樋口美沙緒のレビュー一覧
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二人のイチャイチャはあまりない
攻め視点!
真耶とフランス人の先輩・ジャンが仲良く話したり、二人きりで外出する話になると、央太が嫉妬するの良い。嫉妬と言うよりも、フランスでのエピソードを話されるのが嫌なだけだったけど。
真耶が一人でなんでもできるようにしたくなくて、茶葉をランダムに仕舞うの面白い。 -
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気が強い
このシリーズでは「愛の巣」「本能に従え」「夜明けを待て」を読了してます。「本能に従え」で真耶が出てきて、このキャラ好きだわ絶対受けだな、って思ってたら、本作を見つけたので読み始めた。
真耶が想像の一億万倍意地っ張りでびっくりした。こんなに気が強いと思わなかった。央太からの気持ちを全面無視。拒絶。
相手の気持ちじゃなく自分の生い立ちや置かれた立場しか考えてない。これが結構終盤の終盤まで続くから、あまり萌えがない。
唯一萌えたのは、央太の店に並んでた時に、央太が真耶に声かけたけど央太だと気付かず会話してたシーン。
恋人になってからは、尽くしてくれる央太のことをとことん考える真耶。
午 -
ネタバレ 購入済み
攻めが酷すぎ
このシリーズの中では1番面白くありませんでした。
攻めが酷すぎます。
前巻で、多数の相手と寝ているのもいやでしたが、今回は一生一緒に暮らそうと言いながら、簡単に別れてしまうし、路上でレイプまがいの行為、ありえないです。
ヴァイオリン云々の前に、カウンセリングを受けるレベルでしょう。
主題も、寮運営なのか、芸術の追及なのか、はたまた愛なのか、読んでいてのめり込めませんでした。
お父さんの話も、ほんのチラッとだけ出てきて、えっ、これで終わりですか?
攻めは安定のメンべラーズにした方が、すわりが良かったのではと、思いました。
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購入済み
初期作品
2冊で完結の1冊目です。樋口先生の初期の作品ということで、まだ荒削りな部分もありますが、樋口先生らしい内容だなと思いました。主人公がかなり酷い目にあっているので、苦手な人もいると思います。2冊目の最後まで読んで欲しい作品です。
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購入済み
一応分かれて一人で子供を育てて、どうやって再会するのかはらはらしてたら、もう展開が偶然過ぎて面白さが半減してしまいました。前作と比較してちょっと面白くなかったです。
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無料版購入済み
表紙の絵柄につられて読んだら小説?でした!
残念(´・ω・`; )
途中でイラストはある感じ?見たいですがやはり漫画じゃないと個人的読む気がおきませんヽ(´Д`;)ノ -
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楽しいです
連載作品の一話目って大事だから 楽しんで読ませて頂いてます。実際 どうなるか知ってる話が多いのですが 一話目セレクション雑誌なので。 楽しいですね。ついでにキャラセレ は BLですが お話の内容が深くておもしろい作品が多いと思います。
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王に抱かれる
主人公が不幸なのは見ていて痛々しい 鞘イコ-ル王に抱かれるとしなくてもよさそう 自由に恋愛楽しんで欲しい あのセスがなくなったなんて
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クラッシックも同時に楽しめる
今回はスタンのバイオリンに結構な比重が置かれてて作中に出てくるクラッシックミュージックも同時に楽しめます。個人的に娘がバイオリンをしていることもあり音楽家とはなんぞや、と思うところもありますがーこの世界観にバイオリンはピッタリでした。スタンのトラウマが完全に払拭された訳ではないにしろ「自分の弱さを認められる強さ」を得た彼は人として一回り大きく成長し魅力的になったと嬉しく思います。佳人がちょっとウジウジ多くて途中お腹いっぱいになって評価は3でしたが。。
さて次回はセシルとウォレスあたりにシフトしていくのかな?と勝手に予想して楽しんでますが、このりシリーズ延々続いて欲しいです。 -
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シリーズ合冊版
内容は面白いのですが、キャラクターの見分けが付きにくいです。読んでいて迷子になるので、話に集中出来ませんでした。原作の作家さんも好きだし絵柄は嫌いじゃないので、少し残念でした。
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貴族の苦しみ
貴族の毒を見せつけられました。
一見華やかで、将来を有望され自由を手に入れたような環境にいる貴族。
学校の中でも、小さな政治世界で生きていて、自分の思い通りにできない苦しみを感じました。
エドの苦しみは、凡人にはきっと理解できないでしょう。
だからこそ、諦めずに最後まで読み切ってほしいです。 -
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レイ大人になってました。
別の作品でイギリスのパブリックスクール物を読み、興味がわき。1巻目から拝読しています。
レイは、帰国後大学生活を満喫し
イギリス時代の友人達との交流は続いており、好きな仕事に就き、幸せに暮らしている。
どの過程で、レイとエドが交差するのだろうかと楽しみに待っていました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレバイで世間ズレしてる人気者×ひ弱で目立たない真面目くん。レイプの加害者と被害者というのがむしろ最後(2巻)の方でじわじわ効いてきます…
受けを落とすとこまで落として攻めザマァを加えつつ救済する樋口先生の定番モノ。この設定好きなんですが、「これは無い」と「きたコレ」の展開に波があった。昔の作品のリメイクらしいので、男子校における小柄でひ弱な男子が教師に目をつけられ虐めで輪姦され…というのもあるある?だったかもなぁ~と思いますが、やっぱり舞台が現代なので違和感がすごい。小学校の回想もやたら多くてテンポが悪いとな感じてしまった。
イラストはもっと耽美な方が内容と合ってたかも…電子版の門地さんじゃいけ -