検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
3.4「なんでもしてくれるって本当?」 「じゃあ、アーシャのはじめて頂戴」 主席で魔法学校を卒業するアシェルは、王子であるエネアの側近として進路が決まっていた。 王子とは小さい頃から交友があり、その思いはいつの間にか恋へと変わっていたが、 卒業と同時にこの想いを諦めることを決意する。 卒業式当日、アシェルの卒業をお祝いしてくれるエネア。 お祝いとして、プレゼントとワインを貰う。 ピンク色の不思議な色をしたワインを飲むと途端に体が熱くなり、 気付いたときにはエネアに押し倒されていた──。 諦めた恋のはずが、諦めた相手からまさか執着される!? 【ヤンデレ王子×優等生側近】の異世界ファンタジーBL!! ■収録内容 「ヤンデレ王子に執着されました」1~3話 描き下ろし2P
-
3.0「つかぬことを伺うが、君、彼氏はいるか?」勤め先の弁護士先生から突然迫られた訳は…!?―――弁護士事務所で真面目に働いている、まひる。ある日帰宅すると、実家が突然の財政難に見舞われていた!!急ぎ40万円を手に入れなければならず、副業を探すまひるに声をかけてきたのは、かっこいいけど無愛想な楚郷先生だった。先生に「彼氏はいるか」と尋ねられ、提案されたのは先生の婚約者になる事で!?
-
4.1「お前は俺のシンデレラになるんだ――」 時は大正。没落寸前の名家・白星家で継母や妹に虐げられていた少女・さくら。御曹司と結婚することになった妹・凛子の披露パーティーに出席することになったさくらは、凛子の嫌がらせにより皆の笑いものにされてしまう。そんなとき、さくらに手を差し伸べたのは、日本一の財閥の御曹司・黒雪瑛誠であった。 相手が誰であろうと権力には屈せず、帝国議会議員をも足蹴にするほどの〝暴君〟である瑛誠。そんな男がなぜかさくらを見初め、寵愛してきて――!?『ざまぁ』あり!『溺愛』あり!の華麗なるシンデレラストーリー開幕!! (この作品は電子コミック誌noicomi vol.94に収録されています。重複購入にご注意ください)
-
3.8こんなアブない雰囲気をまとった八千代くんなんて…私は知らない――。 ◆◆◆ ある日クラスメイトである八千代くんの首筋にキスマークを発見した蓮。大人っぽくて物静かな八千代くんの意外な一面が気になって仕方ない蓮は、2人きりになったタイミングで思わず真相を聞いてしまう。すると八千代くんの様子が豹変!?初めて見る八千代くんは不用意に近づいてはいけないようなどこかキケンな雰囲気を醸していて――…。 ◆◆◆ 「倉木ってガードゆるゆる――気をつけようね」本当の姿はどっち!?超ギャップ男子にドキドキしっぱなしの翻弄ラブ!!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.126~130に収録されています。重複購入にご注意ください)
-
4.5「モカが欲しい――」 女嫌いのモテ男が唯一、独占欲を見せる相手は……前の席の地味子!? ◆◆◆ 平凡な高校生・モカの後ろの席に座っている男子・黒崎くんは、サッカー部の主将で近隣の学校にもファンクラブがあるほどの人気者。黒崎くんに群がる女の子たちのせいでモカは自分の席に座れないことも多くて……。そんな黒崎くんと学校の旧図書館で合ったことをきっかけに急接近したモカ。 女嫌いで女の子たちを全く相手にしない不愛想な黒崎くんなのに、モカには明るい笑顔をみせたり、彼女になる?と聞いてきたり別人みたいで――!? (この作品は電子コミック誌noicomi vol.80に収録されています。重複購入にご注意ください)
-
3.0新人マネージャーとしてアイドル事務所で働く斉藤まひる。彼女の担当グループに所属する犬江京はキラキラ王子様アイドル…かと思いきや、裏では理不尽な要求ばかりしてくる超絶横暴な男だった!ある日、京のあまりの横暴さに口ごたえをしてしまったまひるは、なぜか京に興味を持たれてしまう。それからというもの、まひるの反応を楽しむように京のいじわるな要求がはじまり……!?
-
3.5四十歳、社畜サラリーマンの阿部さんはある日の仕事帰り、電柱の下でスライムが捨てられているのを見つけ、その可愛さに思わず連れ帰ってしまいます。 スライム(命名:ミズモチさん)のために魔物がいる《ダンジョン》へ挑戦したり、一緒にご飯を食べたり…… スライムとふつうのおじさんの日常物語がスタートです! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
-お一人様の気ままな休日を過ごすOLの椎名春子。 仕事を卒なくこなし、人望も厚く、公私ともに順風満帆!のはずが、最近一人がさみしい…。 そんなある日、社内でモテモテな後輩・松井譲に突然「付き合ってほしい」と告げられる。 恋愛から逃げる春子は、キッパリ断るため“女装デート”を条件に出す。 しかし断ると思っていた松井が女装姿で現れて──!? 「か…かわいい!!!」 まずはお友達…じゃなくて“彼女”から!? 2人きりの三角(?)関係ラブコメ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
-
-
2.0【カクヨム月間ランキング ラブコメ1位!】※ 編集部騒然!? 衝撃のWEB発ラブコメ、コミカライズで登場! 俺の初恋相手、古賀胡桃。 高校生離れした美貌と性格は嫉妬を招き、孤立させ、そして――彼女はイジメを苦に屋上から飛び降りる寸前だった。 だから、俺にできることは――。 「俺とS●Xしよう!」 「…………へ、変態っ……(ドン引き)」 「そうかもな! だがいいのか? ここで死んだら君の最期の光景は“よく知らん変態の告白シーン”だ! ムードぶち壊しだな!」 「…………な、なんてことしてくれたのよ! へんたいへんたい変態っ!」 「理由はある。そう、君を世界で一番愛しているからだ! 結婚しよう!!!」 「え、えぇ~~~…………???」 死ぬ気で愛を叫びまくって、この世界に君の居場所を作ってみせる! ラブコメ史上最もアホで真っすぐな主人公&むっつり照れ屋なクールJKの糖度100%ラブコメ、開幕! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
-ホンダ・スーパーカブ全世界総生産、1億台突破記念作品! 両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る女の子・小熊は、中古のスーパーカブを手に入れる。それは小熊の世界を輝かせる小さくて大きな変化だった。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
-
5.0
-
5.0
-
2.9こんなアブない雰囲気をまとった八千代くんなんて…私は知らない――。 ◆◆◆ ある日クラスメイトである八千代くんの首筋にキスマークを発見した蓮。大人っぽくて物静かな八千代くんの意外な一面が気になって仕方ない蓮は、2人きりになったタイミングで思わず真相を聞いてしまう。すると八千代くんの様子が豹変!?初めて見る八千代くんは不用意に近づいてはいけないようなどこかキケンな雰囲気を醸していて――…。 ◆◆◆ 「倉木ってガードゆるゆる――気をつけようね」本当の姿はどっち!?超ギャップ男子にドキドキしっぱなしの翻弄ラブ!!(この作品は電子コミック誌noicomi vol.126に収録されています。重複購入にご注意ください)
-
4.3
-
-「か…かわいい…」 新入社員として入社してきたのは小柄であどけない女子社員、佐伯だった。 じじいばかりの職場で悶々としていた後藤は佐伯のことを追いかけるも、 仕事大好きな佐伯の前になかなかアプローチできずにいた。 ある日の会議に出席した佐伯は普段の顔とは違う姿を見せ、 戦慄しつつも後藤は決意する。 『俺も前に進まなきゃ…』 後藤の恋心と秘密の佐伯の過去とが交錯する、お仕事ラブコメディ。 135ページ
-
4.0いつも座っていた席に、見知らぬ美しい女子が座っていた日。美花はそこで菜奈と出会う。 圧倒的な存在感を放つ彼女は、初対面なのに自然に距離を詰め、「あなたを特別にしたい」とまっすぐに告げてくる。 誰にも選ばれない人間だと信じ込んでいた美花の心は大きく揺れ動いた。 次第に一緒に過ごす時間が増え、互いを「親友」と呼び合うようになったふたり。 しかし菜奈は恋に不器用で、片想いを繰り返すたびに弱さを見せ、美花の前だけでは素直な姿をさらけ出す。 そんな菜奈に、美花もまた「自分だけの特別な人が欲しい」と胸の内を明かすのだった。 友情と恋の境界線が曖昧に揺れる中、ふたりの関係は少しずつ確かなものへと変わり始めていた――。 ※この話は、「彼女の特別、私の特別。」の第1話(本文16p、配信用おまけ2p)です。
-
-一流大企業の娘「内木那もなか」は大学で有名人。 いつも遠巻きに噂され、人気者に見える彼女だったが…実はコミュ症。 友達が一人もいない事を悩んでいた。 そんなモナカの幼馴染「逆瀬川あんこ」は、彼女の事を大切な友達だと思っていたが、 自分が友達認定されていない事を知り、ひどくショックを受ける。 ぼっちで悩んでいるモナカに対し「自分は友達だ!」と伝えたかったが、恥ずかしくて勇気が出ないアンコ。 何より、自分が友達認定されてない事に、恥ずかしさよりも憤りを覚えたアンコは「あること」を決意する。 【自分からは決して「友達」だとは言わず、 彼女の口から「私が一番の友達だ」と言わせてやる!】 そんな決意のもとに、天邪鬼なアプローチばかりを試みることに…! 実は相思相愛なのにいつも喧嘩ばかり! 「鈍感お嬢様×天邪鬼地雷娘」2人のコミュ症がおりなす、すれ違い友情分からせコメディ! 38ページ
-
-
-
5.0とある地にて突然降り始めた『黒曜雨』は、瞬く間に世界中を恐怖で覆い尽くした。 触れた人間を死に至らしめる黒い雨は、僕らの街も例外なく襲う。人々の怨嗟の声は、激しい雨音にかき消された。 『黒曜雨』の危機から五年が経った現在、僕・晴原想河はまだこの街で生きていた。透明な雨が降りしきるなか、隣の彼女・午堂夕妃と一緒に空を見上げる。そこには天を突き破らんばかりに大樹がそびえ立つ。 「お姉ちゃん……」 夕妃の姉・朝妃は自らの命を代償に、『黒曜雨』を浄化する大樹となった。この街は救われ、人々は笑顔を取り戻しつつある。 けれど、僕らの犯した罪は――まだ決して許されてなどいなかった。
-
4.0地球に巨大な宇宙船が不時着。ウサ耳しっぽなモフモ星人が日本にやってきて、はや30年。銀髪の少女、ルーフェニッピカランニュ・ファーミィ(通称ルー)は、どこか寂しそうに地球で暮らしていた。 そんな『ぼっち』な彼女に気づいた高1少女、花宮陽奈乃は『手作り宇宙船』で、遥か彼方にあるルーの故郷に手紙を届けることを思いつく。もちろん技術も予算もゼロ……でも情熱は無限大! 科学に詳しい天北宙理、頼れる生徒会長の御船真帆に声をかけ、少女たちだけの宇宙開発『コードネーム:マカロン』が始まる! 涙も笑顔も一緒に分け合いながら、今日もまた少女たちは星を目指す。 これはきっと宇宙に届く、私たちだけの物語。
-
4.7城壁都市バルディウム、ここはどこかの薄暗い部屋。 少年・ノーマンは拘束されていた。 どうやら俺はこれから尋問されるらしい。 語るのは、感情を力に換える異能者《アンロウ》について。 そして、『涙花』『魔犬』『宝石』『妖精』。名を冠した4人の美しき少女とバケモノに立ち向かった想い出。 「とっとと倒して、ノーマン君。帰ってイチャイチャしましょう」 「……いや、君にも頑張ってほしいんだけど?」 全くやる気のない最強で最凶な彼女たちの欲望を満たし、街で起こる怪事件を秘密裏に処理すること。 これこそが俺の真なる使命――――のはずだった。 だが、いまや俺はバルディウムを混乱に陥れた大罪人。 魔法も、奇跡も、幻想も。この街では許されないようだ。 でも、希望はある。どうしてかって? ――この〈告白〉を聞けばわかるさ。 第30回電撃小説大賞最終選考会に波紋を呼んだ、異色の伝奇×追想録。 ラスト、世界の均衡を揺るがす少年の或る〈告白〉とは――。
-
-《歪理物》──この世界の歪みを内包した超常の物体。 伽羅森迅が持つ蒼剣もその一つ。願いの代償に持ち主を破滅させる《魔剣》に「生きたい」と願った彼は、生きながら周囲をも呪う運命を背負わされた。 《本》に運命を縛られた無機質な少女・アーカイブと共に彼は《歪理物》が関わる凄絶な事件と戦いの日々へ身を投じる──彼の歪みに巻き込まれ、アーカイブの依り代とされてしまったあの少女を救うために。かつて希望を見せてくれたあの少女を……。 「絶対に助ける。……たとえそれが、アーカイブを消すことになっても」 二人の呪われた運命の歯車は、一人の女子高生と《文字を食らう本》に出会い、急速に回り出す。 その先に待つ未来は破滅か、それとも──。 最後の1ページまで最高のカタルシスで贈る、第30回電撃小説大賞《金賞》受賞作。
-
-―――15歳になった「僕」怜士郎(れいしろう)の、唯一心を開ける存在は、球体関節人形の「莉衣(マリイ)」だけ。 しかし、怜士郎の祖父は、怜士郎の不甲斐なさを怒り、莉衣をに炎の中に投げ込んでしまう……! 絶望した怜士郎は―――トランスセクシャルコミックの巨匠・千之ナイフと、同じくTS小説界に新風を吹き込んだ、入深かごめ が タッグを組んで送るTSファンタジーがリニューアルで登場! ※本作は入深かごめの個人誌作品の電子書籍版となります。
-
-
-
-
-
-
-
-昔、付き合っていた先輩に理由もわからないまま急に別れを告げられてしまった千冬。 今もそのことが胸に引っかかったまま、気づけば大学生になっていた。 そんなある日、千冬はホストクラブへ面接へ行く友人に付き添うことに。 そこで、店のNO.1ホストになっていた先輩・優利と再会する。 振られた時と同じように素っ気なくされてしまった千冬は――! 顔面国宝級のNO.1ホスト×世話焼き気質な大学生 昔付き合っていた人が家事スキル0の顔面偏差値最強ホストになっていた!? 大人になって再会した二人の恋の行方とは…。 ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
-
-
-
4.9大学で化粧品のマーケティングを勉強している涼。美容系人気ユーチューバーのイチカを手伝い、動画を配信している。裏方に徹しているのは自分をブスだと信じ込んでいるから。そんな涼を同級生、とりわけ颯真は冷ややかな目で見ている。初めての生放送で意気込む涼とイチカ、でも思わぬハプニングが勃発して!? (59P)
-
3.2
-
-
-
3.0
-
-「どうなっても知りませんよ」――幼い頃母を亡くし、騎士団長の父と兄たちに可愛がられて育った伯爵令嬢リタ。父たちのことは好きだけど、脳筋でむさくるしいのにはうんざりで、結婚相手には上品な文系男子を、と夢見ていた。そんなリタに求婚したのはまるで王子様のような貴公子アルバート! 緊張と期待で迎えた初めての夜。リタのカラダを、アルバートの指や舌が優しく甘くなぞっていく…。気持ちよさに震えるリタだったが、なぜか彼は最後の一線を越えてくれない。そんな夜が続き、悩んだリタは、ついに彼を誘惑する行動に出るが!?
-
-「こんなに美しい君を、僕が愛さないわけがない」嫁き遅れの子爵令嬢アリアンヌは、突如“氷の貴公子”と呼ばれる公爵フレッドから「離縁を前提に契約結婚をしたい」と提案される。彼には身分違いの愛する女性がいるが、すぐ結婚しなくてはならない事情があるようだ。迷いながらも家族の生活を守るために、提案を受け入れたアリアンヌ。ところが、離婚日を目前にしてフレッドが記憶喪失に! すると彼はそれまでのよそよそしさが嘘のように、アリアンヌを求めてきた。甘く疼くような愛撫に、身体は抗えず応えてしまい…。
-
5.0男子高校生の藤は、可愛い男キャラを愛でる隠れオタク。 二次元の男キャラにしか興味がないと思っていたのに、三次元で好みドストライクの”天使”こと猫宮と出会って!? 初めての三次元の推しに戸惑いながらも、徐々に仲を深めて…?微笑ましくて愛おしい、青春学園BL!
-
-
-
4.0
-
-
-
-
-
5.0結婚したらハッピーエンド! と思っていたのに――。自他ともに認めるダメ男とばかり付き合ってきた同級生女性3人。奇跡的に全員結婚できたものの、結婚はゴールではなかった。束縛夫、意識高い系夫、マザコン夫…それぞれが抱える夫婦問題の行方は…!?
-
-安達涼(あだち りょう)は、幼いころから順風満帆で、大学は親のコネ、 女性との付き合いに困ったことはなく、仕送りで毎日遊び放題の人生イージーモード。 ある日、呑み過ぎによる吐き気でうずくまっていると、声をかけてきたのはバニーガール姿の小学校時代の同級生、村田だった。 安達とは真逆で、家庭が貧しくバイト三昧、弟妹の面倒を見つつ、 自らは野草を食べてしのいでいるという村田天平(むらたてっぺい)は、傍からみれば不幸な状況でも、どうってことのない ように生きていて、彼のその態度が、妙に安達の癇に障って仕方がなくて―――…? ※PriaL発行版『苛つは、君のせい』と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
-
-これは、イニスとニコの上司であるダミルとヨナの、現代から少し前のお話――…。 人間社会の裏側にある、淫魔のみで構成された「淫魔社会」。 その実態は、人間の膨大な欲を性行為によって吸収し様々なエネルギーに変換して生活している完全実力主義の世界だった! 男性を相手にする淫魔の花形として活躍していたヨナは、同僚のタルナに「ヨナがいたらどれだけ派遣行っても全然一位になれない」と評されるほどの実力の持ち主。 そんなヨナにはとある""ひみつ""があった。 それは、先天性の「淫紋」があり、満月の夜には抑えきれないほど欲求が増幅してしまうということ。 熱に浮かされながらヨナが訪ねたのは、「説教ばかり」だと嫌っていたはずの幼なじみ、ダミルの部屋で…!? 「今夜は俺も力が強い 満足するまで付き合ってもらうぞ」 これって本気?約束のため? 2 人で紡ぐひみつのインキュバス Throw Back! ※PriaL発行版『ひみつのインキュバスTB』と同様の内容です。重複購入にご注意ください。
-
3.0
-
-「俺がお前を使ってやる」 美しい鬼・九目(くめ)は、あやしく微笑んだ―― 月白(つきしろ)は、育ての父の死後、言葉を失い、ある能力のために、住まう村の人々から気味悪がられ、迫害を受けていた。 月白は不思議な歌で、勿怪(もっけ)という危険な瘴気を持つ獣を眠らせることができた。 しかし村の所有物のように扱われ、男たちと共に危険な勿怪狩りに無理矢理に同行させられていた。そんな月白の前に現れたのは人の形でありながら瘴気を操る―――美しい鬼、【九目】だった。 彼は月白へ「借りを返しに来た」と告げ、月白の願いを叶えると告げ… 失われた記憶、鬼と少女、過去の約束を子守歌が繋ぐとき、二人の運命が動き出す。
-
4.8
-
4.8
-
-
-
4.7真面目に仕事に向き合ってきた、ごく平凡な会社員の乾が上司に連れて行かれたのは、 廃れた熱帯魚店の地下にある会員制クラブ『アクアリウム』。 男女含めたキャストのトップに君臨するのは、天使のように清廉で美しい青年『オペックホワイト』だ。 そんな彼が店のトイレで客に襲われているところを目撃した乾。 助けたつもりが輪姦プレイだったとわかり、思わずホワイトに説教をしてしまう。 後日再び店を訪れた乾は謝罪だけ済ませて去ろうとするが、 “一切手を出さないレアな客”としてホワイトに妙に気に入られてしまい…? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
-
-憧れの王子と婚約が決まった。彼と一緒に通える学園生活を心待ちにしていた少女の名はカサンドラ。だが入学式の前日思い出してしまったのは己の前世が冴えないアラサーOLであり、ここは乙女ゲームの世界で……自分が悪役令嬢カサンドラだという記憶。それだけならまだしも敬愛する王子が悪役どころかラスボス。真エンディングでは主人公の持つ聖剣に斃されてしまう運命だった。現れた三人の主人公、煌びやかな攻略対象、いきなり始まる乙女ゲーム生活。王子を破滅から救うため、カサンドラは王子の攻略こそが鍵だと本編になかったルートを探す。――『愛こそ全て』な世界が舞台の 三者三様ラブコメディ。
-
-「えっちするか」 「なんでですか!?」 中学から一緒の柊と緒方は先輩後輩で、大学も同じ。 ある日、自分の部屋で心霊現象が起こると伝えると、面白がった緒方は部屋に遊びに来ると言い出した。 実は緒方へ好意を持っていた柊は、長い片想いをこじらせた結果ストーカー気質になっていた。 そのため部屋は緒方の隠し撮りだらけで見せられたものではない。 なんとか普通の部屋に戻したもののバレることを恐れ帰ってもらおうと思ったのに恐れていた心霊現象が…! しかも怖がる柊を前に「気持ちいいことしたら幽霊出ていくかも」と緒方がとんでもないことを言い出して――!? ※本作品はWEB雑誌「equal」に収録されています。重複購入にご注意ください。
-
4.9
-
-
-
2.3
-
3.9部屋に引きこもり漫画に読み耽る日々を送る冴えない大学生・亮太(りょうた)。しかし誕生日にその生活は一変。叔父がくれた誕生日プレゼントは――まさかの漫画喫茶!? 夏休みの間、経営を任されたその店のスタッフは、美人な女性ばかり…そしてそこには、亮太を引きこもりに追い込んだ張本人・麗奈がいた。 麗奈が借金を抱えている事を知った亮太は、借金を肩代わりするのと引き換えに絶対服従を契約させて──。ひと夏の、ヤリたい放題マンキツライフ!!
-
3.2アラサーフリーター・潤一(じゅんいち)は来年で30歳を迎えるが、なおも童貞。自慰を繰り返し、定職にも就けず、久しぶりに再会した初恋相手からは、保険のセールスを受ける始末…。そんな人生に嫌気が差していたある日、橋の上から身を投げた一人の女性を助ける。危険な状態だった彼女の身体に浮かび上がる"赤い斑点"――。そう、潤一は人とは違う特別な能力を持っていた。それは"人の痛めている箇所が目に見える"というもの。マッサージをするだけで人を"キモチよく"できるその能力は、思いもよらないところで発揮されて――!?
-
5.0
-
-学生時代、好きだった親友にキツい言葉で振られたトラウマから恋愛はしないと決め、二次元オタクライフを楽しんでいる関直也。ある日突然勤めていた会社が倒産し、やけ酒した帰り道、本屋に立ち寄るとそこには自分の推しキャラそっくりの書店員、伊留亮がいた。糸目キャラが好きな関はリアル糸目だ!と興奮し、あわよくば一緒に働きたいとその本屋の求人に応募してみると、なんと即採用!推しと働けるドキドキな日々が始まった関だったが、関の推しが自分であると知った伊留くんはなぜか複雑そうで――!?ただそばで見ているだけでよかったのに、このドキドキは一体…?推しキャラ似の糸目書店員×恋に臆病な二次元オタクのすれ違いピュアきゅんラブコメディ!
-
-「俺がお前を泣かせてやる」厳しい上司の抱き方は驚くほど優しく、あったかくて…。身体の奥まで注がれる溺愛に、幸せな涙が止まらない―! 幼いころから涙を流さず強く生きてきた彩香は、そのせいで「可愛げがない」と彼氏にフラれてしまう。偶然居合わせた上司の冠城(かぶらぎ)課長に事情を話すと、我慢も強がりもすべて見抜かれ…「お前は充分魅力的だ」と深くて熱いキスをされて!? 指と舌でとろとろに解され、イッたばかりなのに熱を持った大きいアレで容赦なく啼かされて。生まれて初めての快感に自然と涙が溢れてくる。その姿に欲情した絶倫課長に、さらに激しく乱されて―…。 強気な溺愛上司×涙を忘れた部下の大人のオフィスラブ!
-
-
-
5.0
-
-
-
-
-
-
-
5.0「俺様は野良セクサロイドーーお前ら人類へ報復するために来た!」 時は20XX年。現代より科学がちょっぴり発展し、セクサロイドが流行する時代。 ヤリチン男・男女島好実は今日もラブホで女の子との逢瀬を楽しんでいた。 しかし突然、謎の男がホテルの壁を拳ひとつでぶち破り侵入してくる!!! 天牙と名乗るその男は、自分たちを無碍に扱ってきた人類をセックス漬けにして 屈服させるという野望を抱く野良セクサロイドであった! 問答無用で迫ってくる天牙の“セックスに特化した身体”に翻弄されまくる好実は人類存続のため、 己の尊厳を守るため、主導権を握って優位に立とうとするが……!?! ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!! ★★電子のみで楽しめるスペシャル修正仕様★★
-
-
-
4.1
-
4.5
-
3.5
-
4.4
-
4.2おれの幼馴染みは人魚である――… 小さな漁師町に住む唯には、“くじら”という人魚の幼馴染みがいる。 幼い頃独りで海をさまよっていたくじらを見つけ、自分の家に招き入れてからの付き合いになる。 それ以来海には戻らず唯と共に陸で暮らしてきたくじらだったが、くじらの声は特殊な周波数をしていて唯以外の人間とは話すことができなかった。 高校生になった唯は成長したくじらに淡い恋心を抱くようになるが、 自分にだけ依存してほしい感情と、広い世界を見てほしい感情の間で葛藤するようになる。 一方くじらにも、唯への強い想いからかある欲望が芽生え始めてきておりーー…? ★マイクロコンテンツ版配信時のカラーを完全収録!!
-
4.2
-
5.0現実と同じく男女の性があり、そして第三の性としてアルファα、ベータβ、オメガΩがある世界に生きる五十嵐美咲(α)と大野律(Ω) 第三の性について今まで考えて生きていなかった五十嵐は、ある日道端にうずくまる大野が道行く男性に襲われそうになる瞬間に立ち会い、助けた瞬間から、身近に考えていなかったΩの存在を意識し出す。 αはΩにとって理不尽に蹂躙されるいわば『敵』であることを理解した五十嵐は、自分をαだと言い出せないまま、逆にαである自分がΩに襲われ、煽られるままに自らもΩである大野に襲いかかってしまい… 葛藤する女αの物語。 このままΩにとっての『敵』で終わってしまうのか、はたまた…苦悩し悩む女子たちをどうぞ応援してください!
-
5.0俺にもう一度生きると決めさせたアンタから離れない。 地獄すら共にする、番犬×族長の主従ノワールBL! 20××年。 経済が崩壊し、治安は悪化。 その汚れた路地裏の一角で命を終える寸前だった旭は、「鈴」と名乗る青年に助けられる。 死ぬつもりだった旭は始めこそ鈴に当たっていたが、本当は生きたかった心の奥底を暴かれて以来、鈴に心を許すようになった。 堅気ではないだろうが、騙しているようにも見えない。 自分をひどく年下のように扱う一方で、時々驚くほど寂しげな顔をする鈴に、旭の心は初めて震えた。 そうして思った。 もっと、鈴のことを知りたいと。 例え、どんな悲しみを抱えていようとも―――。
-
-
-
-桐敷あやめは20歳。 大好きな旦那様との初夜を夢見るけど多忙な旦那様とはすれ違ってばかり。 寂しくて思わず一人で…してしまったあと爆睡してしまい旦那様に見られちゃった!? こうなったら自分から旦那様にアタックするしかない! 巷で噂の「おいろけ指南本」を携え、あやめは旦那様に突撃する……! 57ページ
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁マンガなどにより、黒か白どちらかの石のみで打つ「一色碁」や碁盤を見ずに符号で打つ手を示す「目隠し碁」などが知られるようになりました。 秀策の時代には、本因坊家の稽古場で、碁盤4局を連ねて1局とする手合いが流行していたそうです。1)隅の定石などは、19路盤での対局とはまったく運用方法が異なるため、前人未踏の未知の局面の連続になります。 強い人は、いつでもどこでも強いとは言われますが、やはり秀策が一頭地をぬきんでていたそうです。また、5目並べも巧みで当時天下に敵がいないくらいでした。 『囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々』では、秀策の御城碁の相手を中心に取り上げました。しかし、秀策を語る上で、絶対に忘れてはいけない人物がいます。 それは、秀策が入門してからずっと良き相手だった、太田雄蔵です。雄蔵だけでも、十分に一冊の書籍になるくらいです。 雄蔵に限らず、秀策の周辺は、魅力的な人物であふれています。また、折に触れて上達につながるような教えも散りばめています。本書を読めば、きっとあなたは満足するに違いありません。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「太陽に背を向けて生きてませんか?」 気がつけば、いつも室内。 朝はバタバタとスマホのアラームを止めて、カーテンも開けずに一日が始まる。 日中はパソコンの画面とにらめっこして、夜はYouTubeやSNSで時間が過ぎていく。 気づけば、ほとんど“太陽の光”なんて浴びてない。 そんな日々を送っていたある日、ふと「なんかずっとダルいし、気分も沈みがちだなあ」と思ったんです。 でも、特に病気ってわけでもないし、仕事が忙しいってほどでもない。 「これって、何が原因なんだろう?」って、なんとなく検索して出てきたワードが―― “光不足”でした。 「光が足りないと、心も体も不調になる」 正直、最初は半信半疑。でも試しに、朝、カーテンを開けて数分だけベランダに出てみたんです。 それだけで、なんだか気分がすこーし軽くなる感覚があって、「あれ?もしかして本当に…?」と驚きました。 そこからです。 光と体の関係、光と心の関係を、ゆるく楽しく、でもちゃんと知りたくなって。 いろいろ調べたり、試したり、実践してみたら―― 朝に光を浴びるだけで、生活が変わった。 夜に光を減らすだけで、ぐっすり眠れるようになった。 つまり、「光の使い方ひとつで、人生がちょっと整ってくる」っていう、ちょっとした“真実”にたどりついたんです。 あなたは今、こんなふうに感じていませんか? 朝、起きるのがつらい 気分の波が激しくて、自分がイヤになる 寝ても疲れが取れない なんだか、やる気が出ない 無気力なまま一日が過ぎてしまう もしひとつでも当てはまったら、それはもしかすると―― 「光とのつきあい方」がズレているサインかもしれません。 この本では、 「紫外線対策」として避けられがちな“光”に、あえて向き合い、光を「敵」じゃなく、「味方」として活用する方法をご紹介します。 難しい理論や専門用語は抜きにして、朝、たった5分カーテンを開けるところから始められる“超シンプルな整え方”をお届けします。 光をうまく取り入れるだけで、脳が目覚め、体が動き、心が軽くなり、夜は自然と眠れる。 そんな“心と体が自然に整うリズム”を、あなたの毎日にそっと差し込んでみませんか? さあ、カーテンを開けて、光を味方にする一歩を踏み出しましょう。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 単純に「もっと早く本を読めたらいいのにな」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。 私も子どもの頃からそう思っていました。 理由は簡単です。 読むのが早ければ短時間でたくさん読めるし、(本当はよくないですが)本屋さんでサッとページをめくるだけで、内容が全部把握できたらかっこいいし、わざわざ買わなくてもいいなぁと思っていたからです。 それに同じ時間を費やすなら効率よく進めたいというのもありました。 だから速読に関する本を読んだり、パソコンソフトを買って目の運動をしたりといろいろと試してみました。 正直そこまで大きな成果があったものはありませんでした。 それは私の能力の問題も大いにあるでしょう。 しかし、そもそも多くの人の能力の限界を超えているのかもしれないと思うものもありました。。。 今回、紹介しようとしている方法は思っていたのと違う!と思う方も多いかも知れません。 ですが実際に自分で試してみて、一番しっくりきたものです。 1冊を5分で読む!とかをやりたい人には向きません。 と最初にお伝えしておきます。 それでも少しでも確実に早く読めるようになりたい人には向いている本だと思います。 【目次】 〇いろいろな読書の方法がある 〇早く読むメリットとは? 〇巷に出回っている速読術にはどんなものがあるか? 〇私がオススメしたい速読術 〇速読を習得するには時間がかかる 〇頭の中で音読をやめる練習 〇同じ文章を3回読む 〇1冊の本を時間内に読み切る練習をする 〇この速読のメリット・デメリット 〇なぜ速読をやりたいと思いましたか? 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「なんでみんな、あんなに楽しそうに生きてるんだろう?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか。SNSを開けば、友だちが仕事で評価されたり、海外を旅していたり、フリーランスで独立したり。 画面越しの誰かがキラキラしているのを見て、「それに比べて私は……」と、なんとも言えない気持ちになってしまう。 つい最近まで、私もそうでした。就職してからも、悩みはなくなりませんでした。むしろ増えました。 「本当にこの仕事、向いてるのかな」「毎日がしんどいけど、みんな耐えてるのかな」「辞めたい。でも辞めたら負けな気がする」誰にも言えないまま、心の奥にしまっていたそのモヤモヤ。 気づけば、朝起きるのが怖くなっていたこともありました。 この本は、そんな過去の私みたいな君に向けて書いています。 「がんばれ」って言葉、便利だけど、時に残酷です。 もう十分がんばってるのに、まだ求められる感じがして。 だから、私は君にがんばれって言いたくない。 でもね、応援はしています。 心から。 この本では、20代後半になった私が、かつての「あの頃」を振り返りながら、仕事のこと、自分のこと、将来のこと――誰もちゃんと教えてくれなかった「不安との向き合い方」や「働くということ」について、そっと話しかけるように綴っています。 たとえば、第1章では「自分だけ置いていかれてる気がする」っていうあの感覚について、周りと比べて苦しくなったときの対処法を載せています。 第3章では、「がんばれない日が続く」自分をどう受け入れればいいかを載せています。 無理にポジティブにならなくてもいいということを、エピソードを交えて伝えています。 この本は、読むことで劇的に人生が変わるような派手な自己啓発書ではありません。 でも、「ああ、自分だけじゃないんだ」って、少しだけ心が軽くなる本にはなると思います。 だから、立ち止まりたいとき、迷っているとき、うまく笑えないとき。 そんなときに、そっとページを開いてくれたらうれしいです。 大丈夫。 完璧じゃなくていいし、無理に夢を見つけなくていい。 いま不安を抱えながら、それでも前を向こうとしている君のことを、私はちゃんと応援しています。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちの日常には、音楽があふれています。日本国内みならず、世界中のあちらこちらで音楽は聴こえます。 また、ここ数年の傾向として、SNSやYouTube動画がはびこっており、スマホさえあれば、すぐに音楽を聴けたり、動画を見られたりするものです。 音楽は約5万年前から存在していたとか。古代の人々も私たちと同じように、音楽を聴いて元気になったり、慰められたりしたのかもしれません。 あるいは、楽器の演奏技術を習得するまでに、練習を重ねて仲間と一緒に演奏していた可能性もあります。音楽を愛する心は現代人と変わらないのではないでしょうか。想像するだけでもワクワクしませんか。 これだけ音楽にあふれた環境にいると、音楽のない世界など、考えられないものです。もしも、音楽がなかったら、この世はかなりつまらなく、無味乾燥な世界になっていたでしょう。 音楽の効果で気持ちが前向きになったり、心が軽くなったりすることもないような世の中であれば、ストレスが溜まる一方になってしまいそうです。 私自身、音楽に救われた経験は何度もあります。とくに印象深いのは、小学6年生で転校した時でした。 新しい環境になじめず、友だちを作れなかった私は、家でピアノを弾くことで、音楽と会話していました。 その時、初めて存在を知ったショパン。好んで弾いていたワルツは、私の心の奥にストックしてあり、時々取り出して弾いています。 この不安定な時期を乗り切れたのは、音楽があったからです。 そんな経験からこそ、音楽の必要性について書いてみたいと思いました。今回は、私たちの生活に欠かせない音楽の効果を取り上げてみます。 長くピアノ教師として生徒さんたちに関わった経験や、私の長年における音楽修行で培われた感性で書いてみました。共感していただければうれしいです。 【目次】 音楽を嫌いな人はいない! 世の中至る所に音楽はある! 人が音楽を求めるのはゆらぎを求めているから? 音楽が私たちにもたらす効能は心身の健康 誰でも演奏者になれるが演奏以外の楽しみ方もある! 音楽で集中力を養えるって本当か クラシック音楽の聴き方の提案 なつかしい童謡で人生を振り返ろう 音楽は愛を語る 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 音楽大学卒業後、ピアノ講師として活躍。 現在、音楽ライターをしながら、生徒の指導に携わっている、
-
-福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が主宰する『さばえ近松文学賞』2024年度版。 復活しました。 鯖江で幼少期を過ごした、世界に誇る文豪「近松門左衛門」が生まれてから360年の節目である2013年度からスタートしました。 「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)2025~」として「近松の里・鯖江市」が恋にまつわる短編小説を全国から募集した受賞作品を掲載した電子書籍です。 小説家の藤岡陽子氏が特別審査員を務めています。 ◆【近松賞】 「三里山の女幽霊」 原田 なぎさ ◆【優秀賞】 「恋する龍は虹に舞う」 藤森 弘 「めがね屋の女房」 久保田 裕子 ◆【佳 作】 「近松門左衛門が転生したら、どうするか?」 露崎 和寿 「思い出めがね」 安藤 良章 「七曲り心中」 西村 一江
-
-みんな、見ろ。はよ気づけ。おれは、元芸人・現清掃員。舞台を失った男に、夕焼けがスポットライトを落とす。 \ 岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行! / 【あらすじ】 元芸人の田所光は、今や団地の清掃員。かつてのようにスポットライトを浴びることが生きる理由やと思っていたが、今ではもう、誰にも見られへん。薄暗い階段の汚れを黙々と落とす毎日だ。 そんな田所の前に現れるのは、同僚の八野。要領も悪く、住人に絡まれてばかりなのに、なぜか楽しそうにゴミを拾い、落ち葉を掃く。その姿が、田所にはどうしても癇に障る。 やがて、かつての仲間との再会、自分の選んだ道と過去の失敗の直視。鬱屈した翌朝、八野が欠勤したことで、田所は彼の「秘密」を知ってしまう──。 【読者の声】 「どんな場所でも光を見つけられる強さにハッと。スピード感ある文章なのに、じんわり沁みる読後感が新鮮!」 「ギスギスした空気が、いつの間にか心を温める物語に。誰にも褒められない仕事に宿る力を感じました。」 「主人公の気づきの瞬間に胸が熱い。きれいごとではない優しさがリアルで、余韻も残ります。」 「情景と人物のコントラストが鮮やかで、自分の人生を重ねて読んでいました。短編だからこその濃さが心に染みる。」 多様な人のやさしさを描いてきた岸田奈美が、清掃業という人目につかない仕事の中にこそある光を見つめ、「人にスポットライトが当たる」という瞬間を描く。大きくはないけれど、確かな希望がそこにある。
-
-25歳で看護助手に転職した私。でも職場で与えられた新しい仕事は、 患者のやばすぎるクレームに返事を書き続ける係だった。 \岸田奈美・短編小説シリーズ、電子版限定刊行!/ 【あらすじ】 看護師になりたかったはずの私が、総合病院の受付裏で担当することになったのは、患者から匿名で寄せられる「患者さまの声」に返事を書く仕事だった。 『待合室の金魚の目つきが悪い』『採血がヘタすぎる。死ね』…… 理不尽で辛辣な言葉が並ぶ紙の束を前に、私はただひたすらに返事を書き続ける。患者さんに寄り添いたかった。ありがとうって言われたかった。けれど、返事は掲示板に貼り出されるだけで、誰の目にも読まれない。 それでも、私は書き続けるしかなかった。 ある日、返事を掲示板に貼り出したその時、背後から澄ました笑い声が聞こえた──。 【読者の声】 「孤独な役割の中にある、小さな優しさに胸を打たれた。」「名もなき力持ちの主人公にスポットライトが当たる瞬間が鮮やか!」 「青服として奮闘する主人公と患者の姿が重なり、切実で心に残る物語。」 「投書する側とされる側の微妙な距離感や感覚が丁寧に描かれ、読後に様々な思いが溢れる。」 ある病院で見かけた『患者様のお声コーナー』の実話をもとにした短篇小説。 「患者さまの声」という無名の声に、無名のスタッフが寄せる回答は無力だ。 だがある日、誰かが足を止める。その瞬間、無名の声と無名の返事が、誰かに届く──。
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。