まるっさんのレビュー一覧
レビュアー
-
-
無料版購入済み
テンポの良い会話が小気味良い
モテモテ公爵オズワルドに対して落ちこぼれ白魔導士のセシル。一見不釣り合いな二人だけど、会話のテンポがよくてあっという間に一話が終わった。
これから「対象外」のセシルがどう「ターゲット」に変わっていくのか楽しみ。 -
-
-
購入済み
-
-
ネタバレ 購入済み
えっ?ここで終わるの⁈
一番いいところで終わってしまって、これは続巻を読むしかないな。
とはいえ、てにおはなどの助詞や接続詞が文章としておかしかったり、不要な文字が入っていたりといいところで現実に引き戻される事が多々あり残念。
校正入らないのかと、話が面白いだけに残念。
ストーリーのテンポは良くてするすると読み進められた。ヒロインのアホ婚約者(破棄予定)と、周囲の男性陣、どことくっついても不思議はない感じ。 -
-
購入済み
-
-
-
ネタバレ 購入済み
継母怪しすぎる!
本当はアンナが宝石の娘で、継母が自分の娘を王家に嫁がせるために嘘をついているんだろうな、という展開。
無料の単話版で読んでいるけど、これは単行本「買い」だな!
ジルとエヴァンの関係もどうなるか気になるところ!
-
ネタバレ 購入済み
ある意味ひと区切りだけど…
王太子妃編も早くも9巻。
今巻の内容からするとまだまだ続くことが予想できる。
とはいえ、割と早い段階でマクシミリアン王が片付いてしまったから、この魚展開は予測しづらい。
マクシミリアンの結末はある意味自業自得。本当に自己中な人物だった…。
シエアトの過去や、魔女ギルティアのやらかしなど色々なことが解明される、読み応えのある巻だった。
それでも新たな話の種がそこかしこに撒かれているので、当面は楽しめそう。
主旋律がとても充実しているのだから、TL作品とはいえ、無理にお色気シーンは入れる必要はなかったのではないかな、と思う。 -
ネタバレ 購入済み
八方丸くおさまった
悪役令嬢転生ものって色々あるけれど、この作品は毛色が違っていて面白かった。
何よりも不幸になるメインキャラがいなくて、みんな丸く収まるのごほっこりしてて良い! -
-
-
購入済み
-
-
購入済み
またもやいいところで!
続きものの定石とはいえ、良いところで終わってしまった。
フレッドの正体が分かってラナとの仲が進展するのかと思いきや…。ラナと親友と言いつつも、なんだか怪しいマリア。女の嫉妬は怖いから、唯一宿木亭の女将の正体を知るマリアの今後の行動も気になる。
厳しいはずの祖父の言動や、フレドリック、エヴァン達の一度ラナを裏切った者たちの心情の変化、聖女であるはずのサンドラの黒さと黒妖精の動きなど、気になることが多すぎる。 -
-
-
購入済み
切ない…
一国の姫として生まれたはずなのにあんなにも周囲に軽んじられて、さらに望まれて結婚したと思ったら真意は分からず…。
せめてもの救いは、愛していた旦那様の奥方のまま死を迎えることができたことだろう。
その後旦那様は再婚もしていないので、壮大なすれ違いな展開が予想できるけれど、ジュリエットになったとは言え、リデルの新たな生が幸せである事を祈りたい。 -
購入済み
ひと言では言い表せない
新名とみち、それぞれに外してはいけない道を外してしまった二人だけれど、それは二人だけを責められるのか?
なんとも複雑な感情が渦巻いてしまう。
この二組の夫婦はなるべくしてこうなったのではないかと思う。
今回の展開から、陽ちゃんはそれに思い至り、おそらくみちを開放しようとしているけれど、楓はその逆だと思える。新名の転職でみちとの接点がなくなることをほくそ笑み、その一方で自分の仕事の充実を追い求め…。
それでは今までと何ら変わりない。新名の人生をこの後も食いつぶすだろう。
傍目からは美人でキャリアウーマンでいいオンナなのかもしれないけど、自分のパートナーには選びたくない女だ。
全てが丸く収まること -
購入済み
ようやく柚子のターン
妖狐の花嫁である妹のせいで実の両親にさえも虐げられてきた柚子が鬼の玲夜の花嫁であることが分かり、今まで冷遇されていた分以上に玲夜に溺愛されて、思わずにんまり。
なのに、自分より下だと思っていた姉が自分よりも上位の妖の花嫁であることが許せない妹の花梨や、妖狐からだけでなく鬼からも何かしらの利益を得ようと腹黒両親の不穏な動きにイライラが募る巻。
原作を読んでいてもイライラはらはらさせられる。
画も綺麗で、原作の世界観を崩すことなく作られているので、納得の作品です。
続きも楽しみだけど、原作を読み返そうという気持ちになった。