水生大海のレビュー一覧

  • 少女たちの羅針盤

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    おもしろかったです。
    犯人は徐々にわかってくるものの、誰がまりあに実際に脅迫状を送ってたのかがわからなかった~。

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    2013年06月22日
  • エール!(2)

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    お仕事アンソロジーの2冊目。

    働く女子はカッコイイ。
    それはとっても。

    どれも面白かったけど、
    1よりもちょっといろんな環境の女子がえがかれてたかな。
    子どもを持つ人が働く時のあのジレンマ、
    それはとっても、あの頃の心を
    ギューッと掴まれたようだった。
    なので
    垣谷美雨の「心の隙間を灯で埋めて」(遺品整理会社社員)に
    一番感情移入しかも・・・

    いろんな人が元気になれる。
    そんな1冊。

    ちょっとおつかれの女子に、是非!

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    2014年08月24日
  • 少女たちの羅針盤

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    ネタバレ

    映画化された作品だとは知らず、読んでみたいなと思い呼んでみました。現代と過去との時間軸が章によってかわり、現代の主人公は過去の誰なのか、いったい誰を殺したのかってのがハラハラさせられながらみれます。
    そしてまさかのまさか、あの子が死んで、まさかのまさかであの子が犯人で……かなりびっくり出した。
    最後の瑠美とバタの出会いの短編集も面白かったです。

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    2013年06月10日
  • 少女たちの羅針盤

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    過去と現在を織り交ぜていて、目的地が分かるまではちょっと退屈な感じがしたけど後半の展開が好きでした。
    「あの子の復讐は私達の手で!」
    という帯に惹かれて買いました。
    友情っていいな(笑)

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    2013年04月05日
  • 少女たちの羅針盤

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    面白かった。
    ちょっと台詞が誰が話してるのかわかりにくいし、かなめと蘭のキャラがぶれてる気がしないでもないけど作り方がとてもよく引き込まれた。

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    2013年01月03日
  • 少女たちの羅針盤

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    ネタバレ

    「少女たちの羅針盤」。
    このタイトルがとにかく素敵。
    解説によると、当初は「罪人いずくにか」という
    タイトルだったようだけど、これは変更して正解かと。

    現在と過去を交錯させた面白いミステリ。
    館モノのミステリを題材にしていながら、
    輝くのは過去の少女たちの青春物語。

    4人それぞれがそれぞれにいろんな想いを抱えて、
    それでも演劇というひとつの目標に向かって進んでいく。
    キラキラと輝いてる。
    だからこそ、だからこそ、訪れる悲劇がとても悔しい。
    読んでいて、本当に嫌になる。
    それだけ作品の中で4人が生きているということか?

    現在の物語が完結した後、成長した少女たちはどうなるのだろう?
    それがと

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    2012年12月14日
  • 少女たちの羅針盤

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    ネタバレ

    売り出し中の女優が洋館で映画撮影を行う章と
    4年前の高校生時代に羅針盤という劇団を立ち上げ活動する章と
    交互に展開される。

    劇団で死者が出て、主人公が殺したらしいという情報が
    第一章の最後にあり、
    劇団4人の中で主人公は誰なのか、
    殺されたのは誰なのかということを探っていくのが主題。

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    2012年10月20日
  • 少女たちの羅針盤

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    短編映画のヒロインとしてロケ現場にやってきた舞利亜。
    そこに待っていたのは、書き換えられた台本。
    それは彼女の過去の罪を暴くようなものだった。
    さらに監督からは触れられたくない過去を指摘され、
    撮影では思うように演じられなくなってしまうのだが…

    果たして、彼女をそんな状況に追い込んでいるのは誰なのか?
    というミステリーだけではありません。

    彼女が高校時代に深く関わっていた劇団『羅針盤』の結成から
    ある悲劇までの過去の話も交互に語られている。
    それは舞利亜が一体誰で、何を犯したのかを語るものでもあり、
    青春モノとミステリーを併せ持つようなものに。


    現在と過去、それぞれで進行する謎の真相と

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    2012年09月17日
  • メゾン美甘食堂

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    ほのぼのとしたミステリー。少し謎は控えめだが、メニューがとても美味しそうだし、すぐに作れそう。ほっこりした気持ちになれた。

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    2026年02月05日
  • その噓を、なかったことには

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    嘘に纏わる短編集。短編だからすぐ読める。色々楽しめたが、私は「家族になろう」が凄く怖かった。軽いけどしっかりした短編集。

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    2026年02月03日
  • その噓を、なかったことには

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    『嘘』にまつわる短編集

    嘘というか都合の良い取り繕いといった感じ
    人は弱いからすぐ自分の立場が悪くならないように言うよね、わたしも。
    でもそれなりのことが返ってくるよってこと。

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    2026年01月27日
  • ひよっこ社労士のヒナコ

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    やりがい搾取 vs. 社員に登用
    人事計画 vs. 産休育休
    パワハラ上司 vs. 労災認定
    利益 vs. 残業代
    上のような内容が章ごとにわかれていて、身近いわゆる会社勤めで、特に総務や経理畑の方には面白く、時には参考になる部分もあるんじゃないかと思った。
    会社の就業や社会保険等、雇用者側からすれば身近ではなくとも、触れざるを得ない部分もあって、私も「よくわからんなぁ〜」と思ってた口だ。
    まあ、ドラマになるような話ではある。

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    2026年01月17日
  • その噓を、なかったことには

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    5つの短編の中で「家族になろう」が1番後味悪くてゾッとしたかな。読む前からちょっと期待しすぎた感は否めない。

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    2026年01月17日
  • 設楽不動産営業日誌 お客様のご要望は

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    お仕事小説、不動産業に働く新入社員が読むと勉強になるオハナシでした。私もそっち方面で働いているので面白く読めました。
    実際、住宅に関わる仕事をしていますと、
    本来知らなくてもよいことまで知ってしまうのです。そこが他人からすると興味深いんですよね。
    そこが面白いんですよね。

    ミステリといってしまうと期待はずれ感があります。賃貸物件を借りる人々の人間ドラマ!
    正直不動産と近い読み心地。
     
    冒頭の誘拐事件が最終話にて解決するあたりも、
    予想通りというか、淡々と進んでいくので
    なるほど!もほぼなし。

    というとこから⭐︎3です。
    ただ、さらっと読むにはとても読みやすいので
    ご機会あればどうぞ。

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    2026年01月06日
  • 消えない夏に僕らはいる(新潮文庫nex)

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    オチが気になって途中からは一気読みした作品。でも、それは面白いからというより、結末がどうなるかが気になったからだ。

    ミステリーテイストで進むものの、それほど深い謎があるわけではなく、ただ高校のクラスメートたちに秘密をばらした犯人は誰で、なぜバラしたのかくらいの軽い謎。かと言って高校を舞台にした青春ものほどキュンキュン、さわやかというわけでもない。なんにしても中途半端だなー感は拭えなかった。

    何よりクラスメートたちに嫌なやつはいるし、それほど人物像を掘り下げないし、犯人を見つけたもののあっさり話は終わるしで、読みやすかったものの、あまり残るものがなかったのが残念、、、

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    2025年12月25日
  • 最後のページをめくるまで

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    本当に最後まで読まないとわかりません!
    どんでん返し 驚き エーってなります

    移動中に読むのに最適な長さで 面白かったです

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    2025年11月25日
  • その噓を、なかったことには

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    先がどんどん気になってくる五篇。4話目の家族が1番豊かなのに1番陰鬱だった。
    基本的に結末や真相は教えてくれないが考察を要するほど難しくもない。

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    2025年11月14日
  • だからあなたは殺される

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    なんとなくはじめの違和感から始まり、後半にどんどん違和感が判明。前半、読むのに少し時間がかかりました。

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    2025年11月08日
  • その噓を、なかったことには

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    どんでん返しの短編集。嘘がきっかけになっているとはいえ、登場人物の自分勝手な考えに、そりゃそうなるよねと同情はもてなかった。

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    2025年11月08日
  • 希望のカケラ 社労士のヒナコ

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    2020年のコロナ禍が舞台。
    感染者数を毎日チェックしては不安に包まれていた、毎日を思い出しながら読みました。
    美容室やお弁当屋さんなど、身近な職場での労務トラブルをヒナコ先生が解決するのですが、成長した分、新たな悩みなどもあり社労士という仕事の大変さに触れることができました。
    2話「甘い誘惑」は…カッコつけた言葉の裏に偽善を感じて、ちょっとイラッとした読後感。
    労務×ミステリー、今回もテンポよく読みやすい一冊

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    2025年10月28日