くまおばさんさんのレビュー一覧
レビュアー
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公爵夫妻の幸福な結末
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購入済み
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公爵夫妻の面倒な事情
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田中家、転生する。2
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購入済み
購入済み無双する田中家にストレス解消
たまにシリアスになろうか?という場面がありますが、気がつけば笑いころげています。
この上なく仲が良く、残念で、面白く、気がつけば無双している田中家は最高に楽しいです。
たまに思い切り昭和ネタもありますが、しっかり分かります。
web版は各話の後に結構面白いおまけがついているのですが、本になると整理されて切られる?のは少し残念かも??
まぁ書き下ろしがつくので、それはそれで満足ですが。
田中家の面倒を陰に日向に全面的にみているヨシュアが結構いじらしいかも?
もちろんコーメイさんを始めとする猫達もとても可愛く癒されますね。
ストレス解消に最適です。
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購入済み
優しい勇気あるお話
ちょっと設定が意外すぎて、出だしは戸惑いがありましたが、主人公が命懸けで自分の人生を変えようとしたことから全てが始まり、その勇気が次の奇跡に続く、というところに心動かされます。
主人公、始めに命が助かって本当によかった。
この物語の設定にあるように、私たちには超人的な力があるはずはなく、皮一枚のほんの少しの力しかないのは当たり前なんです。
しかし、その皮一枚でも何かを変えようとすると大変なのです。勇気と努力が必要なのです。
その皮一枚の小さなことが大きな何かにつながるんだよ、ということを思い出させてくれる物語です。 -
後宮の黒猫金庫番 三
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購入済み
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後宮の黒猫金庫番
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購入済み
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購入済み
残念です
訃報を聞いた時、残念でなりませんでした。
これから田中さんと周りの皆が、どんどん変わっていくのが楽しみだったのに、続きは永久に読めなくなってしまったのですね。
サブカルチャーともてはやしながら、作り出す人への敬意がどこか欠けて使い捨てしているように感ずることが、今後無いことを祈ります。
実写ドラマの原作を漫画に求めるのは、個人的には元々あまり好きではありません。
漫画は二次元で、ほかの感覚から切り離した表現手段ゆえの自由さがあると思っています。
実写ドラマは、リアルに近いのですから、別の方向性であることを自覚して原作を考えるべきではないでしょうか?
そして最近は脚本家をも大事にしていない部分もあると思いますが。昭和の方が脚本家を大切にしていたような気がします。向田邦子、倉本聰、山田太一、など大好きでした。最近は人気が出ると脚本家も使い潰しているのでは?
そのため最近のドラマは面白くないのであまり見ません。テレビ自体あまり見ませんが。
裾野を大切にしないとサブカルをもてはやしてもすぐ枯渇します。そうならないことを祈ります。
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購入済み
想像の斜め上加減がすごい
人の心が読めてしまう、という設定は例えば筒井康隆の「七瀬シリーズ」などを連想します。
筒井康隆の場合だと陰鬱な部分や人間のドロドロした部分の描写が描かれて、人間を描くとそうなることは必然かなぁ、とは思います。しかし、この作品はその陰鬱な部分が童話のような空想に置き換えられて、かつその部分が面白くて、雰囲気を180度か160度くらい違う方向に持っていくのが魅力ですね。
実際人の心の中には想像の斜め上くらいの強さや強かさがある、と信じたい部分が作品になった気がします。漫画は自由であるべきだと思うので、こういう作品も好きです。 -
購入済み
劇場版は飛び入りだから
劇場版は設定自体が飛び入りで、本編は話が継続していく、という縛りがあり、かつ、ほとんどの既存の登場人物が出て来なくてはいけない、となると、どうしても無理無理の部分がありますね。
だから星4つ。
個人的には、シリーズの中では9巻のカタリナとマリアが港町のレストランで潜入捜査の為に働く話が好きです。登場人物が少なめだけど、カタリナとマリアが一番生き生きと活躍していたのは、あのレストランの場面かなぁ?と思います。
まだ隠し玉を持っているかもしれないソラが結構魅力的なのも9巻かなぁ?
その代わりいつもの登場人物は少ししか出ませんが。
つまり、沢山の登場人物を濃く描写するのは困難なので、薄くなって大変だったろうなぁ、と察します。
本編では登場人物がますます増えて、一体どうなるか?とは思いますが、伏線回収に期待します。 -
購入済み
絵が美しい
原作のWeb版の文章がとても長いと感じてしまうので、ばっさり切ってこれくらいにしてコミック版にした方が読みやすく感じました。
コミックにしては文章が多いと思いますが、原作はもっともっと長く独特の世界観なので、ずいぶん読みやすくなっています。
人ならざる美しいモノである魔物がキーパーソン?なので、魔物が美しく描かれているところがいいですね。『悪役令嬢は推しが尊すぎて・・』の絵も魅力的だったのですが、こちらの絵も素敵ですね。
この小説は魔物の魅力がミソだと感じているので、ツボにはまっていると思います。
また新しい魔物が登場して、物語が進んで行きますね。
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購入済み
どうなるこの先?
漫画で笑えるシーンが多いのですが、ふと気がつくと登場人物のほとんどが可哀想だったり、残酷な運命を背負っていたり、悪い環境に苦しんでいたり、と大変です。
特に主人公と皇帝は頑張っても周囲にほぼ認めてもらえていません。
そんな主人公が生き延びられるのは皮肉なことに逃げたいと思うほど怖いお父さんが仕込んでくれた暗殺技術、唯一慰めてくれるのは皇帝、その皇帝の数少ない救いは主人公、この救いの少ない設定はこの先どうなるんだ?と思って読んでいますが、この先どうなるでしょうね?
続刊をこれから読みますが、とこまでこの鬱設定は続くかな? -
無料版購入済み
読み返しました
懐かしいですね。
アカデミックで、飄々としていて、ユーモアがあって、登場人物がそれぞれみんな自分があって自由で。この漫画の効果もあって当時のH大の偏差値がますます上がってしまったのはおまけ?でした。
この時代に買った紙の本は、もう傷みが来てしまって、最近は読み返したいものだけ買い直しています。紙とペンとトーンなどで書かれた漫画は最近のと少し違って少し素朴な手書き感があります。
それが味でもあります。
もう紙の本の置き場所が家に無くなったので、デジタル化して(少し綺麗になって?)再版してもらえると嬉しいです。紙もいいのですが、多くなりすぎると家が歪みます(木造だからですが)から。
この作品のように読み続けたい作品が残るといいですね。