六七質のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ第4弾。
「序 章」 瑠璃色の春
「第一章」 麗らかな季節に戯れ遊ぶは山の神
「第二章」 北の外れで、終わりの続きを
「幕 間」 瞬間、交錯する
「閑 話」 切り取られた世界で僕たちは
「幕 間」 いつまでも狭い世界に沈む僕は
「第三章」 貸本屋ゆうれい
「第四章」 偽りの想いを花水木の願いに込めて
「終 章」 君だけの“居場所”
「余 談」 忠犬、ふたり
最重要顧客である山万加加智への水明の俺様接待がツボ!!
津軽海峡に住まう黒髪や太宰ネタも楽しかった。
何より水明の父親の歪みっぷりがスゴクって唖然。
でも、水明の髪が白くなった原因を作ったのは父親だからね。
水明の父親の犬神;赤 -
Posted by ブクログ
シリーズ第3弾。
「序 章」 橄欖石の涙、黒猫の見る夢
「第一章」 神遊びの庭で
「第二章」 貸本屋の恋愛事情
「第三章」 幽世のメリークリスマス
「閑 話」 幸せの定義、幸せのありか
「幕 間」 狐面の男はひとり酔いしれる
「第四章」 安達ヶ原の母子
「終 章」 雪解けの日に
水明の母親、お豊さんの母親、夏織の母親の事。
血の繋がらずとも愛の深さは親と変わらない東雲やナナシ。
そして夏織が何故、幽世で暮らすことになったのか?
黒猫にゃあから聞かされた真実が衝撃的過ぎました。
あやかし流の愛は、十二国記の折伏した妖魔と麒麟のようで
妖しくて切ないです。 -
ネタバレ 無料版購入済み
ニナとお兄さんの重い過去事情。お兄さんの真意ってどうなのだろうか・・。
この世界の決まり事、過去の偉大な皇帝によるものなのですね。 -
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匿名
ネタバレ 無料版購入済み3
国家の命運を戦争ではなく騎士同士が戦い兜の命石を割るという戦闘競技によって決める世界の中のリーリエ国。
南部のツヴェルフ村は優秀な騎士を輩出する村として有名だった。
国家騎士団の団員であるルロフの妹であるニナはその兄のおもかげが全く見えない実力しかないと周りの人たちからばかにされる日々。
ある日ひょんなことから出会ったリヒトという騎士から騎士団に入ってほしいという勧誘をされて受け入れた。
騎士団といってもいろいろあるため入るところがどういった場所かわからずにいたがなんと向かった先はリーリエ国の王都であるペルレでびっくり。
なんとリヒトは国家騎士団の団員だったのだ。
しかし国家騎士団に入るという -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み2
国の命運を戦争ではなく騎士の兜につけた命石を守りながら相手の命石を割るという戦闘競技会ができて300年のリーリエ国の南部にあるツヴェルフ村は優秀な騎士を輩出する村として有名だった。
そこの村で騎士になるために訓練しているニナだが戦闘の特化した能力は低いと見られる弓の使い手で他の訓練相手たちからも劣等生扱いされていた。
村の収入源をかけた賞金が出る大会に補欠として出場するも自滅してしまう。
しかしその後泥棒を弓で撃退したところを騎士団の団員だという男に見られていた。
そして村にその人がやってきてニナを騎士団に勧誘するがニナはそれが信じられない。
そのまま夜を迎えるも眠れないニナ。
しかし村が何者 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み1
戦争の代わりに兜に命石を付けた騎士たちが戦ってその石を砕く戦闘競技が国の命運を左右するようになって300年経った世界でリーリエ国の南部にあるツヴェルフ村に住む少女のニナは戦闘能力が低く優秀な騎士を数多く輩出しているツヴェルフ村の中で劣等生扱いされていた。
しかも兄のロルフは国家騎士団の一人であるにも関わらず自分は力がない状態に悔しさを感じているニナ。
戦闘競技会で得られる賞金は村にとって立派な収入源であるので村人は優秀な騎士を望んでいるのだった。
戦闘競技会当日、出場メンバーの昼食を買うために屋台に向かったニナだが人の多さに店までたどり着けそうになかった。
そんなニナを一人の男性が助けてくれた -
Posted by ブクログ
世界に異変が起こっていて原因は不明。
そんな中で一部の子供たちにも何かしらの問題?が起こって……
周りの人が認識できなくなった子、変な怖い夢を見る子、外の世界が色?でしか認識できない的な子、我慢できず周りに認識できない歌を歌ってしまう子、突然逃げたい症状にかられる子、で、遊園地から出られず成長できない子。
学校とか家とかに拠り所がなく1人で過ごすしかない状態で、そういう子達が集まる施設に行って……
絵がめちゃくちゃ綺麗!表紙に惹かれたまである!正直何がどうなってるのか、最後まで理解は出来なかったけど、おそらくひとつのエンドにはなってたんだと思われる?(´・ω・`)? -