六七質のレビュー一覧

  • 月の都 海の果て

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    天下四国シリーズ第3弾。

    飛牙は落ちた天令・那兪と黒翼仙・裏雲を救えるのか。
    次作のシリーズ最終巻となる最後の王国「駕」の存在や、怪しげな人物が見え隠れする本作。
    ツンデレな裏雲と生来のタラシ・飛牙との絡みがツボ。

    0
    2018年03月07日
  • 異世界転生に感謝を 2

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    ネタバレ

    ギルドの新人研修.
    強めの魔物がちょろっと出てきたけども
    盗賊とかそういうのには遭遇しなかったので
    卒業イベントは次回に持越しですね.
    で,モテモテてるジン氏.
    元ジジイなので
    イキってる若者冒険者(ほぼ同期)を生暖かい目で見てしまう.
    そしてなんだかお爺ちゃんっぽいとか言われてしまうナニカ.
    「年を取ると説教臭くなっていかん」的な?

    女の子,とりあえず3人に粉を掛けてるみたいだけど
    本命は誰なのかな?

    しかしイラストの書き込み細かいなぁ.
    背景まできっちり描かれてるということは
    ストーリーモノだな()

    ストーリーモノということはハーレムハーレムしない可能性もあるのか.

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    2017年11月26日
  • 死にやすい公爵令嬢 : 1 エーリカ・アウレリアと来航者の遺跡

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    ネタバレ

    乙女ゲーム転生ものですが、魔法ファンタジー色の方が強いです。ヒロインが小さいので今後恋愛色も加わるかも。
    内容にピッタリのイラストなので表紙の雰囲気です。
    楽しく読める作品なのですが、どうも情景がうまく想像できない場面があったのです。それが美しいカラーで表現されていてネットよりも理解が深まりました。
    ラスボスのザラタンにしても、表紙の迷宮仕様にゴーレム仕様、ちびザラタン(可愛いので今後の登場にも期待)と具体的になりました。
    番外編『エドアルド・アウレリアの回想』ヒロインのエーリカ兄(暗黒微笑系)視点。自ら劣等生と言うエーリカ視点と違って、兄から見ると妹はぶっ飛んでるよ。

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    2017年10月22日
  • かぐら文具店の不可思議な日常

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    ネタバレ

    父が行方不明になり、就職活動も失敗し、すっかり自信をなくしていた璃子の再生の物語。
    二人の関係にじれじれしたり、もののけがらみの事件とさらっと読めました。

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    2017年07月04日
  • 天空の翼 地上の星

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    面白いです。架空の中国のような世界観、まるで十二国記のようなファンタジーです(ホワイトハートだし!)。六七質さんのイラストも美麗でキャラクターの魅力にどっぷり浸りました。またしても一歩間違えればBLです(笑)。練り上げられた設定も読みやすい文章も潔いラストも、全て満足の読後感です。どうやら物語は続くようです。どうか十二国記のように終わらない傑作になりませんように(汗)。シリーズ次巻にも期待大です。

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    2017年06月01日
  • 天空の翼 地上の星

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    おんもしろかった~~~!!!w
    ラノベ的?とか思って、ナメてかかってスミマセン(^_^;)
    いやー、よかった!よかった!一気読みでした!!
    飛牙と那兪の会話にププッと笑っちゃったり、
    裏雲が魅力的だったり♡w
    人気の「裏閻魔」よりサクサクとしてて、好みだったかもーw
    天から堕ちた那兪ちゃ~ん!
    きっと人間界の方が楽しいよ~~~ww

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    2017年05月24日
  • 宵鳴

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    前作に引き続き、ワールド全開でした。

    あれだけ死人が出るようなおぞましい市が舞台であるにも関わらず、グロさの他にどこかその世界に美を感じるのは細蟹含め、登場人物が不安定な存在だからなのでしょうか?
    怨みだけでなく、愛や情も呪いと紙一重なのですね…。

    読み進めて行くほど、細蟹の綻びが進んでいくのがわかります。サザは細蟹の一部でありそれゆえ飲み込まれてしまいそうで不安です。
    とはいえ次回のサザの活躍も早くみたいので、ぜひ続きも読んで見たいと思います。

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    2017年05月14日
  • 異世界転生に感謝を 1

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    ゲームのような異世界に転生.
    といってもやりこんだキャラと装備で,というのじゃなくて
    チュートリアル直後からなんだけど.
    チュートリアル後に寝た時に本体は死んだようですね.
    おそらく.
    あのチュートリアル担当さんがなんだか怪しいけど
    そのへんは明らかにならない気がするなぁ.
    犯人探しはせずに
    なんかよく分からないけど体も健康になって若返ったんで
    こっちに来たことを感謝しつつ楽しく過ごそう,的な.

    ギルドの受付嬢は美人さんで
    訓練所の親父だと思ってたら実はギルドマスターでした.
    って所はもう新鮮味は無いねぇ.

    彼の能力はゲームじみたメニュー画面と
    同じくゲームじみた非破壊オブジェクトな肉体.

    1
    2017年02月25日
  • 宵鳴

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    間違えてレビューを消してしまったので、改めて。なんと書いていたか忘れてしまった…。

    夜宵の続編。今回も装丁が素敵。細蟹の市をめぐるお話。
    今回はうろくづという謎の妖刀?に振り回される人々を描く。この独特な世界に、新たな登場人物が加わっていく。いとちゃんについては、なるほど、と思わされた。カラカラが操るからくり魚がとっても綺麗で、実物を見てみたい。
    だんだんと崩壊へと近づいていく細蟹の市…。サザの心情が複雑。物語も難解になってきたような気がする。どう続くのか、次作を読み進めたいと思う。

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    2015年08月11日
  • 鳴夜

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    ついに訪れる、市の破滅と終焉。

    こんな終焉は、望んでいなかった。
    しかし、ではどんな終焉なら望んでいたというの?ともうひとりのわたしが問いかける。

    こうなるしかなかった、とも思う。

    死にたがりの奇蹄目、夜宵さんも食べない悪夢をさまよいながら、世界の果てまでただ二人。

    怖ろしくて、
    哀しい、
    誰か二人を救ってはくれまいか。

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    2015年04月10日
  • 宵鳴

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    ネタバレ

    ”今年も来てくれたのね”
    また細蟹の市の雰囲気に浸かれるのが嬉しい。
    ぽこぽこ焼き美味しそう…て所から始まり、「うろくづ」を探しにきた大道芸人カラカラ、目を布で隠した少女メトメ、足が鳥のこえよしなどが新たに登場し物語の中に入り込む。
    哀しい男の話だなあ…あれだけ全てを賭してうろくづを求めたのに。
    冒頭、末尾の台詞は誰の言葉?まことからサザへ?作者から読者へ?
    また次の市も見られますように。

    0
    2014年08月09日
  • 宵鳴

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    夜宵の続編。
    「うろくづ」を巡る物語。

    またサザに逢えて嬉しい、だけどまだ囚われて呪われて愛されているのかと思うと哀しい。

    たくさん人が死んだ今回の細蟹の市。
    色んなものを失って、
    市の「終わり」の予感がする。
    終わりのはじまり。

    次の市も来てくれる?
    きっとまたサザは来てくれる。

    ところで夜宵さん、口悪いな…

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    2014年06月10日
  • リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 4

    匿名

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    ニナの兄の右目が失われたのは幼い頃のニナを熊から守ったからなのか。それにニナは責任を感じてるんだろうな。

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    2026年01月31日
  • リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 3

    匿名

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    国の騎士団から勧誘ってすごい!
    でもそこにはニナの兄もいるのか。ニナにとって兄はどういう存在なんだろう。会っただけで倒れてしまうし。

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    2026年01月31日
  • リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 2

    匿名

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    弓で子どもを荷車から守ったところを偶然目撃されていて村までわざわざ騎士団へ勧誘しに来てくれるってすごい!かなり腕を見込まれてるみたい!

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    2026年01月31日
  • リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 1

    匿名

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    村長の娘たち典型的なイヤな奴って感じだった。
    ニナには確かに剣は向いてなさそうだけど弓の腕はすごいよね!

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    2026年01月31日
  • 異世界転生に感謝を 1

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    主人公のジンが真面目な性格な所に好感があり、心理描写が多い所も読んでいて楽しい。
    ただ、その説明そんなにいる?というような、今すぐ使わない知識に対しての枝葉の説明が長いところが気になった。

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    2025年09月28日
  • わが家は幽世の貸本屋さん-胡蝶の夢-

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    シリーズ短編集

    「第一話」 春暁
    「第二話」 玄鳥至る
    「第三話」 男たちの晩夏
    「第四話」 親子談義
    「第五話」 初めてのお手伝い
    「閑 話」 陰日向に笑う
    「第六話」 最後の日
    【書籍未収録短編集】

    本編の隙間を補う数々の短編エピソード
    幽世の春だけでなく夏織と水明に訪れた幸せな春の話を
    筆頭に、夏織が母となり、店を譲る時までと、笑える話を
    混ぜ込んだ短編集。
    幽世の貸本屋の関係者たちは、人もあやかしも、みんなが優しさに溢れていた。

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    2025年07月20日
  • わが家は幽世の貸本屋さん-無二の親子と永遠の約束-

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    シリーズ第5弾。完結編

    「序 章」 運命の日に
    「第一章」 養父の背中
    「第二章」 薄玻璃の幸福
    「閑 話」 真贋問答
    「第三章」 永遠に語り継がれる物語
    「最終章」 わが家は幽世の貸本屋さん

    今回の小ネタは背景が興味深すぎて
    気持ちも脳みそもいっぱいいっぱいですよ。
    東雲が東雲になるまでの話が興味深かった。
    語り継がれる物語も、粋な演出にグッときました。
    なにより、最終章がよかった。

    ※ ルネサンス三大発明
    1450年ごろ、ドイツのヨハネス・グーテンベルクが活版印刷技術を開発。
    「火薬」、「羅針盤」とともにルネサンス三大発明の一つと位置付けられています。

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    2025年07月20日
  • わが家は幽世の貸本屋さん-残月の告白と妖しい秘めごと-

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    シリーズ第5弾。

    「序 章」 告白の行方は甘酸っぱさと共に
    「第一章」 屋島寺の善行狸
    「第二章」 二ツ岩の出家狸
    「閑 話」 優しい人、厳しい人、愛おしい人
    「第三章」 異類婚姻譚のその後は
    「第四章」 絵島の浦で“秘めごと”を解く
    「終 章」 残月の下で告白を
    「続 章」 とある彼の“秘めごと”

    夏織のどさくさ紛れの告白で、どうなる?と思いきや
    娘の為にと化け狐の白蔵主が、怒鳴り込んできた。
    それを止めるために日本三大狸が結束!?
    ナナシと玉樹さんの正体もわかる。
    ナナシとの意外な過去も!読みどころ満載です。

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    2025年07月20日