あらすじ
アラジンが語る滅びた世界「アルマトラン」の物語。虐げられた異種族を救うために戦うソロモンたち「抵抗軍」。彼らに救出された魔導士・シバは、共に過ごす中で徐々にその心を開き、抵抗軍、そしてソロモンにとって掛け替えのない存在になっていく。勢力を拡大したソロモンは、いよいよ実父であるダビデとの決戦へと臨むが…!?
...続きを読む感情タグBEST3
ソロモン王とダビデ老
異種族の国民をコントロールするのは
改めて難しいと感じた。
ソロモン王は実現できると信じてたのに。
上に立つリーダーって本当に大変だね。
ダビデ老とアルサーメンは繋がりがありそうですなー
匿名
ソロモン王
ソロモン王とダビデ老の戦いが始まり、アルマトランからアラジン達のいる世界に移ったまだまだ分からないところがあるので、その理由を早く知りたいです。
面影
アラジンの両親、ソロモンとシバ。二人の面影がちょこちょこアラジンにあるんだな、と。vsダビデとの戦い、あまりにもあっけなく終わったかと思いきや後方基地に襲撃が。嵌められたソロモンたち。非戦闘員ばかりの基地での戦いはどうなってしまうのか。
23巻もよかった!
話が暗く重いアルマトラン編。それぞれの異種族が協力しあって新たな世界を作ろうとする動き。その中心にいたのがソロモン王であった。なるほど、分からんw
Posted by ブクログ
アルマトラン編である。重い話が続くし、現実世界での会談が止まったままではあるが、ここを疎かにすることはできない以上致し方ないところであるだろう。
この巻での、塔での決戦の終わらせ方は実に不気味で、物語の描き方がさすがに巧みである。ソロモンの元には72人の人がいた以上、ここでアルマトランが終わるわけではないと思うと、こうした次への展開はより必要になってくる。
とはいえ、さすがにここで物語がせき止められている感は否めないし、星は四つで評価したい。
Posted by ブクログ
アルマトラン編。
読み始めるのに心構えがいるマンガ。
読むのに結構パワーいる。(頭がこんがらがる)
多くのキャラの相関図を思い浮かべながら読んでいる。
ダビデの策・・・
きっと目を覆いたくなるような結果が待っているんだろうな。
Posted by ブクログ
シリアス展開続投してて読むのに凄く体力が必要…
アルバの目から光が消え始めてて不安
巻末とカバー裏の煌帝国漫画がシリアス展開ぶち壊してくれて本当に和んだ…紅明さまくそかわいい
Posted by ブクログ
アルマトラン編、なんか先々見えた気がした。
お願いだから、子供無くなったくらいで世界を滅ぼすなよ、と心配するわ。
どーなんでしょね、実際。次巻に期待。
Posted by ブクログ
正直に言うと、アルマトラン編始まった時はイマイチ入り込めなかった。唐突感あったし、いきなりそんなにキャラクターだの世界観だの出してこられても…って思ってた。そして今巻全編アルマトラン編、ですが…、おもしろかった!もう惨劇と誤解で散々な悲劇の予感しかしませんが、次巻が楽しみです。