菅原洋平のレビュー一覧
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ちょっとした工夫で自分自身のパフォーマンスをいまより少しだけ向上させるためのヒントというべき内容が詰まっています。休み方の~というタイトルですが、いかに効率よく活動するかという視点です。
昨今のコロナ禍でさかんにおこなわれているテレワークの方々にも有用なヒントが詰まった一冊ではないかと感じました。
また、デジタル全盛時代にあって、デジタル機器のディスプレイと紙のそれぞれで文章を読む場合にどちらがよりよく理解できるか、といった点について言及されており、しかも紙の方に軍配を上げておられる著者の考えに賛同するとともに、これまで「やっぱ大事な文章を見落としなく読み込むには紙のほうがよいな」と個人的 -
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具体的なホルモンとか機序を説明してくれるから信頼感がある
目を閉じるだけでスッキリした感覚
カフェインは睡眠とセット後5時間眠気をブロック
・脳が最も集中力を発揮するのは50%見通しが立ち、50%未知の領域→すぐに骨格をつくってもう少しで分かりそうな状態にしておく
好調な時の(生理後)睡眠の質を高めると月経前症候群が軽くなる
エストロゲンはアドレナリン作用を低下させるから朝起きにくい(思春期とか)
朝食前10時間絶食で朝方の生活リズムをつくれる、絶食時間が長いとリズムが整いやすくなる
最低4日続けることで新しい刺激が欲しくなる
・起床後6時間で短い仮眠
・起床後8時間後は単純作業を
脳が思い -
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仕事で力を発揮するための基本は「睡眠」であるという認識の下、効率良く質の良い睡眠をとるための「睡眠の技法」を作業療法士である著者が解説。
「睡眠の技法」の基本は、誰にでもできるたった3つのステップであるといい、それは次のとおりである。
ステップ1 眠りに関係ない物を寝床に持ち込まない
ステップ2 睡眠効率を85%以上にする
ステップ3 起床時間をそろえて15分でも早寝する
この3つのステップを含め、本書で紹介されている技法は、どれも単純明快で理にかなっており、睡眠の質を向上させるために、非常に実践的で有益な内容だと感じた。実際、本書の「睡眠の技法」を短期間試しただけであるが、てきめんに睡眠 -
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シングルタスクとマルチタスク
仕事してると意外にシングルタスクの人が多いんですよね。
ただシングルタスクでもホンマに1つ1つしかようせん人もいます。
逆にシングルタスクでもスピードが恐ろしく早くてシングルタスクに見えない人もいます。
僕は基本的にマルチタスクを意識してます。
でも「脳」はマルチタスクできないそうです。
脳はシングルタスクを繰り返していて順番をコントロールしているとのことです。
そう考えるとこの本にあるように要らないものを切り捨てていかに考えることを減らすか、つまり著書にあるように脳内整理するかが重要になってきます。
逆に言うと脳の負担を減らさないとマルチタスクはできないと言 -
購入済み
目からウロコ
「すぐやる」を読んで、とても面白かったので、購入しました。
自分の考え方のパターンがとても当てはまっていて、目からウロコでした。パターンの解説だけでなく、具体的な行動へのすぐできるアドバイスが書かれているのですが、それがまた的確で、早速試しています。買ってよかったです! -
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ネタバレ今回、珍しく2回読んだ。
一度目はなんとなく納得できても、内容についてはところどころしか覚えていなくて、「なんとなく」ではもったいない気がして。
「続けようと思って始めたのに続かない」それ以前に「始められない」・・・
そもそも私たちが「やりたい」と思っていることは本当に「やりたい」ことなのか?
「やりたい」のに始められない、続かないのはなぜ?
飽きっぽさを解決するには?
などについて、作業療法士としての揺るがない信念、「人は作業で出来ている。作業で人はすくわれる」を基に、実際にあった例を紹介しながら解説している。
挙げられてる方たちの解決方法には意外過ぎるものもある。最も意外だったのは、お -
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audibleで聞いた
①結論を言うと
マルチタスクにならないように、いかに今に集中して「多忙感」で疲れないようにするか。
マルチタスク以外にも、過去や未来の事を考えると「多忙感」で押しつぶされてしまう。
今に全力で集中する事で、疲れにくく集中力も上がるようになる
②方法として
・Aというタスクを「金曜日までにやろう」だとずっと頭の中で考えてしまうので「木曜日からAのタスクについて考える」と決めて、頭からAのことを追い出す
・仕事始めメールチェックなどマルチタスクになるような事からやるのではなく、一番やりたいものを先にやる
・困難な仕事にぶつかったときに「やらなきゃ」ではなく、「どうやって -
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私たちの脳は、タスクを細かく分け、同時に処理しようとするほど、情報があふれて「やることが多い気がする」状態になる。
それが、多忙感。
多忙ではなく、多忙感を感じているのである。
「多忙感をなくすには物事に主体的に取り組むこと」
「多忙感」を脳の疲労と捉え、そのメカニズムと対処法を説いた本。
やることが頭の中に散らばっている
から中断が多い
から「まだ終わっていない」という感覚が続く
から「忙しい」と錯覚しやすい。
問題は時間ではなく、脳の状態なんだよね。
「主体的に動く」「シングルタスクに徹する」「意識的にゆっくり動く」など、脳のパフォーマンスを最大化するためのヒントが詰まっている。 -
Posted by ブクログ
タイトル:多忙感
著者:菅原洋平
気づき・学び:
忙しさには2種類ある。①実際にやることが多い状態 ②やることが多いと感じてしまう状態=多忙感。多忙感は取り組み方・考え方・マインドセットで緩和または消せる。大前提は受動ではなく能動。自分がコントロールされる側ではなくコントロールする側でやることが一番のポイント。
気づき:
•結局「やらされている」のか「やっている」のかの違いが大きい
•情報過多・デジタル化で常に注意を仕事に向けている状態が多忙感につながる。意識的に排除が必要
•連絡の「緊急」と「新しい」を混同して無駄に注意・労力を消費している。チャットが来るたびに疲れる
•疲れた時は単