赤羽雄二のレビュー一覧
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どうやってリーダーシップを発揮すれば
よいか悩んでたときに手に取った本。
いろんなタイプが参加するプロジェクトで、
それぞれのタイプに対してどう向き合えばいいかを
まとめてくれてました。
リーダーの仕事は、
「部下に深い関心を持ち、尊重し向き合う」
すごく良い言葉だし、適切に表現していると思いました。
【参考になったこと】
・話を聞いていると思っている人ほど意外と聞いてない。
仕事が出来る人ほど話をちゃんと聞いてない。
ながら作業をして聞いているようで聞いていない、
決めつけて聞いているので捻じ曲げて解釈している
という意味だそうだ。
また、結局なんだっけ?ってなってるのも -
Posted by ブクログ
マッキンゼー式 人を動かす話し方
著:赤羽 雄二
物事が進まないのは、話し方が悪いから。
相手以上にこちらの話し方や接し方、話の展開の仕方に問題点があることが多い。話し方は、意外に努力しづらい。
話し方というより、話す前にどういう準備をしておくか、話すときにはどうアプローチするか、話し終わったあとどうフォローするか。話し方そのものと同じくらい、話の前後が大切である。
本書は、話し方のノウハウを「仕込み・仕切り・仕上げ」とう形で以下の5章から構成されている。
①最速で人を動かす話し方とは
②「仕込み」話すまえに勝負は決まっている
③「仕切り」共感で、相手を動かす
④「仕上げ」すべての手段を -
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単なるノート術にとどまらず、「思考の質とスピードをどう変えるか」というテーマを自己啓発本とさせた内容。
本質的には、「思考の断捨離」と「メンタルの自浄作用」の効果を狙ったアウトプット練習法と捉えた。
1. 「悩む」と「考える」は全く別物である
多くの人が「考えている」つもりで、実は堂々巡りの「悩む」状態に陥っている。
現状は、結論が出ないまま同じ場所をぐるぐると回り、時間を浪費している。
→あるべき姿は、即座に現状を認識し、瞬時に解決策を考え、決定する。
2. 日本人の弱点「言語化」を克服する
頭の中にあるモヤモヤや感覚的なものを、言葉にして吐き出すことが重要。
→言葉にすることで -
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ゼロ秒思考のメモ書きを、休み休みやっていて、それでも少し効果を感じる、ということで同じタイトルを冠する本書を手に取った。
即断即決、即実行の有用性と、そのためのトレーニングが書かれている。
メモ書きもその1つ。
書いてる内容を見ると、職場のデキる人との共通項が多く、なるほどと思わされた。
個人的に取り入れていこうと思ったのは下記6つ
・何についても3つ以上のオプションを出す
・2×2のフレームワークで評価する
・質問されそうなことのピックアップと3つ以上の回答を準備
・日常の小さいこと(お昼何食べるとか、休日何するとか)から、即断即決、即実行を心がける
・締切までにPDCAを回す
・目標 -
Posted by ブクログ
仕事の「速さ」が上がると、成果を生み出す時間が短くなり、生産性が向上する。
仕事の「早さ」が上がると、先手が打てて下準備ができ、無駄な時間を減らせて好循環に入りやすい。
また、PDCAを何度も回せるために業務の質が上がり、精神的な余裕も生まれてやる気も高められる。
こういったメリットを目的に、著者がマッキンゼーで学んだ仕事のスピードを上げるノウハウを紹介がされている。
(印象に残った内容+感想)
①「仕事のスピードを上げる改善点は無限にある」
社内アドレスの登録、資料のテンプレート作成など、効率化できるとは思いながらも手をつけられていないことが多くある。その一瞬は時間がかかっても、それ以降