【感想・ネタバレ】青春は探花を志す 金椛国春秋のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年10月08日

えッート、1周回ってふりだしへ戻ると、された感が強い。
官吏登用の為の国士太学で不正を見つけ、正そうと奔走するも道半ばで、あとは、時間に任せに 初めてできた友は取りこぼしそうになり、挙句自分が流罪で、また楼門関へ流されます。
身も蓋もない話のようだけど、しっかり、明明に告ってましたし、玄月さんの国士...続きを読む太学時代の逸話も確認したね。
風雲急を告げ、題名の春秋に相応しい展開になりそうな次巻に期待度高しです。

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Posted by ブクログ 2018年09月28日

前巻であっさりと解決した…と思ったらそんな訳はなかった。
西側の状況がわからず、麗華公主も消息不明。

そんな中、遊圭はやっと学生になるけれども不正を知ってしまい…

これからどうなるか目が離せない、そんな面白いシリーズになっています!
次巻が待ち遠しい!

明明との仲も進展するか…!?

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Posted by ブクログ 2020年10月01日

なかなか順風満帆とは行かない人生なのかな。

明々にプロポーズ?もして恋愛要素も進むのか?と色んな意味で次が楽しみ。

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Posted by ブクログ 2020年05月10日

前に比べて読みやすくなった。

甘ちゃんといわれてしまえばそれまでだが、これくらいが普通?ちょうど良い?と思うなぁ。

2020.5.10
55

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Posted by ブクログ 2019年11月05日

相変わらず甘ちゃんだよね。いつも甘さにイラっとしてる気がする(笑)。中途半端なんだよね。友達はもっとガキだったけど(-_-;)。そうはいっても結構面白くて読んじゃうんだけど。明々とはどうなるのかな?最近明々の出番が少ないのが不満。

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Posted by ブクログ 2019年09月13日

前回のダイナミックな展開から一転、学園モノのような場面が長い。今回の遊圭は学生だから仕方ないけど。

しかし、国の内外は動いている。次回はまたダイナミックな展開になることを予感させます。
玄月、三千里を飛んで来ないかなー。

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Posted by ブクログ 2019年05月13日

星遊圭,国士太学編.星家が少しずつ形をなしてきているのが嬉しい.友人を得て不正を正しというわけにはいかないこの物語.風雲急を告げる西域へと運命の歯車は回っていくようだ.ただ悪いことばかりではなく,明々と結婚できそうなのが報酬かな.

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年09月30日

このまま、都での立身出世を阻む派閥とのあれこれになって行くのかと思いきや、まさか、またしてもそういう運命になるとはwww 明々へのプロポーズ(だと思われる)は保留されたまま続くけど、まあ、その先で侵略を防ぐとか何らかの功績を上げて、恩赦で戻るのだろうな、と思われる。

それにしても。
もう、薬膳とか...続きを読む関係なくなってないかいww

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Posted by ブクログ 2018年09月25日

待望の最新刊!一気に読んじゃいました。

官僚の道を選んだ遊圭は、初めて友と呼べる人を得た。
しかし、運命はそう易々と順風満帆にはさせてくれないようだ。
周辺の国との戦乱に否が応でも巻き込まれて、死罪より一つ減らされた流刑と、まさかの官位剥奪!
玄月の智謀か、ルーシャンが守る国境の砦に、書吏として流...続きを読むされた。

んー。

官位こそ剥奪されたものの、もともと亡父の官位をそのまま相続したような体で、遊圭は無意識に据わりの悪さを感じていたわけだし、官僚になることが本当に星家再興になるのかとずっと迷っていた彼にとって、この刑罰はむしろ吉と出そうな予感。
皇帝と叔母が、遊圭へ渡した芍薬に込めた意味はそのまま、明々にも手渡して。
遊圭は、さらに広い世界へと飛び立っていくかのよう。

まぁ、流刑地は、好戦的な隣国の脅威が間近に迫っている危険地域ではあるワケですが。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年12月06日

今までずっと命の危険と隣り合わせだったので随分平和に感じる。外敵による不穏な空気は漂うが。
行く末を決めかねている遊圭だが、官僚になるための試験を受けることにする学校生活編。
というにはやはり陰謀が溢れているがおおむね平和。
医者や天文の専門家の地位が低いというのもまた悩ましい。
そして玄月の違った...続きを読む一面がまた現れるのがまたニクい。
尤仁はあれだけの罪を犯したのでもう表舞台には出られないのだろうか。
本人の短慮のせいもあるが、折角優秀なのにもったいない。
むしろドラ息子の成宗謙は将来的にはいい関係になるのではないだろうか。

次巻はまた波乱万丈そう。
それにしても玉座を守るというのは綱渡りで、基盤が安定したと思ってもそうではなく、少しの要因で覆る危険と常に隣り合わせなんだな。

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年10月13日

相変わらずボヤっとした感じでたんたんと話が進んでいく。
ここという盛り上がりもなく、あった事がつらつらと続く感じ。
でもいつも後半に面白い展開がぎゅっと詰まって終わる。
だから前半を読むのが結構退屈だったりもする。
結局遊圭のお人より加減で官位を剥奪されて、流刑に…
けどそのおかげで明々に告白出来た...続きを読むからよしとするのか…
何だかんだでやっぱり次の巻が気になる。

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Posted by ブクログ 2019年05月05日

2019年6冊目。
中華ファンタジー続編。
この続き、まだ出ないのですかね?
いつ頃出るかな?
が先に出る。

女装男子もなんとか晴れて学生になって屋敷も賜り、友人も出来て、幸せな日常と思いきや、学生生活も大変。
今回も面白かったけど、どうも砂漠の描写とかがとても好きなので、早く続きが読みたいなあと...続きを読む思います。
明々は大変だと思うけどね。

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