検索結果

  • みつばちぴい

    みつばちぴい

    小説・文芸
    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なまけもののみつばちぴいは、みんなが働いている間も、寝てばかり。そんなぴいがある日、森の中で迷子になってしまいまい…。

    試し読み

    フォロー
  • 水底【みなそこ】の女
    完結

    水底【みなそこ】の女

    私立探偵フィリップ・マーロウは化粧品会社の経営者ドレイス・キングズリーのオフィスに呼ばれた。彼の妻はどうやら男と駆け落ちしたようだ。マーロウは妻の安否確認を依頼され、その足取りを追うことに。だが、たどり着いた湖の町でマーロウが見つけたのは、別の女の死体だった――。旧題『湖中の女』の新訳版
  • みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子 訊く/村上春樹 語る―(新潮文庫)

    みみずくは黄昏に飛びたつ―川上未映子 訊く/村上春樹 語る―(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻825円 (税込)
    ようこそ、村上さんの井戸へ――川上未映子はそう語り始める。少年期の記憶、意識と無意識、「地下二階」に降りること、フェミニズム、世界的名声、比喩や文体、日々の創作の秘密、そして死後のこと……。初期エッセイから最新長編まで、すべての作品と資料を精読し、「村上春樹」の最深部に鋭く迫る。十代から村上文学の愛読者だった作家の計13時間に及ぶ、比類なき超ロングインタビュー!
  • 村上朝日堂(新潮文庫)
    完結

    村上朝日堂

    小説・文芸
    3.9
    全6巻539~990円 (税込)
    ビールと豆腐と引越しとヤクルト・スワローズが好きで、蟻ととかげと毛虫とフリオ・イグレシアスが嫌いで、あるときはムーミン・パパに、またあるときはロンメル将軍に思いを馳せる。そんな「村上春樹ワールド」を、ご存じ安西水丸画伯のイラストが彩ります。巻末には文・安西、画・村上と立場を替えた「逆転コラム」付き。これ一冊であなたも春樹&水丸ファミリーの仲間入り!?
  • 村上T 僕の愛したTシャツたち

    村上T 僕の愛したTシャツたち

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻1,899円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上春樹の つい集まってしまったTシャツが 本になりました!       僕が人生においておこなったあらゆる投資の中で、それは間違いなく最良のものだったと言えるだろう。――「まえがき」より。 『ポパイ』連載のエッセイが一冊になりました!  ロックT /レコード系/マラソン完走Tシャツ/企業もの/ビール関係/ノヴェルティ……。村上春樹の段ボール箱で積み上がった膨大なTシャツコレクションをもとに、Tシャツをめぐる18篇のエピソードと108枚のお気に入りTシャツを掲載。また村上春樹と野村訓市によるTシャツにまつわるスペシャルインタビューも収録。写真:戎康友
  • 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

    村上春樹、河合隼雄に会いにいく

    小説・文芸
    3.9
    1巻737円 (税込)
    村上春樹が語るアメリカ体験や1960年代学生紛争、オウム事件と阪神大震災の衝撃を、河合隼雄は深く受けとめ、箱庭療法の奥深さや、一人一人が独自の「物語」を生きることの重要さを訴える。「個人は日本歴史といかに結びつくか」から「結婚生活の勘どころ」まで、現場の最先端からの思索はやがて、疲弊した日本社会こそ、いまポジティブな転換点にあることを浮き彫りにする。
  • 村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    村上春樹 雑文集(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.3
    1巻1,045円 (税込)
    デビュー小説『風の歌を聴け』新人賞受賞の言葉、伝説のエルサレム賞スピーチ「壁と卵」(日本語全文)、人物論や小説論、心にしみる音楽や人生の話……多岐にわたる文章のすべてに著者書下ろしの序文を付したファン必読の69編! お蔵入りの超短篇小説や結婚式のメッセージはじめ、未収録・未発表の文章が満載。素顔の村上春樹を語る安西水丸・和田誠の愉しい解説対談と挿画付。
  • 村上春樹 翻訳ライブラリー ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集

    村上春樹 翻訳ライブラリー ある作家の夕刻 フィッツジェラルド後期作品集

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    作家としての窮状さえも、フィッツジェラルドは 見事に小説に結実させていった―― 華やかな喧噪の日々から一転、三十代にして迎えた不遇の時代にも、 フィッツジェラルドは多彩なスタイルの短篇小説と、 「壊れる」三部作ほか秀逸なエッセイを残した。 人生の暮れ方に描かれた、美しくゆるぎない物語。 早すぎる晩年となった一九三〇年代のベスト集。 〈短篇小説〉  異国の旅人  ひとの犯す過ち  クレイジー・サンデー  風の中の家族  ある作家の午後  アルコールに溺れて  フィネガンの借金  失われた十年 〈エッセイ〉  私の失われた都市(『マイ・ロスト・シティー』改訳)  壊れる  貼り合わせる  取り扱い注意  若き日の成功
  • 村上春樹 翻訳ライブラリー 最後の大君

    村上春樹 翻訳ライブラリー 最後の大君

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    主人公はハリウッドの辣腕映画プロデューサー、モンロー・スター。 才覚と野心でのし上がり、映画製作の現場に君臨するこの男を待ち受けるのは、運命を揺るがす出会いと悲劇の影――。 創作メモに当たる「ノート」を含む未完の遺作が村上訳で甦る。 その早すぎる死の直前まで、フィッツジェラルドが書き続けた最後の長篇小説。
  • 村上春樹翻訳ライブラリー ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック

    村上春樹翻訳ライブラリー ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    生地セント・ポールから魂の眠るロックヴィルへ―― ゆかりの各地を巡る紀行や妻ゼルダの評伝等、訳者によるエッセイ八篇と、 フィッツジェラルドの短篇小説二作を収録。 和田誠によるオリジナル画にカバーをリニューアル。
  • 村上春樹翻訳ライブラリー バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2

    村上春樹翻訳ライブラリー バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2

    小説・文芸
    -
    1巻1,650円 (税込)
    デビュー期からのあの秀作、この佳品―― フィッツジェラルドの小説五作と、 訳者によるアッシュヴィル訪問記を収録 和田誠のオリジナル画にカバーをリニューアル
  • 村上ラヂオ(新潮文庫)

    村上ラヂオ(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.0
    1~3巻605~737円 (税込)
    公園のベンチで食べる熱々のコロッケパン。冬のゴルフコースをスキーで走る楽しさ――。オーバーの中に子犬を抱いているような、ほのぼのとした気持ちで毎日をすごしたいあなたに、ちょっと変わった50のエッセイを贈ります。柿ピーの諸問題、楽しいレストランでの大惨事(?)から、きんぴら作りに最適なBGM、そして理想的な体重計の考察まで、小さなドラマが一杯!
  • もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

    もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)

    小説・文芸
    4.1
    1巻737円 (税込)
    シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは? 『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか? 蒸溜所をたずね、パブをはしごする。飲む、また飲む。二大聖地で出会った忘れがたきウィスキー、そして、たしかな誇りと喜びをもって生きる人々――。芳醇かつ静謐なエッセイ。
  • ラオスにいったい何があるというんですか?

    ラオスにいったい何があるというんですか?

    小説・文芸
    3.9
    1巻958円 (税込)
    そこには特別な光があり、特別な風が吹いている――ボストンの小径とボールパーク、アイスランドの雄大な自然、「ノルウェイの森」を書いたギリシャの島々、フィンランドの不思議なバー、ラオスの早朝の僧侶たち、ポートランドの美食やトスカナのワイン、そして熊本の町と人びと――旅の魅力を書き尽くす、村上春樹の紀行文集、待望の文庫化!カラー写真を多数収録。
  • 落語横車

    落語横車

    小説・文芸
    3.0
    1巻660円 (税込)
    和田誠寄席にようこそ! エッセイにトーク、トリは創作落語。SF的笑いでお楽しみを! 落語の魅力いっぱい、極めつき和田誠寄席――エー「和田誠寄席」でご機嫌をうかがいます。前座には、エッセイ・鼎談・寄席顛末記etc.……、さて真打ちはと申しますと、とっておきの創作落語五番、「空海の柩」「荒海や」(春風亭小朝の口演付き)「闇汁」「鬼ヶ島」そして「夏茶番」……。SF的笑いでお楽しみを……。落語のお好きな方にもお好きでない方にも、絶対ご損のない本と、星新一氏の保証付きです。
  • ランゲルハンス島の午後(新潮文庫)

    ランゲルハンス島の午後(新潮文庫)

    小説・文芸
    3.8
    1巻935円 (税込)
    まるで心がゆるんで溶けてしまいそうなくらい気持のよい、1961年の春の日の午後、川岸の芝生に寝ころんで空を眺めていた。川の底の柔らかな砂地を撫でるように流れていく水音をききながら、僕はそっと手をのばして、あの神秘的なランゲルハンス島の岸辺にふれた――。夢あふれるカラフルなイラストと、その隣に気持よさそうに寄り添うハートウォーミングなエッセイでつづる25編。
  • リトル・シスター

    リトル・シスター

    「行方不明の兄オリンを探してほしい」突然現れたオーファメイと名乗る若い娘は、私立探偵フィリップ・マーロウにそう告げた。娘のいわくありげな態度に惹かれマーロウは依頼を引き受けるが、調査に赴いた先で、次々死体が……。事件はやがて探偵を欲望渦巻くハリウッドの裏通りへ誘う。『かわいい女』新訳版。
  • ロイロノート年鑑2026

    ロイロノート年鑑2026

    ビジネス・実用
    -
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全国1万4000校以上、毎日290万人以上が使う授業支援アプリ「ロイロノート」。 本書は、全国の教員から寄せられたロイロノートを活用した授業実践の中から、2025年の一年間で特に注目すべきと考えられる実践を、22本紹介する一冊です。 株式会社LoiLoの協力のもと、ロイロ認定ティーチャーを中心とした4人の編集委員が、2025年の教育トレンドを加味して選定しました。 これを読めば、明日から、子どもたちがワクワク、主体的に学びを深める授業を実践するヒントがすぐに得られます。 ロイロノートの使い方にいまいち自信がもてない先生、あるいはもっと多様に活用して授業力を向上させたい先生など、すべての教員の皆様の役に立つ一冊です。ロイロノートに関する教育書の決定版と言っても過言ではありません!  この本に収録されている授業案には、ひとつ共通点があります。それは「ICT を使うこと」自体を目的にしていないということです。ロイロノートを使うことで、子どもたちの学びがより深く、対話的に、そして主体的になるように設計されています。AI を取り入れた授業もありますが、必ずしもすべてがAI 活用型ではありません。ロイロだけで成立している授業も数多くあります。しかし、一貫しているのは「子どもたちが学びの中心にいる」ということです。 (中略)  本書が届けたいのは、「ICT を使うことは難しいことではなく、子どもたちとともに楽しみながら進める学びの道である」という安心感です。もし授業づくりに迷ったときは、まず本書の授業案をそのまま真似してみてください。そこからあなたの教室に合う形へ、少しずつ調整していけば良いのです。 (本書「はじめに 和田誠」より) [本書主な内容] ● はじめに 子どもたちが学びの中心になるロイロノートの使い方、集めました。 ● 本書を実践するために必要な最低限の知識 ● この本の使い方 ● 生成AI の活用 ● 主体的・対話的で深い学び ● 協働的な学び ● 個別最適な学び ● 探究的な学び ● 理論と実践 ● おわりに ★注意・必ずお読みください★ ○ 本書の内容は、2026 年1 月時点の最新情報をもとにしています。お使いの機種やOS、アップデートの状況によっては、操作方法や表示画面が異なる場合もあるので、ご了承ください。 ○ 本書に掲載の動画やインターネット上の情報は、URL やサービス内容が変更される可能性があるので、ご注意ください。 ○ 本書は、ICT を活用した実践の紹介のみを目的としています。本書の実践を運用する際は、必ずお客様自身の責任と判断でおこなってください。
  • ロイロノートのICT“超かんたん”スキル ーエキサイティングな授業が明日スグできる!

    ロイロノートのICT“超かんたん”スキル ーエキサイティングな授業が明日スグできる!

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめに―自由に直感的に使って、「子ども主体の授業」を実現しましょう! ■「こんなこといいな、できたらいいな」を実現する授業支援アプリ 子どもの頃、『ドラえもん』を見て、「どこでもドア」や「タケコプター」などがあったらいいなと思ったことはないでしょうか。 本書で扱うロイロノートとはどんなアプリなのか一言でいうならば、そんな『ドラえもん』に出てくる道具が教育現場で具現化したもの、と私は答えます。 私がロイロに出合ったのは、2016年頃のことでした。今では全国で毎日数百万人のユーザーが使用しているロイロですが、当時はまだごくわずかな一部の学校や教師のみが利用している時代でした。教師から子どもたちにカードを送る、子どもたちが提出箱に提出する、などのごくシンプルな機能しかなかったものの、「子どもたちが考えて提出した回答をクラス全体に瞬時に共有できる機能」と「直感的で分かりやすい操作感」などが非常に魅力的で、「これがあればすべての教師の授業のレベルが大幅にアップするに違いない」と確信し、即座に導入を決めました。 その後、ロイロは機能をどんどん拡張し、共有ノートやシンキングツール、テストカードが実装され、教師の「こんなことをしたい」という願いをかなえられるツールとして進化し、GIGAスクール構想の実現とともに、全国の教育現場で広く浸透しました。 ■ロイロの達人の教師たちのノウハウを紹介してきます 現在も、ロイロの機能はアップデートされ続けています。しかし、ロイロの幹の部分はずっと変わっていないと思います。 子どもと教師が自由に能力を発揮し、主体的に学ぶことをサポートするためのアプリ。そして何よりも、失敗しながらも次々とチャレンジしていき、よい意味で「ゆるい雰囲気」のもと教育を楽しむ。これがロイロの魅力であり、過去も現在も、そして未来も変わらないでしょう。 本書は、そんなロイロ社から公認された「ロイロ認定ティーチャー」をはじめとした22人の達人たちが、日々の教育活動で磨いてきた実践を紹介するものです。 ■自由に、失敗しながら使っていきましょう  そう聞いて、「達人」が紹介する実践は、ICTの素人には難しいのではないかと身構えた人もいるかもしれません。ご安心ください。本書の著者陣も、かつてもICTの初心者でした。ですから、本書では、ほとんどICTを使ったことがない方でも、かんたんに授業に取り入れられる実践を紹介していきます。 読者の皆様には、まずは、あまり難しく考えず、参考になる部分から教室で試してみてほしいと思います。 ロイロは、あくまで手段です。使う目的は、子ども主体の授業を実現すること。この目的を達成するためなら、使い方は自由で、ときには失敗したって構わないのです。ぜひ、このことを念頭に、授業づくりを楽しんでほしいと思います。きっと明日から教室で見える景色が、ちょっと変わってくると思います。 ーロイロ授業デザイントレーナー 和田誠
  • ロイロノートのICT”超かんたん”スキル ー令和の日本型学校教育編

    ロイロノートのICT”超かんたん”スキル ー令和の日本型学校教育編

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の学校現場で最も使用されている 教育支援アプリの1つ「ロイロノート」の活用法をたっぷり紹介! 教師向け大好評シリーズ第4弾! ■「個別最適な学び」を実現したい! ■ 子どもが主体的に学ぶ授業をしたい! ■「対話的な学び」を実現したい! ■ 協働的に学ぶ活動をしたい! ■「思考力・判断力・表現力」を育成したい! ■「キャリア教育」を充実させたい! ■ 校務を改善したい! などなど、教師の理想を実現する26のICTスキルを、ロイロ認定ティーチャーたちが紹介!
  • 若い読者のための短編小説案内

    若い読者のための短編小説案内

    小説・文芸
    3.9
    1巻559円 (税込)
    「小説って、こんな風に面白く読めるんだ!」。村上春樹が小説家としての視点から、自らの創作の秘訣も明かしつつ、吉行淳之介、安岡章太郎、丸谷才一といった戦後の日本を代表する作家六人の短編小説を読み解いた“私的な読書案内”。
  • わたくし大画報

    わたくし大画報

    小説・文芸
    -
    1巻880円 (税込)
    とにもかくにも面白い! イラスト満載大エッセイ集――元シャンソン歌手の夫人、いたずら盛りの男の子ふたりと猫の「桃代」……愉快な一家のにぎやかな生活。イラストレーターとしての仕事、好きな芝居と映画、ちょっと気になる日本語や食べ物のことetc.……。軽妙なタッチで描いた和田誠の世界。 ◎吉行淳之介氏「これは、和田誠さんが絵と文章の才能を駆使して、おもしろいデータをいっぱい詰めこんだ本である。また、平素めったに自分を語らない和田誠さんが、多彩な自分を多彩に描いた本でもある。とにもかくにも面白い。」
  • ワッハ ワッハハイのぼうけん~谷川俊太郎童話集~

    ワッハ ワッハハイのぼうけん~谷川俊太郎童話集~

    小説・文芸
    3.5
    1巻979円 (税込)
    谷川童話の傑作を集めた文庫オリジナル版を電子化。 まず、少年と少女を主人公にした「けんはへっちゃら」四部作――このシリーズは全て「子どもの目の高さ」で描かれた古典的名作。四作それぞれが絵本仕立ての四巻本として刊行されたもの。それぞれのタイトルは「けんはへっちゃら」「しのはきょろきょろ」「とおるがとおる」「せかいはひろし」。中でも現代の〈わらしべ長者〉物の傑作「けん…」は、少年のポケットに入っていた〈ひも〉が〈ふうせん〉になり、〈キャラメル〉→〈子犬〉→〈自転車〉→〈鉄腕アトム〉→そして最後は〈ジャムパン〉になるという、少年の一日を描いた楽しい冒険物語。 「ワッハ ワッハハイのぼうけん」は、この著者にしか書けないようなナンセンス童話の金字塔。和田誠の素晴らしいカラーとモノクロの絵を三十数点収録。 最後の「ここから どこかへ」は、おばけと少年の物語。登場するおばけは、〈部屋住みおばけ〉〈電波おばけ〉〈おならおばけ〉〈好きですおばけ〉〈文字おばけ〉〈からっぽおばけ〉といった不思議な面々。 谷川俊太郎の都会的なユーモアとナンセンスが飛び跳ねる発の文庫版傑作童話集を電子化。 ※この作品には一部カラーが含まれます。

最近チェックした作品からのおすすめ