スンさんのレビュー一覧
レビュアー
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購入済み
少しずつ
石版の欠片が元に戻るにつれ、記憶なり魔力なりが戻っている様です。
太カエルとショタとうさぎぬいの絵面になりましたw
ちょっと冒険的要素が少ないかも。
何目的でマンガを見てるのかも分からなくなりました。
ただただじれったいです。 -
ネタバレ 購入済み
墓守妻
両親の死後、修道院に引き取られ修道女となり、戦争で従軍看護士の助手となり、戦争が終わって母方の祖父母とやらにようやく引き取られたと思ったら還俗させられ政略結婚のコマに。
オデットの人生が悲惨過ぎて泣けて来ます。
嫁いだ公爵家は5指に入る大富豪だけど、当主は80歳の高齢な上に呪いで寝たきり状態。
60代の義弟からは寝食にも困る扱いを受けた上に仕事は当主と別棟の世話管理と先祖の墓守。
でもオデットはめげずに献身的にミイラの様な夫の世話をします。
やがて先祖の墓で崩れた石版を修復している内に始祖の黄金竜に出会います。
が、この竜も役に立ってるのか居ないのか、今のところコメディーキャラ扱いです(こうい -
購入済み
まだ謎が多い
乙女ゲーらしい世界が舞台ですが、悪役令嬢役のアンジェリーナ以外の、王子、悪役令嬢の兄や教師などの面々は悪役令嬢断罪後の世界からの巻き戻りの様です。
アンジェリーナは何もしていないにも関わらず兄や王家から牽制され、王子の婚約者候補の“予備(保険)”とされているのを感じ、自ら運命を切り開くために王家が手が出せない相手「辺境伯」に縁談を持ち込みます。
この辺境伯アッシュ様は乙女ゲーでは攻略対象外らしいのですが、イケメンで良き♡です。
まだ序盤で謎な部分が多いのですが、今後の展開にワクワクします。
冒頭アンジェリーナの髪型がやや気になってたのですが、3話目位から急に可愛くなりましたw
乙女ゲーヒロイン -
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好みの作品
いやでも実際エリーゼが置かれていた状況、ホント酷いモノでしたね。
そりゃあ無表情にもなりますよ。
あんな家族や義妹、婚約者の王子やあんな国、もうどーなったっていいじゃんって思うね、ホント。
やられた仕打ちは酷いモノだったけど、運良く解放された上に死んだ事になってるから自由の身の上だし、もうその後は自分の手が届く範囲の人の事だけ考えて自由に気ままに暮らしたっていーと思う。
ギルベルトはイケメンな上強くて優しいし、辺境伯だって気の良い方だし、素敵な雑役婦の仲間だっている。
まぁ家事に向かないのはお嬢様だし聖女だったから仕方ないけど、そのままを受け止めてくれるギルベルトもいる。
馬鹿な義妹は早速無能 -
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あっちもこっちも
気になって仕方ない展開。
ランコニも一旦、そーなりましたか。ふむ。
いよいよこの物語もあっちもこっちも同時進行で忙しくなって参りましたね。
動けなくなってしまったコニーに代わって、スカーレットとハムちゃんの新コンビが次巻どう動いて行くのかが楽しみです。 -
購入済み
めちゃくちゃスッキリ大爽快!
裁判の結果から登場人物達のその後のそれぞれの暮らし、10年先の状況まで知れるとは思いませんでしたが、大変良いエピローグだったと思います。
ヒロインのその後の活動とかも、とても好感が持てるものでした。
なるべくしてなった、そして努力によって差が付いた未来かなと思います。
とにかくめちゃくちゃスッキリ大爽快なエンディングでした。 -
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分かってたけど
チェルシーの家族、ますます酷いなホント……。
まぁそれもチェルシーに味方(それも王族や高位貴族の)が増えて行き社交界で語られて行くに連れ、少しずつ改善されては行くものの、もっともぉーーっと明確なざまぁが無いと読者の腹の虫が収まらんっちゅーの!
てか、父親がジェニファーに騙されて用意したドレスがウケたw あのドレス、あの後どーしたかなw
それにしてもチェルシーとティノ殿下が今後どーにかなる気配が今のところ全く無いけど大丈夫かな?w
後は入れ替わり?転生?の謎も気になる。
読み終わったばかりだけど、やっぱり早く続きが読みたいっ!
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フィオナが可愛い病w
色々と展開が多かった今巻でしたが、ギル・アルの母であるイザベルとの決着が着きました!
突如現れたアルの吸血衝動も原因が分かった様な分からない様な……ですが、まだ謎の部分があって気になりますね。
そして男女関係において考えが古風な故諸々耐えていらっしゃるギル様は現在“フィオナが可愛い病”に苦しんでらっしゃいますw
二人の結婚式、そして初めてのキスが私も待ち遠しいです!
あと口が硬い筈の侍従のヒューゴさん、主に秒で喋って告げ口してるのウケましたw
この方も髪を下ろしたらかなりの美形っぽいですね。
美男美女多くて眼福です♡
続きも楽しみです! -
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ナイト〇ュージアムかと思ったw
お約束の婚約破棄からスタート。
聖女や魔物、妖精や魔法が存在する世界。
ヒロインのメリーアンは聖女の護衛騎士の婚約者が居たけど、婚約者が聖女と浮気し、しかも子まで出来たとかで婚約破棄されます。
逃げる様に乗った乗り合い馬車で旅人に導かれ、オリエスタという町の魔法史博物館へ辿り着きます。
前の管理人が亡くなってから夜の博物館はまるで映画「ナ〇トミュージアム」状態になっていて、あれやこれやある訳です。
妖精のクィーンのクエストも楽しみです。
今のところあまり予想外の展開はありませんが、まだ登場人物の詳細が明かされていないのと世界観が素敵なため、続きも読んでみようと思います。 -
購入済み
ハッピーエンド♡
異世界転移のお仕事ありのラブコメで、お相手が王侯貴族では無く(裕福だけど)平民モノというのが珍しかったです。
ヒロインのシロが仕事も家事も出来て真面目で一生懸命で、美人なのに笑顔が可愛いのも好感を持てました。黒髪もこういう方だと素敵♡
ヒーローのダリウスは職人気質で寡黙だけど、ヒロインにだけ優しいのが良かったです♡ そして何と言っても細マッチョ(いつ鍛えてるの?w)なイケメン♡
執着とは言ってもヤンデレさは無く、案外爽やかwだったですね。
ストーリーが面白くてエロさもあって、ドレスや装飾小物も素晴らしく、脇役まで個性的で本当に素敵な作品でした。
この作品ですっかり今波マナ先生の絵のファン(推し -
購入済み
男装令嬢2巻
相変わらず面白い事になってます。
魔法が得意で魔法学院は幼稚だからと行きたくない弟(リオル)と、女性で入学の資格が無いけど学院に行きたかった姉(リオニー)。
じゃあ男装して通っちゃえと首席で入学した姉の元に舞い込んだ縁談は、学院の次席でクラスメイトのアドルフ。
そして何やかやとちょっとずつ思惑違いで色んな事になったり、婚約破棄のために奮闘したり、相変わらずで2巻も面白かったです。
学院ではトゲトゲしてたリオルとアドルフも、ここに来て何か仲良しっぽくなって来て微笑ましいです。
早くも続きが待ち遠しいです! -
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クーデターが長い
うーん、領地改革や商売の話、夫婦関係の賭けなどは面白かったんだけど、このクーデターの話になってから面白味に欠けて来ました。
しかも長い……。
次巻には決着着く事を祈ります……。 -
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やられっ放しの嫁
浮気してる旦那が悪いのは勿論だけど、家政を取り仕切れていない嫁もどーなのって話。
しかも家格が低くても援助してる側の家の出身なのに。
これで“芯の強いヒロイン”とか言ってる作者どーなの!?
ここから自立と言っても結局幼馴染(♂︎ヤモメ)の手を借りてる訳だしね~。
ただ他の方のレビューにも書かれている通り、絵が上手くて(特に旦那のアホ面とかの表情の表現が豊かで)話に面白味が増してます。
ここから制裁を加えると言っても嫁子供出て行っただけで1巻冒頭の状態だしなー。あれが全てかと。
あとは愛人サイドにやられる感じかな。
この母子、家を出て行くだけで幸せになれそーじゃんw
2巻はどんな感じになるのかな -
購入済み
もう、最高っ!!!
絵がキレイでストーリーも面白くて、話のテンポも良くて嫌な人も出て来ず、ちょっとエロくて愛に溢れていて、もう“大好き”しか見付からない作品でした♡
アンナは転生者で前世の原作がある世界のストーリーでしたが、結局原作ヒロインも絡んで来ず、嫌な展開とかも無くて良かったです。
脇を固めるシャロンやギルも個性的で素敵でした♡
アンナママもロイパパも妹アイシャちゃんも皆大好き♡ クレスウェルの使用人達もニコニコで好き。
“華咲病”という架空の病も、恐ろしい病気ではあるけど美麗で耽美な病気でしたねー。
この作品が終わってしまうのは残念でしたが、連載始まってからずっと楽しませていただき感謝しかありません。おま -
購入済み
絵がキレイでした
前世との因果アリアリ転生だった本作、最後まで楽しませていただきました。
普段は、あの人もこの人も転生者とかいう作品だとゲンナリしがちなのですが、この作品での相関はなかなか面白かったです。
3巻はダンジョンから舞踏会まで内容が盛り沢山で特に楽しめました。
それにしてもヒロイン聖女のミミリアは最後までイイトコ無しの痛い女でしたねー。女神様から資格を剥奪されても仕方ない様な行ないでしたが、よく大丈夫だったなと。
コミカライズは途中までで原作ではこの先の続きもある様でしたが、私はここまででも充分楽しめました。
このマンガ家さんでまた異世界ファンタジーモノを見てみたいです。登場人物たち皆素敵でした。 -
ネタバレ 購入済み
そう来たか、2巻!
楽しみにしてた2巻ですが、何とガッツリ魔物退治に突入しました!いや、ビックリw
聖女モノとはいっても、最近女性向けマンガでそこまでの戦闘モノって無かったから逆に新鮮。
何と言っても聖剣まで登場しますからね~。
聖女とか勇者モノ好きな人にはたまらない展開でしょう。
戦闘シーンも迫力ありました。絵ヂカラがスゴいです!
何~やかやあって祖国とか元婚約者とかも再登場します。この辺り、かなり胸糞悪い話が続きます。
後半ページも押し迫って完結かと思いきや、3巻へ続くそうです。ちょっと意外。まぁここまででもかなり満足しましたけどね。
続きは夏頃だそうです。 -
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無事完結
個人的に絵は少し苦手な感じでしたが、ストーリーがしっかりしていて楽しめました。
ハピエンでしたし、そこも良かったです。
ヒロイン・シャノンは転生者でしたが、前世知識に頼り過ぎる事もなく、キャラではなく現実の人物としての印象や感情をしっかり見ている所も好ましかったです。
そのせいか、原作ストーリーと展開が大分違ったり、知らなかった新事実があったり、さぞかし驚きばかりの転生だった事でしょうw
あと個人的にヤンデレ好きで“ヤンデレ”というキーワードで読み始めましたが、暴君感はありましたが、ヤンデレさはやや物足りなかったかなーと思います。
ともあれ全3巻で長さもテンポもちょうど良かったです。 -
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平凡に生きる事は難しい
この作品を読んでいるといつも感じる事ですが、“平凡に生きる事は一番難しい”と思います。
この作品の世界ではαは非常に優れている人種で、尚且つヒーロー達は特殊な能力まで持っている訳ですが、そんな人達でも“運命の伴侶(番)を見極めるのは難しい”し、“特別な事は何も無い平凡な家庭”は憧れである様です。
まぁ私事ですが自分も平凡とは言えぬ境遇なので、余計にこの作品を読むと平凡や平和に付いて考えてしまいます。
さて8巻は今までの巻の中では比較的動きも少なく、平和な巻であったと思いますが、所々に今後の動向への種が撒かれていた様に思います。
次巻でそれらをどう回収していくのかがとても楽しみです。
また、両ヒ -
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グランディナ様が脳筋だった件w
私の推し、麗しの女性騎士グランディナ様♡がますます脳筋に描かれててw
旦那様の幼馴染だし、もうちょっと当て馬的になるんじゃないかと予想してたのに(勿論男女問わずで旦那様にもね)少々期待外れではありましたが、まぁ性格も良さそうだしそれはそれで良かったです。
今後も登場回数増やして欲しい!
リネットの悪女は早々に前巻から既に止めてしまいましたが、天然っ振りでも充分面白いので大丈夫です!
隣の領の性悪侯爵や王子が次巻でどう絡んで来るのかも楽しみですが、リネットのお姉様(ホンモノの悪女)がどう再登場するのかも楽しみです!
とにかく大川なぎ先生の、麗しい絵なのにしっかりコメディなの最高です♡
続きは今年 -
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大ピンチでは!?
ルプなな8巻です。
1巻から久々読み返しました(何回読んでも面白いです)。
ループした間の経験値が加算されて行くって、相変わらずチートですよね。勿論本人の努力で獲得した経験値でもありますが。
前巻からの続きで神殿がメインですが、ここって結構重要な場所っぽい感じで、どんどん今までの集大成的な雰囲気も出て来て、何だか落ち着かないです。
そして更に今の人生最大のピンチっぽいトコで終わってしまって、続きが気になって気になって仕方ないですっ!
でもホント、ここまで壮大なスケールの話を他に知らないので、結末を早く知りたい様な知りたくない様な不思議な気分です。 -
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これ、収拾付く~!?
国家レベル、いや神々レベルの盛大なるスレ違い。
じれキュンなんて可愛いモノじゃないじゃん!
これ、もはや収拾付かないレベルでは~!?
自身の恋心と強制的な番システムが“別モノ”だったら、確かに心身のバランス取るの難しいし本当に悲劇だと思う。
王族に生まれたら職務として国を支えるのは当たり前かもだけど、王族だって人生は一度きりだもんね。ならば好きな人と番いたいよね。
てかさ、神々の加護ってどこまで及んでくれるのかしら?写し身の生命はある程度保証されるのかな?
現状ティアンナには護衛の一人も居ない訳だし(あの鳥、役に立つのか!?w)。
魔術師の彼の動向も気になるし、早く先を知りたい~っ! -
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34年に一度召喚される聖女の謎と謎の旅、相変わらず理由が分からない事だらけですが、少しずつ近付いていく祐奈とラング准将にドキドキします。
とは言ってもラング准将の方は言葉も態度もグイグイ来てますけどね。顔が無表情だから真意が伝わり辛い。
あと皆の言葉尻から、ラング准将ってちょっとヤベー感じなのかなと。早くどうヤベーのか知りたいっ!w
あとあっちの聖女陣もかなりヤバいですね。
今巻の出来事はちょっとドン引きな事もありました。
それと聖女じゃない新たな転移者が更なる波紋を呼びそう。引っ掻き回してるオズボーンも敵か味方か。
選ばなかった選択肢や気になる言葉の伏線の答え合わせも早く知りたい。
まだまだ -
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あっという間に読了
面白くて読み進めていたら、あっという間に読み終わってしまいましたー。
1巻の巻末程は派閥的な争いにはまだ発展しなかったです。
血の繋がっていない義弟(レスター)とコレットのやり取りが何とも絶妙で、しかも今となっては何の接点すら見付からない様な間柄なのに、本当の姉弟よりも姉弟らしい所が微笑ましいです。
巻の途中からは殿下のティセリウス領への視察にコレットも同行し、ティセリウス伯爵(コレットの実母の義父)と会ったり、徐々にコレットの素性に近付いてドキドキします。
そんな視察の途中でコレット達に魔の手が忍び寄り大ピンチに!
あーもうまた続きが気になって仕方ないですっ!
……今巻も途中途中、コレット