あらすじ
雌ウサギのハルが気になるレゴシ。異性の前ではいつも以上にトンチンカン。どうなる、この2匹…!? 動物版青春ヒューマンドラマ!!
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すべての動物が共に暮らす世界。それぞれの個性は尊重されますが、やはりお互いの偏見、プライドなども存在します。皆が平和に暮らすためには「本能」を抑えなくてはならなくて…。特に肉食獣が草食獣を食べることは決して犯してはいけないタブーなのです。
思春期の学園生活って色んな事がありますよね…種族が違えばそれはなおさら。
肉食獣と草食獣との恋・友情は成立するのか?平和な社会で求められるリーダーとは?裏社会では禁止されている行為も…!?
全ての動物が擬人化されているのですが、その動物特有の美しさ、愛らしさも丁寧に描かれています。主人公のハイイロオオカミの少年・レゴシが成長して色気が増してくるのがたまりません!!
マンガ大賞ほか数々の賞を受賞し、大注目の大人のファンタジーです♪
感情タグBEST3
卵を納品するニワトリの物語。
社会の中で役割をもって生きる者の誇りが描かれる。悲劇と葛藤多き世界の中で、自分を明確に定義できている者の姿がまぶしい。
自分が産んだ卵を食料として納品するニワトリ。人間は生存している時間を労働として捧げて対価を得ている
一瞬描かれたルイとハルの関係に驚いてしまった。
まだまだこの作品の世界観を自分は分かっていない。
鶏のレゴムの回はちょっとホッとする回で好きです。
互いに深入りしない関係のままっていうところも良いですね。
裏市など
演劇の次も隕石祭というのがあり、どうやらこの世界の動物は絶滅した恐竜の子孫という設定のようです。
仲間と外出したレゴシ、裏市で売られているものに戸惑いを隠せず、しかも何故かパンダの医師に拘束されたりで散々です。
肉食獣としての本能も、ある種の暗喩でしょう。
ハルさんとの関係もどう進展するのか。レゴシはあくまでも裏市の存在は否定しますが、こういう問題って簡単にが解決しなさそうです。
擬人化は当然、良い要素の1つとしてあるんですが、読み応えのある作品がまた見つかってよかったです。
面白い
それぞれの性格の他に、クマなのに草食のパンダなど、その動物の特性な合わせた役回りでとっても面白いです!!
野生も大変そう
野生の本能を抑えて暮らすって、大変そう。
でも人間も、特殊な性癖を持っていたら、こんな感じなのかも。
抑える人と、抑えられない人といて、抑えられない人は、犯罪者となる。
そういえばパンダって、クマなのに草食って不思議。
セルロース分解酵素を持っているのか?
擬人化された動物達
一巻を読んでから、次はどうなるのだろう…と、どんどん気になりハマってしまいました。
ハイイロオオカミのレゴシが成長し、色々な動物達と出会う事で、彼の視野が広がっていくところなど凄く面白いです。
こんなに色々と個性的な動物達を生み出す作者さん、本当に凄いなぁ…と、尊敬します。
俺いくらでも尻尾汚すから!!!ですって!!レゴシかっこよすぎだろい…
レゴムの卵食べてみたい〜!!
あと壁に貼ってある貼り紙まで面白い。
パンダさんの個性もかなり強い。笹をひたすら食って鍛錬を詰んだって…個性強いなぁ…
癒しと気づきを与えてくれる漫画だなぁ。
食べたいという肉食動物の本能と逃げる草食動物の本能の共生の難しさを改めて感じる巻でした。
その中でも強かに生きるハルや本能に疑問を持ち抑え込もうとするレゴシがこれからの社会を変えるのかな?
〝私 一回寝たオスからの情けは受けないの〟
ばっさりなビッチな発言のハルと最後のレゴシの涙が印象的。
レゴシの純情さは少年漫画にピッタリ…。
第20話って筋に関係ないおまけの話なのに、世界観として面白かったw
それからは新キャラといきなりの闇に突入。「まだまだ世界を広げるぞ!」な感じ。これもかなり本格的!
この巻でシリーズに囚われた。物語のテンポがうまくて、道理で知名度を上げたんだ。
ジュノ、すごく美人でオオカミっていうには野性味がなく上品で血統書付きの犬みたいな感じです。性格もイイコなわけではないけど、傲慢でもなく私好みです。
どこまでも繊細な描写
●ートピアと比較する人も多いですが、別次元で考えた方が良いかもです。人間がそのまま動物になったイメージ…というと伝わりにくいかもしれませんが、とにかく草食であるが故の、肉食であるが故の本能であったり、それでいてひどく“人間”臭い動物たちの繊細な心理描写がこれでもかというくらい物語の中に散りばめられています。レゴシやハルが抱えている悩みは、悩みのかたちを変えれば私たちにも当てはまる。
レゴシの世界が広がる
今まで同年代の仲間とだけ付き合ってきたレゴシ。常に優等生でいなくてはならないルイと異なり甘い世界で少しずつ自分を発見していくレゴシ。
そんなレゴシの世界に大人が来たー!
優しいイメージのパンダが凶暴極まりなく、そのギャップにクスッと笑えてしまう。作者のうまいところ。
色々と興味津々
隕石祭に闇市、そしてパンダのゴウヒンさんの登場。一応合法?ではあるようだけど、「肉」を売っている闇市。肉食動物用の食べ物が作られてるみたいだけど、やっぱり「肉を食す」ことは必要なのか?パンダは熊だけど笹を食べる肉食動物?興味津々
匿名
おもしろい
ハルが草食動物とは思えないカカア天下キャラ?というかしっかりものだから安心して読んでられる。それよりもなによりレゴシ可愛い
匿名
すごく楽しい。
ホント、すごく面白い。
人間では描けない青春群像劇。
今回は レゴシの
君と目を合わせるためなら
俺 いくらでも しっぽを汚すから
たまりません。
肉食と草食
新歓公演2日目でベンガルトラのビルと本能のまま舞台上で取っ組み合いをしたレゴシは最終的にルイの助太刀によってなんとか公演を成功させることができたもののいろんな意味で学園中の話題になってしまい少し落ち着かない。
公演を成功させた演劇部は例年通りに今年も街の隕石祭の装飾を担当する依頼が来たためレゴシのいる美術チームは大忙しになる。
そんな中例のメスウサギを見かけたレゴシは声をかけようとするがどうやら彼女は他の女子生徒からいじめられているらしく後ろに立ったレゴシが結果的に彼女を助けることになった。
なんとなく避けられそうな雰囲気の彼女との接点を保ちたくて珍しく前に出た態度のレゴシだったがその後彼女と一緒にご飯を食べるものの名前も聞けず線を引かれている感じがしたが帰り際に言った言葉によって名前がハルである事を知り何とか縁を保てたのだった。
レゴシの高校生活がどんどん進んでいくが、
その裏できな臭い事が起こっていてそれが今後どう彼に絡んでくるのか続きが楽しみ。
裏市に訪れたレゴシたち。ハルのことを好きならレゴシには草食動物を食べて欲しくないです。
レゴシが謎のパンダに誘拐されたりとハラハラしました。、
ここにきて
ちょっと面白くなってきました。
1、2巻は読んだもののあんまりハマらなかったんですが、レゴシや友人の肉食獣としての葛藤がみえてきて、裏市みたいな世界もみえてきて、ここからの展開が少し楽しみになってきました。
アジアゾウとぶつかったシマリス、校外で起こった食殺事件。表面上なごやかに見えるレゴシとハルの食事シーンのように、表向き共存・共栄による平和が実現しているようで、水面下では本能的な欲求や恐怖が渦巻いていて、ぎりぎりのところで均衡が保たれている。
そんな中、隕石祭の準備でレゴシは学外へ。やっぱりというか、闇市のような場所がなければ、成り立たないよなぁと納得。
小動物への特殊性癖って少し笑いそうになったけど、小児性愛みたいなもんかと思うと複雑だ。
友だちがすごく理解してくれて、優しく見守って励ましてくれて、素敵。
ルイ先輩とウサギちゃんの繋がりは嫌だっ
世界中から愛されるはずのパンダも怖すぎる…