みるみるちゃんさんのレビュー一覧
レビュアー
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痩せなきゃと追い詰められ
七海が 余りに素直だから 彼氏から言われた言葉をそのまま受け取りダイエットに邁進していたんだろうけど コーチとしてつきあってくれる小野崎君の方がずっといいじゃん。やっぱり辛口彼氏は 悪い奴だった。
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むっちりだっていいじゃない
世はスレンダーな若い美女が やっぱり良しとされているけれど 少しぐらい むっちりしていたっていいじゃないのかな~っていつも思う。七海ちゃんも 彼氏に「重い!」って言われて ダイエットを決意するわけだけど あんまりそういうことを彼女に言う彼氏って好きじゃないな。
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二人の関係性
ここから大分 のんちゃんも自覚が全くないまま どこかでしゅんさんに支配されてきたのかもしれないね。 あの怪しい女性との間で なんとか精神の帳尻をあわせているのなら 何れは必ず破綻するでしょう。 久瀬さんも何となく気づき始めたようで。
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しゅんさん 恐ろしい
商売やっていて 悪意のあるクチコミが 書き込まれると瞬時に影響が出るから 脅威に感じるけれど それが単に陥れるためのものだったとしたら 本当許せない。しゅんさんのその周辺も のんちゃんが知らないだけで とても恐ろしい集まりなのかも。
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久瀬さんの印象が上がって
言い方にとげがあったり 目線がこわかったりすると よっぽどのことが無い限り 余り印象upすることは無さそうなのに 久瀬さんはもう既にかなり印象が良くなっている気がする。しゅんさんは 色々本性がまだ隠されているようで とにかく不気味。 こわいな~。
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人は見かけによらない
人の見た目が第一印象の8割以上記憶に残りやすいと聞いたことがあって 確かに 最初が結構すべてに近いのかなとも個人的には思っている。だけど よくよく一定期間人を見ていると 随分見た目と性格が違うなとか こわ~と思った事も数知れず。 しゅんさん、どうなんだろう。
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蛇沼の若社長
本当の所を工藤さんに聞きたくて仕方がないのに 聞いてしまったら今の自分が亡くなってしまいそうで こわくて聞けないでいる令子。その肝心な所は謎のままだけれど 不気味な蛇沼の若社長の背景が少しずつ分かってきて そこから展開していくのかな。とても善人には見えないし ちょっとサスペンスを感じる。
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九龍に恋している
「私 九龍に恋しているのよ」と 言われたときの工藤くんの表情は もう惚れてしまったような感じにも見えて そこからストーリーが始まったのかなという気がしてきた。 香港レモンチキンが とにかく美味しそうで 懐かしさとミステリーが入り混じった独特な作品だなと思ってしまいます。
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ジェネテラちゃん
ジェネリックテラ公式キャラクターの ジェネテラが とても可愛いし 自分が結構昔に見かけた感じのクーロンのごちゃごちゃ感がしっかり描かれていて 別の意味の懐かしさを感じてしまった。 その喧騒の中でのささやかな違和感がどんどん大きくなっていくようなサスペンスも有りなので 面白い。
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ピンクキーパー
桜間の姉であるピンクキーパーが 弟ひびきに 擬態しているDとのやり取りは結構面白かった。 刮目して見よ、というのは なんだか笑える。何が目的で戦っているのか 各々の立場や考え方が見えそうで見えない、思考回路が単純明快なDが 読んでいて一番可愛い。
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子どもたちの夢ってなんだっけ
子どもたちにとっての憧れのドラゴンキーパーたち。そりゃあ いつも勧善懲悪のわかりやすい姿を見せられているから無理もない。読んでいくほど 一番人気のレッドキーパーの クズっぷりと 恐ろしさが良くわかる。 戦闘員Dも 弱いながらも面白い。 笑えるんだけれどドキドキする。
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戦闘員Dが いいねえ
第1期のアニメが 個人的に結構ハマったので そこから入ってきたのですが 最初はお決まりの勧善懲悪の子供向け?というアニメの印象通り 読み始めると俄然ハマる。戦闘員たちの 顔がとにかくお世辞にも強そうでないので 特に戦闘員Dには ついつい注意を持っていかれる。登場人物は皆 クセがあるし 読み飽きしない。
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35歳のなるみさん
若い頃美しくてバリバリ働いていて憧れだった伯母さんが 一人で亡くなったというショックな冒頭。35歳になったなるみさんは そこで一気に 独り身でいることで 一人で生きて一人で死んでいく、ということがリアルに見えてきてしまった。その描き方が 凄く切実なのにユニークで笑えてしまうのが とても良い。 続きが読みたいです。
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浮世離れ
甘ちゃんなのか 単に純粋培養なのか わからないけれど とにかくヒロインが浮世離れというか 世間知らずというか ちょっと入り込みづらいキャラクターだなと思う。 濃厚なシーンばかりで ちょっとおなか一杯って感じです。
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仕組まれた罠の数々
人が死んでも 会社が燃えても 家族が亡くなってさえも 鬼であったんだろうか…と思ってしまうほど 母親も組長も ひたすら恐ろしい。 こうなると 恨みや憎しみは信じられない程増幅して とんでもないことに繋がっていくでしょう。 ここからが見どころになっていくのかな。
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母親が怖い
亡くなってしまった父親が 気の毒でならない。膨大な借金を作ってしまった責任は大きいけれど それもどうやら罠にはまってしまったようでもあるし。 とにかく母親が恐ろしい。娘のかなちゃんの 最大の敵となるのかもしれないと思ったら ぞっとする。
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とんでもない母親
どんどん本当の悪が誰なのか、あぶりだされていく感じ。 かなの母親は 父親と比べてもはるかに悪人っぽい。人間不信に陥ってもおかしくないのに さらに かなちゃんには 不幸がふりかかりそう。 残酷な事実がまたひとつ明らかになるのかな。
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どんどん辛くなる
何不自由なく育ててくれていたはずの両親の 借金のかたに闇金やくざに 差し出されるという衝撃は結構なものだが 母親の 「娘より 代々受け継いできた製薬会社」の方が ずっと大事みたいな発言が もう読んでいてどんどん辛くなる。 何のために誰のために頑張って生きていくのか、見つけられるのか、今の時点ではとにかく辛い。
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かなの母親がもっとやばい
両親に売られたという事実はショッキングだけれど 代々継いできた製薬会社の存続に拘っているだけでなく その先にもっと恐ろしい何かを抱えているのは 母親なのかな。婿養子だというし 父親の方がまだ 少しは親としての気持ちは残っているようだけれどね。
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あやかも 怪しい
洋司の憎しみもそうだけれど 側についているあやかも やっぱり最初から怪しかった。両親に売られてしまった娘は 誰も信じることができなくなって 身体はもちろん 精神的にもギリギリになってきちゃうよね。 人の好い、箱入りのお嬢さんがどうなっていってしまうのか。
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希望が見えない
かなちゃんが とにかく可愛そうとしか言えない。 気が強い部分も少しずつあらわれてきたけれど その世界を生き抜くにはまだまだ儚げなお嬢さん。 大きな憎しみを抱いている洋司の 謎も少しずつ明らかになっていくんだろうね。
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不憫なヒロイン
苦労知らずで 純粋培養のように育った大学生のお嬢さんが 急転直下という試練に立たされて 冒頭からとにかく不憫。 ここから 少しずつ強くなっていく毎に外見も洗練されていくんだろうけど 読んでいてちょっとせつないというか辛い。
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売られてしまった娘
裕福に育った娘がある日突然 経営していた会社の破産で 借金のかたに 娘を闇金のやくざに 売られてしまう、というある意味よく見かけるストーリーだけれど 昔からよく目に馴染んでいる立野さんの作品なので 甘くないシビアな描き方ですし 興味が湧きました。
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仕事の矜持
直属の上司ということで ああいう事があった後で どう対応したらよいかとうろたえ気味の瞳に対して やっぱり安達編集長は大人の対応だし 看板誌から外されてTL部となったらしいけれど 仕事の矜持は変わらない。そういう姿を見たら 瞳ちゃんは 惹かれるのも無理はない。
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元カノのあやちゃん
今度は 亮君の元カノ、あやちゃんが登場で不穏なのかなと思いきや まいちゃんのもともとの人柄なんだろうけれど 派遣社員当時に あやちゃんを業務で助けていたんだね。しかも純粋に。 そういった恩を忘れないでいたあやちゃんも 結構良い子。読んでいて ほんわか心が温まる感じ。
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頼れる千尋
まいちゃんのような、おとなしくて優しい繊細な女性には まさに頼りがいのある千尋のような友達がいてくれて 本当によかったね。 大人同士の恋愛だから 少しずつ感情の揺れがあるという描かれているので 共感品が読めます。
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まいちゃんの感情
職場のカフェで イケメン店員でもてはやされている亮くんが ひょっとして自分の事を?ってわかってしまった、まいちゃんが やはりすぐ交際には結びつかないのが ちょっと複雑で面白い。まいちゃんの感情の起伏を見ていると いかに最初の彼氏の言動とか思い出って 深く影を落とすんだなってあらためて思う。 べたつかないストーリーなので読みやすい。
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共感しやすい
まいちゃんは 初彼の嫌な別れがそのままトラウマになってしまっている極端さはあるにしても 感じ方や考え方には共感できる部分は結構あるかなあ。 今までをリセットして新しい場所で、という明るい気持ちで向かったらその職場には イケメンが。羨ましい展開ですが そう簡単には進まないのかな。
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仄暗い独特さ
人の嫌な所、悪い所、醜い所などを 仄暗い世界観で描き出している感じがした。画は美しいし 独特な人の闇を 読者に伝えてくるのは なかなか凄い。ただ 設定が希望を持てるような物ではないので 落としどころが難しい。
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スリルと掛け合いの妙
三春くんの 主張しきれないしあきらめの境地にいるような日常が クリスマスというキーワードをもとに 精神的にも物理的にも世界がガラッと変わってしまう。でもそこには周到な伏線が張り巡らされていて 非常に作りこまれたストーリーだなと ホント感心してしまった。
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ダークなのに笑える
所々ユニークなグロさがあるけれど とにかくテンポが良くて笑える作品。北極に連れてこられて ひょっとしたら稚内市かもって言うセリフは特に笑えた。母親にはどこか本音を話せず ブラックサンタの世界に引きづりこまれる様子は 今どきの青年像っぽくも見えてしまう。志乃ちゃんの 思ったより重たい過去もどうやら関わってきそうな感じ。
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妖怪猫又
妖怪猫又くんの最愛の女性は どうやらずいぶん昔の人だったようで。色々他にもありそうだけれど 同居は楽しくなりそう。しかもお料理男子というか家政夫というのはポイント高いもんね。 早い段階での失恋相手ではあるけれど なんとかなるんじゃないかな。
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出会い1日で盛りだくさん
美しい顔立ちの猫又を 落とし物で泣いている可哀そうなコスプレ男子だと思って連れ帰る日花里ちゃん。落し物が見つかれば そこには どうやら最愛の女性なるツーショットの写真が。早くも失恋かと号泣していた場所で 今度は自分が職質されるという件は 特に笑えた。 テンポが良くて面白いです。
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いくら美しい姿とは言え 家に連
いくら美しい姿とは言え 家に連れて帰っては来ないだろうと思うけれど 優しい日花里ちゃんは 探し物が見つからず泣いている猫又を ほっておけはしない程 とにかくお人よし。 やり取りは かなりふんわりしていて可愛らしい。
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初めて名前がわかった
主人公なのに 名前が出てこないから どうなってるのかと思ったら ようやく夕くんだとわかった。自分の大切な物の代わりに 願いをかなえてくれると黒山羊が言ったのに 「お姉ちゃんになってほしい」と話す姿が 痛々しささえ感じてしまう。 千夜というお姉ちゃんになったことで 果たしてどうなるのか 恐ろしい雰囲気満載けれど 続きが気になる。
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森の黒山羊
美しい顔立ちなのかもしれないけれど 全体的に恐ろしい蹄のある獣脚が目立つ彼女は 森の黒山羊だという。 本当に驚いたら声も出ないんだな…というところで 悪魔かと尋ねるのではなく 天使なのか?と口にする少年。 ずっと孤独で愛情を一切感じることなく過ごしてきたおとなしい少年が とにかく不憫で気になる。
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気になってしまう主人公
幼くして両親を失ってしまい 親戚をたらいまわしにされていた、可哀そうな主人公。主張しないようにしていた、というのもこちらが胸が痛むような感覚。ついつい気になってしまい読み進めると 不気味な蔵に入る羽目に。不憫に思っていた主人公が気がかりでたまらない。
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幸運度
幸運度が Eだって そこに別にとらわれないという考え方は ポジティブシンキングだなと思うし リンドは きっとそれが良い方向に働く人なんだろうなと感じた。魔力を回復するためであろうとなかろうと もうお互い好きでしょ。
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封印を解く
リンドの元気で可愛らしい姿と 魔法が使えない魔法騎士っていうちょっと分からないフレイのビジュアルが 読んでいて楽しくなる。封印を一つ一つ解いていく作業は イチャイチャなのか?と笑ってしまうけれど まあ楽しいかな。
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これからは
やっと質の悪い元カレときっちり別れることができてよかった。 長年一緒にいたから情はあっても やっぱり多額の借金をして夢物語を いいトシして語って 彼女に払わせようとする男なんて すぐに見切りをつけるべき。 佐久間の元ヤクザ確定はしたけれど もう気持ちは動いていそう。
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元カレから避難
高額借金を肩代わりさせようとしている元カレなんて ホント 二度と顔も見たくないと思う。梓が ストーカー行動をされてどんどん睡眠を削られて顔色も悪くなってきたところを きっちり自宅に緊急避難させてくれるなんて やっぱり佐久間はいい奴なのかも。
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佐久間には色々ありそう
梓に 猛プッシュしてくる佐久間はチャラ男のイケメンだけど 実は他にも色々ありそう。 元カレ?が借金を背負わせようとしたなんて ただただ恐ろしいのに すとーかーになりつつあるなんて言語道断。なんとか佐久間に守ってもらいたい。
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ようやく 収まるかな
好き同志でありながら ついつい素直になれないままでいる二人、学生時代のような初々しい感情と 大人のミエが交錯したりと 見ていてじれったい展開が続いていたけれど これでようやく 収まるのかな。 それならよかった。
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ミネルバも可愛い
シエラをお嬢様としてとても大切に思っているミネルバが 徹底的にシエラを守る姿が何とも可愛い。ルインは 男子寮で夜這いに近いような状況が連日 続いているようで シエラは更に心配。ルインの妖艶な美しさや 豊かな世界観を表す描写がとても素敵で 続きが読みたくなります。
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ルインのキャラ
美しい薄幸の青年というイメージだった初めのころが嘘のようにどんどんキャラがたってきたルイン。でもシエラは 今の状況を打開したいと思っていたし 何より ルインのビジュアルにやられている。 ただの薄幸の王子様キャラではない所が面白い。
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画が綺麗
シエラの可愛らしさと一生懸命さも良いけれど 圧倒的にハーフエルフのルインの美しさが際立っています。ゲームの世界とか転生とか 最近よく見る世界観と似ているけれどちょっと違う感じもして 面白い。