赤羽雄二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これまで自分でチームを作ってきて部下が増えていて迷うこともなかったが、人事異動などで自分が採用した部下でない者も見るようになり購入。
自分基準⇔世間基準(国内)
自分基準⇔世界基準
のギャップを推し量りたいという期待あり。
また一方で部下とのよくある関係性についても、欧米主導のリーダーシップ論、とは少し目線の違う部下とは?から始まる「上司論」を期待した。
期待は、期待通りといえば期待通り。当たり前のことが整理されて記述されており再確認するにはちょうどよい。
ブックマークした箇所を後からパラパラ眺める、そんな使い方が今後できそうな本となってくれた。
それにしてもシンプルに部下の実際、上司 -
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マンガでわかるといいつつ文章が1.2倍くらいあった。自己啓発系のマンガってそんなものでしょうか。
著者が同じなので0秒思考と内容が被る部分が多かった。とにかくa4に1分で書きまくれと。その練習あるのみと。
ほんとその通りだしやってたら絶対頭の回転早くなるのになぜ人はできないのでしょうか。
あとフレームワークにまとめろという項目もありました。
四象限マトリクスが代表的な例で繰り返し出てきました。
こういうのって読んだ直後だけやろうかなと思って、数ヶ月経つと読んだことすら忘れるんだよな…。
※以下ネタバレ
マンガ部分、明らかに主人公と相手がくっつきそうだったのにくっつかず終わっ -
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私自身、デジタルツールよりも紙へ記すことが脳みそを動かしやすいタイプなので、フィットする部分はあった。
◉テーマを決めて、1分1ページ、1日10ページを考えを書き留める(モヤモヤした気持ちのままでいい)ことで、強張った頭をほぐす柔軟体操になる。
暗黙知を形式知にするとの内容。
◉頭でグルグル悩み続けること、時間の浪費を解消に繋がる。
◉過度の遠慮や躊躇で遅れが出ることによる損失は無駄である。
→その通りだとは思うが、空気を読む大事さもあるんだと。案件や場面で使い分けることが望ましいのでは。
◉言葉に揺らぎがないひとの話は分かりやすい
→確かにすっと入ってくる。
◉一方、考えが浅くて空 -
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好きな趣味の本ばかりを読んでいたので、久々にビジネス本を手にとってみた。やはり、苦手だった(内容が悪いわけではなく、私の興味関心の問題)
内容はというと、これは認知行動療法ではないか?と、読み続けながらずっと思っていた。認知行動療法をビジネス的にかつキャッチーなフレーズをつけて「0秒思考」と呼んでいるのでは?という印象を受けた。
まぁどちらでも良いが、読んでいて気になったことは、なぜ私は、メモ書きなどをしないと、思考や感情が整理できなくなってしまったのか、ということ。ある部分の感情が固まっているのはなぜか。私が生きている間に、何が私をそうさせたのか、私は何をしてきたのか、ということの方に関 -
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少し前に、「こうやって頭の中を言語化する」という本を読み、そのレビューの中に「ゼロ秒思考と似ている」と言っている人がいたので、読んでみました。
確かに、手書きで思考を言葉にする、という点で似ていました。
どちらが合うかは、人によると思います。(私は前者の方が合っている感じ)
メモを毎日10枚・・・はなかなか厳しいですが、やってみたいと思うような内容でした。まずは個人的なことから。
ただ、著者が凄すぎるので、そもそも訓練でどうかなるものなのか?(凄い人は、周りの人間も「努力すればなんとかなる」と思い込んでいる感じがある)
あんまり参考にならないかもしれません。 -
Posted by ブクログ
社会人になってから自分の頭の悪さに気付いてこの本を手に取ってみました。
前からこの本の存在は知っていて、ネット上でこの本の内容を要約したような記事を複数見たこともありました。
しかし、大本の書籍には「1ページ1分で書く理由」、「A4用紙を使う理由」、「毎日10ページ書く理由」など、ネット上の記事には書かれていない大事な部分も書かれていたので(当たり前ですが)、この本を手に取って良かったと思っています。
ただ、実際に本に書かれているやり方でメモ書きをやろうとしても上手くいきませんでした。
1ページ1分で書くのは僕にとっては非常に難しかったです。
本には確か「3日ほど続ければほとんどの人が1ページ