菅原洋平のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
他人の理解に役立つ
何となく気が合わない上司や友達は自分とはそもそも脳の使い方が違かったんだと知った。
人の脳は大きく分けて2種類ある。
1つは思いつきタイプ、1つは頭でっかちタイプ。
タイプによって、脳の使われるところが違う。
このタイプの違いによって、同じ場面で同じ言葉を聞いても嬉しい人とそうでない人が出てくる。
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個人的にはすぐに試せそうなことが多く書いてあったので参考になった。
脳をうまく騙して休ませる、疲れをとるってのがポイント。
そしては脳は案外単純な記憶をしているんだなと思った。
1. 累積睡眠時間
一日15分早く寝てみる。これを1か月続けると7.5h余分に睡眠を稼げる。
→日々の積み重ねが大事
2.日照時間が長い夏季には、睡眠は短くなり、冬季には長く眠るようになる。その差は2hぐらいあるのが標準。起床物質であるコルチゾールがピークになるタイミングが異なる。
→冬に布団から出られないのはそういうことか!笑
3. 姿勢良くデスクワークが鼻呼吸の習慣になり、睡眠の質が良くなり、仕事の質も良く -
Posted by ブクログ
すぐやる技術がのっていた。印象に残った言葉は、先延ばしは脳にとって痛みを感じることっていうの。
何でもすぐやる、特にすぐできることはすぐやる。やってしまって、自分の中からどんどん手放していきたい。
◯新しいことを始める時は、ルーティーンにすべりこませる。
◯1日の終わりを朝(目覚め)に設定する。
◯やる前に少しだけ心拍数を上げる。(走る、スクワット)
◯自分にとっての「充実」を再設定する。
・他人に評価されるのを目指さずに、自分の行動をコントロールして、理想の自分になること。
◯他人の評価によって、自分の感情が操作されるということを知っておく。
・他人の評価から離れて、自分の目的を見失わない -
Posted by ブクログ
★きっかけ
仕事がとても忙しくてヘトヘトな毎日。なのに、「今日全然やりたいことが進まなかった…」とガックリしてしまうことが多い時、丁度本屋さんで目に入り、気づいたらレジに持って行っていた一冊。タイトルどんぴしゃ。
★感想
頷きながら一気に読んだ!
誰かに助けてもらいたかったんだよな…笑
いくつか早速試してみた。
・メールチェックする時は返信できるタイミングで。
→読んで返信後でするために未読に戻す作業が減った。一方で、早く返信すべきメールの見落としもあったので、通知設定つけた。
・調べる作業も本番の作業中にやる
・作業の所要時間をスマホのストップウォッチをオンにして計る。これから行う作業を -
Posted by ブクログ
ネタバレ他のことをしたいと思っていても義務を果たすことができる目標設定、人の目標設定達成を手伝う。フローになるために。眠くない、明確な目標がありそのためのフィードバックがある、能動的に取り組んでいる。脳は環境に合わせて働きを変える。勉強は分割する。復習はできなかったところだけ、テストは全体をやり直す。言語化アウトプット>図式化。検索は時間を区切る。5分とか。注目する要素を一つに絞る。情報量を減らす。聞き流していて、引っ掛かるところがあったら集中するために、落書きしている。自分の関心ごとやテーマを明確にしておく。結果より過程に注目する。