六七質のレビュー一覧

  • 華舞鬼町おばけ写真館 路面電車ともちもち塩大福

    Posted by ブクログ

    狭間堂が会ってきた浮世の友人は奈々也くんだろうか。確か奈々也くんは教職取っている子だったはず。

    玉電おじさんと桜の下に佇む女性と猫の話。狭間堂と円さんの不思議な関係もなかなか・・

    0
    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 1巻

    最近多い妖怪物

    妖怪物は最近流行っていて多いですがこれものほほんとしていて面白いです
    最近の妖怪物はどれも夏目友人帳ぽく、のほほんとした雰囲気の中怖くない妖怪が出てきて問題を解決するという話が多いですがバトルばかりの少年漫画寄りでも恋愛ばかりの少女マンガ寄りでもない丁度良い中間なので楽しめます
    ゴーストハントの様な結構怖いホラーもこういった癒しのあるホラーも好きなので私の様に在り来たりな少年=バトル、少女=恋愛漫画に飽きた人にはお勧めです

    0
    2017年10月14日
  • 華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり

    Posted by ブクログ

    過去のいじめが原因で人と目を合わせて話すことができない、人が怖い・・
    幽落町の彼方くんとはまた違った現代っ子。
    もしドラの一葉くんを彷彿とさせる主人公那由多くん

    すでになくなっている思い出の場所を写真に撮ることができるって凄いよなあ・・素敵な能力

    狭間堂の正体はなんとなく分かっていたけれど、最後の余話で叫びたくなった。
    立派になったね・・・
    異能まで身に着けちゃって・・・

    次巻が楽しみ

    0
    2021年12月30日
  • 砂の城 風の姫

    Posted by ブクログ

    いや~ん!ラノベなのにっ!めっちゃツボなんですけどっっ!!!胸躍るシリーズ第二弾♡

    ちょっとウルっときちゃったよ~~!!!
    甜湘ちゃん、ステキ♡
    飛我もあいかわらず、よし♡w
    那兪もカワユイ♡

    それにしても「胤」って・・・ひどいよね~(^_^;)

    0
    2017年09月17日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 5巻

    Posted by ブクログ

    鼎さんイケメン。
    彼方くんも将来こんな男性になるのか・・?
    原作以上に茶目っ気があって素敵。

    温麺に心躍らせる水脈さんも可愛い・・。

    からの猫目さんの昔の飼い主のシリアスな話。
    猫目さんがツラそう

    0
    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 1巻

    Posted by ブクログ

    原作の第一話のお話
    想像しながら読んでいたものがイラストとして入ってくるから楽しさ倍増。

    本物の天狗を目の前にして慌てて口に天狗焼きを詰める彼方くんと幽霊の男の子が可愛らしい・・・

    2巻の発売が楽しみです

    0
    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 2巻

    Posted by ブクログ

    最初の水脈さん、猫目さん、彼方くん3人で喫茶店に入ってるイラスト、窓の外に都築さんらしき人がいて1人で興奮してた。

    前回に引き続き猫目さんと彼方くんの東京vs千葉のバトルが面白い、可愛い。

    そして想像してた以上に白尾さんがイケオジ。

    次巻はヒヤヒヤ、ちょっと悲しいかくれんぼの話かあ・・・

    0
    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 3巻

    Posted by ブクログ

    原作でもちょっと哀しい回。
    コインロッカーベイビーのナナちゃん
    名前の由来が名無しだからナナとか寂しすぎるでしょ・・
    最後のナナちゃんの笑顔が見られて良かった

    そして親友となる奈々也くんとツンデレなお医者さん都築さんが!
    臓物直触診回ではなかったけれど怯える彼方くんを見て犬を連想する都築さん可愛いです
    イケオジ白尾さんの女性に変身する話もなかなか・・・
    素敵でした。

    0
    2021年12月30日
  • 幽落町おばけ駄菓子屋 4巻

    Posted by ブクログ

    待望の都築さん回
    書き下ろし番外も都築さん
    シャワーシーンで床をのたうち回る所だった

    本編は真夜さん本体は出て来たけど人型の真夜さんは出なかった残念
    電子マネーを使いこなす水脈さんみてみたい

    続巻8月か・・長い

    0
    2021年12月30日
  • 鳴夜

    Posted by ブクログ

    死んで行く登場人物。細蟹の市。
    謎が解かれていくようだが謎が増えた気がした。

    丹とカンナはこれでよかったんだと思いたい。


    不気味で切ない。



    読んでいる間、鈴木雅久の夢で逢えたらが脳内BGMで流れてました(笑)

    0
    2016年06月13日
  • 宵鳴

    Posted by ブクログ

    「夜宵」の続編。文庫が出るまで待とうかなと思いつつやっぱりこのドクドクの雰囲気を味わいたくてついつい買ってしまった。
    このなんとも言えない黒々とした世界感がすごく惹きつけられる。
    新しいキャラクターたちもとても魅力的で私はいとちゃんが好き。
    市に来る「人」の中で一番人らしいような、綺麗な心の持ち主のような。
    いとちゃんの身体の中には女の子の色んな所が詰め込まれているのだろうか。
    なんだか続きもありそう。
    また続きが出たら読みたい。

    0
    2014年11月21日
  • 宵鳴

    Posted by ブクログ

    「夜宵」の続編。前回のような連作短編ではなく、ひとつに繋がったお話でした。(間にサザさんメインの短編がありましたが、それも繋がっています。)前回よりもキャラクターが増えました。芸人や不老不死の子や人形師に呆けた爺さんなどなど。前回よりもすこし軽くなったのでしょうか?背筋が凍るようなダーク部分が少なくなったような気がします。でも怖いのですけどね。やはり本ならではの叙述トリックがあり、それがおもしろかったです。(注意して読めば難しいトリックではありませんが。)次もありそうな気がするので、たのしみに待ってます。

    0
    2014年08月16日
  • 宵鳴

    Posted by ブクログ

    夜宵を2年程前に読んで、とても絶賛したことを覚えています。
    2段組で引け目を感じますが、読み始めるとどんどん吸い込まれていく作品です。
    不思議なお話なので、人が残虐に殺されたりもします。
    何かしら裏で糸を引いていて、何人も登場人物が出てくるのに、最後はみな同じ目的である、土台のしっかりした物語です。

    0
    2014年02月16日
  • 宵鳴

    Posted by ブクログ

    「夜宵」の続編。今回は群像劇形式になっている。細蟹の市の雑多な雰囲気と人の業の悲しさのコントラストが美しい。

    0
    2013年12月10日
  • コリット ② 復讐する子どもたち

    Posted by ブクログ

    2巻で終わると勝手に思っていたが、
    終わるどころか話がどんどん広がってる!
    物語の舞台が地球に移り、
    人間のキャラも登場し、
    コリットと人間の関係も徐々に明らかになった
    今後どのような展開になるのか楽しみである

    0
    2026年10月10日
  • コリット ② 復讐する子どもたち

    Posted by ブクログ

    これが最終巻だと思って読んでいたが、続くのですか?
    いじめのシーンは、途中から苦しくて、読むのがつらくなってきたので、早く次の巻を出してください。

    0
    2026年10月05日
  • コリット ①下 機械じかけの心臓

    Posted by ブクログ

    上下巻読んだ感想
    下巻の途中まではもう2巻は読まなくてもいいか
    と思っていたが、
    最後まで読んだら続きが気になってしまったので
    2巻を読むことにした
    普段ファンタジーをよく読んでいるので、
    内容的にそこまで面白さは感じていないし、
    文章やキャラクターなんかも児童向けでもあるからか、
    どちらかと言うと分かりやすく描かれているため
    悪く言えば味が薄い感じ
    それなのに続きを読みたくなるなんて不思議な本だなぁと感じた

    0
    2026年10月03日
  • 亡き王女のオペラシオン 3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    マリーアントワネットの落とし子で死にかけながらも、良き人に拾われてオペラで身を立てる話。当時の史実も盛り込みつつ、落とし子というファンタジーも加えて改革の時代を描かれてました。オペラで世の人に訴える力があるんだ!という話に引き込むパワーもありました。
    お決まりのように問題はおきますが、案外幸運な主人公で割と若くして成功してました。そんなうまいこといくのかな〜と思いつつ前を向きたい時の話としては良きでした。オチが案外あっさりしてるのであと1冊分ほしかったかも。

    0
    2026年08月07日
  • コリット ② 復讐する子どもたち

    Posted by ブクログ

    場面転換のつなぎがもう少し無理のない感じだとよいのだけど… でもストレートに深く刺さる場面が多々あります。
    まだ復讐に入ってないが、こどもたちはいかに復讐するのか楽しみです。

    0
    2026年07月19日
  • コリット ①下 機械じかけの心臓

    Posted by ブクログ

    これはSFですね。
    すごくベタな展開にも感じたけど面白かった。

    サックもだし、助けてくれる大人がいることに救われるね

    2026.6.13
    89

    0
    2026年06月13日