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尾木ママの 10代の子をもつ親に伝えたいこと
思春期とは、誰もが大人になる前に通ってきた道であり、すべての親が経験しています。それなのに、ケータイ、スマホ、LINEなどの影響で、子どもが多くの情報に触れたり、友達と常に繋がってしまうという時代の流れによる環境の変化が、10代の子をもつ親の不安をいっそう強くしています。また、最近ではいわゆる反抗期がないという、一見して問題がなさそうな子どもが増えています。実はこちらのほうが、将来様々な問題を抱える可能性があるのです。いっそう複雑化してゆく思春期の問題。いったい、親は子どもの健全な成長を助けるために、何をすればよいのでしょうか。本書は、尾木ママとしてTVで人気の教育評論家が、<性の問題><いじめ><親子の適度な距離の取り方>など、10代の子育て特有の問題について、親が今日からできる対策をやさしくアドバイス。思春期の子をもつ親の心のモヤモヤが晴れる一冊です。 -
校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール ~定期テストも制服も、いじめも不登校もない!笑顔あふれる学び舎はこうしてつくられた~
尾木ママ絶賛! 話題の中学校長、初の著書。 いじめや校内暴力が消え、平均学力や有名校への進学者数も区のトップレベルに――私立中学進学率の高い東京・世田谷にあって、「越境してでも行きたい」と人気の公立中学は、現場叩き上げの校長が“子どもたちから教えてもらったこと”で紡ぎ出した、笑顔あふれる学び舎だ。 同校の目標はただ一つ、「すべての子供たちが3年間を楽しく過ごせる」こと。 子どもたちが自ら考え、導き出した「やりたいこと」を実現させるために、教員らは最大限サポートをしていく。 そうしてたどり着いたのは、校則や定期テスト、チャイムの廃止、服装の自由化など、普通の中学校では“当たり前”とされることからの解放だった。 注目を集めるインクルーシブ教育や学びのユニバーサルデザイン化、非認知能力を伸ばせる環境、すべては“まず理論ありき”ではなく、子どもの特性を踏まえながら、必要に応じて導入された。 不登校への取り組みや部活の改善、さらには教員のあり方の見直しまで、なぜそれが必要なのか、過程や理由も、初めて明かされている。 大切な幼少期の子育て術をはじめ、難しい思春期特有の家庭教育のヒントも満載。新しい教育の書になっている。(2019月11月発表作品) -
「過干渉」をやめたら子どもは伸びる(小学館新書)
教育改革最前線。うちの子はどうなる? 学習指導要領が約10年ぶりに改訂され、2020年度より小学校、2021年度より中学校で実施。かたや大学入試制度改革は迷走し、日本の教育が大きな転換期を迎えている。 一方、国際経営開発研究所が発表した、主要63か国の「世界競争力ランキング2019」では、日本は順位を5つ下げ、30位に急落。東アジアの中でもシンガポールや中国、台湾、タイ、韓国の後塵を拝し、もはや日本型教育では、国際社会で通用しないことは明らかだ。 さらに近い将来、現在ある職業の大部分がAIに取って代わられるといわれる。 「いい学校に入れば、いい生活が送れる」時代は終わった。 こうした危機的状況にいち早く気づき、子ども主体の教育に舵をきってきた人がいる。 1人は「校則なくした中学校」の校長、もう1人は名門男子中高一貫校の理事長、最後の1人は子育てやいじめ問題に真正面から取り組んできた教育評論家だ。 立場の異なる教育最前線の3人が、意外と気づきにくい「子どもが生まれ持つ本来の特性」を解きながら、才能を伸ばしていく方法を明らかにする。 学校に息苦しさを感じる親も子も、教壇に立つ先生も、ぜひ読んでほしい1冊です! -
尾木ママの叱らずしつけ21のコツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママの気持ちがラクになる!追い詰められていた自分にハッと気づく!ご存知、尾木ママが「叱らずしつけ」その実践方法を優しく解説した子育てママのバイブル。乳幼児~中高生、大学生と各世代の子どもたちを見てきた尾木ママならではの説得力のあるアドバイス集です。「20才の学生と、ちょっと話せば、育ち方がすぐ分かるわ」という尾木ママに、20年後に後悔しないように、子どもが小さいうちに聞いておきたい25のメッセージ。「叱らなくてもしつけはできます。20才にだってしかる必要なし!」「泣いたら抱っこ、また泣いたら抱っこ。たいへんだけどそうしてあげて、そうしてもらった子は自己肯定感が育ち、必ず自分の力で立ち上がっていくわ」「子育て=失敗して学んでいくこと。「私の育児に持品がある」そう思っているほうがむしろ危険。悩みと失敗の連続、そんな子育てこそがじつは成功育児なのよ!」 -
公教育をあきらめるな!
校則や定期テスト、宿題などを廃止して、東京都世田谷区立桜丘中学校を改革した伝説の校長・西郷孝彦。その存在を知った大阪の元公立中学校教師・宝上真弓は、すぐさま西郷を訪ねる。生徒・学校との関係、先生としてのあり方、そして子育てに苦悩した経験があったからだ。生徒を縛りつける理不尽な校則、点数や数字で評価される新自由主義化が進む学校、意義を見いだせない勉強、その息苦しさからのいじめ・不登校、格差・分断の進む教育の現状・・・。厳しさを増す公教育の現場での宝上の悩みは、現代の教師・親の多くが感じているものと共通する。この二人の師弟問答を通して、今必要な公教育のあり方を探る。 -
尾木ママの7つの人生力――ありのままに、今を輝かせる力
「人生力」とは、「人生に何があっても、それを逆に生かしながら乗り越えてしまう力」のこと。 尾木ママはどうして「人生の運動神経」が発達しているの? 柔らかいのに、しっかりとした芯があるのはなぜ? そんな疑問に答える、尾木ママの人生書です。 「何があっても、これさえあれば大丈夫よ!」と、尾木ママが考える人生力は「楽しむ力」、「言葉の力」、「聴く力」、「失敗する力」、「許す力」、「寄り添う力」、「感謝する力」の7つ。 尾木ママ自身の経験をもとに、楽しくわかりやすく、7つの人生力を紹介します! (※本書は2015/6/15に発売された書籍を電子化したものです) -
尾木のママで 言わせていただくワ
歯に衣着せずに言わせていただくワ! 偏差値至上教育やいじめ問題など専門の教育分野から、世相・芸能・時事問題まで、 時にバッサリ、時に愛情たっぷり。 歯に衣着せずに言わせていただく尾木ママ節が炸裂するコラム集。 東大ママ・高齢ドライバー・LGBTQ・軽井沢バス事故・入試改革・いじめ自殺・ 少女誘拐・ブログ炎上・ポケモンGO・ブラック部活・子どもへの性犯罪・ 文科省天下り・福山雅治結婚・舛添前都知事・浅田真央・地毛証明書……などなど。 2017年3月に法政大学を定年退官した際の「最終講義」も収録。 (目次) はじめに 第一章 東大至上主義は時代遅れ! 第二章 悔しくてたまらない 第三章 びっくり! ブログが大炎上 第四章 子どもの環境はますます深刻よ 第五章 日本ってどうかしちゃったの? 第六章 まだまだ言わせていただくワ! 第七章 いじめ非常事態宣言 尾木ママ最終講義 -
尾木ママの「脱いじめ」論
尾木ママとして人気の教育評論家が、“いじめのサインの見抜き方”“先生への相談の仕方”などを、長年の経験に基づきアドバイス。いじめをなくすための愛とロマンの解決策を提案します!いじめ事件がTVで多く取り上げられると、著者のブログには、1週間で220万以上のアクセスがあり、コメント欄には、かつていじめの被害にあった人たちからの声が続々と寄せられました。それだけ多くの人々が、何年もいじめの記憶をひきずり、苦しんでいるのです。長年「弱い子がいじめられる」と言われてきましたが、それは間違いです。今日の被害者が明日の加害者になるなど、誰でも無関係ではいられません。このような事態に、大人たちは、いったいどうすれば子どもたちを守ることができるのでしょうか。子どもたちの姿は、社会の縮図です。今、私たちができることとは? 子どもを持つ親や学校の先生だけでなく、すべての大人たちに伝えたい、渾身のメッセージ! -
尾木ママの 親だからできる「こころ」の子育て
「いい学校に入るために英才教育を」「しつけのために厳しく叱らないと」――そう思っていませんか? 親が上から目線で接すると、子どもはかえって反発し、いい子を演じることで、心が壊れてしまうこともあります。また、これからの子どもたちにとって、グローバルな社会を生き抜くためには、自分で考え、はっきり意見を言えるようなたくましさは必須です。そのためにどうしたらいいのか、お母さんも子どもと一緒に協力しながら探って行くことが大切なのです。本書は“スキンシップをしよう”“子どものつらさをわかってあげよう”“「いのち」の大切さを伝える”など、「尾木ママ」として人気の教育評論家が教える、子どもの心をやさしく、強くするための方法。肩の力を抜いて子どもと協力していくことで、あなたの子育てはラクになります!『親だからできる「こころ」の教育』を改題し再編集。 -
ピンチを「味方にする」スイッチ
累計25万部突破の大人気シリーズ第3弾は、尾木ママの“挫折論”! 尾木ママ、ホントは“落ちこぼれ”だった!? 教育、学校生活、受験に就職、そして仕事……子どもが歩いて行く道の途中には、いくつもの“段差”=挫折や失敗、ピンチが待ち構えています。誰もがそうした段差で何度もつまずいて少しずつ大人になっていくものですが、時として、つまずくどころか転んで大ケガ……なんてことにもなりかねません。本書では、そんな成長過程のつまずきに焦らず、クサらず、ピンチを自分の“味方”にするための“尾木ママ流ピンチ克服法”をわかりやすく解説。尾木ママ自身の意外な“落第人生”を振り返りながら、挫折や失敗との上手な付き合い方、捉え方を一緒に考えていきます。子育て世代のママ、パパはもとより、中高生や大学生といった、これからを生きる子どもたちにも読んでもらいたい一冊です。イラスト・松橋元気、主婦と生活社刊。 -
危機の大学論 日本の大学に未来はあるか?
未曾有の変革期を迎えている日本の大学教育。学力低下や若者のコミュニケーション格差、そして深刻化する就職率低下――。その内実と改革の展望を、初等中等教育・大学教育の現場を踏まえ一刀両断する最新対談! -
本物の学力・人間力がつく 尾木ママ流自然教育論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学力も生きる力も、みんな自然体験が叶えてくれる! 尾木ママこと尾木直樹氏が、フィールド・自然の中での教育の重要性を初めて説きます。 いじめ、不登校、勉強が出来ない、親子のコミュニケーションが取れない、スマホ中毒、ライン地獄等々、子育ての悩みには限がありません。 そんな乳幼児から中学生を育てるお父さん、お母さんの悩みを解決してくれる最高の教育法を、教育評論家としてテレビ等で活躍する尾木ママこと、尾木直樹先生がやさしく解説。 最新の教育理論とデータを元に、今最も進んだ教育のあり方を尾木ママがご提案! <目次> 1. スマホ時代の子どもたち ・スマホに依存する怖さ ・スマホをめぐる親の誤解(防犯やいじめ予防になっていない) ・スマホは自立や発達を遅らせ、学力も低下させる ・子どものスマホ危機は、親子関係や親の生き方が問題 2. 尾木ママが教えます!“今ドキの子育ち事情” ・今の子どもの体力 ・運動能力の不足は大問題 ・育児環境の問題 ・早期教育より自然教育が必要 ・育児に科学の力を活かすメリット ・自然体験、生活体験が減っている 3. 自然は最高の教育フィールド! ・自然体験の豊富な子は出来が違う ・自分を好きになる力が体力・知(学)力すべてをアップさせる ・自然体験は地頭をよくして人間力をつける ・自然の中で折れないこころを育てる ・子どもに体験させたい重要な8つの自然にふれる体験 ・自然教育のすばらしきメリット 4. 山は自然教育の王様 ・山登りをする子はなんでもできる子になる ・山は学びにあふれている、健やかな成長発達へのメリット ・教育効果を高める ・家族で山に行くための重要なこと ・家族登山から得たすばらしい力(体験談) -
教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか
公立学校の教師が病んでいる。そして、教師力の深刻な低下。教育崩壊を後押しする「教師格差」は、避けることの出来ない現実である――。「尾木ママ」として知られる教育評論家が喝破する、日本の教育の現実と処方箋! -
しつけない道徳
子どもや未成年による重大な犯罪やいじめ事件が取りざたされ、社会問題になりつつある昨今。SNSをはじめ、子どもを取り巻く環境がこれまでにないスピードで大きく変わる中、「ひとりの人として、どうキチンと生きるか?」「人として、正しい道とはなにか?」「そのために、どう大人になっていくか?」……つまり子どもの道徳教育が学校でも、家庭でも問われるようになってきています。でも、そんな中で、「どうやって子どもを導けばいいのか……」迷ったりとまどったりしているパパやママが増えています。しつけのつもりが、体罰や虐待になってしまうことも少なくありません。そんな、変化の大きな新しい時代の道徳とは、道徳の伝え方とはいったい何でしょう?「他人の命を大切に扱える社会」「人生を大事にできる子ども」を育てる新しい道徳を、教育評論家・尾木ママと一緒に考えましょう。 【内容】 「生きる力になる道徳」を求めて―まえがきにかえて― 《STEP1》道徳なんて信用できない 01|道徳は「正義のヒーローではない」 02|「イイコだから」で良心は育たない 03|「ケンカはNO!戦争はOK!」の矛盾 04|「グラデーション化する世界」をまずは知る 05|「満員電車のベビーカー」は正しい?正しくない? 06|道徳を振りかざす「匿名の暴力」 《STEP2》それでも道徳が必要なワケ 07|不安な未来を「幸せに生き抜く羅針盤」 08|相手を「受け入れて思いやる心」 09|夢もやさしさも「すべては想像力から」 10|今日という日は「誰かがあってこそ」 《STEP3》しつけない道徳 11|子育てに「お仕置きはいらない」 12|他人よりもまず「自分を思いやる」 13|道徳の時間に「決して頼らない」 14|「今日こんなことがあったよ」がはじめの一歩 15|あなたの道徳は「額に入れて飾っておく」 16|神対応は「しない」「させない」 17|上手な理屈より「下手でいいからごまかさない」 18|言ってはいけない「生きていればいいことがある」 19|だから、「今日をまっすぐに生きる」 -
バカ親って言うな! ──モンスターペアレントの謎
「モンスターペアレント」とは、過剰なクレームや奇想天外な要求を学校・教師に突きつける困った親たちのこと。日本の教育現場崩壊が叫ばれるなか、もはや、保護者の責任を無視することはできない。豊富な現場経験をもつ「尾木ママ」が指し示す、教育問題の本質とは? -
尾木ママ流 生きるヒント(きずな出版) 伸ばしたい9つの力
あなたの人生はイキイキしてますか? 「人生力」とは、「人生に何があっても、それを逆に生かしながら乗り越えてしまう力」のこと。「人生の運動神経」が発達しているの? 柔らかいのに、しっかりとした芯があるのはなぜ? そんな疑問に答える、尾木ママの幸せの呼ぶ「生きるヒント」です。「何があっても、これさえあれば大丈夫よ!」尾木ママが考える人生力は「楽しむ力」、「信じる力」、「リセットする力」、「言葉の力」、「聴く力」、「失敗する力」、「寄り添う力」、「感謝する力」、「認める力」の9つ。尾木ママ自身の経験をもとに、楽しくわかりやすく、9つの人生力を紹介します! -
子ども格差 ──壊れる子どもと教育現場
全国一斉テストの波紋の教育現場。児童の学力は教育だけでなく環境、地域、親の職業まで影響する。広がりを見せる「児童格差」の実態を分析した最新教育論。 -
ゆとり世代
なぜか毎日生きづらい、仕事も結婚も思うようにいかない…そんな日本の男子、女子。 尾木ママが楽になる生き方を提案します! (以下、本文より抜粋) ゆとり教育は理念としては少しも間違ってなかったの。日本だけなのよ、「脱ゆとり」で揺り戻しになっているような国は。「ゆとり=悪いこと」でまとめてしまい、批判の中身が何もないんだから。 今、老いも若きも、小さな人間関係で大きくつまずいてしまっているんです。こうしたことは、中学校から高校に入学するころくらいまでに対処法を体得しておくべき話。そのための学校であり、そこにはクラスがあって、部活があって、学校行事があるはずなんだけど、本当に今の日本の教育っておかしなことになっていると思います。 理想というのは、つまり、現実を変えたいという意思のあらわれ。それがどんなに現実とかけ離れていたって構わないじゃないですか。誰もあなたを笑う人なんていないし、「現実を見ていないよね」と馬鹿にするお友達のほうがよほどかわいそうなんです。 -
週刊文春
【自壊する高市帝国】 ■■■簗農相 恫喝音声の次は…… 二度の衆院選でシャトルバス200人買収疑惑■■■ 2024年と今年の公示日に開かれた出陣式。計200人の支援者は、簗陣営が手配したシャトルバスで送迎され――。 ●高市首相が頼る2人のイケメン オフ懇で明かした「台湾有事」と「改憲」 ●麻生太郎「本当は娘がいい」“世襲計画”を長男に直撃! ●片山さつき&生稲晃子「明治座観劇会」の“汚れたタスキ” ■■■佐賀ベストファーザー 山口祥義知事ががばいヤバい! 「隠し部屋」「女性の胸に悪質タッチ」■■■ 「佐賀のがばいばあちゃん」が一世を風靡したのは、二十年近く前のこと。その佐賀の地では目下、“がばいヤバい”知事が権勢を振るっているという。現地に入って取材を進めていくと、次から次へと疑惑が飛び出した――。 ■■■沖縄米兵の姉が告白「弟は日本でトラブルを抱えていた」ラブホ殺人■■■ ■■■【新連載】やってはいけない美容医療■■■ 「あの人、整形しているんだって」と噂話になるのも今や昔。美容医療は格段に進化しドラマの題材になるほど身近なものに。一方でトラブルも絶えず深刻な後遺症に悩む人も。美しい自分になる前に読む連載、スタート! ■■佐々木朗希 LA緊急インタビュー 世界一への「中継ぎ転向」■■ ■■祝結婚 福原遥を舞いあがらせた久保建英ゴラッソな夢■■ ■■timelesz猪俣 会見翌日から7人の極秘企画がスタートした■■ ■■元NHK 国谷裕子が東大女性総長を選んだ理由をクローズアップ■■ ■■4選手が戦力外も…… 広島カープ ゾンビ疑惑選手はまだいる!■■ ■■ニデック 1兆円損失 永守次男が企むファミリー“復権”■■ ■■更年期太り 文春女性外来 八田真理子■■ ■■猛威! インフルエンザ&コロナ「傾向と対策2026秋」■■ ■■フジ子会社サンケイビル「1兆円争奪戦」の内幕 大鹿靖明■■ ●新・家の履歴書 きくちちき(絵本作家) ●阿川佐和子のこの人に会いたい 森山良子(歌手) グラビア ●原色美女図鑑 當真あみ 撮影:Siyoung Song ●山口県 新旧とけあう湯の街・長門へ ●おいしい!私の取り寄せ便 内藤大助 好評連載 林真理子/池上彰/杉本昌隆/中丸雄一/三宅香帆/土屋賢二/藤井一至/宮藤官九郎/みうらじゅん/柳家喬太郎/能町みね子/平松洋子/藤田晋/宇垣美里/山崎努/萩本欽一/大久保佳代子/高橋大介/鈴ノ木ユウ/伊岡瞬/村山由佳/益田ミリ/桜玉吉/伊藤理佐ほか ※「週刊文春」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。掲載されていない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1959年創刊。多くの人気連載、名物グラビア企画に加えて、政治、経済、スポーツ、芸能とあらゆる分野のスクープ記事が満載。発行部数No.1の総合週刊誌です。 -
文藝春秋
■■■昭和百年 美しき日本人50■■■ 私を捨て、利に流されず、節を貫き、誠を持った日本人の記録 上皇ご夫妻(山根基世)/堀田善衞(佐伯泰英)/石橋湛山(石破茂)/安室奈美恵(今井絵理子)/樹木希林(箭内道彦)/緒方貞子(鈴木規子)/川村隆(西山圭太)/渡辺和子(保阪正康)/北の富士(吉田賢)/坂根正弘(杉本りうこ)/横田滋(横田拓也)/今村均(岩井秀一郎)/中村哲(藤田千代子)/坂本龍一(浅田彰)/古島一雄(堀川惠子)/斎藤隆夫(村瀬信一)/金子勇(東出昌大)/石牟礼道子(いとうせいこう)/三上信夫(三浦英之)/畠山重篤(畠山信)/谷川俊太郎(尾崎真理子)/伊東正義(泉宣道)/茨木のり子(後藤正治)/山口百恵(中川右介)/岡田啓介(早坂隆)/田村正和(上沼恵美子)/星野道夫(新井敏記)/小津安二郎(平山周吉)/木谷明(水野智幸)/本田靖春(清武英利)/やなせたかし(梯久美子)/島田叡(佐古忠彦)/森英恵(下重暁子)/田中一村(谷口博文)/林明子(福音館編集者)/黒田博樹(倉義和)/徳岡孝夫(土井荘平)/大谷恭子(島崎今日子)/桜井政博(永田泰大)/岩村昇(石川信克)/羽生善治(北野新太)/丸川正人(泉秀一)/内館牧子(三田佳子)/河井寛次郎(鷺珠江)/大滝詠一(萩原健太)/上岡龍太郎(トミーズ雅)/山野井妙子(柏澄子)/小泉今日子(近田春夫)/土光敏夫(出町譲)/大谷翔平(冨田英揮) 【高市早苗研究6】 ◎高市インフレ「プランB」なき危険な賭け 渡辺努×塚口直史 ◎高市さん、日本をどうしたいのですか 田中眞紀子 ◎林・石井を粛清した高市独裁の罠 赤坂太郎 【特集「睡眠」は最高の健康投資だ】 ◎ラスカー賞・柳沢正史に真山仁が聞く「デキる奴ほどよく眠る」 ◎夜、目が覚めてしまうアナタへ 渥美正彦 ◎かんたん“快眠体操” 池谷敏郎 ◎「睡眠薬」正しい減らし方 三島和夫 ◎82歳の「不眠半世紀」 椎名誠 ◎KADOKAWA秘密文書入手 夏野剛「のし上がり」の代償 本誌編集部 ◎無人機戦争──ウクライナ現場ルポ 飯沼賢一 ◎本木雅弘 60歳の告白「晒された家族」の婿として ◎黒柳徹子×篠崎史紀×片山杜秀 窓ぎわから見たN響100年の秘密 ◎「俺たちの箱根駅伝」を10倍楽しむ 爆笑ウラ話 池井戸潤×大泉洋 ◎【グラビア】日本の顔 大泉洋(俳優) ◎石川祐希 日本バレーを変えた男 田中夕子 ◎豪雨はもう異常気象ではない 坪木和久 【連載】 ◎【新連載 第2回】世界と戦う「AIインテリジェンス」 成果を生むAI実装、二つの条件 伊藤錬 ◎成田悠輔の聞かれちゃいけない話 17 ゲスト 内田光子(ピアニスト) 「音楽は教育じゃない、体験よ」 ◎有働由美子対談 94 西川美和(映画監督)私たちの知らない戦争 ◎底線思考 4 穴の空いた世界 佐橋亮 ◎忘れ得ぬ「昭和人」 4 後藤田正晴の逡巡 保阪正康 ◎古風堂々 90 大いなる狼狽 藤原正彦 ◎日本人へ 277 塩野七生 ◎ベストセラーで読む日本の近現代史 158 佐藤優 ◎言霊のもちぐされ 25 山田詠美 ◎ラファエルの羅針 7 柚月裕子 ◎ゴルフ春秋 21……ほか -
無垢の祈り―僕が出会った子どもたち―
【内容紹介】 『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』で話題を呼んだ著者の‟原点”ともいえるエッセイ集。 「校則をなくしたら、子どもたちはどうなるのか?」制服も定期テストも廃止し、いじめや不登校のない学校を実現した桜丘中学校。その大胆な改革を記した『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』は、教育界に一石を投じました。 校長としてその改革を推進した著者が、機関誌「生活と自治」(発行:生活クラブ連合会)に3年間連載したエッセイ「僕が出会った子どもたち」を一冊にまとめました。書籍化にあたり、書き下ろしエッセイに加え、卒業生による「私たちが出会った西郷先生」も収録。 著者が40年の教師人生で出会った子どもたちの言葉、思わず笑ってしまう瞬間、胸に残る出会い。制度や教育論では語りきれない、子どもたち一人ひとりとの日々の関わりを優しいイラストとともに。 後の学校改革へとつながる、そのずっと手前にある原点の物語です。 【著者略歴】 著:西郷孝彦(さいごう・たかひこ) 元・世田谷区立桜丘中学校校長 1954年横浜生まれ。 幼少時から横浜山手や米軍基地の異国の文化に触れながら育つ。 上智大学理工学部を卒業後、1979年より都立の養護学校(現:特別支援学校)をはじめ、区立の公立中学校にて数学と理科の教員・教頭・副校長を歴任。 2010年より10年間、世田谷区立桜丘中学校長に就任し「すべての子どもたちが3年間を楽しく過ごせる学校」を目指して、インクルーシブ教育を学校経営の中心に据え、個性を尊重し伸ばす教育を推進した。 校則・定期考査・宿題・制服・チャイムの廃止など、大胆な学校制度改革は大きな注目を集め、定年退職後も全国各地で講演活動を精力的に続けている。 著書: 『校則をなくした中学校 たったひとつの校長のルール』小学館 『「過干渉」をやめたら子どもは伸びる』小学館(小学館新書、共著) 『公教育をあきらめるな!』集英社など。 【目次】 1 子どもたちに教えられた40年 2 15年ぶりの再会とミノルの絵 3 叱られ続けてきた ミサヨ① 4 新しい人生に向かって ミサヨ② 5 ひとつの出会いで変わった カイ 6 吹っ切れた優等生 イチムラさん 7 ひょうきんな人気者 アキやん 8 おしゃべりで元気なジュンコ 9 戻ってきた天才、優しいしんちゃん 10 大人びた初恋の人、テン子 「私の出会った西郷先生」最初の卒業生・薫さん 11 いつもニコニコしていた、まりちゃん① 12 いつもニコニコしていた、まりちゃん② 13 自分の「生」を見つけた、ショウ 14 人に慣れない黒猫とクミ子 15 病に向き合うナオコと不思議な夢 16 旅する哲学者、モリくん 17 明日を探して立ち止まっていたリナ 18 思い出を取り戻す、修学旅行 19 ヒロキが見せたスポーツマンシップ 20 褒められてパワーアップした、アヤ 「僕が出会った先生」 21 苦手な英語が支えになった、サラ 22 突然去ってしまった妹への思い 23 生きづらさの中、夢に向かうカオリさん 24 自転車に乗って。アニメ好きの琴音 25 父との葛藤を超えて進む、杏里 26 ヤングケアラーだった、マリナ 27 やりたいことを模索した、優香 28 お守りを、胸に。旅立った、莉子 29 それぞれの未来、健ちゃんと美穂 30 目指せ!炎のドラマー、樹里 「僕が出会ったお父さん」 31 困窮、病気を乗り越えた、美紀子 32 暴走ママと、お人形さんのようなマドカ 33 ハンドルに乗っていたクリスタ 34 スカートをはいて。入学式のタケシ 35 人生、再スタートへ。衣子 36 好きな音が良い音、聴覚過敏の悠真 「お気に入りのタマミとの思い出」 「私たちが出会った西郷先生」最後の卒業生 浅井さん・村瀬さん あとがき -
週休2日で子どもの頭が悪くなる!?
2002年4月からの新学習要領スタートに向けて、親の不安や心配をあおるような扇動的なタイトルに、半ば挑戦状をたたきつけるような勢いで、いっきに読み終えた後には、不思議といちるの光をつかんだかのような心持ちになった。 そもそも学習指導要領とは何かに始まり、親たちが抱えている不安や問題点を章立てし、Q&A方式で解説していく。そして、教育現場の実態や丹念に調べ上げた資料をもとに、最も重要なことは、いたずらに不安をかきたてる情報を整理し、冷静に受け止め、親として子どもたちが将来どんな大人に育ってほしいと願うのか、子育ての原点に立ち返って考えることではないかと説く。 2002年度に始まる教育課程は自己責任にのっとった自由選択の時代の到来を象徴するという。どの子も必ず伸びる可能性を持っていることを信じ、お仕着せではなく、自分たちで時代をつくっていく環境づくりを心がけるよう思考をシフトさせてくれた本書は、21世紀の学校教育の指南書となるだろう。(原田安希子) (※本書は2002/3/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました) -
尾木ママと考える
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 小学生の「いじめ」を考える学習まんが。 『学習まんが小学生日記』は、小学生が日ごろ感じる疑問や考え方、生き方、心の問題などをテーマに描くシリーズ。本書では、ネットやスマホの普及など、変化が著しい今の小学生の生活をリアルに描きながら、新しい時代に即した『新道徳』を考えます。『新道徳』は、子どもたち自身がうまく心の問題を解決できそうにない場合、新たな指針となるべき考え方や行動のヒントとなります。尾木ママの幅広い見識に基づいたアドバイスが盛り込まれています。いじめを見たことがある人、いじめられている人、いじめてしまった人…それぞれ、どう問題をとらえて解決すればいいのでしょうか?尾木ママといっしょに考えてみましょう。 -
対談 これからの学校教育のかたち
校則全廃、タブレットの持ち込み許可、チャイムの廃止……真のインクルーシブ教育のためにあらゆる問い直しと開放を行ってきた世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦氏。宿題なし、定期テストなし、固定担任制の廃止……既存の学校教育の「常識」を覆してきた、千代田区立麹町中学校の工藤勇一氏。公立中学校の校長として前代未聞の改革に取り組み続ける二人の原点とは? 生徒として、教師として、親としての、それぞれの経験と歩みを明かす。学校教育における現在の課題と未来への展望、そして、本当の教育とは何かを考える、注目の教育者二人による初対談。本記事は、文芸誌「すばる」2019年7月号に掲載されたものです。 -
悲劇は防げなかったのか 子どもに「死にたい」と言われたら【文春e-Books】
2017年10月末、座間市のアパートで女性8人、男性1人、計9人もの切断遺体が発見された。逮捕されたアパートの住人・白石隆浩容疑者は、自殺願望のある若者たちをSNSで言葉巧みに誘い出し、犯行へと及んでいた。この事件では、9人も遺体を解体、部屋に置いていた白石の残忍さもさることながら、SNS上で「死にたい」と訴える若者の存在にも注目が集まった。なぜ彼、彼女たちは「死にたい」と発信したのか。社会は、彼らにどう手を差し伸べ、対処していくべきなのか。教育評論家の尾木直樹氏、精神科医の岩波明氏、ジャーナリストの石川結貴氏が徹底討論した。(※月刊文藝春秋2018年1月号掲載記事を再編集した電子書籍オリジナル) -
尾木ママの育児ってじつはカンタンよ!
著書200冊を超え、TVでもおなじみ「尾木ママ」初の0~3才向けママのための悩み相談本。育児中のママなら「分かる! あるある! 私も悩んでた! 」と思う相談が必ず見つかりはず。(例1)食事をポイポイ投げちゃうんです→ママとのやりとりを楽しんでいるんだから、叱らないで(例2)保育園でバイバイするとき毎朝泣くんです→親子の絆ができてる証拠! 何も心配いりません(例3)人見知りがなかなかなおらなくって…→ママが安全基地になってるってこと。焦らなくていいんです! と、読むと「これでいいんだ! 」「もうちょっとこうすればいいのね! 」とホッコリ和んで、同時に前向きな気持ちになれます。