菅原洋平のレビュー一覧
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仕事で力を発揮するための基本は「睡眠」であるという認識の下、効率良く質の良い睡眠をとるための「睡眠の技法」を作業療法士である著者が解説。
「睡眠の技法」の基本は、誰にでもできるたった3つのステップであるといい、それは次のとおりである。
ステップ1 眠りに関係ない物を寝床に持ち込まない
ステップ2 睡眠効率を85%以上にする
ステップ3 起床時間をそろえて15分でも早寝する
この3つのステップを含め、本書で紹介されている技法は、どれも単純明快で理にかなっており、睡眠の質を向上させるために、非常に実践的で有益な内容だと感じた。実際、本書の「睡眠の技法」を短期間試しただけであるが、てきめんに睡眠 -
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シングルタスクとマルチタスク
仕事してると意外にシングルタスクの人が多いんですよね。
ただシングルタスクでもホンマに1つ1つしかようせん人もいます。
逆にシングルタスクでもスピードが恐ろしく早くてシングルタスクに見えない人もいます。
僕は基本的にマルチタスクを意識してます。
でも「脳」はマルチタスクできないそうです。
脳はシングルタスクを繰り返していて順番をコントロールしているとのことです。
そう考えるとこの本にあるように要らないものを切り捨てていかに考えることを減らすか、つまり著書にあるように脳内整理するかが重要になってきます。
逆に言うと脳の負担を減らさないとマルチタスクはできないと言 -
購入済み
目からウロコ
「すぐやる」を読んで、とても面白かったので、購入しました。
自分の考え方のパターンがとても当てはまっていて、目からウロコでした。パターンの解説だけでなく、具体的な行動へのすぐできるアドバイスが書かれているのですが、それがまた的確で、早速試しています。買ってよかったです! -
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脳も一つの臓器として捉えるという考え方は新鮮でした。胃などと同じで使えば使うほど疲れるというのは確かにその通りだと思いました。自分自身もダラダラと夜遅くまで様々な仕事を続けてしまう傾向があり、疲労がピークに達してくると自分が今何をすれば良いのか瞬間的に把握できなくなることがあります。それは「脳からのSOS」であると記されていましたが、本当に作業効率も落ちている、クオリティも落ちているのを実感し、落胆することも多かったのを思い出しました。"15分シングルタスクをしたら、10秒席を立ち歩いてみる"はすぐにできそうなアクションなので、日常的にトライしてみたい。
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Posted by ブクログ
この手の本を読み過ぎだな…と自分でも思います…。そろそろインプットに逃げるのを止め、アウトプットしないとな(-_-;)
面白いなと思ったのが、①スモールステップの効用、②フィードフォワード、の2点。
①なぜ頑張っても自分を変えられないかというと、「ガラッと変えよう」という発想が、脳の仕組みには合っていないから。間違えようがないくらい簡単で、確実な課題から、少しずつレベルを上げていくことで、脳内の思考錯誤がなくなる。
②フィードフォワードは、フィードバックと似ているが、目的を達成するために、どうあるべきかを予測して行動を決めるシステムが「フィードフォワード」。そのためには、脳が「次の行動」を予測 -
Posted by ブクログ
ネタバレ作業療法士の先生による臨床を踏まえての脳タイプ別、行動アドバイスの本。著者の本、たくさんあるんですね。読みやすく参考になりました。
脳には2つのタイプがある。→右脳系、左脳系と良く言われるものかと思ったが少し違う?専門用語で「同時系」「継次系」と言われるタイプをタイトルの用語に直して分かりやすく説明。
他の本と違う点。「自分の強みを活かして〜」ではなく、「あえて自分の反対のタイプの脳の使い方ををする事で良い結果を出せる」ということ。
脳のやる気を引き出すには
・しっかり目覚めていること。
・50%は結果予測ができ、残り50%はやってみないとわからない状況であること。
また、暮らし、仕事