高尾滋のレビュー一覧

  • マダム・プティ 1巻

    ネタバレ 購入済み

    全巻読後、うーん。

    行動力のある元気な女の子を描きたかったとの事でしたが、自分は、「このお話はどうかなぁ」でした。

    「高尾滋」作品は大好きで全て読んでいるのですが、主人公の万里子にも、年の離れた夫の俊にも、ニーラムにも感情移入出来ませんでした。
    なぜかこの作品は、途中から「あれ、何かおかしいな?」って違和感が出て来て、それが最後まで拭えなくて、
    日本人の万里子とインドの王子様のニーラムの恋も応援出来なかった。
    ニーラムのお兄さんとその母親(第一王妃)と参謀の件(くだり)も長くなってしまい、主軸からずれているような気がして、自分にはしっくり来なかったです。

    「ニーラムと恋に落ちて結ばれる」って方向

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    2021年03月02日
  • ミセス・マーメイド【電子限定おまけ付き】 1巻

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    ネタバレ

    人魚の未亡人ヒロインと幼なじみの島人。うーん、なんだか下ごしらえなしにいきなりクライマックスのようなシーン持ってこられてもキョトーンしかない。
    高尾作品は合う合わないがあるなぁ…

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    2019年12月08日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

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    いわゆるタイムリープもの。大正時代の栄華と混沌の中で、ミステリアスな事件に巻き込まれていく話。花とゆめコミックス全8巻。白泉社文庫版は全4巻。

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    2018年11月06日
  • マダム・プティ 10巻

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    いよいよ…ラストへ向けての
    序章が始まったかも?!
    王様と異国の女の子にハッピーエンドは…
    待ってるのか?!

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    2017年12月10日
  • マダム・プティ 10巻

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    王位継承であったり陰謀がどうのこうのという展開は物語上必要だとわかりつつも冗長に感じられる。
    万里子とニーラムの未来は、現代の恋物語のように丸く収まりはしなさそう…。悲しい、、。

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    2017年10月20日
  • マダム・プティ 8巻

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    友人お勧めシリーズ。
    昔の推理小説のような始まりからどのように進むか?!と思ったら
    時代モノ+異国王子様のお話。インドの王国の皇太子様とハッピーエンドになるのかな。自国に戻ると皇太子様感が増す!

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    2017年05月09日
  • マダム・プティ 7巻

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    友人お勧めシリーズ。
    昔の推理小説のような始まりからどのように進むか?!と思ったら
    時代モノ+異国王子様のお話。インドの王国の皇太子様とハッピーエンドになるのかな。

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    2017年05月09日
  • マダム・プティ 9巻

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    このふわっとした優しい雰囲気がとても好き。今回はあまり進んだ気がしなくて少しがっかりしたけれど…
    何かがひと段落したと思ったら、また違う何かがやってきてしまう。

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    2017年04月21日
  • マダム・プティ 7巻

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    気になっていた「真相」は思っていたよりあっさりだったなあ。いや境遇は壮絶としか言えませんが。
    しかし…ニーラムは……いよいよ王子様だなあ……うん、実に少女まんがだ。

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    2016年04月23日
  • マダム・プティ 6巻

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    ニーラム…「私を見捨てるな」と来ましたか。あらあらまあまあ。
    パドマの母クリシュナは…えげつないなあ…。へたにパドマが危ういほどの生真面目さを持っているだけにあれは…うーむ、えげつないとしか言いようがない。
    そりゃあ純粋な弟とその母は、唯一の光ですわ…。

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    2015年07月18日
  • 人形芝居 2巻

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    「絶対に私好みの子がいるから読んでみて!」とお勧めしてもらった2巻。
    確かに5話のアンドロイドは私のツボを付いている!

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    2015年02月19日
  • 人形芝居 1巻

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    子供と大人のゆったりとしたマンガかと思っていたら3話でとんでもないお転婆ちゃんが出てきてびっくり(笑)
    ハッピーエンドか否かと聞かれればう~んとなるけど、優しいお話で私は好きだな~。

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    2015年02月19日
  • 不思議図書館 ~高尾滋作品集~

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    「素顔の風景」「スロップマンションにお帰り」が好きだった。既読もあり。
    なんというか、読むほどに味が出る作家さんだと思う。

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    2015年01月24日
  • マダム・プティ 5巻

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    パドマの外見がわりと好みで困るのですが、内面も好みの可能性が高くなってきたので続きが楽しみ。
    ニーラムはやっと魅力を感じ出してきた。

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    2015年01月21日
  • マダム・プティ 4巻

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    なんかとっても行き当たりばったりなんだけど、知り合いの知り合いに拾われてどうにかなったり、万里子とニーラムは強運すぎるだろう…。
    しかし万里子の強かさと健気さはこの巻でも健在である。どこまでが夫(…と言っていいのか)のしつけで、どこからが彼女自身の持つしたたかさなのか、ふと気になった。

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    2014年07月18日
  • マダム・プティ 2巻

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    マリコは悪く言って強情、良く言って頑な、かな。一途と言えばいいのかしら。

    本当にいい子で、よく動く。
    表情も色々あって見ていて飽きない。
    礼儀正しく愛くるしい。

    しかしながら…人妻…いや、未亡人ながらもまだ16歳の女の子なのですよ。
    大和撫子も素敵だけどもっと自由に…と思っていたら、かなり自由に…本当に自由に動いています。
    行動力あるし、好奇心も旺盛、物怖じしない。

    いいですね。冒険ものって感じで。愛され主人公。安心して見ていられる。
    ちゃんと女の子らしい面もあって、本当に可愛い。

    あのボンボンにどう対抗するのか気になるところですけども…

    それよりももうちょっとニーラムさんを構ってあ

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    2013年06月20日
  • マダム・プティ 1巻

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    クリスティの「オリエント急行」へのオマージュだという噂を聞いて読んでみました。
    私にとってはひさしぶりの高尾さんですが、相変わらず絵が好き。

    舞台は昭和初期、父親の借金のカタに?年上の実業家に嫁ぐことになった16歳の万里子さん。
    でも30歳年上の夫はじつは幼いころからの憧れのひとで・・・
    新婚旅行へと向かうオリエント急行のなか、事件が起こります。
    主人公がまさに小さなレディというかマダムなのがポイント高いです。
    純粋で繊細なところと勇敢で容赦ないところをあわせもっていて、
    しかも語学の天才とか・・・うらやましいッス。

    2013年6月現在2巻まで刊行中。

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    2013年06月12日
  • マダム・プティ 2巻

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    雰囲気がすごく好き。
    だが、1巻ほど次巻への期待感が持てなかった。
    ストーリーの軸が見えてこないからか?

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    2013年05月27日
  • マダム・プティ 2巻

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    決して面白くない訳ではないんだが、このお話がどこに向かおうとしているのかが全くわからないので、読んでいて困る…

    まだまだわかりませんね。

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    2013年05月21日
  • マダム・プティ 1巻

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    やっぱり絵が変わったなあという印象。私的には少し画面も白くて読みづらいかな。いまいち話の展開も掴めなかったので次巻に期待。

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    2013年01月25日