篠原悠希のレビュー一覧

  • 湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

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    遊圭、死の砂漠を渡る、添付の地図を観ながらタクラマカン砂漠に飛んでいる私は、ホルシードの様に高く飛びたい。
    麗華公主は、胡楊の郷にサンクチュアリを見つけたのか、残された王子と穏やかな日々が訪れますよう願います。
    シーリンの元旦那さんが、イルナール王に面影が似てるのは、公主へのご褒美かな?
    砂漠を渡りきって、ほっとしたのもつかの間で、また、得意技の出番ですよ。
    次巻は、7月とか、また一つ待つ楽しみが増えました。
    ついでに、天狗が雌だったことにびっくり⁉️

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    2019年03月04日
  • 湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

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    ネタバレ

    早く再会させてあげて!
    でも、このヒロイン、王子様を自ら迎えに行って助け出すタイプだろうから、次巻はそんな感じを期待している。

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    2019年02月26日
  • 後宮に日輪は蝕す 金椛国春秋

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    ネタバレ

    後宮編の完結。
    永娥娘のナント強いこと!
    今後は怨霊になって出てくるのでは!?と思うほどでした(笑)
    全ては遊圭の望む形で終わったのですが、実際、不安要素はたっぷり。
    外戚族滅法が廃止されたいま、外戚のない皇后と皇帝。
    我が子を次期皇帝にと願う、外戚を持つ妃達。
    後宮を出た遊圭が、この先、玄月や陽元とどう関わっていくのか。
    あぁ!はやく続きが読みたい!!

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    2019年02月14日
  • 青春は探花を志す 金椛国春秋

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    えッート、1周回ってふりだしへ戻ると、された感が強い。
    官吏登用の為の国士太学で不正を見つけ、正そうと奔走するも道半ばで、あとは、時間に任せに 初めてできた友は取りこぼしそうになり、挙句自分が流罪で、また楼門関へ流されます。
    身も蓋もない話のようだけど、しっかり、明明に告ってましたし、玄月さんの国士太学時代の逸話も確認したね。
    風雲急を告げ、題名の春秋に相応しい展開になりそうな次巻に期待度高しです。

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    2018年10月08日
  • 青春は探花を志す 金椛国春秋

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    前巻であっさりと解決した…と思ったらそんな訳はなかった。
    西側の状況がわからず、麗華公主も消息不明。

    そんな中、遊圭はやっと学生になるけれども不正を知ってしまい…

    これからどうなるか目が離せない、そんな面白いシリーズになっています!
    次巻が待ち遠しい!

    明明との仲も進展するか…!?

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    2018年09月28日
  • 後宮に日輪は蝕す 金椛国春秋

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    後宮編、完結。

    女装にも限度ってモンがあるでしょうよ、とこちらがハラハラし通しでしたが、なんとかなりました。

    女官も医学生に。ゆくゆくは女医を。
    遊圭が放った石は、かなり大きな波紋を広げます。
    この1冊で3冊にわたった外戚族滅法の廃止を完結させるためとはいえ、少しだけ性急さが垣間見えるのは仕方ないことなのかな。

    ひとまず、遊々こと薫藤は、皇弟が企てたクーデターのため落命します。
    でも、めでたしめでたしなのです。

    次は、新章。
    星家再興なるか。
    ますます楽しみです。

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    2018年08月17日
  • 幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋

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    後宮を無事に抜け出した遊圭だったはずなのに、あれっ?!またっ?!なんで?!

    という疑問から物語は始まります。

    遊圭がますます腹黒k……いえ、賢く機知に長けた少年に成長する様が心地よい話でした。
    前巻で出家した麗華が、新しい土地で新たな人生を歩んでいきます。
    彼女の未来が、光に満ちた前途あるものになりそうで嬉しかった。

    病のため長らえることはできないと言われたものの、胡娘の献身で(ていうか、これまでの人生でかなり鍛えられたよね!?)、とうとう元服した遊圭。

    次巻も楽しみです!

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    2018年08月17日
  • 後宮に月は満ちる 金椛国春秋

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    さて、後宮に身を潜めて一年が過ぎた遊圭たち。いつ本当の性別が露見してしまうのか、こっちはハラハラし通しです。事はうまく運ぶ、そう信じたいので信じていますが、いかんせん心臓に悪い。
    それでもわたしは全力で遊圭と明々、それから胡娘のことを応援していますよ!!

    間に違う後宮ものを読んでしまったため、情報がごちゃごちゃになったので、そのうち一巻からもう一度読もうと思います。
    しかし激動の後宮編は次巻が完結編のようです。とりあえず先に進みます。

    果たして、遊圭は無事に後宮を脱出し、本来の身分を取り戻すことができるのでしょうか。

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    2018年08月07日
  • 後宮に日輪は蝕す 金椛国春秋

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    2018/07/13。
    はあ、ほんと面白かった。
    春先にハマった本が続きが気になるまま待ち状態に入ってしまい、もうまた本はいいかなぁなんて思っていたけど。
    いやいややはり物語っていうのはなんて素晴らしいのでしょう。

    架空の王朝の後宮が舞台だけど、現代にも通ずるものがあるなあと。
    寓意に満ちていて、だからって説教くさいわけでもなく、ほんと面白かった。
    そしてちゃんと完結したので嬉しい。

    キャラクターが魅力的だし、続きが気になってどんどん進んでしまう。
    最後の一ページまでしっかり楽しめました!!

    新章も楽しみだな〜♪♪(〃ω〃)♪

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    2018年07月13日
  • 後宮に月は満ちる 金椛国春秋

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    2018/7/某了読。
    感想書くより先に本を読まねばってことで、いつだったかな…
    1冊目からキャラが濃いとは思ってたけど、ストーリーもどんどん大きく膨らんで、まさにエンタメ!!
    あっという間に読み終えちゃった。
    麗華公主好きですよ。

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    2018年07月13日
  • 幻宮は漠野に誘う 金椛国春秋

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    ネタバレ

    もっと引っ張るかなーと思ったけど、この巻だけで一応の決着。今回の新キャラ、ルーシャンはこの先も出て来そう。

    明々とのらぶは当分まだ先かな……(笑)。

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    2018年04月28日
  • 後宮に日輪は蝕す 金椛国春秋

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    金か国春秋、3部作と思っていたら、帯に後続ありますと、予告。
    女の子が、男装して男社会を泳ぐ話は、ままありますが、逆バージョンは、思いつかない、病弱主人公は、あっても後宮世界と2重のしばりの中成長する遊圭の素直さがいとおしい、対極の玄月が、自分が棄てざるを得なかったものに対するジレンマと今ある自負心を覗かせるあたりがたまりません。最後の「敵になるなよ」は、本音だね。

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    2018年03月07日
  • 夢の王国 彼方の楽園~マッサゲタイの戦女王~

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    人の成長とは窮地にあり。ここで折れるか、孝動できるか。その後の未来は大きく変わるのだろう。しかし、壮大な愛の物語だった。

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    2025年11月09日
  • 悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風

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    幼なじみの二人は金椛国の裕福な家の息子たち
    劫宝国への使節団に紛れ込んでしまう
    さて どうなることやら

    周りの大人に教えられ、経験を深めることで成長するんだね ふたりとも

    なるべく無茶はしないで、でもがんばれ!!

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    2025年08月08日
  • 悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風

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    いよいよ旅が始まった。阿燁と天賜の行動にハラハラした。これから二人がどんな大人になるのか気になるし、二人の関係が変わらないことを願わずにはいられない。

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    2025年06月26日
  • 霊獣紀 獲麟の書(上)

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    霊獣紀シリーズ、絶対ハマると思って温存してたけど、予想通りだった。
    面白い。
    篠原さんの作品は初めて読んだけど、心理描写が特に巧み。ベイラと一角に関しては、本当に一緒に苦悩させられる。

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    2025年06月22日
  • 夢の王国 彼方の楽園~マッサゲタイの戦女王~

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    世界史履修漏れ勢なのでハイファンタジーと思い込んで買った笑
    マッサゲタイ(マッサゲテ)はカザフスタンのあたりなのかな。
    クルシュ=アケメネス朝ペルシャの祖キュロスなのだそうだ。うっすら習った記憶はある程度。
    紀元前の文化が詳細に描写されていてすごい。とても読み応えがあっておもしろかった。

    マッサゲタイの女王タハーミラィ(トミュリス)を主人公とした骨太な歴史小説ではあるものの、ラブロマンス寄りな部分もあり、クルシュが最後までタハーミラィを忘れられなかったというのが思いのほか甘ったるくてびっくりしたが、ヘロドトスの『歴史』から着想されたのであれば必然的な展開だったのね。
    聡明さを発揮してカーリア

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    2025年05月17日
  • 親王殿下のパティシエール(2) 最強の皇女

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    平和な職場かと思っていたら、事情を知らぬ新人厨師(立場は上)の当たりが強い…というかいない者として扱われるのつらい
    何とか認めさせようと奮闘するも、アーモンドで大騒動、マリーはパリの暴動を思い出したりで相当怖かったろう
    マリーを守るためとはいえ謹慎…そのおかげ?で良い出会いもあったのかな

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    2025年05月12日
  • 天馬は空をゆく 金椛国駿風

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    箱入り息子のような
    星 天賜と陶 燁

    性格の全く違う二人の少年は
    家を脱け出し街中で………

    久しぶりの一気読み
    あぁ 面白かった♡♡

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    2025年04月02日
  • 天馬は空をゆく 金椛国駿風

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    遊桂と玄月の子供達が主役の新シリーズ。予想していた金椛国春秋シリーズの外伝とは違って嬉しいけれどシリーズを読んでいないと世界観は分かりにくいかも。色々あり旅に出ることになった2人。今後が楽しみ。そして名前しか出てこなかったシーリーンはどうなってるのか気になる。

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    2025年02月16日