赤羽雄二のレビュー一覧

  • 入社3年塾 今、何を知り、どう考え、挑戦するか

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    入社3年塾: 今、何を知り、どう考え、挑戦するか
    2017/4/21 著:赤羽 雄二

    社会人になって最初の3年間は、非常に大切である。その間に、何を知り、どう考え、挑戦していくか。しかも、そこで自己肯定感と自信を持ち、人生に前向きに取り組めるようにできるかが、その後に決定的な影響を及ぼす。

    本書の構成は以下の10章から成る。
    ①即断即決、即実行できる人の考え方
    ②スピードとPDCAがすごい成果を生み出す
    ③伝え方より、相手の話を丁寧に聞く姿勢
    ④若くても、信頼される人になるために
    ⑤これからの時代を勝ち抜く知的武器①
    ⑥これからの時代を勝ち抜く知的武器②
    ⑦これからの時代を勝ち抜く知的武器③
    ⑧時間をどうコントロールするか
    ⑨心と体のコンディショニング
    ⑩成長し続けるには

    三つ子の魂百までとはよく言ったものでそれは社会人3年生でもそれは当てはまる。しかし、本書で社会人3年までに大切にすべきことは3年のみならず一生大切にすべきことである、社会人16年生の私にとって本書で紹介されている大切な事柄についてはほとんどが完璧にできているとはいいがたい。むしろほとんどできていない。

    それを認め何が不足してそしてそれが今必要なのかをじっくりと考えて再インプットの時間をとって能力を高めたい。

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    2017年05月27日
  • 成長思考--心の壁を打ち破る7つのアクション

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    赤羽さんのセミナーを受けてから、1年ほど経ちますが、新しく書かれた本にも、そのセミナーでのメモ書きのエッセンスが入っているので、復習にちょうど良いです。初めて読んだ方でも、すぐ実践にうつせるものばかりじゃないかなと思います。メモ書き、情報収集の仕方など、非常に具体的です。パワハラ上司含め、たとえそれが親であるとしても、「自分を否定する人からは全力で逃げる」というのは、大いに納得いたしました。

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    2017年02月03日
  • 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

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    誰かの問いかけに対して、瞬時に解を用意できなかったり、自分の発言に意識を寄せ過ぎてしまったり、勢いだけで会議や打ち合わせに参加している人にとって、本書は頼りになる1冊です。

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    2016年12月20日
  • マンガでわかる! マッキンゼー式リーダー論

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    久々に買ったビジネス書。内容を見たら、今問題になっていることのソリューションと酷似している部分が多かった。全体の50%はいままで行ってきたことが正しかったことを裏付けることになった。一部、会社の人事システムと全く同じ部分があったが、これまで行えば相当細やかな問題解決ができるだろう。しかし、そんな時間は無いかなというのが本音。いずれにせよ、あと残りの20%くらいは新たに試してもいいかなと考えました。

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    2016年10月12日
  • 世界基準の上司

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    非常に納得のいく内容。部下を成長させるのが上司の役目。部下がきちんとしたアウトプットを出してこないのは、指示の仕方が悪い、指示が足りないから。ふわっと伝えて、できてない!はあまりに時間の無駄ですね。

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    2016年08月08日
  • 世界基準の上司

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    日本の組織にありがちな問題点をキレイに抽出して、対処方法が書いてあります。
    1番量が多いのは部下育成についてです。やっぱり上司の一番の仕事というのは、部下を育てることなんですね。
    あとがきの「日本をもっと元気にしていきましょう」という一言が1番胸に響きました。

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    2016年07月18日
  • 1分書くだけ 世界一シンプルな心の整理法

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    朝起きてから寝るまでの間、頭に浮かぶこと、モヤモヤすること、気分が悪いこと、こうしようと思うことを全部書き出していきます。しかもA4用紙に一件一葉で、1ページ1分程度で書きます。
    以上、引用。
    書くという行為は、考えるということにつながっているんでしょうね。実践したらかなりの効果が見込めそうです。

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    2016年04月16日
  • 1分書くだけ 世界一シンプルな心の整理法

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    1分間心のもやもやを書き出すことに意義があるようだ。
    多面的に書き出す。
    書き出すことで、堂々巡りを回避。そして問題解決の道を探る。
    頭で考えすぎないことが心の整理につながるのだなぁ。

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    2016年04月12日
  • 速さは全てを解決する 『ゼロ秒思考』の仕事術

    購入済み

    本当にすぐ出来そうな事も

    自分や人の混濁した考えをスッキリまとめて先に進む方法と、それに慣れるトレーニング。意外に使えてないショートカットの具体例。情報収集の方法。
    効率化とか時短という言葉が大好物な私にとって大変楽しい一冊でした。
    また、随所に困った上司のあるあるネタがちりばめられていて笑えました。

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    2015年12月19日
  • 世界基準の上司

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    これまで自分でチームを作ってきて部下が増えていて迷うこともなかったが、人事異動などで自分が採用した部下でない者も見るようになり購入。

    自分基準⇔世間基準(国内)
    自分基準⇔世界基準

    のギャップを推し量りたいという期待あり。
    また一方で部下とのよくある関係性についても、欧米主導のリーダーシップ論、とは少し目線の違う部下とは?から始まる「上司論」を期待した。

    期待は、期待通りといえば期待通り。当たり前のことが整理されて記述されており再確認するにはちょうどよい。
    ブックマークした箇所を後からパラパラ眺める、そんな使い方が今後できそうな本となってくれた。

    それにしてもシンプルに部下の実際、上司の現実がまとめられており、現実はこんなものだろうと良く良く理解でき楽になった。

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    2015年12月14日
  • 1分書くだけ 世界一シンプルな心の整理法

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    0秒思考からの派生で読んでみた。
    0秒のテクニック的な部分を重視するものだったのに比べて、こころの部分に焦点当てているのが良い。
    仕事、上司との軋轢、自身のない自分の改善へと繋がる一つの方法だと思う。

    女性の違いについてはさっと読む程度で飛ばした。興味ある部分だけ抜き取って読む感じである。

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    2015年11月15日
  • 1分書くだけ 世界一シンプルな心の整理法

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    頭の中で浮かんだ悩みやら心配事、瑣末なことなどを書き出して整理するのは、自分のことを知ったり、現状を確認する上で良いと思った。簡単にできそうなのでやってみたい。

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    2015年10月25日
  • 世界基準の上司

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    ネタバレ

    タイトルに”世界基準”とあるが、グローバル企業の○○で採用されているなどの具体的なものではなく、組織としてベストパフォーマンスを発揮し続けるために、部下をどう使い、育成していくのかが述べられている。
    指示内容(特に資料作成)のスケルトンを明示してやることで、上司のイメージに沿った作業が進められるし、余裕をもって8割の完成から熟成させることにより部下の学びにもなるとの指摘には納得した。
    部下評価のフォーマットも示されているが、目標の共有や強み・課題の評価などに実際に取り組むにはハードルの高さを感じた。
    15-187

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    2015年09月02日
  • 頭が真っ白になりそうな時、さらりと切り返す話し方

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    この著者の3部作の3作目?っという感じでしょうか。ハードカバーのこの書も店頭に並んでましたね。

    0秒思考
    速さはすべてを解決する〜
    の二作を読まれた方が良いかもしれません。

    タイトルの「頭が真っ白になる」に備える、メンタル面、スキル面が説かれており、スキル面についてはほとんど前2作を踏まえた内容になっています。

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    2015年07月27日
  • 世界基準の上司

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    まさしく「上司」のための本。部下との向き合い方について網羅しており、世界基準と書いてあるが、グローバルな企業人のみに向けてというわけではなく、国内企業に勤める”上司”にも100%必要な要素が詰まっていました。

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    2015年05月04日
  • ゼロ秒思考

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    ゼロ秒思考は才能でもなんでもなく、日々の研鑽で作れるものだと勇気をもらいました。
    クリティカルシンキングにもつながる考え方だと思ったのでぜひ実践していきたいと思います。

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    2026年09月26日
  • マッキンゼー式 人を動かす話し方

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    ネタバレ

    あらすじ
    「一生懸命説明しているのに納得してもらえない」「指示を出しても相手が自発的に動いてくれない」というリーダーに向けて、相手の心を動かし自発的な行動を引き出す対話の技術を体系化した一冊。著者は、人が動かない真の原因は相手の理解力不足ではなく、「話し手自身が頭の中を整理できておらず、相手の立場に立った言葉を紡げていないこと」にあると喝破する。話す前に紙に書き出して思考を構造化する「A4メモ書き」の実践をはじめ、「結論から話し、理由を3つに整理する型」「相手の関心・不安に寄り添う共感の姿勢」「相手を威圧せず対等な敬意を持って接する対話ルール」など、マッキンゼー流の合理的かつ温かい伝達メソッドを網羅。単なる説得術を超え、信頼関係を築きながら相手を自律的な行動へと導く対話の型を明快に解説する。

    所感・深掘り
    「人を動かす話し方とは雄弁に語ることではなく、聞き手の脳にかかる解読のメモリを先回りしてゼロにし、心からの納得を生み出す『親切と思考の設計』である」という本質を突きつけられ、日頃のコミュニケーションと指導のあり方を根本から引き締め直される一冊だった。

    特に深く腑に落ちたのは、「『自分の言いたいこと』をそのままぶつける姿勢そのものが、相手に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。思考が未整理なまま一方的に熱弁を振るっても、相手は「結局何をさせたいのか」を探る推測に疲弊し、心に心理的防壁を築いてしまう。話す前に思考を客観的な事実として整え、結論と明確な骨格を差し出すこと。自らの自己顕示欲を物理的に削ぎ落とし、相手の頭の中のノイズを晴らす言葉を選ぶことこそが、双方の消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。

    また、指示命令でねじ伏せるのではなく、対等な敬意と論理の型で対話する姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが威圧や曖昧な言葉で人を動かそうとすれば、現場には忖度と面従腹背が蔓延し、自律的な自走は望めない。指導者自らが私心を捨て、誰もが腹落ちして次の一歩を踏み出せる明確な道筋と安心感の土台を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない誠実な対話の型を示し続けるからこそ、現場の仲間は恐れを捨てて自発的に動き出し、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。

    自己中心的な弁舌や感情論の押し付けを捨て、マッキンゼー式の対話の型で伝達の迷いを削ぎ落とし、明確な納得を現場の自走へと還元し抜くこと。

    部下や周囲との意思疎通に悩むビジネスパーソンはもちろん、情報伝達と人間関係構築の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな信頼と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべき対話とリーダーシップの教科書だ。

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    2026年09月22日
  • ゼロ秒思考

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    わかりやすい。メモを始めるハードルをうんと下げてくれていると同時に、効果的に生産性を上げる方法も述べてくれている。ただ、やっぱり私としては紙とペンでやるって方法はどうもとっつきにくくって、アイフォンのメモ欄を上手く活用したい。やらないよりかはいいだろうから。

    私仕事に関しては何も考えてないダメダメ社会人やけど、友達と会って帰ってきた時に言われた言葉、言った言葉に対してモヤモヤすることがよくあって、それは何日も何日も考え続けて自分の中で落し所を見つけるんだけれど、これからは書き出していこうと思った。

    あとは、ぼーっとしてる時に浮かんだアイデアも!

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    2026年09月16日
  • ゼロ秒思考

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    僕は頭が、スケジュールでごちゃつく事が多く、それが原因で、予定通りに進まないスムーズにいかない事が多々ある。
    これを改善できるきっかけになればと思い読破。

    早速やってみたが、紙に書く事で頭が整理されるという意味を実感した!
    些細なことでもメモ書きして、常に頭をすっきりした状態で物事に取り組んでいければと思う!
    作者がコレだ!というメモの書き方があり、それを強く断定しているところに大きな説得力を感じた。
    何かに行き詰まってる人は読んでみても良いかも!

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    2026年09月06日
  • ゼロ秒思考

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    記録用

    A4用紙にメモ
    1枚1分を10枚
    気づいた時にすぐ書いた方が良い
    がメモを普段もたない。
    携帯で取り敢えずやってみる。1ヶ月。

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    2026年08月20日