水生大海のレビュー一覧

  • その噓を、なかったことには

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    読み終えて本を閉じて最初に出た言葉が「後味悪っ。」だった。読後はスッキリもしくはしみじみしたい派なのである。
    ちなみに読んでいる最中のぼやきは「短編なのに登場人物多すぎやな」である。

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    2025年03月24日
  • 設楽不動産営業日誌 お客様のご要望は

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    ちょっと名前の勘違いはどうかと思ったが
    全体的には面白く読んだ。
    宅建持ってるから所々おっと思うも
    実務経験ないからちょっとやってみたくなる。

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    2025年03月21日
  • 最後のページをめくるまで

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    最後のページをめくるまで、たしかに
    惹かれるようにページをめくった。
    それぞれそれなりに面白いが、今一つ
    パンチが足りない様に感じた。

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    2025年03月11日
  • 運命は、嘘をつく

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    キーワードは“夢”…
    予知夢に拘る月子の破天荒っぷりがおもしろかった
    4章からなる連続短編小説だけど、科学的に予知夢を分析した解説もちゃんと読んで、なんとなく納得!

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    2025年03月06日
  • 希望のカケラ 社労士のヒナコ

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    社労士ヒナコシリーズ物の第三弾、途中から読み出したからか、キャラクターが掴みきれず個人的にイマイチ面白さを感じられなかった。
    水生さんの「ランチ探偵」はドラマが好きだったので手に取ってみたい。

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    2025年03月04日
  • 最後のページをめくるまで

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    たしかに最後にどんでん返しというか追撃があった
    少し予想はできてしまう場面もありつつ、最後はどれも予想を超えてきておもしろかった

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    2025年02月24日
  • 最後のページをめくるまで

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    ネタバレ

     一番最初の話が一番好き。あれはすっかり騙されました。まさか元カレをさばいちゃったのかな、とか思ったけどそんなコトなかった。深読みし過ぎちゃ駄目だな。

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    2025年02月02日
  • 最後のページをめくるまで

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    タイトルで期待しすぎたかも。確かに最後に向けてどんでん返しがあるけどその前でほぼわかってしまう事も。サクッとは読めます

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    2025年01月31日
  • 熱望

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    *「みんな、わたしをばかにして。ばかにして」――31歳、派遣社員の春菜は、金を騙し取られ、仕事を切られ、望みを賭けた男からも捨てられた。だが、男からの手切れ金百万円を手にした時……「騙す側になる」と決めた。プチ整形し身分を偽り、うぶな男たちに貢がせていたが、やがて事態は一転、逃亡生活に。春菜に安住の地はあるのか? *

    ちょいポチャな並女なのに、なかなかの勘違い&自信過剰な春菜。
    友達にはなりたくないけど、ハタから見ていたら面白いタイプと言えましょう。

    が、読み進めるうちに、無駄に手先が器用で働き者で楽観的な彼女から目が離せなくなり、ちょっと応援してしまう自分がいました。
    もちろん殺

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    2025年01月15日
  • 最後のページをめくるまで

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    ベスト本格ミステリ2018の1編に選出された『使い勝手のいい女』のほか、どんでん返しをテーマの5編を収録したミステリー短編集。
    驚きのどんでん返しとまではいかないが、昨今の社会問題や日常に起こり得る出来事が舞台なのですんなりと読める。それでも、若い頃夢中になった阿刀田高作品の偉大さを改めて実感する。

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    2025年01月04日
  • 希望のカケラ 社労士のヒナコ

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    社労士のヒナコシリーズ3作目。副業にYouTubeをやっている社員がいるとか、男性育休を取らせたくないとか、今時の話題も盛り込まれており、実際にありそうだと勉強になった。労働に関する法律は時代に合わせて日々変わるから、社労士もだけど企業のキャッチアップも大変だろうなと思った。

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    2024年12月27日
  • マザー/コンプレックス

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    名古屋を舞台にしていて娘を持つ母親であり痴漢という比較的身近な題材ながらあまり共感できるものは誰にもなかった…けど、読みやすくふつうにミステリーとして楽しめた。どの立場も明日は我が身と思っておく。中盤は入り乱れて複雑、最後は駆け足気味だったような?

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    2024年12月23日
  • 最後のページをめくるまで

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    ネタバレ

    短編集だった。それぞれ弱いなりにひっくり返しはあった。通勤に少しずつ読むのにちょうどよかった。グロくもなく、そこそこ。

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    2024年12月16日
  • 救世主

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    外国労働者に焦点を当てた小説かな、と思いきや捜査の終結はいともあっさりでラストは急展開でびっくり。
    救世主ってそっちのことかーと。
    犯人の気持ちは分からんくもない。

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    2024年09月21日
  • ランチ探偵 彼女は謎に恋をする

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    コロナ禍でも状況に合わせて感染対策をしてランチ合コンをする麗子とゆいか。コロナが他の感染症と変わらない扱いになった今から見ると「あー、こんなんだったなぁ」と思うけど当時はわからないことだらけで振り回された。お稲荷さんに大理石のアンモナイト、ペンの空間移動、キッチンカー、フラッシュモブ。ストーリーは面白いんだけどなぜこの本に出てくる料理て美味しそう、食べたいなという気分になれないのかしら。

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    2024年09月17日
  • マザー/コンプレックス

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    イヤミス……なのかな?
    出てくる人ほとんどが悪い人(かイヤな人)で、母親の子どもに対する執着は、我が身を振り返っても、本当に自分と無関係な話だとすっぱり切り捨てられる感じでもなく、なんとなく、じわーっとイヤな汗をかくというか……
    身内だけに、良くない事実をすぐには受け入れられないのはわかるけど、そうなってはいけないよな〜……反面教師にしなきゃ。

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    2024年09月14日
  • 救世主

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    引きの強い“台風女”と上司から呼ばれる
    女性刑事(嵐山暁・あき)が主人公の警察小説。

    自分の利益のために他人を道具のように扱う
    身勝手な人間を許さない暁が、捜査の過程で
    感じる違和感やモヤモヤを納得できるまで
    食らいついて犯人逮捕に邁進する真っ直ぐな
    正義感がとても魅力的。

    殺人事件の犯人を探し出す物語かと思いきや、
    社会問題に焦点をあてつつ、その中の一片に
    さらにスポットを当ててより深部の問題にまで
    食い込んで人権や倫理観の問題まで突っ込んだ
    奥のある物語でした。

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    2024年09月13日
  • ランチ探偵 彼女は謎に恋をする

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    コロナだけれど、合コンランチ。

    会ってやってみたり、ネットでやってみたり。
    色々な方法があるな、でしたが、それを駆使してまで
    やってしまうのが凄いような?w
    人と喋りたい、という欲求に非常に共感でした。

    ついに合コンではなく、謎を解いてもらう方の需要も
    出てきてしまっていますw
    人と出会う、という最低ライン(?)はできてるので
    よろしい、かも知れません。

    しかし…女は怖い。
    突撃しているのもすごいですが、行動力が…。
    そして男も、ちょっと考えろ、と突っ込める人物。
    年を考えたら、そんなものかも知れませんが
    いくつでも、女は女、です。

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    2024年09月10日
  • 最後のページをめくるまで

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    ネタバレ

    タイトルから勝手にどんでん返しを思い浮かべてたの
    で、肩すかしを食らった気分です。
    つまらないというわけではなく、好みの問題。

    【使い勝手のいい女】
    5話の中では一番好きな話。浴槽の秘密が明らかにな
    った時がピークで(騙された)と笑ってしまった。
    そこを最後にして、犯人や宝石の事は補足程度でつけ
    加えても良かったと思うほどその辺には興味なかった。

    【骨になったら】
    最後のページはインパクトもなく、いまいち。

    【わずかばかりの犠牲】
    ゾッとする話だった。復讐心に理解はできる。
    でもそこまでする?  人間って怖い。

    【監督不行き届き】
    夫の失踪の真相を息子と話した時がピーク。
    「やっぱりお

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    2024年08月31日
  • マザー/コンプレックス

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    サクサク読めちゃうんだけど、ラスト、そっちかょーです。



    読んだらわかります。笑

    色々突然!って感じしたんですが、元々漫画家だった方だったようで、あーなるほど!と、思うくらいに場面展開がくるり!

    疾走感はとってもあるんだけど、感情が積み上げきれないまま振り落とされるオチです。笑

    面白いし、読みやすいんだけど、読んだ瞬間から中身あんまり記憶に残らず、、、、、

    でも、だからいいのかなー?っていうライトな小説です。

    マザーコンプレックスっていう題名だけど、詳しくは、マザーのコンプレックスだと思う。子どもたちいい迷惑だよなぁ。

    #ひろみみずき
    #マザーコンプレックス
    #マザーのコンプ

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    2024年08月20日