赤羽雄二のレビュー一覧

  • アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”

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    全体を通して、読書の結果を「仕事」に活かすには、という点に重きを置いている。目的を持って本を選んで、読んで、読んだあと、どういう行動を取ろうと考えたか書き出し、時間を置いて結果をチェックするという点が「アクション」たるゆえんであり類書より「踏み込んだ読書」になっている。Facebookで本書と連動しているグループがあるという点に本気度を感じる。本を読む量は多すぎてもダメで、ある程度読んだら読書以外の実際のアクションを起こす時間に当てよう、という言葉は、類書ではあまり見かけないし、「たしかに」と言わざるを得ない。全体として、主張としては納得する部分が多いのだけど、私の場合、ビジネス書も小説ももう

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    2018年08月31日
  • 変化できる人 人は誰でも、何歳でも変わることができる

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    変化できる人とは?
    ▪いつまでもくよくよしない
    ▪ムキにならない、感情的にならない
    ▪思い込まない(自信がないとか、私はこういう人間だからとか)
    ▪「どうせ出来ない」「私なんか無理」という口癖をやめる
    ▪結果や勝ち負けではなく、気軽にやってみる
    ▪自分に向いている方法はいくつでもある

    心理面にフォーカスされていて面白かった。確かに変化の波に乗れている人を見ると、精神的にも安定していることが多いように思う。

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    2018年07月13日
  • 3年後に結果を出すための 最速成長

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    3年後に結果を出すための最速成長
    2017/6/9 著:赤羽 雄二

    技術の進化がこれまでになく加速し、ビジネス的にも勝者と敗者の差が極端につく時代。そこでは、これまでとは違う価値観、視点、取り組みが必要とされる。従来の延長線上では、もう語ることはできない。

    今まで以上に自分の身は自分で守らなければいけなくなった。
    不確かな未来を生き抜くためには、ある程度の将来を見通す力、少しずつでも着実に準備する姿勢、変化し続けることのできる柔軟性、他の人や企業より頭一つ抜き出るスピード、物事の真相を見抜く洞察力などが必要となる。
    本書の構成は以下の7章から成る。
    ①これからの10年、仕事が大きく変わる

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    2018年06月02日
  • マンガでわかる! マッキンゼー式リーダー論

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    リーダーとして
    いろいろな人をまとめ上げながら
    チームを運営していくには
    どうしたらいいのかというテクニックが
    コンパクトにまとまっている

    すぐ読めるし
    興味ある人は読んでみたらいいと思う

    リーダーシップとは
    ビジョンを示し
    具体的な方針を示し
    役割分担を明確にし
    やるきをださせ
    高い目標を達成できるようにすること

    そのためには
    ひとりひとりの長所を
    発揮できるように
    観察し話をきくことがとても大切

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    2018年05月27日
  • 最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる

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    最速のリーダー 最少の時間で最大の成果を上げる
    2017/7/13 著:赤羽 雄二

    現在、多くの日本企業は、長時間労働により、生産性のみならず多くの点で損失、被害を出している。

    本書は、すべてのリーダーの生産性・効率性を高めるために記されている。

    本書が目指しているのは、「残業ゼロを実現して、私たち一人ひとりがもっと充実した生活を送れるようにすること。それにより、日本企業の生産性と付加価値を上げ、社員の成長を加速させ、グローバル競争に勝てるような経営体質に変える」ことである。

    構成は以下の7章から成る。
    ①なぜ、あなたの部下の残業はなくならないのか
    ②生き残りに必須の「時短」
    ③大企業

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    2018年05月14日
  • 世界基準の上司

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    ネタバレ

    著者の赤羽雄二氏は、小松製作所、マッキンゼーを経て、ブレークスルーパートナーズを設立。

    感想。参考になるフレーズが多かった。でもやってみないとわからない。

    備忘録。
    ・部下を水に投げ込み、自力で泳ぐことを期待するのはダメ上司。
    ・あいまい指示もダメ上司。
    ・世界基準で活躍する上司の基本は、方針を明確に打ち出して、部門と部下の力を最大限引き出し、成果を出しつつ、部下を最速最大限育成する。
    ・全体を動かすには担当者だった頃と考え方を根本的に変える必要あり。自分よりすぎると劣る部下一人一人に目標を与え、具体的な行動内容を決め、進捗を管理する。相当面倒だが部下とのスキル差に気を配れれば難しいことで

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    2018年03月22日
  • アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”

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    ネタバレ

    本を読んでも実際に自分自身の行動に活かせないことが多かったため、「自分を変える "行動読書"」から何か学べたらと思い読んでみました。

    本書は、筆者の経験に基づきながら読書のメリットや読書時間捻出方法、どうやって読書を自分自身の行動に結びつけていくかが書かれています。

    今回私が求めていた内容は「チャレンジシート」のところで書かれていました。
    簡単にいうと読書ノートのようなもので、
    「①この本を読んだ目的・ねらい」
    「②読んで良かったこと・感じたこと」
    「③この本を読んで、自分は今から何をするのか」
    「④3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいのか」
    の4項目に分けて記録し

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    2018年01月28日
  • ゼロ秒思考

    ネタバレ 購入済み

    書き出すことの重要性

    ゼロ秒思考というタイトルに思わず釣られて購入した本。頭のなかで悩んでいることや考え事を一気に紙に書き出すことであらゆることを解決しようという内容の本。自分も紙に書き出すというのはやったことがあり、効果を実感したことがある。紙に書き出すことでずっと考えていたモヤモヤがすっきりしたことを覚えている。実はこれが非常に重要なことでゼロ秒思考の練習となりうると筆者は説いている。若干メモ書きを徹底しすぎている感じがあり、まずやる気がそんなにでないかもしれない。毎日A4の裏紙に10ページずつどんなお題でもよいので書き続けると確実に鍛えられるというができるかは微妙なところ。でも少し難しい問題に直面したときなど

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    2017年07月03日
  • 3年後に結果を出すための 最速成長

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    著者がオススメの自己啓発メソッドへの展開を含みつつ、今後10年でどう社会が変化していくのか、それに対してどう対応する必要があるのかを解説。今ある将来に対する不安や対応のために必要なスキルをうまく表現していると思います。これを参考に自分でも自分なりに考えて行くってのが必要ですな。これは単なるトリガーってことで。読み終わってからが勝負(笑。

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    2017年06月29日
  • 3年後に結果を出すための 最速成長

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    これからの時代を生き抜くためには自ら最速で成長をすることが必要。
    そのために自ら考え、自問をするヒントが満載でした。

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    2017年06月21日
  • 入社3年塾 今、何を知り、どう考え、挑戦するか

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    大好きな著者の本。全てはスピードで解決するという思想が大好き。感情をコントロールするのではなく感情的にならないことの方が簡単。ブログを書いて発信することで人は成長するのかもしれない。僕も書いてみようかと本気で思い始めたこの頃。本は乱読せずに深読すること。僕も嫁の安全基地になれるよう真剣に話を聞いてあげたい。

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    2017年06月12日
  • 入社3年塾 今、何を知り、どう考え、挑戦するか

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    入社3年塾: 今、何を知り、どう考え、挑戦するか
    2017/4/21 著:赤羽 雄二

    社会人になって最初の3年間は、非常に大切である。その間に、何を知り、どう考え、挑戦していくか。しかも、そこで自己肯定感と自信を持ち、人生に前向きに取り組めるようにできるかが、その後に決定的な影響を及ぼす。

    本書の構成は以下の10章から成る。
    ①即断即決、即実行できる人の考え方
    ②スピードとPDCAがすごい成果を生み出す
    ③伝え方より、相手の話を丁寧に聞く姿勢
    ④若くても、信頼される人になるために
    ⑤これからの時代を勝ち抜く知的武器①
    ⑥これからの時代を勝ち抜く知的武器②
    ⑦これからの時代を勝ち抜く知的武

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    2017年05月27日
  • 成長思考--心の壁を打ち破る7つのアクション

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    赤羽さんのセミナーを受けてから、1年ほど経ちますが、新しく書かれた本にも、そのセミナーでのメモ書きのエッセンスが入っているので、復習にちょうど良いです。初めて読んだ方でも、すぐ実践にうつせるものばかりじゃないかなと思います。メモ書き、情報収集の仕方など、非常に具体的です。パワハラ上司含め、たとえそれが親であるとしても、「自分を否定する人からは全力で逃げる」というのは、大いに納得いたしました。

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    2017年02月03日
  • 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

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    誰かの問いかけに対して、瞬時に解を用意できなかったり、自分の発言に意識を寄せ過ぎてしまったり、勢いだけで会議や打ち合わせに参加している人にとって、本書は頼りになる1冊です。

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    2016年12月20日
  • マンガでわかる! マッキンゼー式リーダー論

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    久々に買ったビジネス書。内容を見たら、今問題になっていることのソリューションと酷似している部分が多かった。全体の50%はいままで行ってきたことが正しかったことを裏付けることになった。一部、会社の人事システムと全く同じ部分があったが、これまで行えば相当細やかな問題解決ができるだろう。しかし、そんな時間は無いかなというのが本音。いずれにせよ、あと残りの20%くらいは新たに試してもいいかなと考えました。

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    2016年10月12日
  • 世界基準の上司

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    非常に納得のいく内容。部下を成長させるのが上司の役目。部下がきちんとしたアウトプットを出してこないのは、指示の仕方が悪い、指示が足りないから。ふわっと伝えて、できてない!はあまりに時間の無駄ですね。

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    2016年08月08日
  • 世界基準の上司

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    日本の組織にありがちな問題点をキレイに抽出して、対処方法が書いてあります。
    1番量が多いのは部下育成についてです。やっぱり上司の一番の仕事というのは、部下を育てることなんですね。
    あとがきの「日本をもっと元気にしていきましょう」という一言が1番胸に響きました。

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    2016年07月18日
  • 1分書くだけ 世界一シンプルな心の整理法

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    朝起きてから寝るまでの間、頭に浮かぶこと、モヤモヤすること、気分が悪いこと、こうしようと思うことを全部書き出していきます。しかもA4用紙に一件一葉で、1ページ1分程度で書きます。
    以上、引用。
    書くという行為は、考えるということにつながっているんでしょうね。実践したらかなりの効果が見込めそうです。

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    2016年04月16日
  • 1分書くだけ 世界一シンプルな心の整理法

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    1分間心のもやもやを書き出すことに意義があるようだ。
    多面的に書き出す。
    書き出すことで、堂々巡りを回避。そして問題解決の道を探る。
    頭で考えすぎないことが心の整理につながるのだなぁ。

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    2016年04月12日
  • 速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術

    購入済み

    本当にすぐ出来そうな事も

    自分や人の混濁した考えをスッキリまとめて先に進む方法と、それに慣れるトレーニング。意外に使えてないショートカットの具体例。情報収集の方法。
    効率化とか時短という言葉が大好物な私にとって大変楽しい一冊でした。
    また、随所に困った上司のあるあるネタがちりばめられていて笑えました。

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    2015年12月19日