スンさんのレビュー一覧
レビュアー
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猪突猛進娘♪
猪突猛進のラヴィの一途さが素敵なお話です!
裕福な平民の商人の娘ラヴィは、幼い頃命を助けて貰った貴族のシリルに一目惚れ♡
以来親交を重ねますが、法律で貴族の嫡子と平民の婚姻は出来ないと知り打ちのめされます。
それでも諦められずに一途にシリルを思い傍にいる事を望んでいましたが、ある時シリルの父が借金苦で命を経ち屋敷や爵位を失った事をきっかけに それすら叶わなくなります。
それから何~やかやあって偶然王城で見かけた騎士となったシリルは幼かった頃の朗らかな面影すら無い冷徹騎士となっていてラヴィの事も忘れていました。
母の実家を頼ったシリルに何があったのかは1巻では分かりませんでした。
続きが気になります。 -
購入済み
もう2巻もディアナがやられっ放しでイライラします。
いくら会議で活躍しても相手の攻撃が過激過ぎて、こんな事が王宮で許されているのが信じられない……。
1巻は序章で仕方ないけど、2巻もやられっ放しじゃ読んでて嫌になりますよ。
ただでさえマナーも何もかもなっていない平民のヒロイン(しかも公爵令嬢を呼び捨ての)がまだ“候補”として扱われているのも疑問なのに。
次巻位から反撃が無いともう続き読むのもシンドいわ。 -
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ディアナが可哀想~(TT)
自分が制作に携わっていた乙女ゲームをプレイする前に亡くなってしまい、その世界に悪役令嬢ディアナとして転生した社会人有紗が主人公。
ただし内容は新人の瑠奈に書き換えられてしまっており、有紗が知っている知識がどこまで通用するのか分からないのが現状。
ディアナと共に天球のリーブラの候補として喚ばれた平民のヒロインの名もルナとなっており、何故か初めから王子を味方に付けていたり、悪役令嬢に厳しい世界観で読んでて泣けて来ます^^;
ディアナが何をしても悪評となってアンチ悪役令嬢な世界ですが、何故か本来ヒロインに起こる筈のイベントが少しずつディアナに起こっており、今後が気になります。
とは言え巻末にディアナにピンチが訪れた所で終わり、続きが楽しみです。 -
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聖女モノ
割とオーソドックスな聖女追放モノです。
アルミナ王国の聖女ジュリーナは紅の宝玉と呼ばれる高価な宝石を用いる事により国の結界を維持していましたが、品質管理の為に宝石を溜め込んでいたのを“転売して私腹を肥やしている”と難癖を付けられ国を追放されてしまいます。
そして放逐後怪我をしている隣国の騎士達を助け隣国に迎えられる訳ですが、道中で聖獣に懐かれたりこの辺りは本当にテンプレです。
ただやっぱり絵がキレイで読み応えがあるというのはいいですね。
メイドのキセノとかも個性があって良きです^^
ジュリーナを追い出して新しく王国の聖女となったハリルは、ジュリーナを迎えてくれたオーソクレースの第一王子フェルドが好きな様で、その辺も楽しみです。 -
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ほっこりする
2巻は最初から最後までほっこりする内容でした。
そしてエルドレッドもシャノンも自分の気持ちに気付いて、まさに大きゅんきゅん祭りです♡
他の騎士団員達も嫌な人や意地悪な人が居ないし、シャノンも学んで来た事が活かせるし、本当に良い出逢いと思えますね。
途中では王都から招かれざる客が来ますが、自分を取り戻したシャノンは臆する事無くキリッと応対していますし、エルドレッド閣下もしっかりとシャノンを守ってくれていて、本当にお似合いの二人だなと再確認しました。
薪デートとかも無自覚で微笑ましかったです^^
もう本当に順調もいいトコなお二人ですが、いよいよ問題の冬も訪れますし3巻はどんな展開になるのか楽しみです。
3巻は2027年5月頃発売予定だそうです。 -
購入済み
めちゃくちゃ好みの作品♡
シライヤ、いいです!めっちゃ好み♡
それにしてもシンシアの婚約者を奪い取った転生者の正ヒロインは、エディなんてめちゃくちゃ地味なトコ狙いましたね。
ヒロインがもうエディのルートに入ったなら、シンシアはシライヤ狙ってガンガン行けるんじゃない!?
単純に考えればそう思うけど、コレはもしかしてシンシア=ヒロイン化しちゃう可能性もアリかも!?
次巻では王太子とかも出て来そうだし、まぁすんなりとシライヤルートを進ませては貰えないのかな、やっぱり^^;
気になる続きの2巻は来年春頃発売予定だそーです。
最後の方に出て来た校医のジョウジ(攻略対象)もカッコ良くて眼福でした。
続きも楽しみです。 -
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10年だけの政略結婚を条件に侯爵家より資金援助をしてもらっていたサラの家。
その時のジェイクの言葉を元に立ち上げた商会を軸に、今では領地経営を軌道に乗せていました。
そして10年経ったのを機にジェイクの元へ離婚をしに訪ねて来ます。
一方ジェイクは度重なる令嬢からのハニートラップまがいの好意の押し付けにウンザリしていました。
突然現れた10年振りに会う名ばかり妻のサラにも初めは警戒しますが、他の貴族令嬢とは違う妻の行動に次第に警戒を解いて行きます。
1巻はまだ人物の相関がメインという感じです。
今後旦那様であるジェイクとの関係が深まっていくものと思われますが、王女からの横ヤリや政治的思惑が重なってドロドロしていく予感がして少々ウンザリします。
絵も人物の年齢感と少々合っていないかなと思います。 -
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キタ━︎(゚∀゚︎)━︎!!!
とうとうこの時が来ましたっ!
いいモン見ましたよ♡ (*´³`*) ㄘゅ
てかフリージアのアーヴィン拒絶度が減ってるw (それはそれで嬉しいよーな残念なよーな……)
それに伴ってアーヴィンのヤンデレ度が減って、普通に溺愛に見えるw
ちょっと薄々思ってたんですけど、最後に爆弾発言来ましたよっ!
アーヴィンの謎がどんどん明かされて行きますね(てかホントに人間っ!?)。
これからどーなってしまうのか、続きが気にならない人は居ないと思うw
フリージアが得た加護もまだ見てないし。
続きが楽しみです! -
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女神様は見ている
女神様の前で誓いを立てて、毎日夫の無事を女神様に祈る妻。
夫が戦地から無事に帰って来た時にも妻は女神様に祈り感謝を捧げました。
妻チェルシーに何か特別な力があるのか無いのか分かりませんが、一つ言えるのは女神様は全て見ていてお見通しという事なのでしょう。
道理に反した行いをした夫エリオットがこれから歩むのはどんな道でしょうか?
また、チェルシーには新しい目標が出来ました。
これもチェルシーが今まで築いて来た信頼関係によるものなのでしょう。
絵はキレイですが独特なタッチで好みが分かれる感じです。
私も始めは苦手でしたが物語の面白さの誘惑に負け、1冊読み終わる頃には慣れましたw
続きも楽しみです。 -
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何番煎じかの題目
である感は否めないのですが……^^;
ヒロインは子爵家の長女リネット。
幼い頃母が亡くなると父は数日で義母と3歳年下の義妹ウルを家に連れて来ました。つまり母の存命時から不貞を働いていた訳です。
父と義母は勿論 周りの人も容姿が良く愛嬌のあるウルの言い分だけを信じ、リネットは“可愛い妹を虐める意地悪な姉”として扱われて来ました。
リネットには帝国騎士団に所属する若き伯爵クリフという婚約者が居ましたが、婚約者ですら義妹の虚言を信じリネットは婚約破棄され婚約者をウルに取られてしまいます。
全てを失い修道院に押し込められようとした時、帝国一の難関校トルターン学校時代の好敵手で国の第三皇子アレンが訪ねて来ます。
アレンは学校時代より真面目で勤勉なリネットに好意を抱いていましたが、リネットに婚約者が居た為諦めようとしたが諦め切れずにいた所、婚約破棄の話を聞きすぐに求婚に来たとの事です。
このアレンの訪問からウル達家族や元婚約者へのざまぁやリネットの不名誉払拭が始まる訳ですが、こういう話にありがちな“1巻ではまだ序章”の段階で終わっております^^; なので爽快感は次巻からという事です。
ただリネットが優秀な魔法使いである事や帝国騎士団入団までは出て来ますので、魔法使いモノが好きな方にはオススメです。
続きも楽しみです! -
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新章、フォート・リー編
1巻巻末で幸せの絶頂からあんな事になってしまった続きですw
敵国フォート・リーへ行ってもレイチェルはレイチェルで、心細い思いもあるだろうに“国は敵でも人々は敵じゃない”かの様に振る舞うのも彼女らしいし、また人質じゃなく賓客として扱ってもらえて良かったです。
この国でもレイチェルの“石”としての役割があって、女神様の強い意志を感じます。
最後は手に汗握る展開でしたが、またいいトコで終わってしまいました。
原作は続くらしいですがコミカライズはフォート・リー編で終わりだそうで、次巻が最終巻だそうです。
続きも楽しみです。 -
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じれったいよお義兄様
これが「“無自覚”ヤンデレお義兄さま」って事なのかしら!?
エマを取られそうになるともの凄い形相になるくせに、簡単にエマと別行動とったりするのがじれった過ぎる^^;
あとあっちの聖女の話ももっと知りたい!
当て馬の双子 セオとオーレリアが意地悪な性格じゃなくて和む~。
とりあえずエマは気付いた(気付かされた)から、お義兄様の無自覚な溺愛を何とかせねば~!
1巻の絵はちょっと苦手だったのですが、この2巻で大分絵の印象が変わりましたね。私は好きな感じに変わって嬉しいです。
3巻ではもっとヤンデレ感マシマシでお願いしまーーす^^
続きも楽しみです。 -
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立太子式
1巻冒頭で見た帝国の立太子式のシーンが登場しました。
1巻で見た時に日本の十二単衣の様だなと思っていたので感慨深いです。
王族入り、そして立太子を迎えた訳ですが、他のマンガ読んでる時は皇族にここまでの大変さをリアルに感じた事が無かったので、ラルと一緒に焦ってしまう感じです。
ミアの兄の元王太子であるカインブリー殿下のエピソードが巻末の資料集に描かれていて泣けて来ました。
次巻からは皇族となった二人に忍び寄る政敵達が暗躍して行きそうですね。
ここに来て深まっていくラルとミアの仲が微笑ましく頼もしいし尊いです。
続きも楽しみです。 -
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毎巻壮絶^^;
ですが、この8巻はもうホラーですな^^;
生きてる人間の陰謀も恐いですが呪いとかもっと恐いので、程々だと嬉しいです^^;
転生とか流行ってますが、マーシャリィ・グレイシスこの人にだけはなりたくない、そう思える稀有な方ですね。でもヒロインですけどね^^;
さて表紙のリオを見て“リオって髪の色紫だったんだ”と思った今日この頃、再びの登場にビックリしましたが、当たり前ですが一応仕事してるんですね、この方も。
あとマーシャが筆頭侍女になれたワケ、壮絶過ぎますが、こんなピンチを乗り切れないとなれないならなりたくないなぁ^^;
毎回濃過ぎるエピソードの数々に驚かされます!
ただ親善大使として出掛けただけのマーシャですが、ようやくクワンダ国に着きそうですよ。
続きも楽しみです。 -
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やっぱりギャグw
急遽決まった初めてのお披露目の夜会からスタートでした。
第二王子カリウスからの陰謀もありつつ、少しずつ人間らしさ貴族らしさを取り戻して行く第一王子ローレン。
いやもう王位カリウスに譲っちゃえばーとも思うけど、赤子の時の洗礼がそんなに重要なのかね!?
ローレンもイリヤも特段王位に執着無さそーだし。
王城にてカリウスのイリヤへの対応というか反応が気になる感じで描かれてるけど、何かあるのかなー!?
後半は陰謀渦巻く王都を離れて視察という名の旅行へ。
だがしかし田舎でも陰謀は続くよどこまでも^^;
ローレンの元暗殺者反応が面白い今作だけど、もうちょっとストーリー進行早いといいなーと思う。 -
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身寄りの無い双子の姉として生まれたけど、魔力を持っていたため5歳で双子の妹ローゼマリーと共に男爵家に養子として引き取られたリリー。
幸せな毎日を送っていましたがある時ローゼマリーが高熱を出して寝込み、目覚めたら前世の記憶が戻っていて、この世界は乙女ゲームの世界だと、そして自分はヒロインでリリーは悪役令嬢だと言い出します。
そして何やかやあって、成長しない呪いを掛けられ10年間牢に閉じ込められやがてローゼマリーが魔法学園に通っている間にリリーは使用人によって森へ廃棄されてしまいます。
この辛い世界で死と共に自由を感じた時、通りかかった獣人によって拾われていきます。
可愛い幼女(ただし中身は16歳)とモフモフのお話です。
続きも楽しみです。 -
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反則級の可愛さ♡
転生王女でしかも幼女。
絵の可愛さもあり読んでて身悶えますw
この可愛い見た目ながら、中身は25歳+6歳。
前世では長女で三人の幼い弟の面倒を見ていたティミアちゃんですが、今世では前世で着られなかった可愛らしいフリルいっぱいのお洋服が似合うゆるふわウェーブの金髪王女に生まれる事が出来ました。
お母様は既に亡くなっていて国王であるお父様は多忙、数多いる側妃や腹違いの兄王子や姉王女達のイビリに耐えながら過ごしていましたが、6歳を前にしてお父様が隣国のうら若い騎士伯爵との縁組を持って来ました。
今は謎ですが、きっとお父様なりの思惑があるはずです。
そして今は発現していませんが、才能のあったお母様から受け継いだ“力”がきっとある筈なので、その辺も楽しみですねー。
とにかく1巻では夫であるクラウスの家の使用人達と一緒に可愛いティミアちゃんにひたすら身悶える内容となっておりますw
母国で蔑まれイビラれる日々よりもきっと幸せな筈。
あとは前世知識やスキル(主に料理)をどう活かしていけるかでしょう。
続きは2027年1月頃発売予定だそうです。 -
購入済み
あぁもうキュンキュンする♡
色んな事があるけど、とりあえず今はこの婚約を噛み締めてキュンキュンしていいですかね!?
レイラの過去もクリムゾンの事もリーリエの事も片付いてないけど。
そーいやリーリエどーなるのかな!?
あんなに言葉が伝わらないと読んでてもイライラするな^^;
そんな中意外にもフェリクスだけが純粋だわ。
レイラに婚約を承諾させたのも、レイラの兄にレイラとの婚約を認めさせたのも見事な交渉術だったわ。
何事にも執着しない欲の無い人間の初めての恋が実ったなんて、どんなヤンデレになるかと思うとワクワクします^^
表立って出なくても、ちょっとでいいからヤンデる執着を見せて欲しい♡
続きが楽しみです。 -
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聖女と薬師モノ♡
現在11回目の人生を生きている聖女ヴィニーシア。
浄化した瘴気により黒髪黒目へと容貌が変わり、毎回18歳の誕生日に婚約者の王子に婚約破棄され呪われた聖女として家族に殺されては死に戻っていましたが、今回は何と国外追放及び隣国の呪われ王エヴァンドロに嫁ぐ事になり、初めて生き延びる事が出来ました。
隣国では婚姻こそ拒まれましたが離宮をあてがわれ、好きに生きる事を許されました。
お礼にエヴァンドロの呪いを祓ったり、離宮の裏庭で家庭菜園をしたり、ポーション作って町で売ったり、楽しい毎日を過ごせておまけに聖女としてグレードアップして容姿も元の銀髪碧眼に戻りました。
私が大好きな聖女&薬師モノでワクワクします。
1巻読んですぐに完結してる3巻まで大人買いしちゃいました♡
続きも楽しみです。 -
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家族の中での立ち回り
伯爵家のメアリーの生活は、姉カサンドラが婚約者の王子から婚約破棄されたことにより一転します。
婚約破棄されて可哀想な姉の立場を守るため、姉と同い年であるメアリーの婚約者のギルバートを学園で常に一緒に居させるというもの。
婚約破棄された姉が心無い噂に晒されるのは“可哀想”なのに、婚約者を姉に取られそうな自分への心無い噂は我慢しなさいと言われ、昔から家での“自分が我慢すれば両親が微笑んでくれる”という我慢の役回りに息苦しさを感じます。
そんな時に、学園に通っている数少ない平民のエリックと出会い、メアリーは自分を変えるために奮闘して行きます。
何もかもが平等というのはあり得ないとは思いますが、自分自身を変える事や努力は決して無駄では無いし、報われるといいなと思います。
派手さは無いお話ですが、続きが楽しみです。 -
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文句無く面白い!
“公爵家の長女でした”そして前世も長女だったローザリンデがヒロインです。
国の王太子の婚約者だったけど、婚約破棄になった経緯が酷過ぎ^^;
衣食住は保証されてたものの、毒親に毒家族。
酷い扱いされたら前世の記憶を思い出して色々吹っ切れました^^
宝石箱の中に見知らぬ腕輪を見つけ、ここが前世のゲームの中だと気付きました。
まさかこういう展開のお話だと思ってなかったのですが、大好きな展開で非常に面白いです。
冒険が始まってすぐ終わりになってしまったので続きが楽しみです^^
ローザリンデのゆるふわな髪の毛が可愛い♡
絵もキレイでオススメです! -
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聖女と魔王の生まれ変わり
元聖女と元魔王が今世では教会の遺児と隣国の伯爵として出会いました。
力があり何でもすぐに叶えられる生命の長い(或いは悠久の)魔王は、聖女と過ごす事で心の渇きを癒す事が出来ました。
瘴気に耐えられなかった聖女の体はすぐに滅してしまいますが、共に過ごした短い時間はお互いにとってかけがえの無い時間だった様です。
そして千年経ってようやく同じ時代、同じ種族人間として生まれ変われた二人ですが、どうやら生まれ変わったのは二人だけでは無い様です。
亜尾あぐ先生の素敵な絵で、物語の重厚感が増して面白さが倍増しています^^
次巻へ続きます。 -
ネタバレ 購入済み
前世聖女と護衛騎士の二人のお話。
だから悪態はついても悪女でも何でも無い。
そして前世では会えば彼女に愛を囁いていた護衛騎士だった今世の彼には前世の記憶が無い。
記憶が無いからまだ溺愛もしてません。
前世も今世も帝国守護の為に短命な運命の彼と、今世こそ彼に愛を伝えて命を救いたい彼女。
ちょっと思ってた話と違ったかも。
絵はキレイだけど進展が遅くじれったいです。 -
無料版購入済み
期間限定無料版を拝読しました。
ここで完結でもいい位キレイに終わった1巻でした。
続きはどんな話になるのか分かりませんが、悪事が男爵まで辿り着いていないからそれを書くのかなぁ?
筋肉バツバツのアレクシスに宿屋での軽装位しかあまり気付かず^^;
その設定必要だったのか疑問。
剣術使える女子はカッコいい♡
気が向いたら続きを読みます。
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まだ序盤
「戦の神」と呼ばれる国王シエルの5番目の側妃に選ばれたアクアオーラ。
後宮入りしたその日に“愛する事はない”と言われて“私も愛する事はございません”とやり返してしまいます。
話自体はよくある“正妃の座は狙ってませんでしたがいつの間にか”的な後宮モノかなという感じですが、アクアに初恋の人が居たり、後宮入りが実は初恋の人の推薦だったり(失恋?)、5人も居る妃達の使い道だとか気になる要素が多いです。
あんまりドロドロしたモノは読みたくないので、程々だと嬉しいです^^;
妃達の顔合わせで終わってしまったので、続きが楽しみです。 -
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さらっと読み始めて3巻
あっという間に読んでしまいました!
いやぁ〜面白いです!
優秀故に婚約者の王太子から逆恨みされ婚約破棄、温情と称し平民落ちさせられた上に平民と結婚させられた元公爵令嬢ヴィルヘルミーナが、思いがけず優秀だった旦那様とのし上がって行く爽快なお話です。
今巻は魔術師のオリヴェル推しの方必見の巻となってますね。
稀代の魔術師もヴィルヘルミーナ様の手に掛かれば形無しだった件w
思いがけず協力な味方が転がり込んで、ますます面白くなりそーです。
また、ゆっくり信頼と親密さが進んでいるヴィルヘルミーナ夫婦も楽しみです♡
続きも楽しみです。 -
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表紙絵が不穏だったから中身が心配でしたが、胸糞悪い実家での記憶からのスタートでした。
コーラルの父はいつか破滅するだろうとは思ったけども、破滅のダブルパンチでしたね。
隣国の侵攻も個人の怨恨が引き起こしたとの決着でしたが、それで無条件降伏で属国になっちゃうとかちょっとアッサリでしたね。
今後コーラルの竜の言葉が分かる能力は解明される事はあるのかなぁ?
図らずも両想いだった事が判明したジェイドとコーラルですが、今後の溺愛が楽しみです。 -
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完結
イリステラとアドルフが両想いになってから~の隣国編だったので期待しましたが、思ったよりイチャイチャが少なかったです。
夫婦なのに別室とか意味わからん^^;
隣国の獣化暴走の問題も結局上手く片付かないままで、敗戦国の不利さを見せずとりあえずの公平さを保つ為の交渉材料(脅し)を得た事と無事に帰国する事が第一で、解決までは行かなかったのが残念かな。
私的には隣国編は要らなかったかも^^;
それよりも狼の愛が重いあれこれの方がもっと見たかったなー。
あと結局暴走直前のエミリアが何故隣国の王城に居たのかがよく分からなかったし、それらの暴走化は止めて何故スリコフ将軍のお母様は救わなかったのかも分からなかった。
ちょい消化不良さを残しつつも無事完結して良かったです。