高尾滋のレビュー一覧

  • 花ゆめAi Vol.2

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    「オトナの小林くん」、小林カップル、二日も連絡つかなくなって、もう帰りたいなんて叫ぶラスト、本当にオトナの小林カップルで笑ってしまいました。好みでない作品もあるから星は3つで

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    2022年09月28日
  • 花ゆめAi Vol.1

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    田中メカさんの「鉄壁ハニームーン」懐かしいなあ。この作者さんある意味パターン化されて似たような話なんだけれども、その分安心して優しい気持ちで胸キュンできます。他は、別にほどほどかな。

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    2022年09月28日
  • ミセス・マーメイド【電子限定おまけ付き】 1巻

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    90年代っぽい

    作品タイトルが90年代のドラマ「ミセスシンデレラ」を連想させるせいか、古めかしさを感じます。
    あの頃は小学生だったし、再放送されなかった気がするのでタイトルしか覚えていませんが。
    人魚大好きですが、色々と期待外れというか。
    27歳の恋愛とは思えないですね。
    10代後半の恋愛だって、ここまで純粋じゃないでしょう。
    ヒロインの未亡人設定が合わなかったのかも。
    元は読み切りだったのかと思うほど、第1話の展開が早い。
    出来ることならば、ヒーローとヒロインにくっついて欲しくなかった。
    入れる必要性を感じさせない逆ハーレムの描写も苦手。

    #シュール #切ない #ハッピー

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    2021年04月27日
  • マダム・プティ 11巻

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    全巻読後、うーん。

    行動力のある元気な女の子を描きたかったとの事でしたが、私には、「このお話はどうかなぁ」でした。

    「高尾滋」作品は大好きで全て読んでいるのですが、主人公の万里子にも、年の離れた夫の俊にも、ニーラムにも感情移入出来ませんでした。
    なぜかこの作品は、途中から「あれ、何かおかしいな?」って違和感が出て来て、それが最後まで拭えなくて、
    日本人の万里子とインドの王子様のニーラムの恋も応援出来なかった。
    ニーラムのお兄さんとその母親(第一王妃)と参謀の件(くだり)も長くなってしまい、主軸からずれているような気がして、自分にはしっくり来なかったです。

    「ニーラムと恋に落ちて結ばれる」って方向

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    2021年03月13日
  • 花ゆめAi 愛しのサロメ

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    百合?

    作家買いです。

    「高尾滋」初期の作品に百合傾向が見られる作品がありましたが、
    今回「百合を描きたい!」と言う感じで描いたのではなく、
    カワイイ女子・元気な女子がお好きなんだろうなぁ・・・と、個人的には思います。
    性的な描写はありません。

    感想としては、「ページ数が少ないっ!」でしょうかねぇ(価格相応?)。

    極道のお家に生まれた綵(アヤ)←しかし家が極道なのは話のポイントではない。
    素行が悪く全寮制の女学校に入学させられ、そこで出会った珊瑚(さんご)と恋をする。
    恋と呼べるのかも曖昧な描写が続きます。

    この作品は、「高尾滋」の描く女子を愛でる作品なのだと思いまし

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    2021年03月06日
  • マダム・プティ 1巻

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    全巻読後、うーん。

    行動力のある元気な女の子を描きたかったとの事でしたが、自分は、「このお話はどうかなぁ」でした。

    「高尾滋」作品は大好きで全て読んでいるのですが、主人公の万里子にも、年の離れた夫の俊にも、ニーラムにも感情移入出来ませんでした。
    なぜかこの作品は、途中から「あれ、何かおかしいな?」って違和感が出て来て、それが最後まで拭えなくて、
    日本人の万里子とインドの王子様のニーラムの恋も応援出来なかった。
    ニーラムのお兄さんとその母親(第一王妃)と参謀の件(くだり)も長くなってしまい、主軸からずれているような気がして、自分にはしっくり来なかったです。

    「ニーラムと恋に落ちて結ばれる」って方向

    1
    2021年03月02日
  • ミセス・マーメイド【電子限定おまけ付き】 1巻

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    人魚の未亡人ヒロインと幼なじみの島人。うーん、なんだか下ごしらえなしにいきなりクライマックスのようなシーン持ってこられてもキョトーンしかない。
    高尾作品は合う合わないがあるなぁ…

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    2019年12月08日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

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    いわゆるタイムリープもの。大正時代の栄華と混沌の中で、ミステリアスな事件に巻き込まれていく話。花とゆめコミックス全8巻。白泉社文庫版は全4巻。

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    2018年11月06日
  • マダム・プティ 10巻

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    いよいよ…ラストへ向けての
    序章が始まったかも?!
    王様と異国の女の子にハッピーエンドは…
    待ってるのか?!

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    2017年12月10日
  • マダム・プティ 10巻

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    王位継承であったり陰謀がどうのこうのという展開は物語上必要だとわかりつつも冗長に感じられる。
    万里子とニーラムの未来は、現代の恋物語のように丸く収まりはしなさそう…。悲しい、、。

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    2017年10月20日
  • マダム・プティ 8巻

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    友人お勧めシリーズ。
    昔の推理小説のような始まりからどのように進むか?!と思ったら
    時代モノ+異国王子様のお話。インドの王国の皇太子様とハッピーエンドになるのかな。自国に戻ると皇太子様感が増す!

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    2017年05月09日
  • マダム・プティ 7巻

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    友人お勧めシリーズ。
    昔の推理小説のような始まりからどのように進むか?!と思ったら
    時代モノ+異国王子様のお話。インドの王国の皇太子様とハッピーエンドになるのかな。

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    2017年05月09日
  • マダム・プティ 9巻

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    このふわっとした優しい雰囲気がとても好き。今回はあまり進んだ気がしなくて少しがっかりしたけれど…
    何かがひと段落したと思ったら、また違う何かがやってきてしまう。

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    2017年04月21日
  • マダム・プティ 7巻

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    気になっていた「真相」は思っていたよりあっさりだったなあ。いや境遇は壮絶としか言えませんが。
    しかし…ニーラムは……いよいよ王子様だなあ……うん、実に少女まんがだ。

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    2016年04月23日
  • マダム・プティ 6巻

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    ニーラム…「私を見捨てるな」と来ましたか。あらあらまあまあ。
    パドマの母クリシュナは…えげつないなあ…。へたにパドマが危ういほどの生真面目さを持っているだけにあれは…うーむ、えげつないとしか言いようがない。
    そりゃあ純粋な弟とその母は、唯一の光ですわ…。

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    2015年07月18日
  • 人形芝居 2巻

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    「絶対に私好みの子がいるから読んでみて!」とお勧めしてもらった2巻。
    確かに5話のアンドロイドは私のツボを付いている!

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    2015年02月19日
  • 人形芝居 1巻

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    子供と大人のゆったりとしたマンガかと思っていたら3話でとんでもないお転婆ちゃんが出てきてびっくり(笑)
    ハッピーエンドか否かと聞かれればう~んとなるけど、優しいお話で私は好きだな~。

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    2015年02月19日
  • 不思議図書館 ~高尾滋作品集~

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    「素顔の風景」「スロップマンションにお帰り」が好きだった。既読もあり。
    なんというか、読むほどに味が出る作家さんだと思う。

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    2015年01月24日
  • マダム・プティ 5巻

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    パドマの外見がわりと好みで困るのですが、内面も好みの可能性が高くなってきたので続きが楽しみ。
    ニーラムはやっと魅力を感じ出してきた。

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    2015年01月21日
  • マダム・プティ 4巻

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    なんかとっても行き当たりばったりなんだけど、知り合いの知り合いに拾われてどうにかなったり、万里子とニーラムは強運すぎるだろう…。
    しかし万里子の強かさと健気さはこの巻でも健在である。どこまでが夫(…と言っていいのか)のしつけで、どこからが彼女自身の持つしたたかさなのか、ふと気になった。

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    2014年07月18日