 交番勤務の女性警官・来実はある日、コンビニ強盗と間違えてとある男性を誤認逮捕してしまう。来実はやる気と度胸は人一倍持ち合わせているものの、強盗に襲われた市民を守り殉職した父を目標とする気負いからか、ドジってばかり。「二度とこんな失態は犯すまい!」という誓いも虚しく、数日後、父の命日に訪れた高級レストランで再びドジってしまう。しかもしょげかえる来実の前に現れたのは、コンビニ強盗と間違えて誤認逮捕してしまった男性、匡史だった。聞けば彼は、このレストランでコックとして働いているという。誤認逮捕の次は営業妨害。第一印象は最低最悪なはずなのに、匡史はなぜか来実にキスをしてきて……!? おっちょこちょいな熱血女性警官と高級レストランの御曹司兼コックが織りなす、甘々ラブコメディ! -
女騎士と夢魔の初恋
魔法女騎士のアステラは魔力が枯渇し、このままでは魔法が使えなくなるどころか命が危うい窮地に陥る。魔力を満たすため美しい夢魔の男・リュヴィニを召喚するも、気持ちよくなってくれないと魔力はあげられないと妖艶に迫られ、どろどろに甘やかされて……。 魔力供給のたびに乱れるのに心の芯は預けてくれない無自覚たらし娘と、絶対不屈の女騎士にうっかり惚れてしまうオレ様な夢魔の初恋の行方は――。 女騎士と夢魔の妖艶で淡い「初恋物語」第1話。 -
女騎士は堕とされたくない! ~惚れたら負けなのに、冷徹なライバル騎士の溺愛から逃げられません~
「何で俺とお前が、朝、裸で、一緒に、ベッドにいるか?」――二日酔いの重い頭で目を覚ました女騎士ミシェレ。目の前……どころか、同じベッドには入団以来の好敵手・クラースが! 脱ぎ捨てられた服、あられもない姿に、本当に男女の繋がりを持ってしまったのかと慌てふためく。対してクラースは「責任を取って結婚する」と言い出す始末。幼い頃から剣術に長け、それを生かして国を守るという使命感から女騎士に進んだミシェレにとって、結婚は騎士であり続けることの障害になりかねない。そんなつもりはないと拒んでも譲らないクラース。両親に紹介され、実家に挨拶に乗り込むクラースにミシェレは退路を断たれたような気分に。そんなミシェレにクラースは「式までに俺に惚れなかったら婚約解消」と持ちかけて、ミシェレは受けて立つことに。しかし、始まったのは意地悪で冷徹なはずの彼からの、極甘な包囲網で――。絶対に負けられない勝負。それなのに……。 -
女教師のいけない関係
「い、いやっ……やめてください!」 男子バスケット部の合宿に同行した女教師は、同僚の既婚男性教師から弱みを握られ、生徒が寝静まった深夜に無理やり関係を迫られる……。 女教師のあぶない性体験にぞくぞく悶える、早瀬らいむの書き下ろし官能小説。 ●著者プロフィール● 早瀬 らいむ(はやせ らいむ) 女性官能小説家。活きたセリフのやりとりと、目に浮かぶような描写力に定評あり。 -
女嫌い将軍と政略結婚した、見せかけの悪女です~二度目の初夜からはじまる蜜月生活~
男を誘惑する〝悪女〟と噂されている伯爵令嬢のアリッサ。華やかで艶美な容姿の彼女は、本当は噂とは正反対の性格だが、とある事情でこの悪名だけが独り歩きしてしまい、適齢期を過ぎてもまだ婚約者がいない。そんなある日、アリッサに王命で縁談が舞い込む。相手は国を救った英雄と名高い将軍・ジークベルト。しかし彼には〝女性嫌い〟の噂があって!? 近寄りがたい容姿で無口な彼は、これまで片っ端から縁談を拒んできたらしいが、アリッサは断るすべもなくコワモテ将軍に嫁ぐことに。――結婚後も笑みひとつ浮かべないジークベルトに、幸せな生活を早々に諦めるアリッサ。ところが初夜を迎えてから二人の関係に少しずつ変化が……? -
女嫌いでクールな社長は男嫌いな偽装恋人を溺愛する
同僚にデザイン盗用され、会社を辞めた荒木麻里奈は、ハローワークで大学の同級生に再会する。彼が常務を務めるグッピィは、大学の先輩・藤城慶太らがSNSアプリ開発で起業した優良企業で、麻里奈が重度の男嫌いであることを知っている人たちが経営陣という安心感もあり、転職することに……。広報部に配属され、やりがいを感じて働いていた麻里奈だったが、ある日、社長である慶太の臨時秘書に任命される。じつは慶太もまた極度の女嫌い。学生時代、慶太が普通に話せた女性が麻里奈だったことが、この人事の背景にはあったらしい。役員たちは、麻里奈であれば、うまくやれるはずだと声を揃えるが……。やむなく秘書を引き受け、微妙な距離感でなんとか仕事をこなしていると、次に下された業務命令は慶太の偽装恋人役。男嫌いと女嫌いの二人が恋人のフリなんてできるの? -
女嫌いな御曹司と強がり秘書の溺甘攻防~彼の恋愛事情を調査していたはずが、身も心もぎゅっと包まれました~
まずは羞恥心を忘れるくらい、莉奈を隅々まで溶かさないと――不動産会社で働く莉奈は、ひょんなことから専務である框平の恋愛事情を調べてほしいと依頼される。困惑しながらも秘書アシスタントとして距離を縮めようとするが、冷たい態度をされ途方に暮れる莉奈。ところが、ある事件をきっかけに二人の関係に変化が起きる。さらに莉奈の前に元彼が現れ、トラウマを思い出し動けなくなったところを框平が救ってくれた。涙が溢れる中、「大丈夫」と優しく抱きしめてくれる彼。こんなに優しくしてくれるのは、秘書だから? それとも……? 調査をしなければいけないはずが、いつの間にか框平に惹かれている自分に気が付いてしまい――? -
女嫌いな侯爵様の審美眼 ~雑草と蔑まれた醜女令嬢は絶世の美女でした~
長い歳月の間、幼なじみのオーブリーから「醜女」と呪いのような言葉を浴びせられてきた伯爵令嬢のシュゼットは、自身の容姿を悲観するあまり分厚い前髪で顔を隠し、背を丸め人目を避けるように俯きながら歩くようになっていた。社交界の人々は彼女のことを「雑草」と蔑み、笑っていた。そんな彼女の前に現れたのは、めったに夜会に参加することのない「氷の侯爵」ルーカスだった。女嫌いで有名なルーカスだったが、周囲が彼女を嘲笑う中、彼は偏見をもたず紳士的にシュゼットに接してくれた。シュゼットはそんな彼の誠実さにどんどん惹かれていく。彼のみでなく彼の親族である侯爵家の人々、その使用人からも温かく迎えられたシュゼットは、交流の中でオーブリーに植え付けられたトラウマを少しずつ克服していく。しかし、オーブリーの呪いは続いていた。シュゼットの変貌と幸福を許さないオーブリーは彼女に再び新たな呪いを植え付けようと画策し……。 -
女嫌いなはずのカリスマ王太子が、元ヤン転生令嬢の私に執着溺愛してきます!【特典SS付き】
女暴走族(レディース)だった前世を思い出し、自分を虐げる義母たちに強気で反抗し始めた没落子爵令嬢のアネットは、町にお忍びで訪れていた王太子フェルナンに誘われ、彼の妹王女に仕えることに。 女性に興味がなく完璧王太子と評判の彼だが、何故かアネットを気に入りやたらとかまう。 「大丈夫、気持ちよくしてやるから」 ある日、もらった菓子で酩酊してしまった彼女は、フェルナンに甘く抱かれてしまい! 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
女嫌いな美貌の王子に、ナゼか56番目の婚約者の私だけが溺愛されています【特典SS付き】
「きみは俺といなくても幸せだ。そのことがどうにも悔しいよ」 地方の出で公爵家の養女になったララは、55人の婚約者候補と破談になっていた美貌の王子セシルの新たな婚約者として王宮に招かれる。「はっきり言おう。俺はもっと大人の女性が好みでね」セシルに冷たくされるも、明るく振る舞い、王宮生活を満喫するララ。容姿だけを評価される己を卑下するセシルは自分を特別視しないララに惹かれるが、弟の縁談を妨害してきた兄王子がまたも彼女に目を付け!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
女嫌いのエリートをカラダで落としてみせます!
2年間のセックスレスの果て、彼氏に振られた上島かほりは同期の結婚式の二次会で、こんな言葉を耳にする。「女は悪魔。結婚なんてクソだ」 声の主は同期の北野和也だった。聞けば、和也は過去に彼女からひどい裏切りを受け、それ以来、女嫌いになってしまったらしい。酔いもあって興奮していたかほりは、それを否定。「じゃあ君が女の良さを俺にプレゼンしてみろよ」と挑発してくる和也に誘われるまま、彼と一夜を共にしてしまう。そこには元カレへの恨みもあったのかもしれない。自分のテクニックで和也に「まいった」と言わせられれば、女としての自信を取り戻せるかもしれないと思ったのだ。しかし、そんなかほりの思惑は大いに外れてしまう。主導権を握るはずだったのに、和也に翻弄されてしまったのだ。負けず嫌いなかほりは1カ月の期間延長を要請。1カ月以内に、和也を骨抜きにしてみせると誓うが……。 -
女嫌いの殿下から、身代わり婚約者の没落令嬢なのにナゼかとろ甘に愛されています【特典SS付き】
「手を離したら、もう二度と手に入れられない気がする」 継母達に屋敷を追い出され、王城のお掃除係を務める伯爵令嬢カロリーヌは、王太子フランソワの婚約者になってほしいと頼まれる。「柔らかいなお前は。女の子というのはなんて抱き心地がいいのだろう」彼は女性アレルギーだがカロリーヌだけには触れられるというのだ。彼の病が治るまでだと思い引き受けたカロリーヌだが、フランソワは本物の婚約者のように彼女に甘く触れ、誘惑してきて――!? 書き下ろし番外編も収録! ※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。 -
女スパイの甘くあぶない休暇
仮面パーティとカジノとベッドで対決する女スパイの濃厚アクション■失業中の女スパイ服部千代は、スキャンダル情報を掴み、一発逆転を狙ってパリに飛ぶ。仮面パーティに潜入するが、バレてしまい、アブナイ拷問に。なんとか脱出してスキャンダルの証拠も掴んだ千代は、逆にスパイたちから追われる身に。EU本部、モナコのカジノ、そしてベネチアの仮面カーニバル、さらにはベッドを舞台に繰り広げられるスパイ合戦の中で、スキャンダルから暗殺計画が露見して大混乱に。暗殺計画は阻止されるのか? 千代とイギリスのイケメンスパイ・ジェームズとの最終ベッド対決の行方は? 濃厚で妄想的なドタバタアクションラブファンタジー。 -
女のホンネ、「ああ、もうダメ!」、若妻の独り言
子供が生まれ「おんな」の部分を見捨てられた若妻・昭江……。 「セックスしたい年頃!」というのが、昭江のホンネ! なんとか、明彦の監視の網の目をかいくぐってでも「他の男とセックスしなければ、女が枯れる!」と考える。そして、夫の後輩で昭江の同級生木村卓也をダミーに、昭江の「おとこ」漁りは始まる…… -
女のホンネ、裏夫婦は恋人同士!
大学卒10年目の同期会に昔のセフレが夫妻で参加することからもつれ合う男女! 智久と由香は学生時代の恋人同士でセフレだったが、結婚は別であった。 智久は憧れのエアライン・乗務員チーフの恭子と結婚し仕事も順調。一方、由香は、起業精神旺盛でなにかとチャレンジ。幾つ目かのネット販売とオークションで、その技術的なものを会合で教わった一郎との行き来で男と女の関係になる。 さて、待望の同期会。お互い連れ合いをはぐらかし智久と由香は、昔のセフレで不倫を楽しむが・・・。一方、残された智久の妻恭子はセクシー。由香の若い夫は、元気一杯の学生。 智久と由香が、セックスにいそしむ間に、恭子は一郎を誘う。 表夫婦の智久と由香は世間的には不倫関係。でも、その連れ添った恭子と一郎はそんな罪悪感はない。裏夫婦は恋人みたいなもの…… -
女のホンネ、~浮気は気まぐれ、不倫は本気!?~
ひとみは仕事もセックスも自由奔放で、それが生き生きとする自分の栄養だと思う。先輩の朱里は、同じ美大卒業ながら、絵を描くのが好き/絵を見るのが好きとオーソドックスな性格で美術館員に。 ひとみは仕事もデジタルなら、セックスも今風な割切りの貸し借りなしの一夜付き合い。一方、朱里は、ひとみと親友なのは、その控えめな男女関係に対するアナログ的な心情。ひとみは、そんな朱里をそそのかす! 恋にも愛にもセックスにも色々あると!
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