親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人

親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人

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作品内容

<お妃さま方、素敵な異国のお菓子をどうぞ>
大清帝国第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、男ばかりの厨房で疎まれ、マリーはひとり別の場所でお菓子修業をすることに。それでも清の料理を学び、腕を上げたいマリーは、厨房に戻るべく、お妃様から認めてもらうため紫禁城へ! 更に主人・永璘の秘密も明らかになってきて……。クロワッサンにマカロン、お菓子の家まで⁉ 豪華絢爛、美食礼賛の第三弾!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
角川春樹事務所
掲載誌・レーベル
ハルキ文庫
ページ数
208ページ
電子版発売日
2021年05月15日
紙の本の発売
2020年11月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年08月25日

    あらまぁ、良かったね、と素直に言える終わりでした。

    マリーの視野が少し開け、周りも支えてくれる人も増える。
    やっぱり歩み寄りだよね

    2021.8.24
    114

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    Posted by ブクログ 2020年12月14日

    美味しいお菓子を作った人も食べた人も幸せになる時間がいいね。跡継ぎのことを考えるとお気楽ではいられないかもしれないけれど……

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年11月17日

    この時代、海外で女性が仕事をすることは難しい。アメリカですら、女性の権利が認められたのは日本より後なのだから。
    宗教、身分、思想の違い。
    マリーはよく頑張っているよ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年05月09日

    巻末に3巻までに出てきたお菓子と修道士の名前一覧があったのはありがたい。
    永璘がヨーロッパに行った目的は解明されたが、絵を描くことを禁じられた秘密はまだわからず。
    何か大きな事案が隠れていそう。
    マリーの母たちは信仰のためにフランスへ渡ったがただの庶民ではなかった。
    そのことは清国の皇子の元では深刻...続きを読む

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親王殿下のパティシエール のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 親王殿下のパティシエール
    華人移民を母に持つフランス生まれのマリー・趙は、ひょんなことから清の皇帝・乾隆帝の第十七皇子・愛新覚羅永璘お抱えの糕點厨師(ガオディアンチューシー)見習いとして北京で働くことに。男性厨師ばかりの清の御膳房で、〝瑪麗〟は皇子を取り巻く家庭や宮廷の駆け引きの中、パティシエールとして独り立ちできるのか!? 華やかな宮廷文化と満漢の美食が繰り広げる、中華ロマン物語。
  • 親王殿下のパティシエール(2) 最強の皇女
    清の皇帝・乾隆帝(けんりゅうてい)の第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點厨師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、永璘の意向で増えることになった新しい厨師たちは女性が厨房にいることに懐疑的。マリーは彼らを認めさせることができるのか⁉ 春節用お菓子作りに料理競技会、はたまたバレンタインまで! 行事目白押し、そして強烈キャラ登場の、中華美食浪漫第二弾。
  • 親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人
    <お妃さま方、素敵な異国のお菓子をどうぞ> 大清帝国第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、男ばかりの厨房で疎まれ、マリーはひとり別の場所でお菓子修業をすることに。それでも清の料理を学び、腕を上げたいマリーは、厨房に戻るべく、お妃様から認めてもらうため紫禁城へ! 更に主人・永璘の秘密も明らかになってきて……。クロワッサンにマカロン、お菓子の家まで⁉ 豪華絢爛、美食礼賛の第三弾!
  • 親王殿下のパティシエール(4) 慶貝勒府の満漢全席
    清の第十七皇子愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えのパティシエール見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。謹慎も解かれ、新しい厨房で中華菓子を学び、宣教師から絵画を習ってお菓子作りに生かしていこうと思いきや──。永璘の意向で新たに江南の厨師が雇われ、更に食通の間で信望される超有名詩人・袁枚が西洋の菓子を所望して、慶貝勒府は大賑わい。そしてうら若き〝親王〟まで!? 清と法国(フランス)、スイーツのマリアージュを、お楽しみあれ!

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