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3.0自信家傲慢CEO × ツンデレクール女子。 「これからは俺が、おまえを愛してやるよ……」 強気で勝気、じつは初心なデートガールと、高飛車冷徹CEOの恋愛攻防! 男なんか頼りにできない、頼りにしない! 強気で勝気な性格の本庄理沙は、上司からのセクハラが原因で退職。男性に、そして社会の仕組みへの不信感がつのり、女性の『性』をいいように扱う男たちへの復讐の意味も込めて、デートガールの仕事をはじめた。体は売らない、楽しい時間を提供するだけ。そうすることで、理沙は男に復讐をする。 そんな理沙が固定客から依頼されたコンパニオンの仕事で出会ったのが自信家で傲慢な男・逢瀬葎だった。 「悪い男につかまる前にやめておけ」 “男を手玉に取ってお金だけを巻き上げ、身体は与えないデートガール”としてのプライドを理沙はこなごなにされて……。 初心な理沙を逢瀬の愛撫がかき乱していく……。
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-日本有数の資産家の御曹司、神代斗真は、屋敷で働く使用人の娘、広瀬玲奈に恋心を抱いていた。幼いころ一度だけしたキスは、惰性で今でもし続けている。けれど素直ではない斗真。純真すぎて気付かない玲奈の恋はなかなか発展することはなかった。そこへ如月倭が割って入ろうとする。如月もまた名家の御曹司だった。三人の恋の行方は、やがて資産問題も絡んだ大きな渦へと発展する。純真な玲奈に隠された真実に、愛憎を絡める斗真。嫉妬で狂う倭との関係はやがてそれぞれの人生を大きく動かしていくのだった。
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2.54歳年下の幼馴染・慧との甘々な新婚生活を送っている恭子。水球選手でもある慧は体も大きく絶倫で、朝も夜もなく愛されすぎて、恭子はちょっとお疲れモード。けれど、まっすぐに恭子だけに愛情をくれる存在に安心感も覚えている。だがある日、公園で恭子が会社の顧問弁護士と話しているのを見たことをきっかけに、慧の束縛が異常になり……。体格差カップルの甘くて危ない結婚生活、いったいどうなる?
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4.3アメリカで名画を競売にかける――そんなプロジェクトに参加することになった美大生の茉莉。引き込んだのは外資系ファンドの日本法人社長の高邑仁。ふた回りも年の差のある仁は、知的で精悍、何にもまして目力があり、茉莉の心を鷲掴みにしてしまう。仁と共に渡米した茉莉は、そこで仁の別れた妻と彼女の夫に出会う。四人で話をすることになったが、英語が練達でない茉莉は疎外感を抱いてしまい、一人バーを飛び出した。ところが地下鉄で間違った線に乗ってしまったため、仁に多大な心配をかけてしまう。「よかった」安堵する仁に茉莉の心は激しく高まる。部屋の前まで送ってくれた仁におやすみのキスをすると、返されたキスは深くて濃厚。どうして? いつから? でも……。初めての海外、初めてのアメリカ。マンハッタンのど真ん中で愛しい人に求められ、茉莉はもう一つ、初めての体験をする。溺愛と蜜愛の日々、帰国、そして……。
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-清い体のまま、神の花嫁になりたい――そう願い、処女を守り、この六年間、修道院で献身的に務めを果たしてきたカトリーヌ。その資格を得られると喜んだのもつかの間、意地悪な義理の母と義理の妹の策略によって大商人ルカスとの政略結婚を強いられる。実家は男爵家ではあるものの、義理の母たちの散財によって没落寸前であったのだ。選択の余地なく修道院から連れ出され、ルカスと対面させられる。美丈夫なルカスに驚くものの、愛などない。むしろルカスの目的は男爵家の地位では……落胆するカトリーヌだったが、結婚の承認を行う領主のアランが救済の手を差し伸べてくれた。修道院に戻れる! そう思ったが、なんとそのアランが夜這いを! 大商人のルカスと領主のアラン、二人の男による奪い合いの中、神への愛を信じるカトリーヌは激しく動揺するのだが。
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-ライリー、来て。ほんの一瞬だけでも、あなたと繋がらせて―― 身体は繋がっても心までは手に入らない。切ない想いが交錯する、時に過激な偽りの愛で紡がれた甘美な時間の行く末とは…… ◆二つ年上の幼なじみ、ライリーに密かに想いを寄せるティア。初めてのドライブで、ティアの趣味に合わせて森の奥に佇む廃城へと向かった二人は、その様子に圧倒される。人々から忘れ去られた城は、ティアを誘うように門扉を開き、二人は城の中へと進んでいく。しかし、それは死してなお城に残る、最後の主、エリオットの罠だった。「この身体に思い切り愛されたくはないのか?」城を眠りから覚まし、かつての姿に蘇らせたエリオットは、ライリーの身体を人質に、ティアに迫る。彼への密かな想いと、失恋を見抜かれ、ライリーの身体と声で惑わされたティアは、いつしかエリオットの手中に堕ちてしまう。だが、エリオットがティアを選んだのには理由があって――?
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-「とりあえず、お仕置きはある程度、しないと」 若林瑠璃は、建設会社若林組の社長令嬢。 ある日、若林組の経営が逼迫しているのに心を痛め、取引を停止した蔵前銀行へ単身乗り込む。受付と揉めていた際に出会ったのは、蔵前頭取の孫である浅葱であった。 浅葱は瑠璃に肉体関係を条件に頭取との面談を提案する。家族だけでなく会社も大切にしている瑠璃は苦脳はしつつも浅葱に純潔を捧げる。面談の為に、瑠璃は浅葱に抱かれるようになる。 そんな中、瑠璃に弁護士の飯田との縁談が持ち込まれる。お見合いをすることになった瑠璃の前に浅葱が現れ、瑠璃を連れ去る。ベッドの上で激しく、けれども甘く愛される瑠璃。 身体だけが繋がっていただけではあるが、瑠璃は次第に浅葱に惹かれていく。 しかし、裏では若林組を立て直すため、飯田との挙式が進んでおり……。どたばたラブコメディ。
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4.0「産まれる前からお前を求めていたのだ……、きっと」 国家の命運を背負ったふたりの壮大な愛の行方を描く、中華風ラブロマンス。 ■龍が君主を選ぶ翠の国。近年選ばれた王は即位したものの、行方知れずになってしまい国は荒れ果ててしまった。海淵と言う里の娘・玲蓬蘭は、生まれつき異性に触れることもできないほど奥手だが、そんな蓬蘭に里長である父は強引に縁談を勧めてしまう。 強引な見合い相手の誘いを拒む蓬蘭だが、縁談を無下にしてしまったせいで尊い命が失われてしまう――。国の惨状を憂い、蓬蘭は旅立つ。道中に襲われそうになるも、楼葉鞘という武人に助けられる蓬蘭。楼は、龍を救い出すため旅に出ているという。蓬蘭は彼に同行したいと頼み込むが、覚悟を示すために自らの体を差し出すように要求されて……。男の手によって無垢な肢体に触れられ、みだらで甘美な責めに蓬蘭は女の悦びを知り、快楽を教え込まれる……。
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3.3フレアリーヌは、いつ破綻してもおかしくないと言われているロクアナシ国に、体の弱い母親とふたりくらしをしていた。生活は厳しく、毎日をやっとの思いで生きている。そんなある日、ロクアナシ国がプルセンド王国に買収される。フレアリーヌは母親を養うためにプルセンド王国の国王一家が住んでいる王宮で家事使用人として、働くことになった。プルセンド王国の王子レオナドールは使用人から「冷酷人間。二重人格」と言われている。フレアリーヌは、働きが認められてレオナドールの食事の配膳係になる。しかし、あまりにも緊張してしまい葡萄酒をレオナドールにかけてしまった。「着るものは何着もあるが、不快な思いをした。フレアリーヌに罰を与える」と言われたフレアリーヌは、レオナドールの部屋に連れて行かれてしまい……。甘くて淫らな罰を受けたのだった。
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-「庶民の嫁を娶れと!?」斜陽貴族の軍閥ギムレット家は、潤沢な資金が必要だった。そんななか豪商フォーマルハウト家から輿入れの誘いが来る。両家の思惑は合致して、婚姻の話は順調に進むが――。次期当主アレスは一家のなかでも庶民との婚姻には気が乗らない。だけども、家の存続のためにと腹を括るが、長男アレスをはじめ、自由主義の次男ブラント、三男カイアス。全員が女性経験なしであり男所帯であるがゆえに女の扱いすらままならないという情けない始末。妻を娶る際に『粗相』がないよう、後腐れのない庶民のメイドを雇い、彼ら兄弟の『練習台』になってもらうことになる。こうして、庶民なんぞ! と息巻く貴族三兄弟のなかに庶民メイドが立ち向かうことになるのだった……!
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-「いつも東郷さんが強引すぎるのですよ……」「あやねが目の前にいたら、強引にでも抱きたくなる」広告代理店に勤める角倉あやねは、取引先の社長 東郷義人に見初められ、屋敷へと招待される。ブライダル企画事業を展開する東郷は、あやねを磨けば光る逸材だと見抜いた。あやねを束縛し、家にも帰さずに愛し続ける東郷。だが、あやねには意中の男性、佐藤健がいるため告白を断ってしまう……。想いが交錯する中で、強引な愛に溺れ、同時に女性として美しく変貌していくあやね。溺愛の末の結末はどうなるのか……?
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4.3――目を覚ますと横には見知らぬ男の死体があった。 没落貴族の娘エレアは、何者かの陰謀により殺人犯に仕立てられてしまう。 そこに現れた現国王の甥・クローディエンス殿下により、現場から連れ出されるも、疑惑は晴れないまま……。 「物騒なものを持っていると困る」と尋問中に裸にされてしまい!? だけど、赤子のときの事故でできた太股の薔薇の火傷の痕を見られた途端、クローディエンスの態度が一変! 真犯人を探すためと言いながら、エレアの身体を弄ぶような行為を仕掛けてきて!? 実はエレアの太股の痕こそ、故グラース大公国を継承できる唯一の証だったのだ。 エレアを手に入れたいと策略を巡らせ争うクローディエンスと現国王。 激しい復讐心と醜い欲望の渦にのみ込まれていく、エレアの運命は――!? あなたを求める気持ちを止められない! トラップラブストーリー!
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4.6「おまえは俺のもの、俺だけのものだ。」 政争に敗れて、離宮でひっそり暮らす王女エレオノーラは、 ある日記憶を喪った銀髪の青年を助ける。 ダミアンと名付けられた彼は優しく純粋なエレオノーラを慕い、 美しく勇猛な彼の愛に彼女もまた想いを返す。 「気持ちよくなってるんだ。もっと感じてごらん」 愛し愛されて結ばれ祝福された幸せな日々。 しかしダミアンは突然、姿を消してしまう。 悲しむエレオノーラの元に蛮族ヴァジレウスの王に嫁げという王都からの命令がきて!?
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5.0田舎ではずっと優等生。でも、都会ではこれくらい普通……。そう悩む28歳の奈央は、最近ちょっとお疲れ気味。それもこれも、同期のイケメン男性、昴のせいだ。彼には敵わない現実が、奈央のストレスになっている。そんな矢先、奈央に仕事で大きなチャンスがきた。「これで昴を追い越せる!」はりきったものの、取引先の女性が仕事相手に昴を指名したために、その案件は奈央の手から離れてしまった。落ち込み、会社を休んで実家へ戻った奈央。ところがそこに、突然昴が訪ねてきて――!? きらめく彼から注がれる、容赦ない愛情! トキメキ・ラブストーリー!
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-バリバリのキャリアウーマン二階堂茜は新プロジェクトのチーフに指名され、奮闘する毎日。一見クールで仕事熱心な茜だが、実は恋に恋するうぶな乙女。大好きな乙女小説を読んでは、主人公に自分を重ね「妄想」繰り広げるという妙な癖が。今日もオフィスには白馬に乗った姫や王子が乗り込んでくる! そんな妄想いっぱいの日々を過ごす茜に、ようやく恋の予感? 小型犬みたいに茜にまとわり付き、いつも全力投球の年下男子・椎名諒から猛アタックされ付き合うことに。恋愛経験ゼロの茜は、年上の余裕を見せなければと背伸びする。でも、いつも自然体の諒と付き合う中で少しずつ変化が……? ちょっとでこぼこな二人の爽やかラブストーリー!
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5.0「エレベーターで、刑事から壁ドン!」結婚のために用意していた貯金を彼氏に盗まれ、あげくの果てにキャバクラ嬢と駆け落ちまでされた、不幸な女・佐々倉さくら。茫然自失で自宅へ帰ろうとする彼女はマンションのエレベーターの中で、突然、色気たっぷりな男性に押し倒されそうになる。さらに、男性のスーツから落ちたのは警察手帳で……しかもお隣さんだという!取られた貯金が事件に関係していると事情聴取を重ねられるうちに、さくらはその刑事……篠原一樹のことが気になって。でも彼には彼女らしき女性の姿もあり……。隣人同士の壁一枚を挟んだ、恋と事件に彩られた波瀾万丈のスイートロマンス!
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2.7「おまえが誘惑していいのはこの俺だけだ」プレイボーイ社長として有名な昂輝にひそかに憧れている千紗は、会社に忘れものを取りに行った夜、好奇心から社長室を覗き『ある光景』を見てしまう。急いでエレベーターに乗り込むが、追いかけてきた昂輝とふたりきりに……。「おまえに責任を取らせてやるから、覚悟して会社に来い」と言いわれ、クビを覚悟するものの、なぜか社長専属秘書に指名され――。総務課に戻りたい千紗は「社長をメロメロに誘惑しないと、総務課に帰れない」という友人の言葉を真に受けてしまう。さらに「俺を上手に誘惑できれば、総務課に帰してやってもいいぜ」と言い放たれ、千紗は昂輝を誘惑することになってしまい……。
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3.8「……動かしても、大丈夫か?」「はい……。いいですよ。ゆっくり……徐々に激しくしてください……」――ひょんなことから不機嫌で女嫌いな社長の家の居候になった涼乃。そんなある日、居候していることが社長の父親に知られてしまい、さらには涼乃の弱みを握られ、床入り指導係に任命されてしまった。社長は仕事ができて素敵なのに経験がなかったのだ!徐々に心を開く不機嫌社長の照れる姿に、涼乃は胸きゅんしてしまう。社長には、決められた婚約者がいるのに、恋心が膨らんで――でも、涼乃の役目は社長にテクニシャンになってもらうこと。キュートな挿絵入りのドタバタラブコメ!
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4.0OLの芽衣子は、社内恋愛の相手にフラれ、会社に居づらくなり失意のまま退職することに。送別会の帰り道、自宅近くにケーキショップを見つけるが、それは元彼がよく買ってきてくれた思い出の店。悲しみがぶり返した芽衣子の目の前に、イケメンパティシエ・東雲遙が現れた。「直感したんだ、君がいいなって。だからオレのところに来てくれない?」。半ば強引にスカウトされ、店員として働くことになるが、実は芽衣子は人見知りで接客など大の苦手。しかし、遙の温かいフォローに支えられるうちに…。もう一人のパティシエの慎吾との三角関係や、遙の背後に見える女性の影など、悩みつつも前向きに歩いていく芽衣子の成長と恋を描くビター&スイートな物語。
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4.1「あなたは罪深い。貞潔堅固といわれた私を、やすやすと欲望の渦に陥れる。……こんなに女の身体を貪りたいと思ったのは初めてだ」 ■バートリア帝国皇帝であり、知的かつ勇猛果敢な皇帝として名高いアベルに妃として求められたのは、小国ウィンブルクの末姫ペトラ。「野の王女」と称されるほどお転婆姫である自らには荷が重く、辞退を申し出るつもりが、アベルは彼女を「妖精」と称して魅力を説き、しなやかな肢体に手を伸ばすと秘められた女の秘所を開らいて未開の花園を愛でようとする。性の知識に疎く、初心なペトラは羞恥と未知の刺激に耐え、身のうちを震わせる。強引かつ一途にペトラに愛を向けてくるアベルに戸惑いながらも次第に気持ちは変わっていく……。王としての地位と責任を担う厳粛な相貌とペトラに愛を紡ぐときの柔らかく熱を帯びた眼差し。ペトラの艶やかな髪や肌に愛おしげに触れてくるアベルにペトラの胸の鼓動は収まらなくって……。やがて、アベルの抱える葛藤を知ることで、ふたりの物語はさらに動き出す。普段は冷静沈着な賢王アベルが暴走しがちな過剰な愛を無垢な王女ペトラにひたすら注ぐ!年の差二十六歳の王宮溺愛ロマンス!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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3.7「沙月の中は熱く潤っていて、なんて気持ちいいんだ。お前の中に俺の遺伝子を注ぎ込んでやる……」 ■沙月は厳格な父に育てられ、親の決めた御曹司と婚約させられていたが、ある日、自宅玄関から出てきた男性とすれ違う。彼の顔を見た瞬間まるでデジャヴのような感覚を覚えた――その男性、西郷が再び一之宮の屋敷にやってきたとき、一之宮コンツェルンを買収したと告げられる。会社と社員を救うための条件は、西郷と結婚し、子供を産むこと。西郷との結婚を決意する沙月だが、婚約解消後も元婚約者は執拗につきまとい、結婚を阻止しようとする。不安を覚えながらも、西郷との逢瀬にトキメキを覚える沙月。西郷は「復讐のために沙月を妻にする」と言うものの、沙月に触れる手はとても優しく、触れる唇は蜜のように甘い……。男性に触れられるのに抵抗を覚えていた沙月だったが、紳士的で逞しい大人の魅力を持つ西郷に惹かれ、次第に心身ともに彼を求めるようになっていく。彼に抱かれることで得られる感覚は甘美であり、さらなる彼とのつながりを求めるように自ら望んで悦楽を貪るように体が作り変えられていくが、ふたりの仲を阻む影が近付いてくる……。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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3.5彼氏に二股をかけられ、クリスマス直前にふられたOLのゆら。イブの夜にひとりで移動販売のクレープを食べて泣いていると、クレープ屋の店長・湊が「辛い恋の上書きをしてやる」と急接近。湊の口車に乗せられ、ゆらは週末に彼の店でバイトすることになってしまった。恋人と別れ、どうせ週末は暇だし…と半ばヤケになって始めたバイトだったが、ぶっきらぼうなくせに時に優しい湊に、ゆらは次第に惹かれていき…。ゆらに片想いをしている同僚の当麻や、湊の友人たちを巻き込んだハートフルで明るいラブストーリー。第9回らぶドロップス恋愛小説コンテスト優秀賞受賞作。
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2.0「……先生、授業では演技してるんですか? プライベートの姿なんて知らなかったけど、イメージが違い過ぎます」――恋を諦めかけていた苺香は気まぐれで親友から誘われた合コンに参加。そこで出会ったのは、同じ大学だという謎のイケメン。ジュースと間違えてお酒を口にした苺香は言われるがままに彼に介抱されて意識を失う。目が覚めたときの自分のあられもない姿に混乱する苺香。「私達何もなかったですよね?」と問いかける彼女に、思いがけない告白が待っていた。なんと、彼は苺香が密かに想いを寄せていた助教授の雨川深月で……。そこから二人の秘密の関係が始まる。恋愛が苦手な女子大生と、不器用な大学助教授との恋物語。
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2.7
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-幼なじみの婚約パーティーで学生時代の非モテキャラエピソードを暴露された莉里花は、女友達の手前、御曹司とハワイに新婚旅行に行くとありもしない話をぶちまけ「じゃあFacebookに出してよ」と、友人たちに証拠を求められてしまう。実は無職無収入彼氏ナシのどん底状態なのに。一世一代のウソを突き通すためにハワイ旅行とレンタル彼氏を手配した莉里花。空港で待ち合わせた花婿役の漣くんは超美形男子。写真撮影と交換条件にドSモードでリアル初夜を求められ絶体絶命!?「夫婦が愛し合うのは当然でしょ」「これは偽装なんですからっ」どっちがウワテか、真剣勝負の炎上寸前ロマンティック溺愛ブライダルストーリー。
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-二人の男とのセックス。身体や男性器の形や大きさの違いを想像して感じてしまうのは変態?「相沢さんは真面目でいい人だけど本当は淫乱で変態で、一人の男じゃ我慢できないビッチなんですよね?ここに何本の男のモノを咥えこめるんですから」私って変態だったの!?相沢倫子は上司の柿原と不倫していたが、後輩と一夜を過ごしたことから人生感が変わってしまう。『気持ち悪い』の天才、滑川に開発されて。どんどん変態プレイに。寝取り寝取られ願望もあり、まさかの3P突入?それだけはイヤだけど、経験してみたいかも。どんどんエロくなる倫子。真面目な私がキモオタと恋愛するなんて。目くるめく官能描写。女性作家ならではの深淵なる性の世界。
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4.5祖父の遺書を読むため、今では稀なヴァラム語のできる囚人の元を訪れたたベアトリーチェは、美しく知性のある彼、ヴァレリオと話すうちにその人柄に魅了されてしまう。仲間の助けで処刑間際の逃亡に成功したヴァレリオに、望んで攫われるベアトリーチェ。 「俺の指にこんなに反応して、感じやすいんだな」 愛し合い結ばれて、結婚式を挙げるふたり。やがて祖父の遺書が、ヴァレリオの高貴な出自を保証するものだとわかり!?
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3.8
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3.4
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3.8
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3.0二十五歳の細井千夜子は年齢=彼氏いない歴のOL。就職してからの四年で仕事のストレスによる暴飲暴食&運動不足のため体重が二十キロも増量していた。そんな自分に甘んじていた彼女だけれどある日会社で男性社員達が「太った女性はちょっと……」と話しているのを偶然耳にしてしまう。しかもその輪の中には千夜子が秘かに憧れていた同僚の姿もあった。ショックを受けた彼女は一念発起してダイエットを決意! するとなぜだかイケメン上司がダイエットのコーチを買って出てくれ一緒に減量に励むことに。さらには千夜子に男性経験がないと知るや恋の指導もしてやると妖しい手つきで迫ってきて――!?
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-入社3年目の倉田明日海(25)は上司である須賀課長と不倫中。ズルズルと関係を続けていたある日、須賀の奥さんが妊娠したことを知ってしまう。しかも、須賀は別れたくないと勝手な発言。イラついた明日海は、酔った弾みで須賀と犬猿の仲である東條とHしてしまい…。
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4.0
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-クール傲慢イケメン公爵 × 純真無垢な伯爵令嬢 伯爵家の窮地を救うため、傲慢で恐ろしい美貌の公爵と契約結婚を迫られて……。 「俺を拒むな。おまえが誰のものになったのか、じっくりと身体に教えてやる」 コレット伯爵令嬢ロザリーは、毎日のように薔薇の花束を送ってくれる“薔薇の君”に想いを寄せていた。しかし王宮の舞踏会で“薔薇の君”がほかの女性を口説いているところに遭遇し、失意のどん底に。 そのうえ、父親に傲慢で恐ろしい美貌の公爵フェルナン嫁ぐように言い渡されてしまう。 ロザリーは初夜の褥で、荒ぶるフェルナンに無垢の証を散らされて……。
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!彼氏だけじゃ、満足できない……。年下の男の子を誘惑してエッチする。その背徳感がゾクゾクしてやめられない。年上気分でちょっと遊びのエッチがしたかっただけなのに、いつの間にか本気で気持ちよくなっちゃって!?「弥生さん、濡れすぎだよ」可愛いオオカミに攻められて、今まで知らなかった快感が……。年下男子の甘え顔が堪らない!!興奮が止まらない!!若い男の子を自分好みの雄に仕込む悦びにどんどん酔いしれてゆく……。小悪魔でドSな同僚くんと、爽やかワンコな大学生に翻弄されちゃう!もっと……気持ちよく、なろ?
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-大人エロティックな「肌恋」がカラー版になって登場!! あのシーンも艶やかになって、さらにセクシーに!!「ダメ、またイッちゃう…!」真面目でオクテな麻衣は、あこがれの上司の三鷹さんの調教で、すっかりエッチなカラダになってしまい……。「アアッ、どうして私、こんなことされちゃうの!?」でも、その欲望の塊で、私のこともっとめちゃくちゃにして……! 女の悦びを知ってしまった麻衣に、なぜかみだらな誘惑が次々に忍び寄る。日常と壁一枚だけ隔てた秘密の時間。いつもとちがう自分を、あなたも探してみませんか? 甘い喘ぎに心もとろける、めちゃくちゃエッチでちょっぴり切ない官能ラブストーリー。
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3.5会社の新人研修で仲良くなった同期の藤澤は飲み友達でもある。お互いの交際相手について相談をしたりされたりもしていた。大学時代から付き合っている彼氏からのプロポーズ待ちだったはずなのに……同じ会社の女性を妊娠させてしまったとの理由で振られてしまった。同期の藤澤を呼び出して愚痴っているうちに酔いが回って……気が付いたら藤澤の部屋で身体を重ねていた。
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-「もう誰にも、お前を渡さないから――」静菜にとって、義理の従兄である貴彦は憧れの人だった。かつての貴彦は静菜をやさしく見守ってくれた。けれど、二年前のある日から二人の関係は、ぎこちないものに変わっていく。もう貴彦とは会いたくない。そう願う静菜の前に、疎遠になっていたはずの貴彦が姿をあらわす。しかも静菜は貴彦と二人きりで、すごすことになってしまう。昔以上にイケメンに成長した貴彦は、熱く一途に静菜だけを求めてくる。(……私のことは、従妹としてしかみてなかったはずなのに、なぜ?)とまどいながらも、あらがえないほどの快感を貴彦から教えられていくうちに――!
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3.0「お前がピンチのときは絶対に助けてやる」――近くに出来た新しいホテルのせいで窮地に陥っていた実家の旅館を救うため、杏奈は保育士の夢をあきらめ若女将として働く決意をする。しかし経営はさらに厳しくなる一方。そんな中、長期の宿泊客として現れたのが、爽やかな印象の那雪だった。なぜか彼は杏奈やこの旅館の現状を知っていて、どうやらこの旅館へやって来たのには特別な理由があるようだった。那雪を目にする度に、ざわりと胸が騒ぐ。そんな彼に「俺のものになればこの旅館を救ってやる」と尊大な言葉で迫られ大ピンチ。強引な行為を拒みきれずに組み敷かれ……。幼い頃に交わしたあの言葉が、再び運命を結んだと知った杏奈は――。
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-高校の入学式、彼と目が合ったひまりは突然の告白をされる。「好きだよ、付き合って」でも引っ越してきたばかりのひまりは、彼の腕に腕を絡めた騒がしい感じの女子に睨まれたくなくて返事をしなかった。それなのに、その日から彼は顔を合わせる度に「好きだよ、付き合って」と。必ず、彼の隣には女の子がいて、腕を絡めているのに。好きってどういう意味? 友達として付き合ってっていうこと? 就職しても彼は変わらない。会えば必ず好きって言ってくるあまり、ストーカー疑惑まで浮上してしまう。ひまりが彼の「好き」を挨拶のように感じ始めた頃、ひまりに想いを寄せているという上司が現れて――不器用な二人のじれったい遠回りラブ。
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3.3クール傲慢イケメン公爵 × 純真無垢な伯爵令嬢 伯爵家の窮地を救うため、傲慢で恐ろしい美貌の公爵と契約結婚を迫られて……。 「俺を拒むな。おまえが誰のものになったのか、じっくりと身体に教えてやる」 コレット伯爵令嬢ロザリーは、毎日のように薔薇の花束を送ってくれる“薔薇の君”に想いを寄せていた。しかし王宮の舞踏会で“薔薇の君”がほかの女性を口説いているところに遭遇し、失意のどん底に。 そのうえ、父親に傲慢で恐ろしい美貌の公爵フェルナン嫁ぐように言い渡されてしまう。 ロザリーは初夜の褥で、荒ぶるフェルナンに無垢の証を散らされて……。
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4.0理系メガネ塩顔開業医 × 天然純粋かわいい女子。 ふたりきりで秘密の触診、精液採取? これって医療行為、ですよね!? 永瀬クリニックの院長・永瀬雅也は患者に評判はよいが、看護師のあいだでは『無口で変わり者』という評価を受けている塩顔イケメン医師。DCバイオラボ株式会社に勤め、永瀬クリニックの営業担当の木村美月は、そんな雅也と挨拶しかしたことがなかったのだが……。 ひょんなことで声をかけられ、美月がドキドキしながら話を聞くと、雅也は至極まじめな顔で「そろそろ結婚を考えている」と前置きをしたうえで、 「精液検査をしたいので、精液採取の手伝いをしてほしい」 なんて、とんでもないことを言い出した!? ふぁっ!? 私が? 手伝うって、“ナニ”で“ナニ”をするんです!?
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3.3ハイスペックイケメン上司 × ウブな新人社員 オフィスで濃度凝縮極甘調教H、絶対的独占欲で囲い込み!? 佐山茜、25歳。大学を卒業後、IT企業に運良く入社。 残業中、有能でイケメン上司の菊山龍平にいきなり「付き合ってくれ」と言われて茜は大パニック。淡い憧れを抱いていたものの、平凡スペックの自分が彼と付き合うなんて想像さえしたことないのに!? 「俺のこと好きだろ」と淡い恋心を見抜かれ、強引に付き合うことが決定されてしまう。 Hをすればじっくりと甘い愛撫にとろけさせられ、龍平の家に遊びにいけば問答無用で『膝抱っこ』。 ベタベタ甘々の包容力の龍平に戸惑いながらも、さらに恋心をふくらませていく茜。 でも、あの……オフィスでエッチってしなくちゃダメですか?
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3.5社交的で明るいイケメン × 地味系女子。 子どものころから好きだった彼と再会。 おとなしくやさしい彼の面影は消え、明るいチャラ男になっていた!? 柿崎こずえは派手なことが苦手で、自己主張も苦手な地味系女子。そんなこずえが営業事務として勤めるIT系企業に幼なじみ・前田遼仁が転職してきた。 遼仁はこずえの『初めて』の相手。ひと目で遼仁とわかったものの、おとなしかった昔と違い明るく社交的になった彼がこずえの目には『チャラ男』にしか見えない。そのうえ、誰とでも親しげに話すくせに、こずえにだけは他人行儀で幼なじみだったことさえも忘れているかのようで……。 こずえは変わってしまった遼仁と関わらないようにしよう決めたのに、偶然にも同じマンションに引っ越してきた遼仁になぜか夕飯を作ることになってしまって!?
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-「わっちはいつまでここに居ればいいのでありんすか?」「僕が、楼主になって……。見世を一人で任されたら、きっと迎えに来る」女郎として生まれついた篝は、楼主の息子、計都に見初められた。一介の女郎である篝と遊郭を継ぐ計都。二人は愛し合ってはいけない関係だというのに、惹かれ合ってしまう……。とある事情で見世に居られなくなった篝が行き着いた場所は……?遊郭で繰り広げられる数奇な運命と宿命が、濡れながら互いを求める恋の物語。
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3.5都市開発を手掛ける大手デベロッパーの経営者一族の跡取りとして生まれた重久伊織は、巨大な組織の長となるため、己の欲望を捨て仕事に生きてきた。一方、双子の弟の伊吹は、家を飛び出し、自由を謳歌する生き方を選んだ。ある日、伊織は、再開発事業のための立ち退きに応じない食堂に視察にいく。そこで出会ったのは、父から受け継いだ食堂を女手ひとつで切り盛りする友谷桐子。彼女の素朴な魅力にどんどん惹かれていく伊織だったが、桐子が立ち退きに応じない理由を知った彼は…。家のために人生を捧げた堅物の兄と、自由に生きる双子の弟。その間で翻弄される、桐子。彼ら三人の運命は…。切なさあふれる感動のラブストーリー。
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3.8
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4.0「ああ、ミサト……お前が愛しくて堪らない。よくぞ戻ってきてくれた、俺の手に」熱い吐息とともに首筋を唇が、舌が這う。やっと、やっと大好きなあなたとひとつになれる。その悦びに私の蜜口は絶え間なくいやらしい蜜液を零して……。ミサトを異世界に連れてきたのは、ワイルドでセクシーな騎士団長グラウデン。セクハラ満載のエロ騎士団長だけど、国への忠誠心が人一倍の彼の頼みで、ミサトは政略結婚の身代りとして他国に嫁ぐ約束をしてしまう。「料理で平和の橋渡しをするわ!」と決意するミサトだったが、その頃にはグラウデンに身も心も惹かれていて……。30代後半のたくましい肉体美の騎士団長との、異世界ファンタジーラブコメディ!
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3.0トルスト王国の属国である小さな公国の王女アルテシアは、憧れのハーレンハイト国王陛下から王妃に迎えたいという申し出を受け取る。 夢のような出来事に幸せを噛みしめながら、トルスト王国へと嫁いだアルテシア。 しかし、結婚の儀の直前、彼女は不穏な噂を耳にしてしまう。 「お可哀想に、人身御供の花嫁。陛下の気に触れば即刻公国へ追い返し、見せしめに侵略するつもりだろう」 本当は愛されていなかったの? ショックから夜中に城を抜け出したアルテシアの前に、国王陛下にそっくりだけど、柔らかな雰囲気をもつ男性が現れて――!? 太陽と月を愛したアルテシアの運命は!?
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3.3
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3.0「お前は俺の、所有物だろ?」瑞穂は御曹司・一馬のもとへ政略結婚で嫁がされる。初夜から手ひどく犯された瑞穂は、一馬の形を覚え込むようにと日々調教される。瑞穂のことなどかえりみずに、ささいなことで罰として快楽を与えてくる一馬だが、嫌われていると思いきや、何故か彼の瞳は執着をにじませているようで…?
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-「そ、そこはいいです…っ」「いいえ、割れ目も揉みほぐさないと、コリは取れませんよ」「あん…っ」(マ…マッサージってこんなことするんだ…)大学生の琴葉は夏休みに友人の別荘に泊まりに行く。開放的なプライベートビーチで出張オイルマッサージを受けることになった琴葉だが、身を任すうちに次第に男の指が淫らなものになっていく。気のせいだと思っていたが、無垢なアソコを指で弄られ舌でも舐められ、ついには太くて脈打つアレを強引に入れられてしまい…!
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4.0
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-人質王子ユゼフ(実は姫)は俺様皇太子に執着されて!?■「ユゼフ、おまえ本当は女なんだろ」ニコラウスの言葉に、ユゼフの体が硬直した。男子の誕生を望む父王のために王子として育てられたアルギスのユゼフは、強国ボルデンの要請で人質として赴く。そこで待っていたのは王子ニコラウス。ユゼフはニコラウスに女性であると気づかれてしまう。一方、大国オースタンがアルギスに攻め入ろうとしていた。急ぎ国に戻ったユゼフを待っていたのは敵の指揮官。剣を向けられたユゼフの前に現れたのは──「黒衣の騎士参上」──私兵を引き連れたニコラウス!?
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-有名イラストレーター“ケイヤ”に憧れつつイラストデザインの仕事をする大山実花は、ある日適切な忠告をくれた喫茶店のマスター、啓弥と親しくなり、彼もイラストに詳しいことを知る。遊園地デートの後、求愛され彼と一夜を過ごす実花。「知らないことは全部教えてやるよ、身体が俺の形を覚え込むまで」地味な自分と華やかな啓弥との差を気にしつつ幸せを感じる実花だが会社の上司にデザイン情報漏洩の罪を着せられそうになって!?
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4.8大企業の若きCEO、鳴海千早の秘書である瑞穂は、曖昧な関係を続けていた大学の先輩が結婚していたことを知り動揺。失意のところを千早に誘惑され抱かれてしまう。「女の悦びはすべて教えてやる。心も身体も満たしてやるから」実は初めてだった瑞穂に驚きながら独占欲を露わにする千早。どんな女性とも三ヶ月以上続かない彼を知る瑞穂は本気にならないように自分を戒めるが、朝な夕な強引な彼に溺愛されとろとろにされてしまい…。
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-「逃げるとこなんてどこにもないぞ」地上100メートルの密室の中、男は不敵な笑みを浮かべ白い太腿に手を伸ばす……。テーマパークのプレオープンにやってきた女子大生月香。総合デザインを担当した幼馴染の涼と5年ぶりに会いテンションが上がる月香だが、なぜか涼は不機嫌で二人はちょっとしたことで言い争いになってしまう。がっかりして帰ろうとする月香を涼は無理やり観覧車に乗せて意外な行為をしかけてくる。ずっと彼に恋してた。でも彼の気持ちがわからない……! 長い片想いは報われるのか……? 謎めいたメールにこめられた意味は? 美しい三日月と連なる星が導く、鈍感女子とちょっぴり意地悪な男のロマンティックラブ。
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-電車通学に悩む女子大生・龍野小百合。目立たないようにといつも俯いて地味な格好の彼女に救いの手を差し伸べたのは、小百合が通う大学の准教授・四葉夏樹だった。小百合を守るために行き帰りのボディガードを引き受ける夏樹。彼のおかげで小百合の表情は明るく変化し始めるものの、相変わらず自分に自信を持てないまま。そこで夏樹が思いついたのは学園祭のミスコン! 小百合の『プリンセス化計画』だった。ドレスを纏う小百合、カメラマンの前でポーズをとる小百合……見守るうちに、確実に近づいていく二人の距離――。果たして地味子はプリンセスになれるのか!? 『ナイショ』を積み上げる二人が紡ぐ、キャンパスラブストーリー。
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3.0本当に互いを愛して、結ばれたんだと実感していたんだ■香奈は「ピアニストの卵」である優弥と付き合い始め、幸せな時間を過ごしていた。ところが優弥がワルシャワで開かれるコンクールに参加する決意をしてから二人の歯車が狂い始める。コンクールの結果は不発だったけれど、縁に恵まれてイタリアへ留学することになったからだ。連絡は次第に回数が減り、ついになくなってしまう。香奈は優弥へのつながりを完全に失ってしまった。泣いても、泣いても、悲しみが晴れることはない。だってこんなにも愛しているのだから。それから二年が過ぎ、香奈はようやく優弥のことを思い出にかえることができた――はずなのに、アルバイト先のお屋敷で優弥と再会! 優弥はピアノを捨て、水島グループの社長に就任していた。さらに女性と浮き名を流す遊び人の暴君と変わり果てていた。そんな優弥が香奈に強引に迫ってきて――。
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4.2それでも、私の愛をお前に伝えるには足りなさすぎる■過去、二度の結婚で初夜を迎える前に夫を兄に殺された公女レナータは、悲劇と兄の冷酷な仕打ちから心を守るため、感情を閉ざし人形姫と呼ばれるようになった。そんなレナータを政略の駒として使おうとする兄により、三度目の結婚が強引に決められる。相手はかつて兄と敵対していた国の傭兵公アレッシオ。兄と近親相姦の仲にあると噂されており、かつ、敵であった夫に歓迎されることはないと悲嘆するレナータ。しかし、アレッシオはレナータの処女を優しく散らし、熱く溺愛し、傷ついた心を解き放とうとする。政略結婚の妻として、兄に対する人質として、いつ殺されるかわからない。けれどアレッシオが愛しい。アレッシオの真意がわからぬまま、徐々に人としての心を取り戻していくレナータに、歪んだ憎悪と執着を抱く兄の陰謀が暗雲のように迫っていた――。
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4.3――初夏の爽やかなリンゴが香る、広大な果樹園で育まれる少し甘酸っぱい溺愛ロマンス。 ■下級貴族の娘・アニエスは男爵である父の事業の力になるために、コルベール地方にある王室御用達のシードルの産地に出向く。シードルの味に惹かれたアニエスは、美味しいシードルを一般にも広く普及できないかと、父を説得して交渉にやってきたのだった。 不審者と間違えられ追い払われてしまうアニエスだったが、カミーユという青年とリンゴ畑で出会い、しばらくの間滞在できることになる。見目麗しく紳士的なカミーユに好感を持つアニエスだが『ビジネス』に徹するため、恋心を抑え込む。が、カミーユはアニエスを甘やかに誘惑してくる。――優しく触れられ、甘いくちづけに蕩け、身を委ねるアニエス。アニエスの幼馴染であり婚約者のジスランもアニエスを迎えにやってきて物語は急展開を迎える! ふたりの異性の間で葛藤し、思い悩むアニエスがとった行動とは……。
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-「つきあうって言ってくれるまで、やめないよ……」 ――「初めて」は、ちょっとエッチなTL小説みたいに強引に迫られて情熱的に奪われたいっ! そんな妄想を抱く美緒菜は恋に焦がれるお年頃。TL小説にハマる彼女はある日、学習塾で一番のイケメン男子・礼慈に告白される。が、あっさりと断ってしまう。その理由は礼慈が×××だから……。しかし、告白は断ったはずの礼慈から強引に迫られ戸惑う美緒菜。……でも、初めてなのに、こんなに気持ちいいなんて……と気がつけば甘い愛撫に蕩けてしまって……「これってまるで夢が現実になったみたい!?」 だが、実は礼慈には美緒菜に隠していることがあって……? 夢みる乙女と悩める男子の、濃厚エロティック&純愛ラブコメディ
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3.5「恋をしよう、ジルベール。恋をすれば世界が変わる……かもしれない」 孤児であるジルベールは、養父母に恩返しがしたいと、もらえる支度金目当てで伯爵様と結婚する。 優しく魅力的な伯爵・レオポルトにすぐに惹かれるジルベールだったが、レオポルトはなかなかキスより先に進んでくれない。謎めいて秘密の多いレオポルト。ジルベールは彼のことを知らなければならないと屋敷の中を探り始める。そして秘密に触れたとき、ジルベールはレオポルトの孤独な人生を知る。レオポルトの孤独は、世界の秘密に関係していた。 レオポルトに寄り添うと覚悟を決めてから、彼はジルベールを溺愛するようになる。レオポルトに愛される淫らで甘い日々の中、やがてジルベールの身に変化が起きる。
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-海に浮かぶ島に建てられた、ホテル・シャングリラは高級リゾート。カリプソ公爵様の持ち物であるこのホテルで働く案内係、カレンは、ある日お客としてやって来た美しく優しい青年、クリスと出会う。自分の不幸な生い立ちから、男嫌いを自称するカレンだったが、何故か彼は憎めなくて……思わぬ気持ちに揺れるカレンは、日を同じくして滞在客として来たカリプソ公爵の孫、フランクに、成り行きから目をつけられてしまう。経営者の立場を笠に着たフランクは暴力的で傍若無人。ふるわれかけた暴力に、間に入って守ってくれたのはクリスだった。ついに恋心を自覚したカレンは、彼を信じて一夜を共にする。だが、ホテルの経営不振の話を聞いたクリスは、何と前触れもなく島を出て行ってしまって……恋愛、パワハラ、ホテルの行末、過去の清算……数々の難問をくぐり抜け、最後にカレンが手にした結末は……?
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4.0「そう、いい子だ。そうやって俺に全部任せて。今、彩の体は俺のものだから」 ■時給2000円の婚活支援アプリの開発モニター募集を見つけた彩は、性格や恋愛観を調べるアンケートに答えて応募する。モニターに選ばれた彩は婚活プログラムの開発に協力することになるが、実はモニターの内容というのは著名なプログラム開発者であり、IT企業のやり手社長である若き天才プログラマ・深見と結婚を前提に付き合うことだった! 深見の出会って直ぐのプロポーズに戸惑う彩だが、少し不思議で自由奔放だが素直な人柄、仕事に対する真摯な姿勢、世間とはズレているものの、まっすぐに感情を向けてくる不器用な婚約者に戸惑いつつも自由な彼に惹かれていく。肌を重ねて求めあうことで生まれる、背筋に電流が走るような甘美な痺れと心地よいぬくもり。互いの熱を感じあうことで募る愛おしさに、深見の求愛に応える悦びを知り、はじめての「恋」に溺れていく。――ひとはどんな理由で結婚相手を選んでいると思う? 不器用な天才×純粋培養の女子の紡ぐ、初々しい溺愛ラブロマンス!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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4.0死ぬなら私の子を産んでからにしてくれ 課長って本当は優しいのかも…… 死にたい……すべてを失った私を救った課長の一言。その日から、彼と私の激しい愛欲の日々が始まった……!? 〈あらすじ〉家族、財産、婚約者。すべてを失い、自殺しようとした菫(すみれ)を偶然助けたのは、同じ部署のいつもクールな課長・白瀬光一だった。菫を自宅に連れ帰った白瀬は、「どうせいらない命なら、私の子どもを産んでから死なないか?」と菫の身体を奪う。(死なないように)白瀬に監視され、オフィスでホテルで露天風呂で激しく求められるうちに、菫は強引なくせに優しい彼に惹かれていくが──。
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4.5「――あのときも、そなたは言ってくれた。私に降りかかる厄災は自分が払ってみせる、と。そして、そなたが身代わりになるように死の運命に囚われてしまったのだ」 ■舞手の一族に生まれた娘・リーシャは、皇帝であるユンロンに見初められ、妃として後宮入りすることになる。麗しく眉目秀麗なユンロンに見惚れてしまうリーシャ。しかし、求められ迎え入れられたはずなのに床入りしてもユンロンはリーシャに触れようとしない。心中にわだかまりを持ちながら過ごすリーシャだが、ある日を境にユンロンとの距離は一気に縮まっていく。露わになった白い肌を滑る指先、とろけるように優しく触れられ、ときには激しく貪るように内側から揺さぶられる。誰も触れたことのない花弁を曝かれ、女性としての悦びを教え込まれるリーシャは身の内が震えてしまうほどに体が疼き、ユンロンの愛欲に濡れた瞳から目を離せない。互いに寄り添い、愛を育むように日々を過ごしていくが、リーシャには身の危険が迫っていた。そして、いままで抱えていたリーシャの疑問に答えを出したのは、追いつめられたユンロン自身が紡ぐ、衝撃の真実だった。禁じられた愛の連鎖は、ふたりを分かつのだろうか……。――憂いを帯びた若き王と可憐な舞姫が紡ぐ、後宮の秘められた夏恋譚。(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。
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