菅原洋平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シングルタスクとマルチタスク
仕事してると意外にシングルタスクの人が多いんですよね。
ただシングルタスクでもホンマに1つ1つしかようせん人もいます。
逆にシングルタスクでもスピードが恐ろしく早くてシングルタスクに見えない人もいます。
僕は基本的にマルチタスクを意識してます。
でも「脳」はマルチタスクできないそうです。
脳はシングルタスクを繰り返していて順番をコントロールしているとのことです。
そう考えるとこの本にあるように要らないものを切り捨てていかに考えることを減らすか、つまり著書にあるように脳内整理するかが重要になってきます。
逆に言うと脳の負担を減らさないとマルチタスクはできないと言 -
購入済み
目からウロコ
「すぐやる」を読んで、とても面白かったので、購入しました。
自分の考え方のパターンがとても当てはまっていて、目からウロコでした。パターンの解説だけでなく、具体的な行動へのすぐできるアドバイスが書かれているのですが、それがまた的確で、早速試しています。買ってよかったです! -
Posted by ブクログ
脳も一つの臓器として捉えるという考え方は新鮮でした。胃などと同じで使えば使うほど疲れるというのは確かにその通りだと思いました。自分自身もダラダラと夜遅くまで様々な仕事を続けてしまう傾向があり、疲労がピークに達してくると自分が今何をすれば良いのか瞬間的に把握できなくなることがあります。それは「脳からのSOS」であると記されていましたが、本当に作業効率も落ちている、クオリティも落ちているのを実感し、落胆することも多かったのを思い出しました。"15分シングルタスクをしたら、10秒席を立ち歩いてみる"はすぐにできそうなアクションなので、日常的にトライしてみたい。
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Posted by ブクログ
この手の本を読み過ぎだな…と自分でも思います…。そろそろインプットに逃げるのを止め、アウトプットしないとな(-_-;)
面白いなと思ったのが、①スモールステップの効用、②フィードフォワード、の2点。
①なぜ頑張っても自分を変えられないかというと、「ガラッと変えよう」という発想が、脳の仕組みには合っていないから。間違えようがないくらい簡単で、確実な課題から、少しずつレベルを上げていくことで、脳内の思考錯誤がなくなる。
②フィードフォワードは、フィードバックと似ているが、目的を達成するために、どうあるべきかを予測して行動を決めるシステムが「フィードフォワード」。そのためには、脳が「次の行動」を予測 -
Posted by ブクログ
ネタバレ作業療法士の先生による臨床を踏まえての脳タイプ別、行動アドバイスの本。著者の本、たくさんあるんですね。読みやすく参考になりました。
脳には2つのタイプがある。→右脳系、左脳系と良く言われるものかと思ったが少し違う?専門用語で「同時系」「継次系」と言われるタイプをタイトルの用語に直して分かりやすく説明。
他の本と違う点。「自分の強みを活かして〜」ではなく、「あえて自分の反対のタイプの脳の使い方ををする事で良い結果を出せる」ということ。
脳のやる気を引き出すには
・しっかり目覚めていること。
・50%は結果予測ができ、残り50%はやってみないとわからない状況であること。
また、暮らし、仕事 -
Posted by ブクログ
8つの『先送りパターン脳』のほぼ全ての項目に当てはまってしまうんだけど、これはハイブリッド脳ってことでいいのかな?
自分にもできそうな実験もたくさんあって、読んだだけでちょっとヤル気が湧く。
見栄っ張りなので、人に宣言したり報告して、見てもらう褒めてもらう、というのが結構ヤル気が続くかもなぁ。
あとは自己洗脳。「私はフットワーク軽いから、こんなこともすぐ取り掛かっちゃう」「私はキレイ好きだから、汚れてたらすぐ掃除したくなっちゃう」
と思い込む。
これも案外効く。
でも何より、睡眠しっかりとって、運動して、お水ちゃんと飲んで、精神を楽に保つ、ってことが大切なのは、これまでの人生で実感してる。
心 -
Posted by ブクログ
「お風呂に入るまではめんどくさいけど、入って後悔したことない」ほんと、それ!お風呂に入るまでのめんどくささといったらないのだが、湯船につかると、心の底から気持ち良い。今日からやってみよう!
■やらなきゃいけない事は、「5、4、3、2、1、Go!」と声に出してカウントダウンをする。行動せざるを得なくなる。
■デフォルトモード・ネットワークで考え事がループした時、眼球を横にぎゅっと寄せて10秒止める。(DMNの活動は、眼球運動と密接に関係しているから)
■今日やりたいことを5つ書き出す。誠実にも、仕事以外のやりたいことやワクワクする楽しみがあると1日が楽しくなる。
■「やればできる!」byティモン