あらすじ
マッキンゼーで14年間活躍した著者が初めて明かす、誰もが頭が良くなるシンプルなトレーニング。A4の用紙に、決められたフォーマットでメモ書きを繰り返し、思考を言語化していけば、誰でも「ゼロ秒思考」に近づくことができる! 本書ではそのやり方に加え、メモ書きを活用した企画や思考の深め方までを解説します。
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Posted by ブクログ
意外と簡単にできるし、これからも実践していきたい。
いつも1人でモヤモヤして、家に帰ったら1人反省会しているけど、書くことでとてもスッキリした
Posted by ブクログ
気持ちを吐き出すこと、それによるメリットをいかに最大化するかの方法がまとめられた本。
元々自分も気持ちがもやもやして動けなくなるときは紙に書き出す派だったが、その場止まりで、書いた内容を次の行動活かすための振り返り・具体化ができていなかったと気付かされた。
「自分の感情を的確に言語化し、その感情と合理性のバランスを取る、そうすることで次の行動を取るまでの時間をどんどん短縮して、1日あたりの行動量をもっと増やしていく」、学びがある内容だった。
Posted by ブクログ
■本書を一言でいうと
頭に浮かんだことを紙に書く習慣をつけることが、アイデアを瞬間的に生み出す最速のトレーニング
■サマリー
・即座に打ち返すための思考の鍛え方を学ぶ
・必要なものは、ペンとA4用紙と自分の頭
・忖度なく、ためらわずに頭に浮かんだことを、
紙へ書きだすことがポイント
■誰向けの本か
・悶々と頭の中だけで悩み続ける人から脱したい人
・とにかく不安や悩みから解放されたい人
・パッとアイデアを捻り出したい人
■自分に刺さった内容と背景
忖度なく、ためらうことなく紙に書きだす部分が響く。
従来から、頭の中で考えていることを紙に書きだす習慣はあった。
しかし、どこかでこんなこと書くのもなぁという誰に対する遠慮やねん!というツッコミが入りそうな、小さな迷いがあった。
著者は関西人ではないだろうと思うが、そんなこと気にしてどないするねん!と鈍器で頭をかち割られるような衝撃を受けたのが本書である。
とにかく、忖度なく、ためらうことなく、頭に浮かんだことを時系列や前後のつながりなど関係なく、1分という短い時間で書き出すことに意味があると学んだ。
その結果、瞬間的にアイデアを生み出すことにつながっていく、最強の思考のトレーニングだと理解できた。
■課題に感じていること
本書を読む前は、無意識のうちに頭の中に浮かんだことを取捨選択していた(忖度して、ためらっていた)。
これが、瞬間的、つまりゼロ秒でアイデアを出す、
ひらめきを生み出す妨げになっていた。
■本書を読んで課題に対して実際に実施したこと
まず、青ペンとA4用紙をホームセンターで購入した。
自分で決めたお題(例えば、〇〇の業務を効率的に進める方法など)に対して、とにかく1分という限られた時間で頭に浮かんだことを、どんどん紙に書いた。
最初は1行目を書いた後、次は何を書こうかと一瞬考える。やり始めは、忖度していたのだろう。
しかし、それも最初だけ。
何回も実施していると1分という短い時間でも、どんどん書き進められていく。
頭の中のことを言語化するには、忖度しない。
そして、一切ためらわないことがいかに大切かを身にしみて感じた。
例えば、会議でアイデアや考えを求められたときにその成果を実感している。
実際に、以前に比べ〇〇についてどう思う?と聞かれても、それは××だと思う、なぜなら△△だから…などと自分の意見や考えを即答できるようになったと感じられる。
それに何より、紙に書くと頭がスッキリとする。
コンピュータでいうところのメモリーの解放と同じような位置付けなのだろうと思う。
継続的にA4用紙への言語化を実施することで、さらなる磨きをかけていきたい。
Posted by ブクログ
思考力をつけない、素早く言語化する力をつけたいと思い読んだ。
手を動かす前にじっくり考えてしまう癖があっが、この本を読み瞬時にできた言葉をとにかく外に出す訓練をつけて、思考とアウトプットをリンクさせていきたいと思う。
今書いた文章もとにかく出てきた言葉を書いてみた。
Posted by ブクログ
文章の書き方が口語的なので、すっと頭に入ってペラペラと読めた!次が気になる次が気になる、知りたいっと思えた感覚でした。私も早く実践したいと思いつつも、途中で気が狂いそうにならないかとか、三日坊主になってしまうのではないかという心配があります。メモの書き方もすべて理論があり、なんとなくというような感じではなかったのが好印象です。
Posted by ブクログ
読んで良かった。
勉強も暗記もそうだが、アウトプットが一番大事。
そのアウトプットの練習として、メモで頭の中を言語化して瞬時に吐き出すトレーニングをする。
読んですぐ実践できるほど紙とペンだけあればいいからイイネ
やってみると1分はかなり短い
あと書き悩んでしまう 頭が止まってしまう
最初は整理とか理論立ててやりがちだが、瞬時に吐き出す方が大事。
きれいになるのは慣れてきてから
頭の中を言語化する
→構造だてて考えられるようになる
→優先度をつけて考えられるようになる
とかできるように習慣づけていこう
あと、メモの時点で一人ツッコミして解決させがちだが、悩みのままメモとして放置して吐き出すことも意識しよう
書いてみて初めて解るような、あんま問題じゃないなとかどうアプローチすればいいかとかがわかってくる
同じ悩みに対して納得するまで何度も書いて、深堀をしていく癖をつけるようにする。
Posted by ブクログ
頭の中で絡まった思考を、紙に短時間で吐き出すことで思考が整理できる。
モヤモヤしたことは、消化できるまでひたすら書き続ける!
さっそく実践中!
Posted by ブクログ
思考とは手品のように種明かしがあるのではなく、「前節」と、「鍛錬」によって培われるものであると。言語にする事により整理され、落ち着く。良い学びとなった本。
シンプル、簡易ながら革新的
とてもシンプルながら、続けると大きな力になるような、メモ書きの仕方が紹介されている。
20字でまとめる技法などと違ってフォーマットも複雑でなく、毎日やってみようと思えた
が、実際になかなか習慣づけられてはいない、、a4の紙をそうたくさん用意できていないし、職場がオープルオフィスな都合上職場で書きにくかったり、などが原因である。
思い切って紙をたくさん買ってやってみようかしら
簡単に始められる内容
方法としては非常にシンプルですが、具体的なやり方や効果、発展系の説明等もあって良かった。
考えないでメモを取る、ということが重要と考え他ので、まずは1日10ページから、継続していくことを続けたい。
また、進んでくればこの本を見返すことで気づきがあると思う。自身のレベルアップを実感するために、是非続けたい。
Posted by ブクログ
現在ジャーナリングや日記が流行っていますね。自分の気持ちを言葉にすることで、自分の気持ちや悩みが分かり、瞑想やマインドフルネスにいいと言われています。それより、本書は、自分の思考を自分でさらに深掘りすることで、思考を多面的・細分化し、より思考力を上げるための本なのでおすすめです。個人的にはジャーナリングよりいいと思います。瞑想力も鍛えられつつ、思考を細分化でき、0秒で思考できるように訓練する方法が書かれているので、これから真似しようと思います。ちなみに後半はメモの整理の仕方などあまり要らない文章が多く、前半を読めば本書の9割は理解できると思います。
Posted by ブクログ
思考の整理の方法論として非常に分かりやすい。
感覚的、経験的に理解できる方法を、体系的に人に伝えられるようになっている。
頭の外に出す、という作業のハードルを下げる方法なんだと思うし、テーマとして流行った「言語化」の方法論にも近いものを感じる。
これを実践するのは最初が大変だと思うが、実践すれば武器になると見える。
Posted by ブクログ
【要約】
思考を深めて心を整理し、瞬時に意思決定を下せるようになるための独自メソッド「メモ書き」を解説
①「ゼロ秒思考」とは何か
・瞬時の意思決定能力:
「ゼロ秒思考」とは、目の前の現状を瞬時に認識し、課題を整理し、解決策を考えて、どう動くべきかを即座に意思決定できること
迷ったり思い悩んだりする時間は実質的にゼロになる
・思考と成果は時間に比例しない:
多くの人は「時間をかければ良いアイデアや決断が出る」と考えがちだが、実際には悩んで堂々巡りしているだけで時間を浪費している
考える時間の長さとアウトプット(成果)の質は比例しない
・即断即決できる理由:
優秀なリーダーや経営者が即断即決できるのは、生まれつきの才能ではなく、普段からその問題について考え続け、情報収集や仮説検証(アンテナを張る、専門家とのネットワークを持つなど)を繰り返しているから
②思考力を鍛える「メモ書き」の具体的な方法
ゼロ秒思考を身につけるための最もシンプルかつ効果的なトレーニングが「A4用紙へのメモ書き」
■基本のフォーマットとルール
・用紙と筆記具:
A4用紙を横置きにしクリップボードに挟んで手書きする
紙の大きさが思考の自由度に比例し、図や矢印も自由に書けるため、ノート、PC、スマホはNG
・1件1ページ:1枚の紙に、1つのテーマだけを書く
・(左上)タイトル:頭に浮かんだテーマをそのまま書き下線を引く
・(右上)日付:西暦とハイフンを用いた表記(例:2021-07-21)で素早く記入する
・(本文)4〜6行:
箇条書きで4〜6行書く(最低3行は死守する)、少なすぎても多すぎてもNG
・(各行)20〜30文字:具体的に書くために1行あたり20〜30文字程度にする
・(時間制限)1ページ1分以内:
起承転結などの構成は一切考えず、スピード重視で頭に浮かぶことを書きなぐる
・(頻度)毎日10ページ:毎日合計で10分間のトレーニングを行う
■何を書くべきか
書くテーマは何でも良い
人に見せるものではないため、体裁を取り繕わず、本心をそのまま吐き出す
・今思いついたことや気になること
・仕事や将来の課題、やりたいこと、疑問点
・腹が立ったこと、許せないこと(嫌いな人の実名も躊躇なく書くことで、客観視できるようになり怒りが静まる)
③メモのファイリングと「見直し」
メモは捨てずに部屋に溜めておくことで、その圧倒的なボリュームが「これだけ考え抜いた」という自分への確固たる自信になる
・カテゴリー別に整理:
書いたメモは、寝る前に「コミュニケーション」「将来のこと」「新しいアイデア」など、6〜7個のカテゴリー別のクリアファイルにラベリングして放り込む
・見返しのタイミング:
普段は一切見返す必要はない
3ヶ月後に1度、これまでのメモをザーッと流し読みする
これにより、自分の悩みの傾向や、それらがどう解決されていったかの「軌跡」を客観視できる
6ヶ月後にもう1度だけ見返し、2回見返した後は原則として見直す必要はない
④メモ書きがもたらす効果(メリット)
わずか3週間から1ヶ月ほど継続するだけで、以下のような劇的な変化を実感できる
・頭のもやもやが解消され、クリアになる:
頭の中の考えや感情をすべて紙に吐き出すことで、脳が外部メモリ化され、心が整理されてストレスや不安が軽減される
・思考の深化と行動スピードの向上:
問題の背景や本質、原因を客観的に分析できるようになり、具体的な解決策や仮説を導き出せるようになる
これまで数日かかっていた思考が数時間で行えるようになり、生産性が数倍から数千倍に向上する
・自信がつき、コミュニケーションが円滑になる:
自分が何に悩んでいるのかを把握してブレない自分を作れるため、他者に対して過度に萎縮したり、見下したりすることなく、自然体で接することができるようになる
Posted by ブクログ
メモは最近するようになったが、ここまでやり込めてなかったし、「メモの時間」は取れていなかった。
ただ、メモの魔力のほうのメモ術とどう使い分けていこうかという部分が迷いどころ
Posted by ブクログ
読んだ後、「とにかくこれをやりなさい!」というのが明確で分かりやすい。
私もまずは騙されたと思って実践してしようと思う。
同居人がいると、バレずに書いて、バレずに保管するのがなかなか大変そうだなあとは感じるが…。
と、いうような感想をまとめるのにもさっそく1分でのメモを使ってみたのだが、相当頑張らないと1分以内に書き切ることができないのだと実感した笑
2分くらいかかってしまう。
トレーニングあるのみ!
Posted by ブクログ
メモ書き、、、
確かにこれ読んでると必要かなと思ったので、なんか悩んだりした時にはすぐ書いてっていうのもいいかなと思った。
友達に吐き出したらその場の感情で終わってしまうので、意識していきたい。
Posted by ブクログ
A4紙に"?"で文が終わるようなテーマを1つ掲げ、その文の下にそれに関連して思いつくことを、時間をかけずに次々と書いていくようなトレーニングの手法と、その効果が書かれている書籍。
今の会社に入ることがなければこの書籍には出会わなかったかもしれない、というのも、新人期間は日報代わりにこのトレーニングを10枚分実施することが研修として組み込まれているからだ。
研修の一環でもあるので仕方ない面はあるが、上司に提出することを意識しすぎで頭を悩ませてしまう。
だが、このトレーニングは素早く書くことを重要視している。
なので、綺麗に書こうと意識をしすぎることなく、無意識に近い状態で論理的思考を続けていくことで、日頃から素早く頭が回せるようになるのかと感じている。
実際のところ、所謂ジャーナリングのような感情的な内容もOKであると記載されていたはずのため、表紙や著者の経歴などの"ガチさ"より、圧倒的に気軽に始められるようになっている。
私の場合、業務の一環として行っていることから、チームメンバーが確認をするため体裁やテーマを気にしてしまうが…。
Posted by ブクログ
この本で印象に残ったのは、頭の中をうまくまとめようとするほど、かえって思考が止まってしまうということ。大事なのは、きれいに整理することではなく、感じたことをそのまま紙に吐き出すこと。考える前に書く、その積み重ねで思考が前に進んでいく。
最近は何かあればスマホやPCに入力して済ませがちだったけれど、紙とペンで書くことの強さをあらためて感じた。手早く書けるし、書くことで頭の中が整理され、気持ちも落ち着く。この感覚はやはり手書きならではだと思う。
自分自身、頭の中がごちゃごちゃしがちなので、これは良いきっかけになりそうだと感じた。仕事中はデスクにメモとペンを置き、移動中もすぐ書けるようにしておく。思いついたことや気持ちを難しく考えず、そのまま書き出していきたい。
毎日10ページを目安に続けて、この本をきっかけに「即メモ、即整理、即行動」ができるようになりたい。まずは1か月続けて、自分の課題整理や判断の速さがどう変わるか試してみる。
Posted by ブクログ
【3/14〜20】
①思考は書くことで深まる
②深い思考=広がり×階層
③決断が早い人は、ただ場当たり的に決断しているのではなく、普段から考えているから即決できる。
Posted by ブクログ
多くの人は、自分の伝えたいことがうまく表現できなかったり、思考が浅いと思われたりすることに、もどかしさや苦手意識を感じているのではないだろうか。本書『0秒思考』は、これら2つの課題を解決するための「言葉の磨き方」と「思考の深掘り」を実践的に行う方法を紹介している。
まず、言葉の選び方についてだ。具体的には、言葉の本来の意味を正しく理解し、文脈に応じてどのような幅で使われているかを把握して、適切に使い分けることが求められる。
また、「深く考える」とは、特定の事柄に対して直感的に反応することではない。そこに紐づく要素を洗い出し、整理・構造化することこそが、周囲や自分自身が「思考が深まった」と実感するために必要なプロセスである。これらを具体的かつ手軽に行う手段として提案されているのが、本書のメソッドである。
具体的な方法は、気になるテーマがあればその都度書き留め、1つのテーマにつきA4用紙1枚を使い、1分以内に4〜6行で思いつくことを素早く書き出すというものだ。これを1日10枚行う。
この習慣を繰り返すことで、言葉を使う経験値が溜まり、思考を書き出して客観的に俯瞰する力が養われる。さらに、出てきた言葉をさらに深掘りしていくことで、思考の解像度を高める訓練にもなる。自分の外(紙の上)に出した言葉を客観視することは、物事の全体像を掴む訓練にもなるはずだ。
実際に一度試してみたが、1、2枚書くこと自体はそれほど手間ではなく簡単だ。しかし、これを毎日10枚ずつ続けるとなると、相応の負荷がかかる。思考の深さや言葉の運用能力は、一朝一夕で身につくものではなく、日々の積み重ねによって形作られるものなのだと強く実感した。
Posted by ブクログ
ジャケ買い。元マッキンゼーにて勤務していた筆者が実践したメモを活用した思考を深める手法を示した本。一般的には物事を深く考える訓練をしてこなかったのでできなくても仕方がない。
本誌のキモはとにかくメモを活用して物事を掘り下げること。訓練方法としてはA4ノートを横書きにテーマにアンダーバー、横線に考えを次々と書いていく。1ページは4〜6行で2〜30字ずつ程度。ポイントは制限時間1分で行うこと。これを継続していくことで思考力が高まる。結果として決断が早まるというもの。
この本を読んで、アウトプットにより気持ちが整理されるメリットや頭の回転を早くするトレーニングになると思った。一方で筆者はこのメモを廃棄しないらしく、膨大なメモを保管している点にはやや引いてしまった。
すぐにでもできるのでまずはメモを書くところから始めようと思う。行動変容をもたらしたことから4とした。
Posted by ブクログ
厚さの割に読みやすく、サッと内容を読み取れる。主題はシンプルでよく整理されていて、ありがたかった。
具体的なアクションに落とし込みやすいような構成になっている。
真価は実践次第か
考えが堂々巡りするケースがあり、解消のヒントが得られればと本書を手に取った。考えを吐き出すやり方はとてもシンプルで参考になった。やってみたいと思っている。なお、どこまで実践できるか次第で、効果の出方は変わるのかなぁと感じている。
今から実践したい
読みやすく、頭に残る内容でした。
仕事における現状の把握から課題解決までの道のりを素早くこなす方法を本書では紹介してくれました。
この方法を取り入れることができれば、仕事に限らず普段の生活の悩みも解消できると思います。
とにかく実践したいと思う内容でした。
書き出すことの重要性
ゼロ秒思考というタイトルに思わず釣られて購入した本。頭のなかで悩んでいることや考え事を一気に紙に書き出すことであらゆることを解決しようという内容の本。自分も紙に書き出すというのはやったことがあり、効果を実感したことがある。紙に書き出すことでずっと考えていたモヤモヤがすっきりしたことを覚えている。実はこれが非常に重要なことでゼロ秒思考の練習となりうると筆者は説いている。若干メモ書きを徹底しすぎている感じがあり、まずやる気がそんなにでないかもしれない。毎日A4の裏紙に10ページずつどんなお題でもよいので書き続けると確実に鍛えられるというができるかは微妙なところ。でも少し難しい問題に直面したときなどこのメモ書きを使えばいいんだなぁということを改めて実感した。
Posted by ブクログ
タイトルに惹かれ購入
中身を読むとゼロ秒思考になるためには、とにかく毎日メモを自由に書き続けることを推奨されていた。メモ書きに特化した本という感じで、ひたすら書いて保管して数ヶ月後に読み返す。1日1枚を1分で10枚書いてみる、というトレーニング法は興味を持ちました。
ただ、後半においてメモ書きした内容はファイリングして保管というところは日々忙しいので、そこまで保管できる余裕はないなと感じてしまった。
Posted by ブクログ
A4用紙を横置きにし、タイトルに下線を引いて、1ページあたり4〜6行(1行20〜30文字)のメモ書きを毎日10ページ実践する。
目的は、「0秒思考」を定着させ、仕事における提案資料の作成スピードと質を向上させること。
「時間をかけても提案内容が具体化されない」という課題を解消し、短時間で深みのある提案を作れる状態を目指して、まずは継続を最優先に取り組む。
Posted by ブクログ
オーディオブックにて。
先延ばしにせず、すぐに考えたことをメモにする習慣。テーマに沿って書き込む。脳の中を整理できる。
過去に経験したが、継続することで実感が湧くと思う…。
そしてより以前よりもより具体的にやれば仕事やビジネスに活かせる…?
Posted by ブクログ
即メモ。これに尽きる。
すぐにコピー用紙とバインダーを買いました。
方法論としてはA4の紙にメモを1分で書くというシンプルなもの。
特にこれ以上は書くことがないが、こういうのはすぐに実践して、効果が出てくるのはまた1カ月ぐらい先な気がする。
Posted by ブクログ
今年はいろいろなことを整理したいと思っており読んだ本。
とにかく思いつくものを1日10枚メモしていく。昔は悩まずに即行動できていたけど、歳を重ねるごとに悩んだり、モタモタすることが多くなった。明日から実践して、この実践で思考がクリアになればいいけれど。
同じことの繰り返し
10ページぐらいで完結しそうな内容を必死に何度も同じことを繰り返して書き綴っている。
無駄に時間を使うだけなので10ページで100円程度にすれば?