赤羽雄二のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ゼロ秒思考のメモ書きを、休み休みやっていて、それでも少し効果を感じる、ということで同じタイトルを冠する本書を手に取った。
即断即決、即実行の有用性と、そのためのトレーニングが書かれている。
メモ書きもその1つ。
書いてる内容を見ると、職場のデキる人との共通項が多く、なるほどと思わされた。
個人的に取り入れていこうと思ったのは下記6つ
・何についても3つ以上のオプションを出す
・2×2のフレームワークで評価する
・質問されそうなことのピックアップと3つ以上の回答を準備
・日常の小さいこと(お昼何食べるとか、休日何するとか)から、即断即決、即実行を心がける
・締切までにPDCAを回す
・目標 -
Posted by ブクログ
仕事の「速さ」が上がると、成果を生み出す時間が短くなり、生産性が向上する。
仕事の「早さ」が上がると、先手が打てて下準備ができ、無駄な時間を減らせて好循環に入りやすい。
また、PDCAを何度も回せるために業務の質が上がり、精神的な余裕も生まれてやる気も高められる。
こういったメリットを目的に、著者がマッキンゼーで学んだ仕事のスピードを上げるノウハウを紹介がされている。
(印象に残った内容+感想)
①「仕事のスピードを上げる改善点は無限にある」
社内アドレスの登録、資料のテンプレート作成など、効率化できるとは思いながらも手をつけられていないことが多くある。その一瞬は時間がかかっても、それ以降 -
Posted by ブクログ
「読書は余暇や趣味だと考えず、自身の24時間に割り振るべき重要な1つとする」という言葉が刺さった。時間の使い方の優先順位を決めるのは自分であり、その結果が自分の人生そのものになるのだから、読書が大事なら市民権を与え、時間を工夫して読書すべき。当たり前なんだけけど大事な考え方。
本書では読書による仕事上の好循環を示しているが、本を読むメリットは人それぞれなので、自分だけのメリットや好循環を見つけても良いと思う。語彙力が増えてコミュニケーションが円滑になるとか、他人の情緒が理解できるようになることで深く傾聴できるようになる、とか。
チャレンジシートはビジネス書が前提で小説などには適さないと思わ