水生大海のレビュー一覧

  • 最後のページをめくるまで

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    短編集。どのストーリーも、最後まで気を緩めなくて面白かったです。途中読みながら、「こういう結末だろうな〜」と思っていると、まんまと裏切られて…の繰り返しでした。

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    2024年08月20日
  • ランチ探偵 容疑者のレシピ

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    呪われた家、美容院での出来事、狙われた犬
    フィットネスのロッカー、らくがきの犯人。

    人間の考える事って…な内容が多かったですが
    基本『欲』が絡むとそんなものかと。
    怖いのは犬の話でしたが。
    それは、別れた方がよろしいかと、な相手でした。
    フィットネスもそうですが、確かに言いにくい。
    しかし自分の考えを突き進めるのはどうか、でしたし
    らくがきが一番女性らしいと言えば…でした。

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    2024年08月20日
  • 最後のページをめくるまで

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    ネタバレ

    "んん〜?"と思う話はあったものの割とさくっと読めた。
    『使い勝手のいい女』はバスルームにあるのは、てっきり死体かと思っていたので最後まで読んでやられた感があった!
    あと『わずかばかりの犠牲』と『復讐は神に任せよ』は悲しい話だったけど、主人公が自分の気持ちに正直になっていたら違う結末になっていたのかな〜と感じた。

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    2024年08月06日
  • ランチ探偵

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    諸事情で仲良くなった(?)同僚と
    彼氏を作るためのランチ合コン…が目的、だった。

    日常ミステリーなので、一話一話が短く
    分かりやすく読みやすいです。
    何せ、ランチの間だけ、ですしw

    勘違い、という軽いものから、命に係わるものまで。
    よくもこれだけで分かるな、という内容ばかり。
    勘違い、はさすがにこちらも分かりましたが。

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    2024年08月05日
  • 最後のページをめくるまで

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    うわ!ほんまや!

    です。
    最後までわからん。

    でもないこともないような。笑
    なんか最後までわからんよ。って言われると、予測を立てて読むので、そうかぁーいやーまぁ、そうなりますよね。

    ってなる感じもある。笑

    ある意味期待は裏切らないのかな?

    短編なので読みやすく、試験勉強の休憩に最適でしたー!!!!

    ほかも読んでみたいかも?
    楽々読めちゃう、お手軽ミステリーです!

    #まっちゃんからの本
    #積読消化
    #面白かった
    #読みやすい
    #短編
    #ほどよい薄さ
    #いい感じ
    #だと思った
    #そう簡単にはいかない本
    #そう思うと期待どーり
    #お金のくだり
    #うちの会社の借金社員思い出す
    #お金借り

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    2024年07月29日
  • 冷たい手

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    読み応えある本格ミステリーでした。

    なんかみんな結構辛口評価だったですが
    最後一気に進む感じとか
    予想もつかない犯人と真相に迫る感じは
    おもしろかったです✩*॰¨̮

    周りの登場人物は嫌なやつばっかりだし
    少しずつ明らかになっていく過去も
    重くて暗くて悲惨で、
    気持ちがどんどん沈む感じはあるけど
    希望を感じる最後でよかったです。

    主人公、今までよく頑張ったなぁ( ›ω‹ )
    よしよし"٩( •ω•`๑)ナデナデ

    個人的にみんな刑事の原田にイライラした
    ていうのが一番共感したꉂ笑꒱
    嫌なやつすぎましたꉂ笑꒱

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    2024年07月23日
  • エール!(2)

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    ネタバレ

    初野晴さんの短編が目当てで購入。

    働く女性の疲れを吹き飛ばすお仕事小説集、とありますが、あまり背中を押す内容ではないような?

    小説のジャンルがバラバラで、普段読まない作家さんに出会えたのは僥倖でした。

    当の初野さんの作品では初野節が炸裂していて、このラインナップでは浮いているように感じました。

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    2024年07月22日
  • 女の敵には向かない職業

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    無自覚なセクハラ・パターナリズムを撒き散らす昭和なおっさんには、幸にして実生活では関わらずに生活出来ている。無意識でスルーしてるだけか?あるいは自分自身にそんな時代遅れを受け入れてしまっている部分があるのかもしれない。だめね。
    世界が変わるためには、やっぱり世代交代が必然なのかしら。

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    2024年07月12日
  • だからあなたは殺される

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    ネタバレ

    この作家さんの作品は初めてだった。
    最初は人気の読者モデルが惨殺されたところから始まる。
    それを捜査することになった新米刑事の兄 正義と妹の優羽。
    彼らは親が離婚してそれぞれに引き取られていたが、優羽が一緒に暮らしていた母の突然の死により、正義が引き取り、高校を卒業させるということになり、一緒に暮らし始めたばかりだった。
    殺されたのが優羽と同じ高校生だったことから、正義は優羽に色々と調査を頼んだりする。
    その態度が傲慢で嫌なやつという印象。
    だけど、最後の最後でとんでもないことになる…
    いやいや、恐ろしや…

    2024.7.4

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    2024年07月04日
  • 最後のページをめくるまで

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    短編5作品で全部面白かったです。

    短いながらもしっかり物語があって
    意外な展開を楽しめてしかも読みやすい。
    ただ、どの話も結構後味悪いかも?な感じで
    面白かったけど
    帯もちょっとハードル上げすぎかなと( ›ω‹ )

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    2024年06月17日
  • 最後のページをめくるまで

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    短編集。
    最後の一編が面白かった!
    子どもが事故死した母が、その車を運転していたであろう女に復讐を企てる。いくつものハードルを乗り越えながら、ついにその時が来てーー。
    ちょうどいい伏線回収だった。

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    2024年05月26日
  • きみの正義は 社労士のヒナコ

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    (介護事由者を優遇する法律に関する文脈で)
    そうやって、自分で何とか乗り切っている者は、優遇される人間をどう思うかってことですよ

    考えさせられる

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    2024年05月25日
  • 最後のページをめくるまで

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    一話完結が読みたくて手にした本作品は当たりでした
    タイトル通りラスト1ページでガラっと結末が変わるのが興味を誘い読み進みたくなる作品です。

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    2024年05月14日
  • あなたが選ぶ結末は

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    意外な結末が待っていると思うと、心なしか頁を捲るスピードも速くなってしまう。
    どんでん返しがあるよって知らされていても、結局分からなくて驚かされる。
    これが楽しい。
    個人的に『きみのための探偵』の主人公は嫌いだけど、そこに繋がるのか〜!と頭を抱えたくなる結末は嫌いじゃない。

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    2024年04月28日
  • 最後のページをめくるまで

    匿名

    購入済み

    たしかに最後のページで

    どんでん返しというのだから、どう話が展開するかと想像しながら読みました。
    あっと驚くような結末ではありませんでしたが、それでも「なるほどねぇ」と思わされる話ばかりでした。
    読んだあとになんとなくスッキリしないようなするような、でも読みやすい本でした。

    #じれったい

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    2024年04月14日
  • あなたが選ぶ結末は

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    「それは財布からはじまった」が一番好きかなー。
    全体的に登場人物が結構クセモノだった。個人的には『最後のページをめくるまで』の方がドンデン返し感はあった気もするかな?

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    2024年03月20日
  • 夜更けのおつまみ

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    酒とつまみ、酒と肴。
    色々な著名人の酒と、その次に来る品物は美味しそうで、美味しそうで、想像しただけでも、頭を酒が駆け巡ったよ。

    豆腐のあれこれ、居酒屋のあれこれ、どれをとっても大人の味だなぁ。

    数年前に弟がくれた本、ありがとう!

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    2024年02月11日
  • 新鮮 THE どんでん返し

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    6人の作家のどんでん返しミステリーの短編が一冊の本になっています。
    一冊で6回もワクワクできるので、お得感があります。

    長編ミステリーで、伏線が散りばめられ、最後に回収されていくのもいいですが、こういう短編ミステリーで、物語をひっくり返すのも作家さんの技術をみせてもらえるので好きです。


    岡崎琢磨さんの「夜半のちぎり」
    ラスト2ページのゾクゾク感が最高でした。

    似鳥鶏さんの「筋肉事件/四人目の」
    途中までわずかな違和感があるものの、ストーリー的には特に問題なく進め、そして、どんでん返し。映像化不可避の面白いミステリーでした。

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    2024年01月26日
  • ひよっこ社労士のヒナコ

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    面白くはあるのだけど、読んでて仕事って嫌だなって思ってしまった。
    私もずーっと総務系で働いてきて、この話に出てくることは、まああるよなぁと感じるくらい現実的ではあるけれど、正直お腹いっぱいな感じで、憂鬱になるからもう読みたくないな。

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    2024年01月24日
  • きみの正義は 社労士のヒナコ

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    らせん階段を上へ がとても良かったです。私は自分なりに仕事に向き合って真面目に取り組んでいるけど、何か報われない、仕事に対しても自分に対しても満足できない、そんな気持ちで日々過ごしています。それでも、物語の最後に綴られた言葉が、私に寄り添って背中をさすってくれるようで、背中を押してくれるようで、「また頑張ろう」と少し前向きな気持ちになれました。

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    2024年01月22日