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  • 残念な死に方事典
    3.0
    1巻1,430円 (税込)
    猛将と讃えられた男でも、最後はあっけなかった! 本書は鎌倉時代~幕末までに登場する武士の死に方を、コミカルなイラストとともに辿ります。 ・明智光秀は秀吉に追われるも、最期はまさかの○○○○! ・太田道灌は○○中に暗殺 ・松永久秀の死に方は日本初!? ・長尾政景は船上での○○が原因で死亡 歴史的人物の最期を通じて日本史はもちろん、生き方も学べる一冊です。 【監修者プロフィール】 小和田哲男 (おわだ てつお) 1944年、静岡県生まれ。静岡大学名誉教授。 早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。 主な著書に、『日本人は歴史から何を学ぶべきか』(三笠書房)、『悪人がつくった日本の歴史』(KADOKAWA)、『名軍師ありて、名将あり』(NHK出版)、『黒田官兵衛 智謀の戦国軍師』(平凡社)、『明智光秀・秀満』(ミネルヴァ書房)などがある。
  • しくじり歴史人物事典
    -
    1巻1,018円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を動かした“すごい”偉人たち。そんな彼らの思わずツッコミたくなる“しくじり”にスポットをあて、ゆるいイラストとともにゆるく紹介。読めば読むほど、愛すべき人物に見えてくるから不思議です。笑えてじつはタメになる人物事典。
  • 静岡「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない静岡県の歴史を読み解く!
    3.0
    「富士山の頂上はいったい何県?」「月まで3キロの場所がある!」「『新幹線』という名前の土地がある」「『修善寺』と『修禅寺』があるのはなぜ?」「かぐや姫が帰ったのは月ではなく富士山だった!?」「県境を綱引きで決めている場所がある!」「徳川家康の墓は静岡県にあった!?」……など静岡県の地理や地名、地図に隠された意外なエピソード、おもしろ話を紹介。静岡県のことがもっと好きになる、雑学ネタ満載の本。
  • 賤ヶ岳の戦い「兵站線の確保と機動力」
    -
    数理を得意とし、計算に長けたテクノクラート・近江衆。石田三成を筆頭に、積極的に近江衆を登用した豊臣秀吉。その成果は、賤ヶ岳の戦いで発揮された。賤ヶ岳の戦いから、高級技術官僚を自在に操った、秀吉の基本戦略の原点をつかみ出す。
  • 仕度人市兵衛 悪人料理帳 (1)
    -
    「今夜は誰の仕度をするんだい」。 江戸で「めしいち」を切り盛りする料理人・市兵衛には、「闇の料理人」という裏の顔があった。 市兵衛の料理に舌鼓を打つ友人の重蔵は、お上が裁けない者を始末する、闇の仕事を市兵衛に依頼する。 金目の煮付け・天ぷら・鰻・寄せ鍋・おせち料理…… 食材をさばいた夜は、悪人を裁くために店を出る……。
  • 仕度人市兵衛 悪人料理帳(分冊版) 【第1話】
    2.0
    「仕度に入らせてもらうよ」。 江戸で「めしいち」を切り盛りする料理人・市兵衛には、「闇の料理人」という裏の顔があった。 季節の食材をさばいた夜は、悪人を裁くために店を出る……。
  • 渋沢栄一 近代日本経済の父とよばれた起業家
    完結
    3.0
    全1巻1,320円 (税込)
    新しく一万円札の顔となる渋沢栄一。「近代日本経済の父」と呼ばれる彼は、一体どんな人物だったのかを、まんがでわかりやすく紹介する。幕末に生まれ、フランスへと渡った彼が目指したこととは!? 巻末の資料ページも充実。
  • 小学館版 学習まんが人物館 明智光秀
    4.3
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 戦のない世を目指し、主君・信長を討った男。 大人気シリーズ「小学館版学習まんが人物館」。新たにラインナップに加わったのは、2020年の大河ドラマの主役でもある明智光秀です。 「本能寺の変」を起こした謀反人、という悪いイメージが先行している光秀ですが、それは豊臣秀吉が書かせた『惟任退治記』という書物や江戸時代の創作物によって作られた印象でした。 例えば光秀は、信長の命令で丹波平定をなしとげた後、丹波の領主として善政を行っています。税を免除したり、河川の氾濫を防ぐために治水工事を行ったりして、領民たちから深く愛されていました。 また、勇敢な武将であるだけでなく、朝廷のしきたりや故事などにも詳しい文化人でもありました。 信長からの信望も厚く、豊臣秀吉と並んで数々の功績を上げています。 そんな光秀が、なぜ主君・信長を討とうとしたのか? 本能寺の変には、どんな意味があったのか? 光秀の心の動きにスポットを当てながら、戦国時代を生きた武将たちの真実に迫ります。
  • 小学館版 学習まんが人物館 織田信長
    4.0
    戦国の時代をかけぬけた尾張の風雲児。 小学生に大好評の【学習まんが 人物館】シリーズ、戦国武将の代表格・織田信長の伝記まんがです。 豊臣秀吉・徳川家康とあわせて、「戦国の三大武将」と呼ばれる織田信長。16歳にして、父・信秀のあとを継ぎ、尾張(現在の愛知県)の大名となりますが、その破天荒なふるまいから、「尾張の大うつけ(大ばか者)」と呼ばれてしまいます。でもそれは、戦国の世を生き抜くための、信長の策略だったのです。美濃(今の岐阜県)の斎藤道三、駿河(今の静岡県)の今川義元、甲斐(今の山梨県)の武田信玄等々、名だたる戦国大名達の中で、信長は着実に力をつけてのし上がっていきます。有名な「桶狭間の戦い」「長篠の戦い」では、誰もがびっくりするような作戦で、見事に勝利をおさめるのです。 また信長は、それまでの城とはちがって、大きな「天主(天守閣)」をそなえた安土城を築いたり、鉄板をはりめぐらせた軍艦を造ったり、外国の宗教(キリスト教)を認めたり、それまでの常識では考えられないことを次々に行います。 新しいことにどんどん取り組み、天下統一まであと一歩というところまでのぼりつめた織田信長の一生。必読です。 【ご注意】※この作品は一部カラ―です。 この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 小学館版 学習まんが人物館 徳川家康
    4.5
    人質だった子どもが、天下を統一するまで! 小学生に好評の【学習まんが人物館】シリーズ、今回は徳川家康の伝記まんがです。  織田信長・豊臣秀吉とともに「戦国の三大武将」と呼ばれる家康は、三河国岡崎(現在の愛知県岡崎市)の城主、松平広忠の子に生まれました。松平家は弱小豪族だったため、周囲の有力な大名たちの顔色をうかがっていかなければなりません。そのため子ども時代の家康は、父母や家臣と離ればなれに、織田家や今川家のもとで、人質として暮らさなければなりませんでした。しかも、もし父・広忠が裏切れば、人質の家康は殺されてしまうのです。  ……そんな子ども時代を送った家康が、いったいどのように成長して、やがて全国を統一していったのでしょうか? それは、この本書を読めば、よくわかります。「戦国の三大武将」のひとりに数えられながら、実際には戦国時代を終わらせた徳川家康。江戸幕府を開き、約260年も続いた江戸時代の基礎を築いた徳川家康。その秘密は、長いあいだ人質生活を送った子ども時代にあるのかもしれません。  「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」  辛抱強くチャンスを待った徳川家康の一生を、学習まんがでお楽しみください! この作品の容量は、67.1MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】  ※本書電子版には、底本の資料編は掲載されていません。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
  • 小学館版 学習まんが人物館 平成の天皇
    4.0
    ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界初!「平成の天皇」の学習まんが誕生! 2019年5月、退位して上皇となられた「平成の天皇」。平成の30年間、日本中をめぐって国民とふれあい、被災地を見舞い、人々のために祈るその姿は、多くの尊敬を集めてきました。 その「平成の天皇」の激動の日々を、豊富な史料をもとにリアルな学習まんがとして再現しました。「現人神」の子として敬われた幼年時代、戦争に脅かされた少年時代、敗戦国の皇太子として多くの試練を乗り越えた青年時代、天皇として即位し、美智子皇后と共に新しい「象徴のすがた」を探り続け、旅し続けてきた平成の30年、そして約200年ぶりとなる「退位」の決意… さまざまなエピソードを、ていねいに、分かりやすく、まんがとして構成しました。 平成の天皇を知ることは、「昭和」と「平成」という2つの時代を理解することにつながります。小学生から歴史好きの大人まで、一気に読める現代史の入門書としてもおすすめです!
  • 詳細図説 家康記
    -
    徳川家康の誕生からその死までの全生涯を描く詳細な伝記。全ての事項に出典を明記し、信憑性の高い記述と豊富な図版で初心者にもわかりやすく解説します! ※本作品は紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。また、口絵または挿絵の一部が未収録となっていますのであらかじめご了承ください。
  • 詳細図説 信長記
    -
    織田信長の誕生から壮絶な死までの全生涯を描く詳細な伝記。全ての事項に出典を明記し、信憑性の高い記述と豊富な図版で初心者にもわかりやすく伝える一冊。 ※本作品は、紙書籍から表紙画像の一部が異なっております。また口絵または挿絵の一部が未収録となっていますのであらかじめご了承ください。
  • 学習まんが 少年少女 人物日本の歴史 聖徳太子
    -
    中高大受験にも役立つ『少年少女日本の歴史』シリーズの姉妹版! 歴史上の人物にスポットを当てた名作学習まんがの作品を厳選し電子化。仏教伝来の時期、大和朝廷を二分していた豪族・蘇我氏の家に生まれた聖徳太子(厩戸皇子)。彼は渡来人の多かった飛鳥地方ならではの国際感覚を持ち、朝鮮半島や中国の国々の当時の進んでいた制度を取り入れ、仏教に基づき、幸福に暮らせる理想の国造りをめざした。今でも残る数々の寺を建立しただけでなく、人気が高かったため、後世に神格化されていくほどだった。飛鳥時代の卓越した政治家の生涯を描く。 フィックス型EPUB56.4MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラーが含まれます。
  • シリーズ江戸学 江戸のうんちく 社会と生活
    値引きあり
    -
    江戸の治安は万全で交番もあった? 江戸時代は大酒飲みが多かった? 参勤交代は大名たちの見栄の張り合い! 流行の立役者は歌舞伎役者! リサイクル都市江戸ってホント? 目からウロコの江戸社会の真実。
  • 常識が変わる!? 日本史の大論争
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中公新書『日本史の論点』の執筆者が異分野の専門家と徹底討論。 【古代】 「都と“田舎”の相克から、この国のかたちを問う」 井上章一(国際日本文化研究センター教授)×倉本一宏(国際日本文化研究センター教授) 【中世】 「戦国期の『高度成長』と『外国人受け入れ』に学べ」 堺屋太一(作家)×今谷明(帝京大学特任教授) 【近世】 「江戸は封建時代か初期近代か」 よしながふみ(漫画家)×大石学(東京学芸大学教授) 【近代】 「連続か断絶か? 明治維新という大転換」 佐々木雄一(首都大学東京助教)×清水唯一朗(慶應義塾大学教授) 【現代】 山崎拓・元自民党副総裁に聞く「動乱期に求められる総理の器」 聞き手・宮城大蔵(上智大学教授)
  • 人生を豊かにしたい人のための日本の城
    -
    日本の城といえば、天守や櫓(やぐら)、門などがある江戸時代の城はもちろん、最近は石垣だけの城、さらには石垣すらない土の城ですら、人気があります。 本書では、古代から、鎌倉・南北朝・室町期、戦国時代、江戸時代、近代まで、堀と土塁でできた原始的な城から、完成形となる天守がそびえる城、そしてその終焉まで、日本の城の歴史を追いかけています。 ひと口に城といっても、幅が広く、奥が深いことがわかるでしょう。 城のおもしろさ、魅力に気づける1冊です。
  • 人物比較でわかる日本史
    3.5
    歴史の本当の面白さと日本史理解の秘訣は、時代を超えて繋がる人物たちの意外な接点にあった! 後醍醐天皇×織田信長、空海×津田梅子、太田道灌×真田幸村――誰もが知る有名人から、ナンバー2や裏方を担った人物まで、様々な事績やエピソードとともに、現代社会にも通じる思想や教訓を紹介。学び直しにも最適! 2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」時代考証者による、新しい日本史講義。 第 1 章 新時代の幕を開けた人物から学ぶ 1  国盗りの極意は『孫子』にあり 【北条早雲・斎藤道三】 2  革命児の発想が歴史をくつがえす【後醍醐天皇・織田信長】 3  古代 2 つのクーデターの謎 【継体天皇・天智天皇】 4  2 人の明暗を分けたものは何か 【西郷隆盛・大久保利通】 第 2 章 たった 1 人で時代を変えた人物から学ぶ 1  語り継がれる英雄伝説の虚と実 【坂上田村麻呂・源義経】 2  外圧を防いだ小国日本のプライド 【聖徳太子・北条時宗】 3  経済力を握った者が勝つ 【藤原秀衡・平清盛】 4  カリスマ性と人心掌握による統治 【武田信玄・上杉謙信】 第 3 章 組織力で時代を変えた人物から学ぶ 1  民衆のエネルギーを軍制に取り込む 【楠木正成・高杉晋作】 2  新時代のシステムづくり 【足利尊氏・豊臣秀吉】 3  議会制民主主義への胎動 【板垣退助・尾崎行雄】 4  教団の団結力の強さ 【ザビエル・本願寺顕如】 ほか、全12章96人
  • 「人望」の研究
    3.8
    「人望」―この不思議に魅力的な言葉。これはいったい何だろうか?単なるリーダーシップでもなく、人気やカリスマとも違うようだ。また、わが国特有のものなのか、いつの時代にも要請されるものなのか?これまで、どの組織でも漠然と話題にされてきた「人望」について、日本史のなかから、あらゆる切り口によって、その本質を探ろうと試みるビジネスマン待望の一冊。
  • [図解]関ヶ原合戦までの90日 勝敗はすでに決まっていた!
    3.0
    1巻1,100円 (税込)
    関ヶ原の合戦というと、慶長5年(1600)9月15日の決戦が多くの書籍をはじめ、ドラマや映画になっている。しかし、この戦いの勝敗は当日の決戦で決まったのではない。むしろ、それ以前の東西両陣営の知略戦で既に決していたのである。本書はこうした視点から、決戦の90日前にまでさかのぼり、時間の経過を追いながら東西両軍の駆け引き、前哨戦を詳細にたどったものである。たとえば50日前には、東北の伊達政宗が突如西軍方を襲った「白石城の戦い」が、35日前には、加賀前田の大勢力を大谷吉継が知略で翻弄した「浅井畷の合戦」が、20日前には、西軍の関ヶ原進出を伊勢の小大名たちが足止めした「安濃津城の合戦」などが起こっている。これらが決戦に向けての「伏線」となった。本書は決戦当日の経過はもちろん、合戦後に勃発した戦いや論功行賞までフォローしており、一大合戦の全貌がまるでドラマを観るように面白く理解できる。

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  • [図解] 戦国名合戦 時々刻々
    3.0
    戦数万人以上が日夜ぶつかり合い、有史以来他に例がないほど戦略が高度化した戦国時代の合戦。なかでも時代の雌雄を決した名勝負22戦を、戦局ごとの詳細な陣形図で実体験する初の試み。
  • 関ヶ原合戦公式本
    -
    1巻1,485円 (税込)
    9月に実施される『関ヶ原合戦検定』の公式問題集。巻頭に参戦武将の旗指物、布陣図ほかカラーページを、前半にドキュメント『全国版・関ヶ原の戦い』を、後半に3級(初級)、2級(中級)の模擬問題を収録。関ヶ原町公認の決定版。
  • 戦国 経済の作法
    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力を力でねじ伏せた戦国時代。兵力や武器、食料など、力のある戦国大名は多くの金を持っていた。本書は、戦国時代の「経済」を主要テーマとし、お金の流れを追いながらこの時代を解説していく。 米一俵の値段は? 刀一本の値段は? 戦に必要な費用はどれくらいだったか? お城の建築費はお幾ら? 知っているようで知らない戦国経済事情。現代の経済にもつながるヒントも満載です。 300点を超えるイラストで歴史を解説していく本は弊社の「作法シリーズ」だけ。戦国時代の「お金」に関する事柄を凝縮しています。

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  • 戦国三姉妹 茶々・初・江の数奇な生涯
    3.0
    浅井長政の三人の娘、茶々・初・江の生涯を、歴史資料を駆使して描き出した先駆的な書。秀吉によって政略結婚の犠牲にされながらも、たくましく運命を切り拓いていった三人の姿が鮮やかに蘇る。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 戦国10大合戦の謎(愛蔵版)
    4.0
    1巻520円 (税込)
    戦国時代の特徴的な合戦を10取り上げ、武将たちがどのように深謀遠慮をめぐらせ、どのように決断したのかを描き出す。さらに、従来の通説の誤りを、史料をもとに指摘する。例えば、有名な「桶狭間の戦い」では、上洛を目指す今川義元が谷底で休憩しているところを、織田信長が急襲したとされている。しかし、義元が上洛しようとしていたことを示す史料はないし、谷底で休憩したというのも桶狭間という名前に引きずられた史料の誤読による。「大坂の陣」は徳川家康が豊臣家を滅亡させる戦いだったとされているが、実は、家康は豊臣家存続の道を残していた。その他、興味深い事実が満載。武将たちの真の姿が浮き上がってくる。

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  • 戦国 忠義と裏切りの作法
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 血で血を洗う激しい戦いが繰り広げられた戦国時代。戦国大名の脇には必ず家臣が控え、領国を支えていた。戦国時代の家臣は政治も軍事も行ういわば軍事官僚。戦国大名が戦で不在ならば代わりに国を運営し、戦においては戦国大名抜きで大きな功績を残すこともあった。本書は戦国時代のバイプレイヤーともいえる“家臣”をテーマに、彼らの職種や暮らし、文化などを追う。

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  • 戦国の合戦
    値引きあり
    3.8
    戦国百年の間、毎日どこかで戦いが繰り広げられていた。どうして抗争は起こり、また合戦はどのように準備し、軍団構成し、統制していったのか。武将たちはどんな戦略・戦術を駆使したのか。戦国の内面・合戦哲学にも踏み込む! 新視点でみる十六大合戦付。

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  • 戦国の群像
    値引きあり
    4.0
    戦国という争乱の中、どんな人が、どのように暮らし、どんな役割を果たしていたのか。戦国大名を始め、家老から小者まで家臣団の組織と生き方、百姓や商人、職人たちの実態、女地頭など女たちの生き様、僧侶や文化人…戦乱の世を生き抜いた人々の実相に迫る!

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  • 戦国の城
    値引きあり
    4.1
    戦乱を生き抜いた『戦国の城』は、今ではほとんど消滅している。しかし戦国は城の時代だったといっても過言ではない。石垣も天守もない土の城が乱世を動かしていたのである。『戦国の城』を知らずして戦国は語れない――そんな魅力が詰まった必読の書、登場!

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  • 戦国武将
    -
    戦国時代とはどういう時代だったのか。北条早雲、斎藤道三らの下剋上、そして謙信、信玄、信長ら歴史的な個性の活躍。戦国武将をとりまく状況、組織を、確かな史料から読みとり、身分と出自、謀叛の論理、文武の実際、生死の観念などを具体的に検証する。戦国入門の決定版。
  • 戦国武将 「変わり兜」 大全集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国~江戸初期につくられた技巧と装飾に優れた兜と甲冑「全110」 [CONTENTS] ■名将の変わり兜 ■甲冑の変遷史 ■変わり兜名品集 ■個性を際立たせる立物 ■御家流 ■甲冑が語る戦国武将 ■描かれた変わり兜 ■甲冑師の世界  ほか
  • 戦国武将キャラ図鑑
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生死をかけて戦う、「怖い」「近寄りがたい」と言われている武将たち。 でも心やさしく、人間味にあふれているんです。 そんな武将たちの“キャラ”を、人気イラストレーターのいとうみつる氏がゆる~く、かわいく描きました。 武将の力の採点表、得意ワザ、活躍した戦い、含蓄のあることばなど時代背景と共に、どの武将も楽しく読めます。 大人も子ども楽しめる戦国歴史図鑑です。 【内容】 PART1|武将の誕生!平安・鎌倉・室町時代  平将門/平清盛/源頼朝/源義経/足利尊氏 PART2|武将が大活躍!戦国時代から大坂夏の陣まで  北条早雲/毛利元就/北条氏康/今川義元/武田信玄/上杉謙信/武田勝頼/上杉景勝/織田信長/浅井長政/朝倉義景/柴田勝家/明智光秀  豊臣秀吉/前田利家/長宗我部元親/伊達政宗/徳川家康/石田三成/島津義弘/宇喜多秀家/大谷吉継/本多忠勝/井伊直政  加藤清正/後藤又兵衛/真田幸村/真田昌幸/真田信之 [歴史を変えた戦い]  源平合戦/桶狭間の戦い/川中島の戦い/長篠・設楽原の戦い/本能寺の変/関ヶ原の戦い/大坂冬の陣、大坂夏の陣  戦国武将年表 [その他の登場キャラクター]  北条政子/山本勘助/お市の方/おね、淀殿/島津義久、歳久、家久/武蔵坊弁慶/直江兼続/半兵衛、官兵衛/島左近   【著者紹介】 イラストレーター:いとうみつる 東京都生まれ。広告デザイナーを経て、イラストレーターに転身。“ゆるくコミカル”なキャラクターデザインを得意としている。 2014年に出版された「栄養素キャラクター図鑑」シリーズ(日本図書センター)が大人気。 監修:小和田哲男(おわだ てつお) 1944年、静岡市生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。静岡大学名誉教授。専門は戦国時代史。 近著に「戦国武将の実力 111人の通信簿」(中公新書)など多数。趣味は城めぐり。
  • 戦国武将の叡智 人事・教養・リーダーシップ
    3.5
    群雄割拠の戦国時代、数多の武将が激しい合戦を繰り広げながら、独自の領国経営を行っていた。下剋上・弱肉強食・合従連衡による淘汰が進む実力主義のなかで、リーダーたる武将たちは何を考え、どう行動したのか。部下の諫言を重視した武田信玄、「戦わずして勝つ」を極めた豊臣秀吉、歴史書に学んだ徳川家康など、名将たちの〝乱世を生き抜く叡智〟とは。現代にも生かせる教養、人材活用術、リーダーシップの本質を凝縮。
  • 戦国武将の実力 111人の通信簿
    3.6
    豊臣秀吉を筆頭に、家柄や血筋によらず、己の腕と才覚で出世の階段を駆け上った戦国武将たちがいた。だが一時の威勢を失い、負け組に転落した例は少なくない。彼らの明暗を分けたものは何か。本書では、戦国史研究の第一人者が統率力・教養・実行力・企画力・先見性の能力値を大胆に採点。武将たちの真の実力を明らかにする。時代の扉を開いた北条早雲から戦乱に終止符を打った徳川秀忠まで、総勢一一一人の戦国武将名鑑。
  • 戦国名将の本質 明智光秀謀反の真相に見るリーダーの条件
    -
    1巻1,400円 (税込)
    「危急存亡の秋(とき)」こそ、「名将の器」が試される! 戦国の武将たちの「危機管理」の具体例から、戦国時代研究の第一人者が考察する「リーダーの条件」とは? 「2020年大河ドラマ『麒麟がくる』」(著者が時代考証を担当)でも話題の「明智光秀」について、「『本能寺の変』の真相」をはじめ、多角的に考察。新しい研究成果を踏まえ、イメージを裏切る「戦国武将の意外な実像」が明らかに。令和の時代を生きる日本人の指針がここに登場。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 「戦国乱世」に学ぶ 日本的「知」の源流はどこにあるか
    -
    世に下剋上の時代と呼ばれる室町・戦国期。日本史上稀にみるこの混乱の時代は、日本人が最も個性的に生きた時代でもあった。本書は、武将たちの教養や哲学、庶民の知恵など、日本的「知」のあり方を通して、戦国日本人の行動の軌跡を検証する。「名を惜しみ」「恥をきらう」思想が生んだ「自決」という死の美学。「タテ」社会を根底で動かした、一揆・寄合・講などの「ヨコ」の論理、等々。激動の現代を生きる我々にも多くの示唆を与える一冊。

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  • 全国「合戦印」徹底ガイド 見どころ・楽しみ方がわかる
    完結
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★ デザインの解説から 発行情報、集印帳まで。 ★ この1冊で「鑑賞&収集」が さらに深く楽しめる! ★ 天下分け目の決戦、因縁のライバル対決…。 各地の戦を刻んだ印が集結! ★ 砦や古戦場、活躍武将の名入りなどの バリエーションを豊富に紹介。 ◆◇◆ 本書について ◆◇◆ お城めぐりや武将の史跡めぐりをするときに 記念としていただく「御城印」や「武将印」は、 今やお城めぐりをする楽しみの 一つとして定着しています。 そしてここ数年、「古戦場印」「合戦印」 と呼ばれる印も全国のお城や観光案内所などで 続々と発行されています。 本書では「合戦」をテーマとして、 古戦場印をはじめ、御城印や武将印、 そして寺社仏閣でいただける御朱印を 「合戦印」というくくりで紹介。 各合戦の概要や、参戦した武将、 またゆかりの観光スポットなどを 徹底的に解説しています。 一般に販売されている印に加え、 イベント記念の限定版やバージョン違い、お城や観光協会が 販売しているオリジナルの集印帳なども掲載。 また、関ヶ原の戦いや桶狭間の戦いなどの 戦国時代の合戦だけでなく、 源平合戦や鳥羽・伏見の戦いなど、 時代を超えてさまざまな合戦印を取り上げました。 合戦印ガイドの決定版として、 約190種の印を収録しているので、 お城や観光スポットへ行くときにぜひ一冊持ち歩いて、 古戦場めぐり、お城めぐりを楽しみましょう。 ◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆ ≪関ヶ原の戦い≫ 天下分け目の合戦 ≪桶狭間の戦い≫ 信長の運命を変えた戦い ≪川中島の戦い≫ 信濃の覇権を巡る五度の対決 ≪長良川の戦い≫ 道三と嫡男・義龍の争い ≪本能寺の変≫ 明智光秀が起こした謀反 ≪山崎の戦い≫ 運命の分け目となった天王山 ≪小牧・長久手の戦い≫ 後の天下人二人が直接対決した ≪大坂の陣・道明寺合戦≫ 夏の陣最大の激戦 ≪長篠・設楽原の戦い≫ 武田軍と織田・徳川連合軍が激突! ≪紀州攻め≫ 信長と秀吉が行った紀州征伐 ≪高松城の戦い≫ 秀吉による水攻めが行われた ≪大津城の戦い≫ 関ヶ原の戦いの前哨戦 ≪国府台合戦≫ 天文と永禄の二度に渡り行われた ≪山中城の戦い≫ 戦国時代最大の攻城戦 ≪坊主原の戦い≫ 後に共闘する二家の争い ・・・など
  • 続 駅名で読む江戸・東京
    3.3
    1巻950円 (税込)
    新しいショッピング街やビジネスセンターが築かれる一方、いまだ江戸の面影を留める街、東京。本書は、東京都内のJR、私鉄、地下鉄など、発展の拠点となった駅を中心に地名の由来、地域の歴史物語を拾い集める。甲州道中のひなびた宿駅から都心になった新宿。水運と街道を結ぶ「品よき地形」の品川。火事がもとで地名が生まれた秋葉原。池は消えても地名に残った溜池。サンマが“名物”という噺(はなし)を生んだ目黒の茶屋坂(ちゃやざか)。通り過ぎていた駅でも、ぶらりと途中下車すれば新しい東京を発見する。江戸・東京の地名は、開府400年の間に起こった事件や物語を伝える。そして駅名はそれらの地名と密接に関わり、地域の歴史を映し出す。駅名から意外な歴史をひも解く、好評第二弾!! ●序章 都心をめざした鉄路 ●第1章 山手線の駅名 ●第2章 都心部の駅名(山手線内) ●第3章 東郊の駅名(23区) ●第4章 西郊の駅名(23区) ●第5章 多摩の駅名

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  • <武田信玄 上杉謙信 北条氏康と戦国時代>徹底比較!三英雄統治ノウハウ
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    戦国時代の三英雄といえば、武田信玄、上杉謙信、北条氏康である。戦国版・「関東三国志」ともいうべき戦いを繰り広げた三人。家臣団、領国支配、経済、交渉術そして国家ビジョンを比較することで、見えてくるものとは一体何か。三人の戦略を徹底比較。
  • <武田信玄と戦国時代>諏訪・佐久・北信濃 三地域侵攻
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    あらゆる場所であらゆる戦闘を。諏訪そして佐久へ侵攻し、信濃の地で暴れる武田信玄の前に、遂に永遠のライバルが立ちふさがる。川中島を挟み、信玄と十二年間、五度にわたる戦いを繰り広げた上杉謙信。数多くの戦闘の中で、龍虎の激闘はやはり特別だった。
  • <武田信玄と戦国時代>成功と失敗 伊奈・小田原・駿河侵攻戦
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    蛸足のごとく、戦線を広げていった武田信玄。たとえ侵攻戦が失敗しようとも、何度でもアタックし続けるのが信玄の流儀である。そして最後にはその領土を拡大することに成功する。「甲駿同盟」を破棄し展開した南進政策の結果やいかに!?
  • <武田信玄と戦国時代>武田信玄、手当たり次第
    -
    たとえ相手が強大であろうとも、手当たり次第に周辺国への侵攻を繰り返す武田信玄。信濃、西上野侵攻戦、どの戦いをとってみても一進一退である。しかし、確実に領土を拡大した信玄は、遂にその矛先を西へと向けた。家康を撃破した先に何があるのか?
  • 戦いまでの経緯と勝因敗因分析「関ヶ原の戦い」
    -
    「軍下手」の石田三成が、強者である徳川家康に挑んだ、関ヶ原の合戦は、本当に無謀な戦いだったのだろうか。調略・計略に長けた三成のもとに、なぜ8万を超える軍勢が集まったのか。関ヶ原までの経緯と合戦模様、そして三成の悲劇を丹念に描きだす。
  • 戦うリーダーのための 決断学
    -
    生きるか死ぬか! 自らの決断が、自身ばかりか、一族・家来の生死を決めるという時代のなかで、究極の選択を迫られつづけた戦国武将たちは、いかにしてその迷いを断ち切り、意を決したのだろうか? 歴史を動かした男たちの生死の場面・ドラマを事例としてあげ、その成功と失敗に、現代の企業リーダーが学ぶべき法則を見出す。[構成]は(1)すべてはトップで決まる…部下がよろこぶトップダウンとは…(2)いまこそ人事に集中せよ…部下の長所を見出した抜擢人事…(3)情報の選択を誤るな…リーダー・信長が下したもう一つの決断…(4)覚悟を決めろ…「厳島の戦い」にみるリーダーとしての毛利元就…(5)危機を好機に変える力…既成概念にとらわれなかったリーダーたち…(6)撤退を怖れるな…撤退で成功したリーダー・失敗したリーダー…(7)継承してこそ価値がある…後継者対策が抜群だった徳川家康…以上7つの側面から、厳しい時代を生き抜くリーダーに求められる生き様を探る。

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  • <伊達政宗と戦国時代>「あわよくば」天下に号令
    -
    「天下は実力のある者がまわりもち」。秀吉亡き後、次に天下を統べるのは、徳川家康だと踏んだ伊達政宗。大人しく家康を支える政宗だが、己の野望を実現するために準備を進める……。時代は、政宗を必要とするのか。政宗の野望と無念をつぶさに見る。
  • <伊達政宗と戦国時代>動き出した東北ロワイアル
    -
    砂金と馬の一大産出地、奥羽。中央から離れたこの地では、古くからその広大な土地を巡って争いが続いてきた。大崎氏の支配から、伊達氏の時代へ。そして遂に秀吉がその手を伸ばす。この地で一体だれが勝ち残るのか。語られることの少ない東北・風雲戦国史。
  • <伊達政宗と戦国時代>隠れ長者のスキャンダル
    -
    大久保長安。家康より全国の金銀山の統括を任されていた男は、幕府内に一大勢力を築いた。しかしその富と権力は、長安の死の直後に、疑獄事件を呼び込んだ。そして事件の裏に政府転覆が噂されるが、その先にはまだ見ぬ真相が待っていた。一族粛清の真相とは。
  • <伊達政宗と戦国時代>秀吉も舌をまく豪胆さ
    -
    関白として天下統一の触手を、東北まで延ばしてきた豊臣秀吉。伊達政宗は、奥州探題として秀吉の論理を突っぱねた。その後も巧みに秀吉の攻勢をかわし続ける。時に、押し。時に、引く。しなやかな竹のように「天下人」秀吉と互角に渡り合った独眼竜のプライド。
  • 誰も書かなかった 清須会議の謎
    -
    「清須会議って何?」という素朴な疑問や、本能寺の変以前の日本の状態、織田家を巡る状況、信長の後継者織田信忠の人物像から清須会議の出席者、会議の進行、会議後の羽柴秀吉や柴田勝家はどうなったのかということまで、清須会議にまつわるあれこれを図解とともに解説します。
  • だんだら 浪士紅蓮隊 (1)
    完結
    3.0
    「寄生種」それは「人」に寄生し異形のものへと進化をとげた植物。それらはひそかに数を増やし、やがて人類を攻撃し始め、ついには組織化されるまでに至っていた。そんな中「寄生種」に対抗すべく、様々な特殊能力や剣術を身につけた人間を厳選し組織化した、警察機構最強の武装集団を結成された。その名も「紅蓮隊(だんだら)」。彼らはその圧倒的な力で「寄生種」と立ち向かう!
  • 知識ゼロからの真田幸村入門
    3.0
    天下人を苦しめ、サムライの誇りとともに潔く散った男・真田幸村。 これを読めば話題のNHK大河ドラマ『真田丸』がよくわかる。 本書では、第1章で真田家のルーツや、大坂の陣に至るまでの歴史の概略を追い、第2章で真田家の家族や血縁関係、幸村の知られざる人柄に迫ります。第3章では幸村とかかわりの深い大名や武将などの人物、また「真田十勇士」について解説。第4章では幸村が活躍した戦いを中心に、真田軍団や戦法について取り上げています。第5章では幸村ゆかりの城や屋敷などを紹介。 小説などで脚色された活躍ではなく、等身大の人間としての幸村や、大坂の陣などの最新の研究成果も盛り込まれています。 幸村をゼロから知りたい、もっと知りたい人のための入門書です。
  • 地図と読む日本の歴史人物
    3.5
    誰もが知る日本の歴史人物の足跡を、地図とともに読む。 いつ、どこで、何を成し遂げたのか。そこに至るまでにどんな道筋やドラマがあったのか。 地図とともにたどることで、お馴染みの歴史人たちの輪郭がより鮮明に、より臨場感を持って浮き上がる。 本書に登場する人物…聖徳太子、源義経、武田信玄、上杉謙信、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、伊達政宗、忠臣蔵、伊能忠敬、新選組、西郷隆盛、坂本龍馬、渋沢栄一、津田梅子 大河ドラマ監修などでお馴染みの小和田哲男はじめ、各人物研究のエキスパートが執筆。
  • 地名で読む江戸の町
    4.3
    1巻789円 (税込)
    小石川、門前仲町、八丁堀、さらに寅さんの柴又、遊郭の吉原……。地名の由来を探れば、過去の社会制度や事件、人々の生活が身近に見えてくる。本書は、地名をもとに江戸の歴史と町へ接近(アプローチ)。第1部では、幕府の都市づくり政策を概観する。寺社、町人地、鷹場はいかにして造られたか。さらに「大江戸」「江戸っ子」の呼称成立の背景や、消えた地名についても言及。第2部では、江戸とその周辺を機能・地域別に九つに分類し、50の地名の具体的歴史を探訪する。すなわち、[1]幕府が造った町(丸の内・高田馬場)、[2]武家地(有楽町・御茶の水)、[3]寺社地(浅草)、[4]町人地(両国・蔵前)、[5]水辺の町(佃島・築地)、[6]交通の要所(日本橋・新宿)、[7]遊び場(猿若町・飛鳥山)、[8]武蔵野(練馬・小金井)、[9]東の郊外(柴又・小松川)などというように。市町村合併による地名改変が盛んな昨今、貴重な文化遺産としての地名を再認識できる本である。

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  • <長宗我部元親と戦国時代>四国統一なるも秀吉に降服
    -
    着々と四国平定を進める長宗我部元親のもとに、本能寺の変の急報がもたらされた。力をつける豊臣秀吉を横目に見ながら、悲願の四国統一を成し遂げた元親だったが、それもわずか六か月の命運でしかなかった……。長宗我部元親、激動の半生にせまる。
  • 蔦屋重三郎 本と浮世絵で出版文化を粋に咲かせた江戸っ子
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    江戸時代に黄表紙や浮世絵などの版元として次々とヒットを飛ばした、出版・メディア人の走りであり、喜多川歌麿、写楽、十返舎一九らを売り出し、江戸の出版界に旋風を巻き起こしたプロデューサーとしての面も持つ、蔦屋重三郎の生涯を描く。
  • 強い武将ほど恨んでいた! 裏切り合戦図鑑
    3.0
    1巻1,980円 (税込)
    YouTubeチャンネル登録者数20万人超! 話題の歴史研究家による“裏切り”がテーマの戦国合戦図鑑。 ・父親にバカにされたため裏切る ・娘を政略結婚ばかりさせることが許せずに裏切る ・自身のメンツを潰されたため裏切る etc. 戦国時代の合戦は、あらゆる“裏切り”によって勃発していた! 著者のYUKIMURA氏は、YouTubeで合戦紹介動画を発信する歴史研究家。 本書は、そんな同氏が“裏切り”をテーマに戦国時代の30合戦を厳選。著者独自の説とともに紹介します。 「本能寺の変」や「関ヶ原の戦い」などの有名な合戦はもちろん、知る人ぞ知るマニアックな戦も掲載。 読めば楽しく学べてスカッとする、まったく新しい合戦ガイド本。 歴史好きはもちろん、学生や学び直しをしたい大人の方に読んでほしい一冊です。 ■出版社からのコメント YouTube「YUKIMURA CHANNEL」は、おそよ1か月に1回しか動画が公開されません。なぜなら、1本の動画に対して、あまりに膨大な時間とエネルギーを使っているためです。さまざまな文献を読み漁り、現地に足を運んで取材を遂行。そこから独自の説を導き出し、構成・脚本・録音・編集すべて一人で行い、60分を超える壮大な動画を作り上げています。その強すぎる探求心と行動力には、本当に頭が下がる思いです。本書は、そんなYUKIMURA氏の熱量がたっぷり詰まった合戦解説書です。
  • 天下人に学ぶ逆転勝利の戦略 : 信長・秀吉・家康戦国リーダーの負け戦
    -
    信長、秀吉、家康も、決して「常勝軍団」ではなかった。優れたリーダーの条件。それは、「大失敗」を経験したか、否か。天下人の負け戦から人生の哲学と教訓を学ぶ。

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  • 東京の城めぐり
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京には実は多くの城跡があります。有名なところでは江戸城や八王子城がありますが、その他にもこんなところに! とか、ここも?など驚くようなところが実は城跡で、今もその面影を残すところも多いのです。本書では近郊地域を含めその中から120か所をオールカラーで紹介。それぞれの城跡の歴史や城のつくりを専門家によって懇切丁寧に説明しています。アクセスを始めとした各種データも掲載した、東京の知らざれる歴史に触れる知識欲をそそるガイド書です。

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  • <徳川家康と戦国時代>家康と秀吉 両雄の葛藤と駆け引き
    -
    小牧・長久手の戦いとは、秀吉と家康、二人の国家ビジョンのぶつかり合いだった。信長の後継者として「天下布武」を突き進む秀吉は、徳川・北条・伊達三国同盟の前に敗北する。秀吉の方向転換、そして同盟側の綻び。家康は退きつつも、ある決意をついに固めた!
  • <徳川家康と戦国時代>今川氏からの独立~大坂の陣
    -
    三河の一向一揆を平定した徳川家康は、織田信長と同盟を結んだ。姉川の戦いで浅井・朝倉軍を破って勢いにのる家康だが、三方々原の戦いで大敗北をきっする。さらに本能寺の変で事態は悪化。三河平定・姉川合戦・小牧・長久手、家康天下統一前夜の戦いをおう。
  • <徳川家康と戦国時代>大ボリューム!竹千代誕生~江戸入城
    -
    今川義元の保護国的な扱いであった松平領。松平家の「どん底」に生まれた竹千代は、織田家にその身を売られた。腕白小僧だった竹千代は徐々に頭角を現し始め、ついに運命の桶狭間をむかえる。江戸入城までの徳川家康の生涯を、大ボリュームで総ざらい。
  • <徳川家康と戦国時代>朝廷は不要か
    -
    征夷大将軍を任命するのは天皇であった。鎌倉幕府創業の歴史書『吾妻鏡』を愛読した徳川家康は、源頼朝にあこがれ将軍職を熱望した。そして将軍の地位を得るために、また政権安定のために、『吾妻鏡』を利用した。朝廷をまるめ込むための、家康のあの手この手。
  • 徳川15代の通信簿
    3.3
    260年間この国のトップに君臨していた徳川一族を大解剖!   ◎幼年から労苦を重ね、天下人に上りつめた家康  ◎幕府の地歩を固め、徳川政治の根幹を築いた秀忠、家光  ◎武断政治から文治政治へと舵を切る家綱、綱吉、家宣、家継  ◎窮乏する財政の立て直しを図った吉宗、家重  ◎改革の相次ぐ頓挫で行き詰まる家治、家斉、家慶  ◎幕府を揺るがす国難に対峙した家定、家茂、慶喜  名君か? 暗君か?  NHK大河ドラマ「どうする家康」時代考証を担当する歴史学者が260年間の人間ドラマを鮮やかに描く。  教科書にはない日本史の面白さ!
  • 徳川秀忠 「凡庸な二代目」の功績
    4.0
    天下分け目の関ヶ原の戦いに遅れ、二代将軍に就任した直後も政治の実権を握れなかった秀忠。偉大な父・家康と子・家光との狭間でとかく存在感が薄いといわれてきた秀忠は本当に「凡庸な将軍」だったのだろうか?当時まだ健在だった畿内の豊臣方大名を押さえ、江戸支配を確固たるものにしたい家康と秀忠の二元政治。三代将軍家光への円滑な政権交代を視野に入れた有力大名や一門・譜代大名への容赦のない改易と取りつぶし。本書では、幕藩体制260年の礎を築いた秀忠のこのような施策を、丹念な史料検証を通して究明し、律儀で実直なだけではない「二代目」秀忠の実像を描き出す。目次より、秀忠の誕生と二人の兄 江戸城をまかされる 関ヶ原の戦い 家康の将軍任官と秀忠の立場 駿府大御所政権と江戸政権 家康の死と秀忠独自の施策 大御所秀忠と家光。創業者・家康を引き継ぎ、「葵の御紋」を守り抜いた男の真価を再評価する一冊である。

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  • 豊臣秀次 「殺生関白」の悲劇
    3.0
    千人斬りなどの悪行、叔父・秀吉への謀反の企て……果たしてこれらは真実なのか?秀次の切腹以後、秀吉を正当化する史料だけが残った。だがそれらを厳正に検証すれば、城下繁栄や学問・芸術振興における秀次の功績が認められ、思慮・分別と文化的素養を備えた人物像が浮かび上がる。そして関白の地位に就くも、突然でっちあげられた謀反事件。それは豊臣政権の主導権争いの結末だった。幼少より人質となりながらも、秀吉の後継者として期待に応えた秀次。しかし、秀吉にとって邪魔な存在となるや汚名とともに処罰された。その実像は暴君というよりむしろ秀吉の政略に翻弄された犠牲者ではないだろうか。本書は、秀次の養子時代、武将としての活躍、城主としての功績、後継者としての立場、文化人・芸術家としての事績など、様々な角度からその人間性を考察し、謀反事件の真相に迫る。秀吉の引き立て役として歴史上否定され続けた「殺生関白」の復権に挑む一冊。

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  • <豊臣秀吉と石田三成>「奉行派」の真の実力
    -
    豊臣政権時代に、石田三成がはじめた施策が、その後江戸幕府の基礎を作った!?行政のエキスパート達のなかで秀吉が最も期待した人材、石田三成。太閤検地・兵站・占領政策・都市再開発にみる、三成の隠れた才能と、その施策が時代に与えたインパクトとは。
  • <豊臣秀吉と戦国時代>パーフェクト大名秀吉、七つの武器
    -
    豊臣秀吉に隙などない。負けなし外交。兵を動かせば戦国一の素早さ。守れば最新テクノロジーを駆使した築城術に、たらし込み。そして後ろに控えるビッグマネー。もはや全国統一を果たすのは、秀吉以外にありえなかったのである。圧巻の秀吉の力をまじかに見る。
  • <豊臣秀吉と毛利>両川スクラムが動く。崩れる
    -
    毛利元就は、次男元春を吉川家へ、三男隆景を小早川家へ送り込み、中国地方の支配を確固たるものとしていた。吉川と小早川、「毛利両川」と呼ばれる揺るぎなき結束であったこの組織を、豊臣秀吉は巧みに絡めとっていく。“人たらし”秀吉の本領発揮。
  • 豊臣秀吉の婚姻政策と女たち
    -
    恋愛結婚だったかもしれない秀吉とおねだが、遂に二人には子どもができなかった。浅井三姉妹の長女、茶々。二女のお初に三女のお江。そして十六人ともいわれる側室たち。秀吉が進めた婚姻政策は、いかなる狙いで行われたのか。秀吉をとりまく女性たちにせまる。
  • どんまい歴史人物事典
    5.0
    1巻1,018円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の歴史を動かした“すごい”偉人たち。彼らのつい「しっかり!」と応援したくなるヌケた言動にスポットをあて、ゆるいイラストとともにゆるく紹介。SNSを使ってつぶやくなど現代風パロディで展開される、笑えてじつはタメになる人物事典です。
  • 日本史 50の大逆転
    値引きあり
    5.0
    何が本当で、何がウソか?-歴史の裏側にとことん迫る「面白さ」。

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  • 日本に根ざす閥の研究
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
  • 日本の歴史がわかる本<幕末・維新~現代>篇 これであなたも歴史通!
    値引きあり
    3.5
    教養"として身につけておきたい、日本通史の決定版!幕末から明治維新、富国強兵、二つの世界大戦、そして現代まで。一気に読むから、歴史の"流れ"と"変化"がよくわかる!■徳川幕府崩壊! なぜ慶喜は「大政奉還」に踏み切ったのか?■明治維新――なぜ新政府は「版籍奉還」「廃藩置県」を行なったのか?■日清戦争・日露戦争――国を支えたのはいったい何だったのか?■なぜ日本は成算なき日米決戦を決意したのか?etc……激動の近現代を駆け抜けた主人公たちの「舞台ウラ」が、ここにはある!読めばあなたも歴史通!

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  • 日本の歴史がわかる本<室町・戦国~江戸時代>篇 これであなたも歴史通!
    値引きあり
    3.0
    “教養”として身につけておきたい、日本通史の決定版!血で血を洗う下剋上の争乱から、信長、秀吉、そして家康の時代へ!歴史の裏に隠された“意外な真実”が見えてくる!■なぜ信長がナンバー・ワンになれたのか?■秀吉があみだした“天下取りの兵法”とは?■徳川吉宗の時代、なぜ人口が増えなくなったのか?■田沼意次が悪玉に仕立てあげられた本当の理由etc……今、白熱する「時代の大転換期」!――歴史はなぜこう動いたのか? 読めばあなたも歴史通!

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  • 人情居酒屋俵大吉
    -
    人情時代劇。 「料理で人を笑顔に!」。 60歳になって江戸日本橋の片隅で「居酒屋大吉」を開店した俵大吉と孫のお蝶。 いわしの梅煮、田楽、小茄子の揚げびたし、鱈のちり鍋、鰊、おでん、子もち鮎の甘露煮、南瓜の煮付け。 極上の酒と肴に舌鼓を打つお客に混じって、時代劇スターがこっそり来店!? 「六十の手習い」 「鱈でたら腹」 「くわえ楊枝の珍客」 「殺しを見たのは嬢ちゃん」 全4話収録!
  • 人情居酒屋俵大吉(分冊版) 【第1話】
    4.5
    人情時代劇。 「料理で人を笑顔に!」。 60歳になって江戸日本橋の片隅で「居酒屋大吉」を開店した俵大吉と孫のお蝶。 極上の酒と肴に舌鼓を打つお客に混じって、時代劇スターがこっそり来店!?
  • 眠れなくなるほど面白い 図解 戦国武将の話
    3.0
    1巻990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「織田信長の桶狭間の戦いの勝利は、奇襲ではなく、徹底した情報収集と天の恵みのおかげだった」「徳川家康は自らの意思で正室と嫡男を殺した」「毛利元就の遺訓、三本の矢は後世の創作」「明智光秀の坂本城天主は安土城天守より早かった」 従来の通説をくつがえす戦国史の新説をたっぷり検証! 日本史の驚くべき史実とともに、人気戦国武将の意外な素顔と実力がわかる! 戦乱の世を苛烈に生き抜いた、個性的で魅力あふれる戦国武将たち。信長、秀吉、家康の三英傑をはじめ、北条早雲、今川義元、武田信玄、上杉謙信、明智光秀、竹中半兵衛、黒田如水……。日本史に名を刻んだ名武将たちの戦いぶりと真実の姿を、近年研究されてきた新説でたっぷりと検証する。三英傑から最強武将として人気の立花宗茂まで、戦国武将52人の魅力が存分にわかる、歴史エンターテインメント図解本。戦国史研究の第一人者、小和田哲男が、先見性、企画力、統率力、実行力、教養、5つのポイントから真の実力を判定する。 小和田哲男/監修 1944年生まれ。静岡大学名誉教授。日本中世史。日本の戦国史研究の第一人。NHK大河ドラマをはじめ、数多くの時代考証や歴史番組での解説を担当。史実に照らし合わせ、わかりやすい言葉で解説している。
  • 信長戦国歴史検定 公式問題集
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年2月に開催される「信長戦国歴史検定」の公式テキスト・模擬問題集。前半90ページはドキュメント・信長の生涯。
  • 羽柴秀吉 天下をつかんだ兄弟と仲間たち
    -
    1巻1,430円 (税込)
    尾張国の足軽の子に生まれ、優れた才能と機転を主君の信長に見出された羽柴秀吉。弟の秀長や家臣たちとともに手柄を上げ続け、ついには天下をとった秀吉と「チーム秀吉」の活躍を描く伝記まんが。年表や人物紹介、地図などを掲載した巻末資料も充実。
  • はじめまして寛八です! 1
    完結
    -
    魚芋中学校、社会科担当講師・神川寛八(かみかわかんぱち)。念願の教師になれたとあって張り切る初日、急遽入院した前任者の後を継ぎ、問題児だらけといわれる3年2組の担任になることに。そこで暴れる生徒にビンタし、早くも馘首の危機に!?趣味の釣りをしながらも落ち込んでいると……? コミカルなタッチで描かれたキャラクターたちの人間模様。著者本領発揮の教育(釣り?)人情ロマン!
  • 幕末・維新ビジュアル大百科 5
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末の動乱から明治維新まで。それぞれの信念のもとに、激動の時代を命がけで駆け抜けた英雄たちが勢ぞろい!躍動感あふれるイラストで、その活き様を生き生きと描いています!人物相関図や事件ファイルなど、より深く幕末・維新を理解できる、コラムも充実!
  • パズブレイク 1
    完結
    -
    右手に不思議なほくろのある風野ミライは仲間をとても大切にする熱血サッカー少年。試合で活躍した帰り、巨大地震に遭遇。気がつくと見た事もない場所にいた。そこでナビゲーター「チョビ」に出会い、ミライは特殊な力「ヴェント」を使える能力の持ち主であり、沢山のライバルと戦いぬいて各地にちらばるパズルを集め謎を解き完成させた者だけがこの世界から脱出できることを知る。パズルの謎、戦略、バトル、成長、熱い友情、と数々の燃える要素がそろった少年漫画の王道。
  • 「秀吉の名軍師・半兵衛と官兵衛の真骨頂」「茶の湯と政治」
    -
    「戦わずして勝つ」を信条に、秀吉が好んで使った籠絡戦。その裏では、名軍師竹中半兵衛と黒田官兵衛が動いていた。また、秀吉は信長から受け継いだ茶の湯を、巧みに政治に取り入れる。「政治家」豊臣秀吉の強さの秘密を知るための2篇を収録。
  • 武将に学ぶ第二の人生
    3.0
    定年退職後の長きにわたる「第二の人生」をどう充実させるか。その答えは、意外にも戦国武将にあった。激動の乱世を生きた戦国武将たちは、隠居の時期を自ら判断し、それぞれの第二の人生を過ごした。歴史学者・小和田哲男が有名無名の武将を取り上げながら、彼らの生き方や死生観、美意識を通して、老後を生き抜く方法を伝える一冊。
  • 文禄・慶長の役への野望と亀裂
    -
    朝鮮への侵攻が決定したとき、豊臣大名たちの胸にはさまざまな思惑が渦巻いた。「好戦派と厭戦派」「渡海組と残留組」「武功派と吏僚派」の3グループに分けることで見えてきた、豪壮秀吉軍団に入った深い亀裂と、次なる戦の予兆とは。
  • 別巻 人物学習事典
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『学研まんが NEW日本の歴史』の別巻。小学校の学習指導要領で指定されている42人を中心に、小学校・中学校の教科書に出てくる重要人物を網羅。人物を深く理解するだけでなく、映像で人物同士の関係性や時代の流れも楽しく学べる。
  • 別巻 文化遺産学習事典
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本史に登場する有名な遺跡や文化遺産を紹介する「学研まんが NEW日本の歴史」の別巻。各時代の代表的なものや世界遺産などを豊富な写真とまんがで紹介している。楽しく学べる映像付き。学習指導要領にある日本の伝統や文化の理解にも役立つ一冊。
  • <北条五代と戦国時代>応仁の乱/「早雲寺殿廿一箇条」の世界
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    花の都京都を焦土と化した、応仁の乱。ついに戦国時代が幕を開けた。中央の戦乱は地方へと飛び火する。関東では上杉氏の対立をきっかけに北条早雲が台頭しはじめた。応仁の乱分析と、家臣、領民支配の視点から北条氏の強さの秘密を探る2編を合わせて収録。
  • <北条五代と戦国時代>真説 早雲の出自/評定衆と支城配置
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    北条早雲は伊勢の素浪人ではなかった!?謎に包まれた早雲の出自を解き明かす。小田原評定衆はどんな機関?マイナスイメージを払拭。91の支城!?他に類をみない築城・地勢学。真説北条氏、バラエティ豊かに3編を収録。
  • <北条五代と戦国時代>父が氏康に遺した軍略・民政手法
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    父である氏綱から、遺言状という形で「帝王学」を学んだ、北条氏康。父の死を乗り越え、敵対勢力であった、扇谷上杉朝定を撃退する。用兵の優秀性、民政手腕。『小田原衆所領役帳』や『北条氏綱公御書置』などの資料を読みとき、隠れた人気者にせまる。
  • <北条五代と戦国時代>七つの支城・衆編成/家康江戸入りの真相
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    戦国時代まで、日本史の中心は京都であった。しかし応仁の乱によって政治の中心は地方へと散っていく。中でも注目される関東。三方面軍構想と「北条一族王国」、いまだ僻地であった江戸城を手にした徳川家康。戦国世、関東という地はどう扱われたのか。2編収録。
  • <北条早雲と戦国時代>記憶に残る 新井城攻防戦
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    相模の名族、三浦氏。北条早雲はその最後の戦いにおいて、三浦義同・義意父子を新井城に追いつめた。当初は力攻めで押し切るはずだった早雲も、要害堅固な新井城を前に、作戦を変更せざるをえなかった。記録と記憶に残る、北条早雲最後の戦い。
  • <北条早雲と戦国時代>享年八十八の大往生
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    北条早雲、永正16年(1519)88歳で没する。足利義視の近士として仕えていた早雲は、戦国時代の幕開けと同時に、歴史の表舞台へと躍り出た。伊豆への侵入、小田原城攻略、相模平定。暴れに暴れたその人生。風雲児と呼ばれる男の全記録。
  • 「方面軍司令官」任命で読む、秀吉・勝家・光秀に対する信長の評価
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    織田信長は、広大な領地支配を「方面軍」という形で諸部将に分担させている。北陸方面軍司令官、柴田勝家。中国方面軍司令官、羽柴秀吉。近畿方面軍司令官、明智光秀。それぞれの合戦を詳細に分析しながら、信長が最も評価した人物を推理する。
  • <本能寺の変>全国有力大名たちの動向
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    本能寺の変は、有力大名たちを動揺させた。徳川家康、毛利輝元、上杉景勝、北条氏直、長宗我部元親。本能寺の変、そして翌年の賤ヶ岳の戦い。それぞれの思惑が錯綜する。笑う者あれば、泣く者あり。本能寺の変の余波に揺れる、5大名、5編を収録。
  • <本能寺の変>ひっくり返った下剋上
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    下剋上とは一体何か。家臣が主を倒し、その実権を奪うという行為は、なにも戦国時代に限ったことではない。なぜ下剋上は「悪」なのか?いつ成り上がることが「悪」となったのか?また戦国最後の下剋上、本能寺の変を再考する。めったに見れない「下剋上の歴史」。
  • まかない刑事
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    拳銃よりも包丁が似合う新米刑事が大奮闘!  新人刑事の蒔苗達人は、捜査中でも本格料理がやめられない!  張り込み中でもガッツリ料理、特製カツ丼で犯人逮捕!? 「どーんと張り込み!?」。 黙秘を続ける男の尋問は、餃子定食で持久戦「時短料理と時限爆弾!?」。 誘拐事件はカレーに解決!「ナン事件をカレーに解決!?」。 毒殺事件をはぐらかす肉食系美女を優しい味付けのチーズハンバーグで堕とす「肉食系には肉料理!?」。 全4話収録!
  • まかない刑事(分冊版) 【第1話】
    3.0
    拳銃よりもお玉が似合う新米刑事が大奮闘! 新人刑事の蒔苗達人は、捜査中でも本格料理がやめられない! 張り込み中でも取り調べ中でもガッツリ料理で事件解決!?
  • マジパング 1
    完結
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    巨獣に追われた侍・吉法師は突如現れた少年ガチ丸に命を救われる。ハリセンで巨獣を倒したガチ丸は戦で父を失い爺と2人きりで暮らす殿だった。戦のない世界にするには、大将の上に立つ大将「マジパング」となり、この新戦国世界「パング」で天下を獲るしかない。鶴亀城の家宝・魔導水により鉄の体をもつガチ丸は、その力を生かし、吉法師と共に襲いくる敵を返り討ちにしていくが…。新戦国世界で広がる、仲間、戦闘、友情と、少年漫画の魅力がつまった冒険活劇。
  • まんがでぎゅぎゅっとまとめたかんたん日本の歴史
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    日本の歴史を初めて学ぶ小学生のための入門書。一つの出来事を2ページのまんがで簡潔に説明しているので、無理なく読める。ファッションやグルメなど、身近なテーマのコラムも充実しているので、楽しみながら日本の歴史に触れられる。

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