赤羽雄二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【目的】
新卒入社時に買った本だが、まもなく転職のため読み返した
【内容と所感】
入社してから3年と書いてあるものの、人はずっと成長していくものであり、そのためにどうすべきかというマインドや具体的な方法を記載。
ざっくり要約すると下記5点
・物事を整理するためにとにかくアウトプットしてみる
・成長させてくれる人を見つける
・仕事は前向きにポジティブに取り組む
・仕事は素早さを意識し、どんどん効率化する
・情報感度をあげて、物事をよく吸収する
Googleアラートなどはこの本を通してしっていたので既に実行済み。
また、目標を決めてすぐ行動したり、悩みや不安について書き出すこと、効率をあげるためのテンプレート化などは行っている。
逆にできていないのは、週に1度自分を振り返ることと、全体計画を立てて日々の行動に落としこむこと。(いきあたりばったりで対応してしまう)
この辺りは意識の問題なので、少し心がけていきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2022.12.21
マンガで読みやすかった。
プレイヤーとリーダーは求められていることが違う。
マネージャーは部下をどうやって活かすかに最大限注力すること。そのためにまず、部下を深く知る。その手段としてアクティブリスニングを行う。
①相手の話を遮らずに最後まで聞く
②相手に聞いている姿勢が伝わるようにする
③疑問点はその場で質問する
・会議のコントロールはリーダーで行う。
①会議目的を明確化する
②事前準備(資料は事前に配布し議題を伝えておく)
③ホワイトボードを活用し結論へ導く
・部下マネジメント
任せる=丸投げではなく寄り添う。言葉で伝えず大枠を紙に書いて説明する。定期的に進捗確認ミーティングを行う。
自分でやった方が早いでもなく丸投げでもない。
業績成長目標合意書(長所・成長課題・成長目標・取り組み方、コーチング) -
Posted by ブクログ
最強の「独学」仕事術
著:赤羽 雄二
仕事のしかたで人生は大きく左右される。
自分の人生を決めるのは自分だけ。
どんなに素晴らしい上司や先輩がいたとしても、他人が決めることはできない。そしてそれらを決めるための支援もあまり期待できない時代になった。自分で自分の身を守る必要がある。
本書の構成は以下の3章から成る。
①独学で成長する10の鍵
②独学で結果を出す6つの鍵
③独学でストレスを減らす4つの鍵
成長するだけではなく、成長を活用しての結果を生み出す。個ではなくチームとしての成長と結果を求め、それを継続するための仕組みまでも紹介している。
単発的なアドバイスではなく、体系的かつ長期的に続けやすい、続けることでさらに効果が増すような手法を紹介している。
本書で得られる独学のメソッドと他者や組織からの学びを合わせることによって、また違った学びを発見することが出来る。
視点を変えれば学びもそれだけ多くなる。 -
購入済み
真価は実践次第か
考えが堂々巡りするケースがあり、解消のヒントが得られればと本書を手に取った。考えを吐き出すやり方はとてもシンプルで参考になった。やってみたいと思っている。なお、どこまで実践できるか次第で、効果の出方は変わるのかなぁと感じている。
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1.今度、著者とお話しできる機会をいただいたので、読もうと思いました。
2.実力主義の世の中になってきたなかで、生き残るためには「独学」が絶対条件となりました。しかし、ただ独学するだけでは意味はなく、いかに社会に活かしていくかを意識していかなくてはなりません。本書ではスピードを意識し、PDCAサイクルを回すこと(好循環をつくること)、独学するための日常からの取り組み方法など、具体的な方法について述べられています。
3.新しいことは特に書いてありませんでしたが、著者もダイエットに苦労していたり、後悔していたり、全てを完璧にこなしているわけではないので親近感がわいてしまいました。ただ、仕事に取り組んだときの思考スピードは本当に一流だと本書を読んでいて感じました。
結局のところ、人間は習慣と感情によって成り立っている動物であるため、この2つと永遠に向き合っていかなくてはなりません。そのためには、自分自身でサボらない仕組み(本書では好循環)を作ることに注力していかなくてはならないと感じました。そのためには、中mを集めること、なかでもポジティブな仲間を作ることが自分の人生を豊かにする秘訣だと思いました。 -
Posted by ブクログ
誰しも、話を聞いてもらいたい、自分を分かってもらいたいという気持ちがある。アクティブリスニングにより、良好な人間関係を築くことができる。
アクティブリスニングには、相手に心から関心を持って聴くこと、質問をして理解を深めることが必要である。
アクティブリスニングの最大の敵は、自分がしゃべりたいという気持ちである。相手を心から理解したいという気持ちでいれば、自然と自分がしゃべるよりも、相手の話を聞きたいという気持ちになる。
相手の話の最中に口を挟んでしまった経験は何度もある。話をしたい気持ちで接するのではなく、相手を心から理解したいという気持ちで接することが必要だと思った。
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購入済み
今から実践したい
読みやすく、頭に残る内容でした。
仕事における現状の把握から課題解決までの道のりを素早くこなす方法を本書では紹介してくれました。
この方法を取り入れることができれば、仕事に限らず普段の生活の悩みも解消できると思います。
とにかく実践したいと思う内容でした。