赤羽雄二のレビュー一覧
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●まとめ
アクティブリスニングは自然体。
相手に、相手の話に興味があるからどんどん聞いてしまう。それだけ。
●アクティブリスニングのポイントは、
①ひたすら聞く
②あいづちを打つ
③疑問があったら躊躇なく聞く
質問することで話の腰を折らないなら、質問する
③が傾聴とかとの違い
●工夫すべきこと
①相手に本気で関心を持つ。この1度の出会いを大切にする
②アクティブリスニング100%。まずは集中して相手の話を聞く
③あまり躊躇せず質問をする
④質問をするたび相手のエネルギーレベルが上がっているかどうかを見る。上がっていれば適切な質問、上がっていなければ適切でなかった質問
質問したら相手 -
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1.相手の本音を探るためにどうやって聞けばいいのかを知る
なぜ、自分は聞く力が弱いのかを探る
2.徹底的に聞く技術とは、相手に深い関心を持ち、真剣に、徹底的に話を聞きながら躊躇せずに質問をすることで深く理解すること。さらに、理解するだけではなく、問題の本質の把握、解決策の立案にまぜ迫るための技術のことを意味しています。
大抵の人は、自分が話したいばかりで、相手の言うことを聞いてるふりをしています。そんなことを続けていても、相手との信頼を構築することはできず、成長せずに終わります。そうではなく、相手の話を聞くということを徹底し、相手の真意を探りながら、解決策を探ったり、話を聞くことで、信頼を構 -
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『本は読んでいる時より、読んだ後が大切だった』
読書の入り口から、読書の習慣化、そしてどうすれば読書体験を実生活に活かせるかを書いた本。
読書ができない人は最初から、読書家であれば第4章から読めばいい。
本をたくさん読んでるけれど、実生活で役立てるところまで出来ていないなんて人は一読してみる価値あり。
忙しい人は、仕事やプライベートの充実に直接つながる「攻めの読書」をしよう。それには3つの点を考えてみる必要がある。というのが、この本の骨子。
①読書時間の確保(第2章)
②読み方の工夫(第3章)
③読書をどうやって活かすか(第4章)
以上がその3点。特に読む意味があると思ったのが③ -
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①この本を読んだ目的、ねらい
・本を読んで終わり、ではなく本から学んだことを行動につなげたい。
②読んでよかったこと、感じたこと
・読書=良いこと、というイメージがあるが実際は本を読むだけではあまり意味はなく、本を読むことで自分が変わったりやりたいことを実現できてこそ本を読む意味が出てくる。
・今の自分は「本からの情報」と「リアルな人との接触」のバランスが悪い=インプットとアウトプットのバランスが悪い。学んだことを他人に対して試すことで反応を得ることができ、そのやりとりを通じて成長できる。
・ネットと本の違い。ネットの情報は体系づけられていないので、自分でいくつか集めて組み立てる必要があ -
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【本を読んで、必ず普段の行動に繋げよ!】
「本を読むだけで終わらせてはいけない。とにかく行動に繋げることが重要だ」ということを再認識させられる。
個人的には、読んだ直後に感じたこと、気になったポイントをゼロ秒思考の1分メモのやり方で記録する方法(これはブログなどでアウトプットする際にも活用できる)、また行動に移すために、
1. この本を読んだ目的、ねらい
2. 読んで良かったこと、感じたこと
3. この本を読んで、自分は今から何をするか
4. 3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか
をまとめるチャレンジシートが非常に参考になったので、しっかりアウトプットし、普段の行動に繋げていけれ -
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アクションを伴わない読書は意味ない。
→ 読んで何も変わらなければ、その本を買った意味はない。何か一つでも行動を変える。
読書時は携帯から離れ、集中して一気に読む。メモも読書後に一気に書き殴る。
→ 読書後に振り返り、その時に印象に残ったことをメモするようにしよう。ちゃんと記憶に残っていると言うことは大切ということ。
読むべきはベストセラーよりロングセラー。
→ 納得。
5年後のなりたい姿を明確化し、それを実現するために必要な読書をする。
→ ベストセラー等をすぐ手に取って読みがちだが、やはり自分の興味に沿っていない内容だと全然吸収できない。
アクションリーディングのために -
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Posted by ブクログ
本書で紹介されているロジカルシンキングの能力を向上させるための方法はシンプルで誰でもやろうと思えば出来そうなものであった。その様なシンプルなトレーニングであっても、継続することで力がついてくるというのが本書の主張であり、この本を読んでいると自分もその様になれそうに感じるが、まだ実践していないので効果はわからない。
2×2のマトリクスは自分の現在の仕事でもしばしば用いることがあるが、コンサルの方も使いこなすには相当数のトレーニングを積んでいるということが述べられていた。シンプルなフレームワークであっても、というかシンプルなだけに奥深いものなのだろうかと感じた。