わるじい慈剣帖 : 1 いまいくぞ

わるじい慈剣帖 : 1 いまいくぞ

作者名 :
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作品内容

あの「わるじい」が還ってきた! 孫を背負って悪を斬る、大人気シリーズが復活。なんと、前シリーズ最終巻で江戸を発ってから五日後には舞い戻っていた。「桃子、じいじはいつでも側にいるぞ」可愛い孫を守るため、唸れ、枯れ葉の剣!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
双葉社
掲載誌・レーベル
双葉文庫
電子版発売日
2020年01月24日
紙の本の発売
2019年11月
サイズ(目安)
1MB

わるじい慈剣帖 : 1 いまいくぞ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年06月21日

    内容(「BOOK」データベースより)
    “鬼殺しの桃太郎”と異名をとった元目付の愛坂桃太郎も隠居して三年。今では倅の仁吾が外でつくった孫の桃子にすっかり骨抜きである。だが、大怪我をした仁吾の代わりに目付に復帰するように申しつけられ、なんと鎌倉まで出張ることに。折しも、江戸で火事が起こり、桃子と母親の珠...続きを読む

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    購入済み

    わるじいを待ってました!

    エコ 2020年02月19日

    わるじい新シリーズを待ってました。今回も桃太郎の推理はキレっキレ、悪人から愛しい孫の桃子を守ります。桃じいの大きな愛に癒されます。

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    Posted by ブクログ 2020年02月11日

    愛坂桃太郎と朝比奈留三郎は目付仲間。
    今は二人とも、隠居の身だ。

    留三郎は病を持ち、自分らしく生きようとしていて、桃太郎は、息子と芸者のあいだの外孫に首ったけ。愛らしい女児の桃の幸せのみを祈る。

    そんな二人に、降りかかる世間の小さな事件や不思議。
    それを捜査するうちに大事件を防ぐことに。

    今回...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年07月17日

    よかった〰️。やっぱり、わるじいはフラフラしていて、桃子に関することだけ成敗しようとしていてほしい。

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わるじい慈剣帖 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • わるじい慈剣帖 : 1 いまいくぞ
    あの「わるじい」が還ってきた! 孫を背負って悪を斬る、大人気シリーズが復活。なんと、前シリーズ最終巻で江戸を発ってから五日後には舞い戻っていた。「桃子、じいじはいつでも側にいるぞ」可愛い孫を守るため、唸れ、枯れ葉の剣!
  • わるじい慈剣帖 : 2 これなあに
    孫を背負って悪を斬る、大人気シリーズ復活第2弾! 火事で焼けだされ八丁堀の長屋に移った外孫の桃子を追って、桃太郎も引っ越しを決意する。今度の長屋は品行方正かと思いきや、いろいろと怪しいことが起きてきて……。可愛い孫を守るため、唸れ、枯れ葉の剣!
  • わるじい慈剣帖 : 3 こわいぞお
    楓川の畔にある、ひと際大きな柳の木。その下に夜な夜な何も言わない美女が立つ。すわ、幽霊か? ただ、美女は毎晩違う女だそうだ。近頃、孫の桃子が夜泣きをするのは、この奇妙な幽霊のせいではないか。元目付の桃太郎は、可愛い孫の安寧のため、調べを開始する。孫を背負って悪を斬る、大人気シリーズ第3弾。
  • わるじい慈剣帖 : 4 ばあばです
    孫を背負って悪を斬る、わるじいの胸のすくような活躍が堪能できるシリーズ第4弾!
  • わるじい慈剣帖 : 5 あるいたぞ
    溺愛する孫桃子とその母珠子が住まう長屋に、息子の嫁の富茂がたずねてきた。夫が外でつくった桃子の存在を知らないはずの富茂の急な来訪に肝を冷やす愛坂桃太郎。なぜこのような事態になったのか、愛坂家の屋敷で妻の千賀を問いただすのだが… 一方で、長屋にあるエレキテルをめぐって対立をしてきた北町奉行所の与力・森山平内との決着の時も間近に迫っていた。全ては愛する孫のため、此度もわるじいが東奔西走。大人気シリーズ第五弾!
  • わるじい慈剣帖 : 6 おっとっと
    元目付の愛坂桃太郎と、北町奉行所の与力森山平内との、エレキテルをめぐる奇妙な因縁は、ひとまずの決着を迎えた。しばらく抱えていた心配ごとがなくなり、束の間の平穏が訪れたかに思えた矢先、桃太郎に好意を寄せる新人芸者の蟹丸から、次兄が何者かに殺されてしまったとの不穏な報せが届く。悲嘆にくれる蟹丸のため、桃太郎はことの真相をあきらかにするべく調べを始めるのだが……。孫を背負って悪を斬る、大人気時代小説シリーズ、第六弾!
  • わるじい慈剣帖 : 7 どこいくの
    一段と活発になり、愛らしさを増した孫の桃子を可愛がるのに忙しい元目付の愛坂桃太郎。一方で江戸の町ではやくざたちの間に不穏な空気が漂いはじめ、その中心には桃太郎を慕う芸者の蟹丸の兄である千吉の影があった。憎からず思う蟹丸のことは気がかりではあるものの、桃子の安寧のためにはやくざの揉め事になど関わりたくはない桃太郎なのだが、否応なくその諍いに巻き込まれてしまい……。孫を背負って悪を斬る、大人気時代小説シリーズ、第七弾!

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