風野真知雄のレビュー一覧 美姫の夢 妻は、くノ一 7 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(ブックデータベースより) 新たな追っ手の影に悩まされる織江は、夫の彦馬が美しい女性と歩く様子を目撃してしまう。次第に心を乱されてゆく織江。一方彦馬は、占いによりある運命を予言されるのだが…。大きな予感に満ちた、シリーズ第7弾! 令和7年1月24日~27日 0 2025年01月27日 風の囁き 妻は、くノ一 4 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (24) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(ブックデータベースより) 松浦静山の下屋敷に飯炊き女として潜入した織江は、 ついに静山の密貿易と野心の証拠をつかんだ。 だが、これを提出すれば静山ばかりか、夫の彦馬にも 破滅が訪れてしまう。 くノ一としての義理と、妻としての人情。 その板挟みに悩む織江を、お庭番の頭領・川村真一郎が じわじわと追い詰めていく。 窮地に陥った織江に、くノ一の先輩でもある母が 忠告した言葉。 それは驚くべきものだった。 人気作家の絶好調シリーズ第4弾! 令和6年1月2日~6日 0 2025年01月07日 身も心も 妻は、くノ一 3 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(ブックデータベースより) 元平戸藩主、松浦静山に気に入られ、 たびたび下屋敷に呼び出されるようになった双星彦馬。 妻の織江を探しに江戸へ出てきたのだが 天体観測を付きあわされたり、巷で起きる事件の調査を 頼まれたり。 そのため、彦馬の織江探しは、静山が綴る「甲子夜話」 のようには着々と進まない。 大好評のシリーズ第三弾。 令和7年1月1日~3日 0 2025年01月03日 耳袋秘帖 妖談しにん橋 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (12) カート 試し読み Posted by ブクログ 根岸備前守の妖談シリーズ。今回は最後に、この本の最初からある事件が二つ解決される。そのうちの、悪党の方は、薄気味悪い。根が悪は、救いようがなく、不気味だ。まだまだシリーズは続く。しばらくしたら続きを読みたいです。 0 2024年12月27日 妻は、くノ一 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (45) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容(ブックデータベースより) 平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は藩きっての変わり者。その彼のもとに上司の紹介で清楚な美人、織江が嫁に来た!?ところが織江は一月足らずで失踪。彦馬は織江の行方を追って江戸へ向かうが……。 令和6年12月15日~17日 0 2024年12月17日 どうした、家康 上田秀人 / 稲田幸久 / 井原忠政 / 小栗さくら / 風野真知雄 / 門井慶喜 / 砂原浩太朗 / 永井紗耶子 / 松下隆一 / 谷津矢車 / 矢野隆 / 山本巧次 / 吉森大祐 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 家康というただ一人の物語でも、こんなにいっぱいあるもんなんだなあ、って思った。王道系も、恋愛系も、色々あって、「家康」を楽しめる。 0 2024年11月09日 耳袋秘帖 妖談かみそり尼 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 美人な尼さんの周囲で殺人事件が多発する話。 尼さんなのに話し方がフランクだなと思いました。 腕田が姉に厳しいのが、毎回面白い。子供の頃の恨みつらみが笑 このシリーズだけか分かりませんが、話の軸が現代にも通ずることなので、読んでて共感や理解がしやすいです。 一押しの作家さん。 何も理解できない本を読むのもそれはそれで面白いですが。 0 2024年10月31日 耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間 風野真知雄 小説 / 国内小説 4.2 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ その幇間と遊び終わった若旦那が次々死んでしまう、死神幇間ポン助 彼の心の闇を理解するお奉行は流石です。素晴らしい能力を、悪に使うことになるも善に使うことになったかもが紙一重だったエピソードが印象的 化け猫に「みやおみやお」と鳴かれる宮尾。ひびきとの関係、ずっと気になってるのだけどなぁ 0 2024年10月23日 魔食 味見方同心(二) 料亭駕籠は江戸の駅弁 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 駕籠で名所を巡りながらお弁当を楽しむ料亭駕籠(まさにバスツアー)で人殺しが。実は中野石翁を狙った殺しと気付いた魚之進が捜査開始。目付け愛坂桃太郎(まさかの「わるじい」登場⁉)が絡み事件は全て解決へ 兄の遺言「美味の傍には悪がある」「美味しい話」だけでなく「美味しい料理」にも悪があるなんて悲しい 0 2024年10月02日 若さま同心 徳川竜之助 : 1 消えた十手〈新装版〉 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 徳川家11男で家では冷遇されている竜之助。 剣術の旅に出ようとしているところを家来?の辰右衛門に止められる。 旅に出るのがダメならもう一つの夢である同心になることに。 同心の方で起こる事件とお家騒動的な事件と同時並行に進んでいく感じ。 同心の方の事件も面白い。 町奉行があるのがいつからなのか勉強不足で分からないですが、倒幕派とか出てくるので江戸後期なんですね。 0 2024年09月08日 耳袋秘帖 王子狐火殺人事件 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.7 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ このシリーズを最初からずっと読み進めているが、これがいちばん切ないラスト。だけど、その分、ラストはいままで最も鮮やかに美しい映像が目に浮かんだ。 0 2024年08月20日 賭場の狼 新・大江戸定年組 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 新・大江戸定年組5巻目、最終巻。隠居3人組の深川の町の為の活動は続きます。そして各々新たにやりたい事を見つけ進むことに 作者が齢を重ねてスタートした新シリーズ。同じく齢を重ねた読者にとっても、明るく前向きになれるお話でした。これから医者を目指す⁉その齢で竹登りできちゃう⁉ペンネームが七転堂八起⁉ 0 2024年07月18日 魔食 味見方同心(二) 料亭駕籠は江戸の駅弁 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 娯楽として最高。 その中に、ふと真を織り込む台詞回しが健在で、流石の風野真智雄さん。 『真実を 見つけるには、周囲の嘘臭いものを取り除いてみる必要があるのさ』 0 2024年07月13日 わるじい義剣帖 : 1 またですか 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 桃子に会える口実となる事件勃発。その口実をなくしたくない「わるじい」があえて謎には首を突っ込まないことで新シリーズがスタート 慈剣帖→義剣帖。慈剣帖では、命を狙ってきた千吉でさえ最後に命を助けてやろうとした「わるじい」義剣帖となると変化があるのかな 0 2024年07月13日 わるじい慈剣帖 : 9 ねむれない 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.1 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ ひと月以上桃子と遊べず悶々としている「わるじい」は「あんず」という女の子と新たに出会います。運命的な出会い。でも出来すぎ? 朝比奈と秘剣の練習後、米や麺を控え塩気を抜いた沢庵と炙ったスルメに牛の乳を美味しい美味しいと食べる「じい」2人、微笑ましい~ 0 2024年07月11日 わるじい慈剣帖 : 10 うそだろう 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.5 (8) カート 試し読み Posted by ブクログ すれ違った時に聞いた変な音。家に帰って部屋中にある物を叩いてみる「わるじい」そんな探求心が生む謎解き天狗「わるじい」 最後の珠子との会話が印象的です。「頑張らない人生って、楽なんですね」 これで終わりは悲しい。じじと桃子、また遊べますように 0 2024年07月09日 わるじい慈剣帖 : 6 おっとっと 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 新人売り出し芸者蟹丸に惚れられて、実はまんざらでない「わるじい」その蟹丸の兄が殺される事件が起こります 0 2024年06月29日 わるじい慈剣帖 : 8 だれだっけ 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 医者のすすめに従い米を減らし魚や野菜を多く食べ始めた「わるじい」卯右衛門 の蕎麦屋で注文するは「キノコ2倍盛りそば」 千吉の策略で雪の中、やくざたちに襲われ大ピンチ。何とか無事に切り抜けますが、偶々居合わせた愛坂家の中間2人たちが強くてびっくり。流石「わるじい」の中間たち。同じく生きるか死ぬか紙一重の闘いに居合わせた孫の善吾。喧嘩は10年早いからやめると言って帰っていきました 0 2024年06月29日 わるじい慈剣帖 : 7 どこいくの 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 朝から魚市場であんこう鍋を食べる「わるじい」世の珍事に隠れた想像を絶する人の思惑を今日も柔らかーい頭で解いていきます 蟹丸の兄千吉の怪しい動きが気にないます 0 2024年06月29日 わるじい慈剣帖 : 5 あるいたぞ 風野真知雄 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ こちらから望んだ訳ではないが、何だかんだ対立してきた森山平内与力との決着をつけることに。「わるじい」が悪知恵を最大発揮 0 2024年06月23日 <<<11121314151617181920>>>