篠原悠希のレビュー一覧
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購入済み
おわちゃったー。
もうここで終わっちゃうんだって言うのが正直な感想。
まだまだ続いて欲しかった。
あとがきに本編はおしまいとなっていたのでスピンオフなんかはあるんだろうか。
期待しています! -
購入済み
漢字が苦手な人にはお勧めしない
完結なんて嘘嘘、やだやだやだ、と購入したものの読むのがもったいなくて後回しにしつつも気になりすぎてやっぱり読んでしまいました。
もう終わってしまった。ぐぁぁ、最高です。
今回もやっぱり手に汗握る怒涛の展開!
短い登場なのに血肉を持った脇キャラたちも、敵役も等身大でハラハラする。
恋愛に文字数割いたせいか、シーリーンを含め登場時間が短かかったり名前だけ登場とかで物足りない部分もあるのですが、登場人物多いんで全部に割けないのはしょうがない。うん、分かってる。でも今回の皇后玲玉様はちょっとアレでしたね。うん、アレだ。後悔してる描写もありましたがジト目で見てしまいたくなる発言でございましたね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最終巻。最終巻!?
読み始めたのが遅かったので、最後まで間を置かずに追いかけられたのは良かったが、完結なのがちょっと淋しい。そして最後は女装はなかった(笑)。
書影を見た時にこれは結婚式の場面だよね? 花嫁衣装着ているのは明々よね!? とヤキモキしたが、前巻で危惧した横槍が入ってしまい明々との結婚が暗礁に乗り上げることに。
相手が沙洋王なんて大物すぎる。これは普通に結婚していたとしても横槍が入っていたことだろう。
なので明々が蔡家の養女になったのは良かった。箔も付くし身分も家格もとやかく言われることはなくなる。
前巻の状況のままでは無理だっただろうが、明々も月香も周芳も想いが叶って良かった。 -
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購入済み
篠原さんのは全部面白いです。
遊圭シリーズは本当に面白いけどこっちも面白いです。続刊も刊行されているので嬉しいです。
どちらのシリーズも読み進めたいとおもいます。 -
Posted by ブクログ
安定の篠原悠希さんでした。
移民華人の母を持つフランス人のマリーは市民革命を逃れ、ひょんなことから知り合った清国の十七皇子に守られるように清国へと亡命します。
いくら十七番目といえど皇族なので多忙を極めるリンロン(皇子の愛称です。本名はちょっと忘れた)は、マリーを自宅の厨房に放り出すようにして、皇帝のおわす地へ行ってしまいました。
残されたマリーは文化の違いに戸惑いつつもマイペースに仕事をしますが、畏れ多くも雲の上の存在である主家と気安く言葉を交わす異国人の娘を押し付けられた格好になってしまった厨房長をはじめとする下働きの人たちは、マリーにどういう態度をとっていいのか、遠巻きにしている様子で -
ネタバレ 購入済み
毎回一気読み
どんどん起こる事件に、これからどうなるの?という感じです。
玄月にも幸せになってもらいたいです。
登場人物も多くなってきましたが皆際立っている性格で面白いです。 -
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Posted by ブクログ
待ち望んでいた新刊!
大好きなシリーズです。
数ページを進んだものの、遊圭の状況がぱっと繋がらないので、前巻の終わりから読み返しました。大好きと言ったわりに薄情なわたし。
どこへ行っても、遊圭は玄月とは離れられないらしい。(というと語弊が大アリだが)
遊圭が玄月を認めることができたなら、きっといいコンビになると思うんだけどなぁ……。
今回は、降嫁先が陥落したため、乳飲み子を抱えて落ち延びた公主を探しに、果ての知れない砂漠を行くことになった遊圭。
少し切ない別れもあるけれど、皆がそれぞれ明るい未来を感じられそうな。
と思ったのも束の間、策略にはまり、新興国に囚われる遊圭と胡娘。
次は7 -
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