篠原悠希のレビュー一覧

  • 親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席

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    新しいキャラ増えてきた。
    マリーの世界も少しずつ広がる。その広がり方が好ましい

    2021.9.4
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    2021年09月04日
  • 親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人

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    あらまぁ、良かったね、と素直に言える終わりでした。

    マリーの視野が少し開け、周りも支えてくれる人も増える。
    やっぱり歩み寄りだよね

    2021.8.24
    114

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    2021年08月25日
  • 親王殿下のパティシエール

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    楽しめた。
    一巻目ということで周りの人のことを押さえつつの物語展開。

    続きも楽しみ。

    2021.8.12
    98

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    2021年08月12日
  • 比翼は万里を翔る 金椛国春秋

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    遊圭と明々の結婚、玄月と蔡才人の将来、朔露軍との戦の決着など未解決だったたくさんの問題が一気に解決される。
    お約束とはいえ、八方うまく収まって良かったです。

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    2021年06月26日
  • 親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席

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    第一話 最後の西洋人宮廷画師 第二話 放蕩の詩人
    第三話 新膳房と満漢の宴

    今日もマリーは叱られながら楽しんでいる。辛くても前を向いて歩いている。おいしいお菓子をありがとう♪

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    2021年06月01日
  • 比翼は万里を翔る 金椛国春秋

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    なんかまだ続きができそうな終わりではあるが、一旦、戦も目処がつき、みんながつつがなく結ばれて終わり。

    もう一波乱あっても良さげではあったが、というか波乱が波乱に見えないんだよなぁ、なんだろう、このあっさり感。

    2021.3.30
    42

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    2021年03月30日
  • 臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋

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    終わりに近づいて物語が動いている。
    玄月の幸せを、と願わずにはいられない

    2021.3.27
    41

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    2021年03月27日
  • 比翼は万里を翔る 金椛国春秋

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    ついに最終巻!
    関わってきた友人や同士たち 所謂主人公側の皆が 前を向いて物語が綴じる…大団円エンドが素直に嬉しいシリーズでした。

    読みすがら 残りページが少なくなっていくのに関わらず 先が見えない はらはらする展開に (ほんとに終わるの? ほんとうに?)と尋ねる宛てのない問いを何度か脳内で巡らせたりと感情の起伏が激しくて 特に さいごの最後まで 公子に降りかかる災禍と因果はもう息をするのが精一杯でした(笑)

    これまでに小出しにされてた情報が繋がったり (そういえば…)と思い至ったり 作中で「ぜったい」「必ず」と念願していたものが叶えられたり …と気持ちよさが重なっていく一方で まさかの

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    2021年03月20日
  • 湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

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    ネタバレ

    嫌な予感しかしないと思ったらやっぱり裏切られましたね。かわりに真人くんはこれから助けになってくれそうで活躍が楽しみです。続きがとても気になるところで終わってしまったのでどうなるのか。今いる国からどうにかするのかななんて予想したり、玄月は知った時どう思うのか。むしろ知ってそうですが。

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    2021年03月06日
  • 天涯の楽土

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    ネタバレ

    古代九州、今よりもずっと神々の存在が近かった頃。
    養い親と兄妹に囲まれて幸せに暮らしていた少年・隼人の日常は、突然攻め込まれたことによって破られる。
    家族と引き離され奴隷にした攻め手の中には同じ年頃の少年・鷹士がいた。
    生まれも育った環境も違うふたりは浮いた存在であるという点では一致する。
    だから分かり合えたのだろうか。
    鷹士が選んだ最期とその望みが切ない。
    だからこそ未来を見ることができたのは嬉しいし、彼らのこれからも楽しみだ。

    神宝を探す旅で各地の特徴や民の特性が分かるのも面白かった。
    もっといろいろな人々の様子も見てみたい。
    史人と高照におりた母神の宣託は何だったのだろう。想像はつくが

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    2021年02月21日
  • 臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋

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    行方不明になった玄月、行方を探す遊圭、それに蔡才人…気になることが多すぎた。次巻が最後のようだけど、みんな幸せになってほしいよ。

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    2021年02月08日
  • 臥竜は漠北に起つ 金椛国春秋

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    ネタバレ

    話が進んでいるようで進んでいない?そろそろ朔露との戦にも一段落して欲しいところ。
    調停の話し合い直後に奇襲をかけたら、調停自体が騙し討ちのためだと思われて朔露の怒りを買うことにならないのだろうか。卑怯にも見えるが珍しいことではないのかな。
    玄月はままならない人生の中でもやるべきことを定め未来への希望を見つけ、天命と思い諦めてきたのだろう。
    思い詰めると何をしでかすか分からない、というところで玄月と月香は似た者同士なのかもしれない。さすがの玄月も自暴自棄になるか。

    陽元が月香の子に情がわいているのも何だか危険な気がする。
    あと遊圭の妻には後ろ盾のある方がいいと、いつ横槍が入るか気が気でないので

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    2021年02月06日
  • 鳳は北天に舞う 金椛国春秋

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    遊圭と明々、やっと祝言かと思ったら…やっぱりというか(^◇^;)
    今回玄月の想い人、小月の正体が明らかに!
    あぁ!もう二組が幸せになって欲しい!!そして続きが気になるよ!!!

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    2021年01月29日
  • 狩猟家族

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    ニュージーランドの農家や狩猟家の暮らしが生々しく分かって新鮮で興味深かった。犬が死ぬシーンはかつての飼い犬のことを思い出して切なかった。

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    2021年01月17日
  • 妖星は闇に瞬く 金椛国春秋

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    余白がない、といつも思うこの作品。
    物語がいきなり中盤からスタートするような印象の始まりに、あれ、ページ飛ばしたっけ?ってなる

    でも読み進めていくと手が止まらなくなる。
    今回は見どころたくさんだった

    2021.1.4
    4

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    2021年01月04日
  • 鳳は北天に舞う 金椛国春秋

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    ネタバレ

    遊圭と玄月都に帰還する。
    そして始まる慈仙の裁判。なんか、この人の本性が一番ショックだったかもしれない。
    玄月に肩を並べられる味方がもっといて欲しい。
    だから余計にラシードたちといる姿がのびのびとして見えるのだろうか。
    そして発覚する蔡才人の正体。やっぱり玄月の小月は彼女だったのか!
    幼馴染で許嫁で相思相愛なのに引き裂かれてしまったふたりの方が王道なのかも。
    だからこそ全てを覆して彼らが知らない未来へと行きそうな遊圭が気になるのかもしれない。
    自由に外に行くことができない陽元の焦燥も切ない。
    次巻はいよいよ朔露との決着がつくのだろうか。
    戦場を舞う鷹は格好良い。何はともあれ、ラシードが敵になら

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    2021年01月03日
  • 妖星は闇に瞬く 金椛国春秋

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    ネタバレ

    舞台が後宮から始まったから今流行りの中華後宮ものと思いきや、シリーズ名に「春秋」とある通り架空歴史ものなのよね。それを存分に味わえる砂漠の国々との攻防戦。
    だからこそ、外の世界を垣間見たはずの慈仙が後宮の権力争いにしか目を向けていないのが腹立たしい。
    そして遊圭は更に危険に飛び込み陥り切り抜ける。
    玄月の言ではないが、崖っぷちを好んで歩くのは何故なのか。本当に危なっかしいが強運。
    もどこもかしこもハラハラする展開で息つく暇もない。
    誰が味方で敵で裏切り者なのか。ますます続きが気になる。
    そして玄月の小月は蔡才人なのかな。

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    2020年12月27日
  • 親王殿下のパティシエール

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    道具も材料も揃わぬなかで作る工夫と思い出にあふれたフランス菓子の数々、美味しそう
    異国の地で少女が暮らしていくには厳しい環境、小さな問題はあるものの職場に恵まれていて安心
    どういう経緯でマリーがフランスから清国へ来ることになったのか、大まかにしかわからず色々思惑がありそうで…
    心配でもあり今後の騒動に期待もしてしまう

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    2020年12月27日
  • 湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

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    ネタバレ

    官位を失いルーシャンのいる地へ流刑となった遊圭。
    配流先でのんびり生活をしようと思っていたが、行方が分からなくなった麗華を探しに再び砂漠へ旅に出る。
    探すのは伝説の里で手がかりは子守唄の暗号。
    そして迫りくる朔露の軍勢。
    国外へ嫁ぎ子どもを得て幸せになったと思いきや、夫と国を失くした麗華の人生も波瀾万丈だ。
    そして胡娘の人生も波乱に満ちている。
    生き別れた夫との再会がなるのか。
    遊圭たちは幻の里をみつけ麗華の行方をつかめるのか。
    久しぶりに遊圭の女装も登場。まだまだいける。
    美しいだけでな戦う強さを持つ偽公主に淡い想いを抱いた幼い賢王の初恋が瞬時に破れたのが不憫(笑)。
    そして遊圭の元へ行くこ

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    2020年12月27日
  • 幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋

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    ネタバレ

    晴れて本来の名前と性別に戻り生活を始めた遊圭だが、輿入れすることになった麗華の女官として夏沙王国へ潜入する。
    目的は前王朝が持ち去った暦を取り戻すこと。
    日付を予測できないまま日蝕を迎えたら皇帝の威信は地に落ち、帝国の安定も脅かされる。
    しかし夏沙は過酷な砂漠を超えた先。
    そして復活をもくろむ前王朝の末裔と版図を広げつつある外敵の脅威。
    遊圭だけでなく玄月も命がけの旅で読んでいる間ずっと気を張ってしまった。
    だからか余計にエンディングの情景が美しく清々しく感じられた。
    麗華、幸せになるといいなぁ。

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    2020年12月06日