あらすじ
会社の飲み会で酔って記憶を失った梢。その間、誰かといたしてしまったらしい!?元彼で同僚の拓海がずっと忘れられなかった。心機一転新しい恋ができるはず!Hの相手を探そうとすると、拓海に独占欲むき出しで迫られる。まさか相手は拓海?「ちゃんとした恋は俺とするんだ」熱烈なキスと淫らな愛撫。彼への想いが再燃する。徐々にあの夜のことが思い出され――。
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面白かった
タイトル通り、酔っ払って記憶がないまま抱かれたヒロインが、自分の初めての相手を探すお話
過去を振り返っての彼との過去の話が良くて、もっと過去の甘酸っぱいお話の部分が読みたかった〜
匿名
赤い糸
こういうのはやっぱり赤い糸なんだよね。10年間も心に想う人って余り居ない。そして、また巡り合って結ばれるって素敵。文章のセンスの良さは流石、作者様ですね。
匿名
面白い
やっぱりヒーローもヒロインも魅力的なのがいいよね。
自己評価が低くて皆んなにモーションかけられてるのにも気付かず、でも仕事ではしっかり。
一気読みでした。
作者様の他の作品が気になります。
匿名
サクッと読めました。
作者さん買いです。二人の拗らせが、10年たってほどかれてしっかり結ばれてよかった。飲んで記憶がないなんて。結構真剣なことなのに。思い出してよかったです。
思い込みすれ違いの両片思い
部活のキャプテンをしていただけあって、まっすぐ突き進むのはキャラぽくて好感持てましたが、好きで本当の事聞けず、意地を張る辺りが若くて可愛がったです。
彼の独占欲が凄いのが、途中から可愛く見えてきて笑えました。さらっと読めるお話です。
題名そのままで。。。
主人公の梓は、本当に真面目&誠実な女子で、高校時代の恋愛を引きずり、それ以降恋人が出来ない。ある時、その高校時代の問題も元彼が会社に中途採用されて、彼の方が恋心が再燃するものの、彼女が彼との甘い出来事を全く覚えてなくて、、、というドタバタコメディー。二人の高校時代のつきあっている様子がとてもかわいらしかった。梓自身がとても素敵な子で、読んでいて気持ちが良かった。欲を言えばデレデレする元カレの拓海をもう少し見たかった。
さすがです!
あさぎ先生の作品大好きで即買でした。御曹司とかで無い社内恋愛物で、勿論たっぷりのエロさ満点(≧∀≦)欲を言えばプロポーズまで見たかったです。
Posted by ブクログ
高校生のときに別れてからの再会。ヒーローのその後他の女の子と付き合いながらもヒロインのことがずっと忘れられない一途なところがとてもよかったです。
念願叶ったヒーローですがヒロインはお酒のせいで何も覚えておらず、同僚や上司に探りを入れている見当はずれなところと、それを側で見ながらやきもきするヒーローの姿がとても楽しかった。そりゃヒーローからしたらわけわかんないよね笑
あさぎ先生2冊目ですがヒーローのヒロインに振り回されているところが好き。
すごくよい
あさぎ先生の作品は全部読んでいますが、ダントツでかわいいお話でした。
ヒーローがこんなにかわいいのは初めての気がします。28歳ってこんな感じだっけな、と40代のオバチャンにはもう遠い話なので若干戸惑いましたが、でもいい。許せる。かわいいは正義。
ヒロインもとってもかわいい女の子でよかったです。途中で出てきた当て馬めいたモデルさんの引き際もよかったな。彼女に対して意地を見せる梢ちゃんが大変よかったです。
これは何回読んでもニヨニヨできるお話だと思います。
Posted by ブクログ
会社の飲み会で酔い潰れ、目覚めたら“誰かと一夜を共にしたらしい”という事実だけが残っていた梢。けれど肝心の相手の記憶はゼロ。しかも、忘れられない元彼で同僚の拓海がなぜか妙に距離を詰めてきて――。記憶を取り戻そうとする梢と、独占欲を隠そうともしない拓海。甘くもどかしい再会ラブ。
記憶喪失(部分的)という設定から始まるので軽いコメディかと思いきや、実は元サヤ×拗らせ愛。梢が「ちゃんと新しい恋をしなきゃ」と前を向こうとする一方で、拓海の“俺以外に行くな”と言わんばかりの独占欲がじわじわ効いてきます。
特に良かったのは、拓海の「ちゃんとした恋は俺とするんだ」という台詞。軽く見えて、実はずっと梢を想っていた執着が滲んでいてキュンとしました。記憶がない梢と、全部知っている拓海という構図もドキドキ要素。思い出していく過程で、過去の恋心が再燃していく流れが自然でした。
ただ、もう少し“あの夜”の真相や拓海の葛藤を深掘りしてくれても良かったかな、という気持ちも少し。展開はテンポ良く読みやすく、甘さもきちんとありますが、重め執着好きの私としてはもう一押し欲しかったかも。でも、元カレが本気で取り戻しにくる系が好きな方には楽しめる一冊だと思います。
気まずい関係から再び恋に戻っていく距離感が心地よい、甘めの再会ラブでした。
ないわー
タイトルからして「そうはならんやろ」と思いましたが、そうなってました。テンポよく読めますが、ヒロインが少し控えめすぎて心配し通しでした。
ある意味ファンタジー
冒頭から拗らせてるな〜、という印象の二人の時間を経た恋物語。後半出てくるお邪魔虫や事件はマイルドで、終始ほぼ甘々な展開。
たまにはこんな平和な物語もいいかな。
中古
さらっと読めます。
久しぶりに、とても素直な作品を読みました笑
なんとも可愛い2人でした。
挿絵は、脱いだら悪い意味で凄いです⁈
バランスが変?
着衣の絵は普通なのに、何故⁈