赤羽雄二のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
●まとめ
アクティブリスニングは自然体。
相手に、相手の話に興味があるからどんどん聞いてしまう。それだけ。
●アクティブリスニングのポイントは、
①ひたすら聞く
②あいづちを打つ
③疑問があったら躊躇なく聞く
質問することで話の腰を折らないなら、質問する
③が傾聴とかとの違い
●工夫すべきこと
①相手に本気で関心を持つ。この1度の出会いを大切にする
②アクティブリスニング100%。まずは集中して相手の話を聞く
③あまり躊躇せず質問をする
④質問をするたび相手のエネルギーレベルが上がっているかどうかを見る。上がっていれば適切な質問、上がっていなければ適切でなかった質問
質問したら相手が答えるのを待つ。10秒でも20秒でも。のんびり待つ。たかが10秒、20秒。
アクティブリスニング後のフォロー事項は最優先!
安請け合いはしない
●アクティブリスニングの効果を倍増するポジティブフィードバック
毎日20回。仕事15回、家庭5回
相手も自分も明るくなる
●面接でのアクティブリスニング
①今までで1番成功した体験は何でしたか?そこではどういう貢献をしましたか?何が1番大変でしたか?それをどう克服しましたか?その体験以降、人生や人への見方がどう変わりましたか?
②今までで1番失敗した体験は何でしたか?
③今までで1番コミニケーションしづらい人は誰でしたか?その人に対してどういうコミニケーション上の工夫をしましたか?なぜコミニケーションしづらいと思われますか?向こうはどのように感じていたと思いますか?
④部下が感情的な場合どうやって対処しますか?スキルが低いのにもっと任せてくれと言われた時はどうしますか?やる気の低い部下をどう元気にさせますか?部下が自発的に動かないと大変困りますが何が1番の理由だと思いますか?
⑤これまで1番理不尽だったと思われる上司は誰でしたか?どう対応しましたか?その後上司への見方はどう変わりましたか?ご自身はどういう上司ですか?
⑥人の話を聞く方ですか?話してしまう方ですか?
⑦成長意欲は高い方ですか?どういう時もっと頑張ろうと思いますか?あまり頑張れないのはどういう時ですか?
⑧自分の長所成長課題を3点あげて下さい。成長課題にはどう取り組んでいますか?
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Posted by ブクログ
1.相手の本音を探るためにどうやって聞けばいいのかを知る
なぜ、自分は聞く力が弱いのかを探る
2.徹底的に聞く技術とは、相手に深い関心を持ち、真剣に、徹底的に話を聞きながら躊躇せずに質問をすることで深く理解すること。さらに、理解するだけではなく、問題の本質の把握、解決策の立案にまぜ迫るための技術のことを意味しています。
大抵の人は、自分が話したいばかりで、相手の言うことを聞いてるふりをしています。そんなことを続けていても、相手との信頼を構築することはできず、成長せずに終わります。そうではなく、相手の話を聞くということを徹底し、相手の真意を探りながら、解決策を探ったり、話を聞くことで、信頼を構築していくことがこれからの人生に必要です。著者自身が、マッキンゼージタィに培った経験を基に、どうすれば徹底的に聞く力が伸びてるのかをノウハウとしてまとめた本です。
3.自分の場合は、ただ話を聞くだけで、それに対して答えを出さずにいることが多かったです。つまり、仮説を立てて相手に伝えることを怠っていました。営業をやってて、情報はとれているが契約に繋げられないということが非常に多いです。振り返ってみると、相手に質問するはいいが、具体的に話が進んでいかないということが多かったです。その際には、大抵雑談で終わることがあります。この本を踏まえて、今まで通り話を聞くことは継続し、仮説を立てるということもプラスアルファでやっていきたいと思います。 -
Posted by ブクログ
『本は読んでいる時より、読んだ後が大切だった』
読書の入り口から、読書の習慣化、そしてどうすれば読書体験を実生活に活かせるかを書いた本。
読書ができない人は最初から、読書家であれば第4章から読めばいい。
本をたくさん読んでるけれど、実生活で役立てるところまで出来ていないなんて人は一読してみる価値あり。
忙しい人は、仕事やプライベートの充実に直接つながる「攻めの読書」をしよう。それには3つの点を考えてみる必要がある。というのが、この本の骨子。
①読書時間の確保(第2章)
②読み方の工夫(第3章)
③読書をどうやって活かすか(第4章)
以上がその3点。特に読む意味があると思ったのが③の読書をどうやって活かすかという部分。実際、アウトプットすると忘れないし、本から学んだ事をうまく人に説明することもできるようになる。「チャレンジシート」や「ブログ」などは特におすすめしたい。
特に、ブログに書くと本当に忘れない。これは実践済みだから言える。
2年間ほどブログを書いているが、書いた内容は忘れない。たぶん、これは何度も自分で読み返したりリライトしたりするからだと思う。
そう考えると結局は、何度も読み返したり、もしくは伝え方を考えたりする仕組みをつくる事が記憶には大切であると言えるかもしれない。
行動するとなると、また記憶とは別ではあるのでそこはチャレンジシートを使用する。
この本の中で凄いのは、書いた責任を著者自身がとっていること。
たとえば、読書時間の確保などが仕事の都合上などでどうしてもうまくいかないなら、自身にメールで相談してもらいたいとメールアドレスまで書いている。
だから、読書の事で困っている人はぜひ本書を手に取ってみてほしい。きっと力になってくれると思う。こういった読書法の本では非常に貴重な一冊。 -
Posted by ブクログ
①この本を読んだ目的、ねらい
・本を読んで終わり、ではなく本から学んだことを行動につなげたい。
②読んでよかったこと、感じたこと
・読書=良いこと、というイメージがあるが実際は本を読むだけではあまり意味はなく、本を読むことで自分が変わったりやりたいことを実現できてこそ本を読む意味が出てくる。
・今の自分は「本からの情報」と「リアルな人との接触」のバランスが悪い=インプットとアウトプットのバランスが悪い。学んだことを他人に対して試すことで反応を得ることができ、そのやりとりを通じて成長できる。
・ネットと本の違い。ネットの情報は体系づけられていないので、自分でいくつか集めて組み立てる必要がある。本は一冊の中で体系づけられている。 -
Posted by ブクログ
【本を読んで、必ず普段の行動に繋げよ!】
「本を読むだけで終わらせてはいけない。とにかく行動に繋げることが重要だ」ということを再認識させられる。
個人的には、読んだ直後に感じたこと、気になったポイントをゼロ秒思考の1分メモのやり方で記録する方法(これはブログなどでアウトプットする際にも活用できる)、また行動に移すために、
1. この本を読んだ目的、ねらい
2. 読んで良かったこと、感じたこと
3. この本を読んで、自分は今から何をするか
4. 3ヶ月後には何をするか、どうなっていたいか
をまとめるチャレンジシートが非常に参考になったので、しっかりアウトプットし、普段の行動に繋げていければと思う。 -
Posted by ブクログ
アクションを伴わない読書は意味ない。
→ 読んで何も変わらなければ、その本を買った意味はない。何か一つでも行動を変える。
読書時は携帯から離れ、集中して一気に読む。メモも読書後に一気に書き殴る。
→ 読書後に振り返り、その時に印象に残ったことをメモするようにしよう。ちゃんと記憶に残っていると言うことは大切ということ。
読むべきはベストセラーよりロングセラー。
→ 納得。
5年後のなりたい姿を明確化し、それを実現するために必要な読書をする。
→ ベストセラー等をすぐ手に取って読みがちだが、やはり自分の興味に沿っていない内容だと全然吸収できない。
アクションリーディングのためには、まずはありたい姿を明確化することから。