赤羽雄二のレビュー一覧
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現在ジャーナリングや日記が流行っていますね。自分の気持ちを言葉にすることで、自分の気持ちや悩みが分かり、瞑想やマインドフルネスにいいと言われています。それより、本書は、自分の思考を自分でさらに深掘りすることで、思考を多面的・細分化し、より思考力を上げるための本なのでおすすめです。個人的にはジャーナリングよりいいと思います。瞑想力も鍛えられつつ、思考を細分化でき、0秒で思考できるように訓練する方法が書かれているので、これから真似しようと思います。ちなみに後半はメモの整理の仕方などあまり要らない文章が多く、前半を読めば本書の9割は理解できると思います。
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ネタバレ【要約】
思考を深めて心を整理し、瞬時に意思決定を下せるようになるための独自メソッド「メモ書き」を解説
①「ゼロ秒思考」とは何か
・瞬時の意思決定能力:
「ゼロ秒思考」とは、目の前の現状を瞬時に認識し、課題を整理し、解決策を考えて、どう動くべきかを即座に意思決定できること
迷ったり思い悩んだりする時間は実質的にゼロになる
・思考と成果は時間に比例しない:
多くの人は「時間をかければ良いアイデアや決断が出る」と考えがちだが、実際には悩んで堂々巡りしているだけで時間を浪費している
考える時間の長さとアウトプット(成果)の質は比例しない
・即断即決できる理由:
優秀なリーダーや経営者が即 -
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A4紙に"?"で文が終わるようなテーマを1つ掲げ、その文の下にそれに関連して思いつくことを、時間をかけずに次々と書いていくようなトレーニングの手法と、その効果が書かれている書籍。
今の会社に入ることがなければこの書籍には出会わなかったかもしれない、というのも、新人期間は日報代わりにこのトレーニングを10枚分実施することが研修として組み込まれているからだ。
研修の一環でもあるので仕方ない面はあるが、上司に提出することを意識しすぎで頭を悩ませてしまう。
だが、このトレーニングは素早く書くことを重要視している。
なので、綺麗に書こうと意識をしすぎることなく、無意識に近い状態で論 -
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この本で印象に残ったのは、頭の中をうまくまとめようとするほど、かえって思考が止まってしまうということ。大事なのは、きれいに整理することではなく、感じたことをそのまま紙に吐き出すこと。考える前に書く、その積み重ねで思考が前に進んでいく。
最近は何かあればスマホやPCに入力して済ませがちだったけれど、紙とペンで書くことの強さをあらためて感じた。手早く書けるし、書くことで頭の中が整理され、気持ちも落ち着く。この感覚はやはり手書きならではだと思う。
自分自身、頭の中がごちゃごちゃしがちなので、これは良いきっかけになりそうだと感じた。仕事中はデスクにメモとペンを置き、移動中もすぐ書けるようにしておく -
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ネタバレ多くの人は、自分の伝えたいことがうまく表現できなかったり、思考が浅いと思われたりすることに、もどかしさや苦手意識を感じているのではないだろうか。本書『0秒思考』は、これら2つの課題を解決するための「言葉の磨き方」と「思考の深掘り」を実践的に行う方法を紹介している。
まず、言葉の選び方についてだ。具体的には、言葉の本来の意味を正しく理解し、文脈に応じてどのような幅で使われているかを把握して、適切に使い分けることが求められる。
また、「深く考える」とは、特定の事柄に対して直感的に反応することではない。そこに紐づく要素を洗い出し、整理・構造化することこそが、周囲や自分自身が「思考が深まった」と実感 -
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ネタバレジャケ買い。元マッキンゼーにて勤務していた筆者が実践したメモを活用した思考を深める手法を示した本。一般的には物事を深く考える訓練をしてこなかったのでできなくても仕方がない。
本誌のキモはとにかくメモを活用して物事を掘り下げること。訓練方法としてはA4ノートを横書きにテーマにアンダーバー、横線に考えを次々と書いていく。1ページは4〜6行で2〜30字ずつ程度。ポイントは制限時間1分で行うこと。これを継続していくことで思考力が高まる。結果として決断が早まるというもの。
この本を読んで、アウトプットにより気持ちが整理されるメリットや頭の回転を早くするトレーニングになると思った。一方で筆者はこのメモを廃 -
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マッキンゼー式 人を動かす話し方
著:赤羽 雄二
物事が進まないのは、話し方が悪いから。
相手以上にこちらの話し方や接し方、話の展開の仕方に問題点があることが多い。話し方は、意外に努力しづらい。
話し方というより、話す前にどういう準備をしておくか、話すときにはどうアプローチするか、話し終わったあとどうフォローするか。話し方そのものと同じくらい、話の前後が大切である。
本書は、話し方のノウハウを「仕込み・仕切り・仕上げ」とう形で以下の5章から構成されている。
①最速で人を動かす話し方とは
②「仕込み」話すまえに勝負は決まっている
③「仕切り」共感で、相手を動かす
④「仕上げ」すべての手段を -
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ゼロ秒思考のメモ書きを、休み休みやっていて、それでも少し効果を感じる、ということで同じタイトルを冠する本書を手に取った。
即断即決、即実行の有用性と、そのためのトレーニングが書かれている。
メモ書きもその1つ。
書いてる内容を見ると、職場のデキる人との共通項が多く、なるほどと思わされた。
個人的に取り入れていこうと思ったのは下記6つ
・何についても3つ以上のオプションを出す
・2×2のフレームワークで評価する
・質問されそうなことのピックアップと3つ以上の回答を準備
・日常の小さいこと(お昼何食べるとか、休日何するとか)から、即断即決、即実行を心がける
・締切までにPDCAを回す
・目標 -
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仕事の「速さ」が上がると、成果を生み出す時間が短くなり、生産性が向上する。
仕事の「早さ」が上がると、先手が打てて下準備ができ、無駄な時間を減らせて好循環に入りやすい。
また、PDCAを何度も回せるために業務の質が上がり、精神的な余裕も生まれてやる気も高められる。
こういったメリットを目的に、著者がマッキンゼーで学んだ仕事のスピードを上げるノウハウを紹介がされている。
(印象に残った内容+感想)
①「仕事のスピードを上げる改善点は無限にある」
社内アドレスの登録、資料のテンプレート作成など、効率化できるとは思いながらも手をつけられていないことが多くある。その一瞬は時間がかかっても、それ以降