菅原洋平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『30秒でやる気を上げる』なんて本当?そんなんで出るやる気ならとっくに出とるわい
「正直、『30秒でやる気が出る』ってホンマか?と思いながら読み始めたこの本だけど、やる気が出ない人の気持ちに寄り添いすぎてて、妙に刺さった。
例えば『まず30秒だけやってみて、それでも無理ならやめてもOK』って方法があるんだけど、行動って“し始め”が一番めんどくさいから、30秒でもやった時点で、実は一番めんどい壁は突破してる。
31秒も32秒も、なんなら1分だってそのままいける気になる。
その後はいつ切り上げても「やった」って事実は残るから、少なくとも「何もやってない」とは違うんよね。
「失敗の定義を変 -
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Posted by ブクログ
ネタバレすぐやるためには、脳をどれだけ上手く使うかが必要だとわかった。
・次の作業にちょっとだけ手をつける
・脳は、ガラッと変えようという発想を受け付けない
→そのため、小さなことから少しずつ習慣づけていく
・ミラーニューロン
→神経は、無意識的に目に入る人の真似をする。
(真似をしたい人でも、したくない人でも)
・使ったものはすぐ元の場所に戻す
→脳が余計なエネルギーを使わず、ミスが減る。
→不要な習慣を取り除きたいとき、決められた場所にある何かを取ろうとすると、自分は今から不要な習慣を行おうとしていると気づくことができる。
(例:テレビをダラダラ見る習慣をやめたい→リモコンの場所を -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分のやる気のなさはわざわざマルチタスクで脳を働かせていたせいなのかもなとこの本を読んで感じた。
それこそ、仏教ではないがもっと一つ一つのことに集中して取り組み、ワーキングメモリを鍛えたい。
また情報社会の弊害、SNSですぐに得られる快楽(ドーパミン)により継続力の低下がみられることや飽きっぽさが現れることが書いてあり、そうだよなあと分かってはいるもののなかなか手放せないので反省したい。
効率の良い勉強方法に関しては、インプットよりアウトプットが効果的、またスキマ勉強の方がまとまった時間をとって勉強するより記憶への定着率が良いということで、今後何か勉強するときには意識したいと思った。 -
Posted by ブクログ
思っていたより科学的な用語が使われており、脳の仕組みを使って「めんどくさい」が発生する仕組みが書かれていた。
具体的なシーンにおける対応方法が3,4,5,6章にわたって記載されていたので、まずは自分ができるところから取り入れていきたい。
早急に取り入れられるとすれば、めんどくさい作業が発生した時、「めんどくさい」ではなく「作業の内容」を言うことかなと思う。
また、わからないことに対してめんどくさい気持ちが生まれがち、というのは本当にそうだなと仕事をしていて痛感する。すぐに全てをわかることは不可能なので、まずは自ら関心を持って能動的な姿勢で取り組むことで、探究心や愛着を湧かせるようにしたい。 -
Posted by ブクログ
どうすれば今の仕事を早く終わらせられる様になるか、と悩み本書を読み始めました。
本書では、ワーキングメモリにスポットライトを当てながら脳の仕組みと一緒にどうすればワーキングメモリを鍛えられるかを学ぶ事ができた。
一方で表現的に分かりにくい所が何点かあった。
下記メモ
・マルチタスク×
└それだけに集中して作業をする。
└情報を俯瞰的に見て、目的を持って作業をする。
└姿勢よく仕事に取り組む。
・時間管理スキル
└個人的な目標を立てて脳の中で立てる。その上で行動計画を立てる。
└予定が決まれば、遂行までを具体的に考えておく事で何度も思い出す。(1日3回思い出す。)
・集中力を高めミスを -
Posted by ブクログ
実家の本の断捨離をしているときにこの本が出できて、読んでみた。
習慣作りのお話。
無意識を上手に利用する。
私が「食べるのが好き」と言っているのは、痩せたいのに痩せられないという「こうなりたい」に理由付けしてるだけかも。
シェアハウスにいる今は食べ物の量を自分でコントロールできるので、「食べてしまった」があまりない。罪悪感が少ない。
・課題をすぐに解決して高い成果をあげる人に、睡眠不足の人はいない。
・脳を「すぐやらない」「できない」状態にしない。ここに“意思の力”は関係ない。あなたが頑張るのではなく、あなたの脳が動きやすいように仕向ける。
・一度脳に見せてしまったら、もう逆らえない。