田内志文のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回も引き込まれるままに読み進めました^^
念願の魔法使いになれて、忙しく過ごすアレックス。
小さな体で大冒険をして、おとぎの国を救った経験をしたけどやはりまだ子供。
少しいい気になっている?って思うような行動もあったりしてそんな彼女もまだ成長段階なんだろうなと思うと今後どんな魔法使いに育っていくのかそれも楽しみ^^
今回はコナーは現代でまた大冒険、一緒に冒険した子たち。。おばあちゃんの最期の頼みで何となく正体が掴めた気が・・(ドキドキ)
最後に仮面の男の正体が分かっちゃうんだけど・・ こちらも何だかその通りに受け止めるんじゃない気が・・(ドキドキ 笑)
次巻、楽しみです^^♪ -
Posted by ブクログ
400ページを超える上下2段組…正直、読み始める前は途中で投げ出すかもと思っていたが杞憂に終わった。
本書は、悪魔に邂逅したと主張して失踪した牧師ギデオン・マックの手記と、その出版を考える編集者の覚書で構成される。滝壺に落ちて死んだと思われたギデオン牧師は、3日後に奇跡の生還を果たす。ところが生還した彼は、ライヘンバッハの滝から生還したかの名探偵よろしく、全くの別人になっていた。自分は悪魔と過ごしていたと語り始めたのである。
何とも不思議な小説で、全てギデオンの虚言なのか、妄想なのか、それとも何か真実が含まれているのか、特に結論が出るわけでもない。ただ淡々と彼の人生が語られるだけなのだが、面白 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1948年頃に書かれた全体主義のディストピア小説。古典小説として読み易く、途中の独裁制集産主義についての理論、現代の戦争論はここまで体系的に全体主義を明確化しているのは率直に凄いと思う。
また、訳書あとがきに書かれている、ニュースピークについての語彙縮小や現代のSNSとヘイトスピーチ、ウィーク、ダブルシンクとの相似性の言及は、空恐ろしいものがある。
AIが発展し、自身の得る情報が限定され、現代の子どもの中には魚は切り身でしか見たことがなく、そのまま泳いでいると勘違いしているという、ジョークにしか捉えられないことを聞いたことあるが、テレビやラジオが既に台頭していた時代ですら、似たようなことを当時 -
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Posted by ブクログ
未来世紀ブラジルを見たあとに読んだので、情景が非常にリアルに思い浮かんだ。特に最初の働いているところなど、ディストピアの描写がかなり丁寧で読んでいて面白かった。
ただ、中間の本の内容がそのまま延々と書かれているシーンがどうにもつまらなく、読み進めるのが辛かった。でもこれを読んでる人がみんなしれっとこのシーンに苦戦しているのかなと思うと頑張れた。(このシーン面白すぎるぜひゃっほうって人は絶対にいないはずなので)また最後の拷問のシーンも非常に辛かった。敵なのか味方なのかわからない(とはいえ敵である←これぞ二重思考の体現者)オブライエンが与える本物の恐怖がかなり怖かった。
しかし、そんなシーンを経 -