【感想・ネタバレ】願いをかなえる呪文のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年12月18日

シンデレラ、白雪姫、眠れる森の美女、物語に出てくるプリンセスは、みんなこころやさしくて、すてきだとおもった。赤ずきんは、少しうぬぼれていてかわいいけどイライラさせられるキャラクターだった。2~4巻まであるから、全部読み切りたい。

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Posted by ブクログ 2018年11月14日

gleeのカートがこんな素晴らしい作家になるとは、ますますクリスのファンになってしまう。

彼のインタビューにアレックスとコナーはどちらも自分自身だと言っていたけれど、それもなんとなくわかる気がする。

かつておとぎ話に夢中になったわたしたちは、いつしか彼女たちを忘れてしまったけれど、彼女たちにだっ...続きを読むてその後の人生がある。
クリスはそれをこんな素敵な形で物語にしてくれたんだなー。

ものすごく可愛くてハッピーで、世界中の子どもたちに読んでほしいと思える作品。

自分用に全巻揃えるのはもちろんのこと、友人の娘用にも揃えてあげたいなぁ。

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Posted by ブクログ 2018年11月12日

子供から大人まで楽しめるファンタジー!
文章も堅苦しくなく、サクッと読めて面白かった。
2章を読むのがすごく楽しみ。
アレックスの口調や性格がハーマイオニーみたい(笑)
おとぎ話が好きな人なら絶対楽しめると思います(*´꒳`*)

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Posted by ブクログ 2020年02月22日

著者が俳優として活躍している面しか知らなかったので、興味を持ち読んでみた。
久しく本を読んでいなかった為に児童書とはいえその分厚さになかなか手が出ずにいなかったが、ある日眠れない夜に読んでみた。すると眠くなるどころがより一層目が覚めてしまい、あっという間に読んでしまった。よく知っている童話が出てくる...続きを読むが自分が知ってる話とは少し違うお話で大人も子供も楽しめるものになってると思う。

分厚さに躊躇せず読んでみて欲しい。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年10月31日

まあまあ面白かったかな。チャーミング王子が何人もいすぎて、国の名前も色々すぎて途中でなんだかよくわからなくなったりしたけど。しかし、ゴルディロックスって海外ではメジャーなんだね。三匹のクマの話はなんとなく知ってるけど、名前は知らないよな(-_-;)。

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Posted by ブクログ 2019年02月18日

gleeキャストのクリスが書いたと聞いてずーーっと読みたくてついに読めました!


まず表紙からどタイプ!かなり可愛い!
みんな知っているプリンセスシリーズの裏側などがワクワクしました!それに負けないぐらいの冒険感!
ファンタジー好きにはたまらない一冊です!!!
映画化絶対見たい!!!!!
ハリーポ...続きを読むッターぐらいちゃんとすごい感じになってくれたら最高!

家の本棚に早く並べたいです!

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年11月22日

gleeでカート役を演じていたクリス・コルファー著のファンタジー児童文学。存在は知っていて気になっていたのです。本屋で翻訳版を発見してとても興奮しました。

暫くは勿体無くて読めない日々が続きましたが、第2巻が早くも刊行されたので、漸く決意を固め読み始めることに。

第一印象としては、ちょっと、翻訳...続きを読むが読み辛いかも。
例えば地の文ならば、“〜してた”ではなく、“〜していた”と訳して欲しい。そう言う細かな部分や、日本語の文章表現、誤字などがちょこちょこ気になる。

第4章97頁の“昨日まで何年もずっとこの本を持ってたろ?”と言うのは誤訳でしょうか??誕生日に本を贈られてから一週間経ってるんですよね??小さなことですが、結構モヤモヤします。

日記の著者が一度願いを叶えているとしたら、何故アイテムがまだ存在するのだろう? と思いましたが、ちゃんと理屈が通っていて良かったです。嫌な性分ですが、気になりますよね。コナーと一緒。

父親の出生について、私なら泣く程のショックを受けるだろうか。寧ろ特別な存在と言うことを誇りに思うかも知れない。元々は作りものだけれども。それに幼い頃に聞かされた方がショックは小さい気もする。サンタクロースと同じで。
それと、短剣の正体は寧ろ一番わかりやすいと思ったので、意外でした。

色々な場面で御都合主義ではあるのだけれど、児童文学だし、さらに言えばおとぎ話の世界なわけで。寧ろその方がそれらしい気がします。子どもへの読み聞かせには良いでしょうね。

前回、なかなか読み進めることができなかったのもあり、本作の読みやすさは相当だと感じました。そりゃあ、児童文学だからと言うのもありますけれど。読んでいて疲れない。ところどころ、翻訳が気になる部分はありましたけれども。

海外ドラマの『ワンスアポンアタイム』では、白雪姫に登場する悪い女王が一番好きなキャラクターなので、こちらでもちょっと贔屓目に見てしまったり。

そして、赤ずきんとゴルディロックスの関係が何となく好きです(笑)漫画的と言いますか。うる星やつらのランちゃんと弁天様、ラムちゃんみたいなおかしさがありますよね。騎士口調な凛々しさがまたそのおかしさを膨らませているのかも。

フロッギーもまた魅力的なキャラクターですね。物語の緩衝材と言いますか。

本作のお気に入りポイントとして、主人公たちが自分たちの冒険をほかの家族に秘密にする必要がない、と言う点もあげられます。大抵の自動ファンタジーは一番の味方である家族にあれこれ秘密を持たなくてはなりませんからね。理解されない描写などは胸が痛くなるものです。

全体的に、映像がはっきりと浮かんでくる一冊でした。発刊ペースが早いので、焦れったい思いをせずに済みそうです。映画化も実現すると良いですね。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月11日

本の世界に閉じ込めらた双子が、願いが叶う魔法を発動させるためのアイテムを集めるため奮闘する。
有名な物語の主人公シンデレラや白雪姫はもちろん、三びきのくまに出てくる少女まであらゆる物語の人物が集結しているので、昔話好きの人は楽しいと思う。ただ赤ずきんが我が儘で嫌な感じ描かれているので、好きな人は嫌か...続きを読むもしれない。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月07日

双子が主人公というので手にとってみました。
ハリーポッターよりも気楽に楽しめるファンタジー。

アレックスは勉強ができて、最初はハーマイオニーを思い出してしまう(この手の物語には勉強のできる子も必要なのかしら)。それはさておき、アレックスの「ここではないどこか別の世界」に憧れる気持ちは私も子どもの頃...続きを読む憧れていたので共感。
コナーはもうほんと、常識にとらわれなくて、私は大好き。誇りに思うような男の子。
コナーとアレックスの双子ならではの間柄にも個人的にグッときました。
そして子を持つ私にとっては、11歳で父を亡くすという耐えがたい事実に胸が痛み、かつ11才って大人になりつつある気がするけれどこれほどまで悲しむんだということにも驚き、胸が痛みました。
双子の父親やおばあちゃんのように子どもたちに接することができたらなんと素晴らしいことか。

これまで考えもしなかったおとぎ話の背景が描かれていて面白く感じたり、時々クスッと笑えます。少し簡単に解決しちゃう面もあるので、奥行きの深さから星4つにしましたが、第6巻まであるので楽しみです。

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Posted by ブクログ 2020年06月06日

おとぎ話の本の中に入り込んでしまった双子の冒険。あらすじの印象ではすいすい読めそうだったけど、現実世界パートが意外と長くて、テンポに乗れず時間がかかった。おとぎ話はめでたしめでたしの後も続いていて、お姫様たちも悩みや苦労があるのをもう少し広げてほしかった。今後のシリーズでそうなるのか?

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Posted by ブクログ 2019年01月28日

「めでたしめでたし」のその後は。

物語の大好きなアレックス、授業はつい居眠りしてしまうコナーは双子のきょうだい。お父さんを亡くし、お母さんは忙しく、寂しい思いをしていたが、12歳の誕生日におばあちゃんからもらった『ザ・ランド・オブ・ストーリーズ』の本の中に吸い込まれて――。自分たちの世界に帰るため...続きを読む、おとぎ話の登場人物たちと、時に戦い、時に助けられ、二人は冒険の旅に出る。向こうの世界に隠された秘密。皆が知っている童話の主人公たちのそれから。二人が最後に得たものは。

映画化がすでに決定しているらしいけど、確かにファンタジー映画になっていそうな話。ディズニーの実写版のイメージかな。わくわくする物語で、ややご都合主義な気もするけれど、楽しく読めた。映像が次々と思い浮かぶ一方、ノベライズみたいに思えてしまうことも。

童話の「悪役」に物語を与えるのは、マレフィセントなどでもおこなわれている。こういう解釈は現代の流れか。最初の教室のシーンで、子ども用に改変された童話しかしらないことに対する批判の物語かと思ったが、あまりそこはくどく感じなかった。むしろキャラクターを下敷きに、二次創作をおこなっている感じかも。著者はきっと童話が好きで、それを皆にも伝えたい、という思いから書いたのかな、と思わせるような話だった。一応完結しているが、続きもあるそうで、読んでみようかな。

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