高尾滋のレビュー一覧

  • 忘れ雪の降る頃 高尾滋作品集

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    忘れ雪の降る頃
    帝都南天隊
    デイジー・トリック

    三つの作品集。
    高尾さんの作品は、説明がすくないから一回目じゃうまく飲み込めないことがあるんだけど、そのぶん何回も読みたくなるし、読みたびに発見があったりする。
    帝都南天隊は怪奇現象のお話で、三話ある。読みごたえのせいかこれが一番すき。

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    2012年10月16日
  • 忘れ雪の降る頃 高尾滋作品集

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    ああ…やっぱり好き、高尾滋!!今回はずいぶん前の作品をまとめた短編集です。でもあまり古さを感じないかも。表題作「忘れ雪の降る頃」、先輩にときめきます。絵は甘いのに作品全体に流れる雰囲気は甘くないところが好き。もうすぐ連載の新刊も出るそうなので楽しみです♪

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    2012年09月27日
  • 忘れ雪の降る頃 高尾滋作品集

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    読み切りと短期連載を含む作品集。
    高尾滋の作品が好き。
    派手ではないけれど、落ちついてて切なくてちょっと懐かしい。
    「帝都南天隊」が特に好きです。昭和初期の感じとかいいな、って思う。

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    2012年09月25日
  • 人形芝居 3巻

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    昔の絵柄も好きだけど、クセになるのは今の方かな。
    この3巻だけで独立して短編集としてもいいくらい。高尾先生はすごい…としみじみ思います。11話がいちばん好き。パースレイン…!!
    子型機械人形たちが、とっても愛らしいです。続きが出るといいな。

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    2013年06月24日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    前作の「ゴールデン・デイズ」の最終巻で号泣しまくりだったんで、
    泣かせるエンディングが来るのかと期待しすぎた。。
    少女マンガらしく絵が可愛いと思うし、話の流れもキャラクターも結構好きになれるv
    ただ、何度も言うようにエンディングに期待しすぎた自分が居たんで、
    モヤモヤ感が少し残った。

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    2012年03月23日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    いちこの「抱きしめてよ...っ!」というセリフの重さ。一巻から夢中で読んできたわたしにはなによりも響いた。

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    2012年03月15日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    ネタバレ

    できればもっと読んでいたかったなぁと思わせる最終巻。
    いちこちゃんと古白くんの恋が成就したのはいいが、何分サブキャラの住民たちが本当にいいキャラクターばっかりだったので彼らの今後が気になって仕方ない。
    でも一途に頑張る古白くんや、その思いを受け止めたいちこちゃんが本当に幸せそうでじんわりきた。
    先生の表情の描き方はひとつひとつ丁寧だし、沁みるモノローグも圧巻で、いい作品をここまで追いかけてきてよかったなと思う。

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    2012年02月28日
  • 不思議図書館 ~高尾滋作品集~

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    高尾滋先生の描く人々はどうしてこうも胸がきゅーっとなるほど愛らしいのか…!
    ひとつひとつの物語がやさしくあたたかくそして愛くるしい…!
    はあー満たされた…

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    2012年02月27日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    ネタバレ

    少し焦れったいけど、幸せにたどり着くならいいや。
    努の他人は幸せにするけど自分の幸せをまだ掴めていない所は、読み手として彼の幸せを祈りたくなる。
    多分、高尾先生が書いたものの全部は私まだ理解できてないのかも数年後読み返したら、また新しい解釈ができるのかもしれん。

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    2012年02月26日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    ネタバレ

    以前の古白ならお面の下の顔はもっとオドオドしてたんだろうな。 
    一段成長したからこそのあの顔。 
    それにしてもいちこちゃん、随分お待たせしたのね〜(笑) 

    健さんメインのスピンオフとか読みたいな〜♪

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    2012年02月26日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    高尾先生の漫画を読むのはこの作品が初めてでしたが何度も目頭が熱くなるシーンがありました。
    ただ個人的には古白の過去でまだわからない部分があるのと,いちこの気持ちの変化や他の住人のエピソードがもうちょっと描いてあったらよかったかなぁと思います。
    でも間違いなく何度も読み返したくなる作品です。

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    2012年03月09日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    本誌で最終回を迎えた時、無理やり終わらせなければいけなかったのかな…と思える終わりだったけど
    コミックスで読んでみたらページをめくるごとに声に出して叫びたくなる様な純粋な気持ちとトキメキと歯痒さでいっぱいになった。

    もっと深く描けたろうなという気持ちもあったけど、これはこれでとても好きなお話。

    ストーリーも絵柄も、これからどう変わっていって先生が何を表現して行きたいのかをもっと知りたい。

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    2012年02月23日
  • いっしょにねようよ 6巻

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    最終巻。解放されてお面とれて終わり!じゃなくてお面がとれてからも、ゆったりらぶらぶな数話がある贅沢なおわりかた。他の住人にもスポット当たるともっとよかったのになーと思ったけど、いちこちゃんと、こはくくんの物語は百点満点だね!

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    2012年02月22日
  • 不思議図書館 ~高尾滋作品集~

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    『あじさいの庭』『彼方からの手紙』が好きです!でも『スロップマンション~』がとても印象的でした。昔の作品を読んで高尾滋先生がまた好きになれました。主人公が最後に幸せに笑うとこは、こちらまで幸せを分けてもらえる素敵な作品ばかりでした。

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    2012年02月19日
  • いっしょにねようよ 1巻

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    ずっと知ってはいたものの、初めて高尾先生の作品を読みました。
    まず、絵がとても綺麗で驚きました。
    表情が上手くて、キャラの一挙一動が可愛い。
    内容は、裏表紙には「同居ラブコメ」と書いてありますが、想像とはかなり違って驚きました。
    癖の強い同居人達とのコメディかと思いきや人間の心の闇が見え隠れしていて、一筋縄ではいかなそうです。

    1巻では主人公にスポットライトを当てて、問題が早くも解決します。
    少し展開が早いかなと思いましたが、ついていけないレベルではないので問題ないかと。

    皆個性が強くて面白いキャラばかりです。
    それぞれが何かを抱えているようで、それが次々明かされていくのかな?
    どうやら6

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    2012年04月05日
  • ゴールデン・デイズ 8巻

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    面白かったー!ちょっとBLくさいと思ったけど、これくらいなら許せると思いました。人間として好きってこういうことかなと。大正時代の雰囲気が好きなのですが、建物とか服とかこだわって描かれていたみたいで、絵を見ているだけでも楽しかったです。若い頃の慶光さんをもっと見たかった…。

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    2012年02月06日
  • ゴールデン・デイズ 1巻

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    最後どうなるのかと思ったけど良い終わりだったと思います。
    寂しいようなあったかい気持ちになります。

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    2011年11月22日
  • いっしょにねようよ 1巻

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    ずいぶん絵柄が変わってきて、
    読み始めは違和感があったけど
    やっぱり高尾滋さんは高尾滋さんなんだなぁ〜…

    古白の素顔が気になるところ。

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    2011年10月21日
  • いっしょにねようよ 5巻

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    ざっと読んだ限りの印象は「健全にえろい」であった(笑)
    古白くんのじわじわ自覚していく恋心が、まさしく初恋という感じでもどかしくも可愛くてそして危うい。
    そんな古白くんに「男になれ」って叱咤激励してくれる人がいてくれてよかったなと思う…トムくんなんて一応ライバルなのにかなり親身に諭してるよなぁ。
    次巻で最終巻ということで、どうまとめてくるのかとても楽しみでならない。

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    2011年09月05日
  • てるてる×少年 1巻

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    やはりどうしても最初の方のノリが好きで、後半のシリアスはそれはそれでいいのだけど、6巻あたりまでの胸きゅんシーンが後半はあまりなかったのは悲しい。

    それでも名作は名作です

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    2011年08月26日