高尾滋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あっという間に6巻ですが、なかなかタイムスリップの核心に近づく気配がなく、光也と仁の仲が進展していくだけな気がしましたが・・光也のおじいちゃんの秘密というのは何なんでしょうかね。
漫画の中に「浅草十二階下」という売春街が出てきますが、この浅草十二階というのは「凌雲閣」の別名です。雲を凌ぐほど高いということから付けられた名前だそうです。十二階建てだったので浅草十二階と言われたようですね。
8階までは、お店が入っていて9階以上は展望室で、関東大震災で上の階が壊れてしまったそうですが、エレベータが日本で最初に設置されたり、芸者さんの美人コンテストのための写真展が開かれたりしてハイカラな建物だったよう -
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よくわからん
顔も碧唯が小さくなった時には子供っぽくなってるんだよなぁ。
しかし婆さん、なんでそんな魔法かけた?
お嫁さんは普通の人間の子産んだのでは? -
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読み応えはあった
んー。もっと万里子は、俊の全てを引き受けて、フランスで、色んな国で駆け抜けていくかと思いきや。インドの恋話で終わってしまった。
インドの件は1エピソードにすぎないと思っていたら、こっちが中心になっちゃった。
途中から方向性が変わった感が。
万里子の背景の描き方が薄い。
あの指輪の事ももっと深掘りしてほしかったな。
女物なのは、万里子にあつらえたのか、恋人のおさがりなのか。
俊がそこまで入れ込んだ異国の人は何もの?
前半部分の回収なく、インド王室ものになりすぎた。
もっとインド以外で活躍のしようがあるものの。
ただの恋して待つ女で終わり?その後、大学行って終わり