ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
3pt
開催中のキャンペーン
<お妃さま方、素敵な異国のお菓子をどうぞ> 大清帝国第十七皇子・愛新覚羅永璘(あいしんかくらえいりん)お抱えの糕點師(パティシエール)見習いとして北京で働く仏華ハーフのマリー。だが、男ばかりの厨房で疎まれ、マリーはひとり別の場所でお菓子修業をすることに。それでも清の料理を学び、腕を上げたいマリーは、厨房に戻るべく、お妃様から認めてもらうため紫禁城へ! 更に主人・永璘の秘密も明らかになってきて……。クロワッサンにマカロン、お菓子の家まで⁉ 豪華絢爛、美食礼賛の第三弾!
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
1~8件目 / 8件
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
あらまぁ、良かったね、と素直に言える終わりでした。 マリーの視野が少し開け、周りも支えてくれる人も増える。 やっぱり歩み寄りだよね 2021.8.24 114
マリーが厨房の人々に受け入れられるようになるためのあれこれ、その為の見事なお菓子ピエスモンテやマカロン、美味しそう。永璘にも何か謎がありそうで気になる。
美味しいお菓子を作った人も食べた人も幸せになる時間がいいね。跡継ぎのことを考えるとお気楽ではいられないかもしれないけれど……
この時代、海外で女性が仕事をすることは難しい。アメリカですら、女性の権利が認められたのは日本より後なのだから。 宗教、身分、思想の違い。 マリーはよく頑張っているよ。
巻末に3巻までに出てきたお菓子と修道士の名前一覧があったのはありがたい。 永璘がヨーロッパに行った目的は解明されたが、絵を描くことを禁じられた秘密はまだわからず。 何か大きな事案が隠れていそう。 マリーの母たちは信仰のためにフランスへ渡ったがただの庶民ではなかった。 そのことは清国の皇子の元では深刻...続きを読むな問題にはなるが、同時に妃となることも可能な身分らしく…。 そういえば中国は地域によって言語が異なるのだった。永璘とマリーの会話が成り立っていた意味に思い至っていなかった。 甘いお菓子がたくさん出てくるお仕事小説+シンデレラロマンスと思いきや、重い歴史のうねりが絡んできそうなのがこの作者ならでは。 波乱な歴史の流れに飲み込まれそうだし、二人の関係が変化しているのも気になるし続きが楽しみだ。 それにしても、食事中も庶民に公開されるフランスの王族も大変だな。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
親王殿下のパティシエール
新刊情報をお知らせします。
篠原悠希
フォロー機能について
「ハルキ文庫」の最新刊一覧へ
「歴史・時代」無料一覧へ
「歴史・時代」ランキングの一覧へ
小説・文芸
霊獣紀 獲麟の書(上)
後宮に星は宿る 金椛国春秋
少女・女性マンガ
後宮に星は宿る 1 ~金椛国春秋~
座敷わらしとシェアハウス
座敷わらしとシェアハウス ―冬来たりなば―
狩猟家族
蒼天の王土
天涯の楽土
「篠原悠希」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲親王殿下のパティシエール(3) 紫禁城のフランス人 ページトップヘ