高尾滋のレビュー一覧

  • ゴールデン・デイズ 8巻

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    さすが、花ゆめ、といったところか…
    冷静に分析してしまえば
    「結局すくいようのない話」
    になってしまいかねないけれど、
    感情移入してしまうと、もう涙がとまらない。

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    2009年10月07日
  • 人形芝居 1巻

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    オムニバス。根本は一緒だけれど巻によって雰囲気が違う気がする。やさしくてかわいい。嵐と静がすきです。

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    2009年10月07日
  • ゴールデン・デイズ 6巻

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    あっという間に6巻ですが、なかなかタイムスリップの核心に近づく気配がなく、光也と仁の仲が進展していくだけな気がしましたが・・光也のおじいちゃんの秘密というのは何なんでしょうかね。
    漫画の中に「浅草十二階下」という売春街が出てきますが、この浅草十二階というのは「凌雲閣」の別名です。雲を凌ぐほど高いということから付けられた名前だそうです。十二階建てだったので浅草十二階と言われたようですね。
    8階までは、お店が入っていて9階以上は展望室で、関東大震災で上の階が壊れてしまったそうですが、エレベータが日本で最初に設置されたり、芸者さんの美人コンテストのための写真展が開かれたりしてハイカラな建物だったよう

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 7巻

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    次巻が最終巻らしいです。
    うーあー。気になる。気になる。仁の友情を超えた愛情的なものがもの凄く伝わります。笑。

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    2009年10月07日
  • ゴールデン・デイズ 6巻

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    二人の世界と関心が家の外へと広がってきた。出てくる舞台は外の方が多い。慶光にしか関心がなかった仁の変化の表れなんでしょうか。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 5巻

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    いわゆるタイムスリップモノなんだけど、ちょっと今までのとはタイプが違います。何故タイムスリップしてしまったのかを、主人公が悩み、理由を探る感じ。大正時代にスリップしてるのがまた良い感じです。そして周りが時空を超えてきたことを全然解ってないところも良いです。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 4巻

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    2007.01.15
    百合子さんが格好いい!!
    先がどうなるか全くわからなくて面白い!
    時代の小物とか家具とか衣装が細やかで読んでいて楽しい。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 4巻

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    やっと仁が慶光と光也を分けて見始めましたね…確信に近づいたような、ようやくスタートラインに立ったような(笑)最後の下手な告白よりずっと鮮烈な言葉、そして見つめあったりするもんだからちゅうしてしまうのかと思った仁と光也(笑)こっこれは花とゆめではマズイだろ…!と一人あせった。あーびっくりした。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 2巻

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    タイムスリップ大正浪漫。
    別の目的で買い始めた花ゆめでしたが、結局は目的がゴールデン・デイズに摩り替わってしまいました。
    3巻に収録されている話を読んで受けた衝撃が今でも忘れられません。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 2巻

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    時代スリップ系の漫画ってはじめて読みましたが、読みやすい!登場人物たちもとっても魅力的。特にあたしは、節という女の子が大好きです。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 3巻

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    大正時代へタイムスリップして意図せずして祖父と成り代わってしまった少年とその周囲の人たちの話。3巻まで読んだ中で駆け落ち騒動のあとの仁の祖父への台詞「僕達は何者にも支配されてはいけない〜」が一番印象に残っている。これから訪れる震災、戦争などを考えると展開が気になる。

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    2009年10月04日
  • ゴールデン・デイズ 2巻

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     入院中の祖父の見舞いに行った光也は突然の地震に襲われ、大正時代へタイプスリップしてしまう。そこで祖父の慶光と間違えられそのまま住むことに…

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    2009年10月04日
  • てるてる×少年 1巻

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    最初と最後のギャップに驚きます。伏線のつもりなのか、後付なのかわからないけれど、複雑に絡んだお話に最終的になっていきます。高尾さんのモノローグ力がかなり活きてる作品。松子と正吾のエピソードが好き。

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    2009年10月04日
  • 人形芝居 2巻

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    このハナシは最近、雑誌では発表されてないけど続くのかなぁ・・・続いてほしいなぁ。
    (06.07.23)

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    2009年10月07日
  • 人形芝居 1巻

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    最新刊2巻(終わり?)

    遠い未来、双子の人形師と子型機人形が主役のニューマンドラマ。
    読んだあと、ほんのり幸せな気分にしてくれます。

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    2009年10月04日
  • てるてる×少年 11巻

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    最後のほうがぐだぐだしててちょっと残念!でも才蔵としの姫との恋愛はきゅんってするよ。
    「信州の旧家の息女・御城紫信(おしろ・しのぶ)は、六つの時に親許を離れ、遠縁の中学教師・幸田正吾の家で暮らす中学二年生。そんな紫信のクラスへ転校してきたのは、気弱な幼なじみ・奥才蔵(おく・さいぞう)。彼は紫信を守るために来た忍者だと言うのだが…!?」

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    2009年10月04日
  • てるてる×少年 1巻

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    忍者モノ? 学園モノ? 主従モノ……? メガネを取ったらカッコイイというお約束パターンもちゃんと踏襲しております。

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    2009年10月04日
  • てるてる×少年 1巻

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    正直言って惰性で買い続けてる感があるのは否めない。最近、なんかあざとさを感じてしまう。高尾さんが自分の漫画の魅力を把握してるってことなんだけども。

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    2009年10月04日
  • 花ゆめAi まほうのおうち story02

    ネタバレ 無料版購入済み

    よくわからん

    顔も碧唯が小さくなった時には子供っぽくなってるんだよなぁ。
    しかし婆さん、なんでそんな魔法かけた?
    お嫁さんは普通の人間の子産んだのでは?

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    2024年10月03日
  • マダム・プティ 11巻

    ネタバレ 購入済み

    読み応えはあった

    んー。もっと万里子は、俊の全てを引き受けて、フランスで、色んな国で駆け抜けていくかと思いきや。インドの恋話で終わってしまった。

    インドの件は1エピソードにすぎないと思っていたら、こっちが中心になっちゃった。
    途中から方向性が変わった感が。

    万里子の背景の描き方が薄い。

    あの指輪の事ももっと深掘りしてほしかったな。
    女物なのは、万里子にあつらえたのか、恋人のおさがりなのか。
    俊がそこまで入れ込んだ異国の人は何もの?

    前半部分の回収なく、インド王室ものになりすぎた。
    もっとインド以外で活躍のしようがあるものの。
    ただの恋して待つ女で終わり?その後、大学行って終わり

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    2022年04月06日