BLの高評価レビュー
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ネタバレ 無料版購入済み
ふんわりした絵柄でストーリーもやさしくて、丸井くんは可愛いし癒されます。仔犬のふりをしたオオカミに餌付けをしてしまった三角さん。
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ネタバレ 購入済み
独占から共鳴へ
ドイツ・ドレスデンでの学内で行った年越しコンサート 伊月はトップオーケストラも集う余興でガーシュウィン『ラプソディ・イン・ブルー』。榊のタクトに寄り添われ伊月が「楽しい、もっと!……終わってほしくない」と心で叫びながらピアノを弾くシーンは,2人が一つに溶け合った、圧巻の共鳴だった。
しかし ドラマ主題曲の制作以来 テーマは「無償の愛」『愛とは与えられるものではない、奪い、刻み,独占するもの』と考える榊は創作の苦悩に追い詰められ、寄り添おうとした伊月に対して「伊月にはわからないよ」と言う拒絶の言葉
そんな2人の断絶を溶かしたのは 皮肉にも榊の身体を襲った激しい熱。混沌とした意識の中子供のよ -
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お互いが良い理解者で、唯一
ガイドバース(センチネルバースとも言うそう)です。稀有な力を持った専属護衛×能力を持たない名家の末っ子。お互いが真逆の立場だからこそ、孤独を補い合って生きてきた二人。兎にも角にも関係性がとても美味しい。自分や家のしがらみから解放してあげたいと願いつつ、未知の恐怖からいつでも守ってくれる攻めの存在。それがいつしか責任感を利用した独占欲だと思い込むようになる受け。しかしそんな気持ちですら丁寧に掬い上げて包み込む攻め。気持ちがお互い通じ合わず、切なくて、でもすごく綺麗でした。2巻が出るのがとても楽しみです。何回でも読み返してしまいますので、自質タダです。それでは聞いてください。なにこの神作品
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クレッシェンド(crec.)
圧倒的な熱量の「クレッシェンド(cresc.)だんだん強く」
再会した時の戸惑い 食事の席での反省 そして音楽による圧倒的な洗練。タイトルの『cresc.』を象徴するように、2人の感情が高鳴っていく。
高崎先生の書く、音楽の余韻に支配された伊月の表情と、それを受け止める榊の勝ち誇ったような、あるいは、慈しむような眼差しは、とても美しい。
強引で執着の強い攻め、「音楽×エロス」のドラマチックな絡み。
「聴け、俺の音を。見ろ、俺だけを。」榊の指揮(リード)にゾクゾクする。
エロ ★★★★☆
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