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Posted by ブクログ
読み出してすぐに、話がどうもわからない。
なので、過去ログを引っ張りだしてきてメモを読んだが、
やっぱりイマイチ思い出せず、繋がらんような気がして、
ちょっと既刊をしらべてみると、なんとこの北天に舞うの前に読んでないのが1冊ありました。
でもまあ、いいやと(笑)。読みすすむとどうやら、砂漠から帝都への帰りに、慈仙が裏切ってどこぞの国の俘虜になっていたらしい。が、また別の国の王族やら玄月らに助けられたなんかで(多分)、怪我やら病気やらもあるが、船で帝都に戻る旅路についている、というところらへんからスタートする。なんというか、最初は健全な男子のまま、女装して後宮にはいって、という話だったのに、すっかり普通の中華物になっているような、いまいち乗り切れないのはそこかもしれん。とはいえ、玄x遊がどうなるかは微妙に気になりはじめた(そんな腐れた方向には行かなさげな感じではある)。なんやろねぇ、新刊が出たらまた読むかもしれませんが、忘れたら忘れたでええかな、とちょっと思い始めてます。完結してから気が向いたら読むほうがいいかと思わなくもない。
毎回一気読み
どんどん起こる事件に、これからどうなるの?という感じです。
玄月にも幸せになってもらいたいです。
登場人物も多くなってきましたが皆際立っている性格で面白いです。
Posted by ブクログ
遊圭と玄月都に帰還する。
そして始まる慈仙の裁判。なんか、この人の本性が一番ショックだったかもしれない。
玄月に肩を並べられる味方がもっといて欲しい。
だから余計にラシードたちといる姿がのびのびとして見えるのだろうか。
そして発覚する蔡才人の正体。やっぱり玄月の小月は彼女だったのか!
幼馴染で許嫁で相思相愛なのに引き裂かれてしまったふたりの方が王道なのかも。
だからこそ全てを覆して彼らが知らない未来へと行きそうな遊圭が気になるのかもしれない。
自由に外に行くことができない陽元の焦燥も切ない。
次巻はいよいよ朔露との決着がつくのだろうか。
戦場を舞う鷹は格好良い。何はともあれ、ラシードが敵にならなくて良かった!
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