少女・女性マンガの高評価レビュー
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任氏と猫猫の攻防が、面白くて、爆笑!
カエルって!カエルって!
牛黄を貰ったのが嬉しくて、大はしゃぎしたり、かき氷を作ったり。
後宮で、一番偉いのは、猫猫かも。
それに振り回される任氏が、可愛い。 -
Posted by ブクログ
『大切な親友を想っての行動から起こる葛藤が、これほどまでに美しくみえてしまうのは何故だろう』
物語の冒頭には、雷に撃たれたかのような衝撃を受けた。
何故なら、主人公の目の前にいる親友が“偽物”にすり替わっていたからだ。
幼い頃からよく知る仲であるからこそ、壊したくない日常や親友の正体に揺れ動く主人公の葛藤は、読者が想う以上に苦しいものなのだろうということが、表情や絵から流れ出ている張り詰めた空気から感じられる。
本作は、ある田舎の集落で暮らす2人の高校生よしきと光の身に起こる、数々の怪奇現象が描かれた物語。
ある山で行方不明になった光は、その1週間後、何事もなかったかのようによしきの元へ現 -
Posted by ブクログ
野本さんと春日さんが更に仲を深めていっていて、その過程が微笑ましくてニコニコしながら見てしまう。裏表紙のマンガがすごく可愛くてたまらなかった。
読んでいると、野本さんを見て料理したくなるし、春日さんを見て美味しいものを食べたくなってと食への興味関心がすごく高まる。
相変わらず出てくるご飯はどれも美味しそうでビジュアルはもちろん、食べている姿で食欲そそられる。フルーツサンドを一口でいける春日さんの姿には思わず敬服してしまった。
春日さんの昔の、というか実家の話が、驚きと共にとても悲しかった。そんな事情でご飯を食べてきていたとは思ってもみなかった。
その後の野本さんとの会話や、春日さんの言葉が