天空の翼 地上の星

天空の翼 地上の星

ラノベ
660円 (税込)

3pt

天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、今やすっかり落ちぶれて詐欺師まがいの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華風ファンタジー開幕!【本書は講談社X文庫版です】

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天空の翼 地上の星 の一覧

1~4巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~4件目 / 4件
  • 天空の翼 地上の星
    660円 (税込)
    天に選ばれたのは、放浪の王。元王族の飛牙は、今やすっかり落ちぶれて詐欺師まがいの放浪者になっていた。ところが故国の政変に巻き込まれ……。疾風怒濤の中華風ファンタジー開幕!【本書は講談社X文庫版です】
  • 砂の城 風の姫
    660円 (税込)
    天下四国――それは、天から授かりし四つの国。徐国の元王太子で、今やすっかり風来坊の飛牙は、天令の那兪を連れ、代々女王が治める燕国へ。そこで偶然お忍び外出中の名跡姫・甜湘と知り合った飛牙は、いきなり「胤」候補にされてしまう。胤は未来の女王たる甜湘に、子を産ませるための制度上の夫のこと。しかも飛牙の前にいたという胤ふたりは、すでに怪死を遂げているらしく……。胸躍るシリーズ第二弾!【本書は講談社X文庫版です】
  • 月の都 海の果て
    693円 (税込)
    天下四国は、天が王を定める東西南北の四つの国。南方に位置する「徐」の元王様・飛牙は、天に帰れなくなった天令の那兪を連れて東国の「越」へ。正王后の立場にある自らの大伯母を頼っての入国だったが、現在の王家は瀕死の王のもと、同い年の王子ふたりが跡目争いの真っ最中で、飛牙はまんまと巻き込まれてしまう。さらに折悪しく「屍蛾」と呼ばれる暗魅の大発生が重なり、越は未曾有の危機を迎えていた……。シリーズ第三弾!【本書は講談社X文庫版です】
  • 雪の王 光の剣 電子書籍特典付き
    715円 (税込)
    天下四国は、天が王を定める東西南北の四つの国。元は南方徐国の王だった放浪者の飛牙は、最北の駕国へ足を踏み入れた。ところが鎖国状態を貫く駕では宰相の汀柳簡が権勢を誇っており、国王は傀儡と化し、国の守り手である天令・思思は鎖に繋がれていた。飛牙の相棒で落ちこぼれの天令・那兪は、同胞を救うために王城へ忍び込む。シリーズ第四弾!【本書は講談社X文庫版です】 ※電子書籍にはカバーイラストを特典として収録

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

天空の翼 地上の星 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    十二国記と似ている。とあったので読みました。
    むしろ十二国記という言葉がなければ読まなかったのではないか――と思います。
    似ていると言われれば似ているが、違うと言われれば違う。
    ファンタジーって結局どれも根本は変わらないので、どのファンタジーも似たり寄ったりになってしまうものなのかなと思うので特に問題ないかな、と思います。雰囲気が似ている――だからなんなの?面白ければよくない。って思いました。
    でも、読んでみて、パクリとは違うと思います。主人公は四巻ずっと変わらないし、一人が四つの国を見て回るという形なので、十二国記と言われると肩透かしを食らうと思います。
    国があって、天があって、王がいる。そして地図。作り込まれていれば何でも十二国記かと言われると、ちょっと違うかな、と。これはこれで面白かったです。最後の決断が個人的に気に食わなかったので★4です。実際には3.8といったところかな。

    0
    2019年02月26日

    Posted by ブクログ

    色々と意見はあるけど、読んでみて損はないと思う。

    確かに最初の地図はちょっといただけない。王と天令っていうのもたしかに某小説を想起させる。

    けれども既刊の本3冊を読んだ感想としては途中からは全く気にならず別の小説として楽しめました。
    一巻を読んでもういいや、っていうのは勿体無いかと。1巻よりも2・3巻が面白かったので。

    0
    2018年03月15日

    Posted by ブクログ

    面白いです。架空の中国のような世界観、まるで十二国記のようなファンタジーです(ホワイトハートだし!)。六七質さんのイラストも美麗でキャラクターの魅力にどっぷり浸りました。またしても一歩間違えればBLです(笑)。練り上げられた設定も読みやすい文章も潔いラストも、全て満足の読後感です。どうやら物語は続くようです。どうか十二国記のように終わらない傑作になりませんように(汗)。シリーズ次巻にも期待大です。

    0
    2017年06月01日

    Posted by ブクログ

    おんもしろかった~~~!!!w
    ラノベ的?とか思って、ナメてかかってスミマセン(^_^;)
    いやー、よかった!よかった!一気読みでした!!
    飛牙と那兪の会話にププッと笑っちゃったり、
    裏雲が魅力的だったり♡w
    人気の「裏閻魔」よりサクサクとしてて、好みだったかもーw
    天から堕ちた那兪ちゃ~ん!
    きっと人間界の方が楽しいよ~~~ww

    0
    2017年05月24日

    Posted by ブクログ

    王の証の「玉」とか、宝を体内に宿すとか、まるで「蒼穹の昴」か「精霊の守り人」かと思ってしまった。

    那兪と飛牙の今後も気になるが、裏雲がそれにどうかかわって来るのか楽しみ。

    0
    2018年01月12日

    Posted by ブクログ

    ファンタジーが読みたいと思って、目に付いたものを購入。

    良くも悪くも王道!
    国を追われた幼き王が、荒んだ故郷に帰ってきて……という話。
    なんというか、極端な善悪の渦巻く中で、一番魅力的な人物が裏雲なのでは。

    あとは、那兪がちょっと哀れ。

    0
    2017年04月13日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    その昔、天が王の証として四つの玉を与え、地上に四つの王国が生まれた。
    【天下四国】を舞台にした中華風ファンタジー。

    そのうちのひとつ、南の徐国の王は、反乱軍に攻め滅ぼされる間際に譲位の儀式を行った。
    優れた資質を持つ幼い王太子・寿白は、天の使いである天令の立ち合いのもと、王の証・王玉をその胸の内におさめ、徐王となって王都を脱出。
    苦難の末、生き延びるため飛牙と名を変え、口八丁手八丁の優男となった寿白は、徐に戻ってきた。
    “王の務めを果たさないのなら王玉を天に返せ”と主張する天令・那兪を伴い、荒れ果てた王都へ向かう。


    『裏閻魔』が良かったので、おぉ、こんなの書いてたんだ!と喜んで手に取った。
    中華風ファンタジーといえば『十二国記』や『彩雲国物語』などの傑作が既にあるので、新鮮味は正直それほどでもないが…
    飛牙をはじめ、堕天令の那兪、黒翼仙となった裏雲たちの、それぞれの思いに囚われ、思い悩みまくるキャラクターには魅力がある。
    これから他の三つの国を巡る旅の物語になるのだろうけれど、国ごとの特色や飛牙の持つ獣心掌握術が物語の中でもっと活きてきたら、面白くなってくるかも。

    0
    2021年03月28日

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