あらすじ
“人嫌いのダンフォード侯爵”――。
それは夜になると姿が変わってしまうという、シリルにかけられた魔女の呪いを隠すための噂だった。
不条理で忌み嫌われる魔女の呪いがかかった自分といてもいいことはないと、
屋敷から出て行くようにローラに伝えるシリル。
しかし、呪いを解く方法を一緒に探したいとローラは申し出た。
そして庶民の昔話や子守唄の中に呪いを解くヒントが隠されていると踏んだシリルたちは下町に出かけることにしたが――?
不器用な呪われ侯爵×前向きな訳ありメイド
魔女の「呪い」を巡るロマンティックラブストーリー2巻!
WEBコミック誌「コミックライドアイビーvol.23、25、26、28、30、32、33、351」同単話版7~12話、番外編を収録。
感情タグBEST3
ますます面白い
ついにシリルの魔女の呪いの件がローラにバレちゃったけど、そこは深刻さが無く割とあっさり。
という事はこれからもっと大きな秘密や謎があるんだろうと推察します。
まぁシリル達も呪いを上手く逆手に取り、ちゃっかり仕事に活かしている辺り、悲壮感無く強かで良いです。
そしてふいに訪れた訪問者から、思いもかけない事実が分かり……。
あー!続きが気になるぅぅぅ~~~!!!w
サクサク進んで読みやすい
侯爵様の呪いのことがローラに明かされて2人の距離も近くなって楽しかった。でも伯父夫婦が探し回ってて不穏なシーンも。ローラが前向きで頑張る子で悲惨な雰囲気は和らいでるけど自己犠牲を当たり前のような環境にした碌でもない伯父夫婦は絶対許されないで欲しい。そして自己犠牲は見たくないと伝えた侯爵様やっぱり優しい。最後、変装したローラの時にもしかしてと思ったらやっぱりあの人の子供だった?次が早く読みたい。
子どもができたからってローラ達を捨てた父親が登場!?
ちゃんとした理由があるんだろうなぁ!?
シリルとローラ、そしてフレディの3人の雰囲気良いなぁw
呪いのことも思いのほか軽めに明かされて、このまま仲良くなっていくかと思いきや急展開だ。